GoogleのAIモードで質問した内容は、Googleアカウントにログインして履歴の保存をオンにしている場合、「AIモードの検索履歴」として保存され、保存中の会話は画面の履歴アイコンから開き直せます。消す操作は数クリックで終わります。ただ、消した後もマイアクティビティや検索窓に同じ言葉が出てくることがあり、その場合は削除の反映待ちか、同じ検索が別の場所にも記録されているかを確かめる必要があります。
この記事では、Googleの公式ヘルプ(2026年10月12日に確認)をもとに、パソコン・iPhone・Androidでの削除手順、消しても残る理由と保存場所ごとの消し方、履歴がいつまで残るか、履歴を残さずに使う方法を順に説明します。後半では、AIモードの仕組みと使い方、オフにする方法、使えないときの確認点、回答の印刷も扱います。
まとめ|AIモードの履歴を消す手順と残る理由
- 消し方:AIモード画面の履歴アイコン(パソコンは左側、スマホはブラウザ上部)を開き、「その他」(︙)から1件ずつ削除するか、一覧上部の「その他」から「すべて削除」を選びます。マイアクティビティの「検索履歴」からも消せます。
- 残る理由1:AIモード側で消しても、マイアクティビティにはしばらく表示されます。Googleの説明では24時間以内に自動で消えます。
- 残る理由2:AIによる概要から「AIモードでさらに詳しく」へ進むと、履歴が2件記録されることがあります。AIモード側を消しても、Google検索の検索履歴に1件目が残ります。
- いつまで残るか:自分で消さない限り、自動削除の設定(3か月・18か月・36か月、または自動削除しない)に従って保存されます。
- 残さずに使う:「検索サービス履歴」(切り替え前のアカウントでは「ウェブとアプリのアクティビティ」)をオフにします。代わりに、中断した会話を履歴から再開できなくなります。
AIモードの履歴を削除する手順(パソコン・iPhone・Android)
操作の入口は「AIモードの画面」と「マイアクティビティ」の2つです。手順はGoogle検索ヘルプの「Search Labs の『AI モード』」と「Google 検索の AI モードで AI による回答を取得する」に、パソコン・iPhoneとiPad・Androidの3種類が載っています。
パソコン版AIモードの検索履歴の削除手順
- ブラウザでAIモード(google.com/ai)を開きます。
- 画面左側にある検索履歴のアイコンをクリックし、アカウントに保存された履歴の一覧を表示します。
- 1件だけ消す場合は、その履歴の横にある「その他」(︙)をクリックし、削除アイコンを選びます。
- 全件消す場合は、履歴一覧の上部にある「その他」(︙)をクリックし、「すべて削除」を選びます。
iPhone・Android版AIモードの検索履歴の削除手順
スマートフォンでは、履歴アイコンの位置がブラウザの上部に変わります。AIモードを開いて上部の履歴アイコンをタップし、消したい履歴の横の「その他」(︙)から削除アイコンを、全件なら一覧上部の「その他」から「すべて削除」アイコンをタップします。ヘルプが手順を載せているのはブラウザでの操作です。Googleアプリで履歴アイコンが見つからない場合は、次のマイアクティビティから消せば同じ結果になります。
マイアクティビティの「検索履歴」での期間指定削除
AIモードのアクティビティは、マイアクティビティの「検索履歴」ページからも削除できます。Google検索の検索履歴に関するヘルプによると、消せる単位は1件・1日分・指定の期間・全期間の4通りです。「削除」から「指定の期間を削除」を選べば、たとえば先週の分だけをまとめて消せます。消した検索履歴は元に戻せないので、残しておきたい回答は先に印刷や保存をしておきます(保存方法は後述)。
AIモードの履歴を削除しても残る・復活する理由
Yahoo!知恵袋には、「すべて削除」を押しても消したはずのAIモードの履歴が戻ってくるという質問が寄せられています。こうした個別の現象の原因をGoogleが診断しているわけではありませんが、削除後も履歴が表示されるケースとして、ヘルプは次の2つを挙げています。まずこの2つを順に確かめ、それでも残る場合は保存場所の一覧で残りの候補をつぶします。
マイアクティビティでの削除反映までの時間(最大24時間)
ヘルプには「AI モードの検索履歴を削除しても、しばらくの間 [マイ アクティビティ] に表示されることがあります」とあり、その履歴は24時間以内に自動で削除されると書かれています。削除直後にマイアクティビティを開いて「消えていない」と判断するのは早すぎます。すぐ消したい場合は、マイアクティビティ側でも手動で削除します。
AIによる概要経由で記録される2件の履歴
通常の検索結果に出るAIによる概要から「AIモードでさらに詳しく」を選ぶと、検索履歴に2件の記録が表示されることがあります。1件目は最初の検索キーワード、2件目は追加の質問をするためにAIモードへ移ったことを表します。AIモードの履歴から消しても、1件目はGoogle検索の検索履歴に残ります。AIによる概要を経由した検索語が検索窓に出てくる場合は、Google検索の検索履歴からも削除すると完全に消えます。
保存場所ごとの確認先と消し方
上の2つ以外にも、検索の記録はアカウントの外側に残ることがあります。残っている場所から逆引きできるよう、確認先をまとめました。
| 残っている場所 | 主な原因 | 消し方 |
|---|---|---|
| マイアクティビティ | 削除の反映待ち | 24時間待つか手動で削除 |
| Google検索の検索履歴 | AIによる概要経由の1件目 | 検索履歴から削除 |
| ブラウザの閲覧履歴 | ブラウザが別に記録 | ブラウザの履歴を消去 |
| 別のGoogleアカウント | 履歴はアカウント単位 | ログイン中のアカウントを確認 |
| 共有リンク | 公開リンクは別に残る | 「公開リンクを管理」で削除 |
| Geminiアプリで行った会話 | AIモードとは別の履歴 | Gemini側の設定で削除 |
ブラウザの履歴については、検索履歴のヘルプにも「保存された履歴から削除した場合でも、ブラウザでトラッキングされている可能性があります」と書かれています。アカウント側を消しても検索窓の候補やアドレスバーに出てくるときは、ChromeやSafariの閲覧履歴を消去します。複数のGoogleアカウントを使い分けている人は、右上のプロフィールアイコンで、消したいアカウントにログインしているかを先に確かめてください。
回答を共有したことがある会話は、公開リンクにも注意が必要です。回答の共有に関するヘルプによると、共有したAIモードのスレッドを履歴から消すと、対応する共有リンクは数日以内に削除されます。すぐに見られない状態にしたい場合は、AIモードの履歴アイコンを開いて「その他」(︙)から「公開リンクを管理」を選び、リンクごとの削除アイコンか「すべてのリンクを削除」を選びます。こちらは数分以内に削除されます。
この6か所を確かめても同じ履歴が表示される場合は、アクティビティの削除に関するGoogleアカウントヘルプが案内する2点を確認します。1つは端末のインターネット接続で、オフラインの別の端末では削除した項目がしばらく表示されたままになり、接続すると消えます。もう1つはブラウザのキャッシュとCookieの削除です。
AIモードの履歴はいつまで残るか(自動削除と保存の設定)
AIモードの履歴に、決まった保存期限はありません。自分で消すか、自動削除の期間が来るまで残ります。その期間を決めているのが、アカウントの履歴の設定です。
自動削除の保存期間(3か月・18か月・36か月)
マイアクティビティの「検索履歴」で左上の「管理」を開くと、自動削除の期間を3か月・18か月・36か月から選べます。Googleは2020年6月24日の発表で、新しく作ったアカウントの既定値を18か月にしました。それより前からのアカウントは、自分で設定していなければ自動削除がオフのままの場合があります。「アクティビティを自動削除しない」を選んでいれば、自分で消すまで残ります。自動削除を設定した後も、手動での削除はいつでもできます。履歴を長く残したくない人は、3か月を選んでおくと消し忘れの影響を小さくできます。
2026年の設定変更|「検索サービス履歴」への切り替え
Googleは、検索・マップ・ショッピング・翻訳・ニュースなどの「検索サービス」の履歴設定を切り替えています。検索サービスの設定に関するヘルプによると、これまで「ウェブとアプリのアクティビティ」と「検索のカスタマイズ」で管理していた内容を、「検索サービス履歴」と「パーソナライズされたおすすめ表示」の2つに分けます。検索サービス履歴には、検索内容や訪問したサイトの情報に加えて、生成AIの回答も含まれます。AIモードの履歴を保存するかどうかは、ここで決まります。
新しい設定には、それまでの設定がそのまま引き継がれます。両方オンだった人は両方オン、両方オフだった人は両方オフ、「ウェブとアプリのアクティビティ」だけオンだった人は「検索サービス履歴」だけがオンになります。この切り替えは数か月かけて段階的に進んでいて、2026年10月12日時点でもヘルプの冒頭に「更新中」と注記があります。自分の画面に「検索サービス履歴」が見当たらなければ、従来どおり「ウェブとアプリのアクティビティ」で管理されています。
履歴を残さずにAIモードを使う方法
AIモードの履歴をそもそも残したくない場合は、検索サービス履歴(切り替え前のアカウントではウェブとアプリのアクティビティ)をオフにします。オフにするときは「オフにする」と「オフにしてアクティビティを削除」の2つから選べ、後者ならこれまでの履歴も同時に消せます。ヘルプによると、検索サービス履歴をオフにした後のアクティビティは、フィードバックを送った場合を除き、Googleの生成AIモデルのトレーニングに使われません。
代わりに失うものもあります。AIモードのヘルプは、履歴とパーソナライズされたおすすめ表示を有効にしていなくてもAIモードは使えるとしたうえで、「検索を前回中断したところから再開することはできません」と書いています。長い調べものを数日かけて続ける使い方なら、オフにするより、終わった会話をこまめに消すほうが向いています。
なお、検索履歴のヘルプには「シークレット モードで検索とブラウジングを行うとき、Google アカウントに検索履歴は保存されません」とあります。ただしGoogleアカウントヘルプには、シークレットウィンドウの中でGoogleアカウントにログインすると、検索アクティビティがそのアカウントに保存される可能性があるとも書かれています。シークレットモードで使うならログインしないことが前提です。また、Search Labsの試験運用版を使う条件は「シークレットモードをオフにしてログインしていること」です。新機能を試したい場合は、シークレットモードでは使えない点を覚えておいてください。
過去のAIモードの会話の確認・再開手順
保存されている会話は、AIモード画面の履歴アイコンから一覧で開けます。会話を選べば、前回の続きとして追加の質問ができます。一覧が空、または以前の会話が見当たらないときは、次の順に確認します。
- 履歴の設定がオフ:検索サービス履歴(またはウェブとアプリのアクティビティ)がオフだと保存されず、再開もできません。
- 別のアカウント:履歴はアカウントごとに分かれています。会話したときと同じアカウントでログインしているかを確かめます。
- Google Workspaceのアカウント:ヘルプによると、管理者が「検索とアシスタント」をオフにしているWorkspaceアカウントでは検索履歴を使えません。オンにできるのは管理者だけです。
- 削除済み:自動削除の期間が過ぎた履歴や、マイアクティビティで消した履歴は戻りません。
Google AIモードの仕組みと、AIによる概要・Geminiとの違い
AIモードは、Google検索の中で質問に対してAIが回答を組み立て、追加の質問で会話を続けられる検索モードです。ヘルプの説明では、質問をサブトピックに分けてそれぞれを同時に検索し、結果を統合して回答する「クエリ ファンアウト」という手法を使っています。回答の品質に十分な信頼性がないときは、AIの回答ではなくウェブリンクの一覧を出すこともあります。
日本語での提供は、Google Japan Blogの2025年9月9日の発表で順次始まりました。当時はGemini 2.5のカスタム版を使っていました。その後、2025年12月17日に既定モデルがGemini 3 Flashへ替わっています。2026年5月20日のGoogle I/O 2026の発表で、全世界のAIモードの既定モデルがGemini 3.5 Flashになり、月間アクティブユーザーが10億人を超えたことも公表されています。さらに2026年9月3日の発表では、Google AI ProとUltraの登録者がAIモードでGemini 3.8 Flashを使えるようになりました。
名前の似た3つの機能は、表示場所と履歴の保存先で区別できます。
| 項目 | AIモード | AIによる概要 | Geminiアプリ |
|---|---|---|---|
| 表示場所 | 検索内の専用画面 | 検索結果の上部 | 専用アプリ・サイト |
| 追加の質問 | できる | AIモードへ移って続ける | できる |
| 履歴の管理 | 検索サービス履歴 | 検索サービス履歴 | Gemini側の設定 |
AIによる概要の仕組みとSEOへの影響は「AIによる概要(AI Overview)とは?Google検索の仕組み・SEOへの影響と対策【2026年版】」で、前身のSGEからAIモードまでの流れは「SGEとは?Googleの生成AI検索の意味と使い方、AIによる概要・AIモードとの違い【2026年時点】」で説明しています。サイト運営者の立場でAIモードに引用されるための整備を外部に任せたい場合は、弊社のLLMO対策の支援もご覧ください。
AIモードの出し方とオフにする(切り替える)方法
AIモードを開く3つの方法
ヘルプが案内している入口は3つです。
- google.com/ai に直接アクセスする
- google.com の検索バーに質問を入力し、検索バーの下の「AIモード」を選ぶ
- Googleアプリのホーム画面でAIモードのアイコンをタップする
質問はテキストのほか、音声、画像、PDFなどのファイル、ウェブページのURLでもできます。カメラを向けて会話しながら調べる使い方は「Google検索Live(サーチライブ)の使い方|起動手順・対応端末・できること」で扱っています。
AIモードを使わない・オフに切り替える方法
Search Labsの管理画面(新しいタブ上部のラボのアイコンから「管理」)には「AIモード」のオン・オフのスイッチがあります。ただし、ここで切り替わるのは新機能を先に試す「試験運用版」です。一般提供のAIモードの入口を消す設定は、2026年10月12日時点のヘルプには載っていません。AIモードを使いたくない場合は、検索結果のタブで「AIモード」を選ばず、通常の「すべて」の検索結果を使います。AIの回答を一切見たくないときは、検索結果の上にある「ウェブ」フィルタが使えます。検索フィルタのヘルプの説明では、「ウェブ」はウェブサイトへのテキストのリンクだけを表示するフィルタです。表示されるフィルタと並び順は検索語によって変わるので、見当たらなければ「すべて」の横のメニューから探します。
AIモードの回答に自分の検索履歴を反映させたくないだけなら、「パーソナライズされたおすすめ表示」をオフにする方法もあります。Gmailやフォトとの連携(パーソナル インテリジェンス)の範囲は「Geminiのパーソナル インテリジェンスとは|日本での提供状況・料金・表示されない原因」、Gemini側での止め方は「Geminiのパーソナライズ設定の場所とオフ方法|personalization in progressの意味・個人データインテリジェンスとの違い」を参照してください。
AIモードが使えない・表示されないときの確認点
日本と日本語は、一般提供版のAIモードの対応地域・対応言語にどちらも入っています。そのうえで表示されないときは、一般提供版と試験運用版で条件が違う点に注意して、次の項目を確認します。
- 試験運用版のアカウント条件:Search Labsの試験運用版は18歳以上で、自分で管理する個人のGoogleアカウントが条件です。Google Workspace(Education含む)のアカウントでは試験運用版を使えません。
- 一般提供版での子どものアカウント:保護者が管理する子どものアカウントの設定は、ファミリーリンクで管理します。
- アプリとブラウザの版:検索サービスの新しい設定を正しく反映させるため、ヘルプはGoogleアプリを最新版に更新するよう案内しています。
- ログインとシークレットモード:履歴の保存や続きからの再開を使うなら、シークレットモードをオフにしてログインします。
AIモードの回答を印刷・PDFで保存する方法
AIモードの回答を紙やPDFで残すには、ブラウザの印刷機能を使います。パソコン版Chromeでは、Windowsは「Ctrl+P」、Macは「command+P」で印刷画面を開き、送信先に「PDFに保存」を選べばファイルとして残せます。Safariなど他のブラウザでは項目名が異なります。回答が長いと参照元リンクのカードやボタンも一緒に印刷されるので、本文だけ必要なら回答部分を選択してコピーし、メモアプリや文書に貼り付けるほうが読みやすく残せます。履歴を消す予定の会話は、消す前にこの方法で保存しておきます。
紙やファイルにせず人に見せたいだけなら、各回答の下部にある共有アイコンから共有リンクをコピーする方法もあります。共有には、履歴とパーソナライズされたおすすめ表示の有効化が必要です。1つの回答を選んで共有しても、そのスレッドにある質問と回答はすべて共有され、相手はスクロールして確認できます。共有後に同じ会話で続けた質問と回答はリンクに含まれません。不要になったリンクは、前述の「公開リンクを管理」から削除します。
よくある質問
AIモードの履歴は他人に見られますか?
履歴の一覧を見られるのは、そのGoogleアカウントにログインしている人だけです。ただし回答を共有した会話は、リンクを知っている人が開けます。家族と端末を共有している場合は、ログインしたままにしないことが一番の対策です。なお、Googleは検索サービス履歴をサービスの改善や生成AIモデルのトレーニングに使い、人のレビュアーが確認することもあります。その際はデータをアカウントから切り離し、個人を特定できる情報を自動で取り除くフィルタを使うと説明しています。
AIモードの履歴を消すと、AIが覚えた内容も消えますか?
Googleの説明では、消したアクティビティは画面に表示されなくなり、Googleのサービスのカスタマイズにも使われなくなります。AIモードのパーソナライズは過去の検索や検索サービス履歴を参照する仕組みなので、履歴を消せば、その履歴はパーソナライズの材料から外れます。ただし、履歴の削除と、学習済みのモデルや他の保存情報から同じ内容を取り除くことは別の話で、Googleはそこまでは保証していません。AIモードのメモリー機能のヘルプによると、履歴とパーソナライズされたおすすめ表示を有効にしている場合は、AIモードに「〇〇を忘れて」と伝えて特定の情報を考慮から外すこともできます。
AIモードは無料で使えますか?
基本機能は無料です。日本語での質問、追加の質問、参照リンクの確認に料金はかかりません。Gemini 3.8 FlashなどのモデルはGoogle AI ProとUltraの登録者向けで、レストラン予約などのエージェント機能は米国のGoogle AI ProとUltra向けの試験運用版です。
GoogleのAIモードはGeminiですか?
回答を生成しているのはGeminiのモデルですが、AIモードはGoogle検索の機能で、Geminiアプリとは別のサービスです。2026年5月20日以降、全世界のAIモードの既定モデルはGemini 3.5 Flashです。履歴の設定も別で、AIモードは検索サービス履歴、GeminiアプリはGemini側の設定で管理します。
iPhoneでAIモードの履歴を消す方法は?
SafariなどのブラウザでAIモードを開き、画面上部の履歴アイコンをタップします。1件なら各履歴の「その他」(︙)から削除アイコン、全件なら一覧上部の「その他」から「すべて削除」アイコンをタップします。消したのに残る場合は、マイアクティビティの「検索履歴」とSafariの閲覧履歴も確認してください。