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title: "インバウンドセールスとは？アウトバウンド営業との違いと向かない商材の見極め方"
url: "https://www.issoh.co.jp/column/details/7931/"
published: 2025-07-30
updated: 2026-10-12
categories: ["マーケティング"]
publisher: "株式会社一創"
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# インバウンドセールスとは？アウトバウンド営業との違いと向かない商材の見極め方

インバウンドセールスは、問い合わせ・資料請求・ウェビナー申し込みといった顧客側の行動を起点に商談を作る営業手法です。売り手が先に電話をかける従来型とは、接点の作り方も初回接触で話すべき内容も変わります。HubSpot Japanが2026年に実施した調査では、売り手と接触する日本のBtoB購買者1,431名のうち63.5%が、すでに複数候補をリストアップした段階以降で接触していました。問い合わせ時点ですでに候補を挙げている買い手を想定し、検討段階を確認して不足情報を補う営業へ組み替える話です。この記事では定義と隣接用語との区別、HubSpotが公開している4段階の方法論、運用設計、そしてこの手法が向かない商材の見極め方までを扱います。

## まとめ：インバウンドセールスの要点

- 定義は「すでに解決策を調べている買い手を引き寄せ、関係を作ることに焦点を置いた営業方法論」（HubSpot公式・2026年8月27日更新）。実施場所の区分であるインサイドセールスとは分類の軸が違い、両立します。
- 調査対象のうち売り手と接触する購買者では、複数候補のリストアップ以降に接触する層が63.5%（HubSpot Japan「日本のBtoB購買に関する意識・実態調査2026」／マクロミル実施／N=1,573・接触者n=1,431）。初回接触の役割は製品紹介ではなく、買い手が作りかけた比較表の検証支援です。
- HubSpotの方法論はIdentify（購入準備の整った見込み客を見つける）・Connect（初回の働きかけを個別化する）・Explore（具体的なニーズを掘り出す）・Advise（個別化した解決策を提示する）の4段階。
- 「BtoB取引のオンライン化」の根拠に経済産業省のEC化率43.1%を充てるのは誤用です。同調査のEC化率は商取引金額に占める電子商取引金額の割合であり、買い手の情報収集行動を測った数値ではありません。
- 課題に関する検索需要も乏しい商材では検索集客への集中を避け、制作・更新工数を確保できない組織では施策を絞ります。この2条件に当たるならアウトバウンドとの併用を先に設計します。

## インバウンドセールスの定義と、隣接する営業用語との区別

この語は、営業手法・営業体制・コールセンター業務という異なる階層の言葉と混ざりやすく、社内で話が噛み合わない原因になります。定義から順に切り分けます。

### 顧客起点で商談を作る営業方法論としての定義

HubSpotは[自社ブログ](https://blog.hubspot.com/sales/inbound-sales-transforming-the-way-you-sell)（2026年8月27日更新）で、インバウンドセールスを「Inbound sales is defined as a sales methodology focused on attracting and engaging buyers who are already researching solutions.」と定義しています。日本語にすれば「すでに解決策を調べている買い手を引き寄せ、関わることに焦点を置いた営業方法論」です。

ここで押さえるべきは主語が「方法論」である点です。ツールの名前でも部署名でもありません。買い手がすでに調べ始めていることを前提に、売り手側の話す順序を組み替える考え方を指します。オウンドメディアやホワイトペーパーは、その方法論を実行するための手段であって、インバウンドセールスそのものではありません。

### アウトバウンド営業との違いは接点の起点と主導権

アウトバウンド営業は、テレアポ・飛び込み・リスト架電・ダイレクトメールのように、売り手が先に接点を作る手法です。買い手がまだ課題を認識していない段階にも届く代わりに、興味の有無を問わず接触するため単位あたりの成功率が下がります。

| 比較軸       | インバウンドセールス         | アウトバウンド営業           |
| --------- | ------------------ | ------------------- |
| 接点の起点     | 買い手の行動（問い合わせ・資料請求） | 売り手の働きかけ（架電・訪問・DM）  |
| 初回接触時の検討度 | 比較検討中が中心           | 課題未認識を含む            |
| 接触量の制御    | 流入量に依存し売り手が決められない  | リスト件数で売り手が決められる     |
| 成果が出るまで   | 既存の流入基盤と検討期間に左右される | 接触はすぐ開始可能。受注時期は商材次第 |
| 主な向き先     | 検索需要のある既知カテゴリ      | 新カテゴリ・指名買いのない領域     |

実務で効いてくるのは3行目です。インバウンドは受注量の上限を売り手が決められません。四半期の目標に足りない月があっても、問い合わせを増やす操作は今日の行動では完結しない。この非対称性を理解せずに全面移行すると、端境期に打つ手がなくなります。マーケティング施策の単位で両者を比べる観点は[インバウンドマーケティングとアウトバウンドマーケティングの違い｜費用対効果と使い分け](/column/details/4674/)で扱っています。

### インサイドセールスとの違いは分類の軸

インサイドセールスとインバウンドセールスは、分類の軸が違います。HubSpot Japanのウェビナー資料は、インサイドセールスを「インサイドセールスとは見込み客（リード）に対して、ZoomなどのWeb会議ツールや電話、Eメールを活用して、訪問などをせず、遠隔で営業活動をする手法です。」と定義しています。これは営業活動をどこで行うかという実施場所の区分です。

一方インバウンドセールスは、誰が最初に動くかという起点の区分です。軸が違うので排他関係にはならず、「遠隔で（インサイド）、問い合わせを起点に（インバウンド）動く」体制は普通に成立します。実際、多くの企業のインサイドセールス部門はインバウンド対応とアウトバウンド架電の両方を担当します。組織としての設計手順は[インサイドセールスとは？意味・フィールドセールスとの違いと導入手順を解説](/column/details/15250/)に分けてあります。

### 反響営業やコールセンター用語の「インバウンド」との語義差

検索結果には、同じ語で別の業務を指すページが混在します。コールセンター業界で「インバウンド」といえば受信業務、つまりかかってきた電話への応対を指し、商材の販売を伴わない問い合わせ対応も含みます。BPO各社の業種別サービス紹介ページが「インバウンドセールス」の検索結果に並ぶのはこのためです。

不動産・住宅業界の「反響営業」は、業界媒体の[LIFULL HOME'S Business](https://biz.homes.jp/column/know-how-00023)が「反響営業とは、物件の問合せや資料請求があった顧客、反響が得られた顧客に対してアプローチする営業手法」と説明するとおり、仕組みとしてはインバウンドセールスとほぼ同じものを指します。呼び名が業界で分かれているだけなので、他業界の事例を参照するときは「反響営業」でも検索すると母数が増えます。

## 日本のBtoB購買者調査に見る初回接触時の検討段階

インバウンドセールスを導入すべきかどうかは、自社の買い手がいつ売り手と話し始めるかで決まります。ここには日本国内の調査結果があります（インターネット調査による自己申告の回答です）。

### 売り手への初回接触時点における検討段階

HubSpot Japanの[日本のBtoB購買に関する意識・実態調査2026](https://www.hubspot.jp/company-news/state-of-buyer-2026)は、株式会社マクロミルが2026年6月11日から16日にインターネットで実施し、従業員50名以上の企業に勤務し直近12カ月以内にBtoB商材の比較・選定・稟議・承認・決裁等に関与した1,573名から回答を得ています。このうち売り手と接触する1,431名について、接触時点の検討段階は次のとおりでした。

| 売り手と接触する段階                 | 割合    |
| -------------------------- | ----- |
| 複数の候補をリストアップしている段階         | 29.6% |
| 候補を数社まで絞り込んでいる段階           | 18.7% |
| 要件・比較表・稟議資料などをある程度準備している段階 | 8.8%  |
| すでに第一候補があり、最終確認の段階         | 6.4%  |
| 上記4段階の合計                   | 63.5% |

問い合わせ時には、候補リストの有無と比較の進み具合を確認してください。ここで製品の全機能を順に説明する初回商談は、買い手がすでに調べ終えた内容の繰り返しになり、時間を使わせるだけで差がつきません。有効なのは、買い手が作りかけている比較表の欠けている列を埋める動き、つまり「その比較軸では当社と他社はこう違う」「その要件だと当社は外れます」を先に言うことです。第一候補が決まった最終確認段階で来る6.4%に対しては、稟議で否決される論点を先回りして潰す資料が刺さります。

なお、この調査は「売り手と接触する段階」を聞いたものであり、「オンラインで情報収集を終えた割合」ではありません。世間でよく引かれる「BtoB購買の大半は営業に会う前に終わっている」という言い方は、この数値からは直接導けない点に注意してください。買い手が売り手の見えないところで動いている範囲そのものについては[ダークファネルとは？可視化できないBtoB購買行動と、コンテンツで捕捉する対策](/column/details/13802/)で整理しています。

### BtoBのEC化率と購買者の情報収集行動の違い

導入の根拠として経済産業省の統計を引く記事がありますが、指標を取り違えると結論が変わります。同省が2025年8月26日に公表した[令和6年度電子商取引に関する市場調査](https://www.meti.go.jp/press/2025/08/20250826005/20250826005.html)では、2024年の国内BtoB-EC市場規模は514.4兆円（前年465.2兆円、前年比10.6%増）、EC化率は43.1%（前年比3.1ポイント増）です。

ただし同資料の注記は、EC化率を「全ての商取引金額（商取引市場規模）に対する、電子商取引市場規模の割合を指します」と定義しています。分母も分子も取引金額です。つまりこれは受発注が電子化されている金額の比率であって、買い手が検討段階でどれだけWebを使うかを測った数字ではありません。継続的な発注が電子化されているだけでも数値は上がります。インバウンドセールスの必要性を説明する場面でこの43.1%を持ち出すと、話が受発注システムの整備にすり替わります。検討行動を語る根拠には、前節の購買者調査のように行動そのものを聞いた調査を使ってください。

## HubSpotが公開しているインバウンドセールスの4段階

手法の解説記事は各社が独自の手順を並べますが、方法論としての原典はHubSpotが公開している4段階です。自社の営業プロセスを当てはめる土台になります。

### 4段階の原文と実務での読み替え

| 段階       | 原文の見出し                      | 実務での動き                |
| -------- | --------------------------- | --------------------- |
| Identify | Find sales-ready prospects. | 行動から購入意向を読み、優先順位を付ける  |
| Connect  | Personalize first outreach. | 閲覧コンテンツや業界課題を踏まえて接触する |
| Explore  | Uncover specific needs.     | 現行プロセス、過去の試行、予算と決裁を聞く |
| Advise   | Present tailored solutions. | 聞き取った条件に合わせて提案を絞る     |

差がつくのはExploreです。従来型の営業は問い合わせを受けた瞬間に提案へ進みますが、この方法論では現行の業務プロセス、過去に何を試して何が駄目だったか、成功の判定基準、時期、予算と意思決定プロセスを先に押さえます。前節の調査では候補のリストアップ以降に接触する回答者が多く、個々の要件確認が必要なため、Exploreを飛ばした提案は「その要件ならすでに他社で足りている」と判定されて終わります。

なお、[HubSpot Academyのインバウンドセールス認定コース](https://academy.hubspot.jp/courses/inbound-sales)は無料で、日本語版は3時間42分・7件のレッスン・22件の動画・5問のクイズで構成されています（英語版の表示は3時間6分）。社内で共通言語を作る用途なら、独自の研修資料を起こすより先にこれを揃えて受けるほうが速い選択です。

### 「提唱者」の帰属で確認できること

インバウンドセールスの解説では「HubSpot創業者のBrian Halliganが提唱した」と書かれることがありますが、一次資料に当たると帰属が一段ずれます。HubSpot公式の創業者プロフィールがHalliganの造語だと明記しているのは「Brian coined the term “inbound marketing”」、つまりinbound marketingであって、inbound salesではありません。

公式に確認できるのは方法論として世に出した時期です。HubSpotが米国証券取引委員会に提出した[2016年第1四半期決算資料](https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1404655/000119312516577666/d159613dex991.htm)（2016年5月4日発表）には「Unveiled HubSpot Sales as well as the official Inbound Sales Methodology and associated Inbound Sales training and certification program.」と記載があります。2016年5月4日の決算発表時点で、公式のインバウンドセールス方法論と研修・認定プログラムの公開を報告していた、という事実までが確認できる範囲です。社外向け資料に出自を書くときは、ここで止めるのが安全です。

## 問い合わせを商談に変える運用設計

方法論を導入しても、問い合わせの供給と引き渡しの設計が抜けていると商談は増えません。手を付ける順に並べます。

### リード獲得・育成に使う施策の候補と役割

施策の候補には、オウンドメディア記事、ホワイトペーパー、ウェビナー、メール配信があります。買い手との接点と制作工数に合わせて選びます。記事は検索で見つけてもらう入口、ホワイトペーパーは検討資料、ウェビナーは説明や質疑の場、メールは継続接点として使えます。新規リード獲得と既存リード育成の役割は重なります。

ホワイトペーパーは個人情報を取得する以上、フォームの記載事項や配信の法的要件が絡みます。作り方と要件は[ホワイトペーパーとは？営業資料との違いと作り方・配信の法的要件まで解説](/column/details/17682/)に、ウェビナーの配信方式と商談化までの動線は[ウェビナーとは？セミナーとの違い・配信方式と商談化までの仕組みを発注側視点で解説](/column/details/17242/)にまとめてあります。BtoB全体の施策配置から考える場合はBtoBマーケティングとは？定義・BtoCとの違い・戦略と施策を体系解説が入口になります。

### 営業への引き渡し基準と初動の時間

インバウンドで最も揉めるのは、マーケティング側が渡したリードを営業側が「商談にならない」と突き返す局面です。まず、引き渡す状態の定義、ターゲットとの適合性、営業側の対応状況を確認してください。マーケティング側が認定するMQLと営業側が受け取るSQLの境界、どちらの部門が認定するか、差し戻しをどう扱うかは、運用を始める前に文書へ落としておく必要があります。判定基準の作り方は[MQLとSQLの違いとは？認定部門・SALを挟む引き渡し設計](/column/details/7250/)で扱っています。

もう一つは初動の速さです。前節のとおり買い手は複数社を比較しています。複数社への同時問い合わせも想定し、受付時刻、担当者への通知時刻、初回返信時刻を記録してください。当日中に一次返信を返す運用を、担当者の努力ではなく通知と当番制で担保してください。

### 営業ツールの選定条件と運用体制

MAやSFAは、管理するリード数、必要な業務、担当者が確保できる工数を整理して選びます。自動配信だけでなく、案件や対応履歴の管理が必要かも確認してください。市場規模の推移は選定基準にはなりませんが、周辺の相場感として押さえておくと社内説明に使えます（[矢野経済研究所](https://www.yano.co.jp/press-release/show/press%5Fid/4145)はMA・CRM（SFAを含む）・CDPを対象とする国内デジタルマーケティング市場を2025年実績4,201億2,000万円、2026年見込み4,789億円と推計しています）。シナリオ設計を担当する人が置けないうちはメール配信ツールで足ります。機能と料金、運用体制の目安はマーケティングオートメーション（MA）とは？仕組み・機能・料金と運用体制を参照してください。

## インバウンドセールスが向かない商材と、併用へ切り替える条件

この手法は万能ではありません。次の条件に当たる場合は、検索集客への投資配分と、制作・更新に使える工数を見直してください。

### カテゴリ名が定着していない商材での検索需要の確認

検索流入を中心に設計する場合は、買い手が課題を言語化して検索する需要を確認します。カテゴリ名が定着していない商材でも、買い手が課題や既存の代替手段を検索している可能性があります。課題や代替手段の検索需要も確認できない場合は、記事の増産より先に、課題を認識してもらう接点を設計します。買い手の行動データから検討開始を検知して先に当てる考え方はインテントセールスがもたらす5つのメリットと実感できる効果で扱っています。

### コンテンツを継続生産する人員を置けない組織

記事もホワイトペーパーもウェビナーも、公開して終わりではなく更新と再配信が要ります。営業担当の空き時間だけに頼り、制作・確認・更新の担当と工数を確保できないなら、施策の拡大は見送ってください。料金・仕様・事例の記載が現状とずれていないかを確認し、変更のあったページから更新してください。

### 目標商談数の不足に応じたアウトバウンド併用の判断

課題・代替手段の検索需要が確認できず、制作と更新の工数も確保できないなら、アウトバウンドを主、インバウンドを従として設計します。判断の目安は、四半期の商談数のうちインバウンド由来で埋められる割合です。目標商談数に不足する見込みなら、獲得単価と対応工数を確認し、不足分を補う営業施策を先に設計して、コンテンツは埋まった分だけ置き換えていく順序にしてください。逆に、すでに問い合わせが処理しきれず一次返信が翌営業日以降になっているなら、新規のコンテンツ制作より先に対応体制の増強が効きます。

## よくある質問

### インバウンドセールスとインサイドセールスの違いは何ですか？

分類の軸が違います。インバウンドセールスは「買い手と売り手のどちらが先に動くか」という起点の区分、インサイドセールスは「訪問するか遠隔か」という実施場所の区分です。排他関係ではないため、遠隔で問い合わせ対応を行う体制は両方に当てはまります。

### インバウンド営業の例は？

自社サイトの記事を読んだ担当者からの問い合わせ対応、ホワイトペーパーをダウンロードした相手へのフォロー、ウェビナー参加者への個別相談の案内、価格ページから届いた見積もり依頼への対応が代表例です。共通しているのは、買い手が先に何らかの行動を取っている点です。

### アウトバウンド営業とは何ですか？

売り手側から接点を作りにいく営業手法の総称で、テレアポ、飛び込み訪問、購入リストへの架電、ダイレクトメール、展示会での名刺交換後の架電などが含まれます。買い手がまだ課題を認識していない段階にも到達できる代わりに、接触あたりの成功率はインバウンドより下がります。

### 反響営業とインバウンドセールスは同じものですか？

指している仕組みはほぼ同じです。反響営業は不動産・住宅業界で使われる呼び名で、問い合わせや資料請求のあった顧客にアプローチする手法を指します。業界による呼称の違いなので、他業界の運用例を探すときは両方の語で検索すると参考になる事例が増えます。

### インバウンドリードの商談化率はどれくらいですか？

商談化率を比較する際は、対象期間、リードの獲得経路、商談と認定する条件をそろえる必要があります。資料請求者と見積もり依頼者を同じ分母に入れるだけでも率は変わるため、定義の異なる数値をそのまま目標にはできません。他社の数値を目標に置くより、自社の直近3か月の実績を分母と分子の定義ごと記録し、そこからの改善幅で評価するほうが実務では機能します。

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出典: [インバウンドセールスとは？アウトバウンド営業との違いと向かない商材の見極め方](<https://www.issoh.co.jp/column/details/7931/>)（株式会社一創）
