LINE WORKS AiNoteは、LINE WORKS株式会社のAI議事録・文字起こしツールです。会議を録音すると文字起こし・話者分離・AI要約までを自動で行います。料金は月額0円のフリーから162,000円(税別・年額契約)のエンタープライズまで5段階あり、導入判断で差がつくのは「月の時間枠」よりも1回あたりの上限と音声データのAI学習の扱いです。2026年8月のv3.0でチーム以上の1回上限が360分に延び、10月15日のv3.1で業種特化型モデルに金融・不動産が加わりました。この記事は2026年10月21日時点の公式料金ページ・利用規約・リリースノート・API仕様を根拠にしています。
まとめ:LINE WORKS AiNoteの要点
- 料金:フリー0円/ソロ1,440円/チーム19,800円/ビジネス54,000円/エンタープライズ162,000円(月額・年額契約・税別)。チーム以上は利用人数が無制限で、費用は会議時間で決まる。
- 1回あたりの上限:フリー60分、ソロ180分、チーム以上360分。上限に達すると録音は自動で終了し、上限を超える音声ファイルはアップロードできない。
- AI学習:フリープランは音声データが学習に使われる場合があると規定。有償プランは利用規約 第12条第4項で「学習に利用しない」と明記。
- 業種特化型モデル:建設・IT/情報通信に、2026年10月15日から金融・不動産が加わり4業種。チーム以上で、管理者画面で設定する。
- 残り時間:有償プランでは管理者画面の[統計]で確認でき、残り10%で全メンバーに通知が届く。チーム以上ならAPI(
GET /ainote/quota)で秒単位の残量を取得できる。 - 申込み条件:LINE WORKS(グループウェア)の有償契約は不要だが、個人利用でもLINE WORKSプラットフォームの開設は必要。
CLOVA Note後継の法人向けAI議事録ツール
AiNoteは、登録者100万人の個人向けサービス「CLOVA Noteβ」を引き継いだ法人版です(2026年4月7日のプレスリリース)。同リリースによれば、有償版は提供開始から1年で2,900社以上に導入されています。録音(スマートフォン・ブラウザ・Web会議の自動参加)、音声ファイルのアップロード、話者分離、AI要約、ノートの共有までが1つの画面で完結します。
AiNoteの利用に、ビジネスチャットの有償契約は不要です。ただし公式ヘルプのとおり、個人で利用する場合もLINE WORKSプラットフォームの開設は必要です。また、LINE WORKSを31名以上で使っている既存テナントにはフリープランを追加できません(フリーの上限が30人のため)。
料金プランと1回あたりの文字起こし上限(2026年10月時点)
企業向けの料金表とフリー・ソロの料金表をまとめると次のとおりです(税別)。
| プラン | 月額(年額契約) | 月額(月額契約) | 月の文字起こし時間 | 1回の上限 | AI要約 | 利用人数 | 学習利用 | 保管期間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| フリー | 0円 | 0円 | 300分 | 60分 | なし | 最大30人 | あり | 1年 |
| ソロ | 1,440円 | 1,600円 | 600分 | 180分 | 月12回 | 1人(少人数可) | なし | 3年 |
| チーム | 19,800円 | 22,000円 | 6,000分 | 360分 | 月120回 | 無制限 | なし | 5年 |
| ビジネス | 54,000円 | 60,000円 | 18,000分 | 360分 | 月360回 | 無制限 | なし | 5年 |
| エンタープライズ | 162,000円 | 180,000円 | 60,000分 | 360分 | 月1,200回 | 無制限 | なし | 5年 |
チーム以上の文字起こし時間は「共有文字起こし時間」で、組織の全メンバーが同じ枠を使います。年額契約の月額料金を月の付与時間で割ると、1時間あたりチーム198円、ビジネス180円、エンタープライズ162円です(税別・付与時間を使い切った場合)。週5回・1時間の定例がある部署なら月約22時間(約1,300分)なので、チームの6,000分に収まります。エンタープライズはパートナー経由か請求書払いでしか契約できません。
企業向けの3プランには30日間の無償トライアルがあります。ただし料金ページの注記どおり、フリープランを利用中のテナントや、過去にトライアルを実施したテナントはトライアルを受けられません。法人で比較検証するなら、先にフリーを開設せずトライアルから申し込む順番が正解です。
文字起こし時間の追加購入
有償プランは100分単位で時間を追加でき、100分ごとにAI要約が2回付きます。毎月追加オプションの解約は、年額契約では年単位、月額契約では月単位です。価格は年額契約の毎月自動追加が360円、月額契約の毎月自動追加が400円、必要な月だけの単月追加が440円です。追加分は翌月に繰り越せません。フリープランは追加購入ができないため、翌月の回復を待つか有償プランへ切り替えます。なお2026年8月のv3.0から、プラン変更月と契約月の文字起こし時間は日割りではなく100%付与されます。
残り時間とAI要約回数の確認方法
残りの文字起こし時間は通知で把握できます。有償プランの管理者は、統計画面でも使用時間・残り時間・AI要約の残り回数を確認できます。
- 通知:残りが10%になると全メンバーにサービス通知が届き、最高管理者には30%・20%・10%の時点でサービス通知とメールが届きます(v2.9以降)。
- AI要約の残り回数:v3.0でブラウザ版は画面左下に常時表示する形に変わり、モバイル版のポップアップ表示は終了しました。
- 管理者画面:[統計]>[AiNote]の[すべて]タブにある「毎月の使用状況」で、今月の使用時間・残り時間・AI要約の残り回数をリアルタイムで確認できます。[メンバー別]タブからExcelをダウンロードすると組織別にも集計できます。
精度・業種特化型モデル・自動話者認識
公式が示す精度は、2024年8月の独自性能評価で文字正解率90.8%、数字認識率80.3%です。この2つの数値だけでは、一般会話と数字を含む発話の誤りやすさを直接比較できません。金額・日付・型番は誤記の影響が大きいため、議事録の数字だけは人が照合する運用を最初から組み込んでください。話者分離は国際コンペティションDIHARD3(2021年)で世界3位の評価を得た技術がベースです。
業種特化型モデルは金融・不動産を追加して4業種
業種特化型モデルは、業界の語彙を追加学習させた音声認識モデルです。同音異義語を業界の文脈に合わせて変換します。2025年8月21日にチーム・ビジネス・エンタープライズの管理者画面向けに提供が始まり、建設とIT/情報通信の2業種で運用されてきましたが、2026年10月15日のアップデート(v3.1.0)で管理者画面の「業種特化型モデル」に「金融」と「不動産」が追加されました。医療は公式コラムで「順次拡大予定」とされている段階です。
対象業種に無い会議では「よく使う単語」で補います。同じ10月15日に仕様が変わり、日本語は読み仮名を入力でき、ブラウザ版はExcelで一括登録できるようになりました。一方で日本語の登録上限は下がっています(自分が登録する単語は1,000個から100個、管理者が登録する単語は1,000個から500個)。全社共通の社名・製品名は管理者側で登録し、個人の枠は担当案件の固有名詞に使う分担が現実的です。
自動話者認識(話者識別)を使う条件
自動話者認識は、声の特徴から発言者を特定し、「参加者A」を実名に置き換える機能です。v2.9(2026年4月9日)で追加され、対象はチーム・ビジネス・エンタープライズです。使い始める前に次の3点を押さえてください。
- 初期値は「使用しない」:管理者画面の「一般設定」で「使用する」に変えるまで動きません。「使用しない」に戻すと、識別用のデータは7日間保持されます。
- 声の登録が要る:最初の会議で発言をアドレス帳のメンバーにひも付けます。公式コラムは参加者ごとに12秒以上の発話が必要としています。
- 組織外の参加者は対象外:プライバシー保護のため社外の人は声を登録できず、「参加者A、B、C」のまま表示されます。
「1回の会議で最大30名」は、プレスリリースの注記では話者候補として扱える上限で、30人を同時に正確に識別できる保証ではありません。名前が似ている「参加者の自動補完」は別の機能で、ブラウザ版の参加者検索に名前のサジェストが付いた変更(v2.9)を指します。
2026年のアップデートで変わった機能(v2.9〜v3.1)
| 版(提供日) | 主な追加・変更 | 対象プラン |
|---|---|---|
| v2.9(4月9日) | 自動話者認識 | チーム以上 |
| v2.9(4月9日) | 次のステップ(ToDo提案)・要約言語の選択 | ソロ以上 |
| v2.9(4月9日) | 全文コピー・要約コピー | 指定なし |
| v3.0(8月31日) | 1回の上限を180分から360分へ | チーム以上 |
| v3.0(8月31日) | 要約テンプレート・再要約・自動要約 | ソロ以上 |
| v3.1.0(10月15日) | 業種特化型モデルに金融・不動産 | チーム以上 |
v3.0のリリースノートで実務に効くのはAI要約の変化です。「AIおまかせ要約」に加え、既定のテンプレート3種と、独自の要約ルールを書いたカスタムテンプレート(最大10個)を選べます。同じノートで要約をやり直せるようになり(1ノート最大10個)、環境設定の「自動化設定」で録音終了後に自動で要約させることもできます(初期値は「使用しない」)。自動要約を有効にすると録音のたびに要約が実行されるため、回数の少ないソロ(月12回)では有効にする前に月の会議数と照らしてください。
v2.9の「次のステップ」は、AI要約の画面に次に行うべきことを提案する欄です。コピー機能はブラウザ版の音声記録一覧に「コピー」ボタン、モバイル版のメニューに「すべての音声記録・テキストをコピー」「メモ・要約テキストをコピー」が加わりました。モバイルアプリはv3.0で必須アップデートとなり、iOS版はiOS 17.0以降が必要です。
外部連携APIによるノート・残量の取得と認証条件
AiNoteのAPIは2026年4月の提供開始時はエンタープライズ限定でしたが、2026年8月31日の発表でチーム・ビジネス・エンタープライズの全企業向けプランに広がりました。AiNote APIのリファレンスに載っているのは次の6本で、スコープは ainote と ainote.read です。
| HTTPリクエスト | 内容 |
|---|---|
| GET /users/{userId}/ainote/notes | ノート一覧(1回最大50件) |
| GET /users/{userId}/ainote/search | ノート検索 |
| GET /users/{userId}/ainote/notes/{noteId} | ノートの取得 |
| DELETE /users/{userId}/ainote/notes/{noteId} | ノートの削除 |
| GET /ainote/users/statistics | メンバー別の使用状況 |
| GET /ainote/quota | ドメインの残量 |
ノート系の4本はUser Account認証で発行したAccess Tokenでのみ呼べ、Service Account認証(JWT)のトークンでは呼べません。夜間バッチで全社のノートを吸い上げる設計は、この制約で組めないことがあります。ノート一覧の取得期間は最大1年です。
残り時間を定期的に監視するなら GET /ainote/quota が使えます。応答の recognitionQuota は共有文字起こし時間の合計と残りを秒で、summaryQuota はAI要約の回数を返します。分に換算し、残り10%未満なら標準出力に警告を表示するPython 3の最小例です。実通信には、ainoteまたはainote.readスコープを持つアクセストークンを環境変数LW_TOKENに設定します。
import json, os, sys, urllib.request
def load_quota():
# 引数にJSONファイルを渡したときはそれを読む(動作確認用)
if len(sys.argv) > 1:
with open(sys.argv[1], encoding="utf-8") as f:
return json.load(f)
req = urllib.request.Request(
"https://www.worksapis.com/v1.0/ainote/quota",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['LW_TOKEN']}"},
)
with urllib.request.urlopen(req) as r:
return json.load(r)
q = load_quota()
rec, summ = q["recognitionQuota"], q["summaryQuota"]
used = 1 - rec["remain"] / rec["total"]
print(f"文字起こし 残り{int(rec['remain'] / 60):,}分 / 合計{int(rec['total'] / 60):,}分(消化率{used:.1%})")
print(f"AI要約 残り{summ['remain']}回 / 合計{summ['total']}回")
if rec["remain"] / rec["total"] < 0.1:
print("残り10%未満:追加購入(100分単位)を検討")
リファレンスの応答例(合計1,800,000秒・残り1,796,174秒、要約750回・残り747回)を入力にすると「文字起こし 残り29,936分 / 合計30,000分(消化率0.2%)」と出力されます。URLと応答形式は公式リファレンスのとおりですが、認証付きの実通信は本記事では検証していません。通知先をLINE WORKSのトークルームにするなら、LINE WORKS Incoming Webhookの設定手順とJSON送信仕様|5URL・120req/minの上限の手順で投稿できます。日報システムやナレッジ基盤へノートを取り込む連携を自社で組む場合は、API開発・システム連携の支援も選択肢になります。コードを書かずにkintoneへ取り込みたい場合は、M-SOLUTIONSが2026年9月25日に提供を始めた「AiNote連携プラグイン for kintone」(AI要約と文字起こし全文の取り込みに対応)もあります。自動取り込みは同プラグインの有料プランで利用でき、別途kintoneスタンダードコースの契約が必要です。
使い方:開設から議事録の共有まで
- 開設:フリー・ソロは公式サイトから開設し、企業向けはフォームから申し込みます(申込書のやり取りを経て、環境提供まで5営業日以内)。LINE WORKSファミリー製品の利用中なら管理画面から申し込めます。
- 言語と単語を設定:話す言語は自動判別されないため、録音やアップロードの前に「対象言語」を設定します(既定は日本語)。社名・製品名は「よく使う単語」に登録します。
- 録音:録音前に、参加者から録音と音声がLINE WORKSのサーバーで処理されることの許諾を得ます(利用規約 第10条第2項)。対面会議はスマートフォンアプリかブラウザで録音します。Web会議はZoom・Microsoft Teams・Webex・Google Meet・LINE WORKSに対応し、ソロ以上で自動参加して録音できます。既存の音声はブラウザ版なら .m4a・.mp3・.aac・.wav(最大300MB)をアップロードできます。
- 要約:テンプレートを選んでAI要約を実行し、「次のステップ」でToDoを拾います。
- 共有:共有リンクかコピー機能で配布します。
つまずきやすい点が2つあります。LINEアプリの通話はAiNoteで録音できません(LINEユーザーを含めたい場合は自動録音会議に招待します)。また、モバイルアプリで録音したデータは、手動で消すまで端末内に残ります。
導入前に確認したい制限
- フリーの1回60分で90分会議は通らない:月300分が残っていても、60分で録音が終わります。60分を超える音声ファイルはアップロードもできないので、分割が必要です。
- フリーはAI要約とWeb会議録音が使えない:文字起こしや話者分離は評価できますが、AI要約とWeb会議録音を含む運用全体は評価できません。
- 要約回数は時間より先に尽きることがある:自動要約やテンプレートの使い分けで1会議に複数回要約すると、チームの月120回でも足りなくなります。
- 対応言語は5言語:日本語・英語・韓国語・中国語(簡体字・繁体字)。それ以外の言語が混ざる会議には向きません。
- モバイルアプリはオフラインで使えない:v2.9からキャッシュを保存しない仕様になり、ネットワーク接続中だけノートを開けます。
危険性とセキュリティ:プラン別のAI学習利用と管理機能
「AiNoteは危険か」は、プランを分けて答えるのが正確です。フリープラン向けの規約は、エクスペリエンス向上とAI技術(音声認識・自然言語処理)の性能向上のため、録音した音声データを利用する場合があることへの同意を求めています。用途の例は音声認識の学習データ、ノイズキャンセリングの改善、通訳・翻訳サービスの開発です。データはIDとのひも付けを削除し、分割して管理するとも書かれています。
有償プランはLINE WORKS AiNoteサービス利用規約の第12条第4項で「有償プランにおいて、お客様から提供された音声データ等を、当社のAI技術(※音声認識技術および自然言語処理技術)の性能向上を目的とした学習に利用しないものとします」と定めています。AI要約は、公式コラムによればユーザーデータが学習に使われない設定のAPIを通じてOpenAIのモデルを利用しています。社外秘の議題をフリープランで録るのは避け、評価には企業向けプランのトライアルを使ってください。
認証はISO/IEC 27001・27017・27018・27701とSOC2/SOC3を取得済みです。管理機能はSSO、2段階認証、IPアドレス制限、監査ログ、ノートの自動削除(v2.9で7日を追加)があり、v3.0ではモバイルアプリのスクリーンショット禁止やPINコード必須化も設定できるようになりました。
評判・メリットとデメリット・他ツールとの選び分け
アプリストアの評価は、App Storeが4.5(4,847件)、Google Playが2.7(58件)です(2026年10月21日時点)。ストア間では利用端末や投稿者が異なるため、平均評価だけでなく、使用端末・アプリのバージョン・投稿日を確認してレビューを比較してください。
AiNoteを選ぶ理由が強いのは、会議室に集まる対面会議が多く、参加者が社内メンバー中心の組織です。1台のスマートフォンで録っても話者を分離でき、チーム以上なら実名まで自動で入ります。人数無制限の時間課金なので、全社に配ってもID単位の費用は増えません。
逆に向かないのは、①社外との商談が中心で話者名の自動入力が効かない、②1人あたりの会議時間が長く少人数で使う(ID課金型の方が安くなる場合がある)、③5言語以外が混ざる、のいずれかに当てはまる組織です。会議データを資料化まで進めたいならNotta Brainとは|会議データを資料・ナレッジに変えるAIエージェントの仕組み・料金・活用法【2026年最新】、Google Workspace中心ならGeminiで議事録を作る方法|Meet自動メモ・対面会議・話者分離の手順と機密の線引き【2026年10月】と比べてください。文字起こしを自社システムに組み込むなら、文字起こしAPIの比較と選び方|主要7サービスの料金・日本語対応・使い方【2026年10月】やgpt-4o-transcribe-diarizeとは?話者分離の使い方・料金・gpt-4o-transcribeとの違いと2027年2月の提供終了が候補になります。
よくある質問
LINE WORKS AiNoteは無料で使えますか?
フリープラン(0円)で月300分まで文字起こしできます。1回60分まで、AI要約とWeb会議録音は使えず、データの保管期間は1年、利用人数は最大30人です。音声データは学習に使われる場合があります。
個人でも使えますか?
使えます。フリーのほか、ソロ(年額契約で月1,440円・月600分・1回180分・AI要約月12回)があります。個人利用でもLINE WORKSプラットフォームの開設が必要です。自動話者認識はソロでは使えません。
文字起こし時間を増やすことはできますか?
有償プランなら100分単位で追加でき、価格は360円・400円・440円(契約形態で異なる・税別)です。追加分は翌月に繰り越せません。フリープランは追加できません。
話者の名前は自動で入りますか?
チーム以上で、管理者が自動話者認識を「使用する」に設定し、初回に声をメンバーへひも付けた場合に入ります。社外の参加者は「参加者A、B、C」のままです。
業種特化型モデルはどの業種に対応していますか?
建設、IT/情報通信、金融、不動産の4業種です(金融・不動産は2026年10月15日追加)。チーム・ビジネス・エンタープライズで、管理者画面から設定します。
録音した音声はAIの学習に使われますか?
フリープランは使われる場合があります。有償プランは利用規約 第12条第4項で学習に利用しないと定めています。