AI Agent Hackathon with Google Cloudは、技術情報共有サービス「Zenn」(運営:クラスメソッド株式会社)が主催し、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社が協賛するオンラインハッカソンです。2024年12月に第1回の受付が始まり、第4回から名称を「Agentic AI Hackathon with Google Cloud」に変えて続いています。2026年10月時点では第5回が受付中で、参加登録とプロジェクト提出の締切は2026年10月15日(木)23:59です。
この記事では、Zenn公式の各回ページをもとに、第5回の日程・参加条件・必須プロダクト・提出物、5回分の規模と賞金の推移、審査基準の変わり方、歴代の最優秀賞を整理します。名前の似ている「DevOps × AI Agent Hackathon」(ファインディ主催)との違いも最後に比べます。開催条件の原文とエントリーは、Zennの第5回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud 公式ページで確認できます。
まとめ:AI Agent Hackathon with Google Cloudの要点
- 主催はZenn(クラスメソッド)、協賛はグーグル・クラウド・ジャパン。第1回(2024年12月〜2025年2月)から第5回(2026年8月〜10月)まで、賞金総額はいずれも175万円
- 第4回から名称が「Agentic AI Hackathon with Google Cloud」に変わった。検索で「AI Agent Hackathon」と「Agentic AI Hackathon」が混在するのはこのため
- 参加条件は日本国内に住む18歳以上の個人またはチーム。学生も対象で、参加費はかからない。第5回はGoogle Cloud Innovatorsへの登録は不要
- Google Cloudの実行プロダクト(Cloud Runなど)とAI技術(Gemini APIやADKなど)をそれぞれ1つ以上使い、Google Cloudにデプロイした状態で提出する。開発費は自己負担で、エントリー者には300ドル分のクーポンが数量限定で配られる
- 第5回の審査基準は「課題の新規性と解決策の有効性」「自律性・エージェントらしさ」「実装品質と拡張性」。自律性の管理や可観測性、セキュリティへの配慮が初めて明記された
- 第5回の最終ピッチは2026年12月1日(火)に渋谷ストリームで開催予定。提出後は12月1日まで、リポジトリのデフォルトブランチとデプロイ環境を提出時の状態で保つ必要がある
開催回ごとの期間・規模・最終審査の一覧
各回の公式ページ(第1回・第2回・第3回・第4回)に表示されている期間・エントリー人数・提出プロジェクト数をまとめると次のとおりです。第5回の数値は受付中のため、2026年10月2日に確認した時点の表示です。
| 回 | 開催期間(提出締切まで) | エントリー | 提出 | 最終審査 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 2024年12月19日〜2025年2月10日 | 500人 | 128件 | 2025年3月13日(AI Agent Summit ’25 Spring) |
| 第2回 | 2025年4月14日〜6月30日 | 850人 | 158件 | 2025年8月5日(Google Cloud Next Tokyo 2025) |
| 第3回 | 2025年8月5日〜9月24日 | 500人 | 108件 | 2025年10月31日(AI Agent Summit ’25 Fall) |
| 第4回 | 2025年12月10日〜2026年2月15日 | 880人 | 195件 | 2026年3月19日(Agentic AI Summit ’26 Spring) |
| 第5回 | 2026年8月20日〜10月15日 | 528人 | 23件 | 2026年12月1日(渋谷ストリーム・予定) |
参加登録の締切は提出締切より早く、第1回は2025年2月7日、第2回は2025年6月27日、第3回は2025年9月23日、第4回は2026年2月14日でした。第5回だけは登録と提出の締切が同じ日です。最終審査はいずれもGoogle Cloudのイベント内で行われ、上位プロジェクトが会場でピッチします。第4回の提出195件は、第1回の128件の約1.5倍です。
テーマは回ごとに変わっています。第1回は「生成AI」、第2回は「AI Agent、創造の極みへ」、第3回は「AI Agentが、現実を豊かにする」で、第3回では動画生成のVeoや画像生成のImagen、マルチエージェントを組めるADK(Agent Development Kit)を使ったエンタメ・クリエイティブ領域の作品も募集しました。第4回は自律的に考えて動くAIを意識して名称を「Agentic AI Hackathon」へ改め、Gemini 3とAntigravityを使ったAIコーディングを目玉にしています。第5回は「『作れる』から『使える』」を掲げ、ガバナンスとセキュリティを意識した実用的なエージェントを募集しています。
第5回 Agentic AI Hackathonの日程と参加条件
エントリー開始から最終ピッチまでのスケジュール
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 2026年8月20日(木) | エントリー受付開始 |
| 2026年9月3日(木)〜4日(金) | Build with Gemini Tokyo(Google Cloud主催) |
| 2026年9月5日(土) | ミニハッカソン 渋谷 |
| 2026年9月11日(金)〜12日(土) | ミニハッカソン 福岡 |
| 2026年9月18日(金)〜19日(土) | ミニハッカソン 大阪 |
| 2026年10月5日(月)18:00〜19:30 | オンラインオフィスアワー |
| 2026年10月15日(木)23:59 | 参加登録・プロジェクト提出締切 |
| 2026年10月中旬〜下旬 | 1次審査・2次審査 |
| 2026年10月28日(水) | ファイナリスト発表 |
| 2026年12月1日(火) | 最終ピッチ・表彰式(渋谷ストリーム・予定) |
参加登録とプロジェクト提出は同じ10月15日が締切で、締切までに登録したうえで提出したものが正式な参加になります。オフィスアワーは当初9月29日の予定でしたが、9月18日の更新で10月5日に変更されました。提出したプロジェクトには、1次審査後と2次審査後のそれぞれで通過・落選の連絡が届きます。
応募資格と参加できない人
参加できるのは、日本国内に住む18歳以上の個人か、個人で構成されるチームです。大学生・専門学校生も年齢条件を満たせば参加でき、公式FAQでは学生向けの支援として300ドル分のクーポン配布が案内されています。参加費は無料です。
参加できないのは、政府機関の職員、企業の意向で企業の代表として選ばれた個人、スポンサーと主催者の従業員とその関係者・家族、運営に直接関わる人などです。公式FAQによれば、政府機関に非常勤や兼業(フリーランス)で関わっている人も「政府機関の職員」に当たり、参加できません。
第2回・第3回はGoogle Cloud Innovatorsプログラムへの登録が参加の必須条件でした。第4回の参加条件からはこの記載がなくなり、第5回のページには「参加は不要」と明記されています。チームで出る場合は、代表者とメンバー全員がZennアカウントでエントリーし、参加者情報フォームの入力まで済ませる必要があります。1人が複数のプロジェクトに関わることもでき、チームで1件出しながら個人で別の1件を出すことも認められています。
必須プロダクトと提出物
提出するプロジェクトは、次の2つの条件をどちらも満たす必要があります。
- アプリの実行にGoogle Cloudのプロダクトを1つ以上使う:App Engine、Compute Engine、GKE、Cloud Run、Cloud Run functions(旧Cloud Functions)、Cloud TPU/GPUのいずれか
- Google CloudのAI技術を1つ以上使う:Gemini Enterprise Agent Platform(旧称Vertex AI)、Gemini API、Gemma、Nano Banana、ADK、Speech-to-Text/Text-to-Speech、Vision AI、Natural Language AI、Translation AIのいずれか
公式FAQでは、Cloud Functions for FirebaseとFirebase App Hostingは実行プロダクトの条件を満たす一方、Firebase Extensionだけでは満たさないと回答しています。Gemini APIはAI Studioから直接呼び出しても構いません。Gemini Enterprise Agent Platformの機能構成はVertex AI Agent Builderの改称後の全体像で、ADKの基本はADKの概要でまとめています。
提出物は、ダッシュボードで作ったプロジェクトに連携するGitHubリポジトリ、デプロイしたURL、ユーザー像・課題・解決策をまとめた説明文、システムアーキテクチャ図、YouTubeで公開する3分程度のデモ動画です。第5回ではリポジトリの公開・非公開を問わなくなり、Zenn記事の投稿も任意になりました。第1回は4,000〜6,000字のZenn記事が、第3回は公開リポジトリとZenn記事が必須だったので、書く作業はかなり減っています。
賞金175万円の配分と賞の変化
賞金総額は5回とも175万円ですが、配分は大きく変わりました。
| 回 | 最優秀賞 | 2位・優秀賞 | 3位 | 部門賞・特別賞 | 奨励賞 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 50万円 | 2位 30万円 | 20万円 | 部門賞 15万円×5 | なし |
| 第2回 | 50万円 | 2位 30万円 | 20万円 | 部門賞 15万円×5 | なし |
| 第3回 | 50万円 | 優秀賞 25万円×5 | なし | なし | なし |
| 第4回 | 50万円 | 優秀賞 25万円×3 | なし | なし | 10万円×5 |
| 第5回 | 50万円 | 優秀賞 25万円×3 | なし | 特別賞 5万円×6 | 4万円相当のギフトカード×5 |
第1回と第2回の部門賞は、Tech Deep Dive賞・Moonshot賞・Firebase賞・Flutter賞のほか、第1回はAndroid賞、第2回はGemma賞という製品別の枠でした。ただし第1回の結果発表では、Android賞の代わりにFlutter + Firebase賞が贈られています。第3回で製品別の賞がなくなり、第4回で「課題発見」「アイデア」「実装」のどれかが光れば受賞できる奨励賞が新設されています。
第5回の特別賞は、最終ピッチに進んだプロジェクトのうち最優秀賞・優秀賞以外のすべてに贈られます(6件)。奨励賞はピッチに進まなかったプロジェクトから選ばれるので、ファイナリストに残らなくても受賞の可能性があります。
審査基準の変遷と第5回で求められる作品像
審査基準は第3回と第5回の2回改定され、3種類の基準が使われてきました。並べると、評価の重心が「アイデア」から「課題」、そして「エージェントとしての振る舞い」へ移ってきたことがわかります。
| 回 | 基準1 | 基準2 | 基準3 |
|---|---|---|---|
| 第1回・第2回 | アイデアの質 | 問題の明確さと解決策の有効性 | アイデアの実現 |
| 第3回・第4回 | 課題の新規性 | 解決策の有効性 | 実装品質と拡張性 |
| 第5回 | 課題の新規性と解決策の有効性 | 自律性・エージェントらしさ | 実装品質と拡張性 |
第5回で加わった「自律性・エージェントらしさ」について、公式ページは「単純な自動化を超え、状況を判断しながら自律的に行動する」設計であることと、その自律性が「適切に管理・制御されて」おり、可観測性やセキュリティに配慮した信頼できる動作をすることを評価すると書いています。概要文でもプロンプトインジェクション対策や「野良エージェント」のリスクに触れています。
この基準からすると、Gemini APIに1回問い合わせて結果を表示するだけの作品は、第5回では評価を取りにくいと考えます。第4回までなら課題の新しさで勝負できましたが、第5回は「エージェントが何を判断し、どこで人間に確認を求め、何をしてはいけないのか」を説明できる設計が求められます。デモ動画とアーキテクチャ図では、ツール呼び出しの判断ログを残す仕組み、外部入力を命令として扱わない境界、実行前に人が承認する手順のように、管理と制御の部分を見せるのが有効です。ADKでの複数エージェントの組み方はADK 2.0のWorkflow Runtime、他のフレームワークとの違いは主要8種のAIエージェントフレームワーク比較が参考になります。
歴代の最優秀賞と受賞作の傾向
各回の最優秀賞と上位入賞は次のとおりです。
| 回 | 最優秀賞 | 内容 | そのほかの上位入賞 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | eCoino | 想定外のズレを取り戻す対話型AI | 2位 Manabiya AI/3位 社内のぞき見新聞 |
| 第2回 | FlatJam | 作曲を支援する音楽教育ツール | 2位 学校だよりAI/3位 Vibe Planning |
| 第3回 | フクシア | 社会福祉士の業務支援 | 優秀賞 PawMateほか計5作品 |
| 第4回 | Anatom-AI | 話しかけて操作する3D人体解剖図 | 優秀賞 Bananacraft/KOTOWARI Link/BrickQuest |
第3回のフクシアは、会話ログからアセスメントを自動で作り、利用者に合う支援制度を検索して提案します。第4回のAnatom-AIは、解剖学の学習で操作の煩雑さが妨げになっている点に着目し、話しかけるだけで動く3D解剖ビューアーにしました。どちらも、特定の職業や学習の現場にある具体的な手間を1つ選んで解いています。
第4回の優秀賞の技術構成を見ると、Bananacraftは説明文と2D画像からMinecraft上に街を建てるエージェントでGemini 3 ProとNano Banana Pro、Compute Engineを、KOTOWARI LinkはARで日常の現象に科学法則を重ねる学習体験でGemini 3.0 ProとUnity・ARCore、Cloud Runを、BrickQuestは手元のブロックを認識して組立説明書を作るツールでGemini 3 ProとNext.js・Three.js、Firestoreを使っています。3作品に共通するのは、生成モデルの出力をチャット画面の中で終わらせず、ゲーム内の街や手元のブロック、現実の風景といった操作の対象に結びつけている点です。
提出後に守る維持条件と費用の注意点
第5回のルールとFAQには、提出後に守るべき条件がいくつもあります。リポジトリやデプロイ環境の維持を怠ると、審査員が動作を確認できなくなります。
- 提出後は12月1日まで、連携リポジトリのデフォルトブランチを提出時の状態で保つ。開発を続けるなら別ブランチで行う。連携の解除やリポジトリの削除もしない
- 12月1日まで、デプロイした環境を動く状態に保つ。dev環境でも構わないが、ローカルで動くだけでは不可で、Google Cloudへのデプロイが必要
- ログインが必要なアプリは、テストアカウントとそのアカウントで見られるサンプルデータを用意する。ソーシャルログインやメール受信が必須のログインは、審査しにくいため避ける
- 提出後に説明文やリポジトリ、動画を直さない。提出時点の成果物で評価される
- ハッカソン開始前から一定程度進んでいたプロジェクトの提出は、公平性の観点から控えるよう求められている
- 会社のGoogleアカウントはセキュリティポリシーでGeminiにつながらない場合があるため、個人アカウントでのエントリーが推奨されている
見落としやすいのがクーポンの期限です。第5回のクーポンは10月20日までに登録し、登録から2か月間有効です。9月上旬に登録した場合は11月上旬に切れますが、審査用のデプロイは12月1日まで動かし続ける必要があり、その間の費用は自己負担になります。クーポンの適用にはクレジットカードを登録した有料アカウントが必要で、期限切れ後の再発行もありません。Cloud Runなら最小インスタンス数を既定の0のままにしてリクエストがないときは0台まで縮むようにする、使わないリソースは提出前に削除する、といった費用の抑え方を最初から設計に入れておくと安心です。
クーポン・ミニハッカソンなど参加者向けの支援
第5回では、学習とチーム作りの機会が3都市に広がりました。渋谷のミニハッカソンはZennがファシリテートし、Googleのチューターが付きます。福岡・大阪はクラスメソッドの各オフィスで、アイデア出しからデプロイまでを体験する2日間の形式です。ミニハッカソンだけの参加もでき、その成果で本戦に進めます。
そのほか、Google Cloud主催の「Build with Gemini Tokyo」(9月3〜4日、TAKANAWA GATEWAY Convention Centerとオンラインのハイブリッド)、10月5日のオンラインオフィスアワー、チームメンバーを探せるDiscordが用意されています。第5回からは、Claude CodeやCodexなどのコーディングエージェントに入れて使う参加者向けスキル(GitHubのzenn-dev/hackathon-agent-skills)も配布されています。ルールや提出方法への質問に答えたり、必須プロダクトの条件を満たしているかを確認したりできます。
第4回では、平日夜のアイデア出し・チームビルディングイベント、1月24〜25日の2日間のミニハッカソン、1月19〜30日のGoogle Cloud Agentic AI Bootcamp 2026 Winter(ADK、Firebase、Cloud Run、Agent Engineなどを扱う10回のオンライン講座)が開かれました。回をまたいで、初参加や1人参加の人向けの導線が厚くなっています。
DevOps × AI Agent Hackathonとの違い
同じくGoogle Cloudが協賛する「DevOps × AI Agent Hackathon」は、ファインディ株式会社が主催する別のハッカソンです(ファインディの開催発表)。Google Cloudの実行プロダクトとAI技術をそれぞれ1つ以上使う点は同じですが、作るだけでなくCI/CDを組んで継続的に改善し、デプロイして届けるまでを評価対象にしています。
| 項目 | Agentic AI Hackathon(第5回) | DevOps × AI Agent Hackathon 2026 |
|---|---|---|
| 主催 | Zenn(クラスメソッド) | ファインディ |
| 賞金総額 | 175万円 | 200万円 |
| 参加形態 | 個人またはチーム | 1〜5名のチーム制 |
| 提出締切 | 2026年10月15日 | 2026年7月10日 |
| 決勝 | 2026年12月1日(予定) | 2026年8月19日 |
| 決勝会場 | 渋谷ストリーム | Google渋谷オフィス(渋谷ストリーム) |
DevOps × AI Agent Hackathonは1〜5名のチーム制で、仲間のいない個人参加者は6月7日のチームビルディングイベントでチームを組むこともできました。2026年の受付はすでに終わっており、2026年10月時点で応募できるのはZennの第5回のほうです。社内発の長寿ハッカソンの例としてはNRIハッカソンの歴代テーマと参加条件、クラウド事業者が主催する競技型イベントとしてはAWS AI Leagueもあります。
よくある質問
大学生でも参加できますか?
日本国内に住む18歳以上であれば参加できます。学生を除外する条件はなく、公式FAQでは学生向けの支援として300ドル分のクーポン配布が案内されています。
1人でも参加できますか?
個人でもチームでも参加できます。チームを組みたい場合は、Discordのメンバー募集チャンネルでメンバーを探せます(第5回の3都市のミニハッカソンは9月19日までに終了)。チームに入るためのスキル条件はありません。
参加にお金はかかりますか?
参加費は無料です。ただし開発中のGoogle Cloudの利用料は自己負担です。エントリー者には300ドル分のクーポンが数量限定で配られますが、適用にはクレジットカードを登録した有料アカウントが必要で、登録から2か月で失効します。
Google Cloud Innovatorsへの登録は必要ですか?
第5回では不要です。第2回と第3回では参加の必須条件でしたが、第4回の参加条件からは記載がなくなり、第5回の参加条件には「Google Cloud Innovatorsプログラムへの参加は不要」と書かれています。
過去の受賞作品はどこで見られますか?
Zennの各回のハッカソンページにある「プロジェクト」タブに、提出プロジェクトと受賞結果が載っています。第5回のページにも、第1回〜第4回の最優秀賞と第4回の優秀賞が「過去の受賞プロジェクト」として掲載されています。