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title: "Google Vidsとは？無料枠とプラン別の上限・リセット時刻・商用利用の条件【2026年10月】"
url: "https://www.issoh.co.jp/column/details/3057/"
published: 2024-07-16
updated: 2026-10-26
categories: ["AI"]
publisher: "株式会社一創"
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# Google Vidsとは？無料枠とプラン別の上限・リセット時刻・商用利用の条件【2026年10月】

Google Vidsは、ブラウザ上で動画を作成・編集するGoogleのアプリです。個人のGoogleアカウントでも基本の編集機能は無償で使えますが、AIで動画クリップやアバターを作る機能には月ごとの上限があり、その数え方は2026年に「本数」から「秒数」へ変わりました。この記事では、プラン別の上限、上限に達したときにいつ戻るのか、AI動画を作るモデルの仕様、作った動画を販促に使うときの条件を、Googleの公式ヘルプと更新情報に沿って整理します。

## まとめ：個人の月6回・AI Proの月500秒と月初のリセット時刻

- 個人のGoogleアカウントとGoogle AI Plusは、AI動画クリップとAIアバターを合わせて月6回まで。ほかに毎月50クレジットが付きます。
- Google AI Pro・Ultraや対象のWorkspaceプランでは、AI動画クリップの上限を秒数で数えます。Google AI ProとWorkspace Business Standard／Plusが月500秒、Business Starterが月200秒、Google AI Ultraは月2,500秒または10,000秒です。
- 上限は毎月1日の太平洋時間0時にリセットされます。ヘルプが示すUTC-8で換算すると日本時間の毎月1日17時です。日本ではGoogle AIクレジットを追加購入できないため、待つかプランを上げるかの二択になります。
- AI動画クリップは2026年7月からGemini Omniで生成され、9月にOmni 1.1 Flashへ更新されました。1本は3〜10秒で、1080pに対応します。
- 作成と編集はパソコンのブラウザ限定で、スマホは視聴のみです。完成動画の尺は最大30分です。
- ストック素材は商用にも使えますが、素材単体の配布やロゴへの組み込みは禁止です。生成物の知的財産権の補償は、Workspaceを有料で使っている場合に限られます。

生成枠を選ぶ際は、契約プランに加えて、動画とアバターが同じ枠を消費するかを確認してください。

## Google Vidsの生成上限：プラン別の秒数と回数

上限の一次情報は、公式ヘルプ「[Google Vids での Gemini 機能の提供状況について](https://support.google.com/docs/answer/15609411?hl=ja)」の表で確認できます。Workspace向けの使用量上限ヘルプにも上限が掲載されています。2026年10月15日に確認した主な値は次のとおりです。

| プラン                               | AI動画クリップ | AIアバター | 音楽（30秒／約3分） |
| --------------------------------- | -------- | ------ | ----------- |
| 個人のGoogleアカウント                    | 合わせて月6回  | なし     |             |
| Google AI Plus                    | 合わせて月6回  | なし     |             |
| Google AI Pro                     | 月500秒    | 月25個   | 月50回／月20回   |
| Google AI Ultra（5倍）               | 月2,500秒  | 月125個  | 月250回／月100回 |
| Google AI Ultra（20倍）              | 月10,000秒 | 月500個  | 月500回／月300回 |
| Business・Enterprise Starter       | 月200秒    | 月10個   | 月20回／月10回   |
| Business・Enterprise Standard／Plus | 月500秒    | 月25個   | 月50回／月20回   |
| AI Expanded Accessアドオン            | 月2,000秒  | 月100個  | 月250回／月100回 |

数え方は2026年の途中で変わりました。[Internet Archiveに残る2026年7月11日時点の同じヘルプ](https://web.archive.org/web/20260711072034/https://support.google.com/docs/answer/15609411)では、Business StarterのAI動画クリップは「20/month」と本数で書かれていました。現在は月200秒で、10秒のクリップなら同じ20本分、短く指定すればそれ以上作れる計算です。本数で書かれた古い解説記事の数字は、そのまま今の上限には当てはまりません。

### 個人アカウントとGoogle AI Plusの50クレジットの使い道

個人のGoogleアカウント、Google AI Plus、Workspace Individualには、回数上限とは別に毎月50クレジットが付きます。消費はAIに構成から作らせる「動画作成サポート」が1回5クレジット、AIナレーション付きのスライド変換が1回5クレジット、AIナレーションが1つ1クレジット、画像の生成と編集が1回1クレジットです。動画作成サポートだけなら月10回で尽きます。共有も翌月への繰り越しもできません。

2026年9月23日、GoogleはGoogleアカウントがあれば誰でもOmni 1.1で動画を無料で生成できると発表しました。無料で生成できる回数は、上の表のとおりAIアバターと合わせて月6回です。ヘルプは、個人アカウントのAI動画編集に一部制限がかかる場合があるとも注記しています。

個人アカウントのアバターは用意されたプリセットに限られ、自分の顔と声から作るパーソナルアバターは使えません。音楽生成も対象外です。無償枠は「型を試す」範囲だと見積もっておくのが現実的です。

### Google AI Pro・Ultraの上限と月額の確認先

Google AI Proに上げると、動画作成サポート・AIナレーション・AIナレーション付きのスライド変換が無制限になり、AI動画クリップは月500秒になります。1本は3〜10秒なので、10秒のクリップなら月50本分です。[AI動画クリップのヘルプ](https://support.google.com/docs/answer/16143507?hl=ja)には「ほとんどのユーザーは、1 か月あたり最大 50 本の動画を生成できます」とあり、計算と一致します。同じヘルプは、Family Sharingを使っているGoogle AI ProとUltraでは月間の上限が家族で共有されると明記しています。家族が先に使うと自分の枠も減る点は見落とされがちです。

プランの月額は地域と時期で変わるため、Google Oneの料金ページで確認してください。2026年9月時点の各プランの月額と利用上限は[Gemini 3.1 Proの料金｜有料プランの月額・利用上限とAPI単価【2026年9月】](/tech/details/11077/)でまとめています。

### Workspaceのエディション別の上限とFrontlineの例外

組織のアカウントでは、Starterが月200秒、Standard／Plusが月500秒です。Essentials、Enterprise Essentials、Enterprise Essentials Plusは月500秒で音楽生成がありません。Google Workspace Frontlineには、VidsのGemini機能そのものが含まれません。上限はユーザーごとに適用され、組織内で融通することはできないと[Workspaceの使用量上限ヘルプ](https://knowledge.workspace.google.com/admin/generative-ai/workspace-with-gemini/about-ai-usage-limits?hl=ja)に書かれています。動画を量産する担当者がいるなら、その人にだけAI Expanded Accessアドオンを割り当てるのが無駄のない構成です。

Workspaceの月額は年間プランで1ユーザーあたりBusiness Starter 800円、Standard 1,600円、Plus 2,500円です（いずれも月額・税別）。キャンペーン価格が併記される時期があるので、契約時は料金ページで確認してください。

## 「上限に達しました」と表示されたときの対処

生成ボタンを押して上限到達の表示が出たら、その月の枠を使い切っています。確認すべきは、いつ戻るかと、待たずに増やせるかの2点です。

### リセットは毎月1日の太平洋時間0時（日本時間17時）

月間の上限は毎月1日の午前0時（太平洋時間）にリセットされます。Workspaceのヘルプはこれを「UTC-8」と書いているので、日本時間では毎月1日の17時です。1日の朝に試してまだ戻っていないのは、この時差のためです。未使用分は翌月に繰り越されません。月末に枠が余っている場合は、翌月に必要な素材のうち、仕様が決まっているものを先に生成する方法があります。

なお、Workspaceのヘルプによると、プロンプトが成功して応答が生成されれば、「もう一度試す」のような再生成も上限に数えられます。気に入らない結果を何度も作り直すと、枠は想定より早く尽きます。

### 待たずに上限を増やす方法と、日本で使えない選択肢

個人の場合、方法はプランを上げることだけです。Google AI ProとUltraにはGoogle AIクレジットの追加購入がありますが、[Google Oneのヘルプ](https://support.google.com/googleone/answer/17103110?hl=ja)は使い道をGoogle FlowとGoogle Antigravityに限っており、さらに「日本では AI クレジットをご購入いただけません」と明記しています。Vidsの枠をクレジットで買い足す手段は、日本からはありません。

組織の場合は、管理者がAI Expanded Accessアドオンを対象ユーザーに割り当てると、AI動画クリップが月2,000秒になります。どうしても今月中にあと数本必要なら、Google Flowで生成して素材としてVidsに取り込む方法もあります。Flowの無料枠と料金は[Google Flow（フロー）とは？使い方・料金・無料枠とVeo搭載のAI動画生成を解説【2026年最新】](/tech/details/10663/)で扱っています。

### 上限を消費しにくい作り方

秒数で数える以上、クリップを短く指定するほど枠が長持ちします。Omni 1.1 Flashでは生成する長さを3〜10秒で選べるので、ナレーションに合わせて必要な秒数だけ作るのが基本です。AIナレーションとAIナレーション付きのスライド変換は、Google AI Pro・UltraやWorkspace Business Starter・Standard・Plusなどの対象プランでは無制限です。説明動画の大半をスライド変換とナレーションで組み、AI動画クリップを冒頭や場面転換に絞れば、必要な生成秒数を抑えられます。例えば1本の完成動画に5秒のクリップを2本使う計画なら、月200秒は再生成なしで20本分です。

## AI動画クリップを作るGemini Omniの仕様

Vidsの動画生成は、2026年7月16日に[Gemini Omniへ切り替わりました](https://workspaceupdates.googleblog.com/2026/07/generate-higher-quality-ai-video-clips-and-edit-any-video-with-Gemini-Omni-in-Vids.html)（Scheduled Releaseドメインは8月5日から段階展開）。それまでのVeoとの違いは、新しく作るだけでなく、手元の動画を文章の指示で直せることです。色調の補正、アニメ調への変換、背景音の除去などが例に挙がっています。9月23日には[Omni 1.1 Flashへ更新](https://workspaceupdates.googleblog.com/2026/09/gemini-omni-11-flash-now-in-vids-with-improved-extension-quality-1080p-and-duration-control.html)され、続きを生成したときの人物や音声の一貫性が上がり、尺の指定と1080pでの生成・アップスケールが加わりました。

| 項目      | 仕様                 |
| ------- | ------------------ |
| 1本の長さ   | 3〜10秒で指定           |
| 解像度     | 720p、1080p         |
| フレームレート | 24FPS              |
| アスペクト比  | 16:9、9:16          |
| 参照画像    | 最大7枚（編集時は3枚）       |
| 既存動画の編集 | 10秒を超える動画は最後の10秒のみ |

地域による制限もあります。アップロードした動画をOmniで編集する機能は、欧州経済領域、英国、スイス、イリノイ州、テキサス州では使えません。自分の顔と声を登録するパーソナルアバターは、18歳以上で英語のみ、欧州経済領域・スイス・英国では提供されていません。モデル自体の特徴やVeoとの違いは[Gemini Omni Flashとは？動画生成・会話型編集の特徴と料金・Veoとの違いを解説](/tech/details/12080/)で詳しく扱っています。

## 尺・素材・書き出しの上限

AI機能の回数とは別に、動画そのものにも上限があります。[ストレージとオブジェクトの上限ヘルプ](https://support.google.com/docs/answer/16286470?hl=ja)によると、録画スタジオで作れるクリップは最長30分で、取り込める音声・動画は最大95分または4GBです。30分を超える素材は、30分以下に切り詰めるまで短縮以外の編集ができません。1本の動画に置ける動画オブジェクトと音声オブジェクトは各50個までで、音楽・効果音・ナレーションもそれぞれ1個に数えます。

取り込める形式は、動画がmp4・ogg・quicktime・webm、画像がPNG・JPEG・GIFです。完成した動画は1080pのMP4としてドライブへ書き出すかダウンロードするほか、GIFアニメーションでも保存できます。YouTubeへの直接書き出しもでき、公開設定は最初「非公開」になるので、YouTube Studioで確認してから公開に切り替えます。

ナレーションの話し方も調整できます。AIナレーションとAIアバターの台本に`[excitedly]`のような角括弧のタグを書くと、感情や話す速さ、効果音を指定できます。2026年9月29日には読み上げの基盤がGemini 3.8 Flash Lite TTSに更新されました。

新規作成の起点は、AI動画の作成、Omniでの動画編集、AIアバター、スライドの変換、録画、アップロード、テンプレート、空白の動画です。2026年9月2日には、GoogleドキュメントやPDF、Wordファイルから台本とナレーション付きの[要約動画を作る機能](https://workspaceupdates.googleblog.com/2026/09/turn-google-docs-pdfs-and-word-files-into-video-summaries-in-Google-Vids.html)も加わりました。対象はWorkspaceの有料エディションとGoogle AI Plus・Pro・Ultraで、個人の無償アカウントは含まれていません。

## 対応ブラウザとスマホでできることの線引き

[公式ヘルプ](https://support.google.com/docs/answer/15082958?hl=ja)によると、パソコンで使えるのはChrome、Firefox、Microsoft Edge（Windowsのみ）の最新版か1つ前の版です。Safariでは処理済みの動画を再生できますが、編集とコメントはできません。Macを主に使う組織は、ChromeかFirefoxを前提にしてください。

スマホやタブレットでは、対応ブラウザから処理済みの動画を見ることだけができ、作成・編集・コメントはできません。例外はパーソナルアバターの登録で、パソコンに表示されるQRコードをスマホで読み取り、顔と声をスマホで撮影します。撮影した素材を使いたい場合は、Googleフォトやドライブ経由でパソコンに渡してから取り込みます。

## Google Vidsの商用利用：ストック素材とAI生成物の条件

販促や社外配布に使うときに判断が要るのは、Vidsというアプリではなく、動画に入れた素材と生成物の扱いです。以下では、ストック素材の利用許諾とAI生成物の補償条件を分けて確認します。

### ストック素材の禁止用途

Googleが用意するストックの画像・動画・音声について、[公式ヘルプ](https://support.google.com/drive/answer/179622?hl=ja)は「個人、教育、商用目的で使用できます」としたうえで、次の使い方を禁じています。

- ストック素材を単体で一般公開・配布・販売すること
- 第三者に提供するテンプレートの中で使うこと
- ロゴ、企業ID、商標、サービスマークに組み込むこと
- 人物が写った素材を、その人物にとって不快な形や物議を醸す形で使うこと

禁止用途の具体例として、制作代行がストック素材入りの雛形を納品する、ブランドロゴのモチーフにストック素材を使う、といった形は避けてください。完成動画の商用公開でも、上記の禁止用途とGoogleの不正行為に関するポリシー・利用規定を守る必要があります。検索から挿入したウェブ画像は扱いが別で、権利の確認は利用者の責任です。

### AI生成クリップの補償は有料のWorkspaceだけ

Workspaceの[サービス固有規約](https://workspace.google.com/terms/service-terms/)12.10は、補償対象サービスの「未修正の生成物」が第三者の知的財産権を侵害すると申し立てられた場合にGoogleの補償義務を広げています。Googleの[補償対象サービスの一覧](https://cloud.google.com/terms/generative-ai-indemnified-services)にはGoogle Vidsが載っています。主な条件は次のとおりです。

- 使用料を払っていること。クレジットや無料枠での使用は対象外です。
- 生成物を修正していないこと。
- 商取引で使った結果、商標関連の権利で申し立てられた場合は対象外です。

このほか、侵害の可能性を知っていた、または知るべきだった場合、出典表示や安全フィルターなどを無視・無効化・回避した場合、権利者から侵害の通知を受けた後も使用した場合も対象外です。この補償はWorkspaceの契約に基づくもので、個人のGoogleアカウント（Google AI Proを含む）で作ったクリップは対象になりません。社名入りの広告動画を作るなら、ロゴや商品名を生成させず、実素材を重ねる作り方のほうが安全です。また、[AI動画クリップのヘルプ](https://support.google.com/docs/answer/16143507?hl=ja)には「生成された画像と動画は Google Vids 内でのみ使用できます」とあります。Vidsの動画に挿入して書き出す前提の機能で、生成したクリップを単体の素材として他の編集ソフトへ回す使い方は想定されていません。

2026年9月23日の[Googleの公式ブログ](https://blog.google/products-and-platforms/products/workspace/gemini-omni-in-google-vids/)は、VidsのOmni 1.1で生成したすべてのクリップに、目に見えないSynthIDの透かしを映像フレームへ埋め込むと説明しています。SynthIDは、サイズや色の変更、圧縮をしても通常は残りますが、何度も加工すると検出されなくなる場合があります（[Geminiのヘルプ](https://support.google.com/gemini/answer/16722517?hl=ja)）。透かしは利用者には見えないので、AI利用の開示を求める取引先や媒体に納品するなら、生成AIを使ったことを自分から伝えるのが確実です。YouTubeで公開する場合の開示ルールは[YouTubeのAIラベルとは？自動検出の仕組みと開示の基準・外し方、収益化への影響【2026年10月】](/tech/details/12286/)を参照してください。

## GoogleフォトやスライドとGoogle Vidsの使い分け

「Googleで動画編集」と考えたとき、候補はVidsだけではありません。

| 用途               | 適したツール         | 使える端末  |
| ---------------- | -------------- | ------ |
| 撮影済み動画の切り出し・速度変更 | Googleフォト      | スマホ中心  |
| 発表を録画して共有リンクを配る  | Googleスライド（録画） | パソコン   |
| 資料から説明動画を構成      | Google Vids    | パソコンのみ |

撮った動画の前後を切る、回転する、速度を変えるといった手直しはGoogleフォトで済みます。1本の動画を複数に分割する操作はフォトのヘルプに記載がないので、分割が前提なら別のツールを選んだほうが確実です。

2026年8月20日からは、Googleスライドの右側のメニューに追加された録画オプションから、Vidsの録画機能を呼び出せるようになりました。発表をそのまま撮って配るならこれで足ります。ナレーションの差し替えやシーンの並べ替えまでするなら、「スライドを変換」でVidsに持ち込むほうが向いています。スライド変換の日本語対応は2026年7月8日に発表されました。Rapid Releaseでは6月30日から、Scheduled Releaseでは7月20日から段階的に提供されました。

## Google Vidsを選ぶべき組織と、避けたほうがよい用途

Vidsが強いのは、すでにGoogle Workspaceを使っていて、社内向けの説明・研修・報告動画を作れる人を増やしたい組織です。ドライブの共有権限をそのまま使えるので、動画だけ別のサービスに置いて共有範囲を二重に管理する必要がありません。Business StarterでもAIナレーションとAIナレーション付きのスライド変換は無制限なので、資料からの動画化なら上限をほとんど意識せずに済みます。AIアバター付きのスライド変換だけは、Starterで月5回、Standard／Plusで月10回の上限があります。社内のどの業務から生成AIを入れるかを整理したい場合は、[生成AI導入支援](/service/ai/genai/)で利用範囲とルールづくりから相談できます。

次に当てはまるなら、別の手段を検討してください。

- 30分を超える動画の制作。Vidsで作成できる完成動画の長さは最大30分です。
- 撮影現場でスマホだけで仕上げたい運用。作成と編集がパソコン限定なので回避策がありません。
- AI動画クリップを大量に作りたい場合。日本では追加購入ができないため、月の秒数が天井になります。他社のツールとの比較は[動画生成AIランキング｜業務利用で選ぶ主要9ツールの実額比較と生産投入の判断基準【2026年最新】](/column/details/13579/)で整理しています。

## よくある質問

### Google Vidsは無料ですか？

Googleアカウントがあれば、基本の編集機能は無料で使えます。AI機能は個人アカウントだとAI動画クリップとAIアバターが合わせて月6回、ほかに毎月50クレジットの範囲です。音楽生成とパーソナルアバターは無料の範囲に含まれません。

### Google Vidsの料金はいくらですか？

Vids単体の料金はありません。組織ならGoogle Workspaceの各エディション（年間プランでBusiness Starterが1ユーザー月800円・税別から）、個人でAI動画クリップやAIアバターの枠を広げるならGoogle AI Pro・Ultraを検討します。Google AI Plusの動画・アバター合算枠と月50クレジットは、個人の無料アカウントと同じです。AI動画クリップの上限はプランで決まり、Google AI ProとBusiness Standardは月500秒です。

### Google Vidsの読み方は何ですか？

「グーグル ヴィッズ」と読みます。Vidsは動画を指すvideosの口語的な短縮形です。Googleの日本語版の製品ページやヘルプも英字の「Google Vids」で表記しており、カタカナの公式表記はありません。

### Google Vidsは危険ですか？

組織のアカウントでは、管理者が管理コンソールの「アプリ」→「Google Workspace」→「ドライブとドキュメント」→「Google Vids」で利用を切り替えられ、生成AI機能だけを止めることもできます。注意が要るのは生成物の扱いで、補償の対象は有料のWorkspaceで作った未修正の生成物に限られます。パーソナルアバターは顔と声を登録するため、使わない組織は管理者がオフにしておくと安心です。

### スマホだけでGoogle Vidsの動画を作れますか？

作れません。スマホではブラウザから処理済みの動画を見ることだけができ、作成と編集はパソコンに限られます。スマホで撮った素材はドライブなどでパソコンに渡してから取り込んでください。

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出典: [Google Vidsとは？無料枠とプラン別の上限・リセット時刻・商用利用の条件【2026年10月】](<https://www.issoh.co.jp/column/details/3057/>)（株式会社一創）
