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Microsoft Edge 151の新機能と変更点|新ポリシー3種・Drop廃止とXSLT停止の時期

Microsoft Edge 151の新機能と変更点|新ポリシー3種・Drop廃止とXSLT停止の時期

Microsoft Edge 151(151.0.4129.59)は2026年7月31日に Stable チャネルで公開された版です。2026年10月14日時点では 151 はすでに後継版へ置き換わっており、Stable は 155、Extended Stable は 152 です。Microsoft Edgeの最新バージョンと確認・更新手順は別記事で扱い、この記事では 151 で何が変わったか、151 のまま残っている端末をどう扱うか、151 から上げるときに当たる廃止(Drop・unload・XSLT)を、Microsoft Learn のリリースノートと既知の問題ページを根拠に整理します。

まとめ:Edge 151で変わったことと今すべきこと

151 の中身は、アドレスバーのクリップボード候補、企業ユーザーのパスキー同期、新ポリシー3種という追加と、macOS 12 の切り捨て、企業向けサイドバーアプリ一覧の廃止、Drop の廃止予告という削減です。Edge 固有の脆弱性修正は15件でした。

151 は Extended Stable の対象外で、修正の配信は 2026年8月24日の 151.0.4129.107 が最後です。151 のまま止まっている端末は、自動更新が機能していない端末と見て、Stable なら 155、延長サイクルなら 152 系へ上げてください。上げた先では Drop がすでに無く(152で廃止)、unload イベントは 155 で全ページ既定停止、XSLT は Edge 159(2026年12月10日の週の予定)で止まります。社内に RD Web Access や XSLT で描画する業務画面があるなら、今のうちに XSLTEnabled を無効にして試験してください。

Edge 151のリリース日と修正配信が終わった時期

151.0.4129.59から151.0.4129.107までのビルド履歴

Stable チャネルのリリースノート(アーカイブ)には、151 系のビルドが7本並びます。メジャー公開後の6本は「バグとパフォーマンスの修正」で、機能の追加はありません。

ビルド 公開日 内容
151.0.4129.59 2026年7月31日 メジャー公開・Edge固有CVE 15件
151.0.4129.72 2026年8月6日 不具合修正
151.0.4129.78 2026年8月10日 不具合修正・セキュリティ更新
151.0.4129.86 2026年8月14日 CVE-2026-72970 を修正
151.0.4129.93 2026年8月17日 不具合修正
151.0.4129.101 2026年8月20日 不具合修正・セキュリティ更新
151.0.4129.107 2026年8月24日 151系の最終ビルド

3日後の2026年8月27日に 152.0.4191.53 が Stable に出て、151 系の更新はそこで止まりました。手元の版は edge://settings/help を開くと確認でき、同じ画面で更新が始まります。

Extended Stableの対象外だった151と現在の更新先

Edge のリリーススケジュールでは、151 の Extended Stable 欄は「Not applicable」です。Extended Stable に入ったのは前の 150(2026年7月2日)と次の 152(2026年8月27日)でした。151 を延長サポートで使い続ける道は最初から無かったということです。

152 以降、Stable は2週間ごとのメジャー更新に切り替わり、Extended Stable は8週間サイクルの選択肢として管理環境向けに残っています。2026年10月8日時点の現行は Stable 155.0.4283.45、Extended Stable 152.0.4191.122。更新の速さを抑えたい組織は、151 に留めるのではなく Extended Stable へ切り替えるのが筋です。

macOS 13未満で151を受け取れない端末

151 以降は macOS 13(Ventura)以降が必要で、macOS 12(Monterey)をサポートする最後の版は 150 です。この予告は 150 のリリースノートに出ていました。Monterey の Mac は 150 で更新が止まり、150 の Extended Stable も 152 の Extended Stable 入りで役目を終えているため、セキュリティ修正は届いていません。Intune や Jamf の OS バージョン一覧で該当端末を洗い出し、OS を上げるか、Edge を業務ブラウザーから外すかを決めてください。

Edge 151の新機能と管理者が決める設定

151 のリリースノートの機能更新は4項目で、うち1つは上の macOS 要件です。残る3つを、管理者が既定のまま流すかどうかで見ていきます。

アドレスバーのクリップボード候補を無効にする設定

アドレスバーのドロップダウンに、クリップボードへコピーしたテキストやリンクが候補として出るようになりました。画面共有中にクリップボード由来の候補が表示されると、その内容が参加者に見える可能性があります。パスワードマネージャーからコピーした値が残っている場面を考えると、営業やサポートなど画面共有が多い部門では止めておく理由があります。

制御は AddressBarClipboardSuggestEnabled です。Windows と macOS の 151 以降が対象で、未設定なら候補が出ます。動的には反映されず、ブラウザーの再起動が必要です。

企業ユーザーのパスキー同期と保存を止めるポリシー

Edge で作成したパスキーを、企業ユーザーでも端末間で同期できるようになりました。端末を替えるたびにパスキーを登録し直す手間が減ります。リリースノートが制御手段として挙げる PasswordManagerPasskeysEnabled は 151 の新設ではなく、Windows・macOS の 145 から存在するポリシーです。無効にすると新しいパスキーを Edge のパスワードマネージャーへ保存できなくなりますが、保存済みのパスキーは使い続けられます。止めるなら同期が広がる前に配るほうが後始末が少なく済みます。社内システム側でパスキーへ移る手順はパスキー移行の実装手順で扱っています。

企業ユーザー向けサイドバーアプリ一覧の廃止

150 で予告されていたサイドバーのアプリ一覧が、151 で企業ユーザー向けに廃止されました。新しいアプリを追加できず、アプリタワーにピン留め済みのアプリも外れます。サイドバーアプリ関連のポリシーはサポート対象外になり、設定済みでも適用されません。社内ポータルをサイドバーに常設していた組織は、お気に入りバーへの固定か PWA としてのインストールへ切り替え、効かなくなったポリシーを GPO や Intune の構成から消しておくと、後で設定の意図を追うときに迷いません。

Edge 151の新ポリシー3種とmacOSへ広がったコネクタ

新規3ポリシーの対象OSと未設定時の動き

ポリシー 対象OS 未設定時 反映
AddressBarClipboardSuggestEnabled Windows・macOS 候補を表示 再起動後
EdgeReadingModeServiceBasedExtractionEnabled Windows・macOS 本文のサービス送信を許可 動的更新に対応
ProcessIsolationEnabled Windowsのみ 段階的に有効化 再起動後

EdgeReadingModeServiceBasedExtractionEnabled は、読み取りモードの描画を改善するために、読んでいるページのテキストを Microsoft のオンライン抽出サービスへ送るかどうかを決めます。未設定なら、読み取りモードの処理でページのテキストをサービスへ送信できます。社内の機密文書を Web で閲覧する運用があるなら、無効にしても読み取りモード自体は使えるので、止めて困ることは抽出の品質くらいです。

Windows で一括設定するときは、ドメイン参加端末なら GPO、そうでなければ Intune の構成プロファイルかレジストリで配ります。値の名前はポリシー名と同じで、型は REG_DWORD です。以下は、管理者として起動した Windows のコマンドプロンプトで実行します。

rem クリップボード候補を止める(0=無効)
reg add "HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge" /v AddressBarClipboardSuggestEnabled /t REG_DWORD /d 0 /f
rem 読み取りモードの本文をサービスへ送らない
reg add "HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge" /v EdgeReadingModeServiceBasedExtractionEnabled /t REG_DWORD /d 0 /f
rem Edge を再起動後、edge://policy で各ポリシーの値と状態を確認する
rem 以下はレジストリの登録値を確認するコマンド
reg query "HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge"

macOS では同じ名前の Preference Key を構成プロファイルで配布します。

ProcessIsolationEnabledで起きうる非互換

ProcessIsolationEnabled は、端末上のほかのアプリが Edge の実行中プロセスを読み書きしたり、Edge が使う暗号化データへアクセスしたりするのを防ぐ機能を制御します。ポリシーの説明には、Edge のプロセスへ注入や改変を行うアンチウイルス、スクリーンリーダー、ウィンドウマネージャーと非互換になりうると明記されています。

未設定のままだと、Microsoft の段階的な展開に従って有効になる端末が増えていきます。つまり何もしなくても、ある日一部の端末だけで EDR のブラウザー保護や読み上げソフトが動かなくなる可能性がある。支援技術を使う社員がいる部署や、ブラウザーに介入する DLP 製品を入れている環境では、まず数台で有効にして動作を確かめ、問題があれば 0 で明示的に止めておくほうが、展開のタイミングを自分で握れます。

macOS対応が追加された3つのEnterprise Connector

既存ポリシーの OnBulkDataEntryEnterpriseConnector、OnFileAttachedEnterpriseConnector、OnPrintEnterpriseConnector に macOS のサポートが加わりました。大量の貼り付け、ファイル添付、印刷の各操作を DLP 製品へ渡すためのコネクタです。これまで Windows でしか捕捉できず、Mac 利用者だけ検査から外れていた組織は穴を塞げます。逆に Mac を例外扱いにした運用を組んでいたなら、適用直後に検知が増えるので、セキュリティ運用の担当へ先に伝えておいてください。

Edge 151の不具合と既知の問題

Microsoft の既知の問題ページに、151 を対象とする行はありません。151 はむしろ修正する側で、150 で発生していた m365.cloud.microsoft 上でサードパーティ拡張機能が一時的に無効になる問題が 151.0.4129.59 で解消しています。150 で別ユーザーとして実行したときにダウンロード後の関連付けアプリが起動しない問題も、150.0.4078.96 で修正済みです。

151 のお知らせ欄には、136 より前の Edge では 2026年7月30日以降に Microsoft 翻訳が動かなくなる、という記載もあります。翻訳が使えないという問い合わせは、Edge Update サービスの停止や更新エンドポイントの遮断で放置された端末を見つける入り口になります。

不具合でEdgeを前の版へ戻すロールバックの条件

更新後に業務アプリが動かなくなったときは、Microsoft Edge Update のポリシー RollbackToTargetVersion と TargetVersionPrefix(Target version override)を組み合わせて前の版へ戻せます。ただし Update policy override で更新を許可していることが前提で、Active Directory ドメインに参加した Windows でしか効きません。また Microsoft は戻す前に同期を有効にしておかないと閲覧データを失う恐れがあると注意しています。151 へ戻すことはできても、151 にはもう修正が届きません。戻すのは原因を切り分けるまでの数日に限り、TargetVersionPrefix の外し忘れで更新が止まったままにならないよう、期限を決めて解除してください。

Edge 151のセキュリティ修正とEdge固有CVE15件

Edge のセキュリティ更新ページの2026年7月31日の欄には、151.0.4129.59 に含まれる Edge 固有の修正として CVE-2026-65802 から CVE-2026-66326 までの15件が列挙されています。8月14日の 151.0.4129.86 では CVE-2026-72970 が追加で修正されました。Chromium 由来の修正も取り込まれており、窓の杜は151全体で約380件の脆弱性を修正と報じています。

151 系の各ビルドの欄には、Chromium チームが実環境での悪用を報告したという記載はありません。悪用が確認されたCVE-2025-14174のようなゼロデイとは扱いを分けてよいものの、151 は今や修正が止まった版です。悪用の有無を問わず、151 のまま残す理由はありません。

Edge 151のWebプラットフォーム変更とサイト側の確認点

Edge 151 の Web プラットフォーム リリースノートのうち、既存サイトの見た目や挙動に影響する変更から、次の4つを取り上げます。

  • position-anchor の初期値が none から normal に変わりました。position-area が none なら none と同じ、そうでなければ auto と同じ動きです。アンカー配置で組んだツールチップの位置がずれていないか確認してください。
  • animation-trigger の play 系の値が、完了済みのアニメーションを自動で巻き戻さなくなりました。スクロールのたびに再生される前提の演出は1回で止まります。
  • インストール済み PWA で display_override: ["window-controls-overlay"] を指定している場合、タイトルバーが既定で隠れ、切り替え用のシェブロンボタンが無くなりました。タイトルバー領域に置いた要素が最初から表示される前提で見た目を確認してください。
  • 読み込み中のナビゲーションと同じ URL への新しいナビゲーションが無視されるようになりました。対象はこの重複ナビゲーションだけなので、フォームの二重送信防止など JavaScript 側の対策は残してください。

追加された機能では、ルビが隣の文字へはみ出すかを決める CSS の ruby-overhang(auto・spaces・none)が日本語の組版に関わります。<usermedia> 要素はカメラやマイクを切り替えるブラウザー提供のボタンで、オリジントライアルの <permission> 要素を改称したものです。SPA の画面遷移を測る soft-navigation と interaction-contentful-paint の PerformanceEntry も加わりました。

なお、XSLT を使わない場面で Rust 製の XML パーサーへ切り替わったのは 153、ShadowRoot の referenceTarget は 152 の変更で、151 には含まれません。

Edge 151から上げるときに当たる廃止:Drop・unload・XSLT

151 から現行版へ上げると、151 の時点では予告や計画だった廃止が実際に効いてきます。Microsoft がまとめているサイトに影響する変更の一覧と各版のリリースノートから、時期を確定させておきます。

Dropは152で廃止済み・テキストノートの扱い

151 のリリースノートで「近い将来に廃止」と告知された Drop は、152 で廃止されました。151 の告知時点の説明では、共有したファイルは OneDrive に保存されているので残り、テキストノートは別途ダウンロードが必要とされていました。152 以降の Edge では Drop 自体が提供されないため、Edge からテキストノートを書き出す経路はありません。151 以前の端末で Drop を使っていた利用者がいるなら、更新前に中身を書き出してもらうのが最後の機会です。ファイルは OneDrive 側で確認できます。

管理者が Drop を事前に止めていた EdgeEDropEnabled ポリシーは、機能が無くなった後は意味を持ちません。構成から消しておくと棚卸しが楽になります。

unloadイベントは155で全ページの既定停止

152 のリリースノートで、unload イベントの既定動作の変更が告知されました。サイトが Permissions Policy で明示的に許可しない限り、152 と 153 ではページ読み込みの60%、154 で80%、155 で100%で unload ハンドラーが実行されません。現行 Stable の 155 では全ページで止まっている計算です。閉じるときに送信やログ記録をしているページは、pagehide や visibilitychange へ移すか、unload の Permissions Policy で明示的に許可してください(例:Permissions-Policy: unload=(self))。

XSLTはEdge 159で停止予定・RD Web Accessの回避策

Microsoft の一覧では、XSLT の廃止は Edge 159 で、Canary・Dev・Beta では 157 から先行します。リリーススケジュール上、159 の Stable は2026年12月10日の週、157 の Beta は10月20日の週の予定です。Chromium 側はChrome 158(2026年11月17日)で Stable の XSLT を停止し、エンタープライズポリシーとオリジントライアルも Chrome 176(2027年8月17日)で終える計画を公表しています。

止まるのは XSLTProcessor の JavaScript API と、XML 内の <?xml-stylesheet type="text/xsl" ?> 処理命令の2つです。Edge は 147 から XSLTEnabled ポリシーを用意しており、有効にすれば既定が変わった後も XSLT を使え、無効にすれば今のうちに停止後の状態を再現できます。このポリシー自体も一時的なもので、将来の版で削除されると書かれています。Edge 側の削除時期はまだ示されていません。

影響が大きい例が、リモートデスクトップ サービスの RD Web Access です。クライアント側の XSLT で画面を描いているため、XSLT が無効だと「Unable to display RD Web Access」で止まります。KB5130994 が示す回避策は、XSLTEnabled を 1 にする一時対処、HTML5 の Web クライアント(/RDWeb/webclient/index.html)から RDP ファイルを取る方法、IE モードで開く方法の3つです。XSLT 依存を解消する移行先として HTML5 クライアントを推奨します。利用には管理者による事前の構築・公開が必要で、ポリシーによる延命は期限付きと考えてください。

自社の Web 資産に XSLT 依存が残っていないかは、ソースの検索で当たりを付けられます。

# XSLT 依存の候補を洗い出す(処理命令・API・.xsl ファイル)
grep -rn -E "xml-stylesheet|XSLTProcessor|transformToFragment|transformToDocument" ./src
find . -name "*.xsl" -o -name "*.xslt"

見つかった画面は、XSLTEnabled を 0 にした試験用の端末で開き、表示が崩れないかを159の前に確かめておきます。サーバー側で XSLT 変換して HTML を返す構成は、ブラウザーの廃止の影響を受けません。

Edge 151のまま残る端末の確認と更新の進め方

2026年10月の時点で 151 のままの端末は、更新ポリシーによる意図的な固定や停止、更新処理の失敗を切り分ける必要があります。典型は Edge Update サービスの停止、UpdateDefault 系ポリシーの誤設定、更新エンドポイントへの通信遮断、そしてロールバック用の TargetVersionPrefix の外し忘れです。Intune の検出アプリ一覧や SCCM のインベントリで 151.0.4129 を含むバージョンを抽出し、原因を潰してから Stable 155 か Extended Stable 152 へ上げてください。

上げる順番は、Drop を使っていた利用者のテキスト退避、unload と XSLT に依存する社内画面の確認、パイロット端末での動作確認、全体配信の順が手戻りを減らします。過去の版の変更履歴は、Microsoft Edge 149の不具合と変更点のように版ごとに追える記録があると、どの版で入った変更かを後から特定しやすくなります。Edge の更新管理を Microsoft 365 や Intune の運用と合わせて整えたい場合は、Microsoft 365・Copilot導入支援で相談を受けています。

よくある質問

Microsoft Edge 151のバージョン番号とリリース日はいつですか?

Stable チャネルの 151.0.4129.59 が2026年7月31日に公開されました。その後 151.0.4129.72、.78、.86、.93、.101 と更新され、2026年8月24日の 151.0.4129.107 が最終ビルドです。8月27日に 152 が公開されて 151 系の更新は終わりました。

Edge 151ではどんな不具合が報告されていますか?

Microsoft の既知の問題ページに 151 を対象とする行はありません。151 は 150 で起きていた m365.cloud.microsoft 上の拡張機能の一時無効化を修正した版です。ただし 151 にはもう修正が配信されないため、新たな問題が見つかっても直りません。

EdgeのXSLTはいつ廃止されますか?

Microsoft は Edge 159 で廃止すると示しており、159 の Stable は2026年12月10日の週の予定です。Canary・Dev・Beta では 157 から先に止まります。XSLTEnabled ポリシーを有効にすれば当面は使い続けられますが、ポリシー自体も将来削除されます。

Edge Dropは廃止されましたか?保存したテキストはどうなりますか?

Drop は Edge 152 で廃止されました。共有したファイルは OneDrive に残りますが、テキストノートは151の告知時点で別途ダウンロードが必要とされていました。152 以降の Edge では Drop 自体が提供されないため、Edge から書き出す経路はありません。

EdgeのStableとExtended Stableの違いは何ですか?

Stable は152以降2週間ごとにメジャー版が更新され、Extended Stable は管理環境向けに8週間サイクルで更新されます。151 は Extended Stable の対象外で、前後の 150 と 152 が Extended Stable に入りました。2026年10月8日時点の Extended Stable は 152.0.4191.122 です。

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