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CursorとClaude Codeの違い|料金・併用設定と拡張機能の入れ方【2026年10月】

CursorとClaude Codeの違い|料金・併用設定と拡張機能の入れ方【2026年10月】

CursorとClaude Codeは、どちらもコードを書き換えるAIエージェントを持っています。違いは入口と課金の形です。Cursorはエディタそのもので、Claudeのモデルは選べるモデルの1つにすぎません。Claude CodeはAnthropicのエージェントで、CLIのほかVS Code系エディタの拡張機能として動き、Cursorの中にも入ります。2026年10月時点のCursorの新プランでは、ClaudeモデルがPremium以上の従量課金に変わりました。この記事では、公式ドキュメントと料金ページをもとに両者の違いを整理し、Cursorに拡張機能を入れる手順、統合ターミナルでの併用設定、どちらへ寄せるかの条件までを示します。

まとめ:Cursorの中でClaude Codeを動かす構成と片方へ寄せる判断

Claudeのモデルを日常的に使うなら、Cursorの中で選ぶより、Claude Codeを拡張機能か統合ターミナルで動かすほうが費用を読みやすくなります。Cursor側でClaudeを使う場合、月30ドルのPremium以上に加えてAPI定価のトークン代が積み上がるためです。Claude Codeは月20ドルのProから定額の枠の中で動きます。

併用が合うのは、画面を見ながらの細かい修正をCursorの補完とエージェントで回し、調査や複数ファイルの改修をClaude Codeへ渡す使い方です。指示書はAGENTS.mdを正にして、CLAUDE.mdから読み込ませてください。逆に、1〜2人のチームで両方の上位プランを契約する構成は勧めません。どちらか一方を1か月使い込み、上限に当たる頻度を測ってから決めるのが安全です。

エディタ一体型のCursorと端末起点のClaude Codeで分かれる設計

機能一覧は毎月のように近づいているので、差は土台の側で見ます。

Cursorのエージェントと補完、Claude CodeのCLIと拡張機能の入口

CursorはVS Codeをもとにしたエディタで、タブ補完、インライン編集、エージェントが1つのアプリに入っています。モデルは自社のComposerやGrok系とサードパーティ製から選ぶ形で、Claudeもその中の選択肢です。製品全体の機能はCursorとは?AIコードエディタの機能・料金・使い方を開発会社が解説で扱っています。

Claude Codeは端末から始まった道具です。CLIのclaudeが本体で、VS Code系エディタ向けの拡張機能、デスクトップアプリ、Web版が同じ仕組みの別の入口になっています。公式のVS Code向けドキュメントはインストール用のリンクとして「Install for VS Code」と並べて「Install for Cursor」を置いており、Cursorでの利用は公式に想定された使い方です。Claude Code単体の機能はClaude Codeとは?できること・使い方・料金:コード解析の実力と導入手順にまとめています。

指示書の持ち方の差|.cursor/rulesとAGENTS.md、CLAUDE.md

プロジェクトの規約をAIへ渡すファイルも別々です。Cursorのルールのドキュメントによると、Cursorは.cursor/rules配下の.mdcファイルを読み、拡張子が.mdのままだとフロントマターが無いため無視されます。加えて、プロジェクトのルートとサブディレクトリに置いたAGENTS.mdも読み込みます。

Claude CodeはCLAUDE.mdを読みます。メモリのドキュメントは、Claude CodeがAGENTS.mdを読まないことを明記したうえで、CLAUDE.mdの中に@AGENTS.mdと書いて取り込む方法を示しています。両方を使うなら、規約の本体はAGENTS.mdに置くのが筋です。.mdcの書き方そのものは.cursorrulesとは?非推奨の現状と.cursor/rules(.mdc)への移行・書き方で解説しています。

料金の比較|Cursorの新プランでClaudeを使う費用と定額の差

金額は2026年10月22日時点の公式ページの表示で、いずれも税抜きです。両社とも改定が多いため、稟議に載せる前に当日の表示を確認してください。

Cursorの5プランとClaudeがPremium以上の従量課金になる条件

Cursorのモデルと料金のページは、個人向けにFree 0ドル、Plus 月8ドル、Premium 月30ドル、Super 月100ドル、Ultra 月200ドルを並べています。Plusに入るのはGrok系とComposer 2.5などCursor側のモデルだけで、サードパーティ製のモデルも自前のAPIキーも使えません。

Claudeが使えるのはPremium以上です。それも定額の利用枠には含まれず、最初のリクエストからAPI定価で前払いクレジットから引かれます。同ページの単価は、100万トークンあたりClaude Sonnet 5.5が入力2ドル・出力10ドル、Claude Opus 5.5が入力4ドル・出力20ドルでした。

Cursorのプラン 月額 Claudeモデル
Free 0ドル 使えない
Plus 8ドル 使えない
Premium 30ドル API定価で別払い
Super 100ドル API定価で別払い
Ultra 200ドル API定価で別払い

以前の月20ドルのProに慣れた人ほど、この変化を見落とします。旧Proと新Premiumの関係はCursor Proとは|料金月20ドルの旧プランと新Premiumの違いで整理しています。

Claude Pro月20ドルとCursor Premium月30ドルを同じ作業で比べる

費用の形を比べるうえで手がかりになるのが、Anthropic自身が出している実績値です。Claude Codeのコスト管理のドキュメントは、企業導入でのAPI利用額の平均を「1人1稼働日あたり13ドル前後、1人月150〜250ドル、利用者の90%は1稼働日30ドル未満」としています。

同じ量のClaudeをCursorの中でAPI定価で使えば、トークン代だけで月150〜250ドル前後になり、Premiumの30ドルが上に乗ります。一方、Claudeの料金ページではProが月20ドル、Maxが月100ドルからで、Claude Codeは有料プラン全てに含まれます。定額側は5時間と週単位の上限で止まる代わりに、月末の請求額は動きません。

この試算はAnthropicの平均値を当てはめたもので、キャッシュの扱いや使用量で上下します。それでも、Claudeを毎日長く使う人ほど定額のClaude Codeへ寄せたほうが安い、という向きは変わりません。週に数回しか呼ばないなら、Premiumの従量課金で足ります。

チーム配布で席単価とCursor Token Rateが上乗せされる計算

チーム契約では計算がもう1段増えます。CursorのTeamsは席ごとにPremium・Super・Ultra相当を選び、席単価は個人と同じ30・100・200ドルです。そのうえで、対象のサードパーティモデルのリクエストには、API定価に加えて100万トークンあたり0.25ドルのCursor Token Rateが掛かります。自前のAPIキーで使う分にも同じ料率が適用される、と書かれている点に注意してください。

Claude側のTeamは、Standard席が月25ドル(年契約なら20ドル)、Premium席が月125ドル(年契約なら100ドル)です。席の枠を超えた分は、管理者が利用クレジットを有効にした場合だけ課金されます。Teamsの席はPremium相当の30ドルが下限で、Plusの8ドルは選べません。10人のチームが毎日Claudeを使う前提なら、Cursor Teamsの30ドル席でClaudeモデルを選ばず、Claudeを使う作業はClaude Team Standard席のClaude Codeへ寄せる構成が、請求額を読みやすくします。

CursorにClaude Codeを入れる2経路|拡張機能と統合ターミナル

Cursorの中でClaude Codeを動かす方法は、拡張機能と統合ターミナルの2つです。どちらもClaudeの有料プランかConsoleアカウントでログインし、Cursor側のクレジットは消費しません。

拡張機能をInstall for CursorとOpen VSXから入れる手順と前提

公式ドキュメントが挙げる前提は、VS Code 1.94.0以降の基盤と、Pro・Max・Team・Enterpriseいずれかの有料プランかClaude Consoleのアカウントです。無料のclaude.aiプランではClaude Codeは使えず、APIキーは必須ではありません。

  1. 公式ドキュメントの「Install for Cursor」のリンクを開き、Cursorで拡張機能のページを表示する
  2. 表示されない場合は、Cursorの拡張機能ビューで「Claude Code」を探すか、Open VSXの配布ページから入れる
  3. アイコンが出なければ、コマンドパレットで「Developer: Reload Window」を実行する
  4. Claude Codeのパネルを開き、Claudeのアカウントでサインインする

拡張機能の版番号は、同梱しているClaude Codeの版番号と同じです。「v2.1.286以降が必要」と書かれた機能なら、拡張機能ビューで2.1.286以上かを確かめれば足ります。パネル内の操作や差分レビューの詳細はClaude Code for VS Codeの使い方に譲ります。

統合ターミナルでclaudeを動かす構成とPATHに入らない落とし穴

もう1つは、Cursorの統合ターミナルでCLIを起動する方法です。ここで多くの人が詰まります。拡張機能はチャットパネル用のCLIを内部に同梱していますが、claudeコマンドをシェルのPATHには追加しません。拡張機能を入れただけでは、ターミナルでclaudeと打っても見つからないのです。セットアップのドキュメントにあるネイティブインストールを別途実行してください。

# macOS・Linux・WSL
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash

# Windows PowerShell
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex

# 新しいターミナルを開いて確認する
claude --version
claude doctor

# Cursorで開いたプロジェクトの統合ターミナルで起動する
claude

統合ターミナルから起動したCLIは、自動でエディタと連携し、差分をCursorの差分ビューで開きます。外部のターミナルで起動した場合は、セッション内で/ideを実行することで接続が可能です。ネイティブインストールのCLIは裏で自動更新され、拡張機能は拡張機能ビューの側で更新されます。2つの版は別々に動くので、版を指定した機能を使うときは両方を確かめてください。

拡張機能とCLIの機能差|一部コマンドの制限と会話履歴の共有

2つの経路は同じエンジンですが、使える機能に差があります。公式の比較表では、スラッシュコマンドとスキルはCLIなら全部、拡張機能では一部です。!で始めるBashのショートカットとタブ補完はCLIだけにあります。MCPサーバーの設定とチェックポイントは両方で使えます。

会話履歴は共有されています。拡張機能で始めた会話の続きをCLIで進めたいときは、ターミナルでclaude --resumeを実行して一覧から選びます。普段はパネルで差分を見ながら進め、CLI専用の機能が要る場面だけターミナルへ移る使い分けが現実的です。ターミナル表示が好みなら、設定のclaudeCode.useTerminalを有効にします。

併用時の設定|指示書の一本化とClaude Codeへ渡る文脈の絞り方

同じリポジトリでCursorのエージェントとClaude Codeを両方動かすと、事故は設定の食い違いから起きます。先に決めておく項目は3つです。

AGENTS.mdを正にしてCLAUDE.mdから読み込む最小構成の書き方

CursorがルートとサブディレクトリのAGENTS.mdを読み、Claude CodeがCLAUDE.mdを読むので、共通部分はAGENTS.mdへ寄せます。CLAUDE.mdの先頭で取り込み、その下にClaude Code固有の指示だけを書きます。

AGENTS.md(規約の本体。CursorもClaude Codeもここを見る)

## ビルドとテスト
- npm run build
- npm test -- --watch=false

## 触らない場所
- infra/terraform 配下は提案だけにして編集しない

CLAUDE.md(Claude Code用。先頭で取り込む)

@AGENTS.md

## Claude Code固有の指示
- 3ファイル以上にまたがる変更はplan modeで方針を出してから着手する

Cursor専用の細かいルール(特定の拡張子だけに効かせたい規約など)は.cursor/rulesの.mdcに分けます。こうすると、規約を直す場所はAGENTS.mdの1か所になります。Claude Code側の公式ドキュメントはCLAUDE.mdを200行以内に収めるよう勧めており、AGENTS.mdが膨らむと取り込んだCLAUDE.mdも同じだけ重くなる点に注意してください。

内蔵IDE MCPサーバーが渡す選択範囲と.envを読ませない拒否ルール

拡張機能が有効な間、エディタ側ではideという名前のローカルMCPサーバーが動きます。公式ドキュメントによると、このサーバーは127.0.0.1の10000〜65535番の空きポートで待ち受け、起動のたびに認証トークンを生成して~/.claude/ide/配下のロックファイルへ書き込む仕組みです。CLIはこれに接続し、エディタで選択中のテキストとアクティブなファイルのパスを、プロンプトごとに文脈として送ります。

便利な反面、.envを開いたまま質問すると中身が送られます。止める手段は、そのパスへのReadの拒否ルールです。一致する拒否ルールがあれば、選択テキストも開いているファイルの通知もClaudeへ渡りません。

.claude/settings.json(チームで共有する設定)

{
  "permissions": {
    "deny": [
      "Read(./.env)",
      "Read(./.env.*)",
      "Read(./secrets/**)"
    ]
  }
}

組織のPreToolUseフックでMCPツールを許可リスト制にしている場合も、このideサーバーの存在を知っておく必要があります。/mcpの一覧には出ないためです。承認の求め方そのものはClaude Codeのパーミッションモードの違いと設定方法で扱っています。

同じファイルをCursorのエージェントと同時に編集させない運用

Cursorのエージェントと、Claude Codeは互いの作業を知りません。同じファイルを同時に書き換えさせると、片方の変更をもう片方が古い内容で上書きします。どちらのチェックポイントも自分の変更しか戻せないため、壊れたあとに元へ戻す手段がありません。

1つの作業にはどちらか一方のエージェントだけを割り当て、もう一方は補完と読み取りにとどめます。並行させたいなら、Claude Code側をgit worktreeの別ディレクトリで動かし、ブランチごと分けてください。CursorにはCLI版のagentコマンドもあり、統合ターミナルで両方を並べると、どちらの変更か見分けにくくなります。

受託開発の現場でCursorへ寄せる案件とClaude Codeへ寄せる案件

ここからは判断です。機能の差は数か月で縮むので、選定の軸は作業の性質と課金の形に置きます。

画面を見ながら細かく直す作業が中心ならCursor単体で足りる条件

Cursorだけで済むのは、修正の単位が小さく、エディタ上で結果をすぐ確かめる作業が多い案件です。UIの調整、型エラーの解消、既存パターンに沿った関数の追加などが当たります。タブ補完とインライン編集がこの用途の主役で、Claudeでなければならない理由は薄くなります。

目安はClaudeを呼ぶ頻度です。ComposerやGrok系で足りるなら、Plusの8ドルまで下げられます。GitHub Copilotと比べたい場合はCursorとGitHub Copilotの違いとは?料金・機能・使い分けを比較が参考になります。

調査と複数ファイルの改修が中心ならClaude Codeを主にする基準

Claude Codeを主にするのは、着手前に何を直すかが決まっていない案件です。既存システムの調査、移行方針の検討、複数のモジュールにまたがる改修のように、エージェントに長く考えさせる仕事がこれに当たります。plan modeで方針を出させ、承認してから実装へ移る流れが組み込まれており、方向がずれたら/rewindでチェックポイントへ戻せます。

課金の面でも噛み合います。長いセッションはトークンを大量に使うため、従量課金のCursor経由では請求が膨らみ、定額のClaude Codeでは利用枠の上限に当たるだけです。Claudeを1日数時間使う人が2人以上いるなら、エディタはCursor Plusのまま、Claudeを使う作業をClaude Codeの拡張機能へ寄せる構成を勧めます。Codexとの選び分けまで含めるならCodexとClaude Codeの違い|料金・使用量・設定と併用の判断も併せて確認してください。どちらを社内標準にするかを含め、生成AIを前提にした開発体制ごと相談したい場合は生成AI開発・AI受託開発の窓口で承っています。

併用を見送るべき体制|少人数で両方の上位プランを契約する失敗

勧めないのは、開発者が1〜2人のチームでCursorのSuper以上とClaudeのMaxを両方契約する構成です。同じ時間に2つのエージェントを走らせる場面はほとんどなく、月100ドルずつ払っても片方の枠が余ります。設定を2系統保つ手間も1人に集中します。

もう1つは、Privacy Modeを有効にした環境でCursor経由のClaude Fable 5系を使おうとする場合です。Cursorの料金ページは、この組み合わせとEnterpriseでデータ保持の承認が要ると注記しています。当たるなら、Claudeの作業はClaude Code側に一本化したほうが手続きが減ります。迷ったら片方を1か月使い込み、上限に当たった回数と追加請求の額を記録してから2契約目を決めてください。

よくある質問

CursorとClaude Codeの組み合わせについて、検索で多い質問に公式ドキュメントの記載をもとに答えます。

CursorとClaude Codeはどっちを選べばいいですか?

エディタ上で小さな修正を繰り返す作業が中心ならCursor、調査や複数ファイルの改修のように長く考えさせる作業が中心ならClaude Codeです。Claudeのモデルを毎日使うかどうかも基準になります。2026年10月時点のCursorではClaudeがPremium以上の従量課金のため、Claudeを長時間使う人は定額のClaude Codeへ寄せたほうが費用を読みやすくなります。

CursorでClaude Codeを使うにはCursorの有料プランが必要ですか?

Claude Codeの拡張機能や統合ターミナルのCLIは、Claude側のアカウントで動きます。必要なのはClaudeのPro・Max・Team・Enterpriseのいずれかか、Claude Consoleのアカウントで、Cursorのクレジットは消費しません。エディタとしてのCursorはFreeやPlusでも使えるため、Claudeの作業をClaude Codeに任せるならCursor側は安いプランで足ります。

拡張機能を入れたのにターミナルでclaudeが見つからないのはなぜですか?

仕様どおりの動きです。拡張機能はチャットパネル用のCLIを内部に同梱していますが、claudeコマンドをシェルのPATHには追加しません。統合ターミナルで使うには、公式のネイティブインストールを別途実行し、新しいターミナルを開き直してclaude --versionで版番号が出るかを確かめます。それでも見つからない場合は、インストール先のディレクトリがまだPATHに入っていない状態なので、公式のトラブルシューティングにあるPATHの修正手順に進んでください。

CursorはCLAUDE.mdを読み込みますか?

Cursorのルールのドキュメントが読み込み先として明記しているのは.cursor/rulesの.mdcファイルとAGENTS.mdで、CLAUDE.mdには触れていません。両方のツールに同じ規約を守らせたいなら、規約の本体をAGENTS.mdに書き、CLAUDE.mdの先頭に@AGENTS.mdと1行置いて取り込む構成が確実です。Claude Code側はAGENTS.mdを直接は読まないため、この取り込みが要ります。

Cursorの中でClaudeを選ぶのとClaude Codeを使うのは同じですか?

モデルは同じでも、動かしているエージェントと課金が違います。Cursorの中でClaudeを選ぶと、Cursorのエージェントがそのモデルを呼び、Premium以上の前払いクレジットからAPI定価で引かれる仕組みです。Claude Codeを使うと、Anthropicのエージェントが動き、Claudeの定額プランの枠から消費します。CLAUDE.mdやsettings.jsonに書いた権限設定・フックが効くのも、後者を使ったときだけです。

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