Snowflake Summit 2025は、2025年6月2〜5日にサンフランシスコのMoscone Centerで開かれたSnowflakeの年次ユーザーカンファレンスです。発表の多くは当時「プレビュー」「近日公開」の段階で、その後の1年余りでGA(一般提供)に進んだもの、名前が変わったもの、提供方式が変わったものに分かれました。この記事では、Summit 2025の主要発表を公式リリースノートの日付で追い、2026年10月時点でそのまま使えるかどうかを整理します。
まとめ:Summit 2025の発表と2026年10月時点の到達点
- 開催は2025年6月2〜5日(Moscone Center)。7回目の年次開催で、500以上のセッション、オンサイトパートナー200社、ハンズオンラボ36本の規模。オープニングキーノートはSridhar Ramaswamy CEOとOpenAIのSam Altman CEOの対談でした。
- 主要発表のほとんどは2026年10月までにGAしています。Openflowは2025年5月30日、Snowflake Intelligenceと4つのAI関数は2025年11月4日、dbt Projects on Snowflakeは11月6日、Snowflake Postgresは2026年2月24日、Adaptive Computeは2026年6月16日にGAしました。
- 名前が変わった発表があります。Snowflake IntelligenceはSnowflake CoWork、Cortex AISQLはCortex AI Functionsとして案内されています。旧名で公式ドキュメントを探すと見つけにくくなります。
- Gen2ウェアハウスは、AWSでXSが1時間1.35クレジット(Gen1は1)です。同サイズ・同クラスタ数で追加課金を除く場合、計算資源の課金対象時間を約26%短縮できるかが費用比較の目安です。2026_03バンドルの変更により、Gen2対応リージョンでは、X5LARGE・X6LARGEを除く新規の標準ウェアハウスが既定でGen2になりました。
- Summit 2026は2026年6月1〜4日に同じMoscone Centerで開かれ、Cortex CodeがCoCoに、Snowflake IntelligenceがCoWorkに改称されました。次回のSummit 27は2027年6月7〜10日にサンフランシスコで開催予定です。
以下、開催概要、発表ごとの提供状況、採用時の判断の順に説明します。
Snowflake Summit 2025の開催概要
Snowflakeが2025年3月3日に出した告知では、Summit 2025は「同社史上最大のユーザーカンファレンス」と位置づけられていました。数字は告知時点の計画値です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会期 | 2025年6月2日〜5日 |
| 会場 | Moscone Center(米サンフランシスコ) |
| 回数 | 7回目の年次ユーザーカンファレンス |
| 規模 | 500以上のセッション・15トラック |
| 展示・実習 | オンサイトパートナー200社・ハンズオンラボ36本 |
| オープニング | 6月2日17:00(PDT)Ramaswamy氏×Altman氏の対談 |
| Dev Day | 6月5日・無料の開発者向けイベント |
発表の全体像は、Snowflake公式ブログ「Snowflake Summit 2025 Highlights」(2025年6月3日)にまとまっています。同ブログは発表を、AI/データエンジニアリング/分析と移行/コラボレーション/プラットフォームの5領域に分けています。本記事では主要発表を選び、ウェアハウス、データエンジニアリング、AI、Postgresの順に、発表時のステータスとその後を追います。
主要発表の一覧と現在の提供状況
発表時のステータスはSnowflake公式ブログ「Snowflake Summit 2025 Highlights」の表記、GA日はSnowflakeの公式リリースノートの日付です。リージョンやクラウドで提供範囲が違う機能があるため、導入前は各機能のドキュメントで自分のリージョンを確認してください。
| 発表名(当時) | 発表時 | その後 | 現在の名称 |
|---|---|---|---|
| Snowflake Openflow | GA(AWS) | 2025-05-30 GA | Openflow |
| Gen2 標準ウェアハウス | 発表 | 2025-05-05 GA | Gen2 |
| Adaptive Compute | 非公開プレビュー | 2026-06-16 GA | Adaptive Warehouse |
| Snowflake Intelligence | 近日プレビュー | 2025-11-04 GA | Snowflake CoWork |
| Cortex AISQL | 公開プレビュー | 2025-11-04 GA | Cortex AI Functions |
| Semantic Views | 公開プレビュー | 2025-06 定義GA | Semantic Views |
| dbt Projects on Snowflake | 近日プレビュー | 2025-11-06 GA | 同左 |
| Workspaces | 発表 | 2025-09-11 GA | 同左 |
| Catalog-linked databases | 近日プレビュー | 2025-10-17 GA | 同左 |
| AI Observability | 近日GA | 2025-07-31 GA | 同左 |
| Snowflake Postgres | 買収発表 | 2026-02-24 GA | 同左 |
Gen2のGAは2025年5月5日で、Summitより前です。Summitでは、2025年5月2日までの12か月で主要な分析ワークロードが2.1倍速くなったという実績値とともに紹介されました。Openflowも会期直前の5月30日にGAしています。
ウェアハウスの発表:Gen2とAdaptive Compute
コストに直接効くのがこの2つです。両方とも「速くなる」と紹介されましたが、課金の仕組みが違うため、損得の判断も変わります。
Gen2標準ウェアハウスのクレジット単価と損益分岐
Gen2は標準ウェアハウスのハードウェアを新しくし、DELETE・UPDATE・MERGEとテーブルスキャンを速くした世代です。Snowflake Service Consumption Table(2026年10月2日発効版)では、1時間あたりのクレジットが次のとおりGen1より高く設定されています。
| サイズ | Gen1 | Gen2(AWS・GCP) | Gen2(Azure) |
|---|---|---|---|
| XS | 1 | 1.35 | 1.25 |
| M | 4 | 5.4 | 5 |
| XL | 16 | 21.6 | 20 |
同サイズ・同クラスタ数でウェアハウス計算資源の料金だけを比べると、AWSの損益分岐は課金対象時間がGen1の約74.07%になる点です。起動・再開時の最低60秒課金やアイドル時間を含めて比較し、QASなどの追加料金は別途確認します。Azureの1.25倍なら、損益分岐は課金対象時間がGen1の80%(20%短縮)になる点です。公式ドキュメントも、改善幅は構成とワークロード次第なので自分で計測するよう求めています。切り替えと切り戻しはどちらも ALTER WAREHOUSE 1文で済みます。次のSQLは用途別の例で、1行目がGen2への切り替え、2行目がGen1への切り戻しです。実行時は対象名を置き換え、必要な1行だけを選びます。
ALTER WAREHOUSE etl_wh SET GENERATION = '2';
ALTER WAREHOUSE etl_wh SET GENERATION = '1';
実行中に切り替えると、走っているクエリはGen1のまま完了し、新しいクエリからGen2で動きます。その間は両方の計算資源に課金されるため、コストを抑えたいときは停止中に切り替えます。また、2026_03の動作変更バンドル(BCR-2250)以降、GENERATION を指定せずに作った標準ウェアハウスは、Gen2対応リージョンかつX5LARGE・X6LARGE以外のサイズであればGen2になります。既存のGen1は、明示的に変更しない限りそのまま残ります。そのため、IaCのテンプレートで世代を指定していないと、新しく作った環境だけ単価が上がるという差が出ます。
Adaptive Computeの提供範囲と向かないワークロード
Adaptive Computeは、ウェアハウスのサイズ、マルチクラスタ設定、Query Acceleration Service、自動停止・再開の設定を自分で管理しなくてよくする計算サービスです。Summit 2025では非公開プレビューとして発表され、2026年6月16日にAWSでGAしました。GA時点のリージョンには東京(AP Northeast 1)が含まれ、現在のドキュメントではAzureとGCPの一部リージョンにも広がっています。Enterprise Edition以上が条件です。課金はウェアハウス単位の時間課金ではなく、クエリごとに使った計算資源で決まります。
CREATE ADAPTIVE WAREHOUSE my_adaptive_wh
WITH MAX_QUERY_PERFORMANCE_LEVEL = XLARGE
QUERY_THROUGHPUT_MULTIPLIER = 4;
ALTER WAREHOUSE my_warehouse SET WAREHOUSE_TYPE = 'ADAPTIVE';
向かないケースは、公式ドキュメントが具体的に挙げています。処理の大半がHTAP(ハイブリッドテーブル)のウェアハウス、サイズと拡張方針を自分で固定したい定型レポート、ダッシュボードなど超低レイテンシが必要な用途(インタラクティブウェアハウスが推奨)、単一ノードで大きなメモリを使うSnowparkや機械学習の処理です。X5LARGE・X6LARGEとSnowpark最適化ウェアハウスからの変換にも、まだ対応していません。
データエンジニアリングの発表:Openflow・dbt・Iceberg
データを取り込み、変換する工程の発表です。Summit 2025の時点ですでに使えたものと、後からGAしたものが混ざっています。
Openflowの2つのデプロイ方式と第2世代
Openflowは、Apache NiFiをベースにしたマネージドなデータ取り込みサービスです。Summit 2025の時点では、AWS上でGA済みでした(自社のクラウドアカウント内で動かすBYOC型)。その後、Snowpark Container Services上で動く「Snowflake Deployments」が2025年9月17日にプレビュー、11月4日にGAしています。2026年9月8日には第2世代のデプロイとランタイム(SQLの CREATE/ALTER で管理するオブジェクト)がAWSとAzureでGAしました。9月9日には第1世代デプロイの新規作成が終了し、10月1日には第1世代からの移行手順もGAしています。第2世代のコネクタ設定はまだ公開プレビューですが、デプロイとランタイムは2026年9月11日にGCPにも対応しました。NiFiそのものの設計はApache NiFiのFlowFile中心の設計と2系移行の判断で解説しています。
dbt Projects on SnowflakeとWorkspacesのGA時期
Snowsight上でdbt Coreのプロジェクトを編集、実行、監視できる機能です。2025年6月27日にプレビュー、11月6日にGAしました。GA時のリリースノートによると、実行結果のアップロードはプレビュー時の6〜6.5分から40〜45秒程度に短縮されています。dbtのファイルを扱うファイルベースのエディタ「Workspaces」は、2025年9月11日にGAしました。Git連携を含む使い方はSnowsightとは:Workspaces移行後の使い方・Git連携・コスト確認SQLを解説【2026年版】にまとめています。
Catalog-linked databasesのIceberg連携と課金開始
外部のIceberg RESTカタログ(AWS Glue、Snowflake Open Catalogなど)をSnowflakeのデータベースとしてつなぎ、テーブルを1つずつ定義しなくても自動で見つけて読み書きできる機能です。2025年10月17日に、外部管理Icebergテーブルへの書き込みとあわせてGAしました。課金は2025年12月15日に始まっています。Iceberg自体の位置づけはオープンテーブルフォーマットとは?Iceberg・Delta Lake・Hudiの違いと選び方を参照してください。
AIの発表:Snowflake Intelligence・AISQL・Semantic Views
ここでは、Snowflake Intelligence、Cortex AISQL、Semantic Viewsの提供状況を確認します。名前の変更も、この領域に集中しています。
Snowflake IntelligenceのGAとCoWorkへの改称
自然言語でデータに質問し、グラフや回答を得る業務ユーザー向けのエージェント機能です。Summit 2025では「近日公開プレビュー」として発表されました。その後、2025年8月1日にプレビュー、11月4日にGAしています。中身は、セマンティックビューやCortex Searchにつないだエージェント(Cortex Agents)です。Summit 2026で「Snowflake CoWork」に改称され、公式ドキュメントのGAノートもCoWorkの名前で表示されています。利用量を見る SNOWFLAKE_INTELLIGENCE_USAGE_HISTORY ビューやiOSアプリの配信名には旧名が残っているため、両方の名前で探す必要があります。土台のエージェントAPIについてはSnowflake Cortex Agentsとは?CREATE AGENT・REST API・権限設定の実装手順で解説しています。
Cortex AISQLの改称とAI関数のGA対象
SQLの中から文書・画像・音声をAIで処理する関数群です。Summit 2025では「Cortex AISQL」の名前で公開プレビューとして発表され、2025年11月4日に「Cortex AI Functions」としてGAしました。このときGAしたのは、AI_CLASSIFY・AI_TRANSCRIBE・AI_EMBED・AI_SIMILARITYの4関数です。AI_TRANSLATE・AI_EXTRACT・AI_SENTIMENTは、それ以前にGA済みでした。
SELECT AI_CLASSIFY('One day I will see the world', ['travel', 'cooking']);
関数ごと、入力の種類(テキスト・画像など)ごとに対応リージョンが違い、東京で直接使えない組み合わせはクロスリージョン推論の設定が必要になります。日本語の対応範囲はSnowflake Cortex AIとは?機能一覧・料金・日本リージョンの制約と読み方で整理しています。
Semantic Viewsの段階的なGA
ビジネス指標とテーブル間の関係をSnowflake内に定義し、AIやBIツールが同じ定義で集計できるようにするスキーマオブジェクトです。プレビュー開始は2025年4月17日で、Summit 2025の公式ブログでは公開プレビューとして紹介されました。GAは段階的に進んでいます。まずSummit会期中(2025年6月)のリリースで、CREATE SEMANTIC VIEW による定義がGAし、問い合わせはプレビューとして始まりました。続いて SEMANTIC_VIEW 句による問い合わせがリリース9.25(2025年8月25〜28日)で、標準SQL句による問い合わせが2026年3月2日でGAしました。Snowsightのデータベースオブジェクトエクスプローラーでの作成・管理は、2025年8月26日にプレビューが始まり、10月2日にGAしました。自然言語からSQLを生成するCortex Analystとの関係はCortex Analystとは?セマンティックビューで自然言語をSQLにする仕組みと料金・Agents移行で解説しています。
Crunchy Data買収とSnowflake Postgres
Summit初日の2025年6月2日、SnowflakeはPostgreSQLの企業向け製品を手がけるCrunchy Dataの買収を発表し、あわせて「Snowflake Postgres」を予告しました。トランザクション処理用のPostgresを、分析基盤と同じプラットフォームで動かすための製品です。2025年12月17日に公開プレビュー、2026年2月24日にGAしました。GAノートによると、各インスタンスはSnowflakeが管理する専用の仮想マシン上で動き、任意のPostgresクライアントから直接接続できます。提供はAWSとAzureの一部リージョンです。2026年7月14日には、Postgresが管理するテーブルをSnowflake側から自動で見つけ、読み取り専用のIcebergテーブルとして参照できるカタログ統合もGAしました(AWSとAzure)。
Summit 2025の発表を今から採用するときの判断
発表から1年以上たち、Summit 2025当時の解説記事や登壇資料に書かれた前提の一部は、現在の仕様と合わなくなっています。導入判断では、次の4点を確認してください。
- Gen2は計測してから全面移行する。Gen2対応リージョン・サイズでは、世代を指定せずに新規作成するとGen2の時間単価が適用されます。既存のGen1の世代や時間単価が、この変更だけで自動的に変わるわけではありません。主要なバッチについて、同じデータ量・同時実行条件でGen1とGen2の処理時間と消費クレジットを比較し、性能要件と費用の両方を満たすウェアハウスから切り替えます。
- Adaptive Computeは計測の手間を減らす選択肢。サイズ調整にかける運用工数が大きいウェアハウスほど効果があります。一方、HTAPが主体のものや、低レイテンシが必須のダッシュボード用途は対象外にします。
- 旧名の資料はそのまま社内標準にしない。Snowflake Intelligence、Cortex AISQL、Cortex Codeは、それぞれCoWork、Cortex AI Functions、CoCoに名前が変わりました。利用状況ビューやアプリの配信名には旧名が残っているので、手順書には両方の名前を併記します。
- Openflowの新規デプロイは第2世代が前提。2026年9月9日に第1世代デプロイの新規作成は終了し、新規デプロイは第2世代になりました。既存の第1世代デプロイは引き続き利用でき、その上で第1世代ランタイムを新規作成することも可能です。ただし、第2世代のコネクタ設定はまだプレビューなので、本番で使うコネクタがGA済みかを先に確認します。
Snowflakeを他のクラウドDWHと比べて選定している段階なら、BigQueryとSnowflakeの比較:課金モデルの構造差と同時実行で決める選定基準も参考になります。Gen2・Adaptiveのクレジット単価の違いは、そのまま比較の前提に効いてきます。
Summit 2026の開催情報とCoCo・CoWorkへの改称
次の回であるSnowflake Summit 2026は、2026年6月1〜4日に同じMoscone Centerで開かれました。公式FAQでの登録料は、早期割引が2,095ドル、通常が2,295ドル、当日が2,495ドルです。告知時点の計画では500以上のブレイクアウトセッション、200社以上のオンサイトパートナー、ハンズオンラボ39本の規模でした。6月1日17:00(PDT)のオープニングキーノートは、Sridhar Ramaswamy CEOとAnthropicのDaniela Amodei Presidentの対談です。6月2日の発表で、開発者向けのAIコーディングエージェント「Cortex Code」が「CoCo」に、業務ユーザー向けの「Snowflake Intelligence」が「CoWork」に改称されました。Summit 2025で発表されたIntelligenceは、この改称の対象です。CoCoの権限や課金についてはSnowflake CoCoとは?旧Cortex Codeからの改称・権限境界・課金の二重経路を実装目線で解説で詳しく扱っています。次回のSnowflake Summit 27は、2027年6月7〜10日にサンフランシスコで開催予定と告知されています。
よくある質問
Snowflake Summit 2025はいつ、どこで開催されましたか?
2025年6月2日〜5日に、米サンフランシスコのMoscone Centerで開催されました。7回目の年次ユーザーカンファレンスで、6月5日には無料の開発者向けイベント「Dev Day」も開かれました。
Snowflake Summit 2025のキーノートには誰が登壇しましたか?
6月2日17:00(PDT)のオープニングキーノートは、Snowflake CEOのSridhar Ramaswamy氏とOpenAI CEOのSam Altman氏による対談でした。
Snowflake Summit 2025で発表された主な新機能は何ですか?
Openflow、Gen2標準ウェアハウス、Adaptive Compute、Snowflake Intelligence、Cortex AISQL、Semantic Views、dbt Projects on Snowflake、Snowflake Postgres(Crunchy Data買収)などです。2026年10月時点では、いずれもGAしています。
Snowflake IntelligenceとSnowflake CoWorkは別の製品ですか?
同じ製品です。2025年11月4日にSnowflake IntelligenceとしてGAし、Summit 2026会期中の2026年6月2日の発表でSnowflake CoWorkに改称されました。利用状況ビューの名前など、一部に旧名が残っています。
Snowflake Summit 2026のキーノートでは何が発表されましたか?
6月1日のオープニングキーノートには、Snowflake CEOのSridhar Ramaswamy氏とAnthropic PresidentのDaniela Amodei氏が登壇しました。会期中には、Cortex CodeのCoCoへの改称と、Snowflake IntelligenceのCoWorkへの改称が発表されています。その後、Adaptive Computeが2026年6月16日にAWSでGAしました。