Tesslは、Claude CodeやCursor、Codexなどのコーディングエージェントに読ませるスキルやルールを、npmの依存パッケージのように検索・導入・更新・公開し、品質と安全性を採点するプラットフォームです。Snyk創業者のGuy Podjarnyがロンドンで創業しました。2025年には仕様を共有する「Spec Registry」を出していましたが、2026年に入ってスキルの配布と評価へ軸足を移し、10月時点ではコードレビューや定期実行まで含む「エージェント開発の管理基盤」になっています。この記事では、2026年10月16日にtessl CLI 0.115.0(10月14日リリース)を実際に動かした出力をもとに、何ができて何にお金がかかるのかを整理します。
まとめ:Tesslの要点(2026年10月時点)
- 何をするものか:エージェント用のスキル・ルール・プラグインを、バージョン付きの依存関係として管理する。レジストリ、統制(ガバナンス)、評価(Evals)、可観測性、組織内スキャン、Tessl Agentの6要素で構成。
- 導入:
curl -fsSL https://get.tessl.io | sh(WindowsはWinget)→tessl init→tessl install。npm版は非推奨。 - ログインなしでできること:公開スキルの検索・導入・更新確認まで。品質レビュー(
tessl review run)と公開にはアカウントが要る。 - スコア:検索結果に総合・Quality(書き方)・Impact(評価での効果)・Security(Snykのスキャン)と、スキルなしに対する改善倍率が並ぶ。Securityで重大な指摘があるスキルは、既定では導入が止まる。
- 料金:Freeは0ドルで月1,000クレジット、Teamは月100ドルで5,000クレジット、Enterpriseは個別見積もり。公開と導入はクレジットを使わず、レビュー・評価・Agentの実行で消費する。
- SDDとの関係:仕様駆動開発のツールではなくなった。仕様を先に書く開発をしたいならKiroやOpenSpecが向く。
Tesslとは:スキルを依存関係として扱うエージェント開発基盤
エージェントに渡す指示は、ライブラリの版が上がれば古くなり、社内のSKILL.mdはリポジトリごとに複製されて少しずつ食い違っていきます。Tesslはこの「エージェント向けの文脈」をコードと同じ扱いにし、版管理・レビュー・評価・配布の手順に乗せる製品です。公式ドキュメントの概要は、自らを「組織全体のエージェント開発を管理するオープンなプラットフォーム」と定義しています。
6つの構成要素と役割
公式ドキュメントが挙げる構成要素は次の6つです。2026年7月時点の中心はレジストリと評価でした。
| 構成要素 | 役割 |
|---|---|
| Registry・パッケージマネージャー | スキルとプラグインの検索・導入・版固定・巻き戻し |
| Governance | 採点、Snykの安全性スコア、権限、導入・公開ポリシー、監査ログ |
| Evals | スキルあり・なしで実タスクを解かせて効果を測る |
| Observability | スキルが実際に読み込まれたかをセッション単位で見る |
| Context and Findings | GitHub・GitLab・Bitbucketを接続し、組織内のスキルの重複や古さを洗い出す |
| Tessl Agent | Tesslを操作する対話型エージェント(オープンベータ) |
このほか、プルリクエストをレビューするTessl Code Review(GitHub Appで導入)があり、CLIの変更履歴では0.109.0(2026年9月15日)でベータを終えています。個人で使うならレジストリと評価、組織で入れるなら統制とCode Reviewが検討の中心になります。
Spec RegistryからスキルとVerifierへ:仕様駆動開発との関係
「tessl sdd」「tessl spec」「tessl framework」で調べると、古い紹介記事が出てきます。Tesslは2025年9月16日にSpec Registryのオープンベータを発表し、仕様を中心に据えた開発を打ち出していました。その後、2026年1月29日にスキルの管理機能を発表し、レジストリ上では「プラグイン対応への移行前に作ったタイル(tile)」が2026年6月3日付でアーカイブされています。導入したパッケージの中には今もtile.jsonというファイル名が残っていますが、利用者が扱う単位はスキルとプラグインです。
仕様の考え方が消えたわけではありません。現行版では、守らせたい規約をルール(常に読み込む指示)として配り、変更後のコードがそれを満たすかをVerifier(LLMが合否を判定するチェック)でtessl change verifyから検査します。ただし、要件定義から設計・タスク分解までを仕様ファイルで進める仕様駆動開発(SDD)の道具としては作られていません。その目的なら仕様駆動開発ツール比較で扱っているSpec Kit・Kiro・OpenSpecのほうが合います。
Snyk創業者による創業と1億2,500万ドルの調達
創業者のGuy Podjarnyは、開発工程にセキュリティ検査を組み込むSnykを創業した人物で、その前はAkamaiのCTOを務めました。Tesslは2024年11月14日の発表で、2024年4月のシード2,500万ドル(boldstartとGVが主導)と、Index Ventures主導・Accel、GV、boldstart参加のシリーズA 1億ドルを合わせた1億2,500万ドルの調達を公表しました。評価額は公式には公表されていません。スキルの安全性スコアをSnykのスキャンで出しているのは、この出自とつながっています。
スキル・ルール・プラグイン:Tesslが配る単位
Tesslで扱う文脈は2種類です。ルールは全タスクで常に読み込まれるチームの規約、スキルは説明文がタスクに合ったときだけ読み込まれる手順書です。スキルの中身はAnthropicが定めたSKILL.md形式のフォルダで、Agent Skillsの仕様に沿って書いたものをそのまま取り込めます。
プラグインの中身と配置先
公式のCore conceptsでは、プラグインを「スキルとルールに加え、MCPサーバーとフック(PreToolUse・PostToolUse・UserPromptSubmit・SessionStart・Stop)をまとめて版管理する束」と定義しています。マニフェストは.tessl-plugin/plugin.jsonで、tessl skill newで作ったスキルは最初から最小構成のプラグインになっています。Claude Code専用の配布ならClaude Codeプラグインのmarketplace.jsonでも足りますが、同じスキルをCodexやCursorにも配りたい場合にTesslの価値が出ます。
ルール・スキル・Verifier・テストの使い分け
公式ドキュメントは、守らせたい基準ごとに仕組みを選ぶよう示しています。機械的に判定できる基準にはテストを使います。Verifierは、コミット済みファイルに根拠があり、合否を一貫して判断できる基準に使います。
| 仕組み | 向いている基準 | 効くタイミング |
|---|---|---|
| ルール | 全タスクで守る規約 | 作業前・作業中 |
| スキル | 特定作業の手順 | 該当タスクのときだけ |
| リンター・テスト | コードで機械的に判定できる事実 | 変更後 |
| Verifier | 判断が要る合否(例:エラー文に次の手順がある) | 変更後(CIで止められる) |
Tessl CLIのインストールと初期設定
操作の起点はtesslコマンドです。ここからは2026年10月16日にmacOSでCLI 0.115.0を実行した結果を示します。
インストール方法とnpm版の扱い
公式のInstallationが案内する方法は4つで、npmは非推奨(deprecated)と明記されています。
# macOS・Linux(推奨)
curl -fsSL https://get.tessl.io | sh
# Homebrew
brew tap tesslio/tap
brew install tesslio/tap/tessl
# Windows
winget install tessl.tessl
# 確認
tessl --version
CLIは3時間ごとに更新を確認し、コマンド実行時に裏で自動更新します(CIでは無効)。特定の版へ変更するコマンドはtessl cli update --target 0.115.0で、その版に留めたいなら環境変数TESSL_AUTO_UPDATE_INTERVAL_MINUTES=0で自動更新も止めてください。0.114.0からはEU地域の組織向けにtessl login --region euが使えます。
tessl initが作るファイル
既存のGitリポジトリでtessl initを実行すると、手元にあるエージェントを検出して、それぞれのMCP設定を書き出します。今回の環境ではClaude Code・Codex・GitHub Copilot CLI・Copilot for VS Codeの4つが検出され、次のファイルが作られました。
tessl.json # 依存関係のマニフェスト
.mcp.json # Claude Code用(tessl mcp start を登録)
.codex/config.toml # Codex用
.github/mcp.json # Copilot CLI用
.vscode/mcp.json # Copilot for VS Code用
AGENTS.md # .tessl/RULES.md を読む指示(無ければ新規作成)
.tessl/RULES.md # 導入したルールの集約先
CLAUDE.md # 既存ファイルの末尾に @AGENTS.md を追記
注意したいのは、既存のCLAUDE.mdに@AGENTS.mdの1行が追記される点です。チームでCLAUDE.mdをレビューしている場合は、initの差分をコミット前に確認してください。--agentで対象を絞れ、0.115.0のヘルプが挙げる値はclaude-code・cursor・gemini・antigravity・codex・openhands・openclaw・copilot・copilot-vscode・tessl-agentの10種です。initはtessl.jsonのコミットも促します(未コミットだとメンバー間でプロジェクトの対応がずれるため)。
スキルの検索・導入・更新管理
検索と導入はログインなしでも使え、その場合は公開パッケージだけが対象です。
tessl searchの結果とスコアの読み方
tessl searchは語句の一致ではなく意味で検索します。tessl search "playwright"を実行すると、次のような行が返りました。
tessl-labs/playwright-testing | 98 ↑1.81x | 0.2.0 [skills]
Aggregate Score 98 | Uplift ↑1.81x | Quality: 99 Impact: 98 Security: Passed
playwright | 92 ↑4.09x | from github:openai/skills
Aggregate Score 92 | Uplift ↑4.09x | Quality: 92 Impact: 86 Security: High
各項目の意味は次のとおりです。
| 項目 | 意味 | 見方 |
|---|---|---|
| Aggregate Score | 総合点 | 一覧の並べ替え用 |
| Quality | 書き方の採点(レビュー) | 70未満は手直しが必要 |
| Impact | 評価シナリオでの平均点 | 「-」は評価が未実施 |
| Uplift | スキルなしと比べた成功率の倍率 | 1.0倍に近いと効果が薄い |
| Security | Snykによる安全性スキャン | Passed以外は中身を読む |
上の2件目は改善倍率が4.09倍と高い一方、Securityが「High」です。このスキルをtessl install github:openai/skills --skill playwrightで入れようとすると、0.115.0では「Blocked by install policy」と表示され、tessl.jsonに追加されないまま終わりました。理由として出たのは、秘密情報を出力にそのまま書かせる指示(W007)、外部サイトの内容を読み込むことによる間接プロンプトインジェクションの危険(W011)、実行時に外部URLから指示を取得する依存(W012)の3件です。効果の倍率だけで選ばず、Securityの欄を必ず確認してください。公開スキル経由の攻撃の手口はAgentjackingの解説でも扱っています。
tessl installによるレジストリ・GitHub・ローカルからの導入
導入元はレジストリ名、GitHubリポジトリ、ローカルの3種類です(公式チュートリアル)。2026年7月版で紹介したhttps://github.com/...のURL指定は、現行のヘルプではgithub:owner/repo形式になっています。
tessl install tessl-labs/playwright-testing # レジストリ(workspace/plugin[@version])
tessl install github:anthropics/skills --skill pdf # GitHubから特定スキルだけ
tessl install file:./my-plugin # ローカル(開発中)
tessl install --watch-local # ローカルの変更を監視して再導入
実行すると、本体は.tessl/plugins/に置かれ、.claude/skills/・.codex/skills/・.github/skills/・.vscode/skills/・.agents/skills/の各ディレクトリにtessl__playwright-testingというシンボリックリンクが作られました。1回の導入で、検出された全エージェントから同じスキルが見えるということです。GitHubから入れた場合、tessl.jsonにはコミットハッシュ(今回はdbd4588f…)と取り込んだスキル名が記録され、版が固定されます。主な追加フラグは--global(~/.tessl/に入れて全プロジェクトで共有)、--agent(対象エージェントを絞る)、--accept-warnings(導入ポリシーの警告を承認済みにする)、--strict(版が新しすぎるときに古い版へ落とさず失敗させる)です。Claude SkillsのSKILL.mdを手でコピーする運用と比べると、版の記録と複数エージェントへの配布を自動化できる点が違います。
更新確認と削除:outdated・update・uninstall
tessl outdatedは導入済みの依存ごとに、現在の版、互換のある更新、最新版を並べます。tessl updateは互換のある更新だけを選び、互換が壊れうるメジャー更新は--forceを付けるまで保留します。--yesを付けると確認なしで適用できます。外すときはtessl uninstall anthropics/skillsのように指定し、今回の実行では.claude/skills/のリンクも一緒に消えました。導入状況はtessl listで、マニフェストの版と実際に入っている版が一致しているか(Synced)を確認できます。
自作スキルの公開と品質・効果の評価
ここから先はアカウントが必要です。未ログインでtessl review runを実行すると「Please authenticate with Tessl to continue」で止まりました。tessl loginは端末に確認コードを出し、ブラウザでGitHubかGoogleのアカウントで承認する方式です。
skill importとpublish:既定は非公開
既存のSKILL.mdをパッケージにするにはtessl skill importでマニフェストを作り、tessl skill publishで公開します。
tessl skill import ./my-skill --workspace engteam
tessl skill publish ./my-skill --workspace engteam # 初回は0.1.0
tessl skill publish ./my-skill --workspace engteam --bump patch # 2回目以降
tessl skill publish ./my-skill --workspace engteam --public # 承認後に公開版として発行
2026年7月版では「無料アカウントで公開すれば誰でも使える」と書きましたが、現行版では公開は既定で非公開(ワークスペースのメンバーだけが導入できる)です。公開レジストリに出す操作は取り消せないため、承認制です。Registryの画面で対象を開き、Actionsから「Make Public」を申請し、承認された後に--publicを付けて発行します(プラグインはplugin.jsonのprivateをfalseにして発行)。--dry-runで中身を確かめてから公開できます。
review run・fixによる品質の採点と改善
tessl review runは、説明文が適切なときに読み込まれるか(Description)、指示が具体的か(Content)、形式が正しいか(Validation)を100点満点で採点します。公式チュートリアルの目安は、90超がベストプラクティスに沿った状態、70〜89が良好、70未満が要修正です。tessl review fixは修正と再採点を繰り返し、--threshold 85で目標点、--max-iterations 5で繰り返し回数を指定できます。公開時にもレビューが自動で走るので、公開前に70点以上へ上げておくのが公式の推奨です。
scenario generate・eval runによる効果測定
書き方の点数が高くても、エージェントの結果が変わるとは限りません。効果を測るのが評価です。
tessl scenario generate ./my-skill # 既定は3シナリオ(--count 5 で増やす)
tessl scenario download --last
tessl eval run ./my-skill --runs 3 # スキルなし・ありで解かせて採点
結果には「Without this plugin avg」と「With this plugin avg」が並び、その差がスキルの効果です。生成したシナリオはプラグインのevals/に保存され、以後の変更の回帰テストとして使えます。Tesslは2026年1月22日の検証記事で、公開されたばかりのライブラリでAPIの正しい使い方が最大3.3倍に改善したと発表しました。ただし同じ記事の集計表では、全件の平均改善は1.2倍で、tileなしでもエージェントが8〜10割解けていたライブラリでは1.0倍でした。改善は元の成功率が低いライブラリに偏っています。なお、この検証の対象は当時のtile(ライブラリのAPIと使い方をまとめたパッケージ)で、現在のスキル全般の効果を示した数字ではありません。自社のスキルは、この評価で効果を確かめてから配るべきです。
料金とクレジット:Free・Team・Enterprise
公式の料金ページ(2026年10月16日確認)は3プランです。2026年7月版では「エンタープライズは問い合わせ」とだけ書いていましたが、現在はTeamプランの価格が公開されています。
| 項目 | Free | Team | Enterprise |
|---|---|---|---|
| 月額 | 0ドル | 100ドル | 個別見積もり |
| 付与クレジット | 月1,000 | 月5,000 | 年単位の契約分 |
| ワークスペース | 1つ | 1つ | 複数 |
| モデルの選択 | 既定モデルのみ | 選択可 | 選択可・持ち込みは要相談 |
| 導入・公開ポリシー | なし | なし | あり |
| SAML SSO・監査ログ | なし | なし | あり |
クレジットはレビュー・評価・Tessl Agentの実行に共通で使う単位で、スキルやプラグインの公開と導入はどのプランでも0クレジットです。公開レジストリに出したスキルのレビューも無料です。FreeとTeamのクレジットは月ごとに失効します。評価は「シナリオ数×実行回数」で消費が増え、上位モデルを選ぶと速く減ります。実際の消費はtessl org usageで確認できます。社内専用スキルの導入ポリシーや必須スキルの強制が要件にあるならEnterpriseが前提になり、Teamでは足りません。
導入の判断:Tesslが向くチームと見送ってよいケース
Tesslが効くのは、次のような課題を抱えるチームです。当てはまる項目が多いほど導入の効果が大きくなります。
- Claude CodeとCodex、Cursorなど、複数のエージェントを併用している(1回の
tessl installで全員に配れる)。 - 社内のSKILL.mdがリポジトリごとに複製されて食い違っている(版付きパッケージにまとめられる)。
- 外部の公開スキルを使う前に、安全性を機械的に確認したい(Securityの判定と導入ポリシー)。
- スキルを変えたときに効果が落ちていないかを数字で確かめたい(評価シナリオの回帰テスト)。
逆に、Claude Codeだけを使い、スキルも数本で、必要なのが配布・更新管理に限られるなら、Tesslの導入は見送ってよいでしょう。Claude Code標準のプラグインとマーケットプレイスで足ります。社内カタログを作る目的がAWS上のMCPサーバーやエージェントの管理であれば、AWS Agent Registryのほうが既存の権限設計と合わせやすくなります。設定ファイルの変更をレビューで管理しているリポジトリでは、initの差分(CLAUDE.mdへの追記とMCP設定の追加)を検証用ブランチで確かめてから入れてください。
どのスキルを誰に配り、どこで評価を回すかといった設計まで含めて相談したい場合は、AIエージェント開発の支援も行っています。
よくある質問
Tesslはフレームワークですか?
アプリを組むための実行フレームワークではありません。エージェントに読ませるスキル・ルール・プラグインを管理するCLIとレジストリ、Webのサービスです。エージェント本体(Claude Code、Cursor、Codexなど)は別に用意します。
Tesslは仕様駆動開発(SDD)のツールですか?
2025年9月のSpec Registry公開時は仕様を中心に据えていましたが、2026年1月にスキルの管理へ軸足を移しました。現行版で仕様に近いのはルールとVerifierです。要件から設計・タスクまでを仕様で進めたい場合は、KiroやOpenSpecを選んでください。
GitHubのスキルをそのまま入れられますか?
入れられます。tessl install github:anthropics/skills --skill pdfのようにリポジトリと取り込むスキル名を指定します。tessl.jsonにはコミットハッシュが記録され、版が固定されます。Securityで重大な指摘があるスキルは、既定では導入が止まります。
無料でどこまで使えますか?
Freeプランは0ドルで、月1,000クレジットが付きます。公開と導入はクレジットを使いません。レビュー・評価・Tessl Agentの実行がクレジットを消費します。ログインしなくても、公開スキルの検索・導入・更新確認はできます。
レジストリには何件のスキルがありますか?
Tessl Agentの公式ページは、公開レジストリのスキルを3,000件以上と案内しています(2026年10月16日確認)。各スキルにはQuality・Impact・Securityの評価欄があり、未評価の項目は「-」で表示されます。