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Gemini 3.1 Proの料金と使えるプラン|無料版との違い・上限・API単価【2026年10月】

Gemini 3.1 Proの料金と使えるプラン|無料版との違い・上限・API単価【2026年10月】

Gemini 3.1 Proは、Googleが2026年2月19日に公開したProシリーズのモデルです。同じ日からGeminiアプリとGemini API(プレビュー版)で使えるようになりました。2026年10月25日時点の公式ヘルプでは、無料プランではProを手動で選べず、月額725円のGoogle AI Plus以上が必要です。APIの単価は100万トークンあたり入力2ドル・出力12ドルで、無料枠はありません。

10月13日には、Pro・Ultraプランの上位モデルとしてGemini 4 Argonが加わりました。3.1 Proは現在もアプリのProとして使われていますが、Googleの最上位モデルではなくなっています。Argonの仕様と料金はGemini 4 Argonとは?long decodeの実装・料金・3.8 Flashとの使い分けで解説しています。APIの実装方法はGemini 3.1 Pro Previewとは?3 Proとの違い・4 Argonとの比較とAPIの使い方で扱っており、この記事ではアプリのプランと費用に絞ります。

まとめ:Gemini 3.1 Proを使える条件と料金

  • 公開日:2026年2月19日。アプリでは全世界で、モデル選択の「Pro」として提供されています。
  • 無料プラン:選べるのは「自動」か「Flash-Lite」だけです。自動選択がオンなら、推論が必要な質問にProが使われることがあります。
  • Proを自分で選べるプラン:Plus(725円)・Pro(2,900円)・Ultra(14,500円/32,000円)。4 ArgonはProとUltraだけで使えます。
  • 上限:回数ではなく計算量で決まります。5時間ごとに戻り、別に週の上限があります。有料プランで上限に達した後は、Flash-Liteで会話を続けられます。
  • API:gemini-3.1-pro-preview は入力2ドル・出力12ドル。プロンプトが20万トークンを超えると4ドル・18ドルです。終了日は未発表ですが、プレビュー版のままです。
  • 次のPro:3.5 Proは、7月22日のCEOメッセージで「テスト中」とされたままです。「Gemini 3.2」というモデルはありません。

Gemini 3.1 Proの公開日と4 Argon登場後の位置づけ

2月19日の公開から10月までの経緯

Googleの3.1 Proの発表記事は、公開日の2月19日から、アプリ・NotebookLM・Gemini API・Vertex AIで提供を始めると書いています。アプリでは、Pro・Ultraプランに高い上限が付きました。NotebookLMで3.1 Proを使えるのは、Pro・Ultraプランだけです。Geminiアプリのリリースノートには、モデルのプルダウンで「Pro」を選ぶと使えると書かれています。

日付 出来事
2026年2月19日 3.1 Pro公開(アプリ・API)
2026年3月9日 前身の3 Pro Previewが停止
2026年4月7日 日本語の数学・コーディング評価を公表
2026年7月22日 CEOが「3.5 Proはテスト中」と説明
2026年10月13日 4 ArgonがGA、アプリはPro・Ultra向け

Gemini 4 Argonとの関係

Argonは3.1 Proを置き換える形ではなく、Gemini 4世代の最初のモデルとして追加されました。Geminiモデルのヘルプでは、Proを「高度な推論モデル」、Argonを「トップクラスのインテリジェンス」と分けています。Pro・Ultraプランのモデル一覧には、ProとArgonの両方が並びます。

APIでも、非推奨モデルの一覧は gemini-3.1-pro-preview の提供終了日を「未発表」としています。3 Pro Previewと2.5 Proの各プレビュー版からの移行先にも指定されたままです。ただ、モデル一覧の紹介欄からは外れ、先頭に並ぶのは4 Argonと3.8 Flashになりました。

Geminiアプリで3.1 Proを使えるプランと月額

プラン別のモデル・月額・コンテキスト

日本のプランページの価格に、モデルのヘルプと使用量上限のヘルプの内容を合わせると、次のとおりです(2026年10月25日時点)。

プラン 月額 選べるモデル 上限 コンテキスト
無料 0円 自動・Flash-Lite 標準 3.2万トークン
Google AI Plus 725円 Flash-Lite・Flash・Pro 標準の2倍 12.8万トークン
Google AI Pro 2,900円 上記+Argon 標準の4倍 100万トークン
Ultra(5x) 14,500円 上記+Argon Proの5倍 100万トークン
Ultra(20x) 32,000円 上記+Argon Proの20倍 100万トークン

公式ページどうしで記述が食い違う箇所が2つあります。1つ目はPlusです。プランページのPlus欄には「Flashモデルへのアクセス」としか書かれていませんが、モデルのヘルプの表ではPlusでもProを選べます。2つ目はUltraの倍率です。日本語版ヘルプは「AI Proの上限の4倍または20倍」としていますが、英語版とプランページは5倍です。この記事は、プランページの価格表示とヘルプの英語版に合わせています。契約前には、アプリのモデル選択に鍵アイコンが付いていないかを確かめてください。

無料プランで選べるモデルと自動選択によるPro

モデルのヘルプによると、無料プランのチャットで選べるのは「自動モード」か「Flash-Lite」だけです。自動選択がオンのときは、多くの質問がFlash-Liteで処理され、推論が必要な質問だけがFlashかProに回ります。オフにすると、すべての回答がFlash-Liteになります。2月のリリースノートは、3.1 Proを全世界のアプリで提供し、Pro・Ultraプランの上限をさらに高くすると書いていました。無料プランでもProを使える前提だったので、ここが最も大きな変更点です。無料利用の解説を読む際は、Proの手動選択と、自動選択でProに振り分けられる場合を区別してください。

実際にProが答えたかどうかは、パソコン版で確認できます。回答の下にある「その他」メニューから[思考プロセスを表示]を選び、一番下までスクロールすると、使われたモデル名が表示されます。

Proプランなのに3.1 Proが表示されないとき

モデル選択の表示は「Pro」で、版番号は付いていません。プランページのよくある質問とGoogle Oneの日本向けページは、Proプランの特典を「3.1 Pro」と書いています。3.5 Proはまだ公開されていないので、アプリの「Pro」は3.1 Proを指します。そのほかに確認する点は次の3つです。

  • 仕事用・学校用のGoogleアカウントを使っていないか。この場合、選べるモデルはWorkspaceのライセンスで決まり、個人向けプランの表は当てはまりません。
  • 年齢の条件を満たしているか。プランページによると、Google AI ProとUltraの対象は18歳以上です。
  • モデル選択が「自動」のままになっていないか。手動で選ぶと、同じ会話の中ではそのモデルが使われ続けます。

使用量上限の仕組みと思考レベル

5時間ごとのリセットと週の上限

使用量上限のヘルプによると、アプリの上限は計算量で決まります。計算量には、プロンプトの複雑さ、使うモデルや機能、チャットの長さが影響します。上限は5時間ごとに戻りますが、週の上限に達した場合は、5時間たっても戻りません。上限が近づくとアプリに通知が出て、上限に達するとリセットされる時刻が表示されます。残りの量は、パソコン版の[設定]>[使用量上限]で確認できます。「Proは1日100回」のような回数での説明は、以前の方式です。

英語版のヘルプには、操作ごとの消費の目安が載っています。

操作 消費の目安
短い単発の質問 とても低い
長く続いている会話 中
大きなファイルの分析 中
Deep Research 高い
動画の生成 高い(最も多い)

会話が長くなると、Geminiが過去のやり取りを毎回読み直すため、消費が増えます。ヘルプも、話題を変えるときは新しいチャットを始めるよう勧めています。

思考レベル「低・中・高」の初期値

アプリでは、モデルを選ぶときに思考レベルを低・中・高から選べます。選ばなければ「低」になります。ヘルプには「モデルが高度で思考レベルが高いほど、使用量は多くなります」とあります。3.1 Proでも、思考レベルを高くすると使用量が増えます。APIの thinking_level は既定がhighなので、アプリとAPIでは初期値が逆になっています。

上限に達したとき、有料プランならFlash-Liteで会話を続けられます。複雑な質問の途中でFlash-Liteに切り替わると、回答の質が落ちることがあります。長い作業の前には、[設定]>[使用量上限]で残量を確認し、途中で上限に達する可能性を判断してください。なお、より深く推論するDeep Thinkモードは、Ultraプランだけで使えます(Gemini Deep Thinkとは?3.1 Deep Thinkの性能・使い方・対象プランと上限)。

3.1 Proが目的の場合のプランの選び方

3.1 Proを使いたいだけなら、上限の倍率より先に、一度に読ませる資料の量で決めてください。Plusで一度に読ませられるのは12.8万トークンまでです。ヘルプは100万トークンの目安を「最大1,500ページのテキストまたは3万行のコード」としています。

  • 短い相談やコードの確認に3.1 Proを使う:まずはPlus(725円)を選び、実際の使用量が上限に収まるかを確認してください。無料プランの自動選択では、Proが使われるかどうかを自分で決められません。
  • 長い契約書・仕様書・コードを丸ごと読ませる:資料と会話を合わせて12.8万トークンを超える内容を一度に扱うなら、100万トークンのコンテキストを使えるPro(2,900円)が候補です。4 Argonも同じ料金で使えるので、3.1 Proで足りない作業はArgonに切り替えられます。
  • Deep Thinkを使う、または1日中使い続ける:Ultraを選びます。まずは5xで足りるかを確かめてください。

社員に個人向けプランを契約させて業務に使うのは避けてください。仕事用アカウントは個人向けプランの対象外で、データの扱いもWorkspaceの契約で決まるためです。社内で使う範囲と管理のルールから決めたい場合は、当社の生成AI導入支援で、利用規程の作成から一緒に進められます。

API料金:gemini-3.1-pro-previewの単価

Standard・Batch・Flex・Priorityの単価

Gemini APIの料金ページに載っている、100万トークンあたりの単価(米ドル)です。左の値はプロンプトが20万トークン以下の場合、右の値は20万トークンを超える場合です。無料枠は全項目「利用不可」です。他のモデルを含めた単価表と課金の設定方法は、Gemini APIの料金と無料枠:モデル別単価・課金設定・費用の計算コードにまとめています。

利用形態 入力 出力(思考を含む)
Standard $2.00 / $4.00 $12.00 / $18.00
Batch・Flex $1.00 / $2.00 $6.00 / $9.00
Priority $3.60 / $7.20 $21.60 / $32.40
Contributor $1.00 / $2.00 $6.00 / $9.00

見積もりを誤りやすい点は3つあります。1つ目は、プロンプトが20万トークンを超えると、そのリクエストの入力と出力の全体が高い単価になることです。超えた分だけが高くなるわけではありません。2つ目は、出力の単価に思考トークンが含まれることです。3つ目は、表の最下段にあるContributorティアです。料金ページには、招待制の限定公開プレビューで、有料でも入力をサービス改善に使うと書かれています。単価はBatchと同じですが、顧客データを送る処理には向きません。

Google検索によるグラウンディングは、Gemini 3以降の全モデルの合計で月5,000件まで無料です。それを超えると、1,000件あたり14ドルかかります。料金ページの注記によると、1回のリクエストで複数の検索クエリが実行されることがあり、課金はクエリごとです。

3.1 Pro・4 Argon・3.8 Flashの費用比較

4 Argonの単価には導入価格があり、11月30日までは入力2ドル・出力10ドルです。12月1日からは4ドル・20ドルになります。3.8 Flashは12月31日まで0.75ドル・3.75ドルで、2027年1月1日から倍になります。Argonと3.8 Flashには20万トークンの区分がありません。そのため、どのモデルが安いかはプロンプトの長さと日付で入れ替わります。次のコードはAPIを呼ばずに、単価表から1リクエストの費用を計算するものです。Python 3.9.6で実行し、下の結果を得ました。

from datetime import date

# Standard の単価(USD / 100万トークン、2026年10月25日時点の料金ページ)
# 値は (入力, 出力)。出力には思考トークンを含める
def unit_price(model, prompt_tokens, day):
    long = prompt_tokens > 200_000
    if model == "gemini-3.1-pro-preview":
        return (4.00, 18.00) if long else (2.00, 12.00)
    if model == "gemini-4-argon":  # 20万トークンの区分なし
        return (2.00, 10.00) if day <= date(2026, 11, 30) else (4.00, 20.00)
    if model == "gemini-3.8-flash":
        return (0.75, 3.75) if day <= date(2026, 12, 31) else (1.50, 7.50)
    raise ValueError(model)

def cost_usd(model, prompt_tokens, output_tokens, day):
    p_in, p_out = unit_price(model, prompt_tokens, day)
    return (prompt_tokens * p_in + output_tokens * p_out) / 1_000_000

cases = [("入力5万・出力5千", 50_000, 5_000), ("入力30万・出力8千", 300_000, 8_000)]
days = [date(2026, 11, 1), date(2026, 12, 15), date(2027, 1, 15)]
models = ["gemini-3.1-pro-preview", "gemini-4-argon", "gemini-3.8-flash"]
for label, p, o in cases:
    for d in days:
        row = "  ".join(f"{m}=${cost_usd(m, p, o, d):.4f}" for m in models)
        print(f"{label} {d}: {row}")
条件 日付 3.1 Pro 4 Argon 3.8 Flash
入力5万・出力5千 11月1日 $0.1600 $0.1500 $0.0563
入力5万・出力5千 12月15日 $0.1600 $0.3000 $0.0563
入力5万・出力5千 1月15日 $0.1600 $0.3000 $0.1125
入力30万・出力8千 11月1日 $1.3440 $0.6800 $0.2550
入力30万・出力8千 12月15日 $1.3440 $1.3600 $0.2550

11月30日までは、短いプロンプトでも長いプロンプトでもArgonが3.1 Proより安くなります。12月以降、表の入力5万・出力5千トークンの例ではArgonが3.1 Proの1.875倍、入力30万・出力8千トークンの例では約1.012倍になります。どのモデルの思考トークンも出力として課金されるので、実際の費用は思考量によって変わります。

Gemini 3.1 Proでできることと公式ベンチマーク

Googleが示した得意な作業

Googleは発表記事で、3.1 Proを「単純な回答では足りない作業」向けと説明しています。例として挙げているのは、テキストからWebサイトに組み込めるアニメーションSVGを作る作業です。そのほか、国際宇宙ステーションの軌道を公開データで表示するダッシュボードの構築、3Dで動く鳥の群れの操作画面、小説の雰囲気を反映したポートフォリオサイトの作成が紹介されています。どれも、複数の要件を整理してから動くコードにする作業です。

ベンチマークの値と日本語での評価

DeepMindのモデルページの比較表から、主な項目を抜き出しました。3.1 Proと3 Proは思考レベルhigh、Opus 4.6はMax、GPT-5.2はxhighの値です。Humanity’s Last ExamとGPQA Diamondはツールなし、Terminal-Bench 2.0はTerminus-2ハーネス、SWE-Bench Verifiedは単一試行の結果です。

ベンチマーク 3.1 Pro 3 Pro Opus 4.6 GPT-5.2
ARC-AGI-2 77.1% 31.1% 68.8% 52.9%
GPQA Diamond 94.3% 91.9% 91.3% 92.4%
Humanity’s Last Exam 44.4% 37.5% 40.0% 34.5%
Terminal-Bench 2.0 68.5% 56.9% 65.4% 54.0%
SWE-Bench Verified 80.6% 76.2% 80.8% 80.0%

表の他社モデルは、2月の公開時点のものです。SWE-Bench VerifiedではOpus 4.6をわずかに下回っており、コーディングで一律に首位というわけではありません。

日本語の性能は、Google日本法人の4月7日の記事で確かめられます。2025年の第35回日本数学オリンピック本選では、3.1 Proは70.0%で、3 Proの47.5%から上がりました。ICPC 2025横浜大会の国内予選では97.8%です。英語のベンチマークだけでなく、日本語の問題文でも推論の伸びが確認されています。

3.1 Proを使い続けるか、Argon・3.8 Flashへ移るかの判断

アプリでもAPIでも、3.1 Proを最初の選択肢にする理由は少なくなりました。基準は次のとおりです。

  • アプリのProプランで使っている:まずArgonで試してください。追加料金はかからず、使用量の消費は大きくなります。上限に当たりやすくなったら、日常の質問は3.1 ProかFlashに戻します。
  • APIで新しく組み込む:3.8 Flashから始めます。3.8 Flashの公式モデルカードの性能表には3.1 Proが載っていないため、正答率が足りない処理だけを、3.1 ProかArgonと同じ自社の評価データにかけて比べてください。
  • API本番で3.1 Proを固定で使っている:モデルIDを設定ファイルに出しておいてください。モデル一覧のページは、プレビュー版は「2週間以上前に通知したうえで非推奨になる」と書いています。3 Pro Previewは、停止の告知からわずか11日で止まりました。

反対に、3.1 Proを残してよいのは、評価データで3.1 Proの方が良い結果が出ていて、プレビュー版の停止告知を継続的に監視し、告知された期限までに移行できる体制がある場合です。3.8 Flashの料金と移行手順はGemini 3.8 Flashとは?3.7からの差分・料金・移行コードを実装目線で解説を参照してください。

Gemini 3.1 Proに関するよくある質問

Gemini 3.1 Proは無料で何回まで使えますか?

回数では決まっていません。上限は計算量で決まり、5時間ごとに戻ります。ただし2026年10月25日時点の無料プランでは、Proを自分で選べません。自動選択がオンのときに、推論が必要な質問にProが使われることがあるだけです。APIには無料枠がなく、課金の設定が必要です。

Gemini 3.1 Proの料金はいくらですか?

アプリで使うなら、Google AI Plusの月額725円からです。100万トークンのコンテキストが必要ならProの2,900円、Deep Thinkが必要ならUltraの14,500円からになります。APIは100万トークンあたり入力2ドル・出力12ドルで、プロンプトが20万トークンを超えると4ドル・18ドルです。

Gemini 3.1 Proはいつから使えますか?

2026年2月19日です。アプリでは同日から全世界で「Pro」として提供され、日本からも使えます。APIでは同日に gemini-3.1-pro-preview として公開されました。10月25日時点でもプレビュー版のままで、正式版(GA)の日付は発表されていません。

Gemini 3.5 Proや3.2 Proはいつ出ますか?

3.5 Proの公開日は未定です。7月22日のAlphabetの決算に合わせたCEOメッセージで「テスト中」とされ、DeepMindのモデルページは10月25日時点も「3.5 Pro coming soon」の表示です。「Gemini 3.2」「3.4 Pro」という名前のモデルは、公式ページにありません。10月13日には、別系統のGemini 4 Argonが公開されました。

Gemini 3.1 ProとGemini 3 Proの違いは何ですか?

3.1 Proは3 Proの後継です。ARC-AGI-2のスコアが31.1%から77.1%に、日本数学オリンピック本選の得点率が47.5%から70.0%に上がりました。APIでは思考レベルにmediumが加わり、low・medium・highの3段階になっています。3 Pro Previewは2026年3月9日に停止しました。

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