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title: "インフォデミックとは？意味・語源とWHOの定義、事例と対策を解説"
url: "https://www.issoh.co.jp/column/details/9450/"
published: 2025-10-23
updated: 2026-09-03
categories: ["マーケティング"]
publisher: "株式会社一創"
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# インフォデミックとは？意味・語源とWHOの定義、事例と対策を解説

インフォデミックとは、感染症の流行時などに情報が過剰に流通し、信頼できる情報源を見つけにくくなる状態を指します。この記事では、WHOの定義と2003年にさかのぼる語源、実際に起きた事例、そして個人と組織が取れる対策を、一次資料にあたって整理します。よく見かける「情報とパンデミックを組み合わせた造語」という説明と、「デマを信じた人がトイレットペーパーを買い占めた」という通説は、いずれも公的資料と食い違います。その点も含めて解説します。

## まとめ：インフォデミックの要点

先に結論をまとめます。要点は次の4つです。

- 語は information（情報）と epidemic（伝染病）の組み合わせです。2003年にアメリカのデービッド・J・ロスコフ氏がSARS流行を論じたコラムで作りました。
- WHOは2020年2月2日の状況報告で新型コロナに関して用い、「正確なものもそうでないものも含む情報の過剰」と説明しています。誤情報だけを指す言葉ではありません。
- 2020年のトイレットペーパー買い占めは、デマを信じたために起きたとは限らないと総務省の白書が指摘しています。急増したデマ否定投稿が要因とみられます。
- 対策の軸は、発信元・日付・一次情報の3点確認と、組織側での早期の事実提示です。誤情報の否定だけを繰り返すと、かえって混乱を広げる場合があります。

## インフォデミックとは：意味と語源、WHOの定義

### インフォデミックの意味と言葉の成り立ち

インフォデミック（infodemic）は、information（情報）と epidemic（伝染病）を組み合わせた言葉です。総務省の令和2年版情報通信白書は「信頼性の高い情報とそうではない情報が入り混じって不安や恐怖と共に急激に拡散され、社会に混乱をもたらす状況」と説明しています。

「情報とパンデミックを組み合わせた造語」と紹介されることがありますが、語形のうえで組み合わされているのは epidemic（伝染病、エピデミック）です。パンデミックはエピデミックが複数の国や大陸に広がった状態を指す別の語なので、区別しておくと定義の理解がぶれません。

### WHOの定義と、2020年2月2日の初出

WHOの公式文書で確認できる最初の使用は、新型コロナウイルス感染症の状況報告第13号（Novel Coronavirus (2019-nCoV) Situation Report – 13、2020年2月2日時点のデータ）です。同報告は次のように記しています。

**WHO 状況報告第13号（原文）**  
The 2019-nCoV outbreak and response has been accompanied by a massive ‘infodemic’ – an over-abundance of information – some accurate and some not – that makes it hard for people to find trustworthy sources and reliable guidance when they need it.

**訳**：2019-nCoVのアウトブレイクと対応には、大規模な「インフォデミック」が伴っている。それは情報の過剰であり、正確なものもそうでないものもあって、人々が必要なときに信頼できる情報源と確かな指針を見つけることを困難にしている。

ここで注意したいのは、WHOが「正確なものもそうでないものも」と明記している点です。インフォデミックはデマや偽情報だけを指す言葉ではなく、正しい情報も含めた量そのものが判断を妨げる状態を指します。現在のWHOの用語ページでも「感染症の流行時に、デジタルおよび物理的な環境において、誤った情報や誤解を招く情報を含む情報が過剰にある状態」と定義されています。

### 言葉を作ったのは誰か：2003年のワシントン・ポスト紙のコラム

インフォデミックという語自体はWHOが作ったものではありません。デービッド・J・ロスコフ氏が2003年5月11日付のワシントン・ポスト紙に寄せたコラム「When the Buzz Bites Back」で、SARS（重症急性呼吸器症候群）の流行を論じる中で用いたのが最初です。同氏は当時、オープンソース情報の分析を手がけるインテリブリッジ社の会長兼CEOであり、ジョンズ・ホプキンス・ブルームバーグ公衆衛生大学院の健康諮問委員も務めていました。

ロスコフ氏はこのコラムで、SARSは1つではなく2つの「エピデミック」の物語だとして、ウイルスの流行と並走した「情報のエピデミック（information epidemic）」を縮めた語としてインフォデミックを提示しました。そして次のように定義しています。

**ロスコフ氏によるインフォデミックの定義（原文）**  
A few facts, mixed with fear, speculation and rumor, amplified and relayed swiftly worldwide by modern information technologies, have affected national and international economies, politics and even security in ways that are utterly disproportionate with the root realities.

**訳**：わずかな事実が恐怖・憶測・噂と混ざり合い、現代の情報技術によって世界中へ即座に増幅・中継され、根本にある現実とはまったく釣り合わない形で国内外の経済・政治・さらには安全保障にまで影響を与えた。

同氏はさらに「インフォデミックとは、メディアによる単純なニュースの急速な拡散ではないし、噂話が勢いづいただけのものでもない」と述べ、既存メディア・専門メディア・インターネット・携帯電話などが相互作用して生じる複合的な現象だと位置づけました。事実と噂が混ざること、影響が実態と釣り合わないことが、この語の核心です。

### パンデミック・エピデミック・エンデミックとの違い

混同されやすい3語との違いを、アメリカ疾病予防管理センター（CDC）の疫学教材の定義にもとづいて整理します。

| 用語                  | 意味                                           |
| ------------------- | -------------------------------------------- |
| エンデミック（endemic）     | ある地域の集団で、疾病や病原体が恒常的に存在している、または通常の水準で見られる状態   |
| エピデミック（epidemic）    | その集団・地域で通常予想される数を超えて、しばしば急激に症例が増加する状態        |
| パンデミック（pandemic）    | エピデミックが複数の国や大陸に広がり、通常は多数の人々に影響を及ぼしている状態      |
| インフォデミック（infodemic） | 疾病の流行時に情報が過剰に流通し、信頼できる情報源や指針を見つけにくくなる状態（WHO） |

前の3つは病気そのものの広がり方の区分であり、インフォデミックだけが情報の状態を指す語です。並列の分類ではありません。

### インフォデミオロジー（情報疫学）：2002年提唱、インフォデミックとは別系統

関連する学術用語にインフォデミオロジー（infodemiology、情報疫学）があります。ガンター・アイゼンバッハ氏が2002年12月の米国の医学誌 The American Journal of Medicine（113巻9号763-765ページ）の論文「Infodemiology: the epidemiology of (mis)information」で提唱した、ネット上の情報の広がりを疫学の手法で分析する研究分野です。

同氏は当時、カナダ・トロント総合病院のCentre for Global eHealth Innovationとドイツ・ハイデルベルク大学に所属していました。「米国の研究者」と紹介されることがありますが、正確ではありません。なお、インフォデミオロジー（2002年）とインフォデミック（2003年）は別々に生まれた語で、前者が後者の語源というわけではありません。

## インフォデミックが起きる仕組み：データで見る拡散のメカニズム

### 情報伝達力はSARS流行時の68倍

インフォデミックが2020年に問題化した背景には、情報が伝わる力そのものの拡大があります。総務省の令和2年版情報通信白書が引用したデロイト トーマツ コンサルティングの試算によれば、世界の情報伝達力は2002年のSARS流行時から68倍に拡大しています。スペイン風邪の流行時を1とすると、1世紀で150万倍という規模です。同じ内容の噂であっても、届く範囲と速度が2桁違えば社会への影響はまったく変わります。

### 虚偽情報が真実より速く広く届く非対称性

拡散のされ方には偏りがあることが実証されています。マサチューセッツ工科大学のヴォスーギ氏らが科学誌Scienceに2018年3月9日付で発表した論文「The spread of true and false news online」（359巻6380号1146-1151ページ）は、2006年から2017年までにTwitter上で拡散した検証済みのニュース約12万6000件を対象に、約300万人が450万回以上ツイートしたデータを分析しました。真偽の判定には6つの独立したファクトチェック機関の情報を用い、判定の一致率は95〜98%でした。

結果は、虚偽情報がすべての情報カテゴリにおいて、真実よりも有意に遠く・速く・深く・広く拡散したというものです。政治に関する虚偽ニュースでは、その傾向がとりわけ強く出ています。同論文は、虚偽情報が真実より目新しく、目新しい情報ほど人はシェアしやすいことを理由の一つに挙げています。見出しで驚きや不安を煽る手法については、[クリックベイトとは？意味・具体例と、SEO・コンテンツ制作でのリスクと対策](https://www.issoh.co.jp/column/details/4862/)もあわせてご覧ください。

### 拡散させているのはボットではなく人間

同じ論文には、対策を考えるうえで重要な発見があります。ボット（自動投稿プログラム）は真実と虚偽を同じ割合で加速させていた、という結果です。つまり虚偽情報が真実より広がるのは、ボットではなく人間がより拡散させているからだ、と論文は結論づけています。アルゴリズムやボットの規制だけでは拡散の非対称性は解消せず、受け手側の行動が変わらなければ状況は変わりません。

## インフォデミックの事例：日本と海外で実際に起きたこと

### トイレットペーパー買い占め：通説とは違う本当の原因

2020年2月末の日本で起きたトイレットペーパーの買い占めは、インフォデミックの代表例として語られます。ただし「デマを信じた人が買い占めた」という説明だけでは、公的な分析と合いません。

総務省の令和2年版情報通信白書は、日本経済新聞などの分析を引用して次の経緯を示しています。騒動の発端とされる「新型コロナの影響で中国から輸入できず、品切れになる」という2月27日午前10時過ぎの投稿は、その投稿自体はまったく拡散していませんでした。ところが同日午後2時ごろから「デマを否定する投稿」が急増し、夕方以降にニュースサイトや民放番組も取り上げた結果、翌28日にはデマを否定する累計リツイート数が30万を突破します。日経POSが示した全国のスーパーの販売状況では、この否定投稿の急増と同時に品不足が進んでいました。

白書はここから、買い占めは必ずしも虚偽情報を信じたために起きたわけではないとしたうえで、デマを否定する投稿を見た人々が、噂はデマだと認識したうえで「そんな噂があるなら実際に品不足になるかもしれない」と連想して買い占めに走ったことが要因ではないか、と結論づけています。誤情報そのものより、それを打ち消そうとする情報の量が事態を動かした形です。同白書によれば、LINEリサーチの調査で「悪質なフェイクニュース・デマが出回っている」と感じる人の割合は、2月19日時点と比べて騒動後の3月2日時点で約40ポイント増加しました。訂正情報の出し方そのものが対策の設計対象になる、という実務上の含意があります。

### イランのメタノール中毒：死者500人超

誤情報が直接的な健康被害を生んだ事例として、イランのメタノール中毒があります。学術誌Alcoholに2020年に掲載されたショクーヒ氏らの論説（87巻25-27ページ）によれば、2020年2月19日から4月27日にかけて、アルコールが新型コロナウイルスを無力化しうるという誤情報を背景に密造酒の摂取が急増し、5000人を超える中毒者と500人を超える死者が確認されました。一部の州では、メタノール中毒の致死率が新型コロナウイルス感染症の致死率を上回っています。

この事例は「消毒液を飲んだ」と紹介されることがありますが、実際の中心はメタノールを含む密造酒の摂取です。飲酒が厳しく規制され、正規の流通が乏しい環境が被害を拡大させました。誤情報の被害は、その社会の制度や事情と組み合わさって深刻化します。

### 英国の5G陰謀論と電波塔への放火

総務省の白書は英国の事例も挙げています。「5Gが人々の免疫システムを抑え込む」「5Gの電波を通してウイルスが拡散している」といった噂が広まり、携帯電話用の電波塔で放火とみられる不審火が相次ぎました。英国政府は2020年4月4日に5Gと感染拡大の因果関係を否定し、通信インフラの破壊が救急・医療活動に支障を来すと警告しています。誤情報の被害が情報空間にとどまらず、物理的なインフラと人命に及んだ事例です。

### 日本国内の予防法デマと消費者庁の対応

国内では、医学的根拠のない予防法の情報も広がりました。NPO法人ファクトチェック・イニシアティブが検証して「信憑性が低い」とした情報には、「コロナウイルスは熱に弱く、26〜27度のお湯を飲むと殺菌効果がある」「新型コロナにビタミンDが効く」などがあり、実行すれば人体に危険を及ぼしうるものも含まれていました。

予防効果をうたう商品の広告も相次ぎ、消費者庁は2020年3月10日に、景品表示法の優良誤認表示および健康増進法の食品の虚偽・誇大表示の観点から改善要請を行うとともに、消費者への注意喚起を実施しています。誤情報が商品の販売と結びついたとき、対応が表示規制の問題になる点は企業側が押さえておくべきところです。広告であることを隠す手法とその規制については[ステマとは？意味・手口・2023年規制と違反事例をわかりやすく解説](https://www.issoh.co.jp/column/details/4794/)で詳しく扱っています。

## インフォデミックが社会に与える影響と問題点

### 健康被害と経済的な混乱

健康面では、イランの事例が示すとおり根拠のない予防法や治療法が直接の被害を生みました。逆に、感染対策やワクチンに関する誤情報で必要な行動が取られなくなれば、流行そのものが長引きます。経済面では、トイレットペーパー騒動のように実需と無関係な需要が突発的に生まれ、供給網が一時的に機能しなくなります。企業には、風評への対応コストと、生産・物流計画が需要予測から外れる二重の負担が生じます。

### 信頼の低下と社会の分断

より長く残るのは信頼の問題です。何が正しいか判断できない状態が続くと公的機関や報道機関への不信が広がり、いったん定着すると次の緊急時に正確な情報を届けても受け取ってもらえなくなります。既存メディアへの評価が揺れている状況については[オールドメディアとは？意味・具体例とニューメディアとの違い、衰退・偏向と言われる理由](https://www.issoh.co.jp/column/details/4387/)も参考になります。また、感染症の流行時には特定の集団に原因を求める言説が出やすく、差別や偏見の拡大につながります。情報の問題が人権の問題に転化する点も、インフォデミックが単なる情報過多と異なるところです。

## インフォデミックへの対策：WHOの枠組みと個人・企業の実践

### WHOが示すインフォデミック対策の4つの活動

WHOはインフォデミック・マネジメントを「健康上の緊急事態において、インフォデミックを管理し健康行動への影響を減らすために、リスクとエビデンスにもとづく分析と手法を体系的に用いること」と定義し、次の4つの活動類型を示しています。

1. コミュニティの懸念や疑問に耳を傾ける
2. リスクと保健の専門家による助言についての理解を促す
3. 誤情報に対する耐性（レジリエンス）を築く
4. コミュニティが前向きな行動を取れるよう関与し、力を与える

1番目が「耳を傾ける」から始まっている点が、対策の設計順序を規定します。何を否定するかを決める前に、人々が実際に何を不安に思い何を知りたがっているかを把握する、という順序です。トイレットペーパー騒動の分析が示したとおり、否定から入る発信は必ずしも事態を収めません。

### 個人が情報を見極める手順

情報リテラシーというと範囲が広く感じられますが、受け手側で実際にできることは次の3点の確認に絞り込めます。

- 発信元を確認する。省庁・自治体・学会・企業の公式発表など、責任の所在が明示された情報を優先します。
- 日付を確認する。感染症や規制に関する情報は短期間で更新されるため、古い情報がそのまま出回っていないかを見ます。
- 一次情報まで遡る。記事が引用している報告書や発表の原典にあたり、記事の要約と原典の記述がずれていないかを確かめます。

加えて、シェアする前に一拍置くことが有効です。Scienceの研究が示したように、拡散の非対称性を生んでいるのは自動化された仕組みではなく人の判断です。目新しさや驚きを感じた投稿ほど、いったん保留する価値があります。近年は生成AIが事実と異なる内容をもっともらしく出力する問題も加わっており、その仕組みは[ハルシネーション（AI）とは？意味・原因・種類・対策を実例で解説](https://www.issoh.co.jp/tech/details/4472/)で解説しています。

### 企業・組織の発信設計：平時の事実公開と訂正の出し方

企業や自治体の側で効くのは、自社に関する噂が出てから否定するのではなく、想定される不安の領域について平時から事実を公開しておくことです。噂が立った時点で参照できる一次情報が自社サイトにあるかどうかで、初動の速さが変わります。

訂正を出す際は、否定の文言だけを繰り返さず、代わりとなる正確な情報と根拠を必ずセットで示してください。買い占め騒動が示したように、否定の情報量そのものが不安を増幅する場合があります。また、健康や効果に関わる表現を含む商品情報では、景品表示法や健康増進法の観点から、根拠資料を用意したうえで表示することが前提になります。

## よくある質問（FAQ）

### うわさやデマが拡散して社会に影響を及ぼすことを、情報と感染爆発を組み合わせて何といいますか？

インフォデミックといいます。英語の information（情報）と epidemic（伝染病、感染の爆発的拡大）を組み合わせた言葉です。

### インフォデミックとは何ですか？

感染症の流行時などに情報が過剰に流通し、人々が信頼できる情報源や確かな指針を見つけにくくなる状態です。WHOの定義では、誤った情報や誤解を招く情報を含む情報が、デジタルおよび物理的な環境において過剰にある状態を指します。

### インフォデミックは誰がいつ提唱した言葉ですか？

デービッド・J・ロスコフ氏が、2003年5月11日付のワシントン・ポスト紙のコラム「When the Buzz Bites Back」で用いたのが最初です。WHOは2020年2月2日の新型コロナウイルス状況報告第13号でこの語を使い、広く知られるようになりました。

### インフォデミックとパンデミックの違いは何ですか？

パンデミックは病気が複数の国や大陸に広がった状態を指し、インフォデミックは情報が過剰に流通して判断が難しくなった状態を指します。対象が病気か情報かという違いです。なお、インフォデミックという語を構成しているのはパンデミックではなく epidemic（エピデミック）です。

### インフォデミックは誤情報だけを指しますか？

いいえ。WHOの状況報告第13号は「正確なものもそうでないものも含む情報の過剰」と記しており、正しい情報も含めた量そのものが問題とされています。

### インフォデミックの対策として個人ができることは何ですか？

発信元・日付・一次情報の3点を確認することと、驚きを感じた投稿ほどシェア前に一拍置くことです。Scienceの研究では、虚偽情報の拡散を加速させているのはボットではなく人間だという結果が出ています。

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出典: [インフォデミックとは？意味・語源とWHOの定義、事例と対策を解説](<https://www.issoh.co.jp/column/details/9450/>)（株式会社一創）
