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title: "プレースメントターゲティングとは？指定と除外の仕様・2026年の移行"
url: "https://www.issoh.co.jp/column/details/4740/"
published: 2025-01-08
updated: 2026-10-26
categories: ["広告"]
publisher: "株式会社一創"
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# プレースメントターゲティングとは？指定と除外の仕様・2026年の移行

プレースメントターゲティングは、ディスプレイ広告や動画広告を出す「場所」を広告主が選ぶ手法です。サイト、YouTubeのチャンネルや動画、アプリを指定して配信先を決めます。映画やドラマの劇中に商品を登場させる[プロダクトプレイスメント](/column/details/6589/)とは名前が似ているだけで、別の手法です。

この記事では、Google広告とLINEヤフー広告の公式ヘルプをもとに、指定できる配信先、キーワードやトピックと併用したときの配信範囲、除外設定の上限を整理します。2026年6月に始まったGoogleのデマンドジェネレーション移行で何が変わるかも扱います。

## まとめ：プレースメントターゲティングの要点と2026年の注意点

プレースメントターゲティングは「誰に」ではなく「どこに」出すかを決める設定です。Google広告ではウェブサイト、YouTubeチャンネル、YouTube動画、アプリ、アプリのカテゴリを指定できます。

ほかの条件と組み合わせるときは、配信範囲が広がる条件と絞られる条件を区別します。Google広告の現行仕様では、プレースメント、キーワード、トピックは「いずれかに一致」で処理されます。掛け合わせても絞り込まれず、配信先は広がります。絞り込みになるのは、オーディエンスやユーザー属性など「人」の条件を「ターゲティング」設定で重ねた場合です。ただし最適化されたターゲティングを有効にしていると、オーディエンスは指定した枠の外へ広がります。

- 配信先を限定したいときはターゲティングで指定し、出したくない面は除外する
- 除外はアカウント単位で最大65,000件、P-MAXはアカウント単位の除外だけが効く
- LINEヤフー広告は「プレイスメントリスト」を広告グループに設定する方式
- Googleのディスプレイキャンペーンはデマンドジェネレーションへ移行中で、移行後は個別クリック単価と入札単価調整が使えない

以下、仕様の根拠と設定手順、使わないほうがよい場面の順に説明します。

## プレースメントターゲティングで指定できる配信先と媒体ごとの呼び名

「プレースメント」は広告が表示される場所を指す言葉です。Google広告ヘルプは「YouTube や Google ディスプレイ ネットワークで広告を表示できる場所」と定義し、ウェブサイト、サイト内の特定のページ、モバイルアプリ、動画コンテンツ、個々の広告ユニットを含むとしています。検索広告の掲載枠は対象外で、ディスプレイ広告と動画広告のための手法です。

### Google広告で選べる5種類のプレースメントと対応キャンペーン

プレースメントを追加できるのは、ディスプレイキャンペーンと動画キャンペーンの広告グループです。一部の動画キャンペーンのサブタイプでは指定できず、デマンドジェネレーションでの扱いは後述します。選べる種類は次の5つです。

| 種類           | 指定の単位      | ディスプレイ | 動画 |
| ------------ | ---------- | ------ | -- |
| ウェブサイト       | ドメインまたはページ | 可      | 可  |
| YouTubeチャンネル | チャンネル      | 可      | 可  |
| YouTube動画    | 動画ID       | 可      | 可  |
| アプリ          | 個別アプリ      | 可      | 不可 |
| アプリのカテゴリ     | ストアのカテゴリ   | 可      | 不可 |

動画キャンペーンでアプリとアプリのカテゴリを指定できない点は、英語版ヘルプに `Apps and App categories targeting aren't supported for Video campaigns.` と明記されています。YouTubeのチャンネルや動画を指定する場合は、手順ヘルプに「少なくとも 10 個の YouTube チャンネルまたは動画を追加または選択」しないとキャンペーンを保存できないとあります。1本の人気動画だけを狙う設計は、この条件で最初から成り立ちません。

### LINEヤフー広告とMeta広告での名称と指定単位の違い

同じ考え方でも、媒体によって名前と指定の単位が変わります。Google広告は「プレースメント」、LINEヤフー広告は「プレイスメント」と表記しています。

| 媒体        | 機能名             | 指定の単位                 |
| --------- | --------------- | --------------------- |
| Google広告  | プレースメント ターゲティング | サイト・YouTube・アプリ       |
| LINEヤフー広告 | プレイスメントターゲティング  | URLのリスト               |
| Meta広告    | 配置              | Facebook・Instagram等の面 |

Meta広告の「配置」は、Facebook、Instagram、Messenger、Audience Networkといった面を選ぶ設定です。Advantage+配置では利用可能な配置が自動配信の対象となり、手動配置ではチェックボックスでリールやストーリーズなどの面を選びます。外部のサイトを1件ずつ指定するGoogleやLINEヤフーのプレースメントとは、指定の粒度が違います。

### オーディエンスとプレースメントの違い：人と場所

Google広告ヘルプは、ディスプレイ広告のターゲティングを「ユーザー層のターゲティング」と「状況に基づくターゲティング」の2系統に分けています。前者は過去の訪問者や購買意向の強い人など[オーディエンス](/column/details/5641/)を狙う方法です。後者はキーワード、トピック、プレースメントで表示される文脈を選ぶ方法で、プレースメントはここに入ります。

プレースメントだけを指定した場合、そのサイトを見ている人なら属性を問わず広告の対象になります。オーディエンスだけを指定した場合は、対象者が利用する対応ネットワーク内の広告枠が配信候補になります。どちらを主軸にするかで、配信面の管理方法が変わります。

## キーワード・トピックと併用したときに配信先が広がる仕組み

解説記事の中には「プレースメントにキーワードを掛け合わせると、指定したサイトの中で関連ページだけに絞り込める」と説明するものが残っています。現在のGoogle広告では、この説明は成り立ちません。

### プレースメント・キーワード・トピックのOR条件

[Google広告ヘルプ「コンテンツ ターゲティング タイプの組み合わせについて」](https://support.google.com/google-ads/answer/2580292?hl=ja)は、広告グループでコンテンツ条件を組み合わせると「ターゲットに設定したトピック、プレースメント、ディスプレイ広告または動画広告のキーワードのいずれかに一致するコンテンツに広告が表示されます」と説明しています。例として、トピック「自転車」とキーワード「サイクリング」を設定すると、どちらかに一致するコンテンツに広告が出るとしています。

プレースメント ターゲティングのヘルプも、この挙動を「表示されるようになります」と変更後の仕様として書いています。以前の「すべてに一致」を前提に組んだ広告グループは、設定を変えていなくても配信先が広がっている可能性があります。長く運用しているアカウントほど、「広告が表示された場所」レポートで想定外の面が増えていないかを確認してください。キーワードとトピックで閲覧中のページの内容から配信先を選ぶ仕組みは、[コンテクスチュアルターゲティング（コンテキスト広告）の解説](/column/details/5866/)で扱っています。

### オーディエンス・ユーザー属性とのAND条件と拡張設定

一方、人の条件と場所の条件の間はANDです。[Google広告ヘルプの「About audience targeting using AND/OR for multiple criteria」](https://support.google.com/google-ads/answer/9366232?hl=en)の表では、オーディエンス、コンテンツ（キーワード OR トピック OR プレースメント）、ユーザー属性の3つのブロックがANDで結ばれています。

- プレースメント同士、またはプレースメントとキーワード・トピック：OR（広がる）
- プレースメントとオーディエンス：AND（絞り込み）
- プレースメントとユーザー属性（性別・年齢など）：AND（絞り込み）

「特定のニュースサイトの、ITに関心がある読者だけ」に出したいなら、対応するキャンペーンでプレースメントとオーディエンスを「ターゲティング」に設定し、最適化されたターゲティングやオーディエンス拡張を無効にします。プレースメントの中でページのテーマまで絞る手段は、現行のコンテンツ条件の組み合わせにはありません。関連ページのURLを個別にプレースメントとして登録してください。

### 「ターゲティング」と「モニタリング」の配信範囲の違い

ディスプレイキャンペーンでは、プレースメントを追加するときに「ターゲティング」か「モニタリング」かを選びます。ターゲティングは広告グループのリーチを制限し、モニタリングはリーチを変えずに、そのプレースメントでの成果だけを計測します。候補のサイトを本番で絞り込む前にモニタリングで数字を取り、成果の出た面を別の広告グループでターゲティングに切り替える使い方がヘルプでも推奨されています。

動画キャンペーンで最適化されたターゲティングを有効にしている場合、ヘルプは「プレースメントはシグナルとして使われず、広告は指定したプレースメントでのみ表示されます」としています。オーディエンスはシグナルとして枠外へ広がりますが、指定した場所の外には出ません。

## Google広告での設定手順と配信先の探し方

プレースメントの追加と成果の確認は、いずれも管理画面の「コンテンツ」から行います。

### 「コンテンツ」ページからプレースメントを追加する手順

1. ワークスペースバーで「ディスプレイ キャンペーン」または「動画キャンペーン」を選び、対象のキャンペーンを開く
2. 左側のページメニューで「コンテンツ」を選び、「プレースメント」をクリックする
3. 鉛筆アイコンから広告グループを選び、ディスプレイの場合はターゲティングかモニタリングかを選ぶ
4. プレースメントの種類を選び、語句・URL・動画IDで検索してチェックを入れる
5. 複数をまとめて登録するときは「入力」からURLを貼り付け、保存する

管理画面で一度に追加できるのは5,000件までで、APIでは20,000件です。広告グループのターゲット（キーワード、プレースメント、オーディエンスリストなど）はアカウント全体で500万件が上限です。プレースメントごとに入札単価を個別に設定でき、成果の高いサイトだけ単価を上げる運用ができます。

### 「広告が表示された場所」レポートで候補を拾う方法と読み方の注意

以前「プレースメントレポート」と呼ばれていた配信先の実績は、現在「広告が表示された場所」レポートで確認します。開き方は、「キャンペーン」メニューの「分析情報とレポート」から「広告が表示された日時と場所」を選び、「広告が表示された場所」タブに進む順です。

このレポートには、指定したプレースメント（手動プレースメント）と、ほかの条件で配信された面（自動プレースメント）の両方が出ます。自動プレースメントで成果の良い面を拾い、手動で指定し直すのが候補探しの基本です。ただしヘルプは次の制約も明記しています。

- 表示回数が少ないプレースメントは載らず、全件を網羅していない
- 無効なトラフィックが除かれない場合があり、請求の根拠にはならない
- YouTubeの動画再生ページ以外（ホームフィードなど）の配信は「youtube.com」にまとめて表示される

ヘルプは、プレースメントあたりの表示回数が少ないため「統計的に有意ではありません」とし、最適化でこのデータを過度に信用しないよう求めています。数十回の表示でコンバージョンが0件だったというだけで除外していくと、配信できる面が急速に減ります。

## 除外設定の3階層と上限値・P-MAXでの扱い

ブランドに合わない既知の掲載面を止めたい場合は、プレースメント除外を使います。除外はアカウント、キャンペーン、広告グループの3階層で設定でき、アカウント単位の除外が下位の設定より優先されます。

### Google広告のプレースメント除外の上限

| 対象             | 上限              |
| -------------- | --------------- |
| アカウント単位の除外     | 65,000件         |
| 共有の除外リスト       | 20リスト（各65,000件） |
| MCCの除外リスト      | 3リスト（各250,000件） |
| 広告グループに効く除外の合計 | 128,000件        |

数値は[Google広告ヘルプ「アカウントの上限について」](https://support.google.com/google-ads/answer/6372658?hl=ja)と「アカウント単位でプレースメントを除外する」によるものです。アカウント単位の除外は、一度に20,000件まで入力でき、通常12時間以内に反映されます。MCCで作った除外リストはサブアカウントにアカウント単位でのみ適用でき、特定のキャンペーンだけに付けることはできません。

### ドメインの書き方とP-MAX・検索パートナーへの影響

除外するURLは「www.」を外して入力します。example.com と書けば store.example.com や example.com/store もまとめて除外されますが、www.example.com と書くとサブドメインや配下のページには効きません。国別ドメイン（example.com と example.co.jp）は別々に登録する必要があります。

P-MAXキャンペーンのプレースメント除外はアカウント単位で管理され、アカウント内のすべてのキャンペーンに適用されます。キャンペーン単位でyoutube.com全体を除外することはできません。YouTubeへの露出を抑えたいなら、動画アセットを入れないという方法がヘルプで案内されています。2024年3月以降は、アカウント単位の除外が検索パートナーネットワークのサイトにも適用されています。

### プレースメント除外とコンテンツの適合性の役割分担

1件ずつの除外では、新しく生まれる不適切なサイトに追いつけません。Google広告の「コンテンツの適合性」では、インベントリタイプを「最大インベントリ」「標準インベントリ」「制限付きインベントリ」から選べます。制限付きはデリケートなコンテンツをできる限り除外する設定で、YouTube、ディスプレイネットワーク、Google動画パートナーに適用されます。

既知の問題サイトはプレースメント除外、未知のサイトはインベントリタイプで受けるという分担が現実的です。第三者ツールでの検証まで含めた考え方は[ブランドセーフティの基本](/column/details/6518/)と[アドベリフィケーションの3要素](/column/details/5434/)で整理しています。

## LINEヤフー広告のプレイスメントリストの仕様

LINEヤフー広告のディスプレイ広告（運用型）では、配信または除外するサイトやアプリのURLを「プレイスメントリスト」にまとめ、そのリストを広告グループに設定します（[LINEヤフー広告ヘルプ「プレイスメントリストの作成」](https://ads-help.yahoo-net.jp/s/article/H000044502?language=ja)）。Google広告のように広告グループへ直接1件ずつ登録する方式ではありません。

| 項目        | 標準リスト    | 除外専用リスト   |
| --------- | -------- | --------- |
| 用途        | 配信対象・対象外 | 対象外のみ     |
| 1リストのURL数 | 最大1,000件 | 最大10,000件 |

1つの広告グループには、配信対象と配信対象外を合わせて最大10件のリストを設定できます。同じURLが両方に入っている場合は、配信対象外が優先されます。登録したURLは前方一致または後方一致で判定され、ディレクトリを含むURLはディレクトリ部分の完全一致が必要です。

2025年1月15日の改善で、LINEアプリはトークリストやLINE NEWSなどの配信面単位で指定できるようになりました。LINEアプリ全体は ad.line.me、Yahoo! JAPAN全体は yahoo.co.jp、LINEファミリーアプリ全体は familyapp.line.me の1行で指定できます。変更前のiOS・Android別のLINEアプリURLは、システム側で ad.line.me に書き換えられています。

## 2026年のデマンドジェネレーション移行で変わるプレースメントの扱い

Googleはディスプレイキャンペーンをデマンドジェネレーションの「Googleディスプレイネットワーク」に統合しています。2026年6月から移行ツールの段階的な提供が始まり、今後は新規のディスプレイキャンペーンはデマンドジェネレーション内でしか作れなくなり、残りの対象キャンペーンは自動で移行されます。移行したキャンペーンをディスプレイキャンペーンに戻すことはできません（[Google広告ヘルプ「Google ディスプレイ広告キャンペーンをデマンド ジェネレーションに移行する」](https://support.google.com/google-ads/answer/17051545?hl=ja)）。

### 移行後も使える機能と使えなくなる機能

| 機能              | 移行後             |
| --------------- | --------------- |
| コンテンツ ターゲット     | サポート対象          |
| プレースメントの除外      | サポート対象          |
| 個別クリック単価        | 対象外             |
| 入札単価調整          | 対象外             |
| ユーザー属性以外のモニタリング | 対象外             |
| 配信先の実績          | 「広告が表示された場所」で確認 |

影響が大きいのは入札の制御です。個別クリック単価と入札単価調整が使えなくなるため、「成果の良いサイトだけ単価を上げる」というプレースメント単位の単価調整は移行後は使えません。プレースメントのモニタリングも使えなくなるため、候補の面を計測だけしておく運用では、移行前に結果を書き出しておくと比較に使えます。移行ツールは、広告グループの入札単価調整比や一部の広告グループ単位の除外設定が残っているとエラーを返すため、事前に削除します。

### デマンドジェネレーションのYouTube枠におけるプレースメントのヒント扱い

デマンドジェネレーションのオーディエンス概要のヘルプは、コンテンツ ターゲットについて「デマンド ジェネレーションの YouTube 広告枠では、これらのシグナルがヒントとして適用されます」としています。つまり、YouTube面ではトピック、プレースメント、キーワードが配信先を固定する条件ではなく、配信先を探す手がかりとして扱われます。

特定のYouTubeチャンネルだけに確実に出したい場合、デマンドジェネレーションのYouTube枠では、指定したチャンネルの外にも配信される前提で考える必要があります。指定チャンネルの外に出したくないなら、従来どおり動画キャンペーンでプレースメントを指定するほうが確実です。ディスプレイ広告全体での移行判断は[ディスプレイ広告の掲載面と2026年の移行対応](/column/details/17676/)で扱っています。

## プレースメントターゲティングを使うべきでない場面と失敗パターン

最初からプレースメント指定だけで組むと、次の2つの場面で配信量か判断の精度を失います。次の条件に当てはまる場合は、指定先を限定する運用を見直し、除外とオーディエンスを中心に配信範囲を設計してください。

### 新規の認知獲得で配信量が確保できないケース

プレースメントを絞るほど、広告を出せる在庫は減ります。人気のサイトや動画は他の広告主も狙うため、ヘルプも表示回数を得るには入札単価を上げる必要がある場合があるとしています。Googleは「広告が表示された場所」レポートのQ&Aで、個々のプレースメントを指定した場合は多数の表示回数を常に得られるわけではないと説明しています。認知拡大が目的で指定先だけでは配信量が不足する場合は、インベントリタイプで不適切なコンテンツへの掲載リスクを抑えつつ、配信範囲を広げる設計を検討します。

### 少ない表示回数の実績で除外を繰り返すケース

前述のとおり、プレースメント別の成果は統計的に有意でないことが多いデータです。1面あたり数十回の表示でCPAを比べて除外を重ねると、たまたま数字が悪かった面まで消え、配信量だけが落ちていきます。除外の判断は、ブランドに合わない内容かどうかを先に見て、成果の数字は十分な表示回数がたまった面に限って使ってください。

サイトを訪れた人を追いかけて再度表示したい場合は、場所ではなく人で絞る[リターゲティング広告](/column/details/6965/)のほうが目的に直結します。

## よくある質問

### プレースメントとはどういう意味ですか？

広告が表示される場所のことです。Google広告ではウェブサイト、サイト内のページ、アプリ、YouTubeの動画やチャンネル、個々の広告ユニットを指します。

### プレースメント広告とは何ですか？

独立した広告の種類ではなく、プレースメントターゲティングで配信先を指定したディスプレイ広告や動画広告を指す通称です。広告のフォーマットはバナーや動画など通常と変わりません。

### プレースメントを指定するとキーワードと掛け合わせて絞り込めますか？

Google広告の現行仕様では絞り込めません。プレースメント、キーワード、トピックはいずれかに一致したコンテンツに配信されるため、組み合わせると配信先は広がります。絞り込みたいときは、対応するキャンペーンでオーディエンスやユーザー属性をターゲティング条件として設定し、対象が広がる拡張機能の設定も確認します。

### 自動プレースメントと手動プレースメントの違いは何ですか？

手動プレースメントは広告主が直接指定した配信先、自動プレースメントはキーワードやオーディエンスなど別の条件の結果として配信された面です。どちらも「広告が表示された場所」レポートで確認できます。

### Meta広告でも特定のサイトを指定できますか？

Meta広告の「配置」は、FacebookやInstagramのフィード、リール、Audience Networkといった面を選ぶ設定です。GoogleやLINEヤフーのように外部サイトのURLを1件ずつ指定して配信する使い方とは粒度が異なります。

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出典: [プレースメントターゲティングとは？指定と除外の仕様・2026年の移行](<https://www.issoh.co.jp/column/details/4740/>)（株式会社一創）
