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title: "Notion MCPサーバーのURL・接続方法まとめ｜mcp.notion.com への接続手順【2026年最新】"
url: "https://www.issoh.co.jp/tech/details/6232/"
published: 2025-04-10
updated: 2026-10-22
categories: ["AIエージェント・MCP"]
publisher: "株式会社一創"
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# Notion MCPサーバーのURL・接続方法まとめ｜mcp.notion.com への接続手順【2026年最新】

Notion MCPサーバーの接続先URLは `https://mcp.notion.com/mcp` の1本です。以前のように公開インテグレーションを作成してクライアントIDやシークレットを発行する必要はなく、このURLをClaudeやCursorなどのAIクライアントに登録し、初回にNotionへOAuthでサインインするだけで接続が完了します。この記事では、この接続先URLの意味（`/mcp` と旧 `/sse` の違い）、Claude・Cursor・VS Code・ChatGPTそれぞれの接続手順、できること（公式18ツール）、権限と料金、そして無人自動化で使う旧ローカル版のトークン方式までを、2026年7月時点の公式情報に沿って整理します。

## まとめ：Notion MCPの接続先URLと要点

- **接続先URL**：`https://mcp.notion.com/mcp`（Streamable HTTP・現行推奨）。旧トランスポートの `https://mcp.notion.com/sse`（SSE）も後方互換で稼働。
- **認証**：NotionへのOAuthサインインのみ。APIトークンの発行やBearerトークンでの認証には非対応（＝人が一度サインインする必要がある）。
- **できること**：検索・取得・ページ作成・DB操作など公式18ツール。ただし `notion-search` やDB横断クエリはNotion AI（Business以上）が前提。
- **権限**：MCPは接続したユーザー自身のNotion権限をそのまま継承する。共有されていないページは読めない＝「アクセスできる範囲＝あなたが見られる範囲」。
- **料金**：MCPへの接続自体は無料でFreeプランでも可能。管理者による承認・監査ログはEnterpriseプランの機能。
- **無人自動化**：人手のOAuthを挟めないCIやバッチでは、旧ローカル版（`@notionhq/notion-mcp-server`）の `NOTION_TOKEN` 方式を使う。

## Notion MCPサーバーとは｜公式ホスト型リモートMCPの基礎

MCP（Model Context Protocol）は、AIアシスタントに外部サービスの操作手段（ツール）を渡すための共通規格です。Notion MCPサーバーは、Notionが自社で運用する「ホスト型（リモート）」のMCPサーバーで、AIクライアントがこのサーバー経由でNotionワークスペースの検索・読み書きを行えます。規格そのものの位置づけは[MCP（Model Context Protocol）とは？基本概念とその重要性](https://www.issoh.co.jp/tech/details/5736/)で解説しています。

2025年当初は、利用者が自分のPCでNPMパッケージを起動する「ローカル版」が中心でしたが、現在はNotionが常時稼働させるホスト型が公式の推奨となり、ローカル版のリポジトリには「将来的に終了する可能性があり、IssueやPull Requestは積極的には監視していない」旨の告知が出ています。新規に始めるならホスト型を選ぶのが基本です。

### 接続先URLは「https://mcp.notion.com/mcp」（SSE版との違い）

Notion MCPの接続先は次の2つです。用途に応じて片方を指定します。

| エンドポイント                    | トランスポート                 | 位置づけ     |
| -------------------------- | ----------------------- | -------- |
| https://mcp.notion.com/mcp | Streamable HTTP         | 現行・推奨    |
| https://mcp.notion.com/sse | SSE（Server-Sent Events） | 旧方式・後方互換 |

どちらのURLでもOAuthでの認証は共通です。クライアントがStreamable HTTPに対応していれば `/mcp` を、SSEしか受け付けない古いクライアントなら `/sse` を指定します。迷ったら `/mcp` を選べば問題ありません。

## Notion MCPで何ができる？公式18ツール一覧

ホスト型Notion MCPは、AIが呼び出せる18個のツールを公開しています。おおまかな分類は次のとおりです。

| 分類       | ツール名                                                                                                      | 備考                             |
| -------- | --------------------------------------------------------------------------------------------------------- | ------------------------------ |
| 検索・取得    | notion-search / notion-fetch                                                                              | searchはNotion AI必要             |
| ページ操作    | notion-create-pages / notion-update-page / notion-move-pages / notion-duplicate-page                      | 作成・更新・移動・複製                    |
| DB・ビュー操作 | notion-create-database / notion-update-data-source / notion-create-view / notion-update-view              | DBとビューの作成・更新                   |
| クエリ      | notion-query-data-sources / notion-query-database-view / notion-query-meeting-notes                       | 単一DB=Business＋AI／横断=Enterprise |
| コメント・その他 | notion-create-comment / notion-get-comments / notion-get-teams / notion-get-users / notion-get-async-task | コメント・ユーザー・非同期タスク               |

`notion-search` はSlackやGoogle Driveなど接続済みツールも横断できますが、これはNotion AI（Business以上に同梱）の機能です。単純な読み書き（`notion-fetch` や `notion-create-pages`）はFreeプランでも動きます。「できること＝プラン次第で変わる」点を最初に押さえておくと、料金トラブルを避けられます。

## ホスト型（公式リモート）と旧ローカル版の違い

接続先URLを使うホスト型と、自分でNPMパッケージを起動するローカル版は、認証と運用が大きく異なります。

| 項目    | ホスト型（推奨）           | ローカル版（旧OSS）          |
| ----- | ------------------ | -------------------- |
| 接続先   | mcp.notion.com/mcp | npxでローカル起動           |
| 認証    | OAuthサインイン         | NOTION\_TOKEN（ntn\_） |
| 初期設定  | URL登録＋ワンクリック       | JSON設定＋トークン発行        |
| 保守    | Notionが運用          | 自分で更新（終了方針）          |
| 無人自動化 | 不可（人手OAuth）        | 可（トークン）              |

リモート型の考え方は、認証にOAuthとPATの両方を扱う[GitHub Remote MCP Serverとは？ローカル版との違い・接続手順・OAuth/PAT認証を解説](https://www.issoh.co.jp/tech/details/7271/)と共通点が多く、あわせて読むとリモートMCP全般の勘所がつかめます。

## Notion MCPサーバーの接続手順（OAuth認証）

ホスト型の接続は、どのクライアントでも「接続先URLを登録 → 初回にNotionへOAuthサインイン → 使うワークスペースと共有範囲を承認」という同じ流れです。以下、主要クライアント別の具体手順を示します。

### 認証はOAuthのみ｜トークン発行やBearer認証は不要

ホスト型Notion MCPは、ユーザー本人によるOAuthサインインだけを受け付け、固定のBearerトークンでの認証には対応していません。つまり接続には人の操作（ブラウザでのサインインと許可）が一度必要で、完全無人のバッチ処理では使えません。無人実行が要件なら、後述のローカル版トークン方式を選びます。旧版で説明されていた「クライアントIDとシークレットを発行してOAuth2.0フローを自前で組む」手順は、公開インテグレーションの話であってホスト型MCPの接続手順ではありません。

### Claude（Desktop / Claude Code）で接続する

Claude Codeなら、ターミナルで次のコマンドを実行し、続けて `/mcp` コマンドからOAuthフローを完了します。

```
claude mcp add --transport http notion https://mcp.notion.com/mcp
```

Claude Desktopの場合は、設定（Settings）→ Connectors → Add custom connector で上記URLを入力し、表示されるNotionのサインイン画面で許可します。Claude Desktop側の前提や設定は[Claude Desktopとは？できること・料金・インストール・MCP連携を解説【2026年】](https://www.issoh.co.jp/tech/details/7910/)を参照してください。

### Cursorで接続する

CursorはSettings → MCP から接続先URLを登録します。設定ファイルに直接書く場合は次のとおりで、保存後に初回利用時のOAuthを済ませます。

```
{
  "mcpServers": {
    "notion": {
      "url": "https://mcp.notion.com/mcp"
    }
  }
}
```

### VS Code（GitHub Copilot）で接続する

VS CodeのGitHub Copilotで使う場合は、プロジェクト直下に `.vscode/mcp.json` を作成し、コマンドパレットの「MCP: List Servers」からサーバーを起動してOAuthを完了します。

```
{
  "servers": {
    "notion": {
      "type": "http",
      "url": "https://mcp.notion.com/mcp"
    }
  }
}
```

### ChatGPTやリモートMCP非対応クライアントで接続する（mcp-remote）

ChatGPTはコネクター設定から上記URLを追加してOAuthで接続します（利用にはChatGPTの対応プランが必要）。一方、リモートMCPをまだ直接サポートしていないクライアントでは、橋渡しの `mcp-remote` を挟みます。

```
{
  "mcpServers": {
    "notion": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "mcp-remote", "https://mcp.notion.com/mcp"]
    }
  }
}
```

## ローカル版（自己ホスト）でトークン接続する方法

CIやサーバー上のバッチなど、人手でOAuth画面を操作できない用途では、OSSのローカル版を使い、内部インテグレーションのトークンで認証します。まず [Notionのインテグレーション設定](https://www.notion.so/profile/integrations)で内部インテグレーションを作成し、`ntn_` で始まるトークンを取得します。次に、MCPで触らせたいページやデータベースを、そのインテグレーションの「アクセス（Access）」タブから明示的に共有します（共有していないページは操作できません）。クライアント設定は次のようになります。

```
{
  "mcpServers": {
    "notionApi": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "@notionhq/notion-mcp-server"],
      "env": {
        "NOTION_TOKEN": "ntn_****"
      }
    }
  }
}
```

この方式はトークンで無人実行できる反面、ローカル版リポジトリは終了方針で積極的な保守が行われていません。恒常的に使うシステムに組み込むより、自動化の当座の手段と位置づけるのが安全です。MCPを介さずREST APIで直接組む場合の認証・レート制限・Webhook受信は、[Notion APIとは？データソース対応の使い方とレート制限・社内連携の実装【2026年10月】](https://www.issoh.co.jp/tech/details/18713/)で実装例と合わせて解説しています。Python等で自前のMCPサーバーを立てて必要なツールだけ提供したい場合は、[FastMCPとは｜PythonでMCPサーバーを最速構築するフレームワークの使い方【2026年版】](https://www.issoh.co.jp/tech/details/6507/)のアプローチが選択肢になります。

## Notion MCPの権限とセキュリティ

MCP経由でAIがワークスペースを読み書きするため、アクセス範囲の理解は必須です。Notionは「MCPは既存のNotion権限をすべて尊重し続ける」と明言しています。

### MCPは接続ユーザーの権限で動く（共有範囲＝アクセス範囲）

ホスト型MCPは、OAuthでサインインした本人の権限で動作します。したがってAIがアクセスできるのは、その人がNotion上で見られるページだけです。逆に言えば「あなたが見られるものはすべてAIも読める」ため、機密ページを含むワークスペースで使う際は、AIに渡す指示と出力先に注意します。ローカル版のトークン方式では、インテグレーションに共有したページだけが対象になるので、範囲を絞りたい用途ではむしろ制御しやすい場面もあります。MCPクライアント側の権限リスクの考え方は[Playwright MCPのセキュリティ](https://www.issoh.co.jp/tech/details/6077/)の議論とも通じます。

### 管理者による承認・監査（Enterprise）

組織全体で安全に使うための管理機能はEnterpriseプランに用意されています。管理者は、承認したAIアプリだけを許可して未承認のツールをブロックしたり、全ユーザーの外部AIアプリ接続を一括で切断したり、接続活動の監査ログを確認したりできます（ユーザー単位の詳細なツール利用状況の可視化は現時点では未提供）。無許可のAIアプリがワークスペースにつながることを防ぎたい組織は、Enterpriseの承認制御を前提に運用方針を決めます。

## Notion MCPの料金と必要なプラン

「MCPの利用に追加料金がかかるのか」という疑問には、次の整理で答えられます。接続そのものは無料ですが、一部の高度なツールはNotion AIや上位プランを前提とします。

| 用途                  | 必要なプラン                              |
| ------------------- | ----------------------------------- |
| MCP接続・基本の読み書き       | 無料（Freeプランでも可）                      |
| notion-search（横断検索） | Notion AI（Business以上に同梱）            |
| データベースの横断クエリ        | Business以上＋Notion AI（横断はEnterprise） |
| アプリ承認・監査ログ          | Enterprise                          |

近年のプラン改定でNotion AIがBusiness／Enterpriseに同梱される形になったため、検索系のツールを本格的に使うなら実質Businessプラン（$20/メンバー・月、年払い）が目安です。単純なページ作成や取得だけならFreeプランのまま試せます。プランと価格は改定されることがあるため、最終的な金額は公式の料金ページで確認してください。

## よくある質問

### Notion MCPは無料で使えますか？

接続と基本的な読み書きは無料のFreeプランでも使えます。追加のMCP利用料はありません。ただし横断検索（notion-search）やデータベースの高度なクエリはNotion AI（Business以上）が前提で、管理者による承認・監査はEnterpriseの機能です。

### 既存のNotion APIトークン（インテグレーション）とは何が違いますか？

ホスト型MCPはトークン発行が不要で、OAuthサインインだけで接続します。対して、従来の内部インテグレーションのトークン（`ntn_` で始まる文字列）は、ローカル版MCPや自作スクリプトから使う方式です。無人で動かしたい場合はトークン方式、手元のAIクライアントで手軽に使いたい場合はOAuthのホスト型、と使い分けます。

### ゲストアカウントでも使えますか？

MCPは接続したユーザーの権限をそのまま引き継ぐため、ゲストとして招待された範囲のページなら、そのゲスト本人がMCP接続して操作できます。共有されていないページにはアクセスできません。組織のセキュリティ方針によっては、管理者がゲストの外部AIアプリ接続を制限している場合があります。

### RAGの情報源として使えますか？

AIクライアントが `notion-search` や `notion-fetch` でNotionの内容を取得し、その場の回答に使う形での参照はできます。ただしMCPはあくまでツール呼び出しの規格で、ベクトル検索基盤を提供するものではありません。大量ドキュメントを恒常的にインデックスして検索するRAGを構築したい場合は、MCPで取得した内容を自前のRAGパイプラインに取り込む設計が現実的です。

### 接続できない・接続状態を確認したいときは？

まずクライアントのMCP管理画面（Claude Codeなら `/mcp` コマンド、CursorならMCP設定パネル）でサーバーの状態とOAuthの認証状況を確認します。認証が切れている場合は再サインインで復旧します。URLの指定違い（Streamable HTTP対応クライアントに `/sse` を指定している等）や、対象ページがそのユーザーに共有されていないケースもよくある原因です。

## 関連記事

- [MCP（Model Context Protocol）とは？基本概念とその重要性](https://www.issoh.co.jp/tech/details/5736/)
- [GitHub Remote MCP Serverとは？ローカル版との違い・接続手順・OAuth/PAT認証を解説](https://www.issoh.co.jp/tech/details/7271/)
- [Claude Desktopとは？できること・料金・インストール・MCP連携を解説【2026年】](https://www.issoh.co.jp/tech/details/7910/)
- [FastMCPとは｜PythonでMCPサーバーを最速構築するフレームワークの使い方【2026年版】](https://www.issoh.co.jp/tech/details/6507/)

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出典: [Notion MCPサーバーのURL・接続方法まとめ｜mcp.notion.com への接続手順【2026年最新】](<https://www.issoh.co.jp/tech/details/6232/>)（株式会社一創）
