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title: "Gensparkとは？何ができるAIか・料金と無料の上限・使い方【2026年10月】"
url: "https://www.issoh.co.jp/tech/details/6475/"
published: 2025-04-30
updated: 2026-10-25
categories: ["AIエージェント・MCP"]
publisher: "株式会社一創"
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# Gensparkとは？何ができるAIか・料金と無料の上限・使い方【2026年10月】

Genspark（ジェンスパーク）は、調べものから資料・表・文書・画像の作成までを1つの依頼で任せられるAIワークスペースです。米国シリコンバレーで2023年に創業したスタートアップが提供しており、2024年は要約ページを返すAI検索エンジンでしたが、2025年4月のスーパーエージェント公開を境に、作業そのものを代行するサービスへ作り替えられました。

何がすごいのかを一言でいえば、「調べる」と「作る」が同じ画面でつながっていることです。競合を調べて比較表にし、そのままスライドに起こす、といった複数の工程を、ツールを乗り換えずに進められます。一方で、利用量はクレジットで決まり、無料プランには累計の上限があります。この記事では、2026年10月時点のできること、ドル表示と円表示の料金、無料の上限、解約と返金の条件、登録から最初の依頼までを、公式ヘルプを根拠に整理します。

## まとめ：Gensparkの要点（2026年10月時点）

- 現在のGensparkは「AI検索」ではなく、指示を分解して最後まで実行するスーパーエージェントを中心にしたAIワークスペース。
- スライド・シート・ドキュメント・画像・動画などの生成機能を、スーパーエージェントからまとめて呼び出せる。
- 無料プランは1日100クレジット。ただし無料アカウントには累計の上限があり、使い切ると毎日の補充が止まる。
- Webの料金表は米ドル表示（Plus月24.99ドル〜、Pro月249.99ドル〜）。iPhoneのApp Storeでは円で表示され、Plusの月10,000クレジットは4,000円。
- AIスライドのスタンダードは1ページ約10クレジットから。10枚なら生成だけで約100クレジットかかり、無料の1日分で完成できるとは限らない。
- 日本でWeb契約したPlus・Proの返金は、原則として請求から72時間以内・利用50%未満で、1人1回まで。更新請求も対象だが、法人プランは個別審査、ストア購入は各ストアの扱い。
- 日本語に対応し、会話データのモデル学習はオプトアウトできる。生成物の商用利用は有料プランの特典。

## Gensparkの変遷：AI検索エンジンからAIワークスペースへ

「Gensparkは次世代のAI検索エンジン」という説明は2024年時点の姿です。製品の中心は2025年4月にエージェントへ移り、2026年は数か月おきに版を重ねています。

| 時期         | 出来事                          |
| ---------- | ---------------------------- |
| 2024年6月18日 | AI検索エンジンとして6,000万ドルのシード調達を公表 |
| 2025年4月2日  | スーパーエージェントを公開                |
| 2025年4月4日  | CTOがAI検索製品の終了を表明             |
| 2026年1月28日 | AIワークスペース2.0、日本法人設立を発表       |
| 2026年3月12日 | 3.0でGenspark Clawを発表         |
| 2026年7月20日 | AIワークスペース6.0を公開              |
| 2026年9月10日 | スライド生成の独自モデルGen-1 Slidesを発表  |
| 2026年9月18日 | Plus・Proに週単位の無料枠を追加          |

2024年6月の[SiliconANGLEの報道](https://siliconangle.com/2024/06/18/genspark-reels-60m-ai-powered-search-engine/)では、Gensparkは複数の情報源を突き合わせて回答を作り、結果をSparkpageという1ページの解説記事にまとめる「Google検索の代替」として紹介されていました。

転換点は2025年4月2日のスーパーエージェントです。2日後の4月4日、共同創業者でCTOのKay Zhu氏は[公式ブログ](https://www.genspark.ai/blog/genspark-kill-aisearch)で、利用者が500万人を超えていたAI検索製品を終了すると表明しました。「クエリを分析し、上位の結果を取り、要約する」という決まった手順では、技術の比較や込み入った調査に対応しきれない、というのが理由です。以後は手順そのものをエージェントが組み立て、答えの文章だけでなくスライドや画像、電話まで出力する方向へ製品を作り替えました。運営会社の資金調達や日本法人の詳細は[Gensparkの代理店はどこ？ソースネクストと公式直販の違い・法人の買い方](/tech/details/10783/)にまとめています。

## Gensparkでできること：スーパーエージェントと3つのスイート

2026年7月20日公開の6.0について、公式ブログは「記憶」「知能」「成果物を作るツール」「協働」の4層で説明しています。

| 層     | 名称                      | 中身                 |
| ----- | ----------------------- | ------------------ |
| 記憶    | セカンドブレイン                | メール・会議・文書を1つの文脈に集約 |
| 知能    | スーパーエージェント              | タスクを分解して実行         |
| ビルド   | デザイン・コード・エージェントベース      | デザイン、Webアプリ、社内ツール  |
| オフィス  | スライド・シート・ドキュメント・GenMail | 資料、表計算、文書、メール      |
| コンテンツ | チャット・画像・動画・音楽           | 対話と各種メディア生成        |
| 協働    | GenTeam                 | 人とAIエージェントが同じ場で作業  |

公式日本語ブログ（2026年6月10日）は、70以上のAIモデルを束ね、スーパーエージェントが使える社内ツールを150以上、MCPによる外部連携を700以上としています。スーパーエージェントではGensparkが処理に応じてモデルやツールを選びます。利用者は作りたい成果物に加え、目的・形式・参照資料と品質等級を指定すると、依頼の範囲を絞れます。

### スーパーエージェントによる調査と成果物の作成

公式ヘルプによると、現行のスーパーエージェントは専用のサンドボックス環境（実ブラウザとファイルシステム）で動き、自分の出力を確かめながら長いタスクを進めます。一度うまくいった手順は「このワークフローをスキルとして保存して」と頼めば再利用でき、チームで共有もできます。

アップロードできるファイルは無料プランで500MBまで、有料プランで1ファイル1GBまでです。たとえば「競合3社を調べて比較表付きの10枚のスライドにして」と頼むと、Web調査・比較表・ファクトチェック・スライド生成を1つのプロジェクトの中で順に実行します。公式ブログが挙げる例には、海外のレストランへ電話をかけて予約を取る「電話代行」もあります。

### スライド・シート・ドキュメント：ファイルとして持ち帰れる成果物

オフィス系には、資料・表計算・文書を作る専用のエージェントがあります。AIスライドは指示やPDFからプレゼン資料を作り、AIシートは自然言語でデータを集計してグラフにし、AIドキュメントはレポートや議事録を対話しながら仕上げます。2026年9月10日には、自社初のモデル「Gen-1 Slides」が発表され、AIスライドのスタンダードモードで使われています。

注意したいのは持ち出しの条件です。[AIスライドのヘルプ](https://www.genspark.ai/helpcenter/ai-slides)は、PDF・PPTX・Google Slidesのどの形式でエクスポートする場合も有料プランが必要と明記しています。無料プランで作ったデッキはブラウザでの発表とライブリンクの共有まではできますが、ファイルとして手元に保存するにはアップグレードが要ります。AIシートはXLSXで出力できます。[AIドキュメントのヘルプ](https://www.genspark.ai/helpcenter/ai-docs)は、Word・PDF・MarkdownでのエクスポートをPlus・Pro・Teamに含まれる機能と案内しています。

### SparkpageとAI検索の現在の扱い

Sparkpageは、多数のWebページの内容を1ページに集約し、そのページについて追加で質問できるAI生成ページです。独立した「AI検索エンジン」は2025年4月に終了しましたが、CTOのブログは、スーパーエージェントが課題に応じて直接の回答・Sparkpage・スライド・画像・電話などから出力を選ぶと説明しています。検索的な使い方をしたい場合も、入口はスーパーエージェントかAIチャットです。深く調べるならディープリサーチ、主張の裏付けを確かめるならファクトチェックが別ツールとして用意されています。

## Gensparkの料金：ドル表示と円表示、クレジットの仕組み

Gensparkの利用量はクレジットで測ります。文章・画像・動画・音声を生成するたびに、モデルの等級や処理量に応じてクレジットが減ります。購入経路はWeb（Stripe決済）と、スマートフォンのアプリストアの2つです。公式ヘルプの料金表は米ドル表示で、日本のApp Storeでは円の価格が表示されます。

### Free・Plus・Pro・Teamの料金とクレジット（公式の米ドル表示）

| プラン  | 月払い        | 年払い          | クレジット         | AI Drive |
| ---- | ---------- | ------------ | ------------- | -------- |
| Free | 0ドル        | –            | 1日100（累計上限あり） | 1GB      |
| Plus | 24.99ドルから  | 239.99ドルから   | 月10,000から     | 50GB     |
| Pro  | 249.99ドルから | 2,399.99ドルから | 月125,000から    | 1TB      |
| Team | 1席40ドル     | 1席420ドル      | 1席あたり月10,000  | 1席60GB   |

Plus・Proはクレジット量の異なる複数の段階から選ぶ方式で、表の金額は最小の段階です（出典：[Genspark公式ヘルプ「メンバーシッププラン」](https://www.genspark.ai/helpcenter/membership-plans)）。段階は申し込み時に選び、後からいつでも切り替えられます。年払いは一括前払いで、Plusは月あたり19.99ドル、Teamは1席月35ドル相当です。Enterpriseは個別見積もりで、ソースネクスト経由の円建て購入も含めた法人の買い方は[法人での買い方の解説](/tech/details/10783/)で扱っています。

有料プランに上げると、無料プランの1日100クレジットは月間クレジットに置き換わり、両方は付きません。アップグレードは即時反映で差額が日割り請求され、ダウングレードは次の更新日から切り替わります。

### Plusの段階別価格とApp Storeの円建て価格

Plusは月10,000クレジットから95,000クレジットまで6段階あります。Webのドル価格は[公式日本語ブログの料金解説](https://www.genspark.ai/ja/blog/pricing)、円の価格は[App Store日本の商品ページ](https://apps.apple.com/jp/app/id6739554054)のアプリ内課金の表示です（いずれも2026年10月25日確認）。

| Plusの月間クレジット | Web（月払い） | App Store（月額） |
| ------------ | -------- | ------------- |
| 10,000       | 24.99ドル  | 4,000円        |
| 21,000       | 49.99ドル  | 8,000円        |
| 32,000       | 74.99ドル  | 12,000円       |
| 44,000       | 99.99ドル  | 15,000円       |
| 68,000       | 149.99ドル | 表示なし          |
| 95,000       | 199.99ドル | 表示なし          |

App Storeでは、月10,000クレジットの年額が40,000円、追加クレジットのCredits Packが3,000円、Credits Mega Packが6,000円で表示されています。Webのドル表示とApp Storeの円表示は為替や税の扱いが同じではないので、比べるときはWebの決済画面に出る最終額とApp Storeの表示価格を並べてください。アプリストアで契約したサブスクリプションはGensparkのWebサイトからは管理できず、変更や解約はiPhoneの設定から行い、返金もAppleが窓口です。週単位の無料枠はWebで契約した場合と共通です。

### 無料プランの1日100クレジットと累計上限

ここは公式日本語ブログ（2026年6月10日）と多くの解説記事が「毎日リセットされるので無料でも十分」と書いている部分ですが、現在のヘルプでは前提が変わっています。[公式クレジットガイド](https://www.genspark.ai/helpcenter/credits-guide)は、無料アカウントには無料クレジットの生涯許容量（lifetime allowance）があり、それを使い切ると毎日の補充が止まると明記しています。残っている残高は使い切るまで使えます。

Wayback Machineの保存版で比べると、[2026年9月21日の版](https://web.archive.org/web/20260921101409/https://www.genspark.ai/helpcenter/credits-guide)にはこの記述がなく、[9月29日の版](https://web.archive.org/web/20260929194654/https://www.genspark.ai/helpcenter/credits-guide)で加わっています。これはヘルプに書かれた時期で、制限そのものの適用開始日は公表されていません。上限の数値もヘルプにはなく、上限に達すると「You reached your lifetime limit of daily free credits」と表示されます。無料のまま長く使う前提で業務フローを組むのは避け、無料枠は試用枠として扱うのが安全です。有料プランを解約した場合も、期間終了後はこの上限付きの無料プランに戻ります。

### Plus・Proの週単位の無料枠（2026年9月18日〜）

2026年9月18日から、Plus・Proには月間クレジットとは別に週単位の無料枠が付きました。スーパーエージェント、AIスライド、AIシート、AIドキュメント、ディープリサーチ、ファクトチェック、セカンドブレインのスタンダードモードで、文章と画像のタスクをクレジットを使わずに実行できます。週の起点は最初のメッセージを送った時点で、7日後にリセットされます。Proの週枠はPlusの10倍です。枠を使い切るとタスクは自動で月間クレジットの消費に切り替わって実行を続けるので、勝手に減るのを避けたい場合は使用状況ページで「事前に確認」をオンにします。

AIチャットでは「コアモデル」が上限内でクレジット不要、「フラッグシップモデル」はクレジットを使います。AI画像は「クレジット消費なし」のタグが付いたモデルと設定が対象です。これとは別に、[AIチャットのヘルプ](https://www.genspark.ai/helpcenter/ai-chat)は、有料プランのAIチャットにクレジット残高とは別の「フェアユース上限」（最初のメッセージから数える固定の5時間枠）があり、クレジットを購入しても解除されないと説明しています。上限に達するとリセット時刻が表示され、ほかのエージェントはそのまま使えます。2026年9月18日より前から継続して契約している会員は、この5時間枠の範囲内でAIチャットとAI画像の無制限利用が2026年12月31日まで続きます。

### クレジットの消費量を左右する要因

App Storeのレビューには、Plusで8秒の動画を4本作った時点でクレジットを使い切ったという投稿があります。動画の消費量は、使うモデルや動画の長さ、生成本数で変わります。公式のクレジットガイドは、消費量を決める要因を次のように示しています。

| 要因      | 少なく済む   | 多くかかる            |
| ------- | ------- | ---------------- |
| モデルの等級  | スタンダード  | ウルトラ             |
| 文章の長さ   | 短い依頼と返答 | 長い文脈・往復の多い会話     |
| 画像の解像度  | 標準      | 高解像度・4K          |
| 動画の長さ   | 4秒      | 8〜16秒以上          |
| 出力数     | 1案      | 複数モデルで並列にN案      |
| タスクの複雑さ | 単純な質疑   | 調査＋執筆＋メディアを1タスクで |

具体的な数字が公開されているのはAIスライドで、[AIスライドのヘルプ](https://www.genspark.ai/helpcenter/ai-slides)はスタンダードが1ページ約10クレジットから、ウルトラが1ページ約100クレジットからとしています。10枚のデッキなら、スタンダードで約100クレジット、ウルトラで約1,000クレジットからです。単純計算では無料の100クレジットはスタンダード約10枚分、Plusの10,000クレジットはウルトラ約100枚分が目安です。構成の検討・調査・再生成などでも消費するため、完成できる枚数や本数は保証されません。手動での編集とエクスポートはクレジットを使いません。

クレジットガイドは、再生成は1回ごとに元の生成と同じだけかかること、エージェントが失敗して再試行した分も消費されることを挙げています。小さな修正は再生成せずエディタで直すと減り方が緩やかになります。月間クレジットは請求サイクルごとにリセットされて繰り越せず、別途購入した追加クレジットは3か月有効です。

## 解約・返金・年間契約の自動更新

サブスクリプションは自動更新で、年額プランも満了時に同じ条件で更新請求されます。Webで契約した場合は「設定」の「請求」からいつでも解約でき、解約後も支払い済みの期間の終わりまでは有料プランのまま使えます。解約しただけでは返金されず、返金は別に申請します。

| 項目        | 日本のWeb契約Plus・Proの条件（ストア購入は別扱い） |
| --------- | ------------------------------ |
| 申請期限      | 請求日から72時間                      |
| 利用量       | 割り当ての50%未満                     |
| 回数        | 1人1回まで                         |
| 更新時の請求    | 初回と同じ条件で対象                     |
| アプリストアで契約 | Apple・Googleが返金を担当             |

公式ヘルプのメンバーシッププランによると、返金期間はEU・英国・トルコが14日、韓国が7日で、それ以外の地域は月額・年額とも72時間です。50%以上使っている場合は返金を断り、代わりにクレジットを付与することがあるとしています。年額で契約して「数日でクレジットを使い切った」となっても72時間を過ぎると原則対象外なので、年額は月額で使い方を確かめてから選ぶのが無難です。

## Gensparkの始め方：登録から最初の依頼まで

### アカウント登録とログインの注意点

登録はgenspark.aiを開き、Google・Microsoft・Appleのいずれかのアカウントかメールアドレスでサインインするだけです。初回のサインインでアカウントが作られ、無料プランはクレジットカードの登録なしで始められます。Team・EnterpriseではSSOも使えます。

[公式ヘルプのアカウント管理](https://www.genspark.ai/helpcenter/account-management)には、後から変えられない点がまとまっています。

- 公式ヘルプにはメールアドレスを変更できないという説明と、サポートによる変更時の引き継ぎ説明が併存している。変更・移行の可否はサポートへ確認する
- サインイン方法を自分で切り替える設定はない。ただし、既存アカウントと同じメールアドレスのGoogle・Apple認証では同じアカウントにアクセスできると公式ヘルプは説明している
- Googleで作ったアカウントにはパスワードを設定できない
- Stripeに登録した請求書の送付先メールはログインには使えない
- アカウント削除は取り消せず、会話履歴・生成物・未使用クレジットも消える

業務で使うなら、最初から会社のアドレスか、組織で管理できるアカウントで登録しておくと後で困りません。

### 日本語での利用と対応デバイス

日本語で入力すれば日本語で返答し、画面表示も日本語に切り替えられます。2026年1月に日本法人が設立され、日本語のサポート窓口もあります。

| 環境          | 提供形態                           |
| ----------- | ------------------------------ |
| Web         | ブラウザでgenspark.aiを開く            |
| スマートフォン     | iOSアプリ（iOS 16.0以降）・Androidアプリ  |
| デスクトップ      | Super App（Windows・macOS・Linux） |
| ブラウザ拡張      | Chrome拡張機能                     |
| 常駐エージェント    | Genspark Claw（macOS・Windows）   |
| Apple Watch | AI議事録の録音（ダブルタップで開始）            |

デスクトップのGenspark Super Appは、スーパーエージェント・GenMail・GenTeam・GenCodeを1つのウィンドウにまとめ、Web版とアカウントやプロジェクトを同期します。MacはApple Silicon搭載機向けのビルドで、Linux版はAppImageで配布されています。Clawを外部のメッセージアプリにつなぐ場合は[Genspark ClawのLINE連携の設定手順](/tech/details/11406/)を参照してください。

### 最初の依頼で失敗しないコツ

依頼文には、目的・読み手・枚数や形式・参照してほしいファイルを最初に書き、必要なファイルを添付してから始めます。範囲が曖昧なままだとエージェントの失敗と再試行が増え、そのぶんクレジットが減ります。品質等級は入力欄で選び、公式のクレジットガイドは、文書の要約や社内メモ、スライドの骨子はスタンダード、外に出す最終版や複雑な分析・コーディングは上位（ウルトラ）という使い分けを勧めています。

## ChatGPT・Perplexityとの違いと向いていない使い方

公式日本語ブログは、AIチャットを「頼れる相談相手」、AI検索を「賢い情報収集役」、Gensparkを「代わりに仕事を進めるチームメイト」と位置づけています。機能で言い直すと、複数のモデルを束ねてタスクに応じて選び分けることと、調査からスライド・表・文書の作成までを1つのワークスペースの中で進められることの2点です。ChatGPTのエージェント機能やPerplexityにもスライドや表を作る機能はあるので、成果物を作れること自体は決め手になりません。比較する際は、AI Driveに置いた資料を次のタスクで使えるか、手順をスキルとして保存して再利用できるかなど、自社の反復作業に合うかを確認します。なお[プライバシーポリシー](https://www.genspark.ai/privacy)には、リクエストを処理するためにクエリをOpenAIやAnthropicのAPIへ送ることがあると書かれています。

| やりたいこと         | 向いている道具                |
| -------------- | ---------------------- |
| 出典付きで短く答えを知りたい | Perplexity・FeloなどのAI検索 |
| 相談しながら考えを整理したい | ChatGPTなどのAIチャット       |
| 調べた結果を資料や表にしたい | Genspark               |
| 定期作業を常駐AIに任せたい | Genspark Claw          |

Gensparkを選ばないほうがよい場面もはっきりしています。1問1答で済む調べものでは、まずAIチャットなどで足りるか確認します。スーパーエージェントもPlus・Proの週枠内の対象タスクならクレジットを消費せず、枠外では処理量などに応じて消費します。無料プランのまま継続業務に組み込むのも、累計上限で止まるので避けるべきです。生成されたスライドの数値をそのまま社外に出すのも危険で、ファクトチェック機能があっても出典の一次確認は人が行う前提で使います。社内でAIエージェントを業務に組み込む設計から相談したい場合は、[生成AI導入支援](/service/ai/genai/)で用途の切り分けから支援しています。

出典付きのAI検索を比べたい場合は[Feloとは？運営会社・料金・安全性から見る日本発AI検索の実像](/tech/details/4938/)、同種のAIエージェントとの比較は[Skywork（スカイワーク）とは？Super Agentsの機能・料金・安全性とGenspark・Manusとの違い](/tech/details/6896/)、Manus単体の現状は[Manus(マナス)とは？運営会社・Meta買収解消後の現在・Manus 2.0の料金と使い方](/tech/details/11402/)で扱っています。常駐型のGenspark Clawは[Genspark Clawとは？何ができる・料金・デスクトップアプリとの違いと使い方](/tech/details/11349/)を参照してください。

## 業務で使う前に確認したいデータの扱いと商用利用

会話データをAIの改善に使うかどうかは、設定の「データ管理」にある「AIデータ保持」で選べます。公式日本語ブログは、オプトアウトした会話はモデルの学習に使われないと説明しています。実際に使われている例もあり、2026年9月のGen-1 Slides発表では、AIデータ保持を有効にしている一般ユーザーの匿名化したスライド作成タスク200件を評価に使ったと書かれています。強化学習には、社内で構築した約2,000件のタスクを使用しています。業務の情報を入れる前に、個人アカウントでもこの設定が「改善に使わせない」側になっているかを確認してください。

- 保存先：プライバシーポリシー（2026年7月24日更新）はデータをMicrosoft Azureに保存すると記載
- 外部AI：リクエスト処理のためクエリをOpenAIやAnthropicのAPIへ送ることがある
- 認証：[Team・Enterpriseのヘルプ](https://www.genspark.ai/helpcenter/team-enterprise-plans)はSOC 2 Type IIの報告書をNDA締結のうえで提供し、ISO 27001:2022の証明書があると記載
- 年齢：プライバシーポリシーは18歳未満の利用を想定していない（App Storeの年齢区分は16+）
- 商用利用：有料プランの生成物は各プランの条件で商用利用できる。保証期限はPlus・Proが2027年6月30日まで、Teamのヘルプは2026年12月31日まで、Enterpriseは契約条件に従う。再公開するときは利用規約に従い、Gensparkで生成したことと関連する文脈を明示し、第三者の権利やライセンス条件も確認する

チームで導入する場合は、管理機能やモデル学習からの除外が付く法人プランを検討します。法人プランの価格や国内での購入方法は[Gensparkの代理店・法人での買い方](/tech/details/10783/)にまとめています。

## よくある質問

### Gensparkは無料で使い続けられますか？

無料プランは1日100クレジットが付与されますが、現行の公式ヘルプでは無料アカウントに累計上限があると説明されています。上限に達すると毎日の補充が止まり、残高を使い切った後は有料プランへの切り替えが必要です。スライドをPDFやPPTXで書き出すのも有料プランの機能です。

### Gensparkは日本語で使えますか？

使えます。日本語で入力すれば日本語で返答し、画面表示も日本語に切り替えられます。Web版のほか、iOS・Androidのアプリでも日本語で利用できます。

### Gensparkはどこの国の会社ですか？

米国カリフォルニア州に本社を置く企業が運営しており、プライバシーポリシーにはMainFunc Inc.と関連会社のGenspark Inc.が運営主体として記載されています。2026年1月に日本法人が設立され、ソースネクストが国内販売のオフィシャルパートナーです。詳細は[運営会社と代理店の解説](/tech/details/10783/)にまとめています。

### Gensparkの年間契約は自動更新されますか？

自動更新されます。止めるにはWebなら「設定」の「請求」から、App StoreやGoogle Playで契約したならスマートフォンのサブスクリプション設定から解約します。日本でWeb契約したPlus・Proは、更新請求も原則として請求から72時間以内・利用50%未満なら返金対象です。承認は1人1回までで、ストア購入は各ストア、法人契約は個別の条件を確認します。

### GensparkはAI検索エンジンとして今も使えますか？

独立したAI検索製品は2025年4月に終了しています。現在はスーパーエージェントやAIチャットに質問すると、Web調査をしたうえで回答やSparkpage形式のまとめを返します。出典付きの短い回答だけが目的なら、スライドや表の生成を伴わない依頼に絞るとクレジットの消費を抑えられます。

## 関連記事

- [Genspark Clawとは？何ができる・料金・デスクトップアプリとの違いと使い方【2026年10月】](/tech/details/11349/)
- [Gensparkの代理店はどこ？ソースネクストと公式直販の違い・法人の買い方【2026年10月】](/tech/details/10783/)
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- [Feloとは？運営会社・料金・安全性から見る日本発AI検索の実像](/tech/details/4938/)

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出典: [Gensparkとは？何ができるAIか・料金と無料の上限・使い方【2026年10月】](<https://www.issoh.co.jp/tech/details/6475/>)（株式会社一創）
