ChatGPTを以前のバージョンに戻す方法はありません。アプリ全体を巻き戻す機能はなく、戻せるのは「どのモデルで答えさせるか」の選択だけです。そのモデルも入れ替わりが早く、GPT-4oは2026年2月13日に、GPT-5.5は2026年10月14日にChatGPTから外れました。2026年10月時点で、有料プランのモデルメニューに「前の世代」として残っているのはGPT-5.6 Solです。この記事では、旧モデルがいつ終了したかの一覧、いま選べるモデル、使っているバージョンの確かめ方、昔の画面に戻したいときの選択肢、GPTsに出る「GPT の新バージョンが利用可能です」の意味を、OpenAIの公式ヘルプとリリースノートをもとに整理します。
まとめ:旧バージョンには戻せず、残る前の世代はGPT-5.6 Solだけ
- ChatGPTに「前のバージョンに戻す」機能はありません。終了したモデルはモデルメニューから消え、設定やプランを変えても再表示されません。
- GPT-4o・GPT-4.1・GPT-4.1 mini・o4-miniは2026年2月13日、GPT-4.5は6月26日、GPT-5.5は10月14日にChatGPTから終了しています。o3も8月26日の終了が予告されていました。
- 2026年10月7日からChatの既定はGPT-6です(Plus・Pro・Business・EnterpriseはGPT-6 Sol)。有料プランでは、モデルメニューでGPT-5.6 Solを明示的に選べば前の世代を使えます。無料・Goプランでは選べません。
- 昔のデスクトップアプリは「ChatGPT Classic」として残せます。2026年7月9日に新アプリへ移行した後も、旧アプリにはモデル更新と修正が届きます。
- ChatGPTでの終了とAPIでの終了は別の日程です。GPT-4oはAPIで2027年1月14日まで呼べますが、停止はすでに告知済みです。
以下、終了日の一覧から順に根拠を示します。
ChatGPTで終了した旧モデルと終了日の一覧
「古いバージョン」を探している場合、まず探しているモデルがまだ存在するかを確かめるのが早道です。OpenAIのChatGPTリリースノートとModel Release Notesから、ChatGPTでの終了日を拾うと次のとおりです。
| モデル | ChatGPTでの終了日 | 終了後の会話の移り先 |
|---|---|---|
| GPT-3.5(Legacy表示) | 2023年5月10日 | 既定モデル |
| GPT-4 | 2025年4月30日 | GPT-4o |
| GPT-4o / GPT-4.1 / GPT-4.1 mini / o4-mini | 2026年2月13日 | GPT-5.3 Instant・GPT-5.4 Thinking相当 |
| GPT-5(Instant・Thinking) | 2026年2月13日 | 同上 |
| GPT-5.1(Instant・Thinking・Pro) | 2026年3月11日 | GPT-5.3 Instant・GPT-5.4 Thinking/Pro |
| GPT-5.2(Instant・Thinking・Pro) | 2026年6月12日 | 対応するGPT-5.5 |
| GPT-4.5 | 2026年6月26日 | GPT-5.5 |
| o3 | 2026年8月26日(予告日) | 記載なし |
| GPT-5.5 | 2026年10月14日 | 記載なし |
2026年に入ってからは、ほぼ毎月どこかの世代が終了しています。表に無いGPT-5.3 InstantやGPT-5.4 Thinkingは、公式の告知で終了日を確定できなかったため載せていません。手元のモデルメニューに無ければ、選べないと判断してください。
2026年2月13日のGPT-4o終了と例外の日付
GPT-4oの終了は、2026年1月29日のOpenAIの告知で予告されました。理由として、利用の大半がGPT-5.2へ移り、GPT-4oを毎日選んでいたのはユーザーの0.1%だったことが挙げられています。終了に関するヘルプ記事には例外の日付が2つあります。EnterpriseワークスペースはGPT-5を2月19日まで使え、Business・Enterprise・EduのカスタムGPTではGPT-4oが4月3日まで残りました。4月3日を過ぎた時点で、GPT-4oは全プランで使えなくなっています。
音声モードと画像生成は、この終了の対象外です。ヘルプ記事は、どちらもGPT-4oと似たベースモデルを使うものの、終了したテキスト用のGPT-4oとは別のモデルだと説明しています。「音声はまだGPT-4oだから、テキストでも戻せるはず」という推測は成り立ちません。
旧モデルの提供猶予期間と個別の終了告知
終了のペースには目安があります。GPT-5.2の終了告知には「後継が出てから、原則90日はChatGPTで使える」という一文があり、o3も90日のサンセット期間で終了が予告されました。一方、GPT-4.5の期間は30日でした。期間はモデルごとに違い、90日は上限の保証ではなく原則の目安です。後継が公開されたら、前の世代の終了日はリリースノートの個別の告知で確かめてください。
2026年10月時点でChatGPTが選べるモデル
現在の選択肢はGPT-6 and other models in ChatGPTにまとまっています。2026年10月7日のリリースで、モデルメニューの「Latest」が「GPT-6」に置き換わりました。メニュー上の表示は「GPT-6」で、「Sol」の文字は出ません。
モデルメニューの「GPT-6」と「GPT-5.6 Sol」
GPT-6を選ぶと、Instant・Medium・High・Extra Highの各段階はGPT-6 Solで動き、ProはGPT-6 Astraを使うGPT-6 Proになります。前の世代を使いたい場合は、メニューでGPT-5.6 Solを選びます。ヘルプは、GPT-5.6 Solがメニューの独立した選択肢として残っていること、GPT-6の展開そのものは既存の選択肢を終了させないことを明記しています。切り替えの扱いも決まっていて、「Latest」を選んでいた会話は同じ思考段階のままGPT-6へ移り、GPT-5.6 Solを明示していた会話はGPT-5.6に残ります。
| プラン | Chatの既定 | GPT-5.6 Solの選択 | 思考段階 |
|---|---|---|---|
| 無料 / Go | Luna系の軽量モデル | 不可 | Thinkボタンのみ |
| Plus | GPT-6(Sol) | 可 | Instant・Medium・High |
| Pro | GPT-6(Sol) | 可 | Extra High・Proまで |
| Business / Enterprise | GPT-6(Sol) | 管理者設定に従う | Extra High・Proまで |
無料とGoのChat既定は、公式の資料同士で表記が割れています。10月7日の発表とリリースノートは「10月8日からGPT-6 Luna」と書き、ヘルプ記事20001354は「GPT-5.6 Luna」のままです。どちらにしても、無料・GoではGPT-5.6 Solを含む前の世代を自分で選ぶことはできません。
レガシーモデル欄の現状と組織アカウントの条件
「レガシーモデルを表示」という設定項目は、場所が何度も変わっています。2025年8月12日に有料プランのWeb設定へ「Show additional models」のトグルが追加され、2026年3月17日のモデルメニュー改定では「Configure」から旧モデルを開く形に移りました。2026年10月時点の個人向けヘルプは、旧モデルを出す専用の設定を説明していません。個人プランでは、モデルメニューに出ているものが選べるものの全部と考えてください。
Enterprise・Eduは扱いが違います。レガシーモデルのヘルプによると、ワークスペース設定の「Models」で管理者がEnable legacy modelsをオンにしたときだけ、まだ提供期間中の旧モデルがメンバーのメニューに出ます。一覧はワークスペースや時期で変わり、終了期間が過ぎたモデルは消えます。組織アカウントでメニューに旧モデルが無い場合は、個人の設定ではなく管理者に確認するのが正しい順序です。
使っているChatGPTのバージョンを確認する方法
ChatGPTの「バージョン」には、会話で選んでいるモデルの名前と、端末に入れたアプリの版番号の2種類があります。この2つは別物で、確認する場所も分かれます。
モデルメニューでの選択モデルの確認
Webでは入力欄、スマホアプリでは会話画面の上部にモデルメニューがあります。ここに出ている名前が、その会話で選んでいるモデルです。「GPT-6」と出ていれば有料プランではGPT-6 Sol、「GPT-5.6 Sol」と出ていればひとつ前の世代です。ChatGPTに「あなたのバージョンは?」と聞く方法は勧めません。モデルが答える自己紹介は学習時点の知識に左右されるため、メニューの表示より信頼できません。
Plus・Proでは、2026年9月14日からInstantが自動でThinkingへ切り替わらなくなりました。安全上の理由で切り替わる場合を除き、複雑な質問をしてもメニューで選んだ段階のまま答えが返ります。深く考えさせたい場合は、自分でMedium以上を選ぶ必要があります。
アプリのバージョン番号とモデルの違い
「chatgpt アプリ バージョン」で調べている場合、知りたいのはアプリの版番号のはずです。iPhone版のFAQによると、左上のメニューからプロフィールアイコンを押して「設定」を開き、下へスクロールすると版番号の項目があります。Android版は、サイドバーのプロフィールアイコンから「About」を開くと「ChatGPT for Android」の下に表示されます。手元の版と比べる公開版は、App Storeでは2026年10月17日(日本時間)配信の1.2026.279で、iOS 18.0以上が必要です。アプリを更新してもモデルは変わらず、モデルはアカウントのプランとサーバー側の切り替えで決まります。ただし新機能はアプリの版に依存します。GPT-6の対話型の表示(Intelligent UI)は、更新済みのモバイルアプリとWebでしか使えず、旧版のmacOS・Windowsデスクトップアプリでは表示されません。
APIレスポンスのmodel値によるモデル確認
API利用者は、レスポンスに含まれるmodelの値で、応答したモデルIDを記録できます。注意したいのは、日付のない別名です。たとえばgpt-4oの解決先はgpt-4o-2024-08-06に固定されており、より新しいgpt-4o-2024-11-20があっても自動では追随しません。再現性が必要な処理では、日付付きのIDを指定し、返ってきたmodelをログに残しておくと後から検証できます。
昔のChatGPTの画面やアプリに戻したいとき
「昔のchatgpt」「old chatgpt ui」で探している人の多くは、モデルではなく画面やアプリの変化に戸惑っています。ここはモデルと違い、選択肢が残っています。
旧デスクトップアプリ「ChatGPT Classic」
2026年7月9日に、Chat・Work・Codexをまとめた新しいChatGPTデスクトップアプリ(macOS・Windows)が公開されました。移行のヘルプによると、新アプリは旧アプリと並べてインストールされることがあり、その場合は旧アプリがChatGPT Classicという名前で残ります。ChatGPT Classicは引き続き使え、移行は必須ではありません。モデルの更新、不具合修正、セキュリティパッチも届きます。新アプリとの違いはWorkやCodexなどエージェント系の新機能で、これらは新アプリでしか使えない場合があります。
Codexアプリを使っていた人は、通常の更新でそのまま新アプリに置き換わり、Codexの会話とプロジェクトは引き継がれます。新アプリの構成はOpenAIのスーパーアプリとは?ChatGPT・Codex統合デスクトップアプリの中身と構想からの変更点で詳しく扱っています。
Web版の「Layout and visuals」による表示調整
GPT-6の回答に図やボタンが増えて読みにくいと感じる場合、Web版の設定でLayout and visualsをオフにすると視覚的な要素が減ります。ただしヘルプは、この設定でも一部の要素は残り、回答全体が旧来の表示やテキストのみの表示に戻るわけではないと明記しています。完全に昔の見た目へ戻すスイッチは、Web版にはありません。
GPTsの「GPT の新バージョンが利用可能です」の意味
カスタムGPTの会話の下部に「GPT の新バージョンが利用可能です」と出て、古いバージョンで続けるか新しいチャットを始めるかを促されることがあります。通知の発生条件を説明した公式ページは見当たりませんが、利用者の報告と公式の版履歴機能を合わせると、ChatGPTのモデルではなくそのGPTの設定(指示文・知識ファイル・ツール)の版を指す表示と考えられます。
表示が出る理由と古いバージョンで続けた場合
OpenAIのGPTの作成・編集ヘルプによると、作成者が編集して「Update」を押すと変更が反映され、版履歴から以前の版を確認・復元できます。OpenAIの開発者フォーラムでは参加者が、更新後も過去の会話は開始時点の指示文で動き、新しい会話から更新後のGPTが使われると説明しています。公式の仕様保証ではありませんが、この説明に従えば、古いバージョンで続けると作成者が直した指示は反映されないことになります。最新の設定で使いたい場合は新しいチャットを始めてください。一方、2024年6月7日に始まったフォーラムのスレッド「Unexpected GPT version update notice」には、作成者が何も変えていないのに通知が出たという報告が複数あり、表示されたからといってGPTの中身が変わったとは限りません。
なお、GPTの利用者側には版を選ぶ手段がありません。旧版に戻せるのは版履歴を持つ作成者だけです。
カスタムGPTは2026年12月11日に終了予定
GPTsの版を気にする前に、カスタムGPTそのものの終了日を確認してください。カスタムGPT終了のFAQによると、全プランでカスタムGPTは2026年12月11日に終了予定で、延期が承認されたEnterpriseワークスペースだけが2027年2月11日まで使えます。移行先はプラグインで、作成者は移行機能が使えるようになったアカウントで「My GPTs」から「Migrate to plugin」を選びます。移行の提供時期はアカウントやワークスペースで異なり、移行後の元のGPTは終了日まで使えるものの読み取り専用になるため、必要な編集は移行前に済ませておきます。指示文はプラグインのスキルに、知識ファイルは参照ファイルに引き継がれますが、GPTに設定していたモデルとカスタムアクションは引き継がれません。終了後もGPTとの過去の会話は閲覧でき、何か操作して保存する必要はありません。GPTsの仕組みはGPTsとは?ChatGPTのカスタムGPTの作り方・GPTとの違い・公開条件で解説しています。
ChatGPTでの終了とAPIでの終了は別の日程
ChatGPTのモデルメニューから消えたモデルが、開発者向けAPIでは動き続けていることがあります。GPT-4oの終了でもGPT-5.5の終了でも、OpenAIは「APIへの影響はない」と添えています。ただしAPI側にも終了日はあり、APIの廃止一覧で別に告知されます。
| APIのモデルID | API停止日 | 推奨移行先 |
|---|---|---|
gpt-4(0613)/ gpt-4-turbo |
2026年10月23日 | gpt-5.6-sol |
gpt-4o-2024-05-13 |
2026年10月23日 | gpt-5.6-sol |
o1 / o3-mini |
2026年10月23日 | gpt-5.6-sol |
o4-mini |
2026年10月23日 | gpt-5.6-terra |
gpt-4o-2024-08-06 / gpt-4o-2024-11-20 |
2027年1月14日 | gpt-6-luna |
gpt-4o-mini-2024-07-18 |
2027年1月14日 | gpt-6-luna |
gpt-4.1-2025-04-14 / gpt-4.1-mini-2025-04-14 |
2027年1月14日 | gpt-6-luna |
GPT-4o・GPT-4o mini・GPT-4.1・GPT-4.1 miniの停止は、GPT-5.5退役と同じ2026年10月14日に告知されました。これらのファインチューニング済みモデルも、元のモデルと同じ日に停止します。「ChatGPTでは消えたがAPIならGPT-4oを使える」という状態は2027年1月14日で終わります。業務システムがモデルIDを直接指定しているなら、ChatGPTのリリースノートではなく廃止一覧を定期的に確認する運用が必要です。GPT-4系の呼び名の整理と移行先はChatGPT-4.0とは?GPT-4の正体と10月23日のAPI停止・移行先にまとめています。
旧モデルに戻せない前提での使い方の見直し
ここまでの事実のとおり、ChatGPTで特定のモデルが選べ続ける保証はありません。戻し方を探すより、旧モデルに頼っていた理由を分けて手当てするほうが確実です。
社内手順書の思考段階指定とモデル記録
社内マニュアルに「GPT-4oを選んで実行」と書いた手順は、2026年2月13日の時点で使えなくなりました。同じことはGPT-5.5でも10月14日に起きています。ChatGPTで完結させる手順は「普段の処理はInstant、判断が要る処理はHigh以上」のように操作は思考段階で書き、検証に使ったモデル名と日付は別の記録欄に残すと、モデルが変わったときの書き換えを減らせます。モデルが交代したら、記録欄を手がかりに代表的な入力で出力を確かめ直します。モデルを固定しないと困る処理は、ChatGPTではなくAPIで日付付きのIDを指定し、停止日を廃止一覧で追うのが筋です。社内でモデル更新のたびに手順や評価をやり直している場合は、生成AI導入支援のような外部支援で、モデル交代を前提にした運用ルールを先に作っておく方法もあります。
旧モデルの復活を待つべきでない場面
旧モデルを使いたい理由が「口調や文体」なら、復活を待つ意味はありません。カスタム指示やプロジェクトの指示文に、語尾・文の長さ・避けたい表現を書いておくほうが早く、次のモデル交代でも引き継げます。理由が「精度」の場合も、復活を待つより比較を先に進めてください。旧モデルで正しく答えられていた質問と、現行モデルで誤答した質問を10件ほど残し、GPT-6の思考段階(PlusはHighまで、ProやBusinessはExtra Highまで)を変えながら同じ質問で合否を見ると、どの段階なら業務に使えるかを判断できます。逆に、組織で旧モデルの挙動に合わせた検証や承認を済ませていて、すぐに切り替えられない場合は、Enterprise・Eduの管理者がEnable legacy modelsで猶予期間を使えます。それでも終了日は延びないため、その期間は移行の検証に充ててください。最新世代の中身はGPT-6 Solとは?6.1 Solの変更点とLuna・Astraの使い分けで確認できます。
よくある質問
ChatGPTを前のバージョンに戻す方法はありますか?
ありません。アプリ全体を以前の状態に戻す機能はなく、選べるのはモデルメニューに出ているモデルだけです。2026年10月時点で、有料プランの前の世代として選べるのはGPT-5.6 Solです。デスクトップアプリに限れば、旧アプリをChatGPT Classicとして使い続けられます。
GPT-4oはもう使えませんか?
ChatGPTでは2026年2月13日に終了しており、使えません。APIではgpt-4o-2024-08-06などのIDが2027年1月14日まで呼べますが、停止はすでに告知されています。
GPT-5.5はいつまで使えましたか?
ChatGPT、ChatGPT Work、Codexからは2026年10月14日に退役しました。APIでの提供はこの退役の影響を受けません。各モデルの特徴はGPT-5.5 Instantとは?GPT-5.3からの変更点とGPT-5.6移行後の扱いで解説しています。
無料プランで古いモデルは使えますか?
使えません。無料プランとGoプランのChatはLuna系の軽量モデルで動き、GPT-5.6 Solを含む前の世代は選べません。難しい質問には、入力欄のThinkボタンを使います。
ChatGPTの情報が古いのはバージョンが古いからですか?
多くの場合、原因はバージョンではなく学習データの時点です。モデルは学習した時点までの知識で答えるため、最近の出来事は、検索を使わせるか、自分で最新の資料やファイルを渡さないと反映されません。最新の情報が必要な質問では、回答に検索結果の出典が付いているかも確認してください。