ECサイト制作・Shopify構築——売れる売り場を、最短で立ち上げる

ネットショップを始めたいけれど、何から手をつければいいか分からない。凝ったものを作ろうとして、いつまでも公開できない——EC立ち上げでよくあるつまずきです。まずは売れる形で、素早く公開する。そのための現実的な選択肢が、Shopifyです。

Shopifyは、世界中で使われるEC構築プラットフォーム。決済・配送・在庫管理といった「売るために必要な機能」が最初から揃い、運用のしやすさと拡張性を両立できます。私たちは、デザインから決済・外部連携まで整えた、本気で売るためのECを構築します。

Shopifyで素早く売り場を立ち上げ、在庫・基幹・ECシステムとつなぎ、SEOや広告で売上を伸ばします。

最短で売れる店をつくる
  1. shopify store --launch
  2. [1/4] 要件整理 目標設定 ✓
  3. [2/4] デザイン テーマ構築 ✓
  4. [3/4] 構築 商品登録 ✓
  5. [4/4] 公開 販売開始 ✓
  6. ✓ まずは売れる形で、素早く公開する
公開後も売れ続ける仕組み
  1. ec grow --cycle
  2. → アクセス分析 購入の途中のつまずきを見る ✓
  3. → 改善 探しやすさや決済を整える ✓
  4. → 販促施策 集客施策と組み合わせる ✓
  5. → 効果測定 売上の伸びを確かめる ✓
  6. # 効果測定 → アクセス分析 へ戻って繰り返す
  7. ✓ 「作って終わり」でなく「売れ続ける」売り場に

「作って終わり」でなく「売れ続ける」売り場に

ECは、公開してからが本番です。どんなに見た目が良くても、買い物の途中でつまずけば、お客様は静かに離れていきます。私たちは、商品の探しやすさ、カートから決済までのなめらかさ、スマホでの使い勝手まで作り込み、「買いたい」を「買えた」で終わらせません。

Shopifyの標準機能で足りない要件には、アプリ連携や、より自由度の高いECシステム開発という選択肢もご提案します。事業の規模と将来像に合わせて、最適な作り方を選びます。

公開後は、アクセス解析や集客施策と組み合わせて、売上を伸ばし続ける運用まで伴走します。

ECサイト制作・Shopify構築でご提供する内容

Shopifyでのストア構築

世界中で使われるShopifyで、売るために必要な機能が揃ったストアを構築します。ゼロから作るより速く、拡張性も高い。立ち上げのスピードと、その後の伸びしろを両立できます。

デザイン・ブランド表現

テーマのカスタマイズで、そのブランドらしさが伝わる売り場をつくります。同じShopifyでも、見せ方で売れ行きは変わります。「どこにでもある店」で終わらせません。

決済・配送・在庫の設定

決済手段、送料や配送、在庫管理を、運用しやすい形で設定します。買う側の使いやすさと、売る側の手間の少なさを両立させます。売った後の運用まで見据えて整えます。

外部システム・アプリ連携

基幹システムや在庫、各種アプリと連携させ、二重管理をなくします。ECを単独で完結させず、業務全体とつなぎます。連携が、運用の負担を大きく左右します。

集客・SEO/広告連携

作っただけでは売れません。SEOや広告と連携し、お客様が訪れる導線まで設計します。売り場と集客はセット。両輪で、はじめて売上が立ちます。

公開後の運用・改善支援

アクセスや購入データを見ながら、売れる店へと改善を続けます。ECは、公開してからが本番です。数字を根拠に、着実に成果を伸ばします。

Shopify構築の全体像
  1. shopify build --full
  2. [1/8] 要件定義 販売要件を整理 ✓
  3. [2/8] デザイン・テーマ 店舗の世界観を設計 ✓
  4. [3/8] 商品登録 商品情報を整備 ✓
  5. [4/8] 決済・配送設定 購入導線を構築 ✓
  6. [5/8] アプリ拡張 機能を追加拡張 ✓
  7. [6/8] データ移行 既存データを移設 ✓
  8. [7/8] テスト・公開 動作確認して開店 ✓
  9. [8/8] 運用・改善 売れ続ける運用 ✓
  10. ✓ ECは、公開してからが本番

MODEL CASE 費用のモデルケース

D2Cブランド Shopifyでのネットショップの立ち上げ
価格の目安: 50万〜300万円
食品メーカー Shopifyでの自社ECの立ち上げ
価格の目安: 50万〜300万円
アパレル Shopifyテーマのカスタマイズ
価格の目安: 50万〜300万円
小売チェーン 基幹・在庫連携と独自機能を含むShopifyの構築
価格の目安: 300万〜1,000万円
化粧品メーカー 定期購買と外部システム連携を含むShopifyの構築
価格の目安: 300万〜1,000万円

実在の案件ではなく、よくあるご依頼をもとにした想定例です。価格は当社の目安で、範囲や要件により変わります。領域ごとの目安は費用の考え方をご覧ください。

FAQ よくある質問
Q ECサイト制作・Shopify構築の費用相場はどのくらいですか?
A テンプレートを活かした小規模構築で数十万円台〜、デザインの作り込みや基幹・在庫連携を伴う本格構築で数百万円〜が目安です。これとは別にShopify自体の月額利用料と決済手数料がかかります。要件をうかがったうえで見積もりをご提示します。
Q Shopify自体の月額利用料はいくらかかりますか?
A Shopify自体の月額利用料は、ベーシックプランで月額数千円台から、上位プランになると月額数万円です。年払いにするとおよそ25%割安になります。加えて売上に応じた決済手数料がかかります。制作費とは別に、この運用コストを見込んで計画します。
Q Shopifyでのサイト制作期間はどのくらいですか?
A 目安は、テンプレートを活かした構築で1〜2ヶ月、デザインや外部システム連携を作り込む場合は3ヶ月以上です。商品点数やデータ移行の量、決済・配送の要件で前後します。公開希望日から逆算してスケジュールを組みます。
Q ECは初めてで何から始めればよいか分かりませんが大丈夫ですか?
A はい、初めての方でも大丈夫です。何を売るか・どう見せるかの整理から一緒に始め、Shopifyの初期設定、商品登録、決済・配送の設定まで支援します。凝りすぎて公開できない事態を避け、まず売れる形で素早く立ち上げることを重視します。
Q 商品登録やデータ移行の作業も任せられますか?
A はい、商品登録やデータ移行もお任せいただけます。商品情報・画像・在庫数・顧客データなどを、CSVや各種ツールを使って移行します。既存ショップからの引っ越しでは、点数や項目の整理が作業量を左右するため、事前に構成を確認したうえで進めます。
Q 既存のECサイトからShopifyへ移行できますか?
A はい、BASEやSTORES、他のカートやフルスクラッチECからShopifyへ移行できます。商品・顧客・注文履歴などのデータを移し、URL構造やSEO評価をなるべく引き継ぐ設計にします。移行時はリダイレクト設定を行い、公開後の検索順位の落ち込みを抑えます。
Q 公開後の運用や更新は自社でもできますか?
A はい、公開後はご自身で運用しやすいのがShopifyの強みです。商品追加や価格変更、ブログ更新などは管理画面から専門知識なしで行えます。操作に不安がある場合はマニュアル提供や操作レクチャーも可能で、更新のたびに外注する必要はありません。
Q デザインはオリジナルにできますか?テーマは使いますか?
A はい、オリジナルデザインにできます。Shopifyのテーマをベースにカスタマイズし、ブランドらしさが伝わる売り場に仕上げます。同じShopifyでも見せ方で売れ行きは変わるため、「どこにでもある店」で終わらせない設計を行います。要件次第で独自テーマの開発にも対応します。
Q 公開後の運用サポートや売上改善の支援はありますか?
A はい、公開後の運用・改善支援まで伴走します。アクセス解析や購入データをもとに、導線や商品ページを継続的に改善します。ECは公開してからが本番で、数字を根拠に売れる店へ育てる運用まで含めてご提供します。
Q Shopifyの標準機能で足りない要件にも対応できますか?
A はい、Shopifyの標準機能で足りない要件は、アプリ連携や独自機能の開発で対応します。要件に応じてアプリの選定・導入や、より自由度の高いECシステム開発もご提案し、事業規模と将来像に合わせて最適な作り方を選びます。
Q 基幹システムや在庫管理システムと連携できますか?
A はい、基幹システムや在庫管理システム、各種アプリと連携できます。受注・在庫・会計などとShopifyをつなぎ、二重管理をなくします。ECを単独で完結させず業務全体とつなぐことが、公開後の運用負担を大きく左右します。
Q 定期購入やサブスクリプション販売に対応できますか?
A はい、定期購入・サブスク型の販売に対応できます。定期課金アプリの導入や決済設定により、頒布会・定期便・継続課金などの仕組みを構築します。商材や課金サイクルによって最適なアプリが異なるため、運用のしやすさを含めて選定します。
Q 越境ECや多言語・多通貨に対応できますか?
A はい、越境EC(多言語・多通貨)に対応できます。Shopifyは言語や通貨の切り替え、海外配送・海外決済に標準で強く、海外向け販売を始めやすいプラットフォームです。対象国の決済手段や配送・税の要件を踏まえ、現実的な形で構築します。
Q 利用できる決済手段には何がありますか?
A クレジットカード、コンビニ決済、後払い、各種QR・ID決済など幅広く対応できます。Shopify Paymentを使えば追加の取引手数料を抑えられ、入金管理もシンプルになります。取扱商材や顧客層に合わせて、必要な決済手段を選んで設定します。
Q ShopifyはSEOに弱いと聞きますが集客できますか?
A はい、SEOに配慮した構築が可能です。Shopifyはタイトルやメタ情報、URL、表示速度など基本的なSEO要件に対応しており、「弱い」は誤解です。商品・カテゴリ設計やコンテンツ、内部リンクを整え、検索から集客できる売り場に仕上げます。
Q ShopifyとBASE・STORESはどう違い、どれを選べばよいですか?
A 手軽さのBASE・STORESに対し、Shopifyは拡張性と本格運用に強みがあります。小さく試すなら無料で始められる国内カートも有力ですが、デザイン自由度・アプリ拡張・外部連携・越境対応まで見据えるならShopifyが適します。事業規模と将来像で選び分けます。
Q Shopifyとフルスクラッチ開発のECはどう使い分けますか?
A スピードと運用のしやすさならShopify、要件が特殊で完全な自由度が必要ならフルスクラッチECです。Shopifyは必要な機能が最初から揃い、早く安く立ち上がります。独自の複雑な販売ロジックや大規模な基幹連携が中心なら、ECシステム開発も選択肢になります。
Q 自分で作るのと制作会社に依頼するのは何が違いますか?
A 自分でも作れますが、売れる設計・デザイン・連携まで含めるなら制作会社が有利です。購入導線やスマホでの使い勝手、決済・外部連携まで作り込み、公開後に売上を伸ばす運用まで伴走します。時間と機会損失を考え、任せる範囲を選べます。
Q Shopifyでどのくらい売上を伸ばせますか?
A 売上の伸びは商材・価格・集客量で変わるため一概には言えませんが、購入導線やスマホ最適化、集客施策の改善で転換率と流入を高められます。具体的な売上保証は行いません。アクセスや購入データを見ながら、着実に成果を伸ばす運用を重視します。
Q ECサイト構築に補助金は使えますか?
A はい、条件を満たせばECサイト構築に補助金を活用できる場合があります。中小企業向けのIT導入補助金は2026年度から「デジタル化・AI導入補助金」に名称変更されており、対象や上限は年度で変わります。最新の公募要件を確認したうえで、使える制度をご案内します。

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