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title: "サイレントお祈りの割合は？大企業3割超の調査データと企業一覧の真偽、いつまで待つか"
url: "https://www.issoh.co.jp/column/details/9447/"
published: 2025-10-23
updated: 2026-10-19
categories: ["人事労務"]
publisher: "株式会社一創"
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# サイレントお祈りの割合は？大企業3割超の調査データと企業一覧の真偽、いつまで待つか

サイレントお祈りとは、選考を受けたのに合否の連絡が来ないまま不採用になることを指す就活用語です。アイデムが2016年5月に企業1,000社を対象に行った調査では、不合格者に通知しないことが「ある」企業は22.4%、従業員3,000人以上に限ると31.8%でした。書類選考の段階に絞ったHR総研の調査では29%、従業員1,001名以上では36%にのぼります。この記事では、これらの一次データを規模別・選考段階別に並べたうえで、検索されることの多い「企業一覧」が信頼できるのか、応募先がサイレントの会社かどうかの確かめ方、いつまで待つか、問い合わせメールの書き方までを順に整理します。

## まとめ：2016年調査で企業の約2割・大企業の3割超、待つ期間は2週間が目安

不合格者に通知しないことがある企業は全体の22.4%で、規模が大きいほど増え、3,000人以上では31.8%です（アイデム、2016年5月調査）。選考段階で見ると書類選考のほうが多く、書類で29%、面接後は大手で23%、中堅・中小で1割未満でした（HR総研、2017年3月調査）。いずれも2016〜2017年の調査結果で、現在の割合を示すものではありません。学生側では、龍谷大学の2019年の調査で就活経験のある4回生以上の47.0%が「不採用だった会社から一切連絡が来なかった」と答えています。

サイレントお祈りをする企業の公式な一覧はありません。調査は社名を公表しておらず、掲示板の「晒すスレ」は個人の体験談です。応募先ごとに、募集要項やマイページの「通過者のみ連絡」の表記と、面接で伝えられた連絡期日を確かめるのが確実です。他社の選考は並行して進めつつ、期日を言われていなければ面接から2週間を区切りに見切りをつけ、問い合わせるなら合否ではなく「結果をいただける時期」を聞きます。不採用者に通知しないことに罰則はありませんが、国の指針は企業に採否の結果を明確に伝えるよう求めています。

## サイレントお祈りの意味と「通過者のみ連絡」との違い

サイレントお祈りは、不採用通知の結びに多い「今後のご活躍をお祈り申し上げます」の「お祈り」に、沈黙を意味する「サイレント」を付けた俗語です。サイレント落選、サイレント不採用とも呼ばれます。通常のお祈りメールなら結果がはっきりしますが、サイレントお祈りでは連絡そのものが来ないため、応募者は合否が分からないまま待ち続けることになります。

似た運用に、募集要項や面接の場で「選考を通過された方にのみ、◯日までにご連絡します」と事前に伝える方式があります。この場合は期日を過ぎた時点で不合格と判断できるので、応募者が宙づりになる時間は限られます。学生の不満が強いのは、事前の告知も期日もないまま連絡が途絶えるケースです。HR総研が紹介した学生の声にも「せめて合格者だけに通知する旨を就活生に伝えてほしい」という要望があります。待ち方を決めるうえでは、応募先がどちらの運用なのかを最初に見分けることが大切です。

## サイレントお祈りの割合：企業規模別・選考段階別のデータ

サイレントお祈りの割合を企業側に直接たずねた調査は、主に次の2つです。どちらも新卒採用が対象で、質問の仕方が異なるため数字は単純に比べられません。

| 従業員規模        | 回答社数  | 通知しないことがある | ない    |
| ------------ | ----- | ---------- | ----- |
| 99人以下        | 200   | 15.5%      | 73.5% |
| 100〜299人     | 214   | 16.8%      | 70.6% |
| 300〜999人     | 214   | 21.0%      | 64.5% |
| 1,000〜2,999人 | 161   | 28.0%      | 57.1% |
| 3,000人以上     | 211   | 31.8%      | 55.0% |
| 全体           | 1,000 | 22.4%      | 64.4% |

出典：アイデム人と仕事研究所「2017年度 新卒採用に関する企業調査」図15.4（残りは「わからない」）。

### 規模別の割合：全体22.4%・3,000人以上31.8%（アイデム 2016年5月）

アイデムの[2017年度 新卒採用に関する企業調査](https://apj.aidem.co.jp/upload/chousa%5Fdata%5Fpdf/277/2016%5F05kigyou.pdf)は、2016年5月1日〜5日にインターネットで1,000社から回答を得たものです。「合否結果を合格者には通知し、不合格者には通知しないことはあるか」という問いに、22.4%が「ある」と答えました。上の表のとおり、99人以下の15.5%から3,000人以上の31.8%まで、規模が上がるごとに割合が増えています。報告書も、採用人数が多いと予想される大企業では不合格者への通知が省略される傾向にあると分析しています。

質問が「通知しないことはあるか」である点には注意が必要です。「ある」と答えた企業がいつも通知しないとは限らず、選考段階や応募数によって使い分けている企業も含まれます。逆に読めば、3,000人以上の企業でも過半数の55.0%は「ない」と答えています。

### 書類選考は29%、面接後は大手で23%（HR総研 2017年3月）

選考段階で分けたのがHR総研の調査です。[HR総研のレポート](https://www.hrpro.co.jp/research%5Fdetail.php?r%5Fno=176)によると、2018年度新卒採用（2017年3月調査）で書類選考の合否を全員に連絡する企業は71%、合格者にだけ連絡する企業が29%でした。従業員1,001名以上では36%が書類選考の不合格者に連絡していません。

面接後の合否連絡では、中堅・中小企業でサイレントにする割合は1割未満にとどまる一方、大手は23%でした。同じ内容は東洋経済オンラインでも「大企業の4社に1社が不合格を通知しない」という見出しで紹介されています。この企業調査では、不合格者に連絡しない企業の割合は、面接後より書類選考で高くなっています。ただし、応募者個人が連絡を受ける確率を示した数字ではありません。

### 学生の経験率は4回生以上で47.0%（龍谷大学 2019年）

学生側に経験をたずねた調査で比較的新しいのは、龍谷大学人権問題研究委員会が2019年3月に公表した[龍谷大学生のアルバイトと就職活動に関する調査](https://www.ryukoku.ac.jp/shukyo/committee/pdf/10156.pdf)です（調査期間2018年12月〜2019年1月）。就職活動の経験がある学生329人のうち、「不採用だった会社から一切連絡が来なかった（サイレントお祈り）」を選んだのは37.7%でした。就活が本格化した4回生以上に限ると47.0%（251人中118人）で、3回生の7.7%を大きく上回ります。4回生以上では男性43.3%、女性51.6%でした。1大学の調査なので全国の値ではありませんが、この大学で就活経験のある4回生以上の回答者では、およそ半数が経験していたことを示します。

さらに古い調査では、NPO法人ライフリンクが2013年に公表した[就活に関わる意識調査](https://www.lifelink.or.jp/Library/201310shukatsu.pdf)で、不採用通知が来ない経験が「ある」学生は74%（87人）、経験回数は未経験者を含む117人の平均で4.8回でした。母数が小さいため、割合よりも「1人で何度も経験する」ことを示す材料として読むのが妥当です。

企業側・学生側とも2013〜2019年の調査で、質問の仕方もそろっていません。引用するときは調査年と対象を必ず添え、「現在も約2割」と言い切らないようにしてください。

## サイレントお祈りをする企業一覧・企業名の調べ方

「サイレントお祈り 企業一覧」「サイレントお祈り 企業名」と検索して、応募先の対応を確かめたい人もいるでしょう。結論から言うと、信頼できる企業一覧はありません。応募先ごとに確かめるほうが早く、正確です。

### 公的な企業一覧の有無と調査の公表範囲

上で紹介したアイデムとHR総研の調査は、どちらも企業名を公表せず、規模や業種での集計だけを出しています。国が不採用通知をしない企業を集計・公表する制度もありません。ネット上で「一覧」として出回っているものは、個人の体験を集めたまとめです。

サントリーや日本銀行など、人気企業の名前と組み合わせて調べる人もいますが、検索されていることから、その企業が不採用通知を省略しているとは判断できません。データとして言えるのは、規模の大きな企業ほど通知しない割合が高いという傾向までで、特定の企業がサイレントお祈りをすると示す公式情報はありません。

### 掲示板の「晒すスレ」や口コミを読むときの注意

掲示板やSNSの書き込みは、同じ企業でも年度・職種・選考段階によって対応が変わる点を見落としがちです。書類選考では通知しないが面接後は全員に連絡する企業もあれば、「通過者のみ連絡」と事前に告知していたのに、応募者が見落としていたケースも混ざります。また、後から合格通知が届いても、元の書き込みが訂正されているとは限りません。古い年度の書き込みを今年の選考に当てはめないこと、同じ選考段階の複数の書き込みで傾向を見ることを心がけてください。

### 応募先がサイレントか確かめる手がかり

- 募集要項・マイページ・選考案内メール：「通過者のみご連絡」「結果は◯日までにマイページでお知らせ」などの記載があるか。マイページ上だけで結果を出す企業もあるため、メールが来なくてもログインして確認する。
- 説明会・面接の場：最後に「結果はいつ頃、どの方法でいただけますか」と聞く。期日が分かれば、それを過ぎたかどうかで判断できる。
- 選考体験記：就活口コミサイトの体験記で、同じ選考段階の人が何日後に連絡を受けたかを見る。日数がそろっていれば、その日数を大きく過ぎた時点で見切る目安になる。
- 中途採用の場合：ハローワークの求人票には選考結果の通知時期を書く欄があり、転職エージェント経由なら担当者が企業に確認できる。

## サイレントお祈りをいつまで待つかの目安

割合と並んで気になるのが、いつまで待つかです。企業から期日を伝えられているかどうかで、判断の仕方が変わります。

### 期日を伝えられていれば、その日が区切り

面接や案内メールで「◯日までに連絡します」「通過者のみ◯日までに連絡します」と言われていたら、その期日が判断の基準です。期日を過ぎても連絡がない場合、通過者のみ連絡の企業なら不合格と見てかまいません。全員に連絡すると言っていた企業なら、期日から2〜3営業日おいて問い合わせます。担当者の送り忘れや、迷惑メールフォルダへの振り分けも起こりうるためです。

### 期日がない場合の目安：書類1〜2週間・面接2週間

期日の案内がない場合は、書類選考なら提出から1〜2週間、面接なら面接日から2週間をひとつの区切りにします。根拠は、合格の連絡がかなり早く出ていることです。ディスコの[2024年卒 就職・採用戦線総括](https://www.career-tasu.co.jphttps://image.issoh.co.jp/2023/11/2024%5Fsaiyomarket1.pdf)によると、企業が目安にしている面接の合格通知は「3日以内」が最多の36.3%で、学生が就職先の最終面接から内定通知を受けるまでの日数は平均4.7日でした。「10日以内」「14日以内」とする企業もあります。14日を過ぎても連絡がなければ、多くの企業が目安にしている通知期間を超えているので、問い合わせや他社への切り替えに動いてよい時期です。ただし、この調査から応募者個人の合否は判断できません。最終面接や複数日に分けて行う選考では、結果通知の予定日や、全員の面接終了後に通知する運用かどうかを企業に確認してください。全員の面接終了後に結果を出すと案内された場合は、企業が示した通知予定日を基準にしてください。

2週間を過ぎてから連絡が来ることもあります。HR総研のレポートが指摘するとおり、内定辞退に備えて当落線上の応募者をあえて保留する企業があるためです。2週間は「あきらめる日」ではなく、「待つのをやめて他社の選考に軸足を移す日」と考えるのが現実的です。

### 面接の最後に確認する連絡時期と手段

待ち方で悩まないための最も簡単な方法は、面接の終わりの逆質問で「結果はいつ頃、メールと電話のどちらでいただけますか」と確認しておくことです。失礼な質問ではなく、期日と連絡手段が分かれば、知らない番号からの着信や迷惑メールフォルダにも注意を向けられます。

## 企業がサイレントお祈りをする理由

サイレントお祈りの背景には、通知業務の負担や、内定辞退に備えた保留など、企業側の採用運用もあります。HR総研のレポートが挙げる理由を中心に、影響の大きい順に並べます。

- 採用予備軍の確保：内定辞退で採用予定数に届かない場合に備え、当落線上の応募者に不合格を伝えず保留しておく。HR総研は、手間よりもこちらが大きな理由だろうと分析している。
- 通知の手間：数千〜数万の応募がある大企業では、不合格者全員への連絡が大きな作業量になる。アイデムの規模別データで大企業ほど割合が高いのもこの事情と合う。
- 誤送信の回避：大量の通知では発送ミスが起こりうる（HR総研も言及）。合格者に不合格通知を送る事故を避けるため、通知を合格者だけに絞る。
- 問い合わせへの対応：就活メディアでよく挙げられる理由で、不合格を伝えると理由を聞かれることがあり、その対応を避けたいというもの。

どの理由も、応募者一人ひとりの評価とは別の事情です。連絡が来ないことを、自分に大きな欠点があった証拠と受け止める必要はありません。

## サイレントお祈りは失礼・違法か：法律とマナーの整理

法律の問題とマナーの問題を分けると整理しやすくなります。罰則のある義務はないものの、国の指針が求める対応からは外れており、マナーとしても問題があります。

### 採否通知に関する法令と国の指針（告示406号）

職業安定法や若者雇用促進法とその指針には、応募者本人への採否通知を義務づけて違反に罰則を科す規定は見当たりません。似た規定として職業安定法施行規則第4条の2第8項がありますが、これはハローワークの紹介で応募を受けた企業に、採否と不採用の理由をハローワークへ通知するよう定めたもので、応募者本人への通知を定めたものではありません。

一方で、若者雇用促進法にもとづく国の指針（[平成27年厚生労働省告示第406号](https://www.mhlw.go.jp/web/t%5Fdoc?dataId=00009730&dataType=0&pageNo=1)）は、第二の一（二）イで「事業主は、採用内定を行うに当たっては、採否の結果を明確に伝えるとともに、確実な採用の見通しに基づいて行うよう努めること」と定めています。努力規定なので強制力はありませんが、採否の結果を伝えることは、国が新卒採用の企業に求めている対応です。「法律違反ではないから問題ない」とは言えない理由がここにあります。

### マナーと採用ブランディングの問題

HR総研のレポートには、「報告連絡相談ができない社会人は要りませんと言っておきながら、そちらができていないぞ」「何日までに連絡すると言っていたのにしてこないのは非常に失礼だと思った」といった学生の声が数多く載っています。学生には期限や連絡のマナーを求めながら、企業が守らないという不信感です。こうした体験は口コミやSNSで共有され、翌年以降の応募者の集まり方や、他社と比べたときの内定承諾にも影響しかねません。応募者の側は、企業に通知を強制できない以上、自分の時間を守るために見切りの基準を決めておくことに集中するのが得策です。

## 連絡が来ないときの問い合わせ方法と例文

期日を過ぎた、または期日がなく2週間が過ぎたら、問い合わせてかまいません。結果の時期を丁寧に尋ねるだけなら、失礼にはあたりません。

### 聞くのは合否ではなく「結果をいただける時期」

問い合わせの要点は、合否そのものを催促せず、結果連絡の予定を確認する形にすることです。面接のお礼から入り、選考日と氏名を明記して、担当者がすぐに照会できるようにします。電話より記録が残るメールのほうが、相手の都合に合わせて回答してもらえます。マイページで結果を出す企業もあるので、送る前にもう一度ログインして確認してください。

### 問い合わせメールの例文

```
件名：選考結果のご連絡時期について（◯◯大学 氏名）

株式会社◯◯
人事部 採用ご担当者様

お世話になっております。
◯月◯日に一次面接を受けさせていただきました、◯◯大学◯◯学部の氏名です。
先日は面接の機会をいただき、ありがとうございました。

選考結果のご連絡時期について、お伺いしたくご連絡いたしました。
お忙しいところ恐縮ですが、目安だけでもお教えいただけますと幸いです。
すでにご連絡をいただいておりましたら、行き違いをご容赦ください。

氏名
電話番号
メールアドレス
```

### 見切りをつけて切り替える基準

問い合わせから1週間ほど返信がない、あるいは伝えられた期日を大きく過ぎた場合は、その企業の結果を待たずに他社の選考を優先します。待っている間も、他社のエントリーや面接の準備は止めないでおくことが大切です。持ち駒が複数あれば、1社から連絡がなくても全体の進み具合は崩れません。後から合格の連絡が来た場合は、その時点の状況で判断すれば足ります。

## 企業がサイレントお祈りをやめるための運用（採用担当者向け）

採用担当者の側から見ると、サイレントお祈りの理由の多くは運用で解消できます。応募者の不信を残さないために、少なくとも次の3点を決めておくことを勧めます。

- 通知の方針と期日を事前に明示する：通過者のみ連絡にするなら、募集要項と面接の場で「◯日までに連絡がなければ不合格」と伝える。採用サイトの選考フローに連絡時期を載せておけば、問い合わせも減る。
- 不合格通知を自動化する：応募者数が多いほど手作業では漏れるため、採用管理システムの一括通知やテンプレートで送る。送信前に対象者の選考ステータス・宛先・通知文面を照合し、合否の設定ミスによる一括誤送信を防ぐ。
- 保留は保留と伝える：補欠として残したい応募者には、不合格を伏せるのではなく「◯日までに改めて連絡する」と伝える。将来の選考で声をかけたい人は、本人の同意を得てタレントプールに登録する。

選考フローや連絡時期を応募者に正しく伝える採用サイトの作り方は、弊社の[採用サイト・リクルートサイト制作](/service/web/recruit/)でも支援しています。システム面の選び方は[採用管理システム（ATS）とは？機能・種類・選び方と自社開発の判断軸を開発会社が解説](/column/details/13559/)、保留した応募者の情報を扱うときの法的ルールは[タレントプールとは？作り方・運用方法と応募者情報を保管するときの法的ルール](/column/details/9088/)で整理しています。

## よくある質問

### サイレントお祈りの割合はどのくらいですか？

アイデムが2016年5月に1,000社へ行った調査では、不合格者に通知しないことが「ある」企業は22.4%、従業員3,000人以上では31.8%でした。HR総研の2017年3月の調査では、書類選考の不合格者に連絡しない企業が29%（1,001名以上は36%）、面接後は大手で23%です。学生側では、龍谷大学の2019年の調査で4回生以上の47.0%が経験していました。いずれも2016〜2019年の数字です。

### サイレントお祈りは何日待てばいいですか？

企業から期日を伝えられていれば、その日を確認の区切りにします。他社への応募は結果待ちの間も続けて構いません。期日がなければ、書類選考は1〜2週間、面接は面接日から2週間を目安にし、それを過ぎたら他社の選考を優先します。全員の面接終了後に結果を出すと案内された場合は、企業が示した通知予定日を基準にしてください。

### サイレントお祈りは失礼・違法ではないのですか？

職業安定法や若者雇用促進法とその指針には、応募者本人への採否通知を義務づけて罰則を科す規定は見当たりません。ただし若者雇用促進法にもとづく国の指針（告示406号）は、採用内定を行うにあたって採否の結果を明確に伝えるよう企業に求めており、マナーとしても問題のある対応です。

### サイレントお祈りをする企業の一覧はありますか？

信頼できる一覧はありません。企業調査は社名を公表しておらず、掲示板やまとめの「一覧」は個人の体験談です。応募先の募集要項やマイページの「通過者のみ連絡」の記載と、面接で伝えられた連絡期日で確かめるのが確実です。

### サイレントお祈りされたら問い合わせてもいいですか？

問い合わせてかまいません。期日を過ぎた、または2週間たっても連絡がなければ、面接のお礼を添えて「選考結果のご連絡時期」をメールで確認します。合否を催促するより角が立たず、送り忘れや迷惑メールへの振り分けにも気づけます。

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出典: [サイレントお祈りの割合は？大企業3割超の調査データと企業一覧の真偽、いつまで待つか](<https://www.issoh.co.jp/column/details/9447/>)（株式会社一創）
