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Parsecの料金プランと無料版の違い|安全性・対応OS・使い方を解説【2026年10月】

Parsecの料金プランと無料版の違い|安全性・対応OS・使い方を解説【2026年10月】

Parsec(パーセック)は、離れた場所のPCを低遅延で操作できるリモートデスクトップツールで、現在はUnity Technologiesが提供しています。料金は個人向けの無料プランと有料のWarp、業務向けのTeams・Enterpriseの4つに分かれ、無料版とWarpは商用利用ができません。この記事では、2026年10月12日時点の公式の料金ページとヘルプセンターをもとに、各プランの価格と機能差、無料版の制限、安全性と過去の脆弱性、対応OS、使い方、接続エラーの対処までを整理します。

まとめ:Parsecの料金は無料・Warp月9.99ドル・Teams月35ドル・Enterprise月45ドル

個人が趣味やゲームで使うなら無料プランで足ります。60FPSの低遅延接続と暗号化された通信は無料でも同じです。マルチモニタや4:4:4カラー、Wacomタブレットの筆圧が必要になった個人はWarp(月9.99ドル、年払いなら月8.33ドル)に上げます。

仕事で使うなら、価格に関係なくTeams(1ユーザー月35ドル、年払いなら月30ドル)以上が必要です。Teamsは最低5席からの契約なので、1人で使う場合でも月175ドル(年払いなら年1,800ドル)がかかります。無料版とWarpは「個人・非商用」のライセンスで、公式FAQも「仕事に使うにはライセンスが要る」と明記しています。リレーサーバーやAPI、SCIMが要る大規模組織はEnterprise(月45ドル、年払いのみ)です。

安全性は、通信が128bit AESで暗号化されたP2P接続で、運営元のサーバーを映像が通りません。一方、Windows版には権限昇格の脆弱性が2023年と2026年に1件ずつ見つかっており、どちらも「Per User」でインストールした環境が対象でした。最新版への更新と2要素認証の設定が前提です。iPhone・iPadからは接続できない点も、選ぶ前に確認してください。

Parsecの仕組み:P2Pで画面を送る低遅延リモートデスクトップ

Parsecは、操作される側のPC(ホスト)の画面をハードウェアエンコーダーで圧縮し、操作する側の端末(クライアント)へ直接送ります。クライアントからはキーボード・マウス・ゲームパッドの入力をホストへ返します。もとはゲームのストリーミング向けに作られたため、Windowsのリモートデスクトップ(RDP)の仕組みが事務作業の画面転送を想定しているのに対し、Parsecは動きの多い映像を60FPSで送ることに寄せています。

接続はP2P(端末同士の直接通信)で、ログインと接続の仲介だけを運営元のサーバーが担います。そのためインターネットに出られない閉域網では使えず、公式のセキュリティページもエアギャップ環境では利用できないと回答しています。

Parsecの料金プラン一覧と各プランの違い

料金一覧(無料・Warp・Teams・Enterprise)

プラン 月払い 年払い(月あたり) 商用利用 対象
Personal Use(無料) 0ドル 0ドル 不可 個人
Individuals(Warp) 9.99ドル 8.33ドル 不可 個人
Teams 35ドル 30ドル 可 チーム
Enterprise 提供なし 45ドル 可 大規模組織

公式サイトでの直接契約は、Teams・Enterpriseともユーザー単位のドル建て課金で、クレジットカードに対応しています。公式ヘルプではチームの最低契約数を5席としているため、Teamsの最低料金は月払い175ドル、年払い1,800ドルです。円での請求額は為替とカード会社の海外事務手数料で変わります。公式FAQによると、ライセンス数に応じたボリュームディスカウントはありません。

年額で比べた差額と追加費用

Warpを12か月使う場合、月払いの合計は119.88ドルです。年払いの月額換算表示は8.33ドルですが、年間請求額は契約画面で確認してください。Teamsは1ユーザーあたり月払い420ドル、年払い360ドルで、年60ドルの差になります。Enterpriseは年540ドルです。1年以上使う見込みがあるなら年払いを選びます。

Teams以上には、社外の人を一時的に招く「Guest Access」があり、1招待あたり25ドルの別料金です。招待された人は最長5日間アクセスできます。TeamsとEnterpriseには14日間の無料トライアルがあるため、業務導入はトライアルで社内の回線とPCで遅延を測ってから契約するのが確実です。

無料版(Personal Use)でできること・制限

無料版でも、60FPSの画面キャプチャ、共有リンクでの画面共有、キーボード・マウス・ゲームパッド入力、暗号化されたP2P接続が使えます。モニターのないWindowsホストに仮想ディスプレイを1枚だけ足すフォールバック設定も無料版の対象です。

使えないのは、マルチモニタ表示、4:4:4カラー、ホスト側の物理画面を非表示にして遠隔操作者のプライバシーを守るプライバシーモード、Wacomタブレットの筆圧・傾き、管理パネルとSSOです。サポートもアカウントに関する問い合わせだけで、製品の不具合の問い合わせと24時間以内の初回応答はTeams以上に限られます。

Warp(個人向け有料版)で増える機能

Warpは無料版に、マルチモニタ、4:4:4カラー、仮想モニター、プライバシーモード、Wacomの筆圧・傾き対応を足したプランです。4:4:4カラーは文字のにじみが減るため、デザインや動画編集、コードを長時間読む用途で差が出ます。

画面の上限は料金ページの表では「最大3」ですが、2026年9月28日のバージョン150-105aで仮想モニターを含めて最大5画面に増えました。ホストとクライアントの両方が150-105系でないと4画面目以降は使えません。

TeamsとEnterpriseの違い

TeamsはWarpの機能に、商用ライセンス、管理パネル、一括請求、SAMLによるSSOの強制、細かい権限管理、チームのPC管理、7日分の監査ログを加えたプランです。チームに属したPCには、チーム外のアカウントから接続できなくなります。

Enterpriseはさらに、社内に置くHigh Performance Relay(中継サーバー)、Teams API、独自の管理者ロール、全期間の監査ログ、SCIMによるユーザーの自動登録が使えます。ファイアウォールでP2P通信を開けられない会社や、IdPと連携してアカウントを自動で配る会社はEnterpriseを選びます。

無料版・Warpの商用利用制限とTeamsが必要な用途

料金ページの注記は、Personal Use(無料)とIndividuals(Warp)を「個人の非商用利用に限る」とし、商用利用にはTeamsかEnterpriseが必要としています。FAQの「Parsecは無料で使えるか」への回答も「ゲームには誰でも使えるが、仕事に使うにはライセンスが必要」です。

迷いやすいのは次のような使い方です。いずれも仕事の作業なので、無料版やWarpではなくTeams以上で契約します。Teamsは最低5席のため、1人で使う個人事業主には月175ドルからの負担になる点も見込んでおきます。

  • フリーランスが外出先から自宅のPCに入り、受託案件のコードや動画を編集する
  • 会社員が自宅から社内のワークステーションに入り、CADや3DCGを操作する
  • 配信者が収益化したゲーム配信のために、別の部屋のゲーミングPCを操作する

友人に自分のPCを貸してゲームを一緒に遊ぶ使い方は、注記に「自分のPCを他の個人へホストとして提供すること」も個人利用に含むとあるため、非商用であれば無料版の範囲です。

Parsecは危険か:暗号化の仕様と過去の脆弱性

通信の暗号化と認証の仕組み

公式のセキュリティページによると、アプリ同士のP2P通信は128bitのAES-GCMで暗号化され、ブラウザ版はDTLSで暗号化されます。ログインやAPIの通信はTLSで、ヘルプセンターのSecurity At ParsecではTLS 1.3を既定としています。映像と入力は端末間を直接流れ、運営元のサーバーを通りません。

パスワードはソルト付きのbcrypt系ハッシュで保存され、クレジットカード情報はStripeが扱うためParsec側には残りません。外部監査ではSOC 2 Type 2の認証を取得しています。未登録の端末からのログインは登録メールアドレスで確認され、認証アプリの2要素認証も設定できます。

過去の脆弱性2件と「Per User」インストールの注意

Windows版では、ローカルの権限昇格につながる脆弱性が2件公表されています。どちらも、すでにそのPCを使える立場の利用者がSYSTEM権限を奪う種類の脆弱性です。CVE-2026-54424の勧告は攻撃条件を「標的システムに接続し、認証済みであること」としており、Parsecで遠隔接続した認証済みの利用者による悪用も条件に含まれ得ます。

CVE 影響 修正の配布 確認方法
CVE-2023-37250 Loader 8以下 2023年6月7〜9日 Loader 9以上
CVE-2026-54424(深刻度High) 150-104aより前 2026年6月23〜24日 Service v13・Loader v17以上

2件とも、インストール時に「Per User」を選んだ環境だけが対象で、「Shared User」(現在の名称はPer Computer)でのインストールは影響を受けません(CVE-2023-37250の勧告、CVE-2026-54424の勧告)。修正は自動で配布されましたが、長く起動していないPCは古い版のままのことがあります。設定タブのService・Loaderのバージョンを確認し、会社のPCに入れるならPer Computerでインストールしてください。

Parsecの2要素認証・接続承認・ゲスト権限の設定

共有リンクを渡す相手と、接続後に許可する操作を確認します。公式のHosting and Permissionsの仕様に沿って、次を設定します。

  • 認証アプリの2要素認証を有効にし、バックアップコードを保管する
  • 他人の接続はホスト側で毎回承認する(Ctrl+F1で承認、応答しなければ自動で拒否)
  • ゲストの既定の権限はゲームパッドのみなので、キーボード・マウスは必要な相手にだけ渡す
  • Windowsホストでは「Approved apps」で操作を許可するアプリを指定する。ただし、許可アプリが前面にある間は画面全体が共有されるため、周囲のウィンドウや通知にも注意する
  • 異変に気づいたらCtrl+F3で全員を切断する

業務で外部委託先にPCを触らせる場合は、チーム外から接続できなくなるTeamsを使い、監査ログを残します。社内の端末に入れる前に、リモート操作ツールを含めた脆弱性診断・セキュリティ診断で接続経路を点検しておくと、設定漏れに気づけます。

Parsecの対応OSとiPhone・iPadの非対応

ホスト(操作される側)になれるのはWindowsとmacOSだけで、クライアント(操作する側)はWindows・macOS・Ubuntu・Android・Chrome系ブラウザです。ヘルプセンターのHardware and Software Compatibilityは、iOSとiPadに対応しておらず、Safariからのブラウザ接続もできないと明記しています。

OS ホスト クライアント 最低要件
Windows 可 可 64bit版10/11
macOS 可 可 10.15以降
Ubuntu 不可 可 22.04 デスクトップ
Android 不可 可 Android 9以降
ブラウザ 不可 Chrome系のみ macOSホストには接続不可
iOS・iPadOS 不可 不可 Safari経由も不可

32bit版Windowsは2024年5月8日にサポートが終わりました。macOSのホストはゲームパッドに対応しておらず、FPSのマウス操作も完全ではないため、公式も仕事向けと位置づけています。ブラウザ版はハードウェアデコードが使えずWebRTC経由になるので、遅延が気になるならアプリ版を入れます。

Parsecの使い方:インストールから接続まで

Parsecのインストールとアカウント作成

  1. 公式のダウンロードページから、ホストとクライアントの両方にアプリを入れる(管理者権限がないWindows向けにポータブル版もある)
  2. Parsecのアカウントを作り、両方の端末で同じアカウントにログインする
  3. アカウントページで2要素認証を有効にする

ホストには、ハードウェアエンコーダーを持つGPUと、そのGPUに直接つながったディスプレイが必要です。NVIDIAならGTX 600シリーズ以降が対象で、GT 1030のようにNVENCを持たないカードではホストになれません。

自分のPCに接続する手順

クライアントのParsecで「Computers」タブを開くと、同じアカウントでログインしているホストが一覧に出るので、「Connect」を押せば接続できます。友人のPCに入る場合は、ホスト側の「Share」で発行したリンクをクライアント右下の欄に貼り、ホスト側が承認すると始まります。

モニターをつないでいないPCや仮想マシンをホストにする場合は、Parsecの仮想ディスプレイドライバー(VDD)を入れて仮想ディスプレイを使うか、HDMIのダミープラグを挿します。外出先から自宅のPCへ常時つなぐなら、PCがスリープに入らない設定にしておきます。150-105aからは、ホストがスリープに入ると接続中のクライアントはエラーコード15で切断されます。

Parsecのファイル転送機能の有無と代替手段

2026年10月12日時点で、Parsecの公式ヘルプセンターと更新履歴(changelog)には、ホストとクライアントの間でファイルを送る機能の記載がありません。更新履歴にあるのはクリップボードの同期で、文字のコピー&ペーストに限られます。大量のテキストを貼ろうとした場合はコピーされない仕様です。

ファイルを受け渡すには、次のどれかをParsecと並べて使います。

  • Google DriveやOneDriveなどのクラウドストレージに同期フォルダを作る
  • Tailscaleで自宅のPCと手元の端末を同じ仮想ネットワークに入れ、共有フォルダを開く
  • 業務ならファイル共有の仕組みを別に用意し、Parsecは画面操作に限定する

Parsecで接続できないときのエラーコード別の対処

Parsecは接続や配信に問題が起きるとエラーコードを表示します。負の数だけでなく、ホストのスリープを示す15など正のコードもあります。よく出るものの意味と対処は、公式のエラーコード一覧で次のとおりです。

コード 意味 まず試す対処
-6023・-6024 P2P接続の確立に失敗 ファイアウォール許可・UPnP有効化
-14003 ホストの画面を取り込めない ノートPCは内蔵GPUで動かす
-15000・-22006 ハードウェアエンコード不可 GPUドライバーとParsecを更新
-800097 IPv6が無効 IPv4でもIPv6を有効にする

-6023・-6024の原因候補とネットワーク設定の確認

公式の解説によると、NAT、ファイアウォール、ポート転送の不備、プロバイダーによるUDPの遮断が原因です。バージョン150-99以降は2つ目のコードが併記され、原因を絞れます。

  • -11000・-11004・-11010:ルーターがUPnPに未対応、またはUPnPが無効の可能性。家庭では対応状況を確認し、UPnPの有効化か手動のポート転送を検討する
  • -11002・-11012:プロバイダーがキャリアグレードNATを使用している可能性。-11002では家庭内の複数ルーターも原因候補
  • -11013:ルーターが2台つながった二重NAT
  • -11011:アプリ側のUPnP設定が無効か、ゲスト用Wi-Fiにつないでいる

ホストとクライアントのどちらか一方が十分に開いていれば接続できるため、両方で試します。会社のネットワークでポートを開けられない場合は、EnterpriseのHigh Performance Relayを社内に置く方法が公式の推奨です。

-14003・-15000:ホストのGPUと画面の問題

-14003はノートPCで最も多く、外付けGPUがディスプレイに配線されていない機種で起きます。Parsecを内蔵GPUで動かす設定に変えるか、フルスクリーンのゲームをボーダーレスのウィンドウ表示に切り替えます。モニターのないPCでも同じコードが出るので、前の章の仮想ディスプレイを使います。

-15000は、ホストがハードウェアエンコードで配信を始められないときのコードです。新しい版では接続を切らずにソフトウェアエンコードへ切り替わり、「The host is using software encoding」の警告が出ます。2025年12月4日公開のNVIDIAドライバー591.44ではハードウェアエンコードが壊れる不具合があり、Parsec 150-101bで修正されました。ドライバーを更新した直後に画質が落ちたら、Parsecの版も確認します。

遅延(ラグ)を抑える設定

遅延は、クライアントでCtrl+Shift+Mを押して出るオーバーレイのNetwork・Encode・Decodeで切り分けます。公式の遅延対策ガイドは、60fpsならEncode(ホスト)とDecode(クライアント)が1フレーム15msを超えないことを目安にしています。ホストもクライアントも可能なら有線LANにし、ホストの上り帯域を空けます。ホストのGPUがH.265のエンコードに対応していれば、同じ画質でも帯域が少なく済みます。公式の推奨ホストは、NVIDIAならRTX 2000シリーズ以降、AMDならRadeon RX 5700以降です。

カクつくときは、オーバーレイから解像度・フレームレート・ビットレートを一段下げます。映像は滑らかなのに操作が遅れる場合も、回線の往復時間だけでなくエンコード・デコード時間を確認します。回線については、レイテンシーの測り方で数値を確認します。公式によるとVPN経由では性能が落ちることがあり、社外から社内PCへつなぐなら、VPNよりEnterpriseのリレーサーバーを使う構成を勧めています。

業務でParsecを選ぶ場面・選ばない場面

Parsecを選ぶべきなのは、3DCG・映像編集・ゲーム開発のように、GPUを積んだ社内のワークステーションを動きのある画面のまま遠隔で操作したい場合です。4:4:4カラーとWacomの筆圧が使えるため、デザイナーやアニメーターの在宅勤務に向きます。この用途では、ユーザーあたり月35ドル・最低5席のTeamsが基準です。

次の場合はParsecを選びません。

  • 事務作業やサーバー管理が中心:Windows標準のリモートデスクトップとWindows Appを候補にする。ただし、Windows Homeは接続先にできず、必要なOSライセンスや利用構成によって追加費用が生じる
  • 端末を配らず仮想デスクトップを配りたい:Amazon WorkSpacesのようなDaaSのほうが管理が楽
  • インターネットに出られない閉域網:Parsecは認証にインターネット接続が必須
  • iPhone・iPadから操作したい:iOSに対応していない

社内ネットワークへの経路を自前で組む場合は、VPNプロトコルのWireGuardの特性も確認しておくと、Parsecの通信とVPNを両立させる設計を判断しやすくなります。

Parsecの料金・無料・安全性に関するよくある質問

Parsecの料金はいくらですか?

無料プランのほか、個人向けのWarpが月9.99ドル(年払いで月8.33ドル)、業務向けのTeamsが1ユーザー月35ドル(年払いで月30ドル)、Enterpriseが1ユーザー月45ドル(年払いのみ)です。Teams以上で社外の人を招くGuest Accessは1招待25ドルの別料金です。

Parsecの無料版はずっと無料ですか?制限は何ですか?

無料のPersonal Useに利用期限はありません。60FPSの接続や共有リンクは使えますが、マルチモニタ、4:4:4カラー、プライバシーモード、Wacomの筆圧対応は使えず、商用利用もできません。

Parsecは危険ですか?

通信は128bit AESで暗号化されたP2P接続で、SOC 2 Type 2も取得しています。ただしWindows版で権限昇格の脆弱性が2023年と2026年に見つかっており、最新版への更新と2要素認証、他人の接続の承認制が前提です。

ParsecはiPhoneやiPadで使えますか?

使えません。公式はiOSとiPadに対応しておらず、Safariからのブラウザ接続もできないとしています。スマートフォンから操作するならAndroid版を使います。

Parsecを仕事で使うにはどのプランが必要ですか?

TeamsかEnterpriseです。無料版とWarpは個人・非商用のライセンスで、仕事に使うことは認められていません。Teamsは最低5席からの契約です。TeamsとEnterpriseには14日間の無料トライアルがあります。

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