Web制作

「作って終わり」のWebサイトに、価値はありません。私たちが目指すのは、公開した瞬間から成果を生み続けるサイトです。

コーポレート・採用・LP・オウンドメディア・ECサイトの制作に、UI/UXデザインとブランディングで「伝わる形」を与える。そして、SEO専門チームが検索エンジンの最前線を読み解き、コンテンツ制作チームが「ユーザーが本当に知りたいこと」をキーワードの向こう側まで掘り下げる。MEO・SNS運用・LLMO対策まで、集客の入口を面で押さえます。

この両輪が揃ったとき、サイトは単なる会社案内ではなく、24時間働き続ける営業チームに変わります。

表示速度、モバイル対応、検索エンジンからの評価。地道な技術の積み重ねこそが、検索結果の上位表示につながります。

貴社のデジタル戦略の起点を、私たちと一緒に作りませんか。

Web制作

サイトは、公開してからが本番です。誰に何を伝え、どんな行動につなげたいか——その設計から入るのが当社のWeb制作です。コーポレート・採用・LP・オウンドメディア・ECサイト(Shopify)といった目的別の制作に、UI/UXデザインやロゴ・ブランディング、多言語対応までを揃え、さらにSEO内部設計・MEO対策・SNS運用代行・LLMO対策、アクセス解析による改善まで一貫してつなげます。デザインの見栄えだけでなく、問い合わせや応募という成果まで見据えて組み立てます。

FLOW

Webサイト制作は、デザインから入ると迷子になりがちです。目的の整理から公開後の運用まで、4つの段階で進めます。

STEP 01

ヒアリング・お見積もり:サイトの目的をそろえる

何のためのサイトか、誰に届けたいかを伺うところから始めます。ここが定まらないと、ページ構成も費用も決められません。目的を共有したうえで、スケジュールと概算をご提示します。

STEP 02

仕様検討・要件定義:構成と設計を固める

サイトマップ、各ページの役割、導線、SEOの内部設計を検討します。デザインに入る前に骨組みを固めておくと、後戻りが減り、成果につながる構成になります。

STEP 03

デザイン・制作:見やすさと成果を両立させる

要件に沿ってデザインを起こし、WordPressなどのCMSで更新しやすい形に作り込みます。スマホでの見やすさや表示速度も確かめ、訪れた人が迷わず目的にたどり着ける画面に仕上げます。

STEP 04

保守・運用:公開後に育てる

公開はゴールではなく、スタートです。アクセス解析で反応を見ながら改善を重ね、SEOやコンテンツ更新で流入を伸ばします。自社で更新できるよう、運用の引き継ぎもご相談いただけます。

FAQ よくある質問
Q Webサイト制作の費用相場はいくらですか?
A 規模と目的によって幅があり、小規模なコーポレートサイトで30万〜100万円、コンテンツ設計やSEOを含む中規模サイトで100万〜300万円、大規模サイトやシステム連携を伴う場合は300万円以上が一般的な相場です。目的とページ構成を伺ったうえで無償でお見積りします。
Q Webサイト制作の期間はどのくらいかかりますか?
A 小規模サイトで1〜2ヶ月、戦略設計やコンテンツ制作を含む標準的なサイトで3〜4ヶ月、大規模サイトやリニューアルで4〜6ヶ月が一般的な目安です。デザイン確認や原稿準備などお客様側の作業期間も全体スケジュールに影響します。
Q Webサイトのリニューアルだけでも依頼できますか?
A はい、可能です。現行サイトの課題分析から、デザイン刷新・構成の見直し・SEO評価を引き継ぐ移行設計までリニューアル全体を支援します。全面刷新だけでなく、課題の大きい箇所に絞った部分リニューアルにも対応します。
Q Web制作を依頼する際に何を準備すればよいですか?
A 「サイトの目的(集客・採用・ブランディングなど)」と「参考にしたいサイトのイメージ」の2点があれば相談を始められます。会社案内やロゴデータ、既存サイトの課題感があればより具体的な提案が可能です。原稿や写真素材は制作過程で整理していけます。
Q デザインのみ・コーディングのみの部分発注はできますか?
A はい、対応可能です。デザインデータ(Figmaなど)を支給いただいてのコーディングのみ、あるいはデザイン制作のみの部分発注に対応します。他社や社内で進行中のプロジェクトの一工程だけを担うこともできます。
Q 公開後のサイト更新・運用サポートもお願いできますか?
A はい。公開後のコンテンツ更新代行、サーバー・CMSの保守、アクセス解析にもとづく改善提案まで運用を支援します。制作時の設計意図を理解したまま運用に入るため、改善のスピードと精度が上がります。作って終わりにせず、公開後の成果向上まで継続して伴走します。
Q WordPressなどのCMSでの構築に対応していますか?
A はい、対応しています。WordPressをはじめとするCMSでの構築により、公開後はお客様自身でお知らせやブログを更新できるようになります。更新頻度や運用体制に合わせて、CMSの選定と管理画面の設計からご提案します。
Q SEOを考慮したWebサイト制作はできますか?
A はい。社内にSEO専門チームがあり、キーワードリサーチにもとづくコンテンツ戦略、サイト構造の設計、表示速度の最適化、モバイルフレンドリー対応まで、制作段階からSEOを組み込みます。公開後の順位計測と改善まで一貫して対応できます。
Q スマートフォン対応(レスポンシブデザイン)は標準で含まれますか?
A はい、標準で含まれます。スマートフォン・タブレット・PCの画面サイズに応じて表示が最適化されるレスポンシブデザインで制作します。現在は多くのサイトでスマートフォンからのアクセスが過半を占めるため、モバイルでの見やすさを基準に設計します。
Q Webサイトの表示速度の改善だけを依頼できますか?
A はい、可能です。画像の軽量化、コードの最適化、キャッシュ設定、サーバー環境の見直しなどにより表示速度を改善します。表示速度は離脱率と検索順位の両方に影響するため、リニューアルをせずに速度改善だけ行う価値も十分にあります。
Q Web制作会社を選ぶ際のポイントは何ですか?
A 「制作実績が自社の目的(集客・採用など)と合っているか」「戦略設計やSEOなど制作の前後工程まで対応できるか」「公開後の運用サポートがあるか」の3点を確認してください。戦略立案・ペルソナ分析などの設計フェーズを強みとしており、作って終わりにしない体制を重視しています。
Q Web制作会社とWebコンサルティング会社の違いは何ですか?
A Web制作会社はサイトのデザイン・構築という「作ること」が主業務、Webコンサルティング会社は分析と戦略立案という「成果を出す計画」が主業務です。両方を一社で担える会社に依頼すると、戦略と実装が分断されず、施策の実行スピードが上がります。
Q 格安のホームページ制作サービスと制作会社の違いは何ですか?
A 格安サービスはテンプレートへの流し込みが中心で、初期費用を抑えられる一方、戦略設計・SEO・独自機能への対応は限定的です。制作会社は目的からの設計と個別対応が強みです。名刺代わりのサイトなら格安サービス、集客や採用の成果を求めるなら制作会社が向いています。
Q Webサイト公開後の効果はどのように測定しますか?
A アクセス解析ツールで訪問数・流入経路・問い合わせなどのコンバージョンを計測し、公開前に設定した目標と比較します。数値をもとに改善箇所を特定し、コンテンツ追加や導線修正を繰り返すことで、サイトを成果の出る状態に育てていきます。
Q ドメインやサーバーの取得・管理も任せられますか?
A はい、可能です。ドメインの取得、サーバーの選定・契約・設定、SSL証明書の管理まで対応します。既にお持ちのドメイン・サーバーを活かした構築や、現環境からの移管にも対応できます。
Q 既存サイトのデザインデータが手元になくてもリニューアルできますか?
A はい、問題ありません。公開中のサイトから現行の構成とコンテンツを調査・整理し、リニューアルの設計に反映します。前の制作会社と連絡が取れない、データの所在が不明といった状態からのご相談にも対応しています。
Q Webサイト制作に補助金は使えますか?
A 条件次第で使える場合があります。小規模事業者持続化補助金では販路開拓の一環としてウェブサイト関連費を補助対象にできます(単独申請不可などの条件あり)。一方、旧IT導入補助金(現:デジタル化・AI導入補助金)はホームページ制作単体は原則対象外です。最新の公募要領をご確認のうえご相談ください。
Q 制作途中のデザイン修正は何回まで可能ですか?
A デザイン確定前の修正は、通常お見積りに含まれる範囲(一般的には各工程2〜3回程度が目安)で対応し、それを超える場合や確定後の大幅な変更は追加費用となるのが一般的です。認識のずれを防ぐため、着手前のヒアリングとデザインコンセプトのすり合わせを重視しています。
Q 予約機能や会員機能を組み込んだWebサイトも制作できますか?
A はい、可能です。予約管理・会員管理・検索機能などを組み込んだサイトに加え、Shopify構築を含むECサイト制作にも対応します。Web制作とWebシステム開発の両方を手がけているため、デザインとシステムを一社で構築でき、別会社に分けた場合に起きがちな調整の手間や仕様の齟齬がありません。
Q 問い合わせや集客を増やすには制作後に何をすべきですか?
A 公開はスタート地点です。アクセス解析で流入と離脱を把握し、SEOコンテンツの追加や導線改善に加え、店舗集客ならMEO対策、認知拡大ならSNS運用代行を組み合わせて育てます。ロゴ・ブランディングデザインで見た目の一貫性を整えることも、指名検索や問い合わせの増加につながります。