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title: "スパムアップデートとは？Google公式の定義と実施履歴・リンクスパム分の評価が戻らない理由"
url: "https://www.issoh.co.jp/column/details/8677/"
published: 2025-09-03
updated: 2026-10-12
categories: ["SEO"]
publisher: "株式会社一創"
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# スパムアップデートとは？Google公式の定義と実施履歴・リンクスパム分の評価が戻らない理由

スパムアップデートは、Googleが検索スパムを検出する自動システムを大きく改善したときに公表するアルゴリズム更新です。名称に月が付くため単発のイベントに見えますが、Googleの公式ドキュメントを読むと、常時動いているシステムの改善に名前を付けたものだとわかります。この記事では、公式ドキュメントの定義、Google検索ステータスダッシュボードに残る実施履歴と所要時間、コアアップデートや手動による対策との違い、そしてリンクスパムアップデートで無効化されたスパムリンクの効果は回復しないという公式の但し書きまでを、一次情報の記述に沿って整理します。

## まとめ：スパムアップデートで押さえる5点

- スパムアップデートとは、常時稼働しているGoogleのスパム検出システムの機能が大きく改善されたときの呼称です。公式の定義は機能の改善を指しており、実装上どう変わったかまでは説明されていません。
- 実施履歴と所要時間はGoogle検索ステータスダッシュボードで公開されています。2021年11月から2026年8月までに11回が掲載されています。
- 2026年の3回は2025年8月より展開期間が短く、告知文の表現も2025年8月の「数週間かかることがある」から、2026年の3回はいずれも「数日かかることがある」に変わりました。
- スパムポリシーを守るよう直しても、自動システムが学習し直すまでに数か月かかることがあります。即日の回復は想定しません。
- リンクスパムアップデートだけは例外で、スパムリンクによる押し上げ分は取り除かれると戻らないとGoogleが明記しています。

## スパムアップデートの定義：Google公式の説明

Googleは[Google 検索のスパム アップデートとお客様のサイト](https://developers.google.com/search/docs/appearance/spam-updates?hl=ja)というドキュメントを公開しており、ここが日本語で読める一次情報です。このページでは、更新の定義、サイト改善後の再評価、リンクスパムによる効果の消失を確認できます。

### 常時稼働するスパム検出システムの大幅改善

公式ドキュメントの定義は次のとおりです。「検索スパムを検出するGoogleの自動システムは常に稼働していますが、その機能が大きく改善されることがあります。Googleはこれを『スパム アップデート』と呼んでおり、変更があった場合は、Google検索におけるランキング アルゴリズムのアップデート履歴のリストに掲載しています」。

この一文から読み取れることが2つあります。1つは、スパム対策は普段から動いており、スパムアップデートはその改善に名前を付けて告知したものだという点です。「この日からスパム判定が始まる」のではなく、判定の精度が上がったという意味になります。もう1つは、告知の正式な置き場所がランキングアルゴリズムの更新履歴リスト、すなわちGoogle検索ステータスダッシュボードだという点です。SNSの速報より、このリストが基準になります。

### SpamBrainとスパムアップデートの関係

同じドキュメントには「たとえば、SpamBrainはAIをベースにしたGoogleのスパム防止システムです」とあります。あくまで例示であり、スパムアップデートの正体がSpamBrainの更新だと書いてあるわけではありません。

この点は[Google のランキング システムに関するガイド](https://developers.google.com/search/docs/appearance/ranking-systems-guide?hl=ja)の記述と合わせると、より明確になります。同ガイドのスパム検出システムの節には「Googleは、スパムポリシーに違反するコンテンツや行為に対処するために、SpamBrainなどのさまざまなスパム検出システムを導入しています」とあり、SpamBrainは複数あるシステムのうちの1つという位置づけです。なお、現行のスパムに関するポリシーのページ自体にはSpamBrainという語は1度も登場しません。「スパムアップデートはSpamBrainのアップデートである」と言い切ると、公式の記述より踏み込んだ説明になります。仕組みの変遷は[Googleが導入したSpamBrainの歴史と進化の背景とは](/column/details/7519/)で扱っています。

## スパムアップデートの実施履歴と展開期間

[Google検索ステータスダッシュボード](https://status.search.google.com/products/rGHU1u87FJnkP6W2GwMi/history?hl=ja)のRanking欄には、各アップデートの開始日と所要時間が残ります。一覧に完了日の列はありませんが、アップデート名を開くと詳細ページで開始と終了の日時を確認できます。時刻の基準はいずれも米国太平洋時間です。

### 2021年11月以降のスパムアップデート11回の開始日・展開期間

ダッシュボードに掲載されている範囲で、スパムアップデートと名の付く更新は次の11回です。最も古い掲載は2021年11月で、それ以前の更新はこのダッシュボードには載っていません。

| アップデート名              | 開始日         | 所要時間    |
| -------------------- | ----------- | ------- |
| 2026年8月スパムアップデート     | 2026年8月18日  | 2日16時間  |
| 2026年6月スパムアップデート     | 2026年6月24日  | 2日1時間   |
| 2026年3月スパムアップデート     | 2026年3月24日  | 19時間30分 |
| 2025年8月スパムアップデート     | 2025年8月26日  | 26日15時間 |
| 2024年12月スパムアップデート    | 2024年12月19日 | 7日2時間   |
| 2024年6月スパムアップデート     | 2024年6月20日  | 7日1時間   |
| 2024年3月スパムアップデート     | 2024年3月5日   | 14日21時間 |
| 2023年10月スパムアップデート    | 2023年10月4日  | 15日12時間 |
| 2022年12月リンクスパムアップデート | 2022年12月14日 | 29日     |
| 2022年10月スパムアップデート    | 2022年10月19日 | 2日      |
| 2021年11月スパムアップデート    | 2021年11月3日  | 8日1時間   |

一覧の中で所要時間が最も長いのは2022年12月のリンクスパムアップデートの29日で、リンクスパムに特化しない通常のスパムアップデートでは2025年8月の26日15時間が最長です。2025年8月のものは日本時間2025年8月27日に始まり、ダッシュボードの完了報告は2025年9月22日でした。コアアップデートの履歴と読み方は[Googleコアアップデートとは？2026年最新の動向・全履歴一覧と順位下落の対策](/column/details/4683/)に整理しています。

### 展開期間の「数週間」から「数日」への短縮

この表を時系列で見ると、2025年8月を境に展開期間が大きく縮んでいることがわかります。2026年の3回は19時間30分、2日1時間、2日16時間で、いずれも3日未満です。2023年から2024年に実施された4回が7日から15日前後だったのと比べても、はっきり短くなっています。

変化は所要時間だけではありません。ダッシュボードに記録された告知文そのものが書き換わっています。2025年8月の告知は「The rollout may take a few weeks to complete.」でしたが、2026年3月、6月、8月の3回はいずれも「The rollout may take a few days to complete.」です。Googleが見込む展開期間の単位が週から日に変わったことが、告知文と実績の両方で裏づけられます。

ただし、展開完了までの日数だけでは、自サイトの変動原因を判断できません。完了報告に加え、Search Consoleで下落したページやクエリ、技術的な問題も確認します。なお告知文には「applies globally and to all languages」という一文も共通して入っており、日本語サイトも対象です。

## リンクスパムアップデートで失われるリンク効果

スパムアップデートで順位が下がった場合の一般的な道筋は、スパムポリシーに沿ってサイトを直し、自動システムが再評価するのを待つというものです。公式ドキュメントも「サイトに変更を加えた場合、Googleのスパムポリシーを遵守していることをGoogleの自動システムが学習するのに数か月かかることがありますが、それにより掲載順位の改善につながる可能性があります」と書いています。回復までの期間は保証されておらず、短期間での回復を前提に対応計画を立てるべきではありません。

### ポリシー遵守による再評価とリンク効果の無効化の違い

ところが同じドキュメントは、リンクスパムアップデートについてだけ明確に例外を置いています。「リンクスパム アップデート（リンクスパムへの対処に特化したアップデート）のケースでは、変更を加えても改善につながらない場合があります。これは、サイトの掲載順位の上昇にスパムリンクが寄与していた場合、Googleのシステムによってそのリンクの影響が取り除かれると、掲載順位への効果もなくなるためです。スパムリンクによるそうした効果は、サイトを改善しても回復することはありません」。

理屈は単純です。通常のスパムアップデートは、違反があるサイトの評価を押し下げる方向に働くので、違反をやめれば押し下げの理由が消えます。一方リンクスパムアップデートは、評価を押し上げていたスパムリンクを無効化する処理です。もともと下駄を履かせていた分が外れるだけなので、外れた後にサイトを改善しても、その下駄が戻ってくることはありません。

この無効化を実際に行ったのが2022年12月のリンクスパム対策アップデートです。[Googleの告知](https://developers.google.com/search/blog/2022/12/december-22-link-spam-update?hl=ja)には「SpamBrainは、AIをベースにしたGoogleのスパム防止システムです。スパムを直接検出できるだけでなく、リンクを購入するサイトと、アウトバウンド リンクを渡す目的で使用されるサイトの両方を検出できるようになりました」とあり、リンクを買った側だけでなく、リンクを渡していた側も検出対象になったことが示されています。また同じ告知は「スパムリンクが無効化され、このような不自然なリンクによって得たクレジットが失われると、ランキングが変わる可能性があります」と、失われるのがクレジットであることを明示しています。なお告知は展開を「約2週間」と見込んでいましたが、ステータスダッシュボードに残る実績は29日で、見込みの倍近くかかりました。

したがって、リンクスパムアップデートの時期に下落したサイトでは、失われた分を取り戻す作業ではなく、正当な評価を一から積み直す作業になります。被リンクの考え方は[SEO外部対策・被リンクとは？質の高いリンクの獲得方法とNG施策を解説](/column/details/12835/)で整理しています。

## コアアップデート・手動による対策との違い5観点

順位下落の相談では、コアアップデート、スパムアップデート、手動による対策が同じものとして語られがちですが、通知の出方も回復の道筋も異なります。

| 観点          | スパムアップデート                 | コアアップデート                     | 手動による対策                    |
| ----------- | ------------------------- | ---------------------------- | -------------------------- |
| 対象          | スパムポリシー違反を検出するシステムの改善     | ランキングシステム全体の見直し              | 人間の審査で確認された個別サイトの違反        |
| 告知の場所       | Google検索ステータスダッシュボード      | Google検索ステータスダッシュボード         | Search Consoleの手動による対策レポート |
| 自サイトへの適用の判別 | 個別通知はなく、期間と変動の照合で推定する     | 個別通知はなく、期間と変動の照合で推定する        | レポートに違反項目名が表示され確定できる       |
| 回復の道筋       | スパムポリシーを遵守し、自動システムの再学習を待つ | サイト全体を自己評価し、有用で信頼性が高い内容へ改善する | 違反を修正し、再審査をリクエストする         |
| 目安となる期間     | 数か月かかることがある               | 数日から数か月、場合により次のコアアップデートまで    | 再審査の結果が返るまで数日から数週間         |

### Search Consoleで確認できる手動による対策の有無

3つのうち、自サイトが対象になったかどうかを確定できるのは手動による対策だけです。Googleの[Google 検索トラフィックの減少をデバッグする](https://developers.google.com/search/docs/monitor-debug/debugging-search-traffic-drops?hl=ja)は、スパムに関する問題の節で「Search Consoleの手動による対策レポートをチェックして、ウェブサイトに対してレポートが出されていないか確かめてください」と手順を示しています。手動による対策が表示されなくても、アルゴリズムが原因とは限りません。技術的な問題、セキュリティの問題、サイト移転なども確認します。

スパムアップデートとコアアップデートについては、Googleから個別サイトへの通知はありません。ダッシュボードの期間と自サイトの変動時期を突き合わせて推定するしかなく、この推定には限界があります。手動による対策を受けた場合の具体的な手続きは[Googleの再審査リクエストの書き方｜理由の記載例と手動による対策の解除手順](/column/details/7150/)で解説しています。

## 対象となるスパムポリシー17項目

スパムアップデートが取り締まる範囲は、[Google ウェブ検索のスパムに関するポリシー](https://developers.google.com/search/docs/essentials/spam-policies?hl=ja)に列挙された項目です。日本語版で見出しとして立っているのは次の17項目です。以下の項目名を入口に、公式ページにある違反の定義と該当しない例を確認し、自サイトの行為と照合します。

- コンテンツの作り方に関するもの：大量生成されたコンテンツの不正使用／スクレイピング／内容の薄いアフィリエイト サイト／誘導ページの不正使用／キーワードの乱用
- リンクと評判に関するもの：リンクスパム／サイトの評判に関するポリシー／期限切れのドメインの不正使用／ユーザー生成スパム
- 表示の偽装に関するもの：クローキング／不正なリダイレクト／隠しテキストと隠しリンクの不正使用／誤解を招く機能
- 不正行為とその他：悪意のある行為／ハッキングされたコンテンツ／機械生成トラフィック／ランキングの降格や削除につながる可能性のあるその他の行為

なお、17番目の「ランキングの降格や削除につながる可能性のあるその他の行為」は全体の総括ではなく、法律に基づく削除や個人情報の削除、ポリシーの回避、詐欺や不正行為を扱う実体のある章です。項目名に含まれる用語の細部は[キーワードスタッフィングとは？Google公式の定義「キーワードの乱用」と罰則・直し方](/column/details/4859/)も参考になります。

### AI生成コンテンツ自体は対象外という線引き

スパムアップデートのたびに「AIで書いた記事が飛ぶ」という言説が出ますが、ポリシーの条文は生成手段ではなく目的と価値で線を引いています。「大量生成されたコンテンツの不正使用」の定義は「ユーザーをサポートすることではなく、検索ランキングの操作を主な目的として大量のページを生成することを指します」であり、続けて「ユーザーにとってほとんどまたはまったく価値がなく、独自性のないコンテンツをその作成方法は問わず、大量に作成することに特化しています」と、作成方法を問わないことが明示されています。

挙げられている例の1つは「生成AIツールまたはその他の同様のツールを使用して、ユーザーにとっての価値を付加することなく大量のページを生成すること」です。生成AIが名指しされてはいますが、条件は「価値を付加することなく」「大量のページ」であり、AIの利用そのものではありません。同じ節には、スクレイピングによる大量生成や、複数ページのつなぎ合わせも並んで例示されています。判断基準は道具ではなく成果物だと読むのが条文に忠実です。ブラックハット手法との境界は[ブラックハットSEOとは何か？定義と基本的な特徴を詳しく解説](/column/details/4944/)で整理しています。

## 順位が下がったときの4つの確認手順

スパムアップデートの時期と下落が重なったときに、推測で本文を作り替える前に踏むべき手順を、公式ドキュメントの指示に沿って並べます。

### 手順1 ダッシュボードとの時期照合

Google検索ステータスダッシュボードのRanking履歴で、下落が始まった日が告知された期間に入っているかを確認します。2026年の実績では展開が数日で完了しているため、期間外の下落であればスパムアップデート以外の要因を疑うことになります。一覧のアップデート名を開くと、詳細ページで開始・終了日時と完了報告を確認できます。

### 手順2 手動による対策レポートの確認

Search Consoleの手動による対策レポートを開きます。ここに項目が出ていれば、人間の審査による措置を受けています。該当する違反を修正して再審査をリクエストし、下落に別の原因が重なっていないかも確認します。レポートが空であれば、少なくとも手動による対策は受けていないと確定できます。

### 手順3 下落幅による切り分け

Googleの「Google検索トラフィックの減少をデバッグする」は、下落を幅で分けて考えるよう示しています。例として挙げられているのは、2位から4位への低下のようなわずかな低下と、上位10位から29位への低下のような大幅な低下です。前者については「順位のわずかな増減は常に起こる可能性があります」「すでにページのパフォーマンスが良好であれば、根本的な変更は避けたほうがよいでしょう」とあり、手を加えないという選択肢が明示されています。

### 手順4 スパムポリシー17項目の自己点検

大幅な低下があり、期間もスパムアップデートと重なるなら、先の17項目に照らして自己点検します。自社では健全なつもりでも、過去に外注した被リンク施策、買収したドメイン、ユーザー投稿欄、掲載しているPR記事などが該当することがあります。修正後は数か月単位で待つ前提に立ち、その間に何度も本文を入れ替えないほうが評価の変化を読み取れます。検索順位が決まる全体像は[検索アルゴリズムとは？主要アルゴリズムの仕組みとGoogleのランキング要因を解説【2026年版】](/column/details/2972/)で確認できます。

## よくある質問

### スパムアップデートとコアアップデートのどちらの影響か見分けられますか？

個別サイトへの通知はないため、確定はできません。判断材料はGoogle検索ステータスダッシュボードに載る開始日と所要時間で、自サイトの下落時期がどちらの期間に重なるかを照合します。2026年のスパムアップデートは3回とも3日未満で完了している一方、同時期のコアアップデートは11日から12日かかっており、期間の長さ自体が手がかりになります。

### スパムアップデートの影響を受けた場合、順位はいつ戻りますか？

Googleの公式ドキュメントは、スパムポリシーを遵守していることを自動システムが学習するのに数か月かかることがあると述べています。展開そのものが数日で終わっても、回復までの時間は別の話です。修正から数週間で変化がないことを失敗と判断しないほうが無難です。

### AIで作った記事はスパムアップデートの対象になりますか？

作成方法だけを理由に対象になることはありません。スパムに関するポリシーは「大量生成されたコンテンツの不正使用」を、検索ランキングの操作を主な目的として、ユーザーにとって価値のないページを作成方法を問わず大量に作る行為と定義しています。価値を付加せずに量産する行為は対象の一例です。AIで作った記事も、キーワードの乱用や詐欺など、ほかのスパムポリシーに違反すれば対象になります。

### 手動による対策を受けているかはどこで確認できますか？

Search Consoleの手動による対策レポートで確認します。Googleの「Google検索トラフィックの減少をデバッグする」も、スパムによる下落を疑うときの手順としてこのレポートの確認を挙げています。項目が表示されていれば、修正後に再審査をリクエストする流れになります。

### リンクスパムアップデートで下がった順位は戻りますか？

スパムリンクが押し上げていた分については戻りません。公式ドキュメントに、スパムリンクによる効果はサイトを改善しても回復することはないと明記されています。対応は失地回復ではなく、正当な評価を積み直す方向になります。

## 関連記事

- [Googleコアアップデートとは？2026年最新の動向・全履歴一覧と順位下落の対策](/column/details/4683/)
- [Googleが導入したSpamBrainの歴史と進化の背景とは](/column/details/7519/)
- [キーワードスタッフィングとは？Google公式の定義「キーワードの乱用」と罰則・直し方](/column/details/4859/)
- [SEO外部対策・被リンクとは？質の高いリンクの獲得方法とNG施策を解説](/column/details/12835/)
- [Googleの再審査リクエストの書き方｜理由の記載例と手動による対策の解除手順](/column/details/7150/)

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出典: [スパムアップデートとは？Google公式の定義と実施履歴・リンクスパム分の評価が戻らない理由](<https://www.issoh.co.jp/column/details/8677/>)（株式会社一創）
