足りないのは手なのか、それとも判断なのか

見積もりは出ている。予算のあたりもついている。それでも着手できないのは、動かせる人がいないから。そういうご相談が増えました。

開発リソースの不足には、二つの形があります。一つは手が足りない状態。設計も進め方も固まっていて、書ける人だけがいない。もう一つは判断が足りない状態です。何をどう作るかが決まらないまま人を増やしても、前には進みません。

私たちは、まずどちらなのかを確かめるところから始めます。手が足りないなら、必要な技術のエンジニアを1名から。判断から必要なら、PMを含む体制で。将来は自社で回したいというご要望なら、運用と内製化まで見据えて組み立てます。

頼み方さえ決まれば、あとは早い。お問い合わせには、原則として当日中に一次回答をお返しします。

足りないのは手か、判断か
  1. staffing assess --gap
  2. # 手が足りない
  3. - 実装する人 書ける人を補う ✓
  4. - 1名から補う 必要な技術の人を出す ✓
  5. - 短期でも可 必要な期間に合わせる ✓
  6. # vs 判断が足りない
  7. - 進め方の設計 何をどう作るか決める ✓
  8. - PMを含む体制 PMも含めて組む ✓
  9. - 内製化まで 自社で回す先まで ✓
  10. ✓ まず、どちらが足りないのかを確かめます
AIに強いエンジニアが在籍
  1. skills list --domain ai
  2. # 生成AI・LLM
  3. → RAG構築 社内文書を引かせる ✓
  4. → 機械学習 モデルを開発する ✓
  5. → AIエージェント エージェントを開発 ✓
  6. → 画像・音声認識 画像や音声を認識 ✓
  7. ✓ AI領域を主戦場とするエンジニアが在籍しています

AIに強いエンジニアが、社内に揃っています

生成AIを組み込みたい。社内文書をRAGで引かせたい。既存システムにLLMをつなぎたい。ご相談は増える一方で、実際に手を動かせる人は市場にほとんど出てきません。

一創には、AI領域を主戦場とするエンジニアが多数在籍しています。RAGの構築、機械学習モデルの開発、AIエージェント、画像認識、音声認識。生成AI開発としてご提供している領域は、そのまま人を出せる領域です。

技術力は、スキルシートだけでは測れません。当社のテックブログをご覧ください。生成AI・クラウド・アーキテクチャの記事を、自社のエンジニアが継続して公開しています。設計上の判断まで書いたものが多く、書いた本人の考え方が読み取れます。

AIだけではありません。AWSでの基盤構築、業務・基幹システム、Webアプリケーション。110名の体制から、必要な技術に合わせて人を出します。準委任でも派遣でも、労働者派遣事業の許可(派13-311386)のもとでお請けできます。

ご相談から参画までの進め方

技術要件のヒアリング

どの技術で、何名が、いつから必要か。ここを詰めておくと、後の往復がほとんど要りません。

スキルシートのご提示

実際に稼働できるエンジニアの経歴をお出しします。在庫リストではなく、動かせる人です。

契約形態のご提案

準委任か派遣か。指揮命令の実態に合う方をご提案します。無理に一方へ寄せません。

体制とPMのご提案

手だけでなく判断も要るなら、PM・テックリードを含めて組みます。人数だけの話にしません。

参画時期のご提示

最短の稼働開始日を、確約できる形でお伝えします。「調整中」のままにはしません。

商流とセキュリティのご説明

一次請けのみでお請けします。情報の扱いは ISO/IEC 27001 とプライバシーマークの運用下。

稼働中のご報告と体制調整

増員・減員・交代のご相談に応じます。合わないまま続けるのが、いちばんの損失です。

内製化への引き渡し

進め方ごとお渡しする選択肢もあります。保守運用・内製化支援へ続きます。

ご相談から参画までの進め方
  1. engage start --step-by-step
  2. [1/8] 技術要件のヒアリング 必要な技術と人数を詰める ✓
  3. [2/8] スキルシートのご提示 稼働できる人の経歴 ✓
  4. [3/8] 契約形態のご提案 準委任か派遣かを選ぶ ✓
  5. [4/8] 商流とセキュリティ 一次請けのみでお請け ✓
  6. [5/8] 体制とPMのご提案 判断できる人を含める ✓
  7. [6/8] 参画時期のご提示 確約できる開始日 ✓
  8. [7/8] 稼働中の報告と調整 増減員・交代に対応 ✓
  9. [8/8] 内製化への引き渡し 進め方ごとお渡しする ✓
  10. ✓ 参画のあとは、保守運用・内製化支援へ続きます

MODEL CASE 費用のモデルケース

事業会社 仕様が固まった工程の設計・実装(メンバークラス1名)
価格の目安: 月額60万〜80万円
SaaS事業者 既存サービスの機能追加の実装(メンバークラス1名)
価格の目安: 月額60万〜80万円
製造業 社内システムの改修の実装(メンバークラス1名)
価格の目安: 月額60万〜80万円
SIer 小規模チームの取りまとめと設計判断(リーダークラス1名)
価格の目安: 月額80万〜110万円
受託開発会社 開発チームの設計レビューと進行の取りまとめ(リーダークラス1名)
価格の目安: 月額80万〜110万円

実在の案件ではなく、よくあるご依頼をもとにした想定例です。価格は当社の目安で、範囲や要件により変わります。領域ごとの目安は費用の考え方をご覧ください。

FAQ よくある質問
Q 準委任契約と労働者派遣は、何が違うのですか?
A 指揮命令をどちらが出すかが違います。準委任は当社が指揮命令を行い、業務の遂行そのものをお請けします。派遣は御社が直接指揮命令を出します。作業指示を日々出したい場合は派遣、成果に向けた進め方ごと任せたい場合は準委任が適します。当社は派遣事業の許可(派13-311386)を持つため、どちらの形でもお請けできます。
Q 1名だけの依頼でも対応してもらえますか?
A はい、1名からお請けしています。特定の技術だけが足りない、繁忙期の数か月だけ人手が要る、といったご相談も承ります。人数が少ない場合でも、稼働前に業務内容と必要スキルをすり合わせてからご提案しますので、着任後のミスマッチが起きにくい進め方です。
Q 最短でいつから参画できますか?
A 最短で2週間が目安です。ご相談内容を伺った当日に一次回答をお返しし、スキルシートは3営業日以内でご提示します。ただし必要な技術や人数によって変わりますので、確定した稼働開始日をお伝えできる形でご案内します。
Q AIに強いエンジニアはいますか?
A 多数在籍しています。生成AIを使ったアプリケーション開発、RAGの構築、機械学習モデルの開発、AIエージェント、画像認識、音声認識が対応領域です。60名以上がAI関連の案件に従事しています。AI以外では、AWS・Google Cloud・Azureの基盤構築、業務システム・基幹システム、Webアプリケーション、スマートフォンアプリに対応します。
Q エンジニアは自社社員ですか、それとも協力会社ですか?
A ご提案の時点で、その方が自社社員か協力会社の技術者かを明示します。伏せたままお出しすることはありません。協力会社の技術者をご提案する場合も、契約とご請求は当社が一次請けとして受け、指揮命令と品質の責任は当社が負います。
Q 商流について教えてください。二次請け以下でも受けますか?
A お請けするのは一次請けのみです。多重下請けの階層には入りません。発注元と当社の間に他社が入る形はお断りしています。責任の所在が曖昧になり、エンジニアへの指示系統も不明瞭になるためです。
Q 単価はどのくらいですか?
A 月額60万〜80万円(メンバークラス)、80万〜110万円(リーダークラス)、110万円〜(PM・スペシャリスト)が目安です。スキル・経験年数・稼働形態によって変わります。ご相談時に対象業務を伺ったうえで、レンジではなく具体的な金額をご提示します。「応相談」のままお待たせすることはありません。
Q 精算幅と超過・控除の扱いはどうなりますか?
A 月140〜180時間の精算幅、超過・控除とも月額を160で割った時間単価で清算を標準としています。契約時に上下限と時間単価を明記しますので、月々の請求に想定外が生じません。プロジェクトの事情に応じて幅を調整することも可能です。
Q 最低契約期間はありますか?
A 3か月からのご契約、以降は1か月単位での更新としています。短期のご相談も可能ですが、立ち上がりの期間を考えると一定の長さがあった方が費用対効果は高くなります。契約更新の判断時期についても、事前に取り決めをしたうえで開始します。
Q リモートでの稼働は可能ですか?常駐も選べますか?
A フルリモート・ハイブリッド・常駐のいずれにも対応し、常駐は1都3県が対象です。ご相談時に、御社のセキュリティ要件と業務内容を踏まえて稼働形態を決めます。開発拠点は東京都中央区(晴海トリトンスクエア)です。
Q 要員の交代や増減員はお願いできますか?
A 可能です。30日前にご連絡いただければ調整します。スキルが合わない、体制を縮小したいといったご事情は、続けるより早めにご相談いただく方がお互いのためです。当社側の都合で交代が必要になった場合も、引き継ぎ期間を設けてご迷惑をおかけしない形にします。
Q PMやリーダーを含む体制でお願いできますか?
A はい。進め方から任せたい場合は、PM・テックリードを含む体制をご提案します。要件が固まりきっていない、社内に技術判断ができる人がいない、といった状況では、実装者だけを増やしても進みません。判断できる人を含めた形が有効です。
Q セキュリティ体制はどうなっていますか?
A ISO/IEC 27001(認証番号 ISA IS 0231)とプライバシーマーク(登録番号 17003008)を取得し、その運用下で情報を取り扱っています。認証範囲や具体的な管理策については、ご相談時に資料をお出しします。NDAの締結も事前に対応します。
Q 受け入れ側で準備が必要なものはありますか?
A 開発環境へのアクセス権、貸与PCの有無、VPNやリモート接続の手続き、常駐の場合は入館手続きが主な準備物です。稼働開始の前に一覧でお渡ししますので、初日から作業に入れる状態を一緒に作ります。
Q 受託開発(請負)との違いは何ですか?
A 成果物に対する責任の所在が違います。請負は完成した成果物を納品する契約で、仕様が固まっている場合に向きます。準委任は業務の遂行そのものが対象で、仕様変更が想定される開発や、継続的な改善に向いています。どちらが適するかの判断からご相談いただけます。
Q お請けできないご相談はありますか?
A 二次請け以下となる商流、当社が指揮命令を行えない状態での準委任契約、エンジニア個人を指名する前提の面談は、お請けしていません。また対応エリア外の常駐案件もお断りする場合があります。合わないまま進めても、双方の負担になるためです。
Q スキルシートはいつ提示してもらえますか?
A ご相談内容を伺ってから3営業日以内でご提示します。お問い合わせへの一次回答は原則当日中ですが、回答とご提案は別です。要件を確認せずに人を当てはめることはしません。
Q 開発会社ですが、協業のご相談は可能ですか?
A 可能です。受注済み案件のリソースが足りない、特定技術の要員だけ確保したい、といったシステム開発会社からのご相談も承っています。当社が一次請けとなる形が前提で、多重下請けの階層には入りません。御社と当社の間に他社が入る商流はお断りしています。
Q エンジニアの技術力はどう確認できますか?
A スキルシートに加えて、当社のテックブログをご覧ください。AWSやAI、アーキテクチャに関する記事を自社エンジニアが継続的に公開しています。設計上の判断まで書いたものが多く、書いた本人がどう考えるかが読み取れます。事前の技術面談にも対応します。
Q 問い合わせから稼働開始までの流れを教えてください。
A お問い合わせ、当日中の一次回答、技術要件のヒアリング、スキルシートのご提示、契約形態と単価のご提案、契約締結、稼働開始という流れです。ご相談内容によっては技術面談を挟みます。各段階の所要日数は、最初のご連絡時にお伝えします。

ご発注は請負・準委任・労働者派遣・ラボ型のいずれにも対応しています。
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