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title: "WSGとは？W3CのWeb Sustainability Guidelinesの意味と71の指針、着手の優先順位【2026年】"
url: "https://www.issoh.co.jp/column/details/7755/"
published: 2025-07-17
updated: 2026-10-12
categories: ["ガイドライン"]
publisher: "株式会社一創"
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# WSGとは？W3CのWeb Sustainability Guidelinesの意味と71の指針、着手の優先順位【2026年】

WSGは「Web Sustainability Guidelines」の略で、W3CのSustainable Web Interest Groupが策定しているWebの持続可能性ガイドラインです。英語のスラングとしての「wsg」（What’s goodの略）とは別物で、この記事ではWeb制作で使われるWSGを扱います。[2026年9月24日公開の最新版](https://www.w3.org/TR/2026/DNOTE-web-sustainability-guidelines-20260924/)を一次資料として、構成、文書としての位置づけ、どこから手を付けるかを整理します。

## まとめ：WSGの意味と現行版の要点

- WSGは、Webサイトやサービスの設計・開発・運用・事業運営が人・地球・経済（People, Planet, Prosperity）に与える影響を減らすための推奨事項集です。
- 最新版は2026年9月24日付の「Group Note Draft」です。W3C勧告（Recommendation）ではなく、W3Cとその会員による承認も受けていません。
- 4カテゴリに71ガイドライン・196成功基準があります。国内でよく引用される「93ガイドライン・232成功基準」は2023年のCommunity Group版の数字です。
- 準拠の宣言は任意です。部分的な準拠を「持続可能性を達成した」証拠として示すことは、WSG自身がグリーンウォッシュとして戒めています。
- 着手順は付属文書「WSG Impact Ratings」の影響スコアで決められます。メディア最適化やホスティングの選定は9点、目標設定そのものは1点です。

以下、成り立ち、構成、現場で効く成功基準、CO2推計の扱い、採用の判断の順に説明します。

## WSG（Web Sustainability Guidelines）の意味と策定主体

WSGはWebの環境負荷を下げる技術だけを扱う文書ではありません。冒頭の背景説明では、国連の持続可能な開発目標（SDGs）の考え方に沿い、経済成長・社会の幸福・環境保護をまとめて扱うと述べています。対象はUXデザイン、Web開発、ホスティング、事業戦略とプロダクト管理まで広がり、アクセシビリティやプライバシー、セキュリティといった他のW3C文書の領域とも重なります。

### Community GroupからInterest Groupへの移管と憲章の期限

WSGは、有志が集まるW3CのSustainable Web Design Community Groupで作られました。2022年5月には将来のInterest GroupまたはWorking Group向けの憲章案を公開し、2023年9月7日に「Web Sustainability Guidelines (WSG) 1.0」がCommunity Groupの報告書草案として出ています。

その後、W3Cは正式なInterest Groupとして**Sustainable Web Interest Group**を設けました。憲章の期間は2024年10月29日から2026年10月31日までで、議長はInes Akrap氏、Tim Frick氏、Mike Gifford氏の3名です。Community Groupは2024年12月9日に閉鎖され、WSGの管理はInterest Groupへ移りました。2026年9月22日のW3Cブログでは、憲章を6か月延長する予定と次期憲章への意見募集が告知されています。

### W3C勧告ではなくGroup Note Draftという文書種別

現行版の文書種別は「W3C Group Note Draft」で、Note trackで公開されています。ステータス欄には、Group Note DraftはW3Cにもその会員にも承認されたものではなく、作業中の文書以外として引用するのは不適切だと書かれています。憲章が掲げる目標も勧告化ではなく、WSGを「W3C Statement」として公開するよう申請することです。

そのため、WSGは法的な義務でも、HTMLやCSSのような技術仕様でもありません。発注書や社内規程に「WSG準拠」と書く場合は、どの版のどの成功基準を指すのかを日付とURLで固定する必要があります。版の更新が頻繁で、W3Cの公開履歴には2025年10月2日以降、Draft Noteが30回以上並んでいます。

## WSGの構成：4カテゴリ・71ガイドライン・196成功基準

WSGは、利用者が担う役割ごとに4つのカテゴリに分かれています。最新版の見出しを数えた結果が次の表です。W3Cが公開しているJSON（guidelines.json、最終更新2026年7月28日）を集計しても同じ数になります。

| 章 | カテゴリ                                     | ガイドライン | 成功基準 | 主な担当           |
| - | ---------------------------------------- | ------ | ---- | -------------- |
| 2 | User Experience Design                   | 17     | 48   | デザイナー・UX       |
| 3 | Web Development                          | 16     | 45   | フロントエンド・バックエンド |
| 4 | Hosting, Infrastructure, and Systems     | 12     | 33   | インフラ・運用        |
| 5 | Business Strategy and Product Management | 26     | 70   | 経営・PM          |
| 計 | 4カテゴリ                                    | 71     | 196  | –              |

最も多いのは事業戦略の26ガイドラインです。制作会社が技術的に対応できる範囲（2〜4章）は45ガイドラインで、全体の6割強にあたります。

### ガイドライン・成功基準・補足情報の3層構造

各ガイドラインは、高水準の目標である「Guideline」、実行可能な記述である「Success Criterion」、実装例とタグをまとめた「Additional information」の3層でできています。WCAGと似た構成ですが、WCAGのA・AA・AAAのような適合レベルはありません。タグはアクセシビリティ（46ガイドライン）、パフォーマンス（32）、社会的公正（28）の順に多く付いています。性能改善の延長というより、アクセシビリティとの重なりが最も大きい文書です。WCAGの構成は[WCAGの4原則と達成基準の解説](/column/details/7577/)で確認できます。

### 2023年版の93ガイドラインから71ガイドラインへの統合

WSGの数字は版によって大きく違います。GitHubのw3c/sustywebリポジトリで、各時点の本文の見出しを数えると次のとおりです。

| 時点         | 文書                  | ガイドライン | 成功基準 |
| ---------- | ------------------- | ------ | ---- |
| 2023年9月7日  | CG報告書草案（WSG 1.0）    | 93     | 232  |
| 2024年12月6日 | CG最終草案              | 94     | 254  |
| 2026年9月24日 | IGのGroup Note Draft | 71     | 196  |

減ったのは主にUXデザイン（29から17）とWeb開発（24から16）で、ホスティングの12は変わっていません。2026年版の変更履歴には、各セクションのピアレビューや平易な英語への書き換えが記録されています。W3Cブログも、タスクフォースごとに書かれた原稿を編集者が統一したと説明しています。古い解説記事の番号や件数で社内チェックリストを作っている場合は、現行版と突き合わせ直す必要があります。

## Web制作の現場で効く主な成功基準

71ガイドラインのうち、制作・開発の工程で判定しやすいものを担当別に挙げます。名称はWSG本文の表記です。

### UXデザイン：メディア・アニメーション・フォント

2.9「Optimize media to reduce resource use」は、利用者の役に立つときだけメディアを載せ、画面サイズに合わせてリサイズ・圧縮するよう求めています。大きな動画や埋め込みは、操作されるまで静的なプレースホルダーで代替して読み込みを遅らせる、という具体的な基準もあります。2.10ではアニメーションを利用者が制御できること、2.11では端末に入っているフォントの優先使用とWebフォントのサブセット化を扱います。字形の多い日本語フォントほど、サブセット化で削れる量が大きくなります。

### Web開発：不要コードの削除と利用者設定のメディアクエリ

3.2は圧縮（minify）と未使用コードの削除、3.5はサードパーティのスクリプトを自社コードと同じ基準で評価すること、3.7は重要でないリソースの遅延読み込みを求めます。3.9では `prefers-color-scheme` に加え、`prefers-reduced-data`、`prefers-reduced-motion`、`prefers-contrast` などのメディアクエリで利用者の設定に応えるよう明記しています。Core Web Vitalsの改善項目と重なる部分が多く、計測の基準は[コアウェブバイタルの3指標と改善方法](/column/details/3761/)や[Webパフォーマンス指標の一覧](/column/details/3761/)がそのまま使えます。

### ホスティング：低炭素電力・キャッシュ・圧縮

4.1「Use sustainable hosting」の成功基準は、炭素排出の少ない電力の使用と、ホスティング事業者による立地ベースの電力網データを使った炭素強度の計測・報告を求めています。4.2はキャッシュとオフライン対応、4.3はサーバー側の圧縮、4.10はCDNを「効果がある場合に」使うことです。国内の利用者だけを相手にするサイトではCDNが必要かを検討し、地理的に近いホスティングを優先するよう求めています。頻繁に変わる動的なリソースをCDNに載せないことも成功基準に入っています。キャッシュ設計は[CDNの仕組みとキャッシュ制御](/tech/details/13095/)を参照してください。

### 事業戦略：環境予算と開示

5.24はパフォーマンス・環境・人の3種類の予算（バジェット）を定め、根拠のあるKPIで改善を追うことを求めます。5.8は排出量やESGへの影響を透明に報告する実務を扱い、5.5はライフサイクル評価による環境影響の算定です。企業全体の開示と結び付けるなら、[ESGの3要素と開示義務化の流れ](/column/details/8308/)や[CO2排出量の計算方法](/column/details/17370/)と同じ枠組みでWebの数字を扱うことになります。

## WSG Impact Ratingsで決める着手の優先順位

71のガイドラインは本文上はすべて同じ重みで並んでいます。この弱点を補うのが、2026年8月20日にGroup Note Draftとして公開された付属文書「[WSG Impact Ratings](https://www.w3.org/TR/wsg-ir/)」です。各ガイドラインについて、People・Planet・Prosperityの3分類ごとに影響を「不確定0・低1・中2・高3」点で評価し、効果が出るまでの期間「短3・中2・長1」点を足して影響スコアを出します。満点は12点です。

| ガイドライン               | People | Planet | Prosperity | 期間 | 点  |
| -------------------- | ------ | ------ | ---------- | -- | -- |
| 4.9 データ処理の影響評価       | 中      | 高      | 高          | 中  | 10 |
| 5.23 電子廃棄物の削減        | 高      | 高      | 高          | 長  | 10 |
| 2.9 メディアの最適化         | 低      | 高      | 中          | 短  | 9  |
| 2.10 アニメーションの適量化と操作性 | 高      | 高      | 不確定        | 短  | 9  |
| 4.1 持続可能なホスティング      | 中      | 高      | 中          | 中  | 9  |
| 4.2 キャッシュとオフライン      | 中      | 中      | 低          | 短  | 8  |
| 4.3 圧縮による転送量削減       | 中      | 中      | 低          | 短  | 8  |
| 3.1 性能と電力の目標設定       | 不確定    | 不確定    | 不確定        | 長  | 1  |

71ガイドラインのうち8点以上は8件しかなく、最も多いのは5点の14件です。既存サイトの改修なら、短期で効く2.9・4.2・4.3から手を付け、4.1のホスティング選定を契約更新の時期に合わせるのが現実的です。3.1のような目標設定は1点と低く評価されていますが、これは目標そのものが排出を減らすわけではないという理由です。不要という意味ではありません。

## ページのCO2排出量の推計：Sustainable Web Design ModelとCO2.js

WSGは排出量の計算式を定めていません。実務でよく使われるのは、Sustainable Web Design Model（SWDM）と、それを実装したJavaScriptライブラリのCO2.jsです。[SWDMの公式ページ](https://sustainablewebdesign.org/estimating-digital-emissions/)は、このモデルがW3Cの所管ではないと明記しています。WSGの準拠とSWDMの推計値は分けて扱ってください。

### SWDM v4の算出式と係数

SWDMのバージョン4は、転送量1GBあたりの電力量をデータセンター・ネットワーク・利用者端末の3区分に分け、それぞれ運用時と製造時の値を持っています。

| 区分      | 運用（kWh/GB） | 製造（kWh/GB） |
| ------- | ---------- | ---------- |
| データセンター | 0.055      | 0.012      |
| ネットワーク  | 0.059      | 0.013      |
| 利用者端末   | 0.080      | 0.081      |

合計は0.300kWh/GBです。これに既定の電力排出係数494g/kWh（Emberの世界平均）を掛けると、1GBあたり約148gになります。グリーンホスティングとして減らせるのはデータセンターの運用分（0.055）だけで、ほかの5区分は転送量に比例したまま残ります。

### CO2.jsでページ重量から試算するコード

CO2.js 0.19.0（2026年6月29日リリース）でSWDM v4を指定し、1MBあたりの排出量を計算した例です。事前に `npm install @tgwf/co2@0.19.0` で導入し、ESモジュール（.mjs）としてNode.jsで実行して出力を確認しています。実際の出力は浮動小数点の誤差を含み、2.5MBの値は0.37050000000000005と表示されます。

```
import { co2 } from "@tgwf/co2";

const model = new co2({ model: "swd", version: 4 });
const MB = 1000 * 1000;

console.log(model.perByte(1 * MB, false)); // 0.1482（g CO2e）
console.log(model.perByte(1 * MB, true));  // 0.12103（グリーンホスティング）
console.log(model.perByte(2.5 * MB, false)); // 0.3705
```

グリーンホスティングに切り替えても、1MBあたりの推計値は約18%しか下がりません。電力排出係数を固定したこのコードでは、残りは転送バイト数に比例します。SWDMは国や地域ごとの排出係数への差し替えを認めており、CO2.jsに同梱されている日本の平均値483.73g/kWhを3区分すべてに当てると、2.5MBの推計値は0.3705gから0.3655gに変わります。係数を変えても転送量に比例する構造は同じなので、SWDMの数字は「転送量の指標を排出量の単位に換算したもの」として扱うのが安全です。WSG本文も、エネルギーと排出量だけを見て電子廃棄物や水の使用を見落とす「carbon tunnel vision」に注意を促しています。

## WSGの準拠宣言とグリーンウォッシュの線引き

WSGの適合は4段階で定義されています。個別の成功基準を満たす部分適合、1つのガイドラインの成功基準をすべて満たすガイドライン単位の部分適合、1つのカテゴリのガイドラインをすべて満たすカテゴリ単位の部分適合（例：「Partially conformant: Web Development」）、そして全成功基準を満たす完全適合です。動画を提供しないサイトの動画に関する基準のように、該当しない成功基準は適合の判定に影響しません。

準拠の宣言は任意です。宣言する場合は、日付、ガイドラインの名称とURI、満たした成功基準・ガイドライン・カテゴリの一覧を含める必要があります。グリーンウォッシュを避けるため、WSG準拠を「完全な持続可能性」の証拠にしないこと、部分的な改善を持続可能性の達成として示さないこと、検証できる主張だけを根拠と一緒に示すことが求められています。サイトのフッターに「環境に配慮したWebサイト」とだけ書くのは、この基準に照らすと根拠が足りません。

## WCAG・GRI・フランスのエコデザイン基準との関係

WSGの方針は、既存の文書を言い換えずに参照することです。W3C文書では、WCAG、Ethical Web Principles（原則2.9「The web is an environmentally sustainable platform」）、Privacy Principles、Web Platform Design Principlesなどとの関係を明記しています。WCAGとの衝突は本質的に起こりにくいとしたうえで、衝突が起きた場合は適合の注記に従って評価するよう定めています。W3C内の位置関係は[W3CのWAIとWCAG・WAI-ARIAの関係](/column/details/7575/)で整理しています。

外部の基準では、報告の枠組みとしてGRIに合わせた指標を提供しています。実践面では、フランスのAFNOR SPEC 2201、ARCEPのデジタルサービスのエコデザイン一般基準（RGESN）、Institute for Sustainable ITのGR491、GreenIT、Opquastなどを参照しています。複数の基準が食い違う場合は、両方を満たす代替策をまず探し、それでも残る衝突はリスクの低い方を選ぶ手順が示されています。

## WSGを丸ごと採用すべきでない場面と現実的な使い方

制作の受託契約で「WSG完全準拠」を約束するのは避けるべきです。第5章の事業戦略には、5.15の生活賃金の支払い、5.20の化石燃料からの投資撤退、5.21の社会貢献活動の方針など、Webサイトの制作範囲では満たせない成功基準が含まれます。WSG自身も、完全準拠はすべての製品やサービスで達成できるとは限らないと書いています。

現実的なのは、カテゴリ単位の部分適合を目標にする方法です。制作会社なら「Web Development」、運用会社なら「Hosting and Infrastructure」を対象に、版の日付付きで宣言します。チェックリストはW3Cが公開しているJSONから生成できます。ただし取得先は更新されるため、契約や準拠宣言の根拠に使う場合は、取得日とJSONの保存版を記録し、対象の公開版との一致を確認します。次のコードはNode.js 18以降でESモジュール（.mjs）として実行し、カテゴリ別のガイドライン数と成功基準数を出力します。

```
const res = await fetch("https://w3c.github.io/sustainableweb-wsg/guidelines.json");
if (!res.ok) throw new Error(`WSG JSON fetch failed: ${res.status}`);
const wsg = await res.json();
console.log(`${wsg.edition} / lastModified=${wsg.lastModified}`);

for (const cat of wsg.category.filter((c) => c.guidelines)) {
  const sc = cat.guidelines.reduce((n, g) => n + g.criteria.length, 0);
  console.log(`${cat.id}. ${cat.shortName}: ${cat.guidelines.length} guidelines / ${sc} criteria`);
}
// Group Note Draft / lastModified=2026-07-28
// 2. UX Design: 17 guidelines / 48 criteria
// 3. Web Development: 16 guidelines / 45 criteria
// 4. Hosting and Infrastructure: 12 guidelines / 33 criteria
// 5. Business and Product: 26 guidelines / 70 criteria
```

各ガイドラインには `tags` 配列があるので、「Performance」が付いたものだけを抜き出せば、性能改善の案件にそのまま組み込めるチェック表になります。

## よくある質問

### WSGの意味は何ですか？

Web制作の分野では、W3CのSustainable Web Interest Groupが策定する「Web Sustainability Guidelines」の略です。Webサイトやサービスが人・地球・経済に与える影響を減らすための71のガイドラインで構成されています。

### WSGのスラングとしての意味は？

英語のチャットやSNSでは「What’s good」の略として、「調子どう？」に近い挨拶に使われます。W3CのWSGとは無関係です。

### WSGへの準拠は義務ですか？

義務ではありません。最新版はW3CのGroup Note Draftで、勧告ではなく、W3Cとその会員の承認も受けていません。準拠の宣言自体も任意です。

### WSGとWCAGの違いは？

WCAGはアクセシビリティのW3C勧告で、A・AA・AAAの適合レベルがあります。WSGは持続可能性を扱うNoteで、適合は成功基準・ガイドライン・カテゴリ・全体の単位で示します。WSGはWCAGを参照する立場で、アクセシビリティのタグが付いたガイドラインが46あります。

### Sustainable Web Interest Groupに参加するには？

W3Cのグループページから、W3Cアカウントで参加を申請します。会議そのものは一般公開されていませんが、技術的な議論はGitHubのissueで公開されており、GitHubアカウントがあれば誰でも意見を出せます。憲章は会員以外からの技術的な提案も歓迎するとしたうえで、継続して貢献する人にはグループへの参加を求めています。

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出典: [WSGとは？W3CのWeb Sustainability Guidelinesの意味と71の指針、着手の優先順位【2026年】](<https://www.issoh.co.jp/column/details/7755/>)（株式会社一創）
