---
title: "ScrapeStormとは？無料プランの制限・料金・使い方とOctoparseとの違い【v4.1.2】"
url: "https://www.issoh.co.jp/tech/details/7889/"
published: 2025-07-28
updated: 2026-10-26
categories: ["自動化"]
publisher: "株式会社一創"
---

# ScrapeStormとは？無料プランの制限・料金・使い方とOctoparseとの違い【v4.1.2】

ScrapeStorm（スクレイプストーム）は、URLを入れるとAIがページ内の一覧と次ページボタンを見つけ、表形式でデータを取り出すデスクトップ型のスクレイピングソフトです。コードは書きません。2026年10月時点の現行版は2026年7月6日公開の4.1.2で、Windows・Mac・Linuxで動きます。

無料プランは期限なしで使えますが、書き出しは1日100行までです。この記事では、公式の料金表・ダウンロードページ・チュートリアル・利用規約をもとに、プランごとの上限、スマートモードでの取得手順、Octoparseなどとの違い、導入前に確認しておきたい点をまとめます。

## まとめ：ScrapeStormの要点（2026年10月時点）

- **何をするソフトか**：PCにインストールして使うノーコードのスクレイピングツール。URLを入れるだけの「スマートモード」と、クリック操作を積み上げる「フローチャートモード」の2つがある。
- **無料でどこまで使えるか**：タスク10個・同時実行1・ファイル書き出しとDB書き出しがそれぞれ1日100行まで。試用と小規模な一回きりの収集向け。
- **有料プラン**：月払いでライト$45・プレミアム$89・ビジネス$179（年契約なら月額$39・$79・$158）。定期実行（スケジュール）はプレミアム以上、RESTful APIとWebhookはビジネスのみ。
- **向かない場面**：PCを止めると収集も止まる運用が許されない場合、アプリ内だけのデータ、CAPTCHAが頻繁に出るサイト、JSONファイルが欲しい場合。
- **導入前の確認**：取得したデータの法的責任は利用者が負う規約です。対象サイトの利用規約・robots.txt・アクセス頻度は自分で確認します。

## ScrapeStormの開発元と現行版

公式サイトは、ScrapeStormを「元Googleテクノロジチーム」が開発したAIベースのWebスクレイピングツールと説明しています。サイトのフッターと利用規約に記載された運営主体は、中国・杭州のHangzhou Duosuan Technology Co., Ltd.と、香港のWings Digital Technology (HK) Co., Limitedです。日本語サイト（jp.scrapestorm.com）と日本語のメールサポートがあり、日本語チュートリアルは「起動」「リストを手動で選択する」といった日本語の画面表記で操作を説明しています。

### 対応OSと動作環境

| OS      | 公式ダウンロードページの対応表記            |
| ------- | --------------------------- |
| Windows | Windows 7, 8, 10            |
| Mac     | macOS 10.9以降                |
| Linux   | Debian、Ubuntu、CentOS、Fedora |

[公式ダウンロードページ](https://jp.scrapestorm.com/?type=download)の表記にWindows 11はありません。Linuxはサーバーにも入れられますが、公式FAQはGUI（デスクトップ環境）が必要だとしています。ヘッドレスのLinuxサーバーにそのまま常駐させる使い方はできません。

### バージョン履歴と更新の間隔

| 版     | 公開日        | 主な変更               |
| ----- | ---------- | ------------------ |
| 4.1.2 | 2026-07-06 | タスク作成とルール設定のAPIを追加 |
| 4.1.1 | 2026-05-11 | 定期購読の管理画面を追加       |
| 4.1.0 | 2026-04-29 | 定期購読プランに対応         |
| 4.0.6 | 2025-12-31 | データ読み取り速度の向上       |
| 4.0.2 | 2024-03-21 | 開けないサイトの修正など       |
| 3.6.4 | 2022-06-07 | 自動エクスポートの検索機能      |

公式ページに掲載された3.6.4と4.0.2の更新日は、約1年9か月離れています。2026年は4月から7月に3回の更新があり、4.1.0で自動更新の定期購読に対応しました。4.0系以前の画面や購入手順を前提にした古い解説は、4.1系とは合わない可能性があります。

## スマートモードとフローチャートモードの使い分け

公式チュートリアル「適切なモードの選択方法」の整理は単純です。一覧ページか詳細ページならスマートモードを先に試し、それで取れない場合にフローチャートモードへ移ります。2つのモードはどちらも全プランで使えます。

### スマートモード：一覧ページと詳細ページ向け

URLを入れると、ScrapeStormが一覧の各要素を緑の枠、各フィールドを赤の枠で示し、次ページボタンも自動で探します。既定のページタイプは「リストページ」です。商品詳細のような単一ページを入れると誤認識しやすいので、その場合はページタイプを「詳細ページ」に切り替えます。

複数のURLをまとめて入れるときは、同じサイトの同じ種類のページだけにそろえます。一覧ページと詳細ページを混ぜると識別がずれるため、ページの種類ごとにタスクを分けるのが公式の推奨です。

### フローチャートモード：ログインや条件分岐が要るサイト向け

ブラウザで行うクリック・入力・スクロールを「行動コンポーネント」として並べ、「ループ」「判断」などの「フローコンポーネント」で繰り返しや分岐を組みます。検索窓に複数キーワードを順に入れて結果を集める、ドロップダウンの選択肢を順に切り替える、といった操作の再現はこちらの役割です。

自由度と引き換えに、組んだフローは対象サイトのHTMLが変わると止まりやすくなります。定期的に回すタスクは、データの件数が急に減っていないかを毎回見る運用が必要です。

## ScrapeStormの使い方：スマートモードで一覧を取る手順

公式チュートリアル「スマートモードタスクの新規作成方法」「ページタイプの設定方法」に沿った最短の流れです。

1. **インストールとログイン**：公式ダウンロードページからOS別のインストーラーを取得し、アカウントを作ってログインします。無料プランはクレジットカード不要です。
2. **タスクの作成**：ホーム画面の入力欄にURLを1つ入れるか、スマートモードのボタン、または左のタスク一覧の「+」から作ります。
3. **URLの指定**：複数URLは1行に1つずつ入力するか、txt・xlsx・csvのファイルから取り込みます。パラメーターを変えて連番のURLを作る「URLジェネレータ」もあります。
4. **識別結果の確認と修正**：自動識別された列を見て、不要な列を消し、足りない列を追加します。一覧の範囲がずれていれば「リストを手動で選択する」か「リストXpathを編集する」で直します。
5. **ページ送りの確認**：次ページボタンが正しく識別されているかを確認し、外れていればページ分けの設定で指定し直します。
6. **実行**：右下の「起動」から実行します。定期実行のスケジュールもこの起動画面で設定します（プレミアム以上）。
7. **書き出し**：取得結果をExcel・CSV・TXT・HTMLのファイルか、MySQL・PostgreSQL・SQL Server・MongoDBへ書き出します。無料プランはここで1日100行が上限になります。

データが取れない場合、公式FAQがまず挙げる原因は待ち時間の不足です。画像や遅れて読み込まれる要素は、リクエストの待機時間を延ばすか「ページ情報を1つずつ読み込む」を有効にすると取れることがあります。

## 無料プランと有料プランの料金・上限の違い

料金は米ドル建てで、日本語版と英語版の[公式料金表](https://jp.scrapestorm.com/?type=pricing)は同額です（2026年10月7日確認）。英語版ではライトプランが「Professional」と表記されています。

| 項目                  | 無料   | ライト            | プレミアム  | ビジネス    |
| ------------------- | ---- | -------------- | ------ | ------- |
| 月払い                 | $0   | $45            | $89    | $179    |
| 年契約の月額              | –    | $39            | $79    | $158    |
| タスク数                | 10   | 100            | 無制限    | 無制限     |
| 同時ローカル実行            | 1    | 2              | 無制限    | 無制限     |
| 書き出し（1日）            | 100行 | 10,000行        | 無制限    | 無制限     |
| IPローテーション           | なし   | あり（IPは別売か持ち込み） | あり     | あり      |
| スケジュール              | なし   | なし             | 最短1分間隔 | 間隔の制限なし |
| Googleスプレッドシート      | なし   | なし             | あり     | あり      |
| RESTful API・Webhook | なし   | なし             | なし     | あり      |
| 同時ログインPC            | 1台   | 1台             | 1台     | 3台      |

全プランに5日間の返金保証があり、教育・報道・非営利団体には割引があります。PCを追加すると、1台につきライト$25・プレミアム$50・ビジネス$100が毎月かかります。

### 無料プランの出力上限と有料化の判断

1日100行は、1ページ20件の一覧なら5ページ分です。毎日書き出しても月3,000行程度にとどまります。一回きりの調査や、スマートモードで目的のサイトが取れるかの見極めには足ります。毎日手動で取得し、書き出しが1日100行を超えて10,000行以内なら、ライトが候補です。

注意したいのは、定期実行がプレミアム以上に限られる点です。ライトでは毎朝の自動取得ができず、手動で起動することになります。「毎日決まった時刻に価格を取りたい」なら、比較の土台は月額$89（年契約で$79）のプレミアムです。

### 料金表の英語FAQとプラン表の食い違い

日本語版料金ページの下部には英語の「Common Questions」が残っており、「14日間の無料トライアル」と、処理したURLごとに数える「API call」の超過課金を説明しています。上段のプラン表は期限なしの無料プランと行数ベースの上限で、内容が合いません。契約前に上段のプラン表を前提とした見積もりを取り、超過課金の有無と適用条件をサポートにメールで確認し、回答を保存しておくと、請求内容を照合できます。

## データの出力先と自動化の機能

### 出力先ごとの対応形式とプラン制限

ファイル形式はExcel・CSV・TXT・HTMLの4つで、JSONファイルへの書き出しはありません。Word形式も非対応だと公式FAQが明記しています。データベースはMySQL・PostgreSQL・SQL Server・MongoDBで、ローカルとクラウド上のどちらのDBサーバーにも書き込めます。プレミアム以上では、取得のたびに自動で書き出す「自動エクスポート」とGoogleスプレッドシートへの出力が使えます。

WordPressへの直接投稿は、公式の情報が割れています。2019年公開のチュートリアルと2023年5月8日のFAQの一方はプラグイン経由で対応すると書き、同じ日付の別のFAQは「著作権の問題」を理由にWebサイトへのエクスポートは非サポートとしています。他サイトの記事をそのまま自サイトへ流し込む使い方は著作権侵害になりやすいので、機能の有無にかかわらず避けるべきです。

### RESTful APIとWebhook（ビジネスプラン）

RESTful APIは、ScrapeStormを動かしているPC上にHTTPサーバーを立て、タスクの一覧取得・起動・停止・状態確認・削除を外から操作する仕組みです。クラウドのAPIではありません。以下はHTTPメソッドとURLを示すリクエスト例です。API機能を有効にしたうえで、10.0.0.1とポート番号を実行端末の設定に、<task id>を一覧取得で返るタスクIDに置き換えます。

```
GET http://10.0.0.1:80/rest/v1/task/list
GET http://10.0.0.1:80/rest/v1/task/<task id>/start
GET http://10.0.0.1:80/rest/v1/task/<task id>/status
```

公式チュートリアル「[RESTful APIの使い方](https://jp.scrapestorm.com/tutorial/how-to-use-restful-api/)」によると、既定のポートは80で、APIサーバーはその端末のすべてのIPにバインドされます。認証の設定は説明されていません。社内LANや共有ネットワークでこの機能を有効にするなら、OSのファイアウォールで接続元を限定してください。同じネットワークの誰でもタスクの起動や削除ができる状態になりえます。

Webhookは、取得したデータをJSONでHTTP POSTし、収集の終了時には終了通知を送ります。受け取り側は自分で実装する必要があり、届いたデータが正当かは、Webhook Tokenとタイムスタンプから計算したmd5の「sign」で確かめます。

### スケジュールとCAPTCHAの扱い

スケジュールは開始日時と終了時刻の指定、またはループ間隔の指定で動きます。プレミアムの最短間隔は1分です。公式FAQのとおり、データ元が更新された瞬間に取りに行くリアルタイム収集はできません。対象サイトの更新頻度に合わせて間隔を決めます。

料金表にはビジネスプランの機能として「CAPTCHAの自動識別」がありますが、これはCAPTCHAが出たことの検出です。公式FAQは、検証コードの自動処理は法律上のリスクがあるため非対応と明言しています。CAPTCHAが出るとタスクは一時停止し、人が手で入力するまで進みません。

## ScrapeStormが向かない場面

次のどれかに当てはまるなら、ScrapeStormは選ばない方が安全です。

- **PCを止めずに回せない**：公式FAQ（英語版・2023年4月25日）は[クラウド上で収集するサービスは現時点でない](https://www.scrapestorm.com/tutorial/does-scrapestorm-have-cloud-collection-service/)と答えており、収集はインストールしたPCかGUI付きのLinuxサーバーで動きます。ノートPCがスリープや休止状態に入ると収集は止まります。PCの電源設定に依存せず夜間も回したいなら、クラウド抽出を持つOctoparseの有料プランか、サーバーで動くコードの方が合います。
- **データがアプリの中にしかない**：公式FAQのとおり、URLを持たずスマートフォンアプリでだけ表示されるデータは取れません。
- **CAPTCHAが頻繁に出るサイト**：自動で突破しないため、無人運用が成り立ちません。CAPTCHAはサイト側が機械的な取得を望んでいない合図でもあり、APIや提携でのデータ提供を先に探すべき場面です。
- **JSONで受け取りたい**：ファイル出力にJSONがなく、JSONで受け取る手段はビジネスプランのWebhookだけです。後段がJSON前提のシステムなら、最初から対応するツールを選ぶ方が手間が少なく済みます。
- **複数人で同じアカウントを使う**：同時にログインできるのはビジネス以外1台です。チームで回すと、PC追加料金がプラン料金に上乗せされます。

## Octoparse・Python・Firecrawlとの比較

「ノーコードでニュースサイトを集めたい」「無料で試したい」といった比較で名前が挙がる手段を、実行場所と費用の形で並べます。各社の料金は2026年10月7日に公式の料金ページで確認した値です。

| 手段                     | 実行場所        | 無料の範囲       | コード     | JSON出力    |
| ---------------------- | ----------- | ----------- | ------- | --------- |
| ScrapeStorm            | 自分のPC       | 1日100行      | 不要      | Webhookのみ |
| Octoparse              | PC＋クラウド（有料） | 月50,000行    | 不要      | あり        |
| Python（BeautifulSoup等） | 自分で用意       | 無料          | 必要      | 自由        |
| Firecrawl              | クラウドAPI     | 月1,000クレジット | API呼び出し | あり        |

Octoparseの無料プランはタスク10個・デバイス1台・ローカル抽出のみですが、書き出しは月50,000行まであり、行数の枠はScrapeStorm無料版の10倍以上です。有料のStandardでクラウド抽出・スケジュール・APIが加わり、ProfessionalではCAPTCHAの自動解決も使えます。Standardの年払い月額は、日本語版の料金ページで$99、英語版で$69と表記が分かれているため、契約前に請求通貨と金額を確かめてください。

ScrapeStormを選ぶ理由が立つのは、スマートモードの自動識別で目的のサイトが一発で取れ、利用者のPCで回す運用で困らない場合です。PCの稼働に依存せず定期収集したいなら、クラウド抽出を備えるOctoparseが候補です。取得量が多い場合は、ScrapeStormのプレミアムも含めて出力上限と実行環境を比較します。取得の仕組みを自社で持ちたいなら、PythonのBeautifulSoupで書く選択肢があり、手順は[BeautifulSoupのpip installと使い方](/tech/details/3018/)で解説しています。LLMに渡す前提でMarkdownに整えて取りたいなら、[Firecrawlの料金プランと使い方](/tech/details/11350/)のようなAPI型が候補です。ブラウザ操作の自動化全体の方式比較は[Browser Automationの4つの方式と選び方](/tech/details/9129/)にまとめています。

## 導入前に確認したい規約と法務

### ScrapeStormの利用規約が定める責任の範囲

[利用規約](https://jp.scrapestorm.com/?type=terms-conditions)（英文）は、サービスの用途を公開されているWebサイト（ログインが必要なサイトを含む）からのデータ抽出に限り、著作権のあるデータは複製や再販売を含めて著作権法に従うよう求めています。取得したデータの利用で生じた法的責任をScrapeStormは負わないと定め、対象サイトとの紛争については利用者が運営会社への請求を放棄する条項があります。第7条の禁止事項には、対象サイトの利用規約に違反する使い方、居住国で違法なデータの抽出、賭博・成人向け・薬物関連などのサイトからの抽出が挙がっており、違反すると予告なく利用を停止されることがあります。つまり、対象サイトが規約で自動取得を禁じていれば、ScrapeStormの規約にも反することになります。ツールで取得できても、取得・利用が許されるとは限りません。利用規約はデータ利用について利用者の責任を定めていますが、実際の責任範囲は適用法令と個別事情によります。

### スクレイピングで確認する3点

- **対象サイトの利用規約**：自動取得の禁止条項があるか。ログインして取るデータは、会員規約の同意が前提になるため特に注意が要ります。
- **robots.txt**：収集を拒否しているパスがないか。サイトのルートに置かれたファイルをブラウザで開けば確認できます。
- **アクセス頻度と負荷**：リクエストの間隔だけでなく、同時接続数やサーバーの応答状況も見て、エラーが増えたら取得を止めます。相手のサーバー能力は外から分からないため、間隔は長めに取ります。

著作権法上の扱いやAPIとの使い分けは、[スクレイピングとは？クローリング・APIとの違いと実装・法務の判断](/tech/details/13414/)で詳しく扱っています。

### 公式サイトの状態とダウンロード元

2026年10月7日時点で、公式チュートリアルの一部（Webhookの使い方など）には、本文と無関係な外部サイトへの非表示リンクが埋め込まれていました。サイトの管理状態を判断する材料のひとつです。インストーラーは検索結果や配布サイト経由ではなく、公式のダウンロードページから取得し、社内で使う場合は情報システム部門の審査に運営主体の所在地と規約を添えて出すと、判断が早く進みます。

## ScrapeStormについてよくある質問

### ScrapeStormは無料で使えますか？

使えます。無料プランは期限がなく、クレジットカードも不要です。ただしタスクは10個、書き出しはファイルとデータベースそれぞれ1日100行までで、スケジュール実行もありません。

### ScrapeStormは日本語で使えますか？

公式サイトと料金表、チュートリアルに日本語版があり、日本語でのメールサポート（support.jp@scrapestorm.com）も用意されています。チュートリアルの操作説明も日本語の画面表記に沿っています。

### MacやLinuxでも使えますか？

公式ダウンロードページにはmacOS 10.9以降、Debian・Ubuntu・CentOS・Fedora向けのインストーラーがあります。Linuxサーバーに入れる場合はGUI（デスクトップ環境）が必要です。

### PCを閉じてもスクレイピングは続きますか？

蓋を閉じたときの電源設定によります。ScrapeStormの収集はインストールしたPC上で動くため、PCがスリープしたり電源が切れたりすると止まります。常時動かすなら、電源を切らないPCかGUI付きのサーバーに入れて運用します。

### ScrapeStormでスクレイピングするのは違法ですか？

ツールを使うこと自体が違法になるわけではありません。対象サイトの規約違反は契約上の責任の問題になり得ます。著作権侵害や業務妨害などに当たるかは、取得方法・利用目的・被害の内容などを法令に照らして判断します。ScrapeStormの規約上、取得データの利用で生じた責任は利用者が負います。

## 関連記事

- [スクレイピングとは？クローリング・APIとの違いと実装・法務の判断を解説](/tech/details/13414/)
- [Firecrawlとは？料金プラン・使い方・セルフホストの制約とCrawl4AI比較【2026年9月】](/tech/details/11350/)
- [BeautifulSoupとは？pip installと使い方（find・select）を解説【bs4 4.15】](/tech/details/3018/)
- [Browser Automationとは？ブラウザ操作を自動化する4つの方式と選び方【2026年】](/tech/details/9129/)
- [Seleniumとは？WebDriverの仕組みと4系の実行手順・ツール選定を解説](/tech/details/4241/)

---

出典: [ScrapeStormとは？無料プランの制限・料金・使い方とOctoparseとの違い【v4.1.2】](<https://www.issoh.co.jp/tech/details/7889/>)（株式会社一創）
