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title: "OSの種類とは？パソコン・スマホ・サーバーの代表例と国内シェア・最新版を一覧で解説【2026年10月】"
url: "https://www.issoh.co.jp/column/details/2728/"
published: 2024-06-24
updated: 2026-10-19
categories: ["インフラ"]
publisher: "株式会社一創"
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# OSの種類とは？パソコン・スマホ・サーバーの代表例と国内シェア・最新版を一覧で解説【2026年10月】

OS（オペレーティングシステム）の種類は、使う機器で大きく5つに分かれます。パソコンのWindows・macOS・Linux・ChromeOS、スマホのiOS・Android、サーバーのWindows Server・Linux・UNIX、腕時計や家電に入る組み込みOS、教育用の小型基板向けOSです。

この記事では、5分類の代表例を一覧にしたうえで、日本と世界で実際にどのOSが使われているか（StatCounterの2026年9月の数値）、2026年10月時点の最新版とサポート期限、自分の端末のOSの調べ方、用途別の選び方までを順に説明します。

## まとめ：OSの種類・シェア・最新版の要点

- **種類**：パソコン向け／スマホ・タブレット向け／サーバー向け／組み込み・リアルタイム向け／小型基板向けの5分類（用途で分けた整理で、LinuxやWindowsは複数の分類にまたがります）。
- **日本のシェア**：StatCounterのページビュー集計（2026年9月）で、パソコンはWindowsが78.75%、スマホはiOSが60.46%。世界全体のスマホはAndroidが69.31%で、日本は世界と逆にiPhoneが多数派です。
- **端末をまたいだ世界の三大OS**：Android 42.65%、Windows 28.98%、iOS 19.37%（パソコン・スマホ・タブレット・ゲーム機を合わせたページビュー集計）。
- **最新版**：Windows 11 バージョン26H2、macOS Golden Gate 27、iOS 27、Android 17、Ubuntu 26.10（長期サポート版は26.04 LTS）。
- **注意点**：Windows 10は2025年10月14日にサポートが終わり、個人向けの延長セキュリティ更新（ESU）は2027年10月12日まで。macOS 27はIntel搭載Macに入りません。

## OS（オペレーティングシステム）とは：ハードウェアとアプリを仲介する基本ソフト

OSはOperating Systemの略で、CPU・メモリ・ストレージといったハードウェアと、ブラウザや表計算などのアプリの間に入るソフトウェアです。アプリが「ファイルを保存したい」「画面に表示したい」と要求すると、OSがハードウェアを操作して実行します。この仲介があるので、アプリの作り手は機種ごとの部品の違いを気にせずに済みます。

OSの仕事は、CPUやメモリを複数のアプリに割り当てる資源管理、ファイルや周辺機器の入出力の管理、マウスやタッチで操作する画面の提供の3つが中心です。このうち資源管理を担う中核部分をカーネルと呼び、その仕組みは[カーネルとは？OSの中核が担う役割と仕組みを実装目線で解説【2026年版】](/tech/details/13534/)で詳しく扱っています。OSが違えば動くアプリも操作も変わるため、OSを選ぶときは、先に使いたいアプリと周辺機器を決め、それが動くOSを選ぶ順番になります。

## OSの種類一覧：用途別の5分類と代表例

OSは「どの機器で、何をするか」で性格が分かれます。ここでの5分類は説明のための整理で、Linuxのように1つのOSがパソコン・サーバー・組み込みのすべてで使われる例もあります。まず全体を表で示します。

| 分類            | 代表的なOS               | 開発元              | 主な機器         |
| ------------- | -------------------- | ---------------- | ------------ |
| パソコン向け        | Windows 11           | Microsoft        | 一般的なPC       |
| パソコン向け        | macOS                | Apple            | Mac          |
| パソコン向け        | ChromeOS             | Google           | Chromebook   |
| パソコン・サーバー向け   | Linux（Ubuntu・RHELほか） | 各ディストリビューション     | PC・サーバー・クラウド |
| スマホ・タブレット向け   | iOS・iPadOS           | Apple            | iPhone・iPad  |
| スマホ・タブレット向け   | Android              | Google           | 各社のスマホ・タブレット |
| サーバー向け        | Windows Server       | Microsoft        | 社内サーバー       |
| サーバー向け        | UNIX（AIXほか）          | IBMほか            | 金融・基幹システム    |
| 組み込み・リアルタイム向け | TRON系・組み込みLinux      | トロンフォーラムほか       | 家電・車載・産業機器   |
| 小型基板向け        | Raspberry Pi OS      | Raspberry Pi Ltd | Raspberry Pi |

### パソコン向けOS：Windows・macOS・ChromeOS・Linux

個人や職場で最も触れる分類です。Windowsは日本のパソコンからのWebアクセスの8割近くを占め（StatCounter）、会社の業務ソフトや周辺機器のドライバーもWindows版が先に用意される場面が多いOSです。macOSはApple製のMac専用で、Apple純正の動画編集ソフトFinal Cut Proや音楽制作ソフトLogic Proが動き、iPhoneとのAirDrop・ユニバーサルクリップボードで写真や文字をそのまま受け渡せます。ChromeOSはGoogleがLinuxを土台に作ったOSで、Chromebookに入っており、ブラウザ中心の使い方と低価格が特長です。Linuxは無料で入れられ、開発用のパソコンやサーバー学習の入口として使われます。

### スマホ・タブレット向けOS：iOS・iPadOS・Android

スマホはApple製のiOSとGoogleのAndroidの2つで、2026年9月の世界のスマホでは合計99.97%を占めます。iOSはiPhone専用で、iPad向けには同系統のiPadOSがあります。Androidはオープンソースのため、Samsung・Google・シャープなど各メーカーが自社の端末に合わせて手を加えて搭載します。タブレットではこのほか、Amazonが自社のFireタブレットに入れるFire OSがあります。

### サーバー向けOS：Windows Server・Linux・UNIX

企業のシステムを24時間動かすのがサーバー向けOSです。Windows Serverは利用者とパソコンを一括管理するActive Directoryや、仮想化機能のHyper-Vを使う社内基盤で選ばれます。Webサーバーとクラウドの主流はLinuxで、Red Hat Enterprise Linux（RHEL）やUbuntu Serverが代表です。1970年代から続くUNIXは、IBMのAIXなどが金融や通信の基幹システムで今も動いています。UNIXとLinuxの違いは[Unixとは？Linuxとの違い・POSIXと認証UNIXの実際から移行判断まで実装者向けに解説](/tech/details/15827/)で整理しています。

### 組み込み・リアルタイム向けOS：TRON系・組み込みLinux

炊飯器や車のエンジン制御、工場の機械など、決まった処理を決まった時間内に終わらせる必要がある機器には、組み込みOSが入ります。時間の制約を守ることに特化したものをリアルタイムOS（RTOS）と呼びます。日本発のTRONは、組み込み向けの仕様μT-Kernel 2.0がIEEE 2050-2018として国際標準になりました。分類の境界は[組み込みOSとは？3分類の境界とITRON系の位置づけ・選定判断を実装者向けに解説](/tech/details/16820/)、RTOSの製品比較は[RTOSとは？リアルタイムOSの仕組み・主要製品の比較と採用判断を実装者目線で解説](/tech/details/15829/)が詳しいです。

腕時計ではApple WatchのwatchOS、Android系のWear OSが通知や健康管理を担います。教育・電子工作向けのRaspberry Pi OSは、Debianを基にした小型基板用のLinuxです。

## 日本と世界のOSシェア：日本はiPhoneが6割で世界と逆

どのOSが実際に使われているかは、アクセス解析サービスStatCounterの公開データで確かめられます。Webサイトへのアクセス元のOSを集計した数値なので、出荷台数とは一致しませんが、使われている比率の目安になります。以下は[StatCounter Global Stats](https://gs.statcounter.com/os-market-share/desktop/japan)の2026年9月の値で、2026年10月19日にCSVで取得しました（公開ページの表示は小数点以下が少しずれることがあります。StatCounterはmacOSを「OS X」と「macOS」の2行に分けて出すため、表では合算しました。全端末にはゲーム機も含みます）。

| 区分      | 1位             | 2位             | 3位             |
| ------- | -------------- | -------------- | -------------- |
| 日本・パソコン | Windows 78.75% | macOS 15.01%   | Linux 5.39%    |
| 世界・パソコン | Windows 76.41% | macOS 16.74%   | Linux 4.54%    |
| 日本・スマホ  | iOS 60.46%     | Android 39.53% | その他 0.01%      |
| 世界・スマホ  | Android 69.31% | iOS 30.66%     | その他 0.03%      |
| 日本・全端末  | Windows 38.05% | iOS 31.43%     | Android 20.17% |
| 世界・全端末  | Android 42.65% | Windows 28.98% | iOS 19.37%     |

読み取れることは3つあります。まず、パソコンは日本も世界もWindowsが4分の3以上で、差はほとんどありません。次に、スマホは日本と世界全体で構図が逆で、世界の7割を占めるAndroidが日本では4割にとどまります。iOSが多数派の国は日本のほかにもあり、同じ月の米国はiOSが53.51%でした。日本の一般消費者向けにスマホアプリを出すなら、iOS版を後回しにする判断はこの数字と合いません。ただし、社内の業務端末や特定の顧客層が相手なら、その端末構成のほうを優先して決めます。最後に、端末をまたいで数えると世界で最も使われているOSはAndroidで、「世界三大OS」を数字で挙げるならAndroid・Windows・iOSになります。

Windowsの版で分けると、日本のWindowsからのページビューのうちWindows 11が77.64%、サポートが終わったWindows 10が21%でした（同じくStatCounterの2026年9月の値）。台数の比率ではありませんが、Windows 10がまだ相当数使われていることがわかります。

## 主要OSの最新バージョンとサポート期限（2026年10月時点）

OSは毎年のように新しい版が出て、古い版はセキュリティ更新が止まります。2026年10月19日時点の主要な版（メジャー版）と、その初回の提供日を各社の公式情報で確認しました。27.0.1のような細かい修正版は省いています。

| OS              | 現行の版                 | 提供開始        | 補足                                  |
| --------------- | -------------------- | ----------- | ----------------------------------- |
| Windows 11      | バージョン26H2            | 2026年9月29日  | Home・Proの更新は2028年10月10日まで           |
| Windows 10      | 22H2（最終）             | －           | 2025年10月14日にサポート終了                  |
| Windows Server  | Windows Server 2025  | 2024年11月1日  | 長期サービスチャネル                          |
| macOS           | macOS Golden Gate 27 | 2026年9月14日  | Appleシリコン搭載Macのみ                    |
| iOS・iPadOS      | 27                   | 2026年9月14日  | iOSはiPhone 11以降、iPadOSはiPad第9世代以降ほか |
| Android         | Android 17           | 2026年6月16日  | Pixelから順に配信                         |
| Ubuntu（最新版）     | 26.10                | 2026年10月15日 | サポートは9か月（2027年7月まで）                 |
| Ubuntu（長期サポート版） | 26.04 LTS            | 2026年4月23日  | 5年間の標準サポート                          |
| RHEL            | RHEL 10              | 2025年5月20日  | 10.2が2026年5月19日                     |
| Debian          | Debian 13            | 2025年8月9日   | －                                   |

Apple製品の日付は米国時間です。Android 17は[Android Developers Blogの告知](https://android-developers.googleblog.com/2026/06/Android-17.html)で2026年6月16日に公開され、まず大半の対応Pixelに配信されました。ほかのメーカーの端末は各社の更新を待つことになります。版番号と日付は数か月で変わるため、導入や更新の前には各社の公式ページで最新を確かめてください。

### Windowsのバージョン一覧とWindows 10の扱い

Windows 11は年に1回、秋に機能更新を出し、版の名前を「年の下2桁＋上期H1／下期H2」で付けています。[Microsoftのリリース情報](https://learn.microsoft.com/en-us/windows/release-health/windows11-release-information)から、家庭・一般企業向けの主な版を抜き出すと次のとおりです（長期サービスチャネルのLTSC版は除きます）。

| 版    | 提供開始        | Home・Proの更新終了 | Enterprise・Educationの更新終了 |
| ---- | ----------- | ------------- | ------------------------- |
| 26H2 | 2026年9月29日  | 2028年10月10日   | 2029年10月9日                |
| 26H1 | 2026年2月10日  | 2028年3月14日    | 2029年3月13日                |
| 25H2 | 2025年9月30日  | 2027年10月12日   | 2028年10月10日               |
| 24H2 | 2024年10月1日  | 終了            | 2027年10月12日               |
| 23H2 | 2023年10月31日 | 終了            | 2026年11月10日               |

26H1は2026年に発売される新しいパソコン向けの版で、24H2や25H2のパソコンをこの版へ上げることはできません。手元のパソコンは25H2から26H2へ進むのが通常の流れです。

Windows 10は2025年10月14日でサポートが終わりました。個人向けには延長セキュリティ更新（ESU）があり、当初は2026年10月13日までの予定でしたが、[MicrosoftのESU案内](https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/extended-security-updates)では「2027 年 10 月 12 日にプログラムが終了するまで、いつでも ESU に登録できます」と1年延びています。登録の方法は、PC設定の同期（追加費用なし）、Microsoft Rewards 1,000ポイントとの交換、30米ドル相当の一回払いの3つです。ESUで届くのはセキュリティ更新だけで、機能の追加や技術サポートはありません。ESUは移行までの時間稼ぎと考え、2027年10月までにWindows 11へ移るか買い替える計画を立てるのが現実的です。

### Apple製OSの西暦準拠の版番号とmacOS 27の対応機種

Appleは2025年から、iOS・iPadOS・macOS・watchOSなどの版番号を翌年の西暦の下2桁にそろえました。2026年秋の版はすべて27です。[Appleのセキュリティアップデート一覧](https://support.apple.com/en-us/100100)では、macOS Golden Gate 27の対応機種はAppleシリコン搭載のMacだけが並び、Intel搭載Macは含まれていません。Intel MacはmacOS Tahoe 26が最後の版になり、2026年9月28日にもTahoe 26.7.1が配信されています。iOS 27はiPhone 11以降が対象です。

### Linuxのディストリビューション別の版とサポート期間

Linuxは、OSの中核であるLinuxカーネルに、ソフトウェア一式と更新の仕組みを組み合わせた「ディストリビューション」という単位で配られます。そのためWindowsやmacOSのように1つの版番号はなく、配布元ごとに版とサポート期間が違います。デスクトップと入門ではUbuntu、企業サーバーでは有償サポート付きのRHEL、安定性重視ではDebianが定番です。全体像は[Linuxとは？仕組み・ディストリビューション・サーバー用途を実装目線で解説【2026年版】](/tech/details/13160/)、Ubuntuは半年ごとに新しい版を出し、2026年10月15日公開の26.10はサポートが9か月、2年ごとの長期サポート版26.04 LTSは5年です（[Ubuntu 26.10のリリースノート](https://documentation.ubuntu.com/release-notes/26.10/)）。サーバーや業務用パソコンにはLTSを選びます。LTS版の詳細は[Ubuntu 26.04 LTS（Resolute Raccoon）とは｜リリース日・新機能と24.04からのアップグレード【26.04.1対応】](/tech/details/10901/)で解説しています。

かつてサーバーの定番だったCentOS Linuxは、CentOS Linux 7が2024年6月30日でサポートを終え、更新の提供も終わりました（過去の配布物はアーカイブとして残っていますが、セキュリティ修正は出ません）。後継の選び方は[CentOSとは？RHEL互換OSの終了とCentOS Stream・後継OSへの移行判断を実装目線で解説【2026年版】](/tech/details/15403/)にまとめています。

## 自分のパソコン・スマホのOSを調べる方法

使っている端末のOSと版がわかれば、アプリが対応しているか、更新が必要かを判断できます。

- **Windows**：「設定」→「システム」→「バージョン情報」。検索ボックスに「winver」と入れても版が表示されます。
- **Mac**：画面左上のアップルメニュー→「このMacについて」。
- **iPhone・iPad**：「設定」→「一般」→「情報」。
- **Android**：「設定」→「デバイス情報（端末情報）」→「Androidバージョン」。メーカーによって項目名が少し違います。

コマンドで確かめる場合は次のとおりです。Linuxの確認方法は[Linuxのバージョン確認：OS確認コマンドの早見表とos-release・unameの使い分け](/tech/details/17895/)でディストリビューション別に整理しています。

```
REM Windows（コマンドプロンプト）：OS名と版を表示
systeminfo | findstr /B /C:"OS"

# Mac（ターミナル）：製品名・版・ビルド番号を表示
sw_vers

# Linux：ディストリビューション名と版を表示
cat /etc/os-release
```

## 用途別に見るOSの選び方

OSは「何をしたいか」から逆算すると迷いません。

| やりたいこと                | 向くOS                 |
| --------------------- | -------------------- |
| 業務アプリ・周辺機器・PCゲーム      | Windows 11           |
| 映像・音楽・デザイン制作、iPhone連携 | macOS                |
| ブラウザ中心で安く軽く使う         | ChromeOS（Chromebook） |
| 開発・サーバー運用・費用を抑える      | Linux（Ubuntuなど）      |
| Apple製品でそろえたいスマホ      | iOS                  |
| 機種と価格の幅を取りたいスマホ       | Android              |

Windows以外を選ぶなら、最初に確かめるのは「必要なアプリがそのOSで動くか」です。そのうえで、プリンターなど周辺機器の対応と、その版のサポート期限を確認します。会社のシステムがWindows専用のソフトや、Internet Explorerモードを前提にしたWebシステムを使っているなら、MacやChromebookに替えると業務が止まります。逆に、仕事がブラウザで完結するならChromebookで足ります。学校の1人1台端末でOSごとに運用の手間がどう違うかは[GIGAスクール構想のデバイス選定｜OS別の運用コストと次期更新の判断基準](/column/details/18214/)で比べています。

避けたい選び方もあります。1つ目は、Intel搭載の中古Macを新しく買うことです。macOS 27に上げられないため、使える期間が短くなります。2つ目は、Windows 10のパソコンをESUの期限を確かめずに使い続けることです。3つ目は、古い解説記事のままCentOS Linuxで新しいサーバーを立てることです。セキュリティ更新が届かないため、RHEL互換のAlmaLinux・Rocky Linuxか、Ubuntu Serverを選びます。業務システムのサーバーやクラウドのOS選定から任せたい場合は、[AWS・Google Cloud・Azureのインフラ構築支援](/service/system/aws/)でも相談を受けています。

## よくある質問

### 世界三大OSは何ですか？

決まった定義はありませんが、パソコンに限るとWindows・macOS・Linux、端末をまたいだ利用率ならAndroid・Windows・iOSが上位3つです。StatCounterの2026年9月の値では、全端末の世界シェアはAndroid 42.65%、Windows 28.98%、iOS 19.37%でした。

### Windows以外でおすすめのOSはありますか？

用途によります。制作作業やiPhoneとの連携ならmacOS、ブラウザ中心で安く済ませたいならChromeOS、無料で開発やサーバーの勉強をしたいならLinuxのUbuntuが候補です。仕事で使うWindows専用ソフトがある場合は、Windowsのままにするのが安全です。

### スマホのOSはiOSとAndroid以外にありますか？

現在、日本で普通に買えるスマホはほぼiOSかAndroidです。2026年9月の世界のスマホシェアでも両者で99.97%を占めます。かつてのWindows PhoneやBlackBerry OSは開発が終わっています。中国のHuaweiは自社端末向けにHarmonyOSを開発していますが、日本ではほとんど流通していません。

### 無料で使えるOSはありますか？

あります。代表はLinuxで、UbuntuやDebianは無料でダウンロードして使えます。手元のWindowsパソコンやMacに入れてChromebookのように使えるChromeOS Flexも、Googleが無料で提供しています（主な最低要件はx86-64のCPU、メモリ4GB、ストレージ16GB。Googleの認定モデル以外は動作が保証されないため、機種ごとの対応状況を先に確認します）。ただし企業サーバーで使うRHELのように、OS自体は公開されていてもサポートを有償契約で受けるものもあります。

### OSとアプリ（ソフトウェア）は何が違いますか？

OSは機器を動かすための土台のソフトウェアで、アプリはその上で特定の作業をするソフトウェアです。ブラウザや表計算はアプリで、OSがなければ動きません。同じアプリでもWindows版・Mac版・スマホ版と分かれているのは、土台のOSが違うためです。

## 関連記事

- [カーネルとは？OSの中核が担う役割と仕組みを実装目線で解説【2026年版】](/tech/details/13534/)
- [Linuxとは？仕組み・ディストリビューション・サーバー用途を実装目線で解説【2026年版】](/tech/details/13160/)
- [組み込みOSとは？3分類の境界とITRON系の位置づけ・選定判断を実装者向けに解説](/tech/details/16820/)
- [AIXとは？IBMのUNIX OSの特徴・Linuxとの違い・最新バージョンとサポート期限を解説](/column/details/7808/)
- [CentOSとは？RHEL互換OSの終了とCentOS Stream・後継OSへの移行判断を実装目線で解説【2026年版】](/tech/details/15403/)

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出典: [OSの種類とは？パソコン・スマホ・サーバーの代表例と国内シェア・最新版を一覧で解説【2026年10月】](<https://www.issoh.co.jp/column/details/2728/>)（株式会社一創）
