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サイトマップとは?XMLとHTMLの違い・作り方とGoogleへの送信手順【2026年】

サイトマップとは?XMLとHTMLの違い・作り方とGoogleへの送信手順【2026年】

「サイトマップ」という言葉は、検索エンジン向けのXMLファイル、訪問者向けのページ一覧、制作時に描くサイト構成図という3つの別物を指します。SEOの文脈で問われるのはほぼXMLサイトマップですが、Googleは約500ページ以下で内部リンクが行き届いたサイトなら不要な場合があるとしています。この記事では、3つの意味を切り分けたうえで、XMLサイトマップの書き方と上限、Googleへの送信方法、送信後にインデックスされていないページを探す手順を、Google検索セントラルとSearch Consoleヘルプの記述に沿って説明します。

まとめ:サイトマップで押さえる要点

  • XMLサイトマップは検索エンジンにURLと更新日時を伝えるファイルで、HTMLサイトマップは訪問者向けのリンク一覧、サイト構成図は制作時の設計図です。目的も読み手も違います。
  • Googleは「約500ページ以下」「ホームページからリンクをたどって重要ページすべてに到達できる」「動画・画像・ニュースを検索結果に出す必要が少ない」サイトでは、サイトマップが不要な場合があると明記しています。
  • 1ファイルの上限は非圧縮50MBまたは50,000URLです。超える場合は分割し、サイトマップインデックスにまとめて送信できます。
  • Googleは<priority>と<changefreq>を無視します。<lastmod>は値が一貫して正確な場合に限り使われます。
  • 送信はSearch Consoleのサイトマップレポート、robots.txtのSitemap:行、Search Console APIの3通りです。pingエンドポイントは2023年6月に廃止が告知され、現在は404を返します。
  • 送信はヒントにすぎず、インデックス登録を保証しません。送信後は「ページのインデックス登録」レポートを「すべての送信済みページ」に絞り、未登録の理由を確認します。

「サイトマップ」が指す3つのもの

同じ言葉でも、誰が読むためのものかで中身がまったく違います。検索で「サイトマップ 作り方」を調べる人の中には、Web制作の企画段階で構成図を描きたい人と、Search Consoleに送るファイルを作りたい人が混在しています。

種類 読み手 形式 置き場所
XMLサイトマップ 検索エンジン XML(RSS・Atom・テキストも可) サイト上のファイル
HTMLサイトマップ 訪問者 HTMLのリンク一覧 サイト内の1ページ
サイト構成図 制作チーム・発注者 図・スプレッドシート 公開しない

XMLサイトマップの役割

Google検索セントラルは、サイトマップを「サイト上のページ、動画、その他のファイルと、それらの関係についての情報を提供するファイル」と定義しています。伝えられるのはURLだけではありません。最終更新日時、言語違いの代替ページ、動画の再生時間や画像の所在といった付加情報も載せられます。多言語サイトでは、hreflangの指定をHTMLではなくサイトマップに書く方法もあり、詳しくはhreflangの書き方と3つの実装方法で扱っています。

サイト構成図とサイトツリーの違い

Web制作の現場で「サイトマップを作る」と言う場合、多くはページの階層関係を描いた構成図を指します。トップページから下層へ枝分かれする形で描いたものをサイトツリーと呼ぶこともあり、両者に厳密な区別はありません。構成図はワイヤーフレームより前の工程で作り、どのページを作るか、どの階層に置くかを決めるために使います。工程の位置づけはワイヤーフレームの作り方とデザインカンプとの違い、分類の考え方はインフォメーションアーキテクチャ(IA)の4要素と設計手順を参照してください。構成図で決めたページ一覧はXMLサイトマップの掲載URLを整理する材料になり、階層関係はパンくずリストの設計に使えます。

XMLサイトマップが必要なサイトと不要なサイト

Googleは、サイトの規模、内外のリンクによる発見のしやすさ、動画・画像・ニュースの有無を、サイトマップの必要性を考える条件に挙げています。公式ドキュメントが「必要かもしれない」とするのは次のサイトです。

  • 大規模サイト:すべてのページが他のページから少なくとも1本リンクされている状態を保ちにくく、新しいページが見つかりにくくなります。
  • 新しいサイトで外部リンクが少ない:Googlebotは既にクロールしたページのリンクをたどってURLを見つけるため、どこからもリンクされていないページは発見されにくくなります。
  • 動画や画像を多く扱う、またはGoogleニュースに表示されるサイト。

逆に「必要ないかもしれない」とされるのは、検索結果に出したいページが約500ページ以下で、ホームページからリンクをたどって重要なページすべてに到達でき、メディアファイルやニュース記事を検索結果に出す必要が少ないサイトです。とはいえ同じドキュメントは「ほとんどの場合、サイトマップがあればメリットがある」とも書いています。WordPressなどのCMSは既定でサイトマップを生成するため、小規模サイトでもあえて止める理由はありません。

ここで誤解しやすいのが効果の範囲です。サイトマップは「このURLがある」と知らせる手段で、クロールやインデックス登録を約束するものではありません。品質が理由でインデックスされないページは、サイトマップに載せても状況は変わりません。発見からランキングまでの段階はクロール・インデックス・ランキングまでの具体的なフローで整理しています。

XMLサイトマップの書き方

最小構成はurlset要素の中にurlとlocを並べるだけです。以下はGoogleのドキュメントが示す例と同じ構造です。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">
  <url>
    <loc>https://www.example.com/foo.html</loc>
    <lastmod>2026-10-01</lastmod>
  </url>
</urlset>

ファイルはUTF-8で保存し、&などの記号はエンティティでエスケープします。URLは/mypage.htmlのような相対パスではなく、https://から始まる絶対URLで書きます。

lastmodに記載する重要な更新の日時

Googleは<lastmod>を、値が一貫して検証可能な形で正確な場合に限って使います。正確さはページの実際の更新と照合されます。反映すべきなのは本文、構造化データ、ページ内リンクの変更といった重要な更新で、フッターの著作権表記の年を変えただけの更新は該当しません。全ページのlastmodを毎日の生成時刻で埋めるような実装は、値が信用されなくなる典型です。Googleは2023年6月のブログで、lastmodを既知のURLの再クロール時期を決めるシグナルとして使っていると説明しています。

Googleによるpriority・changefreqの扱い

Sitemapsプロトコル(sitemaps.org)には<priority>と<changefreq>も定義されていますが、Googleの「サイトマップの作成と送信」は両方とも無視すると明記しています。古い解説記事やプラグインの初期設定で「トップページは1.0、記事は0.8」のように値を調整する手順が残っていますが、Google向けには時間をかける意味がありません。Bingも2023年2月の公式ブログでchangefreqとpriorityは概ね無視し、lastmodをクロールの優先度付けに使うと説明しています。手間をかけるなら、lastmodを正確に保つ方に回します。

載せるURLと載せないURL

サイトマップには、検索結果に表示させたいURLだけを載せます。Googleのドキュメントは、検索結果に表示される正規URLの選定にサイトマップが影響しうるとしており、同じ内容に複数のURLがある場合は1つを選んで載せるよう求めています。

URLの状態 サイトマップに
正規URL(canonicalの指定先) 載せる
canonicalで別URLを指しているページ 載せない
noindexのページ 載せない
リダイレクト元のURL 載せない(転送先を載せる)
404・410を返すURL 載せない
robots.txtでブロックしたURL 載せない

載せたURLとページ側の指定が食い違うと、「ページのインデックス登録」レポートで「URL に noindex が指定されています」のような未登録の理由として表示されます。正規URLの決め方はcanonicalタグの目的と書き方で解説しています。

サイズの上限とサイトマップインデックス

どの形式でも、1つのサイトマップは非圧縮で50MB、または50,000URLが上限です。これを超える場合は複数のファイルに分割します。分割したファイルはサイトマップインデックスにまとめ、インデックスファイル1つを送信すれば済みます。インデックスファイルにもlocを最大50,000個まで書け、Search Consoleでは1サイトにつき500個までインデックスファイルを送信できます。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<sitemapindex xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">
  <sitemap>
    <loc>https://www.example.com/sitemap-posts.xml.gz</loc>
    <lastmod>2026-10-01</lastmod>
  </sitemap>
  <sitemap>
    <loc>https://www.example.com/sitemap-pages.xml.gz</loc>
    <lastmod>2026-09-15</lastmod>
  </sitemap>
</sitemapindex>

上の例のようにgzipで圧縮したファイルも使えます。上限の50MBは圧縮前のサイズで数えます。置き場所はサイトのルートが推奨です。Search Consoleで送信しない場合、サイトマップの効果は置いたディレクトリの配下に限られるためです。

XMLサイトマップの作り方

作り方はCMSの自動生成、プラグイン、自作の3通りです。Googleのドキュメントも、多くのCMSはサイトマップを自動生成するとしています。手で書くのは、静的サイトや独自システムのようにCMSの機能が使えない場合です。

WordPressの標準サイトマップ(wp-sitemap.xml)

WordPressはバージョン5.5でコアにサイトマップ機能を取り込みました。/wp-sitemap.xmlにサイトマップインデックスが出力され、公開されている投稿タイプとタクソノミー、投稿者アーカイブ、ホームページが既定で含まれます。1つのサイトマップに入る件数は既定で最大2,000件で、フィルターで変更できます。Googleの上限の50,000URLよりかなり小さい値なので、記事数が多いサイトではファイルが自動的に複数に分かれます。

SEOプラグインを入れると、プラグインが独自のサイトマップを出力することがあります。同じURL群を出力する場合は、更新と掲載対象を管理するサイトマップを決めます。生成元を切り替えたときは、新しいサイトマップの送信状況と、古いURLの取得エラーを確認します。

画像・動画・ニュースのサイトマップ

通常のサイトマップに拡張用の名前空間と各形式の必須タグを加えると、画像・動画・ニュースの情報を追加できます。要件がそれぞれ違うので、使う前に確認します。

  • 画像:<image:image>と<image:loc>で画像の所在を伝えます。<image:caption>、<image:title>、<image:geo_location>、<image:license>は廃止され、2022年8月6日以降はインデックス登録や検索機能に影響しません。新規に書く必要はありません。
  • ニュース:載せるのは公開から2日以内の記事だけです。2日を過ぎたらURLごと外すか、<news:news>の情報を外します。<news:news>は1つのサイトマップに最大1,000個までです。
  • 動画:再生時間や年齢制限などの付加情報を載せられます。

Googleへのサイトマップ送信方法

作ったサイトマップをGoogleに知らせる方法は3つあります。どの方法でも、送信はあくまでヒントです。Googleがサイトマップをダウンロードすることも、載っているURLをクロールすることも保証されません。

Search Consoleのサイトマップレポート

Search Consoleの「サイトマップ」レポートを開き、「新しいサイトマップの追加」にサイトマップのURLを入力して送信します。送信するとGoogleはすぐにサイトマップの取得を試みます。この方法の利点は、Googlebotがサイトマップにアクセスした日時と処理中のエラーをレポートで確認できることです。プロパティの作り方などの初期設定はサーチコンソールのできることと設定手順にまとめています。

robots.txtのSitemap行

robots.txtの任意の位置に次の1行を書くと、Googleは次にrobots.txtをクロールしたときにサイトマップを見つけます。Sitemap:行は複数書けます。Search Consoleを使わない検索エンジンにも同じ記述で伝わるため、Search Consoleで送信する場合も併記して損はありません。

Sitemap: https://www.example.com/sitemap.xml

robots.txt全体の書き方とクロール制御の効く範囲は、robots.txtの書き方と効く場面・不要な場面で解説しています。

Search Console APIによるサイトマップ送信

サイトマップのURLが頻繁に変わる大規模サイトや、複数のプロパティを管理する場合は、Search Console APIでプログラムから送信できます。

Googleのping送信廃止とBing向けIndexNow通知

以前はサイトマップのURLをGoogleのpingエンドポイントにHTTPリクエストで送る方法がありました。Googleは2023年6月26日のブログで廃止を告知し、6か月後にエンドポイントは機能を停止しました。理由は、認証のない送信の大半がスパムにつながっていたためです。現在pingを送ると404が返ります。古いプラグインやスクリプトがpingを送り続けていても検索には悪影響はありませんが、何の効果もないので、送信はSearch Consoleかrobots.txtに切り替えます。一方Bingは、サイトマップをサイト全体のURL把握に、IndexNowを追加・更新・削除した個別URLの即時通知に使う補完関係と位置づけています。更新を素早く伝えたい場合、Bing向けにはIndexNowが代わりの手段になります。

送信後にインデックス漏れを探す手順

サイトマップを送って終わりにすると、送ったURLのうち何割が実際にインデックスされているかが分からないままになります。Search Consoleの2つのレポートを順に見ると、どこで止まっているかを切り分けられます。

手順1:サイトマップレポートのステータス確認

サイトマップレポートには、最新のリクエストの結果が次の3種類で表示されます。

ステータス 意味 次の対応
成功 エラーなく取得・読み取り 手順2へ
サイトマップにX件のエラー 取得できたが一部にエラー 行をクリックしてエラー内容を確認
取得できませんでした ファイル自体を取得できない URL・アクセス制限・サーバー応答を確認

取得に失敗した場合、Googleは数日間再試行しますが、それでも取得できないとサイトマップの取得を止めます。原因を直したら、新しいリクエストとして再送信する必要があります。確認項目には、公開前のBasic認証が残っていないか、サイトマップのURLに誤りがないかも含めます。

手順2:「すべての送信済みページ」の未登録理由の確認

次に「ページのインデックス登録」レポートを開き、上部のフィルタを「すべての送信済みページ」に切り替えます。これでサイトマップまたはrobots.txt経由で送信したURLだけが集計され、未登録の件数と理由を確認できます。理由ごとの詳細にはURLの例が表示されますが、最大1,000件で、1,000件未満でも全件が表示されるとは限りません。重要なURLはURL検査でも確認します。特定のサイトマップだけに絞ることもできるので、記事・商品・カテゴリのようにサイトマップを分けておくと、どの種類のページで漏れが多いかが分かります。

理由の欄で特に区別したいのは次の2つです。

  • 検出 - インデックス未登録:GoogleはURLを見つけたが、まだクロールしていない状態です。公式ヘルプでは、通常はサイトへの過負荷を予想してクロールを再調整した場合と説明されていますが、この表示だけで原因は断定できません。最終クロール日は空欄になります。サーバーの応答速度や、クロールさせるURLの総数を見直す対象です。
  • クロール済み - インデックス未登録:クロールはされたが登録されなかった状態です。ヘルプは再送信の必要はないとしています。この状態だけでは原因を特定できません。今後登録される可能性もあるため、URL検査で現在の状態を確認し、ページの内容や重複も調べます。

理由ごとの対処はインデックスカバレッジ(ページのインデックス登録)レポートの見方とエラー対処法で詳しく扱っています。

サイトマップのレポート削除とクロール制限の違い

サイトマップレポートで削除できるのはレポート上の表示だけで、Googleが把握しているサイトマップや、そこに載っていたURLが消えるわけではありません。Googleに今後アクセスさせたくない場合は、robots.txtでクロールを制限します。検索結果から除外したい場合は、ページを削除するか、クロールを許可した状態でnoindexを指定します。削除後も再アクセスが続く場合があり、noindex自体にはアクセスを止める効果はありません。サイトマップファイル自体にnoindexを付けるときは、メタタグではなくレスポンスヘッダー(X-Robots-Tag)で指定します。

HTMLサイトマップを置くべきサイト

HTMLサイトマップは、サイト内の主要ページへのリンクを1ページに並べた訪問者向けの目次です。ここに並ぶリンクも、GoogleがURLを発見する経路になります。リンクとアンカーテキストはリンク先の内容を理解する手がかりにもなるため、XMLサイトマップとは役割が一部重なります。

グローバルナビゲーションだけでは目的のページを探しにくいサイトでは、補助的な導線として置く価値があります。自治体や大学、製品数の多いメーカーのサイトがこれに当たります。逆に、メニューだけで目的のページを見つけられる小規模なコーポレートサイトでは、メニューと同じリンクを並べ直すだけのページになり、作る意味は薄くなります。

作るときは、リンクを階層ごとに見出しで区切り、アンカーテキストにはリンク先の内容が分かる簡潔な名前を使います。ページを追加・削除したときに手で直す運用ではリンク切れが残りやすいので、WordPressなら固定ページの一覧を出力するブロックのように、CMS側で自動更新される仕組みを選びます。現在地を示す導線としてはパンくずリストの方が日常的に使われるため、HTMLサイトマップはその補完として位置づけるのが現実的です。

サイトマップで解決しない問題

インデックスされないページがあると、まずサイトマップを疑いがちです。しかし原因がページ側にある場合、サイトマップをいくら整えても結果は変わりません。

  • 内部リンクがないページ:サイトマップでURLが伝わっても、サイト内のどこからもリンクされていないページには、訪問者もGooglebotも通常の巡回ではたどり着けません。関連する記事やカテゴリページから本文中にリンクを張る方が先です。
  • 内容が薄い・重複しているページ:「クロール済み - インデックス未登録」が多い場合の典型です。統合するか、内容を作り直します。
  • JavaScriptのイベントだけで動くリンク:href属性を持つa要素で書かれていないリンクは、Googleがたどれない場合があります。サイトマップで補うのではなく、リンクの実装を直します。

クロールされやすいサイト構造の全体像はクローラビリティの向上方法で解説しています。

よくある質問

サイトマップとは何ですか?

サイトのページ構成を一覧にしたもので、検索エンジン向けのXMLサイトマップ、訪問者向けのHTMLサイトマップ、制作時の設計図であるサイト構成図の3つを指します。SEOで「サイトマップを送信する」と言う場合はXMLサイトマップのことです。

サイトのサイトマップを見る方法は?

まずブラウザで/sitemap.xmlや、WordPressなら/wp-sitemap.xmlをサイトのドメインの後ろに付けて開きます。見つからない場合は/robots.txtを開き、Sitemap:行に書かれたURLを確認します。自分のサイトなら、Search Consoleのサイトマップレポートに送信済みのURLが一覧で表示されます。

サイトマップとサイトツリーの違いは何ですか?

サイトツリーは、ページの階層関係を木構造で描いた図を指す呼び方で、制作時に作るサイト構成図とほぼ同じ意味で使われます。検索エンジンに送るXMLサイトマップとは別物です。

サイトマップを自動作成するにはどうすればいいですか?

WordPressはバージョン5.5以降、検索エンジンへの表示を抑制する設定やプラグインなどで機能を無効化しておらず、必要なPHP拡張SimpleXMLが利用できる環境なら、標準機能で/wp-sitemap.xmlが生成されます。WixやBloggerなど他のCMSも多くが自動生成に対応しています。CMSを使わない静的サイトでは、サイトジェネレーターのプラグインや、サイトをクロールしてXMLを出力するツールを使います。

サイトマップを送信すればすぐにインデックスされますか?

されるとは限りません。Googleは送信をヒントとして扱い、サイトマップのダウンロードやURLのクロールを保証しないとしています。送信後は「ページのインデックス登録」レポートで送信済みページの登録状況を確認し、未登録の理由に応じてページ側を直します。

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