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Veo 3.1とは?料金・日本語対応と、Gemini API版停止後に使えるVertex AI・Flowの仕様差

Veo 3.1とは?料金・日本語対応と、Gemini API版停止後に使えるVertex AI・Flowの仕様差

Veo 3.1はGoogleの動画生成モデルで、テキストや画像から音声つきの動画を作ります。2026年10月22日にGemini APIのVeo 3.1(Preview)が停止し、いまVeo 3.1を選んで使えるのは、Google CloudのVertex AI(現Gemini Enterprise Agent Platform)と制作ツールのGoogle Flowが中心で、Google Workspaceの動画作成アプリGoogle VidsにもVeo 3.1が組み込まれています。この記事では2026年10月25日時点の公式ドキュメントと料金表をもとに、経路ごとの仕様差、秒単価とFlowのクレジット、日本語での使い方、呼び出しコード、移行先のGemini Omni Flashとの比べ方を整理します。

まとめ:Veo 3.1を判断するための要点

  • Gemini APIのveo-3.1-generate-preview・-fast-・-lite-は2026年10月22日に停止。Googleの推奨移行先はgemini-omni-1.1-flashか、Agent PlatformのGA版です。
  • APIからVeo 3.1を使うならAgent Platformの-001。StandardとFastはGA、LiteはPreview。提供終了日は「2026年11月17日以降」と記載されています。
  • 単価は音声つきで0.05〜0.60ドル(料金表の表示は「1 count」あたり)。音声なしにするとStandardの720p・1080pは0.40ドルから0.20ドルへ半額になります。
  • 公式にサポートされるプロンプト言語は英語のみ。日本語の指示は通ることがあっても保証の対象外です。
  • Agent Platformの提供リージョンはus-central1のみで、利用方式のPay-as-you-goとバッチ推論は非対応。
  • Flowでは無料でも1日50クレジットが付きますが、Qualityは1本100クレジットなので無料枠では作れません。Geminiアプリの動画生成はGemini Omniに置き換わっています。

Veo 3.1を使える経路(2026年10月25日時点)

経路 Veo 3.1の状態 モデルIDまたは表示名 向く用途
Gemini API 2026年10月22日に停止 -preview(使用不可) Omni Flashへ移行
Agent Platform(旧Vertex AI) Standard・FastはGA、LiteはPreview veo-3.1-generate-001 ほか 自社システムへの組み込み
Google Flow Lite・Fast・Qualityを選択可 Veo 3.1 – Quality ほか 画面での制作
Google Vids(Workspace) Veo 3.1で動画・AIアバターを生成 Vids内の機能 社内向けの説明動画
Geminiアプリ Veoは選べない Gemini Omni 会話しながらの生成・編集

Gemini API版の停止と移行先

Gemini APIのVeoガイドの冒頭には、Veo 3.1プレビューの3モデルが「2026 年 10 月 22 日 に 廃止 されました」と書かれ、Gemini Omni Flash(gemini-omni-1.1-flash)か、Agent Platformで提供される一般提供モデルへの移行を求めています。モデルの廃止予定一覧でも3モデルの停止日は2026年10月22日で、推奨移行先はgemini-omni-1.1-flashだけです。Gemini APIキーでveo-3.1-generate-previewを呼んでいたコードは、モデルIDを差し替えないと動きません。

移行先は2つに分かれます。Veoの画質と音声のまま続けたいならAgent Platformの-001へ、APIキーだけで使える手軽さを残したいならOmni Flashへ移ります。Omni Flashは出力が3〜10秒で秒数パラメータを持たないなど呼び出し方が変わるので、コードの差分はVeo 3.1 Liteとは?料金・仕様とGemini API版の提供終了(早ければ2026年10月22日)・Omni Flashへの移行で扱っています。

Agent Platform版Veo 3.1の提供段階と終了予定

Google CloudのAI基盤は「Gemini Enterprise Agent Platform」に改称され、Veo 3.1の仕様ページもこの名前で公開されています。Veo 3.1のモデル仕様(2026年10月22日更新)では、veo-3.1-generate-001とveo-3.1-fast-generate-001が2025年11月17日リリースのGAで、提供終了日は「November 17, 2026 or later」です。veo-3.1-lite-generate-001は2026年4月2日リリースのPreviewで、終了日の記載はありません。11月17日は「早ければ」の日付なので、Agent Platformで本番運用するなら、この日以降の告知を定期的に確認する前提で組んでください。

FlowとGeminiアプリの動画生成モデルの違い

Flowのモデル別対応表には、Veo 3.1のLite・Fast・QualityとGemini Omni Flash 1.1が並んでいます。画面で制作するならFlowが手軽です。Agent PlatformでもGoogle CloudコンソールのMedia Studioから動画を生成できます。プラン構成と使い方はGoogle Flow(フロー)とは?使い方・料金・無料枠とVeo搭載のAI動画生成を解説【2026年最新】にまとめました。

Geminiアプリについては、Geminiアプリのヘルプが動画生成モデルをGemini Omniと説明し、個人アカウントにはGoogle AIプランを求め、18歳未満は使えないとしています。Geminiアプリで作った動画はVeo 3.1の出力ではありません。Omniの仕様はGemini Omniとは?1.1 Flashの秒数・料金・使い方とVeoとの違い【2026年10月】で確認できます。

Standard・Fast・Liteの仕様差

Veo 3.1は3つの階層で提供され、使える機能は階層ごとに、さらに経路ごとに違います。

Agent Platformのモデル別仕様

項目 Veo 3.1 Veo 3.1 Fast Veo 3.1 Lite
モデルID veo-3.1-generate-001 veo-3.1-fast-generate-001 veo-3.1-lite-generate-001
提供段階 GA GA Preview
出力解像度 720p / 1080p / 4K 720p / 1080p 720p / 1080p
参照画像 対応 対応 非対応
動画の延長 対応 対応 対応
1プロンプトの出力本数 最大4本 最大4本 最大4本
尺 4 / 6 / 8秒 4 / 6 / 8秒 4 / 6 / 8秒

3モデル共通で、アスペクト比は9:16と16:9、フレームレートは24 FPS、出力はvideo/mp4、画像入力の上限は20MBです。生成物にはContent Credentials(C2PA)が付きます。Standardで参照画像から動画を作る場合だけ、尺は8秒に固定されます。

Flowでの機能対応

機能(Flow) Lite Fast Quality
テキストから動画 対応 対応 対応
始点/始点と終点のフレーム 対応 対応 対応
参照画像(Ingredients) 対応(8秒のみ) 対応(8秒のみ) 非対応
動画の延長 対応(8秒のみ) 非対応 非対応
動画から動画の編集 非対応 非対応 非対応

Flowの標準版は「Veo 3.1 – Quality」という名前で表示されます。ヘルプには「All Veo 3.1 8s videos can be extended, but you must use Veo 3.1 Lite to extend them.」とあり、QualityやFastで作った8秒の動画も延長の操作はLiteで行います。APIではLiteが参照画像に対応しないのに、Flowでは逆にQualityが対応しません。APIで確かめた手順をFlowの制作にそのまま持ち込めない点に注意してください。アップロードした動画の編集や10秒の生成はOmni Flash 1.1の機能で、Veo 3.1にはありません。

用途別のモデルの選び分け

キャラクターや商品の見た目を複数カットで揃えたいなら参照画像が必要なので、Agent PlatformならStandardかFast、FlowならFastかLiteを選びます。4K納品が要件なら、Agent PlatformのStandardが仕様上4Kを出力できる唯一の組み合わせです。構図や動きを試すだけの工程なら、単価の低いLiteで回して、採用カットだけStandardで作り直すと試行錯誤の費用を抑えられます。

Veo 3.1の料金とFlowのクレジット

Agent Platformの単価と8秒あたりの参考試算

モデル 解像度 音声つき 8秒の参考試算 音声なし
Veo 3.1 720p / 1080p 0.40ドル 3.20ドル 0.20ドル
Veo 3.1 4K 0.60ドル 4.80ドル 0.40ドル
Veo 3.1 Fast 720p 0.10ドル 0.80ドル 0.08ドル
Veo 3.1 Fast 1080p 0.12ドル 0.96ドル 0.10ドル
Veo 3.1 Lite 720p 0.05ドル 0.40ドル 0.03ドル
Veo 3.1 Lite 1080p 0.08ドル 0.64ドル 0.05ドル

Agent Platformの料金表は単価を「1 count」あたりで表示しています。停止前のGemini APIの料金表(2026年10月9日時点の版)は同じ数値を「per second」と表示していました。ただし、別サービスの料金表だけではAgent Platformの課金単位を確定できません。表の「8秒の参考試算」は、1 countを1秒と仮定して単価に8を掛けた値です。1080pの8秒で比べると、Standardの3.20ドルに対してLiteは0.64ドルで5倍の差があります。Agent Platformは1プロンプトで最大4本を出力でき、同じ仮定なら1080p・8秒・4本はStandardで12.80ドルです。正式な見積もりは、Cloud Billingの請求明細に出るSKUの単位で確かめてください。

音声を後で差し替える制作なら、生成時に音声を切ると安くなります。Standardの720p・1080pは音声つき0.40ドルに対して音声なし0.20ドルで、ちょうど半額です。Veo 3の720p・1080pも音声つき0.40ドルで、Veo 3.1と同じ額です。Veo 3には4Kの行がないので、4Kを使う場合だけ比較の前提が変わります。

Flowのクレジット消費と無料枠でできること

Flowのクレジット管理ヘルプでは、加入の有無にかかわらず1日50クレジットが付き、使い切らなかった分は翌日に繰り越されません。通常優先度での1本あたりの消費は次の表のとおりです。これとは別にLiteの低優先度枠があり、Ultra加入者とファミリープランの管理者は0クレジットで使えます(Ultraのファミリーメンバーは対象外)。

モデル(Flow) 1本あたり 1日50クレジットで作れる本数
Veo 3.1 – Quality 全ユーザー100 0本
Veo 3.1 – Fast Ultra以外の加入者20/Ultra 10 2本(Ultra以外の加入者)
Veo 3.1 – Lite Ultra以外の加入者10/Ultra 5 5本(Ultra以外の加入者)
Omni Flash 720p・8秒 全ユーザー12 4本

月ごとの追加はGoogle AI Plusが200、Proが1,000、Ultraの100ドルプランが10,000、200ドルプランが25,000クレジットです。AIクレジットの追加購入は日本では対象外とヘルプに書かれているので、国内で足りなくなったら、プランを変えるか、日次・月次のクレジットが補充されるのを待ちます。UTCの14時から17時ごろ(日本時間23時から翌2時ごろ)は、未加入だと動画を生成できない場合があります。なお、このヘルプのクレジット表はQualityの生成を8秒・延長ありと書き、機能表は4・6・8秒・延長なしと書いていて、2つのページが食い違っています。生成前に画面の設定で消費量と選べる尺を確認してください。

移行先のOmni Flashとの単価比較

Gemini APIの料金表では、gemini-omni-1.1-flashの動画出力は100万トークンあたり17.50ドルで、720pは1秒5,792トークン、実効で約0.10ドル/秒と書かれています。無料枠は「Not available」です。Agent Platformの料金表の注記にある1秒あたりのトークン数から計算すると、1080pは約0.15ドル、4Kは約0.30ドルです。Veoの1 countを1秒とみなして720pで比べると、Veo 3.1 Fastの音声つき0.10ドルとほぼ同額、Standardの4分の1です。ただしOmniの1080pと4Kはアップスケールでの出力で、入力した画像や動画にも別にトークン料金がかかります。単価だけで決めず、同じプロンプトで画質を見比べてから移行を決めてください。

Veo 3.1の日本語対応

日本語の指示が通ることと、公式にサポートされることは別です。Agent Platformのモデル仕様では、Standard・Fast・Liteの3モデルとも「Prompt languages」の欄が英語(English)だけで、LiteはそのうえでPreview扱いです。Gemini APIのVeoガイドも「English (EN) is fully supported, but other languages have not been evaluated」とし、英語以外は未評価で結果が変わりうると説明しています。

プロンプトをコードに埋め込んで自動生成を回す業務システムなら、英語のプロンプトを前提に組んでください。日本語で組むと、品質が出ないときに原因がプロンプトの書き方なのか、サポート外の言語なのかを切り分けられません。台詞を日本語で話させたい場合も、公式ドキュメントに日本語の発話品質を保証する記載はないので、採用前に実際の出力で確認が必要です。Geminiアプリは日本語で使えますが、動画を作っているのはGemini Omniなので、Veoの言語対応の根拠にはなりません。

Agent PlatformでVeo 3.1を呼び出すコード

Pythonのgoogle-genaiから呼ぶ場合の最小構成です。実行前にSDKを導入し、Google Cloudプロジェクトの課金とAPIを有効にして、Application Default Credentials(ADC)を設定してください。コード内のプロジェクト名とバケット名は、利用権限のある実在のものに置き換えます。Gemini APIのコードとの違いは、vertexai=Trueでプロジェクトとリージョン(us-central1)を渡すこと、モデルIDを-001にすること、出力先にCloud Storageを指定することの3点です。

import time
from google import genai
from google.genai import types

client = genai.Client(vertexai=True, project="my-project", location="us-central1")

operation = client.models.generate_videos(
    model="veo-3.1-generate-001",
    source=types.GenerateVideosSource(
        prompt="A paper airplane glides over a quiet Tokyo street at dawn, soft wind sound",
    ),
    config=types.GenerateVideosConfig(
        aspect_ratio="16:9",
        resolution="1080p",
        duration_seconds=8,
        number_of_videos=2,
        generate_audio=False,
        output_gcs_uri="gs://my-bucket/veo/",
    ),
)

while not operation.done:
    time.sleep(15)
    operation = client.operations.get(operation)

if operation.error:
    raise RuntimeError(operation.error)

if not operation.result or not operation.result.generated_videos:
    raise RuntimeError("No videos were generated; inspect the operation result.")

for v in operation.result.generated_videos:
    print(v.video.uri)

このコードはgoogle-genai 2.32.0で、HTTP送信部分を差し替えて組み立てられるリクエストを確認しました。送信先はpublishers/google/models/veo-3.1-generate-001:predictLongRunningで、本数はsampleCount: 2、音声の指定はgenerateAudio: falseに変換され、完了の確認はfetchPredictOperationへの問い合わせになります。Googleのサーバーへの実送信はしていないので、生成時間や生成物の画質はこの確認の範囲外です。

同じSDKでも、prompt=を直接渡す書き方は非推奨になっていて、source=types.GenerateVideosSource(...)で渡さないとDeprecationWarningが出ます。generate_audio=Falseは上の料金表の「音声なし」行に当たる指定で、Standardの1080pなら料金表で0.20ドル(1 countあたり)の行になります。

Veo 3.1 APIの実装を左右する利用制約

リージョン・クォータ・利用方式の制約

Agent PlatformでのVeo 3.1の提供リージョンは米国のus-central1だけです。国内にデータを置く要件がある案件では、この時点で採用できるかが決まります。モデル仕様のクォータ欄はリクエスト数を示す項目名と「50 tokens per minute」という値の単位が一致していないため、実際の上限はCloudコンソールで確認してください。また、利用方式は3モデルとも「Pay-as-you-go」と「Batch inference」が非対応、Provisioned Throughputと固定クォータが対応です。固定クォータは利用量の上限を管理する仕組みで、固定額の料金を意味しません。利用方式の対応状況と課金単位を分けて確認してください。

移行先候補のOmniは条件が逆です。Agent PlatformのGemini Omni 1.1 FlashはモデルIDがgemini-omni-1.1-flash-previewのPreviewで、リージョンはglobal、Standard PayGoに対応します。Gemini APIでは同じモデルがgemini-omni-1.1-flashとして一般提供されているので、同じOmniでも経路によって提供段階が違います。

商用利用と補償の範囲

業務で使うときに見落としやすいのが、生成物をめぐる第三者からの請求に対する補償の範囲です。Google Cloudの生成AI補償の対象サービス一覧は、Agent Platform APIを「generally available versions」の基盤モデルで使う場合を対象とし、そのモデルの1つにVeoを挙げています。GAのveo-3.1-generate-001と-fast-はこの条件に当てはまりますが、PreviewのLiteと、Agent PlatformではPreviewのOmni 1.1 Flashは当てはまりません。FlowとGeminiアプリはこの一覧に載っていません。広告や納品物に使うなら、GA版をAgent Platformから呼ぶ構成が契約上もっとも説明しやすい選択です。

Veo 3.1 Fastの4K対応に関するドキュメント間の食い違い

Agent PlatformのFastは、モデル仕様の「Supported output resolutions」が720pと1080pだけで4Kを含みません。ところが同じAgent Platformの料金表には、Fastの4K行(音声つき0.30ドル、音声なし0.25ドル)が載っています。料金表に行があることは、そのモデルIDで4Kを指定できる保証になりません。Fastの4Kを前提に提案を組むなら、実際にリクエストが通るかを確かめてから見積もりに入れてください。

Veo 3.1が向かない用途

数分の完成尺をそのまま生成する用途には向きません。1回の生成は最長8秒で、それより長い映像は延長でつなぐか編集で組み立てます。完成映像の予算には、採用した秒数の料金だけでなく、採用しなかったテイクの生成費と編集の手間も入れてください。

リクエスト量を予測できない一般利用者向けの機能に組み込むのも慎重に判断すべきです。プロジェクトに設定されたクォータ(増枠は申請制)に加え、GAのStandardとFastも2026年11月17日以降に提供終了となる可能性があります。社内の制作支援や、キューで処理量を制御できるバッチ処理のほうが向いています。向いているのは、広告のバリエーション検証、絵コンテ代わりの動きの確認、SNS向け縦型素材の量産など、8秒以内の素材を選んで使う工程です。動画生成を業務フローに組み込む設計から相談したい場合は、生成AI導入支援で要件整理から対応しています。他のモデルと比べて選ぶなら動画生成AIランキング|業務利用で選ぶ主要9ツールの実額比較と生産投入の判断基準【2026年最新】が判断材料になります。

よくある質問

Veo 3.1は無料で使えますか?

APIは生成した動画の量に応じた課金が前提です。Agent Platformの料金表にVeo 3.1の無料枠の行はなく、Gemini APIのVeo 3.1は停止し、移行先のOmni Flashも無料枠は「Not available」です。画面から試すならFlowで、未加入でも1日50クレジットが付きます。Lite・FastはUltra以外の加入者向けの消費量が示されていて、Qualityは1本100クレジットなので無料枠では作れません。

Veo 3.1は日本語で使えますか?

公式にサポートされるプロンプト言語は英語だけです。日本語の指示でも動画が生成されることはありますが、品質は保証されません。業務で使うなら英語のプロンプトで組み、日本語の台詞が必要なら出力を見て確認してください。

Google FlowにAPIはありますか?

FlowのヘルプはWeb画面とモバイルアプリでの操作を案内していて、Flowを外部から呼ぶAPIは載っていません。プログラムからVeo 3.1で動画を作るなら、Agent Platformのveo-3.1-generate-001などを直接呼びます。APIキーだけで済ませたいなら、Gemini APIのGemini Omni Flashが移行先になります。

Gemini APIで使っていたVeo 3.1のコードはどうすればよいですか?

2026年10月22日以降は動かないので、移行先を選んで書き換えます。Veoのまま使うならAgent Platformへ移り、vertexai=True・us-central1・-001のモデルIDに切り替えます。Omni Flashへ移るならgemini-omni-1.1-flashのInteractions APIに書き換え、出力が3〜10秒になる点を前提に組み直します。

Veo 3.1は4Kや縦型(9:16)の動画を作れますか?

縦型は3モデルとも対応し、アスペクト比は9:16と16:9から選べます。4KはAgent PlatformのStandardが仕様上対応し、FastとLiteは720pと1080pまでです。Flowでの4Kはアップスケールで、Ultra加入者が1本50クレジットで使えます。

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