QClaw(キュークロー)は、テンセントのPCセキュリティ部門「腾讯电脑管家(テンセント電脳管家)」が、オープンソースのAIエージェントOpenClawを誰でも入れられる形に製品化したアプリです。WeChatやQQから自然言語で指示を送ると、自宅や職場のPCがファイル整理や表計算、ブラウザ操作を代わりに実行します。ただし中国版は、2026年9月24日の公告で2026年12月24日00:00に運営を終えることが決まりました。この記事では、QClawの正体とできること、運営終了の日程と返金・データ書き出し・WorkBuddyへの移行手順、国際版の現況、日本の利用者がいま選ぶべき代わりの製品を、公式サイトとApp Storeなどの一次情報で整理します(2026年10月21日時点)。
まとめ:QClawの現状と要点
- QClawはテンセント電脳管家がOpenClawを基に作った常駐型AIエージェント。WeChat・QQからPCを遠隔操作できる点が売りでした。
- 中国版は2026年9月24日に新規登録と有料プランの販売を停止し、12月24日00:00に運営終了。未使用分の有料プラン・積分パックは公式サイトから返金を申請できます。
- データは2027年3月24日00:00まで書き出し可能で、その後は削除されます。公式の移行先は同じテンセントのWorkBuddy(移行完了で1,000積分を付与)。
- 国際版(qclawsg.qq.com)は招待制「Founding QClaws」の2万枠のまま。10月21日時点で終了の告知はありませんが、公開の更新履歴は2026年6月10日の0.0.9を最後に記載がありません。
- 日本でこれから導入するなら、QClawではなくOpenClaw本体か、提供が続いている他社の製品を選ぶのが現実的です。
QClawの正体:テンセント電脳管家がOpenClawを製品化したAIエージェント
QClawは、公式ドキュメントの製品概要で「腾讯电脑管家基于 OpenClaw 开源生态打造的本地化 AI Agent 助手」と説明されています(QClaw 产品概述)。OpenClaw本体も公式インストーラーがNode.jsを必要に応じて入れてくれますが、使うAIモデルの接続や連携するチャットの設定は初回の設定ウィザードで自分で行います。QClawはインストーラー1本で実行環境と国産のAIモデルをまとめて用意し、WeChatのQRコードを読み取るだけでスマホから指示を送れるようにしました。中国の利用者のあいだでは「小龙虾(ザリガニ)AI」と呼ばれています。
OpenClawとの関係と開発の経緯
土台のOpenClawは、Peter Steinberger氏が2025年11月に「Clawdbot」として公開した自律型エージェントです。2026年1月27日にMoltbot、1月30日にOpenClawへ改名した経緯はOpenClaw(オープンクロー)の読み方と名前の由来|Clawdbotからの改名理由と運営元で詳しく扱っています。GitHubのリポジトリ(openclaw/openclaw)はMITライセンスで、2026年10月21日時点のスター数は392,645、最新リリースは10月18日のv2026.10.5です(GitHub openclaw/openclaw)。
テンセントは2026年3月上旬にQClawの社内テストを始め、3月20日に招待コード不要の全面公開ベータへ移りました(QClaw 新闻资讯の「腾讯 QClaw 全面开放,无需邀请码」)。QClawそのもののソースコードは公開されておらず、OpenClawのようなOSSではありません。
中国版・国際版の機能と提供状況の違い
QClawには、中国向けのqclaw.qq.comと、海外向けのqclawsg.qq.comの2つがあります。版番号も機能も別系統で、運営終了を告知したのは中国版です。
| 項目 | 中国版 | 国際版 |
|---|---|---|
| 公式サイト | qclaw.qq.com | qclawsg.qq.com |
| 連携できるメッセンジャー | WeChat・QQ | WhatsApp・Telegram・Discord・Slack・LINE ほか |
| 対応端末 | Windows・macOS・iOS・Android | Windows 10以降・macOS 12以降 |
| 提供形態 | 公開(2026-09-24に新規登録停止) | 招待制(先着2万人) |
| 運営終了 | 2026-12-24 00:00 | 告知なし(10月21日時点) |
QClawの運営終了:2026年12月24日までの日程
中国版の公式サイトは、トップの「停服专区」に2026年9月24日付の「关于 QClaw 停止运营的公告」を掲げています。以下の日時は公告どおり中国時間で、日本時間では1時間後です(12月24日00:00は日本時間の01:00)。終了の理由は「业务发展调整(事業展開の調整)」とだけ書かれています。中国メディアは、QClawの製品部門の一部が7月にWorkBuddyを担当する部門へ移ったと報じていますが、テンセントの公式な説明ではありません。
中国版QClawの登録停止・運営終了・書き出し期限
| 日時(中国時間) | 起きること |
|---|---|
| 2026-09-24 | 新規登録・有料プラン購入・更新を停止 |
| 2026-09-24〜12-24 | 既存ユーザーは通常どおり利用可 |
| 2026-12-24 00:00 | 運営終了(書き出しと移行以外は停止) |
| 2027-03-24 00:00 | 書き出しの期限・利用者データを削除 |
自動更新を設定していた人は、何もしなくても9月24日以降の課金が止まります。手持ちの積分(ポイント)の有効期限は延長も短縮もされないため、期限が12月24日より前に来る積分は先に使い切る必要があります。
QClawの返金対象と発票取消の条件
返金の対象は、支払い済みで使い切っていない有料プランと積分パックです。公式サイト上部の「申请退款」から申請し、元の支払い手段へ戻ります。金額は使った積分の割合を差し引いてシステムが自動計算します。登録特典や招待報酬など、キャンペーンで無料でもらった積分は返金されません。発票(領収書)を発行済みの注文は、先に「个人中心 → 订单与发票 → 查看发票 → 作废发票」で発票を取り消す必要があり、審査に1〜3営業日かかります。問い合わせ先は [email protected](平日10:00〜18:00)です。
QClawのバックアップ対象とデータ削除期限
書き出せるのは、設定・記憶(メモリ)・エージェントの人格設定・会話履歴です。QClawのクライアントで「设置 → 备份与迁移」を開き、バックアップファイルをローカルに保存します。12月24日以降もこのメニューだけは2027年3月24日00:00まで使えます。メニューが見当たらない場合はクライアントを最新版に更新してください。期限を過ぎると、法令で保存が必要な情報を除いて利用者データは削除されます。
WorkBuddyへの移行手順と移行補助
公告が移行先として案内しているのは、テンセントクラウドのAIコーディング支援「CodeBuddy」のチームが提供するデスクトップ型AIエージェントWorkBuddyです。中国向けはworkbuddy.cn、海外向けはworkbuddy.aiで、どちらもWindowsとmacOSに対応します。QClawの公式トップは「QClaw 的核心能力已升级至 WorkBuddy」と案内しており、WeChatから操作する個人向けQClawの機能は、オフィス作業全般を扱うWorkBuddyに引き継がれる形です。
移行の4ステップ
- QClawの公式サイト上部「迁移到 WorkBuddy」を開き、QClawのアカウントでログインする。
- WorkBuddyのアカウントにログイン(または新規登録)して連携を許可する。移行できるのは個人版のWorkBuddyアカウントだけです。
- 移行するデータの範囲を確認し、表示される「迁移 Prompt」を受け取る。
- QClawのクライアントに専門エージェント「WorkBuddy一键迁移助手」を追加し、受け取ったPromptを実行させる。
移行はコピー方式なので、移行後もQClawのデータは残り、12月24日まで使い続けられます。返金の申請とも両立します。
WorkBuddy移行特典の積分と付与条件
移行を完了すると、WorkBuddyに1,000積分(有効期間1か月)が付与されます。これまでWorkBuddyで支払いをしたことがない人は、初めて月額プランを買うと標準版で500、高級版で1,000、旗艦版で5,000の積分が追加でもらえます(購入から7営業日以内に自動付与)。2回目以降の購入は通常価格です。
QClawでできること:WeChat・QQからのPC遠隔操作
QClawの中心は「PCで動くエージェントを、スマホのチャットから動かす」設計です。PCの前にいなくても、WeChatのミニプログラムやQQから「デスクトップのExcelを集計してメールで送って」と頼めば、PC側のエージェントがファイルを開いて処理し、結果をチャットに返します。公式ドキュメントが挙げる利用場面は次の4分類です(QClaw 产品优势)。
| 分類 | 公式が挙げる例 |
|---|---|
| リモートワーク | ファイル整理・文書の要約・Wordの校正とメール送信 |
| 日常生活 | 定時の天気通知・服装の提案・予定のリマインド |
| プログラミング | GitHubリポジトリ作成・コード生成・PR作成 |
| コンテンツ制作 | 素材集め・整理・SNS運用の補助 |
QClawのスキル追加と「专家广场」への変更
機能の追加は、OpenClawのスキル配布サイトClawHubやGitHubのスキルを取り込む方式で、公式は「5000+Skills」と説明しています。プロンプトを書かずに使えるよう、定型タスクを並べた「灵感广场(インスピレーション広場)」があり、週報作成や競合分析をボタン1つで実行できました。4月27日のv0.2.14で灵感广场は「专家广场」に改められ、業界・場面別に100を超えるAI専門家が並ぶ形になっています。開発者向けには、エージェントの設定を专家广场へ投稿したり、外部アプリをOAuth 2.0・APIキー・スキルパッケージで接続したりする「开放平台」がありますが、QClawを外部から呼び出す汎用のAPIを公開しているわけではありません。
使えるAIモデル
中国版は当初、Kimiなど中国のモデルを内蔵して自動で使い分ける方式でした。テンセントクラウドが2026年4月27日に発表したv0.2.14でモデルを自分で選べるようになり、テンセントの混元「Hy 3 preview」、DeepSeek-V4 Pro、Kimi-K2.6、GLM-5.1が対象になりました(IT之家 2026年4月27日)。同じ版で、OpenClawとは別のエージェント基盤Hermesのエージェントも作れるようになり、積分の数え方はトークン数から「タスクの種類と使うモデル」に応じた方式へ変わっています。接続先URL・APIキー・モデル名を指定して自分のモデルを追加することもでき、手順はテンセントクラウドのドキュメントにあります(Tencent Cloud TokenHub QClaw接入)。国際版は2026年5月29日の0.0.7でGLM・MiniMax・Kimi・DeepSeekに対応し、トークン課金を積分(クレジット)制に変えました。
版の履歴:公開ベータからV2・モバイル版まで
中国版QClawは、公開から運営終了の告知まで約半年でした。主な節目を版ごとに並べます。
| 日付 | 版・出来事 | 主な変更 |
|---|---|---|
| 2026-03上旬 | 社内テスト開始 | 招待制で配布 |
| 2026-03-18 | WeChatミニプログラム | ファイル送受信・灵感广场 |
| 2026-03-20 | 全面公開ベータ | 招待コード不要に |
| 2026-04-09 | V2(V0.2.5) | 3体協調・コネクタ・龙虾管家 |
| 2026-04-21 | 国際版ベータ | WhatsApp・Telegram連携 |
| 2026-04-27 | v0.2.14 | Hermes対応・モデル選択・专家广场 |
| 2026-06上旬 | iOS版公開 | スマホからPCを遠隔操作 |
| 2026-07-02 | iOS 0.1.2 | ファイル空間の共同編集・モデル選択 |
| 2026-09-24 | 運営終了の公告 | 新規登録・販売停止 |
テンセントクラウドが4月9日に発表したV2の3本柱は、最大3体のエージェントが並行作業するマルチエージェント協調(既定で毒舌ライター「无不言」・世話焼きの相談役「林且慢」・実務派プログラマー「代可行」の3体を用意)、腾讯文档・腾讯会议・ima・金山文档・腾讯问卷・Notion・メールへ成果物を直接書き出すコネクタ、危険なスクリプト実行やファイルの誤削除、ネットワークアクセスを監視して止める龙虾管家(ロブスターバトラー)でした(IT之家 2026年4月9日)。iOS版はApp Storeで「QClaw-腾讯出品龙虾AI工具」として中国のストアに公開されました。説明文は「主端运行在你的电脑上」としており、PCで動くQClawをスマホから操作するためのアプリです。必要なiOSは14以降、販売元はTencent Technology (Shanghai)です(App Store(中国))。評価は43件で平均2.8でした(10月21日時点)。
国際版QClaw(qclawsg.qq.com)の現況
海外向けの国際版は、テンセントが2026年4月21日に提供開始を発表しました(Tencent 公式発表)。PCに常駐するエージェントをWhatsAppやTelegramから動かす点は中国版と同じですが、提供は招待制の「Founding QClaws」に限られています。公式FAQは「the first 20,000 users, each assigned a unique number (#00001 – #20000)」と書き、料金は「Pricing details are coming soon」のままです(QClaw 国際版公式サイト)。
公式の更新履歴(Changelog)は、2026年4月17日の0.0.1(WhatsApp・Telegram連携、定期タスク、Claw Gateway)から始まり、4月29日の0.0.4でDiscord・Slack連携とOpenClaw本体のv4.5への更新、5月13日の0.0.5でLINE連携が入りました。最後の記載は6月10日の0.0.9(友人招待で積分)で、10月21日時点でそれ以降の記載はありません。10月21日時点で国際版の終了告知は出ていませんが、中国版の終了と移行先のWorkBuddyに海外版(workbuddy.ai)がある状況を考えると、これから業務に組み込む対象としては勧めにくい状態です。
国際版QClawのデータ保存期間と端末権限
国際版のFAQは、タスクはPC上で処理するとしたうえで、品質維持のため入出力の一部をサーバーに最大24時間保存すると書いています。macOSではアクセシビリティ、画面と音声の収録、入力監視、オートメーション、アプリ管理などの権限を、すべて初期状態オフから個別に許可する方式です。「ローカルで動く」は「データが一切外に出ない」と同じ意味ではありません。モデルの推論は選んだモデル提供元のサーバーで行われます。
セキュリティ:龙虾管家と中国当局のOpenClaw制限
QClawは、PCの操作権限をAIに渡す製品です。テンセント電脳管家は2026年3月18日、バージョン18.0でOpenClawなどのエージェントを監視するAIセキュリティサンドボックス「龙虾管家」を公開し(QClaw 新闻资讯)、ファイル・決済・システム設定への操作や、クリップボード・カメラなど権限の呼び出しを可視化しました。国際版の「Claw Gateway」も同じ考え方で、エージェントの操作を記録して危険な手順を事前に止めます。
中国の当局もOpenClaw系のエージェントには慎重です。2026年3月にはBloombergが、政府機関・国有企業・大手銀行が業務用PCにOpenClawを入れないよう通知を受けたと報じました(匿名の関係者による報道で、通知の原文は公表されていません)。公表文書で確認できるのは、江蘇省工業・情報化庁が3月12日に機密や中核的な営業秘密を扱う端末へOpenClawを導入しないよう求めた警告(江蘇省工業和信息化庁)と、CNCERTが3月23日に出した安全利用ガイドです。ガイドは、新しいエージェントや高い権限を持つ機能を入れる前に、安全評価と経営層の承認を経るよう企業に勧めています(CNCERT)。
QClawに限らず、PC常駐型のエージェントで事故が起きやすいのは次の3つです。
- 削除・上書き:「フォルダを整理して」で必要なファイルまで消す。作業用フォルダを分け、削除系の権限は付けない。
- 誤送信:メール連携で下書きのつもりが送信される。送信前に人が確認する設定にする。
- 悪意あるスキル:ClawHubなど外部のスキルに不正なコードが混ざる。配布元と権限を確認し、業務PCでは許可したスキルだけを入れる。
日本での新規導入に向けたQClaw代替製品の比較
日本で継続利用を前提に業務へ新規導入するなら、QClawは勧めません。中国版は新規登録ができず12月24日に終わり、国際版は招待制のままで、公開の更新履歴も6月10日から記載がありません。もともと中国版はWeChat・QQ前提で、日本の業務で主流のLINE・Slack・Teamsとはつながりませんでした。目的別の候補は次のとおりです。
| やりたいこと | 候補 |
|---|---|
| 基盤のOpenClawを自分で運用する | OpenClaw本体 |
| QClawの公式な後継を試す | WorkBuddy(workbuddy.ai) |
| 設定なしでクラウドに常駐 | Kimi Claw・Genspark Claw |
| 手元PCのファイルを触らせる | Manus My Computer |
| 企業の管理下で隔離して動かす | NVIDIA NemoClaw |
QClawの基盤となったエージェントを自分で運用したい場合は、OpenClaw本体が候補になります。導入手順と危険性はClawdbot(現OpenClaw)とは?できること・導入手順・危険性を解説にまとめています。PCを常時起動しておけないなら、クラウド側で常駐させるKimi Claw(キミ・クロー)とは?OpenClawをKimiで常駐させる仕組み・料金・使い方【2026年9月】や、LINE連携のあるGenspark Clawとは?何ができる・料金・デスクトップアプリとの違いと使い方【2026年10月】が候補になります。
避けたいのは、運営元の都合で止まる製品に業務の手順を寄せてしまうことです。QClawは公開から半年で終了が決まりました。社内の定型業務を任せるなら、使うモデルや実行環境を自社で選べ、権限と操作記録を管理できる構成にしておくと、製品の終了やモデルの入れ替えに伴う移行負担を抑えられます。自社業務に合わせた構成から検討する場合は、イッソウのAIエージェント開発で要件整理から相談できます。
よくある質問
QClawは日本で使えますか?
中国版は2026年9月24日に新規登録を止めたため、これから日本で使い始めることはできません。既存アカウントは12月24日00:00まで使えます。国際版は招待制(先着2万人)で、一般には公開されていません。
QClawは無料ですか?料金はいくらですか?
中国版は公開ベータの時期はトークン代をテンセントが負担する無料提供で、その後は月額プランと積分パック(有効期間3か月)の有料体系になりました。9月24日に販売を停止しており、いまは購入できません。未使用分は返金を申請できます。国際版の料金は未発表です。
QClawとOpenClawの違いは何ですか?
OpenClawはMITライセンスで公開されているOSSのエージェント本体で、公式インストーラーで実行環境を準備し、利用するモデルと接続方法を設定します。QClawはテンセントがOpenClawを包んだ非公開の製品で、インストーラーとモデル、WeChat連携、セキュリティ機能をまとめて提供していました。QClawが終わってもOpenClaw本体の開発は続いています。
GitHubにあるQclawはテンセントの製品ですか?
違います。GitHubの「qiuzhi2046/Qclaw」(Apache-2.0)は、OpenClawをコマンドライン不要で扱うための個人開発のGUIで、テンセントとは無関係です。READMEで更新の一時停止を告知しています。テンセントのQClawはソースコードを公開していません。
QClawの公式サイトとダウンロード先はどこですか?
中国版は qclaw.qq.com、国際版は qclawsg.qq.com です。中国版はWindowsとmacOSのインストーラー、Microsoft Store、App Store(中国)、Android用APKで配布されていましたが、運営終了後は書き出しと移行の機能しか使えません。似た名前の非公式サイトもあるため、公式サイトの配布リンクから入手し、アプリストアでは販売元も確認してください。