FAQ
よくある質問
Q
BizRobo!の特徴は何ですか?国産RPAならではの強みはありますか?
A
BizRobo!は、日本語インターフェースと国内サポートを備えた国産RPAで、日本企業の業務に合わせやすいのが強みです。サーバー型で複数のロボットを効率よく動かせる構成があり、比較的少ないライセンスで多くの業務を自動化しやすい点も特徴です。日本語での情報やサポートが充実しており、RPA未経験の企業でも始めやすいツールです。
Q
BizRobo!のライセンス体系と費用はどうなっていますか?
A
BizRobo!は、サーバー上で複数のロボットを動かせるサーバー型を中心に、小規模から始められるエディションもあり、規模に応じて選べる料金体系です。年間ライセンスで運用するのが一般的で、正確な費用は構成や台数で変わります。運用規模を踏まえてご案内し、これとは別に導入・開発の費用がかかります。
Q
BizRobo!は学習コストが低いと言われるのはなぜですか?
A
日本語のインターフェースと分かりやすい操作画面、国内の充実したサポートやトレーニングがあるためです。マニュアルや問い合わせが日本語で対応でき、つまずいた際に情報を得やすいことが、習得のしやすさにつながっています。RPAが初めての企業でも比較的短期間で扱えるようになるツールです。
Q
BizRobo!のサーバー型と小規模向けエディションはどう選べばよいですか?
A
自動化したい業務の量と規模で選びます。多数の業務を全社的に自動化するならサーバー型、まず一部の業務から小さく始めるなら小規模向けのエディションが適しています。将来的な拡大を見据えて選ぶことが大切です。現在の業務量と今後の展開方針を伺った上で、最適な構成をご提案します。
Q
BizRobo!の導入期間はどのくらいですか?
A
対象業務によりますが、最初の自動化を始めるまでで1〜3ヶ月が目安です。要件定義、環境構築、ロボット開発、テストという流れで進めます。日本語のツールでサポートも得やすいため、比較的スムーズに立ち上げられます。まず効果の高い業務から始め、成果を見ながら対象を広げていく進め方がおすすめです。
Q
BizRobo!の日本語サポート体制はどうなっていますか?
A
BizRobo!は国産ツールのため、日本語でのサポートやトレーニング、ドキュメントが充実しています。問い合わせやトラブル対応を日本語で受けられるため、RPA未経験の企業でも安心して運用を始められます。加えて当社も、導入から運用・改修まで日本語で伴走し、社内での定着を支援します。
Q
BizRobo!はどのような企業規模・業種に向いていますか?
A
日本語での運用のしやすさから、RPAを初めて導入する中小〜中堅企業や、まず特定業務から自動化を始めたい企業に向いています。業種を問わず、経理・総務・営業事務などの定型業務が多い部門で効果を発揮します。小さく始めて徐々に全社へ広げていきたい場合にも適したツールです。
Q
他のRPAツールからBizRobo!への乗り換えはできますか?
A
はい、対応できます。他のRPAツールで作成した自動化を、BizRobo!で再構築する形で乗り換えを支援します。既存のロボットが行っている処理を整理した上で、BizRobo!に適した形で作り直します。ライセンス費用や運用性を見直したい、日本語サポートを重視したい、といったご相談に対応します。
Q
BizRobo!のロボット開発を内製化する支援はしてもらえますか?
A
はい、対応します。BizRobo!は日本語で扱いやすく内製化に向いているため、ロボットの開発方法、業務の切り出し方、運用ルールなどを共有し、社内で自動化を続けられる体制づくりを支援します。当初は当社が伴走しながら開発し、段階的に社内へ移していくプランも設計できます。
Q
BizRobo!でWebシステムや基幹システムの操作を自動化できますか?
A
はい、可能です。BizRobo!は、Webシステムや基幹システム、Excelなどの画面操作やデータの入力・転記を自動化できます。システムを改修せずに人手の操作を代替できるため、既存システムを活かしたまま業務を効率化できます。対象システムに合わせて、自動化する操作の範囲と方法を設計します。
Q
BizRobo!の導入では、本体ライセンス以外にどんな費用がかかりますか?
A
本体ライセンスとは別に、要件定義・環境構築・ロボット開発の初期費用と、稼働後の保守運用費がかかります。開発費は自動化する業務の数と処理の複雑さで変わり、対象を絞れば数十万円台から、複数業務をまとめて自動化する場合は数百万円規模になることもあります。まず対象業務をうかがい、内訳を明確にした見積もりを示します。
Q
BizRobo!でExcelや帳票への入力・転記作業を自動化できますか?
A
はい、対応できます。Excelの集計や別システムへの転記、複数ファイルからのデータ集約、帳票への入力といった定型作業を自動化できます。人が毎日繰り返している手作業をロボットが同じ手順で処理するため、入力ミスや作業のばらつきを抑えられます。対象の帳票やファイル構成に合わせて、安定して動く処理を設計します。
Q
BizRobo!とAI-OCRを組み合わせて、紙やPDFの読み取りも自動化できますか?
A
はい、可能です。BizRobo!はAI-OCRと連携でき、紙の申込書やPDFの請求書から文字を読み取り、その内容をシステムへ自動入力する処理まで組めます。定型の入力作業だけでなく、これまで人が目で見て打ち込んでいた書類処理も自動化の対象に広げられます。読み取り精度や運用方法を含めて設計を支援します。
Q
BizRobo!ではセキュリティやロボットの実行権限をどのように管理できますか?
A
サーバー型の構成では、ロボットの実行や編集の権限をユーザーごとに設定し、誰が何を動かせるかを管理できます。稼働ログが残るため、実行履歴の確認や監査にも対応しやすい仕組みです。社内の情報管理ルールに沿って権限とアクセス範囲を設計し、統制のとれた運用ができるよう支援します。
Q
BizRobo!とUiPathはどう違い、どちらを選べばよいですか?
A
BizRobo!は画面もサポートも日本語の国産RPAで、日本の商習慣や帳票に合わせやすく始めやすいのが強みです。UiPath導入支援で扱うUiPathは世界的に広く使われ、AI連携や大規模な統合管理に強みがあります。日本語での運用のしやすさを重視するか、海外拠点を含む大規模展開を見すえるかで選び分けます。
Q
BizRobo!とWinActorはどちらも国産RPAですが、何が違いますか?
A
大きな違いは構成です。BizRobo!はサーバー型で、複数のロボットを一か所からまとめて動かし全社的な自動化を広げやすいのが特徴です。WinActor導入支援で扱うWinActorはパソコン1台で動かすデスクトップ型が基本で、現場が小さく始めやすい強みがあります。運用規模と管理方針に合わせて選び分けます。
Q
BizRobo!の導入は何から始めればよいですか?
A
まずは自動化に向く定型業務を洗い出し、効果の大きい業務から対象を選ぶところから始めます。いきなり全社に広げず、一部の業務で小さく試して効果を確かめ、成果を見ながら対象を増やしていく進め方が定着につながります。業務の洗い出しからロボット開発、運用ルールづくりまで一貫して支援します。
Q
BizRobo!で作ったロボットの保守・運用も依頼できますか?
A
はい、承ります。対象システムの画面変更や業務フローの見直しでロボットが止まらないよう、稼働の監視やエラー対応、処理の改修を継続して行います。RPAは作った後の手入れで動き続けるかどうかが決まるため、運用・保守までを見すえて設計します。他社が構築したロボットの引き継ぎにも対応します。
Q
BizRobo!でロボットが乱立する「野良ロボット」を防ぐ管理はできますか?
A
はい、対応できます。BizRobo!はサーバー型で、どのロボットが誰の担当でどう動いているかを一か所から把握・管理できるため、部署ごとに勝手に作られた野良ロボットの乱立を防ぎやすい構成です。開発の標準化や命名ルール、申請の仕組みづくりまで含めて、続けられる運用体制を整えます。
Q
BizRobo!は小規模から始めても導入する意味はありますか?
A
はい、あります。BizRobo!は小規模向けのエディションもあり、まず効果の大きい業務を一つ選んで小さく始められます。一つの業務で削減できた時間や工数を見える化し、成果を確かめてから対象を広げれば、無理なく投資を回収できます。将来サーバー型へ拡張し、全社展開へつなげることも見すえられます。