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title: "マイクロサイトとは？LP・特設サイトとの違いと作る判断基準、閉鎖後のドメイン管理"
url: "https://www.issoh.co.jp/column/details/7887/"
published: 2025-07-28
updated: 2026-10-07
categories: ["Webサイト"]
publisher: "株式会社一創"
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# マイクロサイトとは？LP・特設サイトとの違いと作る判断基準、閉鎖後のドメイン管理

マイクロサイトとは、企業の本体サイトとは別のURLに立てる、数ページだけの目的特化サイトです。新商品のキャンペーンやイベント、採用など、1つのテーマを期間を区切って見せたいときに使われます。日本語では「特設サイト」と呼ばれることも多い形態です。本体サイトから切り離すのでデザインや公開時期を自由に決められます。その代わり、検索評価や計測、そして終了後のドメイン管理を自分で背負うことになります。本記事では、LP・ブランドサイトとの違い、URLの置き場所の選び方、作るか本体に載せるかの判断基準を整理します。最後に、キャンペーン終了後にドメインを第三者に取られない閉じ方を、自治体の実例とデジタル庁のガイドラインをもとに解説します。

## まとめ：マイクロサイトの採用条件・URL・終了後の管理

- マイクロサイトは、本体サイトの外に独自のデザインと導線を持つ数ページのサイトです。1ページで1つの行動に絞るLPより大きく、常設のブランドサイトより短命なのが典型です。
- Googleは、サブドメインとサブディレクトリのどちらを使ってもインデックス登録やランキングへの影響は特にないとしています。差が出るのは、独自ドメインで本体とは別のサイトとして運用する場合です。
- 本体サイトの中で実現できるなら、別サイトは作りません。別サイトを検討するのは、共同主催・代理店運用・本体CMSの制約で本体に載せられないときです。公開期間が数か月で終わることは、それだけでは別サイトにする理由になりません。
- 独自ドメインにするなら、GA4のクロスドメイン設定と、終了後の扱い（301リダイレクト先とドメインを保持する期間）を公開前に決めておきます。
- 廃止したドメインは第三者に再取得されます。名古屋市では、2025年3月に閉鎖した特設サイトのドメインが2026年3月の公表時点で第三者に取得されていました。閉鎖後の保持期間は残るアクセスやなりすましのリスクで判断し、DNSはリダイレクトに必要なものを維持して、不要になったレコードを削除します。

以下では、言葉の定義から順に、判断に必要な根拠を示します。

## マイクロサイトの意味と似た用語との違い

### マイクロサイトの定義：本体の外に置く数ページのサイト

AVEVA（産業ソフトウェア企業）が公開しているWebガバナンス指針は、マイクロサイトを「本体のホームページやブランドのURLの外に置かれる小さなサイトで、通常は独自のドメイン・ナビゲーション・デザインを持ち、数ページで構成される」と定義しています（[AVEVA「Microsite Guidelines」](https://www.aveva.com/en/governance/digital-governance-microsites/)）。要点は2つです。本体サイトのグローバルナビゲーションから独立していること、そして扱う主題が1つに絞られていることです。

検索では「マイクロ特化サイト」という言い方も見られます。テーマを1つに絞った小規模サイトという点は同じです。ただし企業のマイクロサイトは、本体サイトの販促や広報の一部として作られる点が異なります。

### LP・特設サイト・ブランドサイト・サテライトサイトとの比較

現場では呼び方が混ざって使われます。ページ数と寿命で分けると、違いがはっきりします。

| 種類       | ページ数  | 置き場所         | 寿命       | 主な目的       |
| -------- | ----- | ------------ | -------- | ---------- |
| LP       | 1ページ  | 本体内・別URLどちらも | 施策による    | 1つのコンバージョン |
| マイクロサイト  | 数ページ  | 本体の外（別ドメイン等） | 数か月が典型   | 1テーマの訴求    |
| 特設サイト    | 数ページ  | 本体内・別URLどちらも | キャンペーン期間 | 期間限定の企画    |
| ブランドサイト  | 複数ページ | 独自ドメインが多い    | 常設       | 世界観・ブランド理解 |
| サテライトサイト | 任意    | 別ドメイン        | 任意       | 本体への被リンク   |

LPは広告からの着地先として1ページで1つの行動に絞ります。設計の詳細は[ランディングページ（LP）の構成と制作の流れ](/column/details/13006/)で扱っています。常設で世界観を伝えるサイトは[ブランドサイトの役割と作るべきかの判断基準](/column/details/13389/)の領域です。サテライトサイトは、本体サイトへの被リンクを増やす目的で作るものです。Googleのスパムに関するポリシーでは、検索順位の操作を目的としたリンクはリンクスパムに当たります。マイクロサイトとは目的が違うものとして扱ってください。

## マイクロサイトが使われる場面：キャンペーン・新商品・イベント・採用

マイクロサイトが選ばれるのは、扱う内容に終わりがあるか、本体サイトとは違う読者に向けるときです。AVEVAのガイドラインも、同社では主にイベント用に使い、戦略的なキャンペーンでは「短期間で、内容が絞られ、数ページで済む場合」に限ると書いています。

- **販促キャンペーン**：応募フォームと当選発表までの期間だけ必要なサイトです。懸賞を付けるなら、景品表示法の上限（後述）を企画段階で確認します。
- **新商品・新サービスの発表**：発売前のティザーから発売後しばらくまでを担います。定着した後の製品情報は、本体サイトの製品ページへ移すのが前提です。
- **イベント・カンファレンス**：登壇者、タイムテーブル、申込を1つのサイトにまとめます。共同主催や運営代行が入ると、本体のCMSに権限を渡せないことが多く、別サイトになりやすい用途です。
- **採用**：新卒採用の年度ごとの特設サイトが典型です。毎年作り直すなら、年度ごとにドメインを取るのではなく、同じURLで中身を入れ替えるほうがドメイン管理の負担を減らせます。

## 本体サイトから切り離すメリットとデメリット

### 切り離して得られるもの：デザインの自由度と公開の速さ

本体サイトのテンプレートとは別に画面を設計できる点が利点です。ただし、別サイトでも組織の公開承認は必要です。例えばGOV.UKでは、キャンペーンサイトの申請前に所属組織の広報責任者などの承認を求めています。全面動画のファーストビューや、ナビゲーションを持たない一本道の構成など、本体サイトのCMSでは作りにくい表現を使えます。制作会社やイベント運営会社に構築からホスティングまで任せられるので、本体サイトの改修スケジュールを待たずに公開日を決められます。計測面でも、キャンペーンの流入と成果だけを切り出して見られます。そのため、広告やSNS施策の効果を本体サイトの数字と混ぜずに評価できます。

### 切り離して失うもの：検索評価・導線・終了後の管理

独自ドメインのマイクロサイトは、本体とは別のサイトとして一から被リンクや評価を積み上げることになります。AVEVAのガイドラインは、デメリットの筆頭にこの点を挙げています。次が導線の断絶です。本体サイトからリンクで移った読者は、デザインもナビゲーションも変わり、戻る手段を失います。同ガイドラインはこれを「良いUIの原則をすべて壊す」とまで書いています。

見落とされやすいのが、終了後の管理です。ドメインの更新費、SSL証明書、CMSやプラグインの脆弱性対応は、キャンペーンが終わっても止まりません。止めた場合はドメイン再取得のリスクが生じます（後述）。制作費の見積に、終了後の扱いまで含めておく必要があります。

## URLの置き場所：サブディレクトリ・サブドメイン・独自ドメインの選び分け

「サブドメインならドメインの評価を引き継げる」という説明をよく見かけます。しかしGoogleは[クロール、インデックス登録、ランキングに関するよくある質問](https://developers.google.com/search/help/crawling-index-faq?hl=ja)で、サブフォルダとサブドメインについて「ご自身にとって整理や管理が最もしやすい方法を選んでください。インデックス登録やランキングに対する影響は特にありません」と答えています。検索の観点で選択肢が分かれるのは、本体と同じドメインに置くか、別の独自ドメインを取るかです。

| 置き場所     | URLの例                   | 計測                 | 終了後の扱い           |
| -------- | ----------------------- | ------------------ | ---------------- |
| サブディレクトリ | example.co.jp/campaign/ | 本体と同じタグの設置が必要      | 本体内で301リダイレクト    |
| サブドメイン   | campaign.example.co.jp  | 同じタグID・Cookie設定を確認 | 転送中はDNS維持、終了後に整理 |
| 独自ドメイン   | example-campaign.jp     | クロスドメイン設定が必要       | ドメインの保持期間を決める    |

制作会社に構築とホスティングを任せたい場合は、サブドメインが落としどころになります。本体と別のサーバーに向けられるうえ、ドメインの所有は自社に残るためです。英国政府の運用もこの考え方で、キャンペーンはGOV.UK本体ではなく、政府が管理する campaign.gov.uk 配下の個別サイトとして公開します。

サブドメインの使い方には1つ注意があります。提携先や代理店が作った記事を本体のサブドメインに載せて、本体の検索評価を借りる運用は、Googleの「サイトの評判」に関するポリシーの対象になり得ます。このポリシーは2024年5月5日に施行されました。2026年8月30日からは、手動による対策の影響がEEA（欧州経済領域）の内外で異なる扱いになっています。日本などEEA外から検索するユーザーには、手動による対策が対象部分の検索結果に直接影響します。扱いを分ける基準は、サイト運営者の所在地ではなく検索ユーザーの所在地です。

### 独自ドメインで計測するときのGA4クロスドメイン設定

本体サイトから独自ドメインのマイクロサイトへ移った読者を同じユーザーとして数えるには、GA4のクロスドメイン測定を設定します。Googleアナリティクスのヘルプでは、2つの条件を挙げています。対象となる全ドメインのページに、同じウェブデータストリームの同じタグID（G-から始まるID）を入れること。そして、［管理］→［データの収集と修正］→［データストリーム］→対象のストリーム→［タグ設定を行う］→［ドメインの設定］で、両方のドメインを条件に追加することです。設定しないと、本体から移った読者が別のユーザーとして数えられ、参照元が本体サイトのドメインになるため、キャンペーンの本来の流入元が分からなくなります。Search Consoleも、独自ドメインなら別のプロパティとして登録が必要です（[サーチコンソールの設定手順](/column/details/17246/)）。

## マイクロサイトを作るか、本体サイトに載せるかの判断基準

結論から言えば、本体サイトの中で実現できるなら、マイクロサイトは作らないほうが得です。運用先が増えないぶん、検索評価・計測・終了後の管理を本体に一本化できるからです。英国政府やデジタル庁の運用ルールにも、既存サイトや代表ドメインへの集約を優先する考え方が見られます。

- 英国政府は、[キャンペーンサイトの申請](https://guidance.publishing.service.gov.uk/publish-update-retire-content/promotional-social/campaigns/)を政府広報部門（GCS）が審査し、10営業日以内に可否を出します。審査項目には「既存のGOV.UKのコンテンツへのリンクで足りないか」「新しい行き先を作らずに既存のSNSやコミュニティで目的を達成できないか」が含まれます。
- デジタル庁のDS-900（2025年5月27日決定）は、各府省のドメインを原則として代表ドメイン1つに集約し、内部部局などはそのサブドメインやディレクトリで運用すると定めています。
- AVEVAのガイドラインは「本体サイトの中で体験を提供できるなら、マイクロサイトは不要」と明記し、費用対効果を検討するよう求めています。

別サイト化を検討する条件は、本体サイトへの実装上の制約と公開期間の2つです。先に確認するのは前者で、共同主催・代理店運用・本体CMSの制約などで、本体サイトに載せること自体ができるかどうかです。載せられない場合に、公開期間が数か月で終わり、終了後に本体へ統合するか閉じることが決まっていれば、マイクロサイトが候補になります。短期間で終わるという理由だけでは別サイトにしません。本体に載せられるなら、本体のサブディレクトリにキャンペーン用のテンプレートを1つ用意するほうが、検索評価も計測も分散しません。

### マイクロサイトに不向きな常設製品情報と長期集客コンテンツ

常設の製品情報や、検索から長く集客したい解説コンテンツをマイクロサイトに置くのは避けてください。キャンペーンが終わってサイトを閉じた時点で、集めた被リンクや検索順位の受け皿が消えます。Googleのサイト移転ガイドは、多数の旧URLを関連性の低い1つのURL（ホームページなど）へリダイレクトするとsoft 404エラーとみなされる場合があるとしています。転送先には、旧ページの内容を引き継ぐページか、内容を統合した関連ページを選びます。製品の定着後も情報を出し続けるなら、最初から本体の製品ページとして作り、キャンペーン部分だけを期間限定のページにするのが堅実です。発注前に置き場所と終了後の扱いを要件として書いておくと、制作会社との認識違いを防げます（[Web制作の要件定義で決める項目](/column/details/16309/)）。

## キャンペーン型マイクロサイトで確認する景品表示法の上限

懸賞を企画する際は、購入・来店などの取引に付随するかを先に確認します。取引に付随しないオープン懸賞には景品表示法上の景品額の上限規制はありません。公正取引委員会の「インターネット上で行われる懸賞企画の取扱いについて」（平成13年4月26日）は、商品を購入しなければ応募できない場合などに限って取引付随性を認めるとしています。取引に付随する一般懸賞・共同懸賞の上限は次のとおりです（[消費者庁「景品規制の概要」](https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair%5Flabeling/premium%5Fregulation)）。

| 懸賞の種類 | 取引価額     | 景品の最高額   | 景品の総額     |
| ----- | -------- | -------- | --------- |
| 一般懸賞  | 5,000円未満 | 取引価額の20倍 | 売上予定総額の2% |
| 一般懸賞  | 5,000円以上 | 10万円     | 売上予定総額の2% |
| 共同懸賞  | 問わない     | 30万円     | 売上予定総額の3% |

購入者全員に配る景品（総付景品）は別の上限で規制されます。新聞業・雑誌業・不動産業などには業種別の告示もあります。応募条件の文面はマイクロサイトの制作会社ではなく、自社の法務か広告審査の担当が確認する体制にしておきます。

## キャンペーン終了後の閉じ方とドメインの保持期間

### 廃止ドメインが第三者に取得された名古屋市の5件

[JPRS（日本レジストリサービス）](https://jprs.jp/related-info/important/2024/241224.html)は、ドメイン名を廃止すると「一定期間が経過した後、第三者がそのドメイン名を登録できるようになります」と注意を促しています。廃止されたドメインには、他サイトからのリンクや検索エンジン、ブックマーク経由のアクセスが残っています。そのため、無関係な第三者に取得されて使われやすいのです。

実例として、[名古屋市は2026年3月30日](https://www.city.nagoya.jp/houdou/pressr7/3002890/3004251.html)、市が過去に使っていたドメインのうち5件が第三者に取得されていたと公表しました。内訳は、価格転嫁促進支援金（令和5年度末閉鎖）、外国人材の活躍支援事業（令和4年2月閉鎖）、プレミアム商品券（令和7年3月閉鎖）、「スマイル！こころの絆創膏デー2024」特設サイト（令和7年3月閉鎖）、旧南児童館ホームページ（令和7年5月閉鎖）です。事業ごとに独自ドメインを取った特設サイトが大半を占めます。令和7年3月に閉鎖した2件は、閉鎖から約1年後の公表時点で、すでに第三者の手に渡っていました。児童館の1件はレンタルサーバーのサブドメインで、自社で取得した独自ドメインでなくても起きることが分かります。市は対策として、閉鎖後3年間はドメインを管理する義務を設けました（令和9年4月1日以降に閉鎖するサイトから）。あわせて、原則として自治体等の機関しか使えないドメインの利用も義務付けています。

### 閉鎖の手順：告知・リダイレクト・DNSレコード削除・ドメイン保持

[デジタル庁のDS-900](https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic%5Fpage/field%5Fref%5Fresources/e2a06143-ed29-4f1d-9c31-0f06fca67afc/addca50c/20250619%5Fresources%5Fstandard%5Fguidelines%5Fguideline%5F09.pdf)は、単純廃止するgoドメインについて運用停止後も1年以上の保持を定めています。一方、非goドメインの単純廃止では、事前の案内と運用停止後の「一定期間」の保持を定めています。民間企業に同じ義務はありません。それでも、閉鎖手順の基準としてそのまま使えます。

1. 終了日の告知を、マイクロサイトと本体サイトの両方に掲載します。
2. 本体サイトの関連ページへ301リダイレクトを設定します。英国政府の手順も、閉鎖時にリダイレクト先を合意し、アーカイブとURLリダイレクトを設定するよう求めています。
3. SNSのプロフィールや広告、外部サイトに載せたリンクを、本体側のURLへ差し替えます。
4. サブドメインでリダイレクトを続ける間は、その配信に必要なDNSレコードとHTTPS証明書を維持します。利用を終えた外部サービスへのレコードは削除し、リダイレクトの終了後に残りの不要なレコードを削除します。DS-900は、CNAME・A/AAAA・NS・MXなどのレコードの削除漏れに注意するよう求めています。クラウドサービスに向けたCNAMEが残ったままだと、意図しない第三者にそのサブドメインを使われるおそれがあります。
5. 独自ドメインは、リダイレクトを維持したまま更新を続けます。保持期間の下限の目安は、DS-900がgoドメインに求める運用停止後1年以上です。名古屋市の3年間は同市の管理ルールです。民間企業では残るリンクやアクセス、なりすましの影響を確認し、3年を経過しても必要なら保持を続けます。

手順4の後は、DS-900が挙げる種類のレコードを1つずつ問い合わせて残りを確かめます。campaign.example.co.jpを対象のホスト名に置き換えて実行します。出力が空でも、問い合わせ先のキャッシュが古い場合や、TXTなど他の種類のレコードが残っている場合があります。最終確認はDNS管理画面のレコード一覧で行います。

```
dig +short CNAME campaign.example.co.jp
dig +short A campaign.example.co.jp
dig +short AAAA campaign.example.co.jp
dig +short MX campaign.example.co.jp
dig +short NS campaign.example.co.jp
```

## よくある質問

### マイクロサイトとは簡単に言うと何ですか？

本体のWebサイトとは別のURLに作る、数ページだけの目的特化サイトです。新商品・キャンペーン・イベント・採用など1つのテーマだけを扱い、独自のデザインとナビゲーションを持ちます。

### マイクロサイトとLPの違いは何ですか？

LPは1ページで1つのコンバージョンに絞った着地ページです。マイクロサイトは複数のページとナビゲーションを持ち、1つのテーマを複数の切り口で見せます。広告から申込だけを取りたいならLP、商品の世界観や詳細、応募要項などを複数ページで見せたいならマイクロサイトです。

### 特設サイトとは何ですか？マイクロサイトと同じですか？

特設サイトは、キャンペーンやイベントのために期間を限って作るサイトを指す日本語の呼び方です。本体の外に置く場合はマイクロサイトとほぼ同じ意味になります。本体サイトの中に置く特設ページも特設サイトと呼ばれる点が異なります。

### マイクロサイトはSEOに不利ですか？

サブドメインかサブディレクトリかの選択では、Googleはランキングへの影響は特にないとしています。不利になりやすいのは独自ドメインの場合です。本体とは別のサイトとして評価を一から積み上げることになり、閉鎖すれば集めた被リンクの受け皿も消えます。

### キャンペーンが終わったマイクロサイトはどうすればよいですか？

本体サイトの関連ページへ301リダイレクトを設定し、外部に載せたリンクを差し替えます。サブドメインのリダイレクトに必要なDNSは維持し、使用を終えたレコードを削除します。独自ドメインは、残るアクセスやなりすましのリスクを確認して保持を続けます。廃止したドメインは第三者に再取得され、元のサイトのふりをしたページに使われることがあるためです。

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出典: [マイクロサイトとは？LP・特設サイトとの違いと作る判断基準、閉鎖後のドメイン管理](<https://www.issoh.co.jp/column/details/7887/>)（株式会社一創）
