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title: "テレビのゴールデンタイムとは？何時から何時まで・1週間の合計時間とプライムとの違い"
url: "https://www.issoh.co.jp/column/details/5952/"
published: 2025-03-21
updated: 2026-10-16
categories: ["広告"]
publisher: "株式会社一創"
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# テレビのゴールデンタイムとは？何時から何時まで・1週間の合計時間とプライムとの違い

テレビのゴールデンタイムは、19時から22時（午後7時〜10時）までの3時間です。毎日ある枠なので、1週間では3時間×7日で合計21時間になります。視聴率調査を行うビデオリサーチの用語集は「1日の時間区分のうちの19時～22時の3時間の通称」と定義しています。この記事では、プライムタイム・全日との違いに加えて、2025年の時刻別の視聴データ、ゴールデン帯の年間1位争い、放送基準での扱い、CM料金のクラスまでを一次情報で確かめます。

## まとめ：テレビのゴールデンタイムの要点

- **時間帯**：19時〜22時の3時間。1週間では合計21時間（プライムタイムは28時間、全日は126時間）。
- **プライムタイムとの違い**：プライムタイムは19時〜23時の4時間。違いは22時台を含むかどうかだけ。
- **視聴が集まる根拠**：NHKの2025年調査の15分刻みデータでは、平日は男女・年層別14区分のうち12区分で、テレビ視聴の山が19時〜22時に入る。
- **2025年の年間1位**：関東地区のゴールデン帯の個人全体視聴率はテレビ朝日と日本テレビがともに5.2%。世帯視聴率ではテレビ朝日が8.8%で上回った。
- **放送基準での扱い**：「ゴールデンタイム」という区分そのものに専用の規制はない。CM時間量の基準と、17時〜21時の青少年への配慮が、この時間帯に重なっている。

以下、それぞれの根拠を順に見ていきます。

## ゴールデンタイムは19時〜22時｜呼び方と1週間の合計時間

### ビデオリサーチの定義とG帯・ゴールデン帯という呼び方

ゴールデンタイムは、視聴率を時間帯ごとに比べるための区分です。[ビデオリサーチの用語集](https://www.videor.co.jp/words/ka.html)では19時〜22時の3時間とされ、定義に曜日の区別はありません。業界では「ゴールデン帯」「G帯」とも呼び、この時間に放送される番組を「ゴールデン番組」と言います。

ビデオリサーチの解説記事[「HUT・PUTとは？」](https://www.videor.co.jp/digestplus/article/76232.html)は、ゴールデンタイムを「テレビ視聴が多くなる19時～22時までの時間帯」と説明し、ゴールデンとプライムを合わせた略称として「GP帯」を挙げています。

### 1週間あたりの合計は21時間

ゴールデンタイムは曜日を問わず毎日あるため、1週間では3時間×7日＝21時間です。同じ計算で、22時台まで含むプライムタイム（1日4時間）は28時間、全日（1日18時間）は126時間になります。

## ゴールデンタイム・プライムタイム・全日の時間帯比較

視聴率の発表で使われる3つの区分を並べると、次のとおりです。いずれもビデオリサーチの用語集の定義です。

| 区分       | 時間帯         | 1日   | 1週間   | 略称 |
| -------- | ----------- | ---- | ----- | -- |
| ゴールデンタイム | 19:00〜22:00 | 3時間  | 21時間  | G帯 |
| プライムタイム  | 19:00〜23:00 | 4時間  | 28時間  | P帯 |
| 全日       | 6:00〜24:00  | 18時間 | 126時間 | なし |

ゴールデンタイムはプライムタイムの中に丸ごと含まれ、両者の差は22時〜23時の1時間です。プライムタイムの意味や英語のprime timeとの違いは[プライムタイムとは？何時から何時まで・意味とゴールデンタイムとの違い](/column/details/6572/)で詳しく扱っています。

## 19時〜22時に視聴が集まる根拠｜2025年の生活時間データ

### 男女・年層別に見たテレビ視聴のピーク時刻

NHK放送文化研究所の「2025年国民生活時間調査」（2025年10月実施、全国10歳以上7,200人を対象に郵送法、有効3,795人）は、15分刻みで「その時刻にテレビを見ていた人の割合（行為者率）」を公開しています。ここでのテレビはリアルタイムの放送視聴です。[国民生活時間調査サイト](https://www.nhk.or.jp/bunken/yoron-jikan/)の公開データ（15分刻みのCSV）を本記事で集計すると、平日は男女×年層の14区分のうち12区分で、行為者率が最も高い15分が19時〜22時に入りました。例外は男性30代（22:00〜22:15が最大）と女性10代（朝7:15〜7:30が最大）の2区分だけです。日曜は14区分すべてで最大値が19時〜22時に入ります。

ただし山の高さは年層で大きく違います。平日の最大値は、男性70歳以上が20:15〜20:30の63.9%、女性70歳以上が20:00〜20:15の59.1%なのに対し、男性20代は19:45〜20:00の15.7%です。同じ「ゴールデンタイム」でも、高齢層では6割前後、20代では1〜2割弱という開きがあります。層別の値は区分ごとの回答者が少ないため、数ポイントの差で層の優劣を判断しないほうが安全です。

家族が同じ時間にそろうことも数字に出ています。ビデオリサーチは、関東地区の平日の分析例で、総世帯視聴率（HUT）に対する総個人視聴率（PUT）の比率が、朝7〜8時と19時〜22時で6割程度になると説明しています。早朝・深夜・昼間はHUTの半分前後かそれ以下にとどまります。

### 平日のリアルタイム視聴者割合の推移

同じ調査で、平日にリアルタイムでテレビを見た人の割合（1日の行為者率）は、2015年の85%から2020年は79%、2025年は71%へ下がりました（[NHK放送文化研究所「2025年国民生活時間調査」結果概要](https://www.nhk.or.jp/bunken-articles/yoron/675650.html)）。16〜19歳は27%、20代は33%、30代は43%で、30代以下はどの層も5割を下回っています。70歳以上は92%です。数値は[結果概要の資料（PDF）](https://www.nhk.or.jp/bunken-articles/yoron/pdf/20260617%5F1.pdf)の年層別グラフによります。

一方、国民全体の平日のテレビ視聴時間（全員平均）は、2020年の3時間1分から2025年は3時間14分へ増えました。見る人は減ったのに平均時間は延びています。年層別に見ると、70歳以上で視聴時間が増え、16歳以上40代以下で減りました。ゴールデンタイムは今も視聴の山がある時間帯ですが、その時間にテレビを見ている人の割合は、前の節のとおり高齢層ほど高くなっています。

## 視聴率の三冠と2025年のゴールデン帯1位

### 三冠は全日・ゴールデン・プライムの3区分すべてで首位

三冠とは、全日・ゴールデンタイム・プライムタイムの3つの区分で、同じ地区の放送局の中で視聴率トップになることです。[ビデオリサーチの用語集](https://www.videor.co.jp/words/sa.html)は「放送局別世帯視聴率のトップ」と世帯視聴率で定義していますが、現在は個人全体視聴率での三冠も発表されています（テレビ朝日は2024年・2025年の年間で、個人全体と世帯の両方の三冠を掲げています）。どの指標での三冠かを確かめずに比べると、別々の物差しを並べることになります。

### 2025年年間のゴールデン帯個人全体視聴率（関東地区）

2025年の年間（2024年12月30日〜2025年12月28日、関東地区）の数字は、[テレビ朝日ホールディングスの決算説明資料（2026年5月20日）](https://www.tv-asahihd.co.jp/ir%5Fsetex/data/2026/20260520%5Fpresentation.pdf)に在京5局分が載っています。

| 2025年年間    | テレビ朝日 | 日本テレビ | TBS  | フジテレビ | テレビ東京 |
| ---------- | ----- | ----- | ---- | ----- | ----- |
| ゴールデン 個人全体 | 5.2%  | 5.2%  | 4.5% | 3.4%  | 2.9%  |
| ゴールデン 世帯   | 8.8%  | 8.1%  | 7.0% | 5.4%  | 4.8%  |
| プライム 個人全体  | 5.2%  | 4.8%  | 4.3% | 3.3%  | 2.5%  |
| 全日 個人全体    | 3.5%  | 3.4%  | 2.8% | 2.1%  | 1.1%  |

テレビ朝日は個人全体・世帯の両方で三冠を発表し、日本テレビも同じ期間について「ゴールデン帯の個人全体視聴率5.2%で年間1位」と発表しました（[日本テレビホールディングスの決算説明資料](https://www.ntvhd.co.jp/pdf%5Fcms/news/20260205-pm.pdf)の32ページにも「ゴールデン（19～22時）5.2」と1位の表記があります）。小数第1位までで同率なので、どちらの発表も表の数字と矛盾しません。ゴールデン帯で両局の差が開くのは世帯視聴率のほうで、テレビ朝日8.8%に対し日本テレビ8.1%です。「ゴールデン1位」という見出しを見たら、個人か世帯か、年間か年度か、どの地区かの3点を確かめるのが確実です。

## 世帯視聴率から個人・コア視聴率へ｜ゴールデンの評価軸の変化

### 2020年3月30日の調査リニューアルと現在の調査規模

ビデオリサーチは2020年3月30日に視聴率調査を刷新し、関東地区の調査世帯を900世帯から2,700世帯へ増やしました。機械式の個人視聴率の提供も、関東・関西・名古屋・北部九州の4地区から他の23地区へ広げています（[ビデオリサーチのリリース](https://www.videor.co.jp/press/images/tvrating%5Frelease%5F1.pdf)）。現在の[調査仕様](https://www.videor.co.jp/service/media-data/tvrating.html)は、関東2,700世帯、関西1,200世帯、名古屋700世帯、北部九州・札幌各400世帯、その他27地区は各200世帯です。

個人視聴率が全地区でそろったことで、局は「何世帯が見たか」より「誰が見たか」で番組を評価するようになりました。世帯と個人の違いや広告取引での使い分けは[TRPとは？テレビCMの計算式・ターゲット区分とGRPとの違い](/column/details/5331/)で整理しています。

### 局ごとに違うコアターゲットの年齢

広告主が重視する層として、各局は独自のコア指標を置いています。対象年齢は局によって異なる場合があり、「コア」を比べるときは対象年齢に加えて地区・期間・時間帯をそろえる必要があります。

| 局     | 指標名                | 対象年齢          |
| ----- | ------------------ | ------------- |
| 日本テレビ | コア視聴率              | 13〜49歳男女      |
| フジテレビ | コアターゲット視聴率         | 13〜49歳男女      |
| TBS   | 新ファミリーコア → LTV4-59 | 4〜49歳 → 4〜59歳 |

日本テレビは[2024年1月5日のリリース](https://info.ntv.co.jp/pressrelease/20240105.html)で「コア（13歳〜49歳男女層）視聴率」を、フジテレビは[2026年1月5日のリリース](https://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/20260001.html)で「コアターゲット視聴率（男女13－49歳）」を使っています。TBSは[2023年度の決算資料](https://www.tbsholdings.co.jp/ir/library/pdf/FY2023/2023%5FQ4.pdf)で新ファミリーコア（4〜49歳）、[2025年度の決算資料](https://www.tbsholdings.co.jp/ir/library/pdf/FY2025/2025%5FQ4.pdf)ではLTV4-59（4〜59歳）を掲げています。前の章のNHKデータのとおり、ゴールデンタイムの視聴者の厚みは高齢層にあるため、個人全体で強い番組がコア指標でも強いとは限りません。

## ゴールデンタイムに関わる放送基準｜CM時間量と青少年への配慮

### CM時間量の「プライムタイム」は局が決める連続3時間半

「ゴールデン帯はCMの量に制限がある」と言われることがありますが、正確には違います。[日本民間放送連盟（民放連）の放送基準](https://j-ba.or.jp/stance/jba101032.html)（2023年5月24日改正、2024年4月1日施行）は、第147条でテレビの週間のCM総量を総放送時間の18%以内とし、第148条でプライムタイムのCM時間量の標準を番組の長さ別に定めています。30分以内の番組で3分、60分以内の番組で6分です（SB枠を除く。スポーツ番組と特別行事番組は各局の定めによる）。

この第148条の「プライムタイム」は、「局の定める午後6時から午後11時までの間の連続した3時間半」と注記されています。視聴率で使う19時〜23時の4時間とは別の定義で、ゴールデンタイムという語は放送基準に出てきません。CMの量で縛られているのは「局ごとに決めた夜の3時間半」であって、19時〜22時という区分そのものではありません。

### 17時〜21時は青少年の視聴に配慮する時間帯

番組内容では、民放連が[1999年6月の「『青少年と放送』問題への対応策」](https://www.j-ba.or.jp/project/jba103863.html)で、17時〜21時に放送する番組は「児童および青少年、とりわけ児童の視聴に十分、配慮する」と決めました。テレビ東京は[自社の編成基準](https://www.tv-tokyo.co.jp/main/yoriyoi/seishonen.html)で、この時間帯は「暴力表現」や「性表現」等に特に注意して編成するとし、青少年を15歳以下と定めています。

ゴールデンタイムとの重なりは19時〜21時の2時間で、21時〜22時はこの配慮時間帯から外れます。21時台の番組を考えるときは、「ゴールデンだから規制がある」ではなく「17時〜21時の重点的な配慮時間帯が21時で終わる」と捉えるほうが制度に沿っています。ただし放送基準の第18条は「放送時間帯に応じ、児童および青少年の視聴に十分、配慮する」と定めており、21時以降も配慮が不要になるわけではありません。

## ゴールデンタイムのCM料金と出稿の判断

### 局別料金表の料金クラス

テレビCMの料金は、局が曜日・時間帯ごとに定める料金クラス（タイムランク）で決まります。ビデオリサーチの用語集はタイムランクを「放送広告料金の基準のための時間区分」とし、Aタイム・特Bタイム・Bタイム・Cタイムを挙げています。どの時刻をAにするかは局が決めるもので、ゴールデンタイムやプライムタイムの定義とは独立しています。

料金表を公開している例として、[福島テレビの放送料金表](https://www.fukushima-tv.co.jp/outline/fee.html)では平日の19時〜23時がAクラス（土日は18時から）で、15秒スポットはAクラスが26万円〜、Cクラスが6万円〜（税別）です。最上位と最下位で4倍強の差があり、ゴールデンタイムはその最上位に入っています。料金表の金額は「〜」付きの基準額なので、実際の金額は枠や時期ごとの見積もりで確かめます。

### ゴールデンを買うべき場面と避けるべき場面

ゴールデンタイムが向くのは、年齢を問わず一度に多くの人へ届けたい認知の出稿です。1本あたりの視聴率が高いので、延べ視聴率（GRP）を少ない本数で積み上げられます。GRPの計算と費用の見積もり方は[GRP（延べ視聴率）とは？計算式・目安とCM費用の出し方](/column/details/5103/)で確認できます。

反対に、20〜30代だけを狙う商材でゴールデン一択にするのは避けるべきです。NHKの2025年データでは、平日のゴールデンタイムに男性20代でテレビを見ている人は最大でも15.7%で、70歳以上の4分の1ほどです。料金はAクラスでも、狙う層に届く割合は全体の視聴率ほど高くありません。若年層が目的なら、対象年齢別の視聴率と見積額で候補枠を比べ、配信広告との組み合わせも検討します。

## テレビのゴールデンタイムに関するよくある質問

### テレビのゴールデンタイムは何時から何時までですか？

19時から22時（午後7時〜10時）までの3時間です。ビデオリサーチの定義に曜日の区別はありません。

### ゴールデンタイムは1週間あたり合計何時間ありますか？

1日3時間が毎日あるので、3時間×7日で合計21時間です。プライムタイム（19時〜23時）なら1週間で28時間になります。

### ゴールデンタイムとプライムタイムの違いは何ですか？

ゴールデンタイムは19時〜22時、プライムタイムは19時〜23時です。違いは22時台を含むかどうかで、ゴールデンタイムはプライムタイムの一部にあたります。

### ゴールデン帯・G帯・GP帯とは何ですか？

ゴールデン帯とG帯はどちらもゴールデンタイム（19時〜22時）の別称です。GP帯はゴールデンタイムとプライムタイムを合わせた呼び方で、19時〜23時の夜の主要時間帯を指します。

### ゴールデンタイムはなぜ視聴率が高いのですか？

起きて家にいる人の割合が高い時間帯には、テレビ視聴も増える傾向があるためです。NHKの2025年調査では、平日の男女・年層別14区分のうち12区分で、テレビを見ている人の割合の山が19時〜22時に入っています。総世帯視聴率（HUT）に対する総個人視聴率（PUT）の比率が、ビデオリサーチが示す関東地区の平日の分析例では19時〜22時に6割程度になることも、家族がそろって見ている手がかりです。

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出典: [テレビのゴールデンタイムとは？何時から何時まで・1週間の合計時間とプライムとの違い](<https://www.issoh.co.jp/column/details/5952/>)（株式会社一創）
