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SEOに強いホームページ制作会社の見極め方|提案書と実績で判断する基準

「SEOに強い」と書いていない制作会社を探すほうが難しい。そう感じたことがあるなら、その感覚は正しいものです。この言葉には明確な定義がなく、サイト構造を整えるところまでを指す会社もあれば、記事を毎月納品するところまで含める会社もあります。この記事では「SEOに強い」の中身を三層に分解し、制作会社が契約で担保できる範囲を先に確定させます。そのうえで、提案書と見積書のどこを見れば実装力が分かるか、事例サイトをどう検証するか、どういう会社を見送るべきかを、受託側の内部事情も含めて書きました。

まとめ:SEOに強い制作会社は守備範囲の明示で見分けられる

結論を先に置きます。制作会社がSEOで担保できるのは、サイト構造の内部施策までです。キーワード設計とコンテンツ制作は別契約になることが多く、公開後の順位計測と改善はさらに別の話。この三層を混ぜたまま「SEO込みでお願いします」と発注すると、公開後に「記事の追加は別途お見積りです」と返ってきて予算が破綻します。まず自社がどの層まで外注したいのかを決めてください。

見極めは提案書と見積書で行えます。「SEO対策一式」と1行で書かれた見積は判断材料になりません。キーワード設計、ページ別のタイトル文言、見出し構造、URL設計、内部リンク、構造化データ、サイトマップ送信、計測ツールの設定──これらが作業項目として分解され、それぞれ誰が手を動かすのかが書かれているか。Core Web Vitalsの数値目標を提案に書ける会社なら、実装の解像度はまず信用できます。

そして見送る判断も持っておいてください。掲載順位を保証する会社は、その一点で候補から外して構いません。Google検索セントラルは「Google で一番上に掲載されることは誰にも保証できません。」と明記しています。以下、守備範囲の線引き、提案書の読み方、依頼先4タイプの比較、実績の検証手順、一社完結と分離発注の判断の順に進めます。

SEOに強い制作会社が担える範囲と公開後の運用SEOとの境界線

発注の失敗は、たいてい範囲の認識ズレから始まります。まず境界線を引きます。

制作フェーズで確定するSEO要素と公開後にしか動かせない要素の線引き

制作の時点で確定してしまい、公開後に直すと工数が跳ね上がる要素があります。URLとディレクトリ構造、見出しの階層設計、テンプレートごとの内部リンクの通し方、画像配信と読み込み順を含む表示速度の土台、構造化データの実装、XMLサイトマップの生成、canonicalの指定、そしてスマートフォンでの描画結果。これらは「後で直せます」と言われがちですが、URL設計を公開後に変えれば全ページにリダイレクトを敷く作業が発生し、被リンクの評価も一度揺れます。

Googleは2023年10月31日、検索セントラルのブログでモバイルファーストインデックスの全ウェブへの移行完了を告知しました。評価の対象はスマートフォンでレンダリングした結果であり、PC版にだけ存在する説明文やナビゲーションは見られていない前提で設計する必要があります。制作会社に確認すべきは「レスポンシブ対応していますか」ではなく、「スマホ表示で省略している要素はありますか」のほうです。

一方、公開後にしか動かせないのはコンテンツの追加、被リンクの獲得、そして計測にもとづく改善。制作契約でここまでを縛るのは無理があります。内部施策そのものの分類と優先順位はSEO内部対策とはで施策単位まで整理しました。

SEOに強いと名乗る会社の三つの出自:制作専業・マーケ支援・開発会社

同じ看板でも、会社の出自によって強い層が違います。制作専業の会社はデザインと情報設計が中心で、内部施策はテンプレート実装の範囲。マーケティング支援型はキーワード設計と記事制作に人員を持ち、公開後の運用まで見ます。システム開発会社はCMSの構造、表示速度、大規模サイトのURL設計に強い代わりに、記事の書き手を社内に抱えていないことが多い。

この違いは、その会社の求人ページを見るとはっきりします。デザイナー募集ばかりならデザイン主体、編集者やライターの募集があるならコンテンツ制作を内製している。エンジニア職の募集内容にフロントエンドの表示速度に関する記述があれば、実装層の関心が高い会社です。依頼先タイプの全体像と費用帯の対応はホームページ制作会社のおすすめは?6タイプ比較表にまとめてあります。

提案書と見積書で確認するSEO内部施策の実装項目と抜けやすい箇所

提案書は営業資料ですが、作業項目の書き方には制作体制がそのまま出ます。見るべき箇所を順に示します。

見積書の作業項目に現れる内部施策:見出し構造とURL設計の担当

「SEO対策一式 15万円」という見積が届いたら、内訳の提示を求めてください。分解を求めると、その会社が何をする気なのかが分かります。最低限、次の項目が独立して並んでいるかを確認します。

  • キーワード設計とページ構成への割り当て(対象キーワードの一覧が納品物か)
  • ページ別のタイトル文言とディスクリプション文言の作成(誰が書くか)
  • 見出し階層の設計とテンプレートへの反映
  • URLとディレクトリ構造の設計、旧サイトからのリダイレクト表
  • 内部リンクの設計(パンくず、関連ページ、フッタの導線)
  • 構造化データの実装と検証
  • XMLサイトマップの生成とサーチコンソールへの送信
  • アクセス解析とサーチコンソールの設定・権限付与

抜けやすいのは最後の2項目です。計測ツールの設定が見積に入っていない案件は珍しくなく、公開後に「順位が上がったのか分かりません」という状態になります。権限を発注者側のアカウントで持つのか、制作会社のアカウントに紐づくのかも契約前に決めておいてください。後者のまま契約が終わると、データごと引き継げなくなった事例を何度も見ています。

Core Web Vitalsの数値目標を提案に書ける会社かどうかの確認

表示速度の話になると「軽く作ります」と返す会社と、数値で答える会社に分かれます。Core Web Vitals の判定基準は公開されており、良好とされる値は LCP が2.5秒以内、INP が200ミリ秒以内、CLS が0.1以内。判定は全アクセスの75パーセンタイルで行われます。2024年に FID が廃止され、応答性の指標は INP に置き換わりました。

提案の段階で「公開時点でこの3指標を良好の範囲に収めます」と書ける会社は、画像形式、フォントの読み込み方法、広告やチャットツールの遅延読み込みまで設計に織り込んでいます。逆に「速度は公開後に見ます」という回答なら、テンプレート実装の段階で重い作りになる可能性を見ておいたほうが安全です。実測はラボデータではなくフィールドデータ(実ユーザーの計測値)で確認する、という点まで答えられるかが分かれ目になります。

構造化データとXMLサイトマップ:公開時に納品されるべき成果物の範囲

構造化データは、検索結果での表示形式に関わる実装です。コーポレートサイトなら組織情報とパンくず、記事を持つサイトなら記事情報のマークアップが基本線。実装したかどうかは、Googleのリッチリザルトテストにサイトのアドレスを入れれば発注者自身でも確認できます。

納品物としてリストに挙がっているかを確認したいのは次の3点です。第一に構造化データの実装対象ページと種類の一覧。第二にXMLサイトマップの生成方式(記事追加で自動更新されるか、手動生成か)。第三にサーチコンソールへの送信完了とインデックス状況の初期報告。手動生成のサイトマップは、記事を追加するたびに更新が止まり、半年後には実態と合わなくなります。

CMSの構造が後から効いてくる箇所:見出しとタイトルの編集権限

公開後の改善速度を決めるのは、CMSの作りです。管理画面からページごとのタイトル文言とディスクリプション文言を編集できるか。本文の見出しをh2とh3で正しく指定できるか。デザイン都合で見出しが画像になっていないか。ここが固まっていると、キーワードを差し替えるだけの修正でも制作会社への依頼と費用が発生します。

実際にあるつまずき方を挙げます。トップページ以外のタイトルが全ページ同じ文言で出力されていた、見出しがすべて装飾画像で組まれていて本文中に文字がなかった、更新用の管理画面が納品されずHTMLの直接編集を求められた。いずれも公開後に判明し、修正見積が出ます。契約前に管理画面のデモを触らせてもらい、タイトル文言の編集欄があるかを自分の目で確かめてください。

コンテンツ設計の担当範囲で分かれる制作会社4タイプと向く発注者

ここまでの守備範囲の話を、依頼先のタイプに落とし込みます。

依頼先4タイプの比較表:SEOの守備範囲・費用帯・向く発注者の条件

「SEOに強い」を掲げる制作会社は、担当する層の広さで4つに分かれます。費用帯は自社調べのコーポレートサイト制作費(10万〜150万円)を基準に置きました。

タイプ 担当する層 初期費用の目安 向く発注者
制作専業(構造まで) 内部施策の実装 80万〜150万円 原稿を社内で書ける
制作+記事納品型 内部施策+記事 100万円超+月額 書き手が社内にいない
マーケ支援型 設計から運用改善まで 150万円超+月額 問い合わせ数で評価する
開発会社(CMS重視) 構造・速度・大規模URL 150万円超 数百ページ規模を持つ

制作専業に記事の量産を期待すると噛み合いません。逆に、社内に編集担当がいる会社がマーケ支援型に月額を払い続けると、原稿確認の往復が増えるだけで費用対効果が落ちます。テンプレート型で5〜15ページを10万〜30万円で作る選択肢もありますが、この価格帯ではキーワード設計は含まれないと考えてください。費用の内訳はホームページ制作費用の相場で規模別に整理しています。

原稿とキーワード設計を誰が担うかで変わる費用と流入の立ち上がり

検索流入が立ち上がる速さは、公開後にページが増えるかどうかでほぼ決まります。20ページのコーポレートサイトを公開しただけでは、拾えるキーワードは会社名と主要サービス名の周辺に限られる。問い合わせを増やす目的なら、公開後に月2〜4本のペースでページを足す体制が要ります。

ここで発注者が選ぶのは3択です。社内で書く、制作会社に記事を発注する、原稿だけ別のライターに出す。社内で書く場合の費用は人件費だけですが、キーワード設計と構成案を誰かが作らなければ書き始められません。記事設計の手順そのものはコンテンツSEOとはで工程まで分解しました。制作会社に発注する場合、記事単価は文字数と取材有無で大きく振れるため、見積では「構成案の作成が含まれるか」を必ず確認してください。

SEO実績の見極め方:制作会社自身の順位と事例サイトの検証手順

実績ページの社名を眺めても実力は分かりません。発注者が自分で検証できる方法があります。

制作会社自身のサイトの検索順位を根拠にできる範囲とできない範囲

「制作会社 SEO」で上位に出る会社は自社で成果を出している、という判断はよく紹介されます。半分は妥当です。自社サイトで内部施策と記事投入を回している証拠にはなります。ただし、この根拠には限界がある。Web制作やSEOの領域は、その会社自身が長年ドメインを運用してきた蓄積が効くため、新しく作る発注者側のサイトに同じ結果が再現するとは限りません。

より近い指標は、その会社が制作した顧客サイトが業種のキーワードで露出しているかどうかです。実績ページからサイトのアドレスを控え、その業種・地域の検索語で実際に検索してみてください。自社サイトだけが上位で、顧客サイトがどれも見当たらない場合、社内のノウハウが納品物に反映されていない可能性を疑う材料になります。

公開事例のサイトを発注前に自分で検証する4手順と確認すべき数値

実績サイトの検証は、ブラウザだけで15分ほどでできます。

  1. 検索窓に site: 演算子とサイトのアドレスを入れ、インデックスされているページ数を数える。掲載ページ数と大きくずれていないか。
  2. スマートフォンで実際に開き、表示までの体感と、PCにあった説明文が省略されていないかを見る。
  3. PageSpeed Insights にアドレスを入れ、フィールドデータの LCP・INP・CLS が良好の範囲に入っているかを確認する。
  4. リッチリザルトテストで構造化データの検出結果を見る。組織情報やパンくずが出てくるか。

4件ほど回すと、その制作会社の標準的な作りが見えてきます。1件だけ良好で他が振るわないなら、その1件は担当者の力量によるもの。全件が同水準なら、実装の標準が社内に定着しています。判断材料にするのはこの再現性のほうです。

順位保証をうたう会社の扱い:Google公式が示す避けるべき兆候

Google検索セントラルの「SEO業者が必要か」という解説ページには、「Google で一番上に掲載されることは誰にも保証できません。」と明記されています。同ページは、掲載順位を保証する業者やGoogleとの特別な関係を強調する業者を避けるよう促し、根拠のない効果を宣伝する業者、行動の目的を説明しない不透明な会社、数千の検索エンジンへの登録やリンク目的の施策を勧める業者も避けるべき対象として挙げています。

同じページには、面談で確認する項目も並んでいます。過去の成功事例とサンプル作業を見せてもらえるか、Google検索の基本事項に沿っているか、期待される結果と測定方法をどう説明するか、同業種での実績があるか、対象の国や地域での経験があるか、多言語サイトの開発経験があるか、創業から何年か、連絡手段とサイト変更の説明をどう行うか。この8項目をそのまま質問リストに移せば、面談の質は上がります。

「上位表示できなければ返金します」という提案も、順位保証と同種のものとして扱ってください。返金条件を成立させるために、短期で数値が動きやすい語(社名や競合の少ない複合語)を対象キーワードに設定する運用がありえます。契約書の対象キーワード欄が空欄のまま押印を求められたら、そこで止めてください。

制作とSEO運用を一社完結にできる条件と分離発注へ切り替える判断基準

最後は発注の形です。ここは条件で言い切れます。

一社完結にできる条件:社内に原稿を書ける担当がいない場合の設計

社内に原稿を書ける人がいない、更新の担当者も兼務で月に数時間しか取れない。この条件なら制作から記事納品までを一社にまとめてください。分離発注は、発注者側に交通整理をする人がいて初めて機能します。制作会社とSEO会社の主張が食い違ったとき、どちらの指示でテンプレートを直すかを決める役割が社内に必要だからです。その人を置けないなら、窓口は1つにしたほうが公開後の改善が止まりません。

当社では、サイト制作とあわせてキーワード設計と内部施策の実装をまとめて引き受ける形を取っています。守備範囲と納品物を先に確定させたうえで見積を出しますので、依頼範囲の切り分けに迷う段階でしたらSEO内部施策・キーワード設計の内容をご覧ください。既存サイトの構造診断だけを先に行うことも可能です。

依頼を見送る3条件:順位保証・被リンク販売・編集権限のない契約

次の3つのいずれかに当たったら、その会社は候補から外して構いません。

1つ目は掲載順位の保証。前章のとおり公式に否定されている約束であり、これを営業文句にする時点で情報源の精度に問題があります。2つ目は被リンクを商材として販売する提案で、「◯本の被リンクを月額で提供」という形のもの。3つ目はサイトの編集権限が発注者に渡らない契約です。管理画面が提供されない、サーバーの管理権限が制作会社にしかない、解約するとサイトが消える。この形は制作費が安く見えても、乗り換えの自由を失います。

もう1つ、判断を保留にしてよい条件も挙げておきます。「実績にSEOの数値が載っていない」だけでは見送る理由になりません。顧客の許可が下りず数値を出せない案件は普通にあるためです。その場合は面談で口頭の説明を求め、対象キーワードと期間の粒度で語れるかを見てください。

発注前に投げる6つの質問と回答から読み取れる制作体制の実像と限界

面談で聞く質問は、答えの中身より即答できるかどうかに情報があります。次の6つを投げてください。

  1. 公開時点でタイトル文言とディスクリプション文言は誰が書きますか。
  2. Core Web Vitals の3指標について、公開時の目標値を提案に書けますか。
  3. 構造化データはどのページに、どの種類を実装しますか。
  4. サーチコンソールと解析ツールの権限は、どちらのアカウントで持ちますか。
  5. 公開後に本文の見出しとタイトル文言を私たちだけで直せますか。
  6. 記事を追加する場合、構成案は御社と当社のどちらが作りますか。

2番と3番で言葉に詰まる会社は、内部施策を外注しているか、担当者が実装に関与していません。4番と5番を明確に答えられる会社は、公開後の運用を発注者側に返す設計で作っています。なお、SEO専業の会社に別途依頼する場合は評価軸が変わりますので、SEO対策会社の選び方の判断基準とあわせて検討してください。

よくある質問

SEOに強い制作会社を探す過程で、相談の場によく挙がる質問をまとめました。

SEOに強いホームページ制作会社に頼めば検索1位になれますか?

なれません。Google検索セントラルは掲載順位を誰にも保証できないと明記しており、順位はアルゴリズムと競合の動きで変わります。制作会社が担保できるのは、クロールとインデックスを妨げない構造、スマートフォンでの表示、表示速度、構造化データといった土台の部分まで。そこから先の順位は、公開後に追加するページの中身と被リンクの積み上がりで動きます。契約で約束させるべきは順位ではなく、実装する内部施策の項目と納品物です。

SEO対策込みのホームページ制作の費用はいくらが目安ですか?

当社調べでは、コーポレートサイトの制作費は10万〜150万円、平均95.6万円・中央値50万円という分布です。この中で内部施策まで含む構成は、オリジナルデザインの15〜30ページで80万〜150万円の帯に入ります。テンプレート型の10万〜30万円の帯ではキーワード設計や構造化データの実装は含まれないのが一般的。加えて公開後の保守委託が月1万〜3万円、記事制作を依頼するならその分が別途かかります。

制作会社とSEO会社は分けて発注したほうがよいですか?

社内に両者を取りまとめる担当者を置けるなら分離発注が機能します。テンプレートの修正判断を誰が下すかが決まっているためです。置けない場合は一社完結を選んでください。分離発注で起きやすいのは、SEO会社の改善指示に制作会社が別途見積を出し、費用と時間が重なる形。窓口を1つにすると指示の往復が消え、公開後の改善サイクルが月単位から週単位に縮みます。

既存のホームページをSEOに強い作りへ直すことはできますか?

直せる範囲と直せない範囲があります。タイトル文言、見出し、内部リンク、構造化データ、画像の配信方式は既存サイトのままでも改善できます。一方、URL設計とディレクトリ構造、CMSの編集権限、テンプレートの土台は作り直しに近い工数がかかる。まず構造診断を受け、改修で足りるのか作り直すべきかを切り分けてください。URL設計から変える判断になった場合は、旧アドレスと新アドレスの対応表を作り、リダイレクトを敷いてから公開する順序になります。

ホームページ制作後、検索流入が増えるまでどれくらいかかりますか?

公開直後はインデックスの登録に数日から数週間かかり、そこから順位が安定するまでさらに時間を要します。会社名や商品名のような競合の少ない語は早く、業種の一般名詞は遅い。目安として、公開後3か月はインデックス状況と表示回数の推移を見る期間、成果の判断は半年以降と考えておくと計画が崩れません。この間にページを追加していないサイトは、待っても変化が出ないままです。

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