動画マーケティングとは?目的別の型と計測・実装まで発注側視点で解説

動画マーケティングとは、動画コンテンツを使って見込み客を集め、比較検討を進めてもらい、商談や購入につなげる進め方を指します。動画を作ることそのものではありません。どの配信面に出し、自社サイトのどこに置き、視聴の先をどう計測するか。この3つを決めて初めて施策として成立します。この記事では、市場と視聴行動の実数、目的別の型と課金の仕組み、自社サイトへの埋め込みとGA4での計測要件、ステルスマーケティング規制の線引き、そして着手を見送るべき条件までを扱います。数値はサイバーエージェントの市場調査と総務省の調査報告書、仕様はGoogle広告・アナリティクス・YouTube各公式ドキュメントにあたって確認しました。

まとめ:動画マーケティングで先に決める3点と外注前の判断順序

動画マーケティングで結果が変わるのは、動画の出来より前の設計段階です。誰のどの検討段階に当てるか、どの配信面に出すか、視聴の先に何を数えるか。この3点が決まらないまま制作会社に発注すると、納品された動画の置き場所が決まらず、公開後に「再生数は伸びたが問い合わせは増えない」という報告だけが残ります。

配信面の重心は移っています。サイバーエージェントの2025年調査では、動画広告市場8,855億円のうちスマートフォン向けが7,053億円で全体の8割を占め、その中で縦型動画が2,049億円と前年の1.5倍を超えました。横型16:9の会社紹介ムービーを1本作って全チャネルに流す前提は、この構成比とは合いません。

計測は制作より先に決めます。GA4の拡張計測機能で自動的に視聴イベントが取れるのはYouTube埋め込みのみで、しかもプレーヤー側でJS APIを有効にしていることが条件です。自社サーバーに動画ファイルを置く方式を選ぶと、この自動計測は働きません。制作費の見積りを取る前に、埋め込み方式と計測要件を決めておく。順序を逆にすると、公開後の作り直しで費用が二重にかかります。

そして、着手しない判断もあります。商材の説明が文章と静止画で足りていて、更新が年1回で、比較検討の論点が価格だけ。この条件がそろうなら、動画の前にやることが残っています。

動画マーケティングの定義と市場規模・視聴行動から見た投資の前提

言葉の範囲が人によって違うため、社内で「動画をやろう」という話が噛み合わないことがあります。まず定義と、投資判断の材料になる実数を確定させます。

動画マーケティングの定義と動画制作・動画広告との役割の線引き

動画マーケティングは、動画を手段として見込み客の認知から購入・継続までを設計する取り組み全体を指します。動画制作はその中の1工程、動画広告は配信手段の1つです。3語を同じ意味で使うと、制作会社への依頼内容と広告代理店への依頼内容が混ざり、どちらも中途半端になります。

役割で切り分けると発注先を間違えません。企画と配信設計と計測は発注側が持つ。撮影・編集は制作会社、配信面の運用は代理店または自社運用、サイトへの実装と計測は開発側。この4分割で見ると、多くの失敗は「制作会社に丸ごと任せて、配信と計測が空白になっている」状態から起きています。動画は文字や図版と並ぶコンテンツ形式の1つなので、施策全体の設計はコンテンツマーケティングの戦略設計とKPIの決め方と同じ枠組みで考えると整理しやすくなります。

市場規模8,855億円と縦型動画の伸びが示す広告配信面の移動先

投資判断の前提になる実数を押さえます。サイバーエージェントが2026年3月9日に発表した2025年国内動画広告の市場調査によると、2025年の動画広告市場は8,855億円で前年比122.2%、2026年に1兆437億円、2029年には1兆6,336億円に達すると予測されています。調査時期は2025年11月から2026年1月、調査機関はデジタルインファクトです。

内訳のほうが示唆的です。スマートフォン向けが7,053億円で全体の約80%、コネクテッドテレビ向けが1,295億円で前年比127%。さらにスマートフォン向けのうち縦型動画が2,049億円、前年比155.9%で、スマートフォン向けの29.1%を占めます。2029年にはこの比率が42.5%になる予測です。

区分 2025年の規模 前年比
動画広告市場 全体 8,855億円 122.2%
スマートフォン向け 7,053億円 122.7%
うち縦型動画 2,049億円 155.9%
コネクテッドテレビ向け 1,295億円 127%

読み取るべきは金額の大きさではなく、伸び率の差です。市場全体が2割増のなかで縦型だけが5割増。つまり予算が縦型の面へ移っている。会社紹介ムービーを横型で1本だけ作る計画なら、配信面の実態から見直す余地があります。

全年代で最長となった動画視聴時間と社内で生じやすい誤解の修正

視聴行動側の一次情報も見ておきます。総務省情報通信政策研究所が令和8年6月26日に公表した令和7年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書では、インターネットの利用項目別の平均利用時間について、全年代で平日・休日ともに「動画投稿・共有サービスを見る」が最も長いという結果が示されています。年代別では10代・20代でこの項目が特に長い傾向です。

ここで社内に生じやすい誤解が2つあります。1つは「視聴時間が長い=自社の動画も見られる」という飛躍。長いのは娯楽コンテンツを含む総量であって、法人向けサービスの説明動画の可処分時間ではありません。もう1つは「若年層向けだから当社には関係ない」という切り捨て。調査で示されているのは全年代での最長であり、10代・20代が突出しているだけです。BtoBで決裁に関わる40代・50代も日常的に動画を見る側にいます。

この2つを踏まえると、判断は「動画を作るかどうか」ではなく「どの尺で、どの面に出すか」に移ります。

施策の目的別に選ぶ動画の型と配信面ごとの課金方式・到達範囲の違い

同じ「動画」でも、認知を取る動画と検討中の相手を後押しする動画では、尺も内容も置き場所も変わります。目的から逆算して型を決めます。

認知・比較・購入後の3段階で分かれる動画の型と目的に応じた尺の決め方

検討段階で型を分けると、1本あたりの制作コストと寿命が見えてきます。認知段階は縦型15〜30秒で、課題の提示に絞る。比較段階は2〜5分で、他社との違いと導入手順を具体的に見せる。購入後は操作説明や設定手順で、尺は機能単位に分割します。

  • 認知:縦型・15〜30秒・SNSのフィード内再生を前提に、音声なしでも成立させる
  • 比較:横型・2〜5分・自社サイトの製品ページや事例ページに埋め込む
  • 購入後:機能単位で1〜3分・ヘルプページやサポート窓口の回答に添付する

実務でまず着手すべきは購入後の動画です。理由は2つあります。問い合わせ対応の工数削減という効果が社内で測りやすいこと、そして既存顧客の運用実態に基づくため企画に迷いが出ないこと。認知向けの縦型から始めると、効果が出るまでの期間が読めず、社内の予算が続きません。

YouTube広告のCPV課金|30秒視聴とShorts10秒で変わる課金条件

広告として配信する場合、課金条件を知らないまま予算を組むと、消化速度の見積りを外します。Google広告の動画広告フォーマットの概要によれば、スキップ可能なインストリーム広告のCPV(視聴単価)課金は、視聴者が動画を30秒視聴した時点、動画が30秒未満ならその最後まで視聴した時点、または動画を操作した時点のいずれか早い方で発生します。

YouTube Shortsの広告では条件が変わり、10秒以上または最後までの視聴、CTAボタンのクリック、高く評価・コメント・シェアのいずれかで視聴としてカウントされます。この差は制作にはね返ります。冒頭5秒で離脱する前提の縦型では、結論を最初の1カットに置かないと課金対象にも到達しません。スキップ不可のバンパー広告やターゲット指定リーチではCPM入札になるため、そもそも課金の考え方が別です。

BtoBで動画が効く場面|ウェビナー・導入事例・操作デモの使い分け

BtoBでは、動画単独よりも他施策の部品として置いたときに効きます。とくに相性がよいのが3つ。リード獲得を担うウェビナーの録画、比較段階で効く導入事例インタビュー、稟議で使われる操作デモです。

ウェビナーの録画はオンデマンド配信に回すことで、開催1回きりだったコンテンツが継続的なリード獲得の資産に変わります。開催形式や配信方式を選ぶ際の参考になるのが、ウェビナーの配信方式と商談化までの仕組みです。導入事例は、文章の事例ページに3分の映像を添えるだけで滞在時間が変わる一方、出演交渉と撮影調整に2〜3か月かかる点を工程表に織り込む必要があります。操作デモは、営業が商談中に画面共有で流せる長さ、つまり90秒前後に切っておくと現場で使われます。

自社サイトへの動画の埋め込み方式とGA4で視聴を計測する実装要件

ここからは競合記事がほとんど触れない領域です。動画をどこに置き、何を数えるか。発注前に決めておかないと、公開後に作り直しが発生します。

YouTube埋め込みと自社配信の分岐|計測範囲と運用コストの差

自社サイトに動画を置く方法は、大きくYouTube等の埋め込みと、自社サーバーやCDNからの配信に分かれます。判断軸は再生数ではなく、計測範囲・表示速度・掲載の自由度です。

観点 YouTube埋め込み 自社配信
GA4の自動計測 対象(条件あり) 対象外・個別実装
関連動画の表示 完全には消せない 表示されない
配信コスト 実質ゼロ 転送量に応じ発生
初期表示への影響 外部読み込みが発生 設計で制御できる

関連動画の挙動は誤解が残りやすい部分です。YouTube IFrame Player APIのプレーヤーパラメータ仕様では、2018年9月25日以降、rel=0を指定しても関連動画を完全には無効化できず、同じチャンネルの動画に限定される挙動に変わったと明記されています。製品ページに埋め込んだ動画の再生終了後、競合他社の動画が出るリスクを完全には消せません。企業サイトの製品ページで比較段階の見込み客に見せる動画なら、この1点だけで自社配信を選ぶ理由になります。

GA4の拡張計測機能で取れる4イベントとenablejsapiの前提条件

計測の実装要件は公式ヘルプで確定できます。拡張計測機能イベントの「動画エンゲージメント」では、対象がYouTubeの埋め込み動画であること、そしてJS APIが有効になっていることが、公式ヘルプに示された計測の条件です。取得できるイベントはvideo_start、video_progress、video_completeの3種類で、video_progressは再生位置が10%・25%・50%・75%を超えた時点で送信されます。パラメータにはvideo_current_time、video_duration、video_percent、video_provider、video_title、video_urlなどが含まれます。

JS APIの有効化は、埋め込みURLにenablejsapiパラメータを付けて値を1にする指定です。既定値は0のため、CMSの本文欄にYouTubeの共有URLを貼っただけでは有効になりません。IFrame APIを使う場合はoriginパラメータに自社ドメインを指定することも公式仕様で推奨されています。制作会社が納品した動画をCMS担当者が貼り、GA4で何も取れていない。この不整合は、埋め込みコードの生成手順を運用ルールに落とすだけで防げます。

視聴完了率だけで判断しない|視聴後の商談化まで追うための計測設計

video_completeの数だけを追うと、判断を誤ります。完了率が高いのは尺が短い動画で、短い動画は検討段階が浅い読者が見るためです。見るべきは、動画を見た人がその後どう動いたかの差分になります。

具体的には、video_startが発生したセッションと発生しなかったセッションで、資料請求フォームの到達率と送信完了率を比較します。GA4では視聴イベントをキーイベントとして設定するのではなく、セグメントの条件に使うほうが、視聴後の行動を比較する判断材料として有用です。さらにフォーム側で流入元と閲覧ページを隠しフィールドに持たせておけば、商談化した案件が動画を見ていたかどうかを営業側の記録と突き合わせられます。

ここまで実装して初めて、次の制作に予算を付ける根拠が出ます。再生数の報告書だけでは、2本目の稟議は通りません。

動画の発注前に決めるステルスマーケティング規制への対応と権利処理の範囲

動画は出演者・音楽・素材と権利関係が絡み、広告表示のルールも文章より判断が分かれます。契約前に線を引いておく部分を押さえます。

景品表示法の指定告示|処分対象が広告主に限られることの発注実務上の意味

消費者庁は、令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となると示しています。対象は「一般消費者が事業者の表示であることを判別することが困難である表示」で、企業がインフルエンサー等の第三者に依頼・指示するものも含まれます。SNS投稿やレビュー投稿だけでなく、テレビ・新聞・ラジオ・雑誌等も範囲です。

実務で効いてくるのは処分対象の範囲です。規制の対象は商品・サービスを供給する事業者、つまり広告主であり、依頼を受けたインフルエンサー等の第三者は対象外とされています。依頼した側が責任を負う構造なので、「代理店に任せていた」「投稿者の判断だった」という説明は成り立ちません。第三者に動画を作らせる企画では、広告表記の文言・表示位置・確認フローを発注側が仕様として指定しておく必要があります。

出演者・BGM・素材の権利|二次利用と掲載期間を契約で切る観点

権利処理で後から詰まるのは、たいてい使い回しの場面です。展示会用に作った動画をWeb広告に転用しようとして、出演者の許諾範囲外だと判明する。BGMのライセンスがWeb掲載のみで、テレビCMに使えない。こうした差し戻しは、発注時に用途を列挙していないことが原因です。

契約書で最低限切っておく項目は4つあります。掲載媒体の範囲(自社サイト・SNS・広告配信・展示会・営業資料)、掲載期間と更新条件、編集して短尺版を作る権利、そして素材データの納品形式です。とくに短尺版の制作権は縦型への転用に直結するため、本編と同時に取り決めておくと、あとから再契約する手間が消えます。社員が出演する場合も、退職後の扱いを社内規程に書いておかないと、公開停止の判断が属人的になります。

動画マーケティングを見送る条件と制作・開発の外注先を選ぶ判断軸

ここは立場を明確にします。動画をやるべきかどうか、どこに頼むべきか、予算をどう割るか。条件を示して言い切ります。

着手しないほうが速い3条件|更新頻度・訴求の複雑さ・比較対象

次の3つがすべて当てはまるなら、動画への着手は見送ったほうが成果が早く出ます。第1に、商材の説明が文章と図版で完結していること。第2に、内容の更新が年1回未満で、価格や仕様の変更が動画の作り直しに直結しないこと。第3に、見込み客の比較軸が価格と納期だけで、体験や操作感が選定理由になっていないこと。

この条件下では、同じ予算を事例ページの追加とフォーム改善に回すほうが、商談数の増え方が速い。動画が効くのは、文章では伝わりにくい動き・操作・空間・人の印象が判断材料になる場面です。工場のライン、システムの操作画面、施工現場、接客。逆に、仕様表で比較が終わる商材に会社紹介ムービーを置いても、滞在時間が数十秒伸びるだけで終わります。誰のどの判断を動かすのかが曖昧なまま企画に入りそうなら、先にペルソナと施策への落とし込み手順で対象を確定させてください。

制作会社と開発会社の役割分担|配信基盤と計測をどちらが持つか

発注先は、動画の中身を作る相手と、置き場所と計測を作る相手で分けて考えます。撮影・編集・モーショングラフィックスは制作会社の領分です。一方、サイトへの埋め込み実装、GA4のイベント設定、フォームへの流入計測、自社配信基盤の構築は開発側の領分になります。

ここを1社に丸投げすると、どちらかが弱い状態で進みます。制作会社に計測まで任せると埋め込みコードを貼るだけで終わり、開発会社に企画から任せると映像の質が上がりません。分けたうえで、発注側が「どの動画をどのページに置き、何を数えるか」の仕様を握る。この持ち方が、公開後の改善速度を決めます。サイト側の設計と計測を含めて相談したい場合は、Webマーケティング戦略の実行支援で企画から実装までの体制を確認できます。

初年度の予算配分の目安|制作費より配信と改善に残す比率の考え方

予算の失敗パターンは共通しています。1本に制作費を使い切り、配信と改善に残らない。動画は公開して終わりではなく、どの面にいくら出すかで到達が決まるため、制作費だけの見積りは片手落ちです。

実務上の目安として、初年度は制作と配信・改善を半々で組むと判断材料が揃います。制作側には本編1本と縦型の短尺2〜3本を含め、配信側にはテスト配信と、視聴後の遷移を見て差し替える工数を確保する。1本だけ作って全予算を使うより、短尺を複数試して反応の差を見るほうが、2年目の企画精度が上がります。撮影を伴わない画面収録やスライド録画なら初期費用を抑えられるため、判断材料を先に集める目的ならそこから始める選択もあります。

よくある質問

動画マーケティングの検討段階で発注側から挙がることの多い質問に、実務の判断基準で答えます。

動画マーケティングのメリットは何ですか?

文章や静止画では伝わらない動き・操作・人の印象を短時間で伝えられる点が中心です。実務での効きどころは3つに絞られます。操作デモによる問い合わせ工数の削減、導入事例による比較段階の後押し、ウェビナー録画の再利用によるリード獲得です。一方で、認知拡大の効果は配信予算の規模に比例するため、制作費だけを確保しても到達は伸びません。メリットを一般論で語らず、自社のどの工程の数字が動くかで判断してください。

動画マーケティングの費用はどのくらいかかりますか?

制作費は撮影の有無で大きく変わり、画面収録やスライド録画なら社内制作も可能です。外注する場合、判断材料になるのは単価より内訳の切り分けです。企画構成費、撮影費、編集費、素材・音源のライセンス費、二次利用の許諾費、修正回数の上限。この6項目が見積書に分かれていない場合は、後から追加費用が出ます。加えて、配信予算と計測実装の費用を制作費とは別枠で確保してください。

ショート動画と長尺動画はどちらから始めるべきですか?

目的で決まります。認知を広げたいならショート動画、検討中の見込み客を後押ししたいなら長尺です。判断に迷う場合は、既存顧客向けの操作説明動画から始める方法をおすすめします。社内に撮影・編集の経験が蓄積し、問い合わせ削減という効果が測りやすいためです。なお縦型動画の市場は2025年に前年比155.9%で伸びており、認知目的であれば縦型を前提に企画したほうが配信面と噛み合います。

YouTubeに公開した動画をサイトに埋め込むだけで計測できますか?

共有URLを貼るだけでは計測されません。GA4の拡張計測機能で動画エンゲージメントが自動取得されるのは、YouTubeの埋め込み動画でJS APIが有効な場合に限られます。埋め込みURLにenablejsapiパラメータを付けて値を1にする指定が必要です。CMSの本文欄に貼る運用をしているなら、埋め込みコードの生成手順を運用ルールとして文書化し、公開後にGA4でvideo_startが記録されているかを実データで確認してください。

インフルエンサーに依頼する場合、広告表記はどこまで必要ですか?

依頼・指示にあたる関与がある時点で、一般消費者が事業者の表示だと判別できる表示が必要です。消費者庁の指定告示では、規制対象は商品・サービスを供給する事業者に限られ、依頼を受けた第三者は対象外とされています。責任は依頼した側にあるため、表記の文言・表示位置・動画内での提示秒数を発注仕様に明記し、公開前に確認する工程を入れてください。商品提供のみで内容に関与しない場合も、関与の有無を記録に残しておくと判断が揺れません。

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