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title: "Gemini APIのモデル一覧：モデルIDと安定版・プレビュー・廃止予定の見分け方【2026年11月】"
url: "https://www.issoh.co.jp/tech/details/19443/"
published: 2026-11-07
updated: 2026-11-07
categories: ["AI"]
publisher: "株式会社一創"
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# Gemini APIのモデル一覧：モデルIDと安定版・プレビュー・廃止予定の見分け方【2026年11月】

Gemini APIで指定するモデルIDは、2026年11月7日時点でテキスト生成だけでも8種類あり、画像・音声・動画・埋め込みを含めると30を超えます。12月1日から別モデルへ自動転送される`gemini-2.5-pro`のようなIDも混ざります。本記事では公式のモデル一覧と非推奨スケジュールをもとに、用途別のID、区分の読み方、`models.list`での取得方法、廃止の日程、業務システムでの選び方をまとめました。

## まとめ：Gemini APIのモデルは安定版のIDを固定し廃止日を先に確かめて選ぶ

新しく組むシステムは`gemini-3.8-flash`を既定にし、長文を出す処理だけ`gemini-4-argon`、費用を抑えたい大量処理は`gemini-3.5-flash-lite`へ振り分けるのが、2026年11月時点の現実的な構成です。

設定値には、末尾に日付も`-preview`も付かない安定版のIDを書きます。`gemini-flash-latest`のような別名は新モデルのたびに中身が差し替わり、検証済みの挙動を保てません。

`gemini-2.5-pro`か`gemini-2.5-flash`を指定しているコードは、12月1日より前に書き換えが必要。放置しても止まりませんが、転送先の料金と挙動に変わってしまいます。APIの全体像は親記事の[Gemini APIとは？できること・料金・始め方とInteractions APIの最小コード](https://www.issoh.co.jp/tech/details/18759/)にまとめています。

## Gemini APIのモデル一覧：2026年11月時点で呼べるテキスト生成モデル

区分と上限は、[公式のモデル一覧](https://aistudio.google.com/docs/models)と各モデルのページを2026年11月7日に確認したものです。

### テキスト生成モデル8種のモデルIDと安定版・プレビューの区分表

| モデル名                  | 指定するモデルID              | 区分      | 最終更新     |
| --------------------- | ---------------------- | ------- | -------- |
| Gemini 4 Argon        | gemini-4-argon         | 安定版     | 2026年10月 |
| Gemini 3.8 Flash      | gemini-3.8-flash       | 安定版     | 2026年9月  |
| Gemini 3.6 Flash      | gemini-3.6-flash       | 安定版     | 2026年7月  |
| Gemini 3.5 Flash-Lite | gemini-3.5-flash-lite  | 安定版     | 2026年7月  |
| Gemini 3.1 Flash-Lite | gemini-3.1-flash-lite  | 安定版     | 2026年5月  |
| Gemini 3.1 Pro        | gemini-3.1-pro-preview | プレビュー   | 2026年2月  |
| Gemini 3 Flash        | gemini-3-flash-preview | プレビュー   | 2025年12月 |
| Gemini 2.5 Flash-Lite | gemini-2.5-flash-lite  | 既存利用者のみ | 2025年7月  |

3.8 Flashから3.1 Flash-Liteまでの5種は、入力1,048,576トークン・出力65,536トークンで上限が同じ。差は推論の深さと単価に出ます。[3.8 Flashのモデルページ](https://aistudio.google.com/docs/models/gemini-3.8-flash)では、thinkingの段階はlow・medium・highで、`minimal`はエラーです。3.7からの差分は[Gemini 3.8 Flashとは？3.7からの差分・料金・移行コード](https://www.issoh.co.jp/tech/details/17704/)で扱っています。

Pro系は3.1 Proがプレビューで残るだけで、位置づけは[Gemini 3.1 Pro Previewとは？3 Proとの違い・4 Argonとの比較](https://www.issoh.co.jp/tech/details/11393/)にあります。2.5 Flash-Liteは非推奨ではないものの、提供は過去の利用者に限られ、公式は新規に3.5 Flash-Liteか3.8 Flashを勧めています。

### 4 Argonだけ入力と出力を合算した1,048,576トークンで数える違い

[4 Argonのモデルページ](https://aistudio.google.com/docs/models/gemini-4-argon)では、上限が入力と出力を合わせた1つの枠です。出力は通常の同期呼び出しで65,536トークン、long decodeを使えば最大1,048,576トークンまで伸びます。

Flash系は入力と出力の枠が別なのに対し、4 Argonは入力が増えた分だけ出力に回せる量が減ります。入力に80万トークンを使えば、出力は残りの約24万トークンまでです。実装例は[Gemini 4 Argonとは？long decodeの実装・料金・3.8 Flashとの使い分け](https://www.issoh.co.jp/tech/details/18878/)にあります。

## 画像・音声・動画・埋め込みで分かれるGemini APIのモデルID一覧

画像や音声は、同じAPIキーのまま出力の種類ごとに専用のIDへ切り替えて呼びます。

### 画像生成のNano Banana系と動画生成のGemini Omni Flashの指定名

| 用途        | モデルID                  | 区分  |
| --------- | ---------------------- | --- |
| 画像生成（最新）  | gemini-nano-banana-2.1 | 安定版 |
| 画像生成      | gemini-3.1-flash-image | 安定版 |
| 画像生成（Pro） | gemini-3-pro-image     | 安定版 |
| 動画生成・編集   | gemini-omni-1.2-flash  | 新規  |

軽量版の`gemini-3.1-flash-lite-image`を含む画像系は、入力上限が131,072トークン、出力上限が32,768トークンです。Imagen 4は2026年8月17日に終了し、後継は`gemini-nano-banana-2.1`です。

動画は11月5日にGemini Omni 1.2 Flashが正式版になりました。[リリースノート](https://aistudio.google.com/docs/changelog)によれば、1.1 Flashへのリクエストは12月3日から1.2 Flashへ自動転送されます。Veo 3.1系のプレビューIDは10月22日に終了済みです。

### 音声合成・リアルタイム対話・文字起こし・埋め込みで指定するモデルID

主なものは次の5系統です。

- 音声合成：`gemini-3.8-flash-tts`と`gemini-3.8-flash-lite-tts`（入力8,192トークン、出力は音声）
- リアルタイム対話：`gemini-3.8-live`（入力131,072トークン）と、推論を深くした`gemini-3.8-live-extended-thinking`
- 文字起こし：`gemini-3.5-transcribe`（1時間までの音声）と、ストリーミング用の`gemini-3.5-transcribe-live`
- 埋め込み：`gemini-embedding-2`（入力8,192トークン）と、旧版の`gemini-embedding-001`
- 音楽生成：`lyria-3.5`のほか、プレビューの`lyria-3-clip-preview`など

音声系のプレビュー`gemini-3.1-flash-tts-preview`と`gemini-3.1-flash-live-preview`は11月17日に終了予定で、後継の実装は[Gemini API TTSの使い方｜3.8 Flash TTSの実装・料金](https://www.issoh.co.jp/tech/details/7342/)にあります。`gemini-embedding-001`の終了日は2028年5月14日です。移行は[Gemini Embedding 2の料金と使い方｜001からの移行](https://www.issoh.co.jp/tech/details/11341/)を参照してください。

## Gemini APIのモデルIDの読み方：安定版・プレビュー・latest・実験版

IDの扱いは末尾の文字列で決まります。この命名規則は2025年9月時点のもので、それより前のモデルは付け方が異なります。

### 末尾に-previewや日付が付くIDと付かない安定版で変わる通知期限

| 区分           | IDの例                   | 扱い          |
| ------------ | ---------------------- | ----------- |
| Stable（安定版）  | gemini-3.6-flash       | 中身は通常変わらない  |
| Preview      | gemini-3.1-pro-preview | 本番可・2週間前に通知 |
| Latest       | gemini-flash-latest    | 新版ごとに差し替え   |
| Experimental | lyria-realtime-exp     | 本番向きではない    |

プレビューは本番利用が認められる一方、非推奨化の通知は「少なくとも2週間前」。再テストと本番反映を1回ずつ回すのがやっとの期間です。過去には`gemini-3-pro-preview`が2025年11月18日に出て2026年3月9日に終了し、4か月弱しか使えませんでした。

### gemini-flash-latestを本番に書くと2週間後に中身が替わる仕組み

`latest`の別名は系統の最新リリースを指し、指す先がプレビューや実験版のこともあります。新しい版が出るたびに入れ替わり、通知は2週間前のメールです。

コードを変えていないのに出力の傾向が変わり、3.8 Flashの`minimal`のように受け付けるパラメータも版で変わります。障害の原因が差し替えだと気付くまでに時間がかかります。

## Gemini APIのモデル一覧をコードで取得する：models.listの使い方

2.5 Flash-Liteのように提供先を絞るモデルもあるため、自分のプロジェクトで呼べるIDはAPIで確かめます。[models.listのリファレンス](https://aistudio.google.com/api-reference/models/list-models)では、`GET`で`v1beta/models`を呼ぶと`Model`の配列が返ります。キーの発行がまだなら、先に[Gemini APIキーの取得方法：AI Studioでの発行・環境変数・制限](https://www.issoh.co.jp/tech/details/18858/)の手順を済ませてください。

### curlでv1beta/modelsを呼び50件ずつのページを最後まで読む手順

`pageSize`は省略時50件、上限1,000件です。続きがあれば応答の`nextPageToken`を`pageToken`に渡して次を取ります。次の例はIDと上限をタブ区切りで出力します（jqを使用）。

```
#!/usr/bin/env bash
# Gemini API で呼べるモデルを全ページ取得して一覧にする
set -e
URL="https://generativelanguage.googleapis.com/v1beta/models?pageSize=1000"
TOKEN=""
while : ; do
  # 2ページ目以降だけ pageToken を付ける
  Q=""
  [ -n "$TOKEN" ] && Q="&pageToken=$TOKEN"
  RES=$(curl -s "$URL$Q" -H "x-goog-api-key: $GEMINI_API_KEY")
  # baseModelId・入力上限・出力上限・対応メソッドを1行ずつ出す
  echo "$RES" | jq -r '.models[]
    | [.baseModelId, .inputTokenLimit, .outputTokenLimit,
       ((.supportedGenerationMethods // []) | join(","))]
    | @tsv'
  TOKEN=$(echo "$RES" | jq -r '.nextPageToken // empty')
  [ -z "$TOKEN" ] && break
done
```

リファレンスの例はキーをURLの`?key=`に付けていますが、URLはアクセスログに残りやすいため、ヘッダーの`x-goog-api-key`で渡しました。生成リクエストに渡す値は、接頭辞付きの`name`ではなく`baseModelId`です。

### Pythonのgoogle-genaiで対応メソッドとトークン上限を一覧にする

Pythonでは`client.models.list()`を使います。[google-genaiのソース](https://github.com/googleapis/python-genai)の`Model`型では、対応メソッドの名前が`supported_actions`になっています。続きのページは、返り値を繰り返すだけでSDKが取りに行く仕組みです。

```
# pip install -U google-genai  （2026年11月時点の最新は 3.0.0）
from google import genai

client = genai.Client()  # 環境変数 GEMINI_API_KEY（GOOGLE_API_KEY があればそちらが優先）

rows = []
for m in client.models.list(config={"page_size": 1000}):
    actions = m.supported_actions or []
    if "generateContent" not in actions:
        continue  # 埋め込み専用などは除く
    rows.append((m.name.removeprefix("models/"),
                 m.input_token_limit, m.output_token_limit, m.thinking))

for name, inp, out, think in sorted(rows):
    print(f"{name:36} in={inp} out={out} thinking={think}")
```

`embedContent`で絞れば埋め込みモデルが出ます。SDKの書き方は[Gemini APIの使い方（Python）：google-genai 3.0で生成・ストリーミング](https://www.issoh.co.jp/tech/details/19441/)で解説しています。

### models.getで1件の上限とthinking対応を本番の前に確かめる使い方

使うIDが決まっていれば、[models.get](https://aistudio.google.com/api-reference/models/get-model)で1件だけ引けば済みます。

```
curl -s "https://generativelanguage.googleapis.com/v1beta/models/gemini-3.8-flash" \
  -H "x-goog-api-key: $GEMINI_API_KEY" \
  | jq '{baseModelId, inputTokenLimit, outputTokenLimit, thinking}'
```

この呼び出しをCIに入れておけば、IDの打ち間違いや呼べないモデルの指定を本番の前にエラーとして検出できます。

## 廃止予定と自動転送で変わるGemini APIのモデルIDと2027年までの日程

[公式の非推奨スケジュール](https://aistudio.google.com/docs/deprecations)から、2026年11月7日時点で手当てが要る日程を抜き出しました。

### 12月1日に2.5 Proと2.5 Flashが別モデルへ転送される影響と期限

| モデルID                  | 日付         | その日に起きること         |
| ---------------------- | ---------- | ----------------- |
| gemini-2.5-pro         | 2026年12月1日 | 3.8 Flashへ転送      |
| gemini-2.5-flash       | 2026年12月1日 | 3.5 Flash-Liteへ転送 |
| gemini-omni-1.1-flash  | 2026年12月3日 | 1.2 Flashへ転送      |
| gemini-2.5-flash-image | 2027年3月15日 | 終了                |
| gemini-3.1-flash-lite  | 2027年5月7日  | 終了                |

12月1日の2件は止まらない代わりに、転送先の料金で課金されます。[11月2日のリリースノート](https://aistudio.google.com/docs/changelog)は、`thinking_budget`から`thinking_level`への置き換えなどを破壊的変更として挙げており、エラーなく動き続けるとは限りません。手順は[Gemini 2.5 Pro提供終了：12月1日の自動転送で変わる単価・挙動と移行手順](https://www.issoh.co.jp/tech/details/19251/)で扱っています。

### 3.7 Flashと3.5 Flashは止まらずに後継へ転送されるという扱い

`gemini-3.7-flash`は`gemini-3.8-flash`へ、`gemini-3.5-flash`は`gemini-3.6-flash`へ、エンドポイントを止めずに自動転送されています。終了日欄は「N/A」で、AI Studioの画面からは選べません。

ログに残るのは書いたIDでも、応答しているのは別のモデルです。品質の調査や費用の集計がモデル名を軸にしていると、記録と実態がずれます。3.5 Flashからの移行で見るべき点は[Gemini 3.5 Flashとは？料金・仕様と3.8 Flashへの移行判断](https://www.issoh.co.jp/tech/details/12178/)にまとめています。

## 業務システムに組み込むGemini APIのモデルの選び方と避けるべき指定

業務システムで候補になるIDは限られます。判断は「安定版か」「上限が足りるか」「単価が見合うか」の順です。

### 新規開発は3.8 Flashを既定にし4 Argonは長文出力の処理に限る

問い合わせの分類、帳票の項目抽出、社内文書の要約は`gemini-3.8-flash`を既定にします。数十万トークンの資料を読む処理でも、出力が数千トークンなら3.8 Flashで足ります。

`gemini-4-argon`は、65,536トークンを超える出力が要る大規模なコード生成や長い報告書の作成に限ります。[公式の料金表](https://aistudio.google.com/docs/pricing)では入力100万トークンあたり4 Argonが2.00ドル（12月1日から4.00ドル）、3.8 Flashが0.75ドル、3.5 Flash-Liteが0.30ドルで、4 Argonは無料枠では呼べません。費用の計算は[Gemini APIの料金と無料枠：モデル別単価・課金設定](https://www.issoh.co.jp/tech/details/18813/)を参照してください。1日数万件の定型処理は`gemini-3.5-flash-lite`へ回し、精度が足りない処理だけ3.8 Flashへ戻します。2027年5月7日に終了する`gemini-3.1-flash-lite`は新規には採用しません。後継との比較は[Gemini 3.1 Flash-Liteとは？3.5 Flash-Liteへの移行判断](https://www.issoh.co.jp/tech/details/11201/)にあります。

### プレビュー版とlatest別名を本番の設定値に書かない理由と例外

本番の設定値には、プレビューのIDも`latest`の別名も書きません。2週間の通知期限では、業務システムの受け入れ試験が回りきらないからです。モデルIDは環境変数に出し、起動時にはじきます。

```
# 起動時チェック：本番でプレビュー・latest・実験版のIDを使わせない
import os
import sys

model_id = os.environ.get("GEMINI_MODEL", "gemini-3.8-flash")
NG_WORDS = ("preview", "latest", "-exp")
if os.environ.get("APP_ENV") == "production" and any(w in model_id for w in NG_WORDS):
    sys.exit(f"本番では安定版のモデルIDを指定してください: {model_id}")
```

例外は、プレビューにしか無い機能が要件の中心にある場合です。2026年11月時点ではProの系統が`gemini-3.1-pro-preview`しかなく、これを使うなら、終了の通知が来たら2週間で切り替える手順と代替のIDをあらかじめ運用手順書に書いておきます。モデルの選定から、切り替えに耐える設計と運用の引き継ぎまでをまとめて相談したい場合は、[一創の生成AI開発・AI受託開発](https://www.issoh.co.jp/service/ai/development/)で要件の段階から対応しています。

## Gemini APIのモデル一覧とモデルIDの指定に関するよくある質問

モデルIDの指定と一覧の見方について、検索の多い質問に答えます。

### Gemini APIで今いちばん新しいモデルはどれですか？

2026年11月7日時点で、テキスト生成の最新世代は`gemini-4-argon`（2026年10月更新）です。ただし新しいモデルが既定に向くとは限らず、多くの業務処理は2026年9月2日に出た`gemini-3.8-flash`で足ります。画像・音声・動画のモデルは別々の時期に更新されるので、用途ごとに公式の一覧で更新月を確かめてください。

### gemini 3 apiという名前のモデルIDはありますか？

ありません。「Gemini 3」は世代の名前で、指定するのは`gemini-3.8-flash`のように版と種別まで入ったIDです。最初の`gemini-3-pro-preview`は2026年3月9日に終了しました。世代の経緯は[Gemini 3とは？3 Proから3.8 Flashまでのモデル一覧・提供状況・料金](https://www.issoh.co.jp/tech/details/10092/)で解説しています。

### Gemini 2.5 ProのAPIはいつまで使えますか？

`gemini-2.5-pro`は2026年11月2日に非推奨となり、AI Studioの画面では選べません。12月1日以降もIDは呼べますが、リクエストは`gemini-3.8-flash`へ転送され、3.8 Flashの料金がかかります。それまでに3.8 Flashで再テストし、IDを書き換えてください。

### Vertex AIでも同じモデルIDで呼べますか？

そのまま使えるとは限りません。本記事の一覧と非推奨スケジュールは、AI StudioのAPIキーで呼ぶGemini Developer APIのものです。Vertex AIは提供モデル・リージョン・終了日を自分のドキュメントで管理しているので、同じ名前のIDでもVertex AI側の一覧で確かめてから指定してください。両者の認証や契約の違いは[Vertex AIとGemini APIの違い：認証・SLA・データ保存・所在地・料金を比較](https://www.issoh.co.jp/tech/details/18410/)にまとめています。

### モデル一覧で知識のカットオフ日は確認できますか？

モデルによります。2.5系のページには「2025年1月」とありますが、3.x系と4 Argonのページには2026年11月7日時点でカットオフの欄が無く、最終更新の月だけが載っています。新しい情報が要る処理は、Google検索との連携やURLの読み込みで根拠を渡す設計にしてください。

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- [Gemini APIとは？できること・料金・始め方とInteractions APIの最小コード【2026年10月】](https://www.issoh.co.jp/tech/details/18759/)：本記事の親。APIの全体像と始め方。
- [Gemini 3とは？3 Proから3.8 Flashまでのモデル一覧・提供状況・料金](https://www.issoh.co.jp/tech/details/10092/)：Gemini 3世代の経緯とアプリでの使い分け。
- [Gemini 2.5 Pro提供終了：12月1日の自動転送で変わる単価・挙動と移行手順【2026年11月】](https://www.issoh.co.jp/tech/details/19251/)：12月1日の転送に備えたIDの差し替え手順。
- [Gemini APIの料金と無料枠：モデル別単価・課金設定・費用の計算コード【2026年10月】](https://www.issoh.co.jp/tech/details/18813/)：モデルを選んだ後の単価と費用の見積もり。
- [Gemini APIの使い方（Python）：google-genai 3.0で生成・ストリーミング・関数呼び出し【2026年11月】](https://www.issoh.co.jp/tech/details/19441/)：選んだIDを使って処理を書く方法。

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出典: [Gemini APIのモデル一覧：モデルIDと安定版・プレビュー・廃止予定の見分け方【2026年11月】](<https://www.issoh.co.jp/tech/details/19443/>)（株式会社一創）
