FAQ
よくある質問
Q
Zoho導入支援の費用はどのくらいですか?
A
導入支援費用は、導入するアプリ数・カスタマイズや連携の量・移行データの範囲で決まります。CRM中心に小さく始める構成で数十万円〜、複数アプリの連携や全社集約を伴う場合で数百万円〜が目安です。これとは別にZohoのライセンス料が継続的にかかります。
Q
Zoho自体のライセンス料金はどのくらいですか?
A
Zohoはユーザー課金型で、CRM単体なら1ユーザー月額千数百円程度から、上位プランで数千円程度です。40以上のアプリをまとめて使えるスイート「Zoho One」は1ユーザー月額数千円程度で、個別契約より割安になりやすいのが特徴です。年払いで安くなるため、最新料金を確認して案内します。
Q
Zohoの導入期間はどのくらいかかりますか?
A
目安は、CRM中心に範囲を絞った導入で1〜2ヶ月、複数アプリの連携や移行、カスタマイズを伴う場合で3ヶ月以上です。選ぶアプリ数や既存ツールからの移行量で前後します。効果の高い業務から段階的に広げることで、初期の負担を抑えられます。
Q
何から始めますか?業務の整理からお願いできますか?
A
はい、まず営業やバックオフィスの業務の流れを整理するところから始めます。非効率な業務をそのままツールに乗せても活かせないため、整えてから乗せることが定着への近道です。現状の課題を洗い出し、どの業務にどのアプリを使うかを見きわめてから設計するので、要件が曖昧でも相談できます。
Q
40以上あるアプリから、どれを選べばよいか分かりません。
A
業務に本当に必要なアプリだけを選び、過不足なく組み合わせて設計します。40以上あるからと全部入れればよいわけではなく、使わないアプリは管理の負担になります。現状の業務と課題を踏まえ、CRMを軸に営業・バックオフィスの必要な範囲を見きわめて、効く組み合わせを提案します。
Q
今使っている個別ツールやスプレッドシートから移行できますか?
A
はい、既存の個別ツールやスプレッドシートからデータを移行できます。アプリごとに分散した顧客情報などをZohoに集約し、ツールの乱立を整理します。移行前に項目の整理と重複の解消を行い、稼働直後から使える状態にします。移行の手間まで含めて引き受けられます。
Q
導入後の定着や活用支援もありますか?
A
はい、導入後の定着と活用度を高める支援を継続します。入れて終わりでは宝の持ち腐れになるため、現場が使いこなせる状態まで伴走します。操作の教育や運用ルールの整備、使われ方を見ながらの改善を行い、投資した分の効果を引き出せるよう定着を後押しします。
Q
Zohoの稼働後の保守・運用は依頼できますか?
A
はい、稼働後の保守運用に対応します。アプリの設定変更や項目の追加、業務変更に合わせた調整、連携部分の動作確認などを継続的に支援します。Zohoは自社で設定を変えやすいため、社内で運用できる部分を増やしつつ、難しい部分を任せられる体制を一緒に整えます。
Q
Zohoにはどんな業務アプリがありますか?
A
CRM、営業支援、メール、経費精算、勤怠、プロジェクト管理、会計、人事など40以上の業務アプリがそろっています。バックオフィスから顧客管理まで幅広くカバーし、必要なものを選んで一つの土台に集約できます。「あれもこれも別料金」の個別契約から抜け出せるのが魅力です。
Q
Zoho CRMで営業の仕組みを作れますか?
A
はい、Zoho CRMを中心に顧客情報を一元化し、営業を支える仕組みを構築できます。案件の進み具合が見える状態をつくることで、抜け漏れや機会損失を防げます。担当者の勘や記憶に頼っていた営業を、誰が見ても状況が分かる仕組みへ変え、チームで顧客に向き合えるようにします。
Q
選んだアプリ同士を連携させて自動化できますか?
A
はい、選んだZohoアプリ同士を連携させ、業務を自動化できます。同じZohoの土台にあるアプリはデータが行き来しやすく、手作業の転記やデータの分断をなくせます。CRMの情報を経理や案件管理に自動で反映するなど、コストだけでなく日々の手間まで削れるのが強みです。
Q
Zohoを自社の業務に合わせてカスタマイズできますか?
A
はい、項目や画面、処理の流れを業務に合わせてカスタマイズできます。標準機能を活かしつつ、独自の入力項目や自動処理を加えることで、自社の営業やバックオフィスの実務に沿った形にできます。作り込みすぎず、Zohoの手軽さを保つ範囲での調整を基本に設計します。
Q
会計や人事などバックオフィス業務もZohoにまとめられますか?
A
はい、会計・経費・勤怠・人事などバックオフィス業務もZohoのアプリでカバーできます。営業のCRMだけでなく、社内業務まで同じ土台に集約することで、部門をまたいだデータの分断をなくせます。必要な範囲から始め、段階的に集約していく進め方も可能です。
Q
Zoho以外の既存システムとも連携できますか?
A
はい、Zoho以外の既存システムや外部サービスとも連携できます。すべてをZohoに置き換えるのではなく、残すシステムとはデータを行き来させ、分断をなくします。会計や周辺ツールとつなぐことで、Zohoを業務の土台にしつつ、既存資産を活かした形に組み込めます。
Q
顧客データを預けるうえでセキュリティは大丈夫ですか?
A
はい、Zohoはアクセス権管理やデータの暗号化、権限設定などの仕組みを備えたクラウドサービスです。誰がどの情報を見られるかを役割ごとに設計し、顧客データを安全に扱える状態を整えます。運用ルールとあわせて権限を適切に設定することで、情報漏えいのリスクを抑えられます。
Q
SalesforceとZohoは何が違い、どちらを選ぶべきですか?
A
Salesforceは高機能で大規模・複雑な営業に強く、Zohoはコストを抑えて幅広い業務をカバーできるのが強みです。高度な作り込みや大企業規模の運用ならSalesforce、費用を抑えつつCRMから社内業務まで一つにまとめたいならZohoが向きます。規模と予算、求める範囲で選び分けます。
Q
個別のSaaSを組み合わせるのとZoho Oneはどちらがよいですか?
A
ツールが増えすぎて費用と管理が膨らんでいるなら、Zoho Oneでの集約が向きます。個別SaaSは各分野で最適を選べる反面、データが分散し月額が積み上がりがちです。Zoho Oneは40以上のアプリを一つの料金体系で使え、アプリ間でデータがつながるため、乱立の整理に効果を発揮します。
Q
kintoneやHubSpotとはどう違いますか?
A
kintoneは現場が業務アプリを手軽に作るツール、HubSpotはマーケや営業の一体運用に強いのが特徴です。Zohoは40以上のアプリを一つの料金体系でそろえ、CRMからバックオフィスまで広くカバーできる点が違いです。カバーしたい業務範囲とコスト感を軸に、目的に応じて選び分けます。
Q
ツールの乱立を整理すると、どんな効果がありますか?
A
分散していた顧客データが一つにまとまり、重複する月額費用と管理の手間を減らせます。アプリごとにデータが分かれ、どれが何のツールか分からなくなる状態は生産性を下げます。Zohoに集約することで、シンプルで見通しの良い業務環境になり、判断も速くなります。
Q
小規模な会社でもZohoを導入する意味はありますか?
A
はい、小規模な会社ほどコストを抑えて業務をそろえられる意味があります。CRMには無料で使える範囲もあり、少人数から始めて必要に応じてアプリを足していけます。個別ツールを別々に契約するより費用を抑えつつ、データがつながった状態を最初からつくれるのが利点です。