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title: "ChatCutとは？使い方・料金・Desktop版と招待コードの現状【2026年10月】"
url: "https://www.issoh.co.jp/tech/details/10967/"
published: 2026-02-13
updated: 2026-10-12
categories: ["AI"]
publisher: "株式会社一創"
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# ChatCutとは？使い方・料金・Desktop版と招待コードの現状【2026年10月】

ChatCut（チャットカット）は、編集画面にAIエージェントを組み込んだ動画編集ソフトです。「インタビューを60秒に詰めて、言い淀みを消して」のように文章で指示すると、エージェントが実際のマルチトラックのタイムラインを組み替え、結果はそのまま手で直せます。

2025年のベータ公開時はブラウザ専用・招待制でしたが、2026年10月時点ではWeb版に加えてmacOS／Windows向けのDesktop版と、Claude Code・Codexから操作するAgent Pluginが提供され、招待コードなしで登録できます。この記事では、3つの提供形態の違い、登録から書き出しまでの使い方、無料プランとProの料金、日本語対応を、公式ドキュメント（2026年10月12日確認）に沿って整理します。

## まとめ：ChatCutの特徴・料金・始め方の要点

- ChatCutは、AIエージェントへの文章指示と、タイムライン・文字起こしの手作業編集を1つのプロジェクトで行う動画編集ソフトです。開発は米テキサス州オースティンのChatCut Inc.です。
- 提供形態はWeb版（app.chatcut.io）、Desktop版（macOSのApple silicon／Intel、Windows）、Agent Plugin（Claude Code・Codexのデスクトップアプリ）の3つです。公式の推奨はDesktop版で、ローカル素材の直接編集と4K／HDRのローカル書き出しに対応します。
- 登録はGoogleアカウントかメールの6桁コードだけで、招待コードは不要です。
- 料金は無料プラン（初回クレジット付き・クレジットカード不要）と、毎月クレジットが付くPro系プランです。有料は200クレジットの月45ドル（年払いなら月あたり42ドル）からで、2026年10月時点で100クレジット・25ドルの枠は料金表から消えています。手動編集・文字起こし・書き出しはクレジットを消費せず、AIエージェントへの指示や動画・画像・音楽の生成で消費します。
- 画面は日本語表示に対応しています。字幕の翻訳や、音声を日本語に吹き替えるAI動画翻訳も使えます。

## ChatCutの仕組み：AI編集と手作業編集で共有するタイムライン

公式ドキュメントはChatCutを「AIエージェントを編集ワークスペースに組み込んだ動画編集ソフト」と定義しています。エージェントが自動で完成品を出力して終わる生成ツールとの違いは、編集結果が通常のタイムライン編集として残る点です。エージェントが並べたクリップはドラッグで移動・トリミングでき、行き過ぎた変更は取り消せます。

編集画面は、AIパネル（指示とモデル選択）、My Assets／Library／Transcript（素材・内蔵アセット・文字起こし）、Viewer（再生）、Timeline（映像・音声トラック）、トップバー（共有・バージョン・書き出し）の5領域で構成されます。

### 文字起こしパネルで言葉を消すと映像も切れる編集方式

Transcriptパネルでは、文字起こしされた単語を選んでDeleteキーを押すと、その単語の区間が単語の境界で切り取られ、隙間が詰められます。段落単位で表示するParagraph viewと、カットごとに区切るClip viewがあり、Clip viewでは段落をドラッグすると対応するクリップの順番も入れ替わります。

話者ラベルはダブルクリックで名前を変えられるため、2人以上のインタビューでも「ゲストの発言だけ残す」といった整理を文章上で進められます。無音区間はPausesの設定で一律に揃えられますが、元の録音に無い間を新しく作ることはできません。

### Agentモードと Video Genモードの使い分け

AIパネルの入力欄には2つのモードがあります。Agentモードはプロジェクトを読んでタイムラインを編集させるときに使い、「@interviewを60秒に短くしてフィラーを消して」のように素材を@で指定して頼みます。Video Genモードは動画生成を1件だけ手動で設定して送るときに使います。

動画生成で選べるモデルは、Seedance 2.5／2.0／2.0 Fast／2.0 mini、Kling 3.0、Gemini Omni、MiniMax H3／H3 Maxです（2026年10月12日時点・[AI Video Generationの公式ドキュメント](https://chatcut.io/docs/video-generation-models)）。動画生成はProが必要で、クレジットを消費します。ByteDanceの動画生成モデルそのものの仕様は[ByteDance Seedance 2.5とは｜30秒一発生成の新AI動画モデルを企業視点で読み解く](/tech/details/12699/)で解説しています。

繰り返す編集手順は「Skill」として保存でき、別のプロジェクトでもエージェントに同じ手順を踏ませられます。ChatCut公式や登録クリエイターが公開したSkillも、入力欄下の本のアイコンから選べます。

## Web版・Desktop版・Agent Pluginの違いと選び方

3つの提供形態は、どれを使っても同じChatCutプロジェクトを開きます。違うのは、素材がどこにあるか、エージェントとの会話をどこでするか、書き出しをどこで処理するかです。

| 提供形態         | 動く場所                         | 書き出し                   | 向いている用途            |
| ------------ | ---------------------------- | ---------------------- | ------------------ |
| Web版         | デスクトップのブラウザ                  | クラウドで処理                | すぐ試す・共同作業          |
| Desktop版     | macOS／Windowsアプリ             | 動画はPC上で処理（4K・対応機器でHDR） | 長尺・大量のローカル素材       |
| Agent Plugin | Claude Code／Codex等のデスクトップアプリ | クラウドで処理                | 普段のAIエージェントから編集を頼む |

無料プランでは、クラウドで処理する書き出しに全プロジェクト合計60分の上限があります。Desktop版の動画のローカル書き出しはこの60分に数えられないため、無料のまま長めの動画を何本も書き出すならDesktop版が有利です。ただしDesktop版でも、音声や透過グラフィックスなどはクラウド処理になる場合があり、その分は60分の枠に数えられます。

### ChatCut Desktopの対応OSとインストール手順

Desktop版の配布は、macOS（Apple silicon）、macOS（Intel）、Windowsの3種類です。Linux版は提供されていません。公式の[Releasesページ](https://chatcut.io/docs/releases)が示す現行版は0.4.21（2026年9月20日公開・10月12日確認）で、アプリはバックグラウンドで更新を取得し、再起動を促します。

1. Web版（app.chatcut.io）にサインインする
2. 右上のアバターを押し、Desktop Appにカーソルを合わせる
3. 使っているOSの横のDownloadを押し、インストーラーを実行する
4. ChatCut Desktopを起動し、同じアカウントでサインインする（ログイン画面は既定のブラウザで開く）

Desktop版は素材の元の保存場所を記憶して直接読み込むため、長時間の収録や複数カメラの素材をアップロード完了まで待たずに編集を始められます。ただし完全なオフラインアプリではありません。サインイン、プロジェクトの同期、内蔵のChatCutエージェント、動画・画像の生成はインターネット接続を使います。CPU・メモリ・GPUの必要スペックは公式に数値が示されていないため、本番素材の前に短いクリップで再生と書き出しの速度を確かめてください。

### Claude Code・Codexから操作する3つの経路

ChatCutを外部のAIエージェントから操作する方法は3通りあり、[ChatCut Desktopの公式ドキュメント](https://chatcut.io/docs/desktop-app)も「関連はするが別物」と区別しています。

- **Desktop版の中でローカルエージェントを動かす**：AIパネル下のエージェント選択で、ChatCut・Claude Code・Codex CLI・Hermes Agentを切り替えます。PCにインストール済みのものだけが表示されます。Claude CodeやCodexはPC上で動くため、台本・企画書・PDF・スプレッドシートなどプロジェクト外のファイルも、各エージェントの権限の範囲で編集の文脈として読ませられます。読ませたファイルはタイムラインの素材にはならないので、使う映像・画像・音声はMy Assetsに取り込みます。
- **外部アプリからDesktop版をMCPで操作する**：Claude CodeのデスクトップアプリやCodexのデスクトップアプリで「ChatCutで編集して」と頼むと、同じPCで開いているDesktop版のプロジェクトをローカルのMCP接続経由で操作します。
- **Agent Pluginを入れる**：Claude Code・Codex・WorkBuddyのデスクトップアプリに入れ、アプリ内のブラウザ画面でChatCutプロジェクトを開いて編集させます。導入用のページ（chatcut.io/plugin）は、これにTRAE Workを加えた4つを対象に挙げています。

[Agent Pluginの公式ドキュメント](https://chatcut.io/docs/agent-plugin)によると、導入は対応アプリで新しい会話を開いて次の1行を送るだけです。ClaudeやChatGPTのWebサイト、ChatCutのWeb版に送っても入りません。

```
# Claude Code（デスクトップアプリ）
/goal Read chatcut.io/claude to install and use the ChatCut plugin

# Codex（デスクトップアプリ）
/goal Read chatcut.io/chatgpt to install the ChatCut plugin and set up a new task for me.
```

導入後は新しい会話を開き直さないとツールが読み込まれません。プラグインは自動更新されません。次のコマンドで更新し、完了後は新しい会話またはタスクを開き直してください（10月12日確認時点の現行は2026年9月18日公開のPlugin 1.10.12）。

```
# Claude Code
claude plugin marketplace update chatcut-inc
claude plugin update chatcut@chatcut-inc

# Codex（次の一覧で名前を確認し、下の <marketplace-name> 全体を実名に置換）
codex plugin marketplace list
codex plugin marketplace upgrade <marketplace-name>
```

更新後にChatCutのツールが消えたように見えるときは、MCPサーバーの登録が残っているかを確かめます。Claude Codeでは `/reload-plugins` を使わず、新しいセッションを開くのが公式の手順です。

```
# Claude Code
claude mcp get plugin:chatcut:chatcut

# Codex
codex mcp get chatcut
```

外部エージェントを使う場合は、推論と生成で課金先が分かれます。Claude CodeやCodexに操作させた場合、エージェントの推論にはそれぞれの契約やAPIの枠が使われ、ChatCutのクレジットは動画・音楽・効果音・ナレーションなどChatCut側の生成機能を呼んだときだけ消費されます。Claude Codeのプラグインの仕組みは[Claude Codeプラグインの作り方と社内配布｜marketplace.json・管理設定](/tech/details/17849/)、Codexの導入は[CodexをMacにインストールする方法](/tech/details/10842/)を参照してください。

## ChatCutの使い方：登録から書き出しまでの5ステップ

手順はWeb版・Desktop版・Agent Pluginで共通です。素材が無い場合は、Proに加入して必要なクレジットを用意すれば、手順3で動画を生成して最後まで試せます。

1. **サインイン**：「Continue with Google」か「Continue with email」を選びます。メールの場合は6桁のワンタイムコード（有効期限10分）が届き、パスワードは作りません。初回はプロジェクトが自動で作られ、編集画面が開きます。
2. **素材を追加**：My Assets → Upload から、Files…／Folder…／From phone… を選びます。AIパネルの＋から添付したファイルはその指示の参考資料になるだけで、プロジェクトの素材には入りません。
3. **編集を指示**：Agentモードのまま、「@interviewを60秒に短くしてフィラーを消して」のように、対象・長さ・残す部分を1回の指示にまとめて送ります。動画・画像・モーショングラフィックスの生成では、設定に応じて実行前に見積もり付きの確認カードが表示されます。Generation Auto-Allowで自動許可している場合は、毎回の確認は行われません。
4. **結果を確認**：Viewerで再生し、タイムライン上で手直しします。別の方向性を試す前に、トップバーのVersions → Save Current Versionで名前付きの保存点を作っておくと戻れます。
5. **書き出し**：トップバーのExportから、動画・音声・字幕・透過グラフィックス・他の編集ソフト用のファイルを選びます。

内蔵ChatCutエージェントへの指示は、会話の長さに加え、モデル、入出力トークン、キャッシュ済みの文脈、プロジェクト情報によって消費クレジットが変わります。公式は、目的・使う素材・出力形式・制約を1回の依頼にまとめ、無関係な作業は新しい会話で始めることを勧めています。

### 目的別のプロンプト例：インタビュー整理・冒頭だけの手直し・縦型ショート

公式ドキュメントのTalking Head Editには、そのまま使える英語の例文が載っています。共通するのは、目標の長さ、必ず残す内容、AIに消してよいもの、字幕・Bロール・音楽の要否を1回で伝えている点です。以下は例文の要旨を日本語にしたものです。

- **インタビュー全体の整理**：「@interviewを編集。最も明瞭で自然なテイクを残し、フィラー・繰り返し・言い直しを消して、0.8秒より長い間を、急いだ印象にならない範囲で詰めて」
- **範囲を限った手直し**：「@V1のトーキングヘッドの最初の60秒だけ整える。空白の間と繰り返しを消し、要点のフレーズに字幕を付ける。音楽は入れない」
- **縦型ショートへの切り出し**：「@interviewを45秒の縦型ショートにする。最も強い一文で始め、論点は途中で切らない。目立つジャンプカットは@B-rollで隠し、話者が最初に映るところに名前テロップを入れる」

「音楽は入れない」のように、やらせたくない処理を書いておくと、余計な生成でクレジットを使わずに済みます。長い収録から複数本のショートを作る作業は、公式Skill「Long Video to Shorts」が手順を持っているため、Skillを読み込み、対象素材・投稿先・本数・尺をまとめて指定すると、編集手順を毎回説明する手間を減らせます。

### 書き出し形式とPremiere Pro・DaVinci Resolve・CapCutへの引き継ぎ

| 書き出し          | 形式                     | 条件                             |
| ------------- | ---------------------- | ------------------------------ |
| 動画            | MP4（H.264）／WebM（VP8）   | Webは1080pまで・Desktopは4K・HDR可    |
| 音声            | MP3                    | 全プラン                           |
| 字幕            | SRT／TXT                | 文字起こし完了後                       |
| 透過グラフィックス     | ProRes 4444（アルファ付きMOV） | Proが必要                         |
| XML           | FCP7 XMEML             | Premiere Pro／DaVinci Resolve向け |
| CapCut／剪映の下書き | 編集可能なプロジェクト            | Desktop版のみ                     |

XMLは完成動画ではなく、タイムラインの受け渡し用ファイルです。書き出し時にPremiere ProかDaVinci Resolveを選ぶのは、両者で動きの値の解釈が違うためです。読み込み後は、元素材のフォルダに再リンクします。

Premiere ProやDaVinci Resolveなどの動画編集ソフト（NLE）で仕上げる場合は、XMLで引き継げない要素を先に確認してください。[Premiere / DaVinci XMLの公式ドキュメント](https://chatcut.io/docs/export-xml)は、字幕・GIF・レンダリングしていないモーショングラフィックス・テキスト・エフェクト・トランジションなどが落ちうると明記しています。モーショングラフィックスはPro向けのオプションで透過ProResとして一緒に書き出せますが、字幕はSRTで別に書き出して取り込むのが確実です。公式の機能ページのFAQは、無料プランを含めて書き出しにウォーターマークは入らないと回答しています。

## ChatCutの料金：無料プランとProのクレジット

料金はクレジット制です。2026年10月12日時点では、トップページと料金ページが同じ料金表に揃い、「Monthly（月払い）」と「Annual（年払い）」の切り替えで表示が変わります（初期表示は年払い）。2026年9月下旬まで表示されていた100クレジット・月25ドルの枠は無くなり、上位に1,200と2,000クレジットの枠が加わりました。

| 毎月のクレジット   | 月払い            | 年払い（月あたり） |
| ---------- | -------------- | --------- |
| 無料（初回のみ付与） | 0ドル            | 0ドル       |
| 200        | 45ドル（通常50ドル）   | 42ドル      |
| 400        | 88ドル（通常100ドル）  | 49ドル      |
| 800        | 160ドル（通常200ドル） | 98ドル      |
| 1,200      | 240ドル（通常300ドル） | 147ドル     |
| 2,000      | 400ドル（通常500ドル） | 245ドル     |

1,200と2,000クレジットの金額は、料金ページに埋め込まれた価格データ（通常価格と割引率）から算出した値です。年払いは「Billed annually」で、表の金額の12か月分を一括で払います。サイト上部には「期間限定で最大51%オフ」の告知が出ており、年払いの400クレジット以上の枠の割引はその表示です。

無料プランの初回クレジットは、料金ページが5、トップページのFAQが15、ヘルプの「Free and Pro」が20と、公式サイト内で3通りの記載があります。ヘルプは「静的なドキュメントはチェックアウト画面の表示に優先しない」としているため、無料分の実際の付与数はアバターメニューの残高とCredits historyで、有料プランの金額・付与数は契約前にUpgradeで確認してください。解約はアバターメニューのCredits history → Subscription → Cancel Subscriptionから行い、支払い済みの金額は自動では返金されません。

出典：[公式料金ページ](https://chatcut.io/pricing)、[Free and Proの適用条件](https://chatcut.io/docs/free-and-pro)、[Sign In and Account（解約と返金）](https://chatcut.io/docs/sign-in-and-account)（2026年10月12日確認）

### クレジットを消費する操作と消費しない操作

手動のタイムライン編集、素材のアップロード、文字起こしと通常の字幕編集、動画・音声・字幕・XMLの書き出しはクレジットを使いません。消費するのはAIの処理と生成で、単価は[公式のCreditsページ](https://chatcut.io/docs/credits-policy)に載っています。

| 操作                       | 消費の目安（2026年8月23日の料金表） |
| ------------------------ | --------------------- |
| エージェントへの指示               | モデル・会話の長さ・文脈量で変動      |
| Seedance 2.0 mini（720p）  | 1秒あたり0.12             |
| Seedance 2.0（1080p）      | 1秒あたり1.32             |
| Seedance 2.5（1080p・出力のみ） | 1秒あたり約2.2175          |
| Kling 3.0 Pro（1080p）     | 1秒あたり0.80             |
| AI音楽                     | 1曲あたり0.18             |
| AI効果音                    | 1秒あたり0.12             |

出力分だけで比べると、10秒の1080p動画はSeedance 2.5が約22.18クレジット、Kling 3.0 Proが8クレジットです。Seedance 2.5に参照動画や編集元動画を渡す場合は、その入力分も加算されます。生成前の見積もりカードでモデルごとの消費を比べ、実際の請求はアバターメニューのCredits history → Detailで確認します。

料金ページの各枠に並ぶ「Seedance 2.5（最大500秒）」などの秒数は、最も安い解像度の単価で割った上限です。200クレジットの枠なら、Seedance 2.5は1秒あたり0.4クレジットで500秒、Seedance 2.0は0.28で714秒、Kling 3.0は0.6で333秒と表示されています。これは料金表の480p（Kling 3.0はStandardの720p）の単価に当たり、1080pで作るとSeedance 2.5は約90秒、Seedance 2.0は約151秒、Kling 3.0 Proは250秒が上限の目安です。Seedanceで1080pの納品物を作るなら、料金ページの秒数の5分の1前後を上限と見積もってから枠を選んでください。

Seedance 2.0を公式サービスで直接使う場合の料金は[Seedance 2.0の料金とOmni Referenceの使い方](/tech/details/10975/)にまとめています。

### 無料プランでできることと60分の書き出し上限

無料プランでも、コアの編集機能、文字起こし、字幕、AI画像やモーショングラフィックス、AI音楽を初回クレジットの範囲で試せます。一方、AI動画生成と透過ProRes 4444の書き出しはProが必要です。

見落としやすいのは書き出しの上限です（[Web vs Desktop Export](https://chatcut.io/docs/web-export-limits)）。無料プランのクラウド書き出しは、全プロジェクト合計で60分までです。1本あたりでも月ごとでもなく、毎月リセットされません。Web版の書き出し画面に「Used … / 60:00」の形で残量が出ます。上限を外すのは有料プランの契約で、単発のクレジット購入では外れません。

## ChatCutの登録条件：招待コード不要・CapCutとの区別

現在の登録手順では、招待コードを入手する必要はありません。2026年10月時点のサインイン画面はGoogleとメールの2通りだけで、未登録のメールアドレスを入れると、そのまま「Create a new account」でアカウントが作られます。

アバターメニューには「Invite friend」があり、紹介用のリンクをコピーできます。報酬の内容はサブメニューに表示されます。「招待コード」を探して見つかるのは、多くの場合この紹介リンクか、登録手順が変わる前の古い情報です。

名前が似ているCapCut（ByteDanceの動画編集アプリ）の招待コードとは無関係です。CapCutのクリエイター招待コードを入れる画面はChatCutにはありません。一方で、ChatCut Desktopはタイムラインを編集可能なCapCut／剪映の下書きとして書き出せるため、ChatCutで粗編集してCapCutで仕上げる組み合わせは成り立ちます。

### ChatCutとCapCutの比較：編集操作・制作用途・利用環境

| 比較軸     | ChatCut                  | CapCut                     |
| ------- | ------------------------ | -------------------------- |
| 編集の進め方  | 文章指示＋タイムライン編集            | 手動編集・テンプレート・会話型AI制作        |
| 得意な素材   | インタビュー・解説など会話中心          | 流行の型に合わせる短尺動画              |
| AIの主な対象 | 手持ち素材のタイムライン編集           | テンプレート加工・Video Studioの動画生成 |
| 主な利用環境  | Web・Desktop・Agent Plugin | スマホ中心（PC・Webもあり）           |

CapCutにも、デスクトップ版の「Video Studio」でプロンプトを入力し、AIと会話しながら動画の構成案を詰めて動画を生成する機能があります（[CapCut公式のVideo Studio紹介ページ](https://www.capcut.com/tools/video-studio)）。違いは会話の有無ではなく、AIに何を任せるかです。CapCutのVideo Studioは構成案から新しい動画を作る機能で、ChatCutのエージェントは撮影済みの素材を読んでタイムライン上のカット・字幕・構成を組み替え、その結果を手で直す前提で動きます。

なお、ChatCut公式の比較ページ（chatcut.io/compare/chatcut-vs-capcut）は、CapCutをテンプレート中心の編集ソフトとして整理しています。この比較ページは10月12日時点でも、ChatCutを「Webのみ」「月25ドルから」「無料プランなし」と書いており、Desktop版・無料プラン・現在の料金表と食い違っています。料金と提供形態は比較ページではなく、料金ページとヘルプで確認してください。テンプレートに素材を流し込む短尺動画や、ゼロから動画を生成するならCapCut、撮影済みの長い会話素材を文章の指示で詰めるならChatCut、という分担が判断の軸になります。

## ChatCutの日本語対応：画面表示・字幕・吹き替え

編集画面の表示言語は、英語（既定）、中国語、スペイン語、日本語の4つです。アバターメニューのLanguageで切り替えられ、ヘルプも日本語版（chatcut.io/ja/docs）があります。公式ドキュメントは、画面の表示言語が動画・字幕・ナレーションに使える言語を制限しないとしています。

- **字幕の翻訳**：字幕をオンにしてTranslate captionsで言語を選ぶと、翻訳結果が「Translation（言語名）」という字幕ソースとして追加され、元の言語の字幕とは個別に表示・スタイル変更・書き出しができます。
- **AI動画翻訳**：話者の声を保ったまま音声を別の言語に吹き替え、必要なら口の動きも合わせます。公式のプロンプト例には、画面録画の音声を日本語に差し替える指示があります。処理と課金は元動画の全尺が対象なので、一部だけ訳すときは必要区間を書き出して別の素材にし、その素材を翻訳対象に指定します。

字幕の機能ページは、アップロード時に言語を自動判定し、100以上の言語で字幕を作れるとしています。ただし日本語の文字起こし精度は公式に数値が公表されていません。固有名詞や専門用語が多い素材は、本番前に数分の日本語音声で文字起こしと字幕の改行を確認してください。

## ChatCutが向く制作と避けるべき条件

ChatCutの強みは、長い会話素材を文章として読み、エージェントに構成を組ませ、結果をタイムラインで直す流れにあります。インタビュー、ポッドキャストの動画版、画面録画の解説、トーキングヘッドのSNS動画のように「話している内容」で編集点が決まる素材では、この流れがそのまま効きます。素材が手元のPCに大量にあるならDesktop版、普段からClaude CodeやCodexで作業しているならAgent Pluginから入るのが近道です。

逆に、次の条件に当てはまる場合は導入を見送るか、用途を粗編集に限定すべきです。

- **ネットに繋がらない環境で編集する**：Desktop版でもサインインと同期にネット接続が要ります。
- **Linuxでネイティブアプリによるローカル編集・書き出しが必須**：ChatCut Desktopの配布対象はmacOSとWindowsです。Web版の利用とは区別して判断してください。
- **データを国内で保管する必要がある**：利用規約上、サービスは米国でホストされ、データは米国で処理されます。利用は18歳以上が対象です。
- **字幕やエフェクトまで作り込んでからNLEへ渡したい**：XMLでは字幕・エフェクト・トランジションが落ちうるため、仕上げ前提ならChatCutではカットと構成までに留めます。

自分でコードを書いてFFmpegやRemotionで動画を組み立てたい場合は、ChatCutを経由せずにClaude Codeへ直接任せる方法もあります。その手順は[Claude Codeで動画を編集・生成・読み込みする方法｜スキル×FFmpeg×Remotion](/tech/details/12534/)で比較できます。

## ChatCutの開発元と資金調達

ChatCutを運営するChatCut Inc.は、米テキサス州オースティンに登記された会社です。共同創業者のKaiwen LiとAlima Stricklandは、Chanel・Gucci・AirbnbのCMや、Warner Bros DiscoveryとVICE Mediaのドキュメンタリーを制作してきた映像制作者です。2025年10月には、ZhenFund（真格基金）が主導し、シンガポールのAntlerが参加したシードラウンドでの調達が発表されました。調達額は公式の発表では示されておらず、[TechNode Globalの報道](https://technode.global/2025/10/22/singapores-antler-backs-chatcuts-1-35m-seed-round/)などが135万ドルと伝えています。

## ChatCutに関するよくある質問

### ChatCutは無料で使えますか？

使えます。無料プランはクレジットカード不要で、手動編集・文字起こし・字幕編集・書き出しはクレジットを消費しません。AIへの指示や生成には初回付与のクレジットを使い、クラウド書き出しは全プロジェクト合計60分までです。

### ChatCutの招待コードはどこで入手できますか？

現在は不要です。Googleアカウントかメールアドレスでそのまま登録できます。アバターメニューの「Invite friend」は、既存ユーザーが友人を紹介するためのリンクです。

### ChatCutは日本語に対応していますか？

対応しています。編集画面を日本語表示に切り替えられ、日本語の音声・字幕・ナレーションも扱えます。文字起こし精度の公式数値は無いため、短い素材で事前に確認してください。

### ChatCut Desktopはオフラインで使えますか？

完全なオフラインでは使えません。ローカル素材の読み込みと動画の書き出しはPC上で処理しますが、サインイン、同期、内蔵エージェント、動画生成はインターネット接続が必要です。

### ChatCutで作った動画は商用利用できますか？

[利用規約](https://chatcut.io/terms)は、自分で作成した動画・音声・画像・モーショングラフィックスの商用公開を妨げないと明記しており、扱いはUsage Policyに従います。第三者の素材や人物の声・顔の権利は利用者側で確認が必要です。

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- [ByteDance Seedance 2.5とは｜30秒一発生成の新AI動画モデルを企業視点で読み解く【2026年6月最新】](/tech/details/12699/)
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出典: [ChatCutとは？使い方・料金・Desktop版と招待コードの現状【2026年10月】](<https://www.issoh.co.jp/tech/details/10967/>)（株式会社一創）
