作りながら決めたい。使ってみてから直したい。そういう開発で請負契約を選ぶと、仕様変更のたびに見積もりと承認が挟まります。話が止まるのは、たいていこの往復です。
ラボ型開発は、成果物ではなく一定期間の開発体制そのものを確保する契約です。月ごとに決まった人数のチームが動き、その中で優先順位を組み替えられる。変更のたびに交渉する必要がありません。
向くのは、プロダクトを育てていく開発です。逆に、仕様が完全に固まっていて納期と成果物が明確なら、請負の方が適しています。どちらが合うかの見極めから、ご相談いただけます。