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title: "CursorとWindsurf（現Devin Desktop）の違いを比較｜料金・エージェント・乗り換え【2026年10月】"
url: "https://www.issoh.co.jp/tech/details/6477/"
published: 2025-04-30
updated: 2026-10-06
categories: ["AIエージェント・MCP"]
publisher: "株式会社一創"
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# CursorとWindsurf（現Devin Desktop）の違いを比較｜料金・エージェント・乗り換え【2026年10月】

CursorとWindsurfは、どちらもVS CodeをベースにしたAIエディタです。ただし2026年6月2日、WindsurfはCognitionの製品群に合わせて「Devin Desktop」へ名前を変えました。エディタの中身は同じで、プランや設定もそのまま引き継がれています。一方で、看板だったエージェント「Cascade」は後継の「Devin Local」へ置き換わり、新しい会話はCascadeで始められなくなりました。このため「Cursor vs Windsurf」の比較は、2026年10月の時点では「Cursor vs Devin Desktop」として読み直す必要があります。この記事では、料金、無料枠、エージェントの設計、コードを学習させない設定、ルールファイルの移行を公式ドキュメントで確認し、どちらを選ぶかの判断基準まで整理します。

## まとめ：CursorとWindsurf（Devin Desktop）の違いと選び方の結論

- **Windsurfは消えていない**：2026年6月2日に「Devin Desktop」へ改称しただけで、エディタ・拡張機能・キーバインド・プラン・料金はそのまま。`windsurf.com` は `devin.ai/desktop` へ転送されます。
- **個人の入口価格は同じ**：Pro（月額20ドル）、最上位のUltra（Cursor）とMax（Devin Desktop）が月額200ドルで横並び。Cursorには間に月額60ドルのPro+があります。
- **使用量の数え方が違う**：Cursorは請求期間ごとの使用量プール、Devin Desktopは日次と週次で回復するクォータです。
- **エージェントの考え方が違う**：Cursorは自社のAgent・Cloud Agentsと、PRレビュー（Bugbot）まで1つの製品にまとめる方向、Devin DesktopはDevin Local・クラウドのDevin・Codex CLIやClaude Agentなどの他社エージェントを1つの画面で束ねる方向です。
- **学習利用の止め方が違う**：CursorはPrivacy Modeを無料プランでもオンにでき、Teamsでは既定でオン。Devin側は既定で学習に使われうる扱いで、オプトアウトできるのは有料プランです。
- **選び方**：無料で学習利用を止めたい、月60ドルの中間プランやPRレビューまで1契約で揃えたいならCursor。Codex CLIなど他社のエージェントを1画面で管理したい、Tab補完を無料で使い続けたい、既存のWindsurf資産があるならDevin Desktopです。

## Windsurfの現在：2026年6月2日にDevin Desktopへ改称

WindsurfはもともとCodeiumが開発したAIエディタで、2025年にその製品とチームをCognition（自律型AIエンジニア「Devin」の開発元）が取得しました。その後、Cognitionは製品名をDevinブランドに統一し、エディタは「Devin Desktop」になりました。製品の経緯や単体の使い方は [Windsurf（ウィンドサーフ）とは？機能・料金・使い方とDevin Desktopへの名称変更](/tech/details/5400/) にまとめています。

### 名称・画面・コマンドで変わった点

公式の [Devin Desktop FAQ](https://docs.devin.ai/desktop/devin-desktop-faq) によると、改称は通常のアップデートとして配信され、プラン・料金・設定は自動で引き継がれます。変わったのは次の点です。

- 起動時の主画面が、エージェントの作業をカンバン形式で並べる「Agent Command Center」になった（従来のエディタ画面もそのまま使える）
- アプリ名が `Devin.app`（macOS）・`Devin.exe`（Windows）に変わった。MDMで「Windsurf」だけを許可している組織では、更新後に起動が止められる可能性がある
- ターミナルからファイルを開く `surf` コマンドは `devin-desktop` に置き換わった（旧コマンドも互換のため同梱）
- JetBrains向けのWindsurfプラグインは保守モードに入り、その中のCascadeは非推奨になった

ドキュメントと変更履歴は `docs.devin.ai` へ移っています。2026年10月6日時点で確認できた最新の安定版は、9月29日公開のv3.10.48です。

### Cascadeの後継Devin Localと、使えなくなった機能

Devin Localは、ターミナル版のDevin CLIと同じ仕組みで動くローカルエージェントです。公式ドキュメントでは、同じ作業をCascadeより最大30%少ないトークンで終えられるとしています。サブエージェント、OSレベルのサンドボックス、読み取り専用で計画を立てるPlan mode、git worktreeでの分離実行に対応しました。新しい会話はCascadeでは始まらず、過去のCascadeの会話だけが履歴から開けます。

注意したいのは、Cascadeにあった機能のうち4つがDevin Localでは使えないことです。セッションをまたいで記憶する「Memories」、手順書の「Workflows」、Netlifyへの「App Deploys」、複数のエージェントを競わせる「Arena Mode」です。MemoriesとWorkflowsは、コマンドパレットの「Devin: Open Cascade Migration Wizard」でSkills（`SKILL.md`）へ移せます。Windsurf時代にWorkflowsでデプロイ手順などを組んでいた場合は、乗り換え前にこの移行を済ませておく必要があります。

## CursorとDevin Desktopの比較表（2026年10月時点）

まず全体像を表で並べます。版はいずれも2026年10月6日に公式の情報で確認したもので、Cursorはダウンロード用APIが返す安定版の値です。

| 項目            | Cursor               | Devin Desktop（旧Windsurf）    |
| ------------- | -------------------- | --------------------------- |
| 開発元           | Anysphere            | Cognition                   |
| 確認した版         | 3.23.23              | v3.10.48                    |
| ベース           | VS Codeフォーク          | VS Codeフォーク                 |
| ローカルのエージェント   | Agent（Agents Window） | Devin Local                 |
| クラウドのエージェント   | Cloud Agents         | Devin（Devin Cloud）          |
| 他社エージェントの組み込み | なし                   | ACPでCodex CLI・Claude Agent等 |
| 自社モデル         | Composer 2.5         | SWE-2・SWE-1.7               |
| ターミナル版        | Cursor CLI           | Devin CLI                   |
| 対応OS          | macOS・Windows・Linux  | macOS・Windows 10以降・Linux    |
| プロジェクトのルール    | .cursor/rules/\*.mdc | .devin/rules/\*.md          |

表の中で実際の使い勝手を分けるのは、エージェントの設計、料金の数え方、学習利用の既定値の3点です。以下で順に見ていきます。

## エージェントの違い：自社エージェントを磨くCursor、束ねるDevin Desktop

どちらも、チャットで依頼すると複数のファイルを編集し、ターミナルでコマンドを実行するエージェントを備えています。差が出るのは、エージェントをどこで動かし、何を1つの画面に集めるかです。

### Cursor：Agents Windowの並列実行とCloud Agents

Cursorの中心は自社のAgentです。2026年4月2日のCursor 3.0で、複数のリポジトリをまたいでエージェントを並列に走らせる「Agents Window」が入りました。重い作業はCloud Agentsに渡すと、タスクごとに専用のVMとブランチで進むので、手元のマシンを占有しません。モデルは自社のComposer 2.5に加え、Claude・GPT・Gemini・Grokの各系列を選べます。プルリクエストのレビュー（Bugbot）やCI向けのCLIも同じ製品の中で揃います。CLIの導入は [Cursor CLIの使い方｜agentコマンドの導入・非対話実行とCI連携の手順](/tech/details/17660/) で扱っています。

### Devin Desktop：Devin Local・Devin・他社エージェントを1画面で管理

Devin Desktopの主画面であるAgent Command Centerは、手元のDevin Localとクラウドで動くDevinのセッションを、カンバン形式で並べて管理します。PRやファイルをタスク単位でまとめる「Spaces」もここにあります。もう1つの特徴は、Agent Client Protocol（ACP）に対応したことです。公式ドキュメントでは、Codex CLI・Claude Agent・OpenCode・Gemini CLIを例に、他社のエージェントをDevin Desktopの中で動かす設定を案内しています。Claude CodeやCodexを手放さずに、エディタだけDevin Desktopへ寄せる使い方ができるわけです。ただしACPで他社のエージェントを使えるのはPro・Max・Teamsで、その間の操作にはDevin Desktopのプライバシーポリシーと利用規約が適用されません。料金も各エージェントの提供元との直接の契約になるため、データの扱いはそれぞれの提供元の条件で確認が必要です。

権限の既定値も違います。Devin Localは既定でMCPのツールを呼ぶ前に承認を求め、ファイルの読み書き・コマンド実行・HTTP取得ごとに「Deny」「Ask」「Allow」のルールを組めます。Cascadeよりも慎重な初期設定です。クラウド側のDevinの仕組みは [Devinとは？できること・料金・使い方と他AIツールとの違い【2026年版】](/tech/details/5424/) を参照してください。

## 料金比較：Cursorは月次の使用量プール、Devin Desktopは日次・週次のクォータ

月額だけを並べると、両者はほとんど同じ価格帯です。

| 区分    | Cursor                 | Devin Desktop      |
| ----- | ---------------------- | ------------------ |
| 無料    | Hobby 0ドル              | Free 0ドル           |
| 個人の標準 | Pro 月20ドル              | Pro 月20ドル          |
| 個人の中位 | Pro+ 月60ドル             | なし                 |
| 個人の上位 | Ultra 月200ドル           | Max 月200ドル         |
| チーム   | 1人月40ドル（Premiumは120ドル） | 月80ドル＋1席月40ドル      |
| 大企業   | Enterprise（個別見積もり）     | Enterprise（個別見積もり） |

出典はCursorが [Pricing and plans](https://cursor.com/help/account-and-billing/pricing)、Devin Desktopが [devin.ai/pricing](https://devin.ai/pricing) で、いずれも2026年10月6日に確認した税抜きの値です。

違いは使用量の数え方にあります。Cursorの有料プランには、「Cursor Models」（Composer 2.5とGrok系）と「Other Models」（他社モデル）の2つの使用量プールがあり、どちらも請求期間ごとにリセットされます。Devin Desktopは2026年3月にクレジット制をやめ、日次と週次で回復するクォータへ移りました。ProとTeamsでは1日分の枠が週の7分の1より多く設定されているので、週末にまとめて使っても週の枠を使い切れます。Maxは週次の枠だけで、日次の上限はありません。枠を超えた分は、Cursorは従量課金（on-demand）の後払い、Devin DesktopはモデルのAPI定価での追加購入で使い続けます。

チームで比べると、5人ならCursor Teamsは月200ドル、Devin Desktop Teamsは80ドル＋40ドル×5人＝月280ドルです。Devin側の席料には、Devin Desktop・Devin CLI・クラウドのDevinで共通に使える月40ドル分の利用枠が含まれます。クラウドのDevinも使う予定なら、席料をこの利用枠込みの値段として見積もってください。なお、2026年3月より前からWindsurf Proを月15ドルで契約していた人は、その価格のまま据え置かれています。

### 無料プランの利用範囲（HobbyとFree）

CursorのHobbyは、クレジットカードの登録なしでAgent・Chat・Tab補完をAutoモデルで試せますが、エージェントの回数には上限があります。Devin DesktopのFreeは、Tab補完とインライン編集が無制限で、エージェントには少なめのクォータが付きます。使えるモデルは限られ、枠を使い切ったら翌日か翌週の回復を待つしかありません。補完だけを無料で使い続けたいならDevin DesktopのFreeが向きます。エージェントの無料枠はどちらも具体的な回数を公表していないため、普段の作業量で数日試し、枠が足りなくなったらProへ上げるのが確実です。

### 学生割引の提供状況（Cursor・Devin Desktop）

Cursorは2026年6月25日に、学生割引の新規受け付けを終了しました。すでに適用を受けている人は期間満了まで同じ条件で使え、今後は大学でのイベントや研究者向けの申請フォームでクレジットを配る方式に変わっています。Devin Desktopの料金ページに載っているのはFree・Pro・Max・Teams・Enterpriseの5プランで、学生向けのプランはありません。

## コードを学習させない設定：Privacy ModeとData Controls

業務のコードを扱うなら、料金より先に確認すべきなのがここです。両者は既定値が違います。

Cursorは、設定画面（macOSは `Cmd+Shift+J`）のGeneralで「Privacy Mode」をオンにすると、コードがCursorにもモデル提供元にも学習に使われなくなります。Teamsでは全員が既定でオンになり、管理者が組織全体に強制すれば、メンバーは外せません。Privacy Modeは無料・Proを問わず誰でもオンにできます。逆にオフのままだと、コードやプロンプトがAI機能の改善や学習に使われる場合があります。また、自分のAPIキーでモデルを呼んだ場合は、提供元のポリシーが適用されます。

Devin側は、Cognitionの [セキュリティページ](https://docs.devin.ai/admin/security) で「既定ではデータをモデルの学習に使う場合がある」としています。オプトアウトできるのは有料プランで、Data Controlsの設定画面から行い、オプトアウトするとモデル提供元とのゼロデータ保持も有効になります。Teamsではオプトアウトできるのは管理者だけで、Enterpriseは書面での同意なしに学習へ使わない契約です。

結論として、顧客のコードや社外秘のリポジトリを扱うなら、Devin Desktopは無料プランを選ばず、有料プランの契約直後にData Controlsのオプトアウトを済ませます。Cursorは無料でもPrivacy Modeで学習を止められますが、各自の設定任せになるうえ、データ処理契約（DPA）が適用されるのはTeamsとEnterpriseだけです。会社として使うなら、Teams以上でPrivacy Modeを組織に強制するのが筋です。

## 動作環境と導入：対応OSと設定の取り込み

Cursorは `cursor.com/download` からmacOS・Windows・Linux版を入手します。Linuxではaptやdnfのパッケージか、AppImageを使います。VS Codeからの移行は、設定画面のGeneral→Accountにある「VS Code Import」を押すと、拡張機能・テーマ・設定・キーバインドがまとめて取り込まれます。拡張機能はVS CodeのMarketplaceでなくOpen VSXから入れるため、一部の拡張は見つからないことがあります。

Devin Desktopの動作要件は、macOSがOS X Yosemite以降、WindowsがWindows 10以降、Linuxがglibc 2.28以上（Ubuntu 20・Debian 10・Fedora 36・RHEL 8など）です。aptとyumのリポジトリも用意されています。初回起動時にVS CodeかCursorの設定を取り込めるので、Cursorから試しに移る場合も環境を一から作り直す必要はありません。

どちらもAI機能はプロンプトとコードの文脈をクラウドのモデルへ送って動く仕組みなので、ネットワークに出られない環境ではエージェントも補完も使えません。社内プロキシやTLSの中身を検査する装置（Zscalerなど）を挟む環境向けに、Devin Desktopは公式ドキュメントに専用の設定手順を載せています。

## ルールファイルの移行：.cursor/rulesと.devin/rulesの対応

乗り換えや併用で手間がかかるのが、エージェントへの指示を書いたルールファイルです。両者とも「常に適用」「内容を見てAIが判断」「ファイルパターンで適用」「手動で呼ぶ」の4種類を持っていますが、置き場所と書き方が違います。

| 項目        | Cursor                | Devin Desktop                      |
| --------- | --------------------- | ---------------------------------- |
| 置き場所      | .cursor/rules/        | .devin/rules/（優先）・.windsurf/rules/ |
| 拡張子       | .mdc（.mdは無視）          | .md                                |
| 常に適用      | alwaysApply: true     | trigger: always\_on                |
| AIが判断     | descriptionのみ指定       | trigger: model\_decision           |
| ファイルパターン  | globs                 | trigger: glob ＋ globs              |
| 手動で呼ぶ     | alwaysApply: false のみ | trigger: manual                    |
| 共通で読むファイル | AGENTS.md             | AGENTS.md                          |

Devin Desktopは `.cursor/rules` の `.mdc` を `.devin/rules/` へ取り込む機能を持っています。手で書き換える場合は、Cursorの次のようなルールを例にすると対応が分かりやすくなります。移行前のファイルは `.cursor/rules/tests.mdc` で、`src` 配下のテストファイルにだけ適用します。

```
---
description:
globs: src/**/*.test.ts
alwaysApply: false
---

- テストはdescribe/itで書き、外部APIは必ずモックする
```

Devin Desktop側では `.devin/rules/tests.md` として、`trigger` で適用条件を書きます。

```
---
trigger: glob
globs: src/**/*.test.ts
---

- テストはdescribe/itで書き、外部APIは必ずモックする
```

Windsurf時代の `.windsurfrules`（リポジトリ直下の1ファイル）も引き続き読まれますが、新しく書くなら `.devin/rules/` にそろえるのが無難です。両方のエディタを併用するチームなら、全員に常に効かせたい規約はリポジトリ直下の `AGENTS.md` に書けば、二重管理を避けられます。Cursorに古い `.cursorrules` が残っている場合は、先に [.cursorrulesとは？非推奨の現状と.cursor/rules（.mdc）への移行・書き方【2026年9月】](/tech/details/8227/) の手順で新形式へ移してから変換してください。

MCPサーバーの設定も置き場所が違います。Cursorはプロジェクト用が `.cursor/mcp.json`、全プロジェクト共通が `~/.cursor/mcp.json`、Devin Localはプロジェクト共有なら `.devin/config.json`、個人用なら `~/.config/devin/config.json` です。Cascade向けの `mcp_config.json` とは別のファイルなので、移行時は書き写しが必要です。

## どっちを選ぶか：CursorとDevin Desktopの判断基準

### Cursorを選ぶ条件

- 無料プランのままでも、Privacy Modeでコードの学習利用を止めたい
- Proでは足りないが月200ドルは高い、という中間の使用量に月60ドルのPro+で合わせたい
- Privacy Modeを組織全体に強制し、SAML・OIDCのSSOで管理したい
- PRレビュー（Bugbot）やCI向けCLIまで1つの契約にまとめたい

料金の詳しい内訳は [Cursor Proとは｜料金プラン・無料版との違い・できることを解説【2026年版】](/tech/details/7816/) で解説しています。

### Devin Desktopを選ぶ条件

- Claude CodeやCodex CLIなど、すでに使っているエージェントをエディタの中で並べて管理したい（ACP）
- Tab補完を無料で使い続けたい
- クラウドのDevinへ作業を任せ、そのPRをエディタの中でレビューしたい
- Windsurf時代のルールや設定、月15ドルの旧Pro価格をそのまま活かしたい

### CursorまたはDevin Desktopを避ける条件

Devin Desktopを避けるべきなのは、JetBrains製IDEを主に使っている場合です。WindsurfのJetBrainsプラグインは保守モードで、公式はACP経由でDevinを使う方法へ移るよう案内しています。また、Workflowsに業務手順を積み上げてきたチームは、Devin Localに移るとWorkflowsが使えなくなるため、Skillsへの移行コストを見積もってから判断してください。Cursorを避けるべきなのは、学生割引を前提に費用を組んでいた場合です。新規の受け付けはすでに終わっています。Devin Desktopの無料プランで社外秘のコードを扱うことも避けてください。学習利用のオプトアウトができません。

CursorをGoogleのAntigravityと比べたい場合は [CursorとAntigravityの違いを比較｜料金・商用利用・どっちを選ぶか](/tech/details/10391/)、仕様駆動のKiroやGitHub Copilotと比べたい場合は [KiroとCursor・GitHub Copilotの違いを比較｜仕様駆動AI IDEの選び分け](/tech/details/7776/) が参考になります。

## よくある質問

### Windsurfは今も使えますか？

使えます。2026年6月2日に名前が「Devin Desktop」へ変わっただけで、エディタ・拡張機能・設定・プラン・料金は引き継がれています。ただしエージェントはCascadeから後継のDevin Localへ切り替わり、新しい会話はDevin Localで始まります。

### CursorとWindsurfはどっちがいいですか？

無料のままコードの学習利用を止めたい、月60ドルの中間プランやPRレビューまで1契約で揃えたいならCursorです。他社のエージェントも含めて1画面で管理したい、Tab補完を無料で使いたい、Windsurfの設定資産があるならDevin Desktop（旧Windsurf）が合います。個人のProはどちらも月額20ドルです。

### Windsurfの無料枠ではどこまで使えますか？

Devin Desktop（旧Windsurf）のFreeは、Tab補完とインライン編集が無制限で、エージェントには少なめの日次・週次クォータが付きます。使い切ると次の回復まで待つことになり、使えるモデルも限られます。

### Windsurfでコードを学習させない方法は？

Cognitionのセキュリティページでは、既定ではデータが学習に使われる場合があり、有料プランならData Controlsの設定画面からオプトアウトできるとしています。オプトアウトするとモデル提供元とのゼロデータ保持も有効になります。Teamsでは管理者だけが設定できます。

### CursorとAntigravityの違いは何ですか？

CursorはVS Codeフォークのエディタで、無料のHobbyから使用量に応じて有料プランへ上げていく製品です。AntigravityはGoogleが無料で配るエージェント管理アプリとIDEの組み合わせで、利用上限はGoogleのAIプランで広げます。詳しくは関連記事の比較記事で扱っています。

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- [Windsurf（ウィンドサーフ）とは？機能・料金・使い方とDevin Desktopへの名称変更](/tech/details/5400/)
- [Devinとは？できること・料金・使い方と他AIツールとの違い【2026年版】](/tech/details/5424/)
- [CursorとAntigravityの違いを比較｜料金・商用利用・どっちを選ぶか](/tech/details/10391/)
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- [.cursorrulesとは？非推奨の現状と.cursor/rules（.mdc）への移行・書き方【2026年9月】](/tech/details/8227/)

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出典: [CursorとWindsurf（現Devin Desktop）の違いを比較｜料金・エージェント・乗り換え【2026年10月】](<https://www.issoh.co.jp/tech/details/6477/>)（株式会社一創）
