WinActor導入支援サービス——日本語で使える、国産RPAで始める

「RPAは難しそう」——そんな不安を持つ現場にこそ、国産RPAのWinActorは向いています。NTTグループが開発し、画面もマニュアルもすべて日本語。IT担当者でなくても、現場の担当者が自分でシナリオを組み立てられる親しみやすさが、最大の魅力です。

大切なのは、導入して終わりにせず「現場が自分ごととして使える」状態まで育てること。私たちは業務の洗い出しからシナリオ作成、そして自走できる内製化までを、一貫して支援します。

UiPathやBizRobo!との検討から、対象業務をシナリオへ落とし込み、現場が自分で作れるまで育てます。

現場が自分で自動化する
  1. winactor start --owner "現場"
  2. [1/5] 業務を選ぶ 定型作業を洗い出す ✓
  3. [2/5] ロボ作成 日本語画面で直感的に作る ✓
  4. [3/5] 実行 現場が自分で動かす ✓
  5. [4/5] 改善 手直しして精度を上げる ✓
  6. [5/5] 時間削減 作業時間を大きく減らす ✓
  7. ✓ 現場が自分ごととして使える状態まで育てます
現場が育てる自動化
  1. scenario cycle --team field
  2. [1/4] 自分で作成 シナリオを自分で組む ✓
  3. [2/4] 業務で活用 日々の業務で動かす ✓
  4. [3/4] 効果を確認 効果を確かめる ✓
  5. [4/4] 改善・共有 読めて直せる形で共有 ✓
  6. # 自分で作成へ戻り、次の周へ
  7. ✓ 現場の手で、少しずつ広げていけます

現場が「自分ごと」にできる自動化へ

RPAは、導入して終わりでは根づきません。WinActorの分かりやすさを活かし、現場の担当者がシナリオを「読めて・直せる」状態まで育てることを、私たちは何より大切にしています。作った人にしか触れないロボットは、その人が異動した瞬間に止まってしまうからです。

より高度な連携や、判断をともなう業務には、Microsoft 365環境での自動化やAIエージェントとの組み合わせもご提案します。

小さく始めて効果を確かめ、現場の手で少しずつ広げていく。その積み重ねが、全社的な生産性の底上げにつながります。

WinActor導入支援でご提供する内容

対象業務の選定

WinActorに向く定型業務を洗い出し、自動化の対象を選びます。効果の大きい業務から着手することで、投資を早く回収します。やみくもに広げず、勝ち筋から始めます。

導入・環境構築

WinActorの導入と、安定して動く実行環境を構築します。純国産で日本語UIのため現場に馴染みやすい強みを、最大限に活かします。使い始めやすさから支えます。

シナリオ開発

業務手順をシナリオ化し、確実に動くロボットを開発します。人の操作を丁寧に写し取り、ミスなく繰り返せる形にします。現場の手順に、しっかり寄り添います。

運用・保守

作ったシナリオが業務変更で止まらないよう、運用・保守を担います。RPAは、作った後の手入れで生死が分かれます。動き続ける状態を、しっかり保ちます。

効果測定・拡大

削減できた時間や工数を測り、次の自動化へつなげます。効果を見える化することが、社内展開の後押しになります。成功を、点から面へ広げます。

内製化トレーニング

担当者がシナリオを自分で作れるよう、教育を行います。外注に頼りきらず、社内でRPAを育てられる状態をめざします。自走できてこそ、自動化は根づきます。

WinActor活用の流れ
  1. winactor deploy --plan
  2. [1/8] 業務選定 自動化業務を選ぶ ✓
  3. [2/8] シナリオ作成 手順を記録・設定 ✓
  4. [3/8] 画面操作 画面操作を自動化 ✓
  5. [4/8] データ処理 データを収集・加工 ✓
  6. [5/8] 業務自動化 定型作業を自動実行 ✓
  7. [6/8] エラー処理 異常を検知・対応 ✓
  8. [7/8] 日本語対応 国産で導入しやすい ✓
  9. [8/8] 内製化支援 現場運用を定着 ✓
  10. ✓ 社内でRPAを育てられる状態をめざします

MODEL CASE 費用のモデルケース

自治体 定型の入力業務を自動化するWinActorシナリオの開発
価格の目安: 50万〜300万円
医療法人 レセプト関連の定型作業の自動化
価格の目安: 50万〜300万円
製造業 受発注データの入力の自動化
価格の目安: 50万〜300万円
中堅企業 部門をまたぐWinActorの展開と運用ルールの整備
価格の目安: 300万〜1,000万円
都道府県 複数課の業務を対象にしたWinActorの展開
価格の目安: 300万〜1,000万円

実在の案件ではなく、よくあるご依頼をもとにした想定例です。価格は当社の目安で、範囲や要件により変わります。領域ごとの目安は費用の考え方をご覧ください。

FAQ よくある質問
Q WinActor導入支援の費用相場はどのくらいですか?
A 費用は、自動化する業務の数とシナリオの複雑さで変わります。対象業務を絞った導入支援で数十万円台〜、複数業務のシナリオ開発や内製化支援まで含める場合で数百万円〜が目安です。これとは別にWinActor本体のライセンス費用がかかります。要件をうかがい見積もります。
Q WinActor本体のライセンス費用はいくらですか?
A WinActor本体のライセンスは、シナリオの開発・編集ができるフル機能版が年額100万円前後、実行のみの実行版が年額30万円前後が目安です(税込・年額)。開発用に最低1つのフル機能版が必要で、実行だけの端末には実行版を割り当てます。価格は変動するため最新は導入前にご確認ください。
Q WinActorの導入にはどのくらいの期間がかかりますか?
A 目安は、対象業務を絞った導入とシナリオ作成で1〜2ヶ月、複数業務や内製化支援まで含める場合で数ヶ月〜です。効果の大きい業務から着手し、投資を早く回収する進め方をとります。稼働希望時期から逆算し、小さく始めて段階的に広げる計画を立てます。
Q WinActor導入は何から始めればよいですか?
A まずはWinActorに向く定型業務を洗い出し、自動化の対象を選ぶところから始めます。効果の大きい業務から着手することで、投資を早く回収できます。やみくもに広げず、勝ち筋となる業務から始めるのが定着のコツです。業務の洗い出しからシナリオ作成まで一貫して支援します。
Q 導入後は自社の担当者でシナリオを作れるようになりますか?
A はい、担当者が自分でシナリオを作れる状態まで教育します。WinActorは画面もマニュアルも日本語で分かりやすく、現場が自分ごととして使いやすいのが強みです。外注に頼りきらず、社内でRPAを育てられる状態をめざします。自走できてこそ自動化は根づく、という考えで支援します。
Q 作った人しか触れないロボットにならないか心配です。
A 作った人にしか触れないロボットは、その人が異動した瞬間に止まってしまいます。そこでWinActorの分かりやすさを活かし、現場の担当者がシナリオを読めて・直せる状態まで育てることを重視します。手順書の整備や教育を通じて、特定の人に依存しない運用体制をつくります。
Q 稼働後の運用・保守もお願いできますか?
A はい、作ったシナリオが業務変更で止まらないよう、運用・保守を担います。RPAは作った後の手入れで生死が分かれるためです。画面レイアウトの変更や業務フローの見直しに合わせてシナリオを調整し、動き続ける状態を保ちます。効果測定を行い、次の自動化にもつなげます。
Q WinActorとはどんなRPAツールですか?
A WinActorは、NTTグループが開発した純国産のRPAツールです。画面もマニュアルもすべて日本語で、IT担当者でなくても現場の担当者がシナリオを組み立てられる親しみやすさが特徴です。パソコン上の操作を記録して自動化するデスクトップ型で、まずRPAを試したい現場に向いています。
Q WinActorでは何を自動化できますか?
A パソコン上で人が繰り返している定型操作を幅広く自動化できます。システムへの入力や転記、Excelの集計、複数システム間のデータの受け渡しなどが対象です。人の操作を丁寧に写し取ってシナリオ化し、ミスなく繰り返せる形にします。現場の手順に沿って自動化を組みます。
Q プログラミングの知識がなくても使えますか?
A はい、原則プログラミングの知識がなくてもシナリオを作れます。WinActorは操作を画面上で組み立てられ、日本語のUIで直感的に扱えるためです。ただし複雑な条件分岐や高度な処理には慣れが要る場面もあり、そうした部分は開発と教育の両面で支援し、無理なく扱える形に整えます。
Q パソコン1台から始められますか?多数のロボットの管理はできますか?
A WinActorは、パソコン1台ごとに動かすデスクトップ型が基本です。まず1台で小さく始めやすい一方、多数のロボットをまとめて管理・実行したい場合は、管理製品を組み合わせる構成も検討します。現場で試しながら広げるか、集中管理するか、運用方針に合わせて構成を設計します。
Q どんなシステムやアプリの操作を自動化できますか?
A WebシステムやExcel、社内の業務アプリなど、パソコン上で操作できる多くのシステムに対応できます。画面上の操作を再現する方式のため、API連携がない古い社内システムも自動化の対象にできるのが強みです。対象システムの画面構成を確認し、安定して動くシナリオを設計します。
Q サポートは日本語で受けられますか?
A はい、WinActorは純国産のため、画面表示もマニュアルも問い合わせ対応もすべて日本語です。海外製ツールの英語表記に不安がある現場でも導入しやすいのが利点です。日本の業務慣行に沿った使い方がしやすく、現場の担当者が言葉の壁なくシナリオを扱える点が支持されています。
Q 既存のシステムを改修しなくても導入できますか?
A はい、多くの場合、既存システムを改修せずに自動化できます。WinActorは人が行う画面操作をそのまま再現するため、対象システム側に手を加えずに導入しやすいのが特徴です。ただし画面レイアウトが変わるとシナリオの調整が必要になるため、運用・保守もあわせて設計します。
Q WinActorをAIや他のツールと組み合わせられますか?
A はい、より高度な連携や判断をともなう業務には、Microsoft 365環境での自動化やRPA×AIエージェント連携との組み合わせも提案できます。WinActorで定型操作を自動化しつつ、判断が必要な工程はAIに任せる形です。WinActor単体にこだわらず、業務に合った手段を組み合わせて広げます。
Q UiPathやBizRobo!と比べて何が違いますか?
A WinActorは純国産で日本語対応が手厚く、現場が自分で扱いやすい点に強みがあります。UiPath導入支援で扱うUiPathは大規模展開や統合管理に、BizRobo!はサーバー型で多数のロボットをまとめて動かす用途に強みがあります。規模と社内で扱える体制を踏まえ、どれが向くかを比較します。
Q どのRPAツールを選べばよいですか?
A 現場の担当者が自分でシナリオを作り、日本語で無理なく運用したいならWinActorが向きます。一方、全社で多数のロボットを集中管理したい場合や、海外拠点を含む大規模展開では他ツールが適することもあります。自動化の規模と社内の運用体制を軸に、最適なツールを見極めます。
Q WinActorとPower Automateはどう違い、移行すべきですか?
A WinActorは純国産で日本語サポートが手厚く、現場主導の導入に向きます。Power Automate導入支援で扱うPower AutomateはMicrosoft 365の範囲内で始められ、ランニングコストを抑えやすいのが強みです。ライセンス費用が負担なら移行も選択肢で、コストと使いやすさで比較します。
Q WinActorを導入するとどんなメリットがありますか?
A 現場の担当者が自分でシナリオを組み立てられ、社内で自動化を育てられるのが最大の利点です。日本語で分かりやすいため導入のハードルが低く、まずRPAを試したい現場に向きます。削減できた時間や工数を測って見える化することで、点だった成功を全社の面へ広げていけます。
Q WinActorは小規模でも導入する意味はありますか?
A はい、小規模でも始められます。WinActorはパソコン1台から小さく導入でき、効果の大きい業務を一つ選んで試す進め方に向いています。まず一つの業務で成果を確かめ、削減効果を見える化してから対象を広げます。現場の手で少しずつ広げる積み重ねが、全社の生産性向上につながります。

ご発注は請負・準委任・労働者派遣・ラボ型のいずれにも対応しています。
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