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CursorとWindsurf(現Devin Desktop)の違いを比較|料金・エージェント・乗り換え【2026年10月】

CursorとWindsurf(現Devin Desktop)の違いを比較|料金・エージェント・乗り換え【2026年10月】

CursorとWindsurfは、どちらもVS CodeをベースにしたAIエディタです。ただし2026年6月2日、WindsurfはCognitionの製品群に合わせて「Devin Desktop」へ名前を変えました。エディタの中身は同じで、プランや設定もそのまま引き継がれています。一方で、看板だったエージェント「Cascade」は後継の「Devin Local」へ置き換わり、新しい会話はCascadeで始められなくなりました。このため「Cursor vs Windsurf」の比較は、2026年10月の時点では「Cursor vs Devin Desktop」として読み直す必要があります。この記事では、料金、無料枠、エージェントの設計、コードを学習させない設定、ルールファイルの移行を公式ドキュメントで確認し、どちらを選ぶかの判断基準まで整理します。

まとめ:CursorとWindsurf(Devin Desktop)の違いと選び方の結論

  • Windsurfは消えていない:2026年6月2日に「Devin Desktop」へ改称しただけで、エディタ・拡張機能・キーバインド・プラン・料金はそのまま。windsurf.com は devin.ai/desktop へ転送されます。
  • 個人の入口価格は同じ:Pro(月額20ドル)、最上位のUltra(Cursor)とMax(Devin Desktop)が月額200ドルで横並び。Cursorには間に月額60ドルのPro+があります。
  • 使用量の数え方が違う:Cursorは請求期間ごとの使用量プール、Devin Desktopは日次と週次で回復するクォータです。
  • エージェントの考え方が違う:Cursorは自社のAgent・Cloud Agentsと、PRレビュー(Bugbot)まで1つの製品にまとめる方向、Devin DesktopはDevin Local・クラウドのDevin・Codex CLIやClaude Agentなどの他社エージェントを1つの画面で束ねる方向です。
  • 学習利用の止め方が違う:CursorはPrivacy Modeを無料プランでもオンにでき、Teamsでは既定でオン。Devin側は既定で学習に使われうる扱いで、オプトアウトできるのは有料プランです。
  • 選び方:無料で学習利用を止めたい、月60ドルの中間プランやPRレビューまで1契約で揃えたいならCursor。Codex CLIなど他社のエージェントを1画面で管理したい、Tab補完を無料で使い続けたい、既存のWindsurf資産があるならDevin Desktopです。

Windsurfの現在:2026年6月2日にDevin Desktopへ改称

WindsurfはもともとCodeiumが開発したAIエディタで、2025年にその製品とチームをCognition(自律型AIエンジニア「Devin」の開発元)が取得しました。その後、Cognitionは製品名をDevinブランドに統一し、エディタは「Devin Desktop」になりました。製品の経緯や単体の使い方は Windsurf(ウィンドサーフ)とは?機能・料金・使い方とDevin Desktopへの名称変更 にまとめています。

名称・画面・コマンドで変わった点

公式の Devin Desktop FAQ によると、改称は通常のアップデートとして配信され、プラン・料金・設定は自動で引き継がれます。変わったのは次の点です。

  • 起動時の主画面が、エージェントの作業をカンバン形式で並べる「Agent Command Center」になった(従来のエディタ画面もそのまま使える)
  • アプリ名が Devin.app(macOS)・Devin.exe(Windows)に変わった。MDMで「Windsurf」だけを許可している組織では、更新後に起動が止められる可能性がある
  • ターミナルからファイルを開く surf コマンドは devin-desktop に置き換わった(旧コマンドも互換のため同梱)
  • JetBrains向けのWindsurfプラグインは保守モードに入り、その中のCascadeは非推奨になった

ドキュメントと変更履歴は docs.devin.ai へ移っています。2026年10月6日時点で確認できた最新の安定版は、9月29日公開のv3.10.48です。

Cascadeの後継Devin Localと、使えなくなった機能

Devin Localは、ターミナル版のDevin CLIと同じ仕組みで動くローカルエージェントです。公式ドキュメントでは、同じ作業をCascadeより最大30%少ないトークンで終えられるとしています。サブエージェント、OSレベルのサンドボックス、読み取り専用で計画を立てるPlan mode、git worktreeでの分離実行に対応しました。新しい会話はCascadeでは始まらず、過去のCascadeの会話だけが履歴から開けます。

注意したいのは、Cascadeにあった機能のうち4つがDevin Localでは使えないことです。セッションをまたいで記憶する「Memories」、手順書の「Workflows」、Netlifyへの「App Deploys」、複数のエージェントを競わせる「Arena Mode」です。MemoriesとWorkflowsは、コマンドパレットの「Devin: Open Cascade Migration Wizard」でSkills(SKILL.md)へ移せます。Windsurf時代にWorkflowsでデプロイ手順などを組んでいた場合は、乗り換え前にこの移行を済ませておく必要があります。

CursorとDevin Desktopの比較表(2026年10月時点)

まず全体像を表で並べます。版はいずれも2026年10月6日に公式の情報で確認したもので、Cursorはダウンロード用APIが返す安定版の値です。

項目 Cursor Devin Desktop(旧Windsurf)
開発元 Anysphere Cognition
確認した版 3.23.23 v3.10.48
ベース VS Codeフォーク VS Codeフォーク
ローカルのエージェント Agent(Agents Window) Devin Local
クラウドのエージェント Cloud Agents Devin(Devin Cloud)
他社エージェントの組み込み なし ACPでCodex CLI・Claude Agent等
自社モデル Composer 2.5 SWE-2・SWE-1.7
ターミナル版 Cursor CLI Devin CLI
対応OS macOS・Windows・Linux macOS・Windows 10以降・Linux
プロジェクトのルール .cursor/rules/*.mdc .devin/rules/*.md

表の中で実際の使い勝手を分けるのは、エージェントの設計、料金の数え方、学習利用の既定値の3点です。以下で順に見ていきます。

エージェントの違い:自社エージェントを磨くCursor、束ねるDevin Desktop

どちらも、チャットで依頼すると複数のファイルを編集し、ターミナルでコマンドを実行するエージェントを備えています。差が出るのは、エージェントをどこで動かし、何を1つの画面に集めるかです。

Cursor:Agents Windowの並列実行とCloud Agents

Cursorの中心は自社のAgentです。2026年4月2日のCursor 3.0で、複数のリポジトリをまたいでエージェントを並列に走らせる「Agents Window」が入りました。重い作業はCloud Agentsに渡すと、タスクごとに専用のVMとブランチで進むので、手元のマシンを占有しません。モデルは自社のComposer 2.5に加え、Claude・GPT・Gemini・Grokの各系列を選べます。プルリクエストのレビュー(Bugbot)やCI向けのCLIも同じ製品の中で揃います。CLIの導入は Cursor CLIの使い方|agentコマンドの導入・非対話実行とCI連携の手順 で扱っています。

Devin Desktop:Devin Local・Devin・他社エージェントを1画面で管理

Devin Desktopの主画面であるAgent Command Centerは、手元のDevin Localとクラウドで動くDevinのセッションを、カンバン形式で並べて管理します。PRやファイルをタスク単位でまとめる「Spaces」もここにあります。もう1つの特徴は、Agent Client Protocol(ACP)に対応したことです。公式ドキュメントでは、Codex CLI・Claude Agent・OpenCode・Gemini CLIを例に、他社のエージェントをDevin Desktopの中で動かす設定を案内しています。Claude CodeやCodexを手放さずに、エディタだけDevin Desktopへ寄せる使い方ができるわけです。ただしACPで他社のエージェントを使えるのはPro・Max・Teamsで、その間の操作にはDevin Desktopのプライバシーポリシーと利用規約が適用されません。料金も各エージェントの提供元との直接の契約になるため、データの扱いはそれぞれの提供元の条件で確認が必要です。

権限の既定値も違います。Devin Localは既定でMCPのツールを呼ぶ前に承認を求め、ファイルの読み書き・コマンド実行・HTTP取得ごとに「Deny」「Ask」「Allow」のルールを組めます。Cascadeよりも慎重な初期設定です。クラウド側のDevinの仕組みは Devinとは?できること・料金・使い方と他AIツールとの違い【2026年版】 を参照してください。

料金比較:Cursorは月次の使用量プール、Devin Desktopは日次・週次のクォータ

月額だけを並べると、両者はほとんど同じ価格帯です。

区分 Cursor Devin Desktop
無料 Hobby 0ドル Free 0ドル
個人の標準 Pro 月20ドル Pro 月20ドル
個人の中位 Pro+ 月60ドル なし
個人の上位 Ultra 月200ドル Max 月200ドル
チーム 1人月40ドル(Premiumは120ドル) 月80ドル+1席月40ドル
大企業 Enterprise(個別見積もり) Enterprise(個別見積もり)

出典はCursorが Pricing and plans、Devin Desktopが devin.ai/pricing で、いずれも2026年10月6日に確認した税抜きの値です。

違いは使用量の数え方にあります。Cursorの有料プランには、「Cursor Models」(Composer 2.5とGrok系)と「Other Models」(他社モデル)の2つの使用量プールがあり、どちらも請求期間ごとにリセットされます。Devin Desktopは2026年3月にクレジット制をやめ、日次と週次で回復するクォータへ移りました。ProとTeamsでは1日分の枠が週の7分の1より多く設定されているので、週末にまとめて使っても週の枠を使い切れます。Maxは週次の枠だけで、日次の上限はありません。枠を超えた分は、Cursorは従量課金(on-demand)の後払い、Devin DesktopはモデルのAPI定価での追加購入で使い続けます。

チームで比べると、5人ならCursor Teamsは月200ドル、Devin Desktop Teamsは80ドル+40ドル×5人=月280ドルです。Devin側の席料には、Devin Desktop・Devin CLI・クラウドのDevinで共通に使える月40ドル分の利用枠が含まれます。クラウドのDevinも使う予定なら、席料をこの利用枠込みの値段として見積もってください。なお、2026年3月より前からWindsurf Proを月15ドルで契約していた人は、その価格のまま据え置かれています。

無料プランの利用範囲(HobbyとFree)

CursorのHobbyは、クレジットカードの登録なしでAgent・Chat・Tab補完をAutoモデルで試せますが、エージェントの回数には上限があります。Devin DesktopのFreeは、Tab補完とインライン編集が無制限で、エージェントには少なめのクォータが付きます。使えるモデルは限られ、枠を使い切ったら翌日か翌週の回復を待つしかありません。補完だけを無料で使い続けたいならDevin DesktopのFreeが向きます。エージェントの無料枠はどちらも具体的な回数を公表していないため、普段の作業量で数日試し、枠が足りなくなったらProへ上げるのが確実です。

学生割引の提供状況(Cursor・Devin Desktop)

Cursorは2026年6月25日に、学生割引の新規受け付けを終了しました。すでに適用を受けている人は期間満了まで同じ条件で使え、今後は大学でのイベントや研究者向けの申請フォームでクレジットを配る方式に変わっています。Devin Desktopの料金ページに載っているのはFree・Pro・Max・Teams・Enterpriseの5プランで、学生向けのプランはありません。

コードを学習させない設定:Privacy ModeとData Controls

業務のコードを扱うなら、料金より先に確認すべきなのがここです。両者は既定値が違います。

Cursorは、設定画面(macOSは Cmd+Shift+J)のGeneralで「Privacy Mode」をオンにすると、コードがCursorにもモデル提供元にも学習に使われなくなります。Teamsでは全員が既定でオンになり、管理者が組織全体に強制すれば、メンバーは外せません。Privacy Modeは無料・Proを問わず誰でもオンにできます。逆にオフのままだと、コードやプロンプトがAI機能の改善や学習に使われる場合があります。また、自分のAPIキーでモデルを呼んだ場合は、提供元のポリシーが適用されます。

Devin側は、Cognitionの セキュリティページ で「既定ではデータをモデルの学習に使う場合がある」としています。オプトアウトできるのは有料プランで、Data Controlsの設定画面から行い、オプトアウトするとモデル提供元とのゼロデータ保持も有効になります。Teamsではオプトアウトできるのは管理者だけで、Enterpriseは書面での同意なしに学習へ使わない契約です。

結論として、顧客のコードや社外秘のリポジトリを扱うなら、Devin Desktopは無料プランを選ばず、有料プランの契約直後にData Controlsのオプトアウトを済ませます。Cursorは無料でもPrivacy Modeで学習を止められますが、各自の設定任せになるうえ、データ処理契約(DPA)が適用されるのはTeamsとEnterpriseだけです。会社として使うなら、Teams以上でPrivacy Modeを組織に強制するのが筋です。

動作環境と導入:対応OSと設定の取り込み

Cursorは cursor.com/download からmacOS・Windows・Linux版を入手します。Linuxではaptやdnfのパッケージか、AppImageを使います。VS Codeからの移行は、設定画面のGeneral→Accountにある「VS Code Import」を押すと、拡張機能・テーマ・設定・キーバインドがまとめて取り込まれます。拡張機能はVS CodeのMarketplaceでなくOpen VSXから入れるため、一部の拡張は見つからないことがあります。

Devin Desktopの動作要件は、macOSがOS X Yosemite以降、WindowsがWindows 10以降、Linuxがglibc 2.28以上(Ubuntu 20・Debian 10・Fedora 36・RHEL 8など)です。aptとyumのリポジトリも用意されています。初回起動時にVS CodeかCursorの設定を取り込めるので、Cursorから試しに移る場合も環境を一から作り直す必要はありません。

どちらもAI機能はプロンプトとコードの文脈をクラウドのモデルへ送って動く仕組みなので、ネットワークに出られない環境ではエージェントも補完も使えません。社内プロキシやTLSの中身を検査する装置(Zscalerなど)を挟む環境向けに、Devin Desktopは公式ドキュメントに専用の設定手順を載せています。

ルールファイルの移行:.cursor/rulesと.devin/rulesの対応

乗り換えや併用で手間がかかるのが、エージェントへの指示を書いたルールファイルです。両者とも「常に適用」「内容を見てAIが判断」「ファイルパターンで適用」「手動で呼ぶ」の4種類を持っていますが、置き場所と書き方が違います。

項目 Cursor Devin Desktop
置き場所 .cursor/rules/ .devin/rules/(優先)・.windsurf/rules/
拡張子 .mdc(.mdは無視) .md
常に適用 alwaysApply: true trigger: always_on
AIが判断 descriptionのみ指定 trigger: model_decision
ファイルパターン globs trigger: glob + globs
手動で呼ぶ alwaysApply: false のみ trigger: manual
共通で読むファイル AGENTS.md AGENTS.md

Devin Desktopは .cursor/rules の .mdc を .devin/rules/ へ取り込む機能を持っています。手で書き換える場合は、Cursorの次のようなルールを例にすると対応が分かりやすくなります。移行前のファイルは .cursor/rules/tests.mdc で、src 配下のテストファイルにだけ適用します。

---
description:
globs: src/**/*.test.ts
alwaysApply: false
---

- テストはdescribe/itで書き、外部APIは必ずモックする

Devin Desktop側では .devin/rules/tests.md として、trigger で適用条件を書きます。

---
trigger: glob
globs: src/**/*.test.ts
---

- テストはdescribe/itで書き、外部APIは必ずモックする

Windsurf時代の .windsurfrules(リポジトリ直下の1ファイル)も引き続き読まれますが、新しく書くなら .devin/rules/ にそろえるのが無難です。両方のエディタを併用するチームなら、全員に常に効かせたい規約はリポジトリ直下の AGENTS.md に書けば、二重管理を避けられます。Cursorに古い .cursorrules が残っている場合は、先に .cursorrulesとは?非推奨の現状と.cursor/rules(.mdc)への移行・書き方【2026年9月】 の手順で新形式へ移してから変換してください。

MCPサーバーの設定も置き場所が違います。Cursorはプロジェクト用が .cursor/mcp.json、全プロジェクト共通が ~/.cursor/mcp.json、Devin Localはプロジェクト共有なら .devin/config.json、個人用なら ~/.config/devin/config.json です。Cascade向けの mcp_config.json とは別のファイルなので、移行時は書き写しが必要です。

どっちを選ぶか:CursorとDevin Desktopの判断基準

Cursorを選ぶ条件

  • 無料プランのままでも、Privacy Modeでコードの学習利用を止めたい
  • Proでは足りないが月200ドルは高い、という中間の使用量に月60ドルのPro+で合わせたい
  • Privacy Modeを組織全体に強制し、SAML・OIDCのSSOで管理したい
  • PRレビュー(Bugbot)やCI向けCLIまで1つの契約にまとめたい

料金の詳しい内訳は Cursor Proとは|料金プラン・無料版との違い・できることを解説【2026年版】 で解説しています。

Devin Desktopを選ぶ条件

  • Claude CodeやCodex CLIなど、すでに使っているエージェントをエディタの中で並べて管理したい(ACP)
  • Tab補完を無料で使い続けたい
  • クラウドのDevinへ作業を任せ、そのPRをエディタの中でレビューしたい
  • Windsurf時代のルールや設定、月15ドルの旧Pro価格をそのまま活かしたい

CursorまたはDevin Desktopを避ける条件

Devin Desktopを避けるべきなのは、JetBrains製IDEを主に使っている場合です。WindsurfのJetBrainsプラグインは保守モードで、公式はACP経由でDevinを使う方法へ移るよう案内しています。また、Workflowsに業務手順を積み上げてきたチームは、Devin Localに移るとWorkflowsが使えなくなるため、Skillsへの移行コストを見積もってから判断してください。Cursorを避けるべきなのは、学生割引を前提に費用を組んでいた場合です。新規の受け付けはすでに終わっています。Devin Desktopの無料プランで社外秘のコードを扱うことも避けてください。学習利用のオプトアウトができません。

CursorをGoogleのAntigravityと比べたい場合は CursorとAntigravityの違いを比較|料金・商用利用・どっちを選ぶか、仕様駆動のKiroやGitHub Copilotと比べたい場合は KiroとCursor・GitHub Copilotの違いを比較|仕様駆動AI IDEの選び分け が参考になります。

よくある質問

Windsurfは今も使えますか?

使えます。2026年6月2日に名前が「Devin Desktop」へ変わっただけで、エディタ・拡張機能・設定・プラン・料金は引き継がれています。ただしエージェントはCascadeから後継のDevin Localへ切り替わり、新しい会話はDevin Localで始まります。

CursorとWindsurfはどっちがいいですか?

無料のままコードの学習利用を止めたい、月60ドルの中間プランやPRレビューまで1契約で揃えたいならCursorです。他社のエージェントも含めて1画面で管理したい、Tab補完を無料で使いたい、Windsurfの設定資産があるならDevin Desktop(旧Windsurf)が合います。個人のProはどちらも月額20ドルです。

Windsurfの無料枠ではどこまで使えますか?

Devin Desktop(旧Windsurf)のFreeは、Tab補完とインライン編集が無制限で、エージェントには少なめの日次・週次クォータが付きます。使い切ると次の回復まで待つことになり、使えるモデルも限られます。

Windsurfでコードを学習させない方法は?

Cognitionのセキュリティページでは、既定ではデータが学習に使われる場合があり、有料プランならData Controlsの設定画面からオプトアウトできるとしています。オプトアウトするとモデル提供元とのゼロデータ保持も有効になります。Teamsでは管理者だけが設定できます。

CursorとAntigravityの違いは何ですか?

CursorはVS Codeフォークのエディタで、無料のHobbyから使用量に応じて有料プランへ上げていく製品です。AntigravityはGoogleが無料で配るエージェント管理アプリとIDEの組み合わせで、利用上限はGoogleのAIプランで広げます。詳しくは関連記事の比較記事で扱っています。

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