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Claude Codeデスクトップアプリの使い方|対応OS・4つの実行環境・定期実行の上限【2026年7月最新】

Claude Codeのデスクトップアプリは、ターミナルを開かずにClaude Codeを動かすためのGUIです。CLIと同じエンジンで、複数セッションの並行実行、差分レビュー、統合ターミナル、定期実行までを1つのウィンドウに収めます。ただし「どのOSで動くのか」「クラウドで動かすとローカルと何が変わるのか」「定期実行は1日何回まで回せるのか」は、公式ドキュメントを読み込まないと答えが出ません。2026年7月時点の公式ドキュメント(code.claude.com/docs)を一次情報に、導入から実行環境の選び分け、定期実行の上限、CLIとの使い分けまでを整理します。

まとめ

  • デスクトップアプリはmacOS(Intel/Apple Silicon共通のdmg)、Windows(x64・ARM64は別インストーラ)、Linux(beta、Ubuntu/Debian向けapt・deb)で配布されている。利用にはPro・Max・Team・Enterpriseいずれかの有料サブスクリプションが必要。
  • アプリはChat・Cowork・Codeの3タブ構成で、開発作業はCodeタブが担当する。Node.jsやCLIの別途インストールは不要。
  • セッションの実行環境はLocal・Remote(クラウド)・SSH・WSLの4種類。統合ターミナルはローカル限定、@メンションやコネクタ追加はクラウドとWSLでは使えないなど、環境ごとに機能差がある。
  • 定期実行は2系統ある。デスクトップのローカルタスクは最小1分間隔だがPCが起動していないと実行されず、クラウドのRoutinesは最小1時間間隔でPCが落ちていても動く代わりに1日あたりの実行回数上限がある。
  • リサーチプレビュー扱いなのはアプリ本体ではなく、Computer use(画面操作)とRoutines(クラウド自動実行)。Computer useとDispatchはPro・Maxのみで、Team・Enterpriseでは使えない。

以下、対応OSと導入、実行環境の選び分け、権限設計、定期実行の上限を順に見ていきます。

2026年7月時点の機能一覧(3タブとCodeタブの守備範囲)

デスクトップアプリは、Chat(ファイルアクセスなしの通常会話)、Cowork(クラウドVM上で自律的に動く長時間の作業を扱うタブ)、Code(ローカルファイルに直接アクセスするコーディング)の3タブに分かれます。Coworkタブに常駐する会話がDispatchで、任せた作業が開発だと判断されるとDispatchがCodeタブ側にセッションを起こします。CoworkとDispatchは同義ではなく、タブとその中の会話という関係です。開発で使うのはCodeタブで、公式リファレンスもCodeタブを対象に書かれています。

Codeタブが持つ機能は、サイドバーでの並列セッション管理、チャット・差分・ターミナル・ファイル・ブラウザの各ペインをドラッグ&ドロップで並べられるレイアウト、変更の視覚的な差分レビュー、起動中の開発サーバーをそのまま表示するアプリプレビュー、GitHubのPR監視と自動マージ、外部サービスとつなぐコネクタ、そしてプラグインのインストール(ローカルとSSHのセッション限定)です。ターミナルペインはCtrl+`、サイドチャットはCmd+;(WindowsはCtrl+;)または/btwで開きます。プラグインと拡張機能の役割の違いはClaude Codeのおすすめ拡張機能6つ|プラグインとの違いで整理しています。

ここで一点、よくある誤解を正しておきます。2026年4月の刷新直後には「デスクトップアプリはリサーチプレビュー」という説明が多く出回りましたが、現行の公式ドキュメントでリサーチプレビューと明記されているのはComputer use(Claudeが画面とアプリを操作する機能)とRoutines(クラウド自動実行)であり、デスクトップアプリ本体ではありません。アプリの機能制限を検討するときは、この2つと本体を分けて考える必要があります。

対応OSと導入手順(Windows・macOS・Linux)

GSCの実クエリでも「windows版は?」という検索が届いており、対応OSは最初に確認したい情報です。配布形態はOSごとに異なります。

Windows:x64とARM64でインストーラが別、Gitが必須

Windowsはx64向けインストーラが標準で、ARM64プロセッサ向けには別のARM64インストーラが用意されています。注意すべきはGit for Windowsが前提条件である点です。公式ドキュメントは「Windowsで初めてCodeタブを開くときはGit for Windowsのインストールが必要で、インストール後にアプリを再起動する」と明記しています。ローカルセッションはGitがないと動きません。macOSは多くの環境でGitが同梱されているため、この落とし穴はWindows固有です。WindowsではWSL 2ディストリビューション内でセッションを走らせるWSL環境も選べます。

macOSとLinux:dmgとapt

macOSはIntelとApple Silicon兼用のユニバーサルビルドがdmgで配布されます。LinuxはUbuntu・Debian向けにaptまたは.debで導入でき、公式にbeta扱いです。Linuxを本番の開発機に据えるなら、beta表記が外れているかを導入前に確認してください。

初回セッションまでの流れ

インストール後の手順は、サインイン→上部中央の「Code」タブをクリック→環境とフォルダを選択→モデルを選択→指示を入力、という順です。Codeタブをクリックしてアップグレードを促された場合は、有料プランへの加入が必要です。Claude CodeはデスクトップアプリにバンドルされているためNode.jsやCLIを別途入れる必要はなく、ターミナルからclaudeコマンドを使いたい場合だけCLIを追加インストールします。既定の権限モードはManualなので、Claudeは変更を提案して承認を待ちます。ファイルはあなたが承認するまで書き換わりません。

最新バージョンの確認と更新(ペイン機能はv1.2581.0以降)

ペインのドラッグ&ドロップ配置、統合ターミナル、ファイルエディタ、表示モードの切り替えは、Claude Desktop v1.2581.0以降でなければ動きません。刷新後の機能が見当たらないときは、まずバージョンを疑ってください。更新はmacOSならメニューの「Claude」→「Check for Updates」、Windowsなら「Help」→「Check for Updates」から実行します。手動で入れ直す場合はclaude.com/downloadから最新版を取得し、Linux(beta)はパッケージマネージャ経由で更新します。

実行環境はLocal・Remote・SSH・WSLの4択

セッション開始前に選ぶ「環境」は、単なる実行場所の違いではなく、使える機能そのものが変わります。

環境 実行場所 ローカルファイル 統合ターミナル @メンション・コネクタ・プラグイン
Local 自分のマシン 直接アクセス
Remote(クラウド) Anthropic管理のクラウド ×(リポジトリをclone) × ×
SSH 自分で管理する遠隔マシン 遠隔側のファイル ×
WSL(Windows) WSL 2ディストリビューション Linux側のパス × ×

公式が明示的に「アプリを閉じても継続する」としているのはクラウドセッションだけで、利用量はサブスクリプションのプラン上限に算入されます(別途のコンピュート課金はありません)。クラウドは+ボタンで1セッションに複数リポジトリを追加でき、リポジトリごとにブランチセレクタが付くため、共通ライブラリとその利用側を同時に直すような横断作業に向きます。SSHは接続先がLinuxまたはmacOSであることが条件で、初回接続時にデスクトップが遠隔マシンへClaude Codeを自動インストールします。ファイルペインが使えるのはローカルとSSHのみ、サイドチャットはローカル・SSH・WSLで使え、クラウドでは使えません。「クラウドなら全部できる」わけではないので、コネクタや@メンションを多用するワークフローはローカルかSSHに寄せるのが安全です。

権限モード5段階の選び分け

Codeタブの権限モードは、Manual(既定・編集やコマンド実行の前に確認)、Accept edits(ファイル編集を自動承認)、Plan(ファイルを一切編集せず方針だけ提案)、Auto(分類器が安全と判断した操作を自動承認)、Bypass permissions(確認をほぼ全て省略)の5段階です。Bypass permissionsはCLIの--dangerously-skip-permissionsに相当し、公式が「サンドボックス化されたコンテナやVMでのみ使うこと」と釘を刺しています。Pro・Maxでは設定画面のトグルで有効化しますが、Team・Enterpriseにはユーザー側のトグルがなく、組織ポリシーが可否を握ります。

Autoモードにはモデル要件があり、Claude Opus 4.6以降またはSonnet 4.6以降でなければ使えません。セレクタにAutoが出てこない場合は、モデル選択か、管理者が管理設定のdisableAutoModeで無効化していることを疑ってください。クラウドセッションで選べるのはAccept edits・Plan・Autoの3つだけで、クラウド環境はすでにサンドボックス化されているためBypass permissionsは提供されません。Autoモードの挙動と通常モードとの違いはClaude Codeオートモードの定義と通常モードとの違いで詳しく整理しています。

並列セッションのGit worktree隔離

サイドバーの「+ New session」(macOSはCmd+N、WindowsはCtrl+N)で複数タスクを同時に走らせられます。ここが旧来の「タブを増やすだけ」のGUIと決定的に違う点で、Gitリポジトリではセッションごとに独立したGit worktreeが割り当てられ、あるセッションの変更はコミットするまで他のセッションに影響しません。worktreeの既定の置き場所は<project-root>/.claude/worktrees/で、設定から変更できます。

.envのようにgitignore済みのファイルを新しいworktreeへ持ち込みたい場合は、プロジェクトルートに.worktreeincludeを置きます。この仕組みはGitに依存するため、Windowsでセッション隔離が働かないときはGit for Windowsの導入漏れをまず疑ってください。PRを開いた後はCIの結果を監視し、失敗の自動修正(Auto-fix)や、全チェック通過後の自動マージ(Auto-merge、マージ方式はsquash)まで任せられます。ただしPR監視はGitHub CLI(gh)がインストール済みかつ認証済みであることが前提で、Auto-mergeはGitHubリポジトリ側で自動マージが有効になっている必要があります。「PR監視が動かない」の原因は、Windowsのgit未導入とこのgh未導入がほとんどです。

定期実行:ローカルタスクとクラウドRoutinesは別物

定期実行を設計するとき最初に押さえるべきは、デスクトップのローカル定期実行とクラウドRoutinesが別系統であることです。どちらもサイドバーの「Routines」から作りますが、新規作成時にLocalを選ぶかRemoteを選ぶかで、実行場所も間隔の下限も上限の考え方も変わります。

ローカル定期実行:最小1分間隔、ただしPCが寝ていれば動かない

ローカルタスクは自分のマシンで動き、ローカルファイルとツールにそのままアクセスできます。デスクトップはアプリ起動中に毎分スケジュールを確認し、実行時刻になると新しいセッションを自動で開始します。スケジュールのプリセットはManual・Hourly・Daily(既定は午前9時)・Weekdays・Weeklyで、15分おきのような変則的な間隔は「6時間おきに全テストを走らせるタスクを作って」のように自然文でClaudeに頼めば設定できます。最小間隔は1分です。

実行は予定時刻ちょうどではなく、API負荷を分散するために数分のオフセットを置いて始まります。このずれは決定的で、同じタスクは常に同じオフセットで起動します。制約はさらに明快で、アプリが起動していてPCが起きているときしか動きません。スリープ中に予定時刻を跨いだ実行はスキップされます。アイドルスリープは設定の「Keep computer awake」で抑止できますが、ラップトップの蓋を閉じればスリープします。取りこぼしについては、アプリ起動時やPC復帰時に直近7日分をチェックし、最後に逃した1回分だけキャッチアップ実行して、それより古いものは破棄する仕様です。6日間眠っていた日次タスクは、復帰時に1回だけ走ります。つまり「朝9時のタスクが夜11時に走る」ことが起こり得るので、時刻に依存する処理はプロンプト側にガードを書いておくべきです。タスクの本体は~/.claude/scheduled-tasks/<task-name>/SKILL.mdに置かれます。

クラウドRoutines:3トリガー・最小1時間、1日の実行回数に上限

クラウドRoutinesはAnthropic管理のインフラで動くため、ノートPCを閉じていても実行されます。トリガーはスケジュール/API/GitHubイベントの3種類で、1つのRoutineに複数のトリガーを組み合わせられます。スケジュールはWebフォームでプリセット(毎時・毎日・平日・毎週)を選び、2時間おきや毎月1日のような変則設定はCLIの/schedule updateでcron式を書きます。ただし最小間隔は1時間で、それより短いcron式は拒否されます。GitHubトリガーが拾えるイベントはプルリクエストとリリースの2カテゴリで、リサーチプレビュー中はRoutine単位・アカウント単位の毎時キャップがあり、超過分のイベントは破棄されます。実行中は権限モードの選択肢も承認プロンプトも存在せず、完全に自律で走る点はローカルの定期実行と大きく違います。APIトリガーはRoutineごとの専用エンドポイントにPOSTする方式です。

curl -X POST https://api.anthropic.com/v1/claude_code/routines/trig_01ABCDEFGHJKLMNOPQRSTUVW/fire \
  -H "Authorization: Bearer sk-ant-oat01-xxxxx" \
  -H "anthropic-beta: experimental-cc-routine-2026-04-01" \
  -H "anthropic-version: 2023-06-01" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"text": "Sentry alert SEN-4521 fired in prod."}'

トークンは生成時に一度しか表示されず、後から取得できません。CLIからは発行も失効もできないため、Webの編集画面でGenerate tokenを押した直後にシークレットストアへ退避してください。

肝心の実行回数上限ですが、公式ドキュメントは「通常のサブスクリプション上限に加えて、Routinesにはアカウントあたり1日に開始できる実行回数の上限がある」と記載する一方、具体的な回数は公開していません。残り回数はclaude.ai/code/routinesまたはclaude.ai/settings/usageで確認する運用です。日次上限やサブスクリプション上限に達した場合、使用クレジットを有効にした組織は従量課金で走らせ続けられますが、クレジットがなければウィンドウがリセットされるまで実行は拒否されます。例外として1回限りの実行(one-off)は日次上限に算入されません(通常のサブスクリプション利用量は消費します)。プラン全体のレート制限の変遷はClaude Code利用上限2倍化にまとめています。Routines自体の設計思想とcron運用からの移行はClaude Codeルーチンがcron依存とローカル実行の課題を解消する基本構造を参照してください。

使い分けの判断は単純です。ローカルファイルに触る必要があるならローカルタスク、マシンの電源状態に左右されたくないならクラウドRoutinesです。RoutinesはClaude Code on the webが有効なPro・Max・Team・Enterpriseで使え、Team・EnterpriseのOwnerは管理画面のトグルで組織全体に対して無効化できます。

CLIとデスクトップの使い分け

デスクトップはCLIと同じエンジンを同じ設定(CLAUDE.md、MCPサーバー、フック、Claude SkillsとSKILL.md、settings)で動かします。同じプロジェクトに対して両方を同時に起動しても構いません。ターミナルで作業中のセッションをGUIへ移したいときは/desktopを実行すると、セッションを保存してデスクトップアプリで開き直します(macOS・WindowsかつClaudeサブスクリプションでのログイン時のみ。APIキー認証やクラウドプロバイダ経由では使えません)。

逆にデスクトップに存在しない機能もあります。--print--output-formatに相当する非対話実行はデスクトップにはなく、公式も「Desktopは対話専用」と明記しています。CI・スクリプト・バッチ処理はCLIの担当です。パネルを並べて差分を見ながら複数タスクを回すならデスクトップ、自動化やパイプ処理ならCLI、と役割で切るのが実務的です。

プラン別に使えない機能(Team・Enterpriseの落とし穴)

ここは競合記事がほとんど触れていない一方、法人導入では最初に効いてくる論点です。Computer useとDispatchは、Pro・Maxでは使えるがTeam・Enterpriseでは使えません。会社としてTeamプランを契約したのに、個人のMaxプランで試したときの体験が再現しない、という食い違いはここから生まれます。

Computer useはmacOSとWindowsでのリサーチプレビューで、既定は無効、有効化にはPro・Maxプランが要り、macOSではアクセシビリティと画面収録の許可も追加で必要です。アクセス階層も設けられていて、ブラウザは閲覧のみ、ターミナルとIDEはクリックのみに制限され、画面操作はネイティブアプリやモバイルシミュレータのように他の手段が届かない対象にだけ使われます。「GUIを自動操作させる」用途を主目的にTeamプランを選ぶと、機能ごと存在しません。

Dispatch(Coworkタブの会話に任せてスマートフォンからもコーディングセッションを起こせる仕組み)も同じくPro・Max限定で、起動したセッションではアプリ承認が30分で失効します。外出先からClaude Codeを動かす選択肢はClaude Codeをスマホで使う4つの方法にまとめています。

法人導入の判断としては、Team・Enterpriseは管理設定(Bypass permissionsの禁止、Autoモードの無効化、SSH接続先の許可リスト、MDM・グループポリシーによる配布)を得る代わりに、Computer useとDispatchという実験的な機能を手放す構図だと理解してください。両方を必要とするチームは、現時点では設計を見直すか、機能が一般提供されるのを待つしかありません。

よくある質問

Claude Codeデスクトップアプリは無料で使えますか?

使えません。公式ドキュメントはClaude CodeにPro・Max・Team・Enterpriseいずれかのサブスクリプションが必要だと明記しています。無料プランでCodeタブをクリックするとアップグレードを促されます。

Windows版はありますか?

あります。x64向けインストーラに加え、ARM64プロセッサ向けの専用インストーラも配布されています。ただしCodeタブを使うにはGit for Windowsのインストールが必須で、導入後にアプリの再起動が必要です。WSL 2内でセッションを動かすこともできます。

ルーティン(Routines)は1日に何回まで実行できますか?

公式は「アカウントごとに1日あたりの実行開始回数の上限がある」と述べていますが、具体的な回数は公開していません。残り回数はclaude.ai/code/routinesまたはclaude.ai/settings/usageで確認します。1回限りの実行は日次上限の対象外です。上限に達した場合、使用クレジットを有効にしていれば従量課金で継続できます。

PCの電源を切っていても定期実行は動きますか?

クラウドRoutinesなら動きます。デスクトップのローカル定期実行はアプリ起動中かつPCが起きているときだけ動作し、スリープ中の予定はスキップされます。復帰時には直近7日以内の逃した実行のうち、最後の1回だけがキャッチアップ実行されます。

最新バージョンはどう確認・更新しますか?

macOSはメニューの「Claude」→「Check for Updates」、Windowsは「Help」→「Check for Updates」から更新します。Linux(beta)はパッケージマネージャ経由です。ペインのドラッグ&ドロップ配置・統合ターミナル・ファイルエディタはClaude Desktop v1.2581.0以降が必要なため、これらが見当たらない場合はバージョンが古い可能性があります。

CLIとデスクトップを同時に使えますか?

使えます。両者は同じエンジンで動き、CLAUDE.md・MCPサーバー・フック・Skills・設定ファイルを共有します。セッション履歴だけは別管理です。ターミナルのセッションをGUIへ移したいときは/desktopコマンドを使います。

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