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title: "SEOの最新動向【2026年10月時点】AI検索の公式方針・更新年表と今後の対策"
url: "https://www.issoh.co.jp/column/details/232/"
published: 2023-08-03
updated: 2026-10-30
categories: ["SEO"]
publisher: "株式会社一創"
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# SEOの最新動向【2026年10月時点】AI検索の公式方針・更新年表と今後の対策

2026年10月時点のSEOでいちばん大きな変化は、Googleが2026年5月15日に生成AI機能（AIによる概要・AIモード）向けの最適化ガイドを公開し、「生成AI検索への最適化もSEOである」と明言したことです。8月31日にはSearch Consoleの生成AIパフォーマンスレポートが全サイトに広がり、AI検索での露出を自社のデータで測れるようになりました。一方、コアアップデートは2026年も3月と5月に実施され、順位の入れ替わりは続いています。この記事では、2025〜2026年に起きた変更をGoogleの更新履歴の日付で並べ、変わらない土台と今後の優先順位、最新情報の追い方までを整理します。

## まとめ：2026年10月時点のSEO動向と対策の要点

- **AI検索は通常のSEOの延長**：Googleの公式ガイドは、AIによる概要とAIモードがコアのランキングシステムとインデックスに基づくと説明しています。インデックスされ、スニペット付きで表示できるページであることが掲載の前提です。
- **「AI専用の対策」の多くは不要**：llms.txt、AI向けの細切れ化、AI向けの書き換え、不自然な言及集め、構造化データへの偏重は、Google検索では不要と公式に書かれました。
- **露出はSearch Consoleで測る**：生成AIパフォーマンスレポートで、AIによる概要とAIモードでの表示回数をページ別・国別に確認できます。
- **コアアップデートは継続**：告知されたものは2025年に3回、2026年は10月時点で2回で、完了までは11日21時間〜18日2時間でした。
- **優先すべき対策**：ありふれた情報の焼き直しではない一次情報のコンテンツと、クロール・インデックスの技術的な土台です。

以下では、まず2025〜2026年の変更を年表で確認し、AI検索、ポリシー、変わらない土台、今後の順に掘り下げます。

## 2025〜2026年のGoogle検索の主な変更（年表）

Googleのランキング更新は[Google検索ステータス ダッシュボードの更新履歴](https://status.search.google.com/products/rGHU1u87FJnkP6W2GwMi/history)に、ドキュメントやポリシーの変更は[検索セントラルのドキュメント更新履歴](https://developers.google.com/search/updates?hl=ja)に日付付きで残ります。この2つから、2025年以降の主な出来事を抜き出したのが次の表です。ダッシュボードの日付は米国太平洋時間のため、日本時間では翌日にずれることがあります。2024年の変更は[SEO 2024年の主な変更点｜コアアップデート・スパムポリシー・INP・AI Overviewと今の扱い](/column/details/4683/)にまとめています。

| 日付          | 出来事                             | 種別     |
| ----------- | ------------------------------- | ------ |
| 2025年3月13日  | 2025年3月コアアップデート開始               | ランキング  |
| 2025年6月30日  | 2025年6月コアアップデート開始               | ランキング  |
| 2025年8月26日  | 2025年8月スパムアップデート開始              | ランキング  |
| 2025年9月9日   | AIモードの日本語提供を開始                  | AI検索   |
| 2025年12月9日  | 告知しない小規模なコアアップデートの説明を追加         | ドキュメント |
| 2025年12月11日 | 2025年12月コアアップデート開始              | ランキング  |
| 2026年1月27日  | AIによる概要の既定モデルをGemini 3に変更       | AI検索   |
| 2026年3月24日  | 2026年3月スパムアップデート開始              | ランキング  |
| 2026年3月27日  | 2026年3月コアアップデート開始               | ランキング  |
| 2026年4月13日  | 戻るボタンの乗っ取りをスパムポリシーに追加           | ポリシー   |
| 2026年5月8日   | FAQリッチリザルトの終了を告知                | 表示仕様   |
| 2026年5月15日  | 生成AI機能向けの最適化ガイドを公開              | AI検索   |
| 2026年5月21日  | 2026年5月コアアップデート開始               | ランキング  |
| 2026年6月24日  | 2026年6月スパムアップデート開始              | ランキング  |
| 2026年8月18日  | 2026年8月スパムアップデート開始              | ランキング  |
| 2026年8月28日  | サイト評判ポリシーのEEA域内の運用を変更           | ポリシー   |
| 2026年8月31日  | Search Consoleの生成AIレポートを全サイトに展開 | 計測     |
| 2026年9月24日  | 2026年9月スパムアップデート開始              | ランキング  |

この表には、ランキング更新に加え、AI検索の仕様やポリシーの変更も含まれています。順位の変動だけでなく、掲載条件や計測機能、ポリシーの変更も確認する必要があります。

### コアアップデートの実施回数と完了までの期間

ダッシュボードの記録では、2025年のコアアップデートは3月（完了まで13日21時間）、6月（16日18時間）、12月（18日2時間）の3回でした。2026年は3月27日開始（12日4時間）と5月21日開始（11日21時間）の2回が10月時点までに完了しています。この5回の完了までの期間は、11日21時間〜18日2時間でした。

見落とされやすいのが、2025年12月9日にコアアップデートのドキュメントへ追加された説明です。Googleは告知しない小規模なコアアップデートも継続的に実施しており、改善の効果は次の大型アップデートを待たずに表れることがある、と書いています。順位が落ちたときに「次のコアアップデートまで何もしない」のは、この説明と合いません。個別のアップデートの全履歴と下落時の対応は[Googleコアアップデートとは？2026年最新の動向・全履歴一覧と順位下落の対策](/column/details/4683/)で扱っています。

### 2026年10月時点のスパムアップデート実施状況

スパムアップデートは2025年が8月の1回（完了まで26日15時間）だったのに対し、2026年は3月・6月・8月・9月の4回に増えました。完了までの期間は3月が19時間30分、6月が2日1時間、8月が2日16時間と短かった一方、9月は13日16時間かかっています。「スパムアップデートは短期で終わる」と決めつけず、完了の告知を確認してから影響を判断するのが安全です。スパムアップデートの定義と、リンクスパムで得ていた評価が戻らない理由は[スパムアップデートとは？Google公式の定義と実施履歴・リンクスパム分の評価が戻らない理由](/column/details/8677/)を参照してください。

## AI検索の現在地：AIによる概要とAIモード

2026年のSEOの議論の中心はAI検索です。ここでは日本での提供状況と、Googleが公式に示した最適化の考え方を分けて確認します。

### 日本での提供状況とAIモードの日本語対応

検索結果の上部にAIの要約を表示する「AIによる概要」は、[Google日本の公式ブログ（2024年8月16日付）](https://blog.google/intl/ja-jp/products/explore-get-answers/ai-overviews/)で日本での提供開始が告知されました。対話形式で深掘りできる「AIモード」は、[2025年9月9日付の公式ブログ](https://blog.google/intl/ja-jp/products/explore-get-answers/ai-mode-search/)で日本語での提供開始が発表されています。その後、2026年1月27日にAIによる概要の既定モデルがGemini 3になり、2026年5月のGoogle I/Oに合わせた発表ではAIモードの既定モデルがGemini 3.5 Flashへ切り替わりました。日本語の検索でも、この2つの面での露出が通常の検索結果と並ぶ評価対象になりました。仕組みと影響は[AIによる概要（AI Overview）とは？Google検索の仕組み・SEOへの影響と対策【2026年版】](/column/details/3049/)、使い方は[Google AIモードとは？日本語での使い方・出し方から検索履歴の消し方まで【2026年最新ガイド】](/column/details/8680/)で解説しています。

### Googleの公式方針：生成AI検索への最適化もSEO

2026年5月15日に公開された[Google検索における生成AI機能に向けた最適化のためのGoogleガイド](https://developers.google.com/search/docs/fundamentals/ai-optimization-guide?hl=ja)は、「生成AI検索にSEOはまだ有効か」という問いに「はい」と答えています。理由として挙げているのは、生成AI機能がGoogleのコアのランキングシステムと品質システムに根ざしていることです。回答の根拠となるページは、検索インデックスから取り出したページを使うRAG（グラウンディング）と、元の質問から関連する複数の検索を並行して生成するクエリファンアウトで集められます。

同じガイドは、AEO（回答エンジン最適化）やGEO（生成エンジン最適化）についても「Google検索から見れば、生成AI検索への最適化は検索体験への最適化であり、つまりSEOである」と書いています。掲載の技術的な条件は、ページがインデックスされ、スニペット付きで表示できる状態にあることです。AI検索のために別の施策体系を組むより、既存のSEOの品質を上げるほうが公式方針に沿っています。AIによる概要に引用されるための記事構造は[AI Overview対策とは？Google公式の条件と引用される記事構造・実装手順【2026年時点】](/column/details/13587/)、GEOという用語の整理は[GEO（生成エンジン最適化）とは？SEOとの違い・E-E-A-Tとの関係](/column/details/8679/)にあります。

ガイドが最も重く扱うのは「非コモディティ」のコンテンツです。例として、誰でも発信できる「初めて住宅を購入する人向けの7つのヒント」のような一般論と、当事者の経験に基づく具体的な検証記事を対比しています。この方針を記事制作に当てはめるなら、一般論の要約にとどめず、独自の調査結果や専門家の判断を加えることを優先すべきです。

## Googleが「やらなくてよい」と明言したAI検索対策

AI検索対策として広く勧められている施策の中には、Googleが公式ガイドで不要と明言したものがあります。ガイドの「生成AI検索の誤解を解く：する必要のないこと」という節が挙げる項目を、通説と並べると次のとおりです。

| よく勧められる施策             | Google検索での扱い        |
| --------------------- | ------------------- |
| llms.txtなどAI向けファイルの設置 | 使っていない。置いても順位に影響しない |
| AIのために本文を細かく分割        | 必要ない。理想のページ長もない     |
| AI向けに文章を書き換える         | 必要ない。同義語や意味を理解する    |
| 他サイトでの言及を人為的に集める      | 見た目ほど役立たない          |
| AI向けの特別な構造化データ        | 必須ではなく、専用のマークアップもない |

AI検索対策としてFAQ形式のコンテンツや構造化データの実装を勧める解説もありますが、2つは目的を分けて判断する必要があります。構造化データは、リッチリザルトの対象になる手段としては引き続き有効ですが、AI検索に載るための条件ではありません。FAQのリッチリザルトは2026年5月8日に終了が告知され、6月15日にはドキュメント自体が削除されています。FAQのマークアップを足しても、検索結果にFAQの表示は出ません。

避けるべき失敗も具体的に書かれています。言い回しの違いやクエリファンアウトの派生クエリごとに別ページを量産するのは、順位やAIの回答を操作する目的であれば「大量生成されたコンテンツの不正使用」のスパムポリシーに違反します。スパムポリシーが生成AIの回答にも適用されることは、2026年5月15日にドキュメントで明確にされました。

## AI検索での露出をSearch Consoleで測る方法

2026年6月3日に発表されたSearch Consoleの[生成AIパフォーマンスレポート](https://support.google.com/webmasters/answer/16984139?hl=ja)は、8月31日までに全世界のサイトへ展開されました。対象はAIによる概要とAIモードで、表示回数の推移、表示回数の多いページと少ないページ、デバイスと国ごとの内訳を確認できます。日付は通常の検索パフォーマンスと同じく太平洋時間で集計され、Search Labsの実験機能のデータは含まれません。なお、AIによる概要とAIモードから来たクリックは、従来どおり検索パフォーマンスレポートの検索タイプ「ウェブ」にも含まれています。

同じ日に、生成AI機能への掲載を管理する設定も全サイトで使えるようになりました。設定画面から、AIによる概要・AIモード・Discoverの生成AI機能にサイトを含めるか除外するかを選べます。初期値は「含める」です。除外するとこれらの機能から自サイトへのリンクと表示回数はなくなりますが、ヘルプには通常の検索の順位や掲載の判断には使わないと明記されています。変更後の除外は通常数日以内に反映されます。公式ヘルプでは、設定が有効になってから1〜2日以内を目安とし、キャッシュやシステム間の伝播でさらに時間がかかる場合もあると説明しています。この設定はAIの学習には影響しません。検索の生成AI機能で回答を作るモデルの学習を制限したい場合は、Google-Extendedを使うようヘルプで案内されています。

まず生成AIパフォーマンスレポートで、AIの回答に表示されているページを確認します。十分な表示回数がないサイトではレポートが表示されないため、見当たらない場合は掲載設定と表示状況も確認してください。レポートの見方と指標の限界は[サーチコンソールの生成AIレポートとは？見方と指標の限界・通常レポートとの突き合わせ方](/column/details/17762/)で詳しく扱っています。

## 2026年に変わったポリシーと検索結果の表示仕様

順位の算出方法とは別に、2026年はスパムポリシーと表示仕様の変更が続きました。サイトの作りによっては直接影響するため、該当するかを個別に確認します。

### 戻るボタンの乗っ取りに対するスパムポリシーの適用

Googleは2026年4月13日、[戻るボタンの乗っ取り](https://developers.google.com/search/blog/2026/04/back-button-hijacking?hl=ja)を「悪意のある行為」のスパムポリシーの明示的な違反に加えました。ブラウザの戻るボタンを押したユーザーを、元のページではなく未訪問のページや広告に送る手法です。施行は2か月後の6月15日で、手動による対策または自動での順位低下の対象になります。サイト運営者が意図していなくても、組み込んだ広告や推薦ウィジェットのスクリプトが原因になる場合があるため、外部スクリプトの挙動まで確認が必要です。

### サイト評判ポリシーのEEA域内の運用変更

信頼されたサイトに第三者のコンテンツを載せて評価を借りる行為を対象とするサイト評判の不正使用ポリシーは、[2026年8月28日の発表](https://developers.google.com/search/blog/2026/08/update-site-reputation-policy?hl=ja)で欧州経済領域（EEA）での運用が変わりました。8月30日以降、EEA域外のユーザーには従来どおり手動による対策が該当部分の検索結果に直接影響します。EEA域内のユーザーには手動による対策の影響が適用されず、該当部分はシステム上で分離され、時間をかけてサイトの他の部分とは独立して順位付けされる可能性がある、とされています。日本のユーザー向けの検索結果では従来どおりの扱いです。

### FAQリッチリザルトの終了とAMPの直接遷移

表示仕様では、前述のFAQリッチリザルトの終了に加え、2026年7月1日からAMPページへのリンクがAMPキャッシュを経由せず、サイト運営者のAMPページへ直接遷移する方式に変わりました。Googleは、AMPのコンテンツは他のウェブページと同じように順位付けされると説明しています。AMPを維持していたサイトは、AMPキャッシュや署名付き交換（SXG）の設定を保守する必要がなくなりました。

## 変わらないSEOの土台：有用なコンテンツとテクニカルSEO

AI検索やポリシーの変更があっても、評価の土台は数年単位で変わっていません。生成AI機能もこの土台の上に載っているため、ここが崩れているとAI検索の施策も効きません。

コンテンツ面では、2024年3月のコアアップデートでヘルプフルコンテンツの評価がコアランキングシステムに統合されて以降、検索エンジン向けではなく人のための有用なコンテンツを作ることが最も影響の大きい対策のままです。SEOの全体像と着手順は[SEO対策とは？順位が決まる仕組みと3領域の役割分担・着手順を実務目線で解説](/column/details/3627/)で整理しています。

技術面では、クロールとインデックスの最適化に加え、ページ体験の指標であるCore Web Vitalsの3指標が基準になります。基準値は[Google検索のCore Web Vitalsのドキュメント](https://developers.google.com/search/docs/appearance/core-web-vitals?hl=ja)の表記に合わせています。応答性の指標は2024年3月12日にFIDからINPへ置き換わりました。

| 指標  | 測る対象      | 検索セントラルの推奨目標 |
| --- | --------- | ------------ |
| LCP | 読み込み速度    | 2.5秒以内       |
| INP | 操作への応答性   | 200ミリ秒未満     |
| CLS | レイアウトの安定性 | 0.1未満        |

INPの計測と改善手順は[INPとは？Core Web Vitalsの応答性指標の基準値と3区間・改善手順](/tech/details/7543/)、技術要件の点検は[テクニカルSEOとは？主要施策と優先順位つきチェックリスト【2026年版】](/column/details/4617/)にまとめています。どの要因が順位に効くとGoogleが認めているかは[ランキングファクターとは？Google公式が認める要因と否定する要因の一覧【2026年10月時点】](/column/details/7536/)で確認できます。

## SEOの今後：2026年10月時点の見立てと優先順位

「SEOはオワコンか」という問いには、Google自身が答えを出しています。生成AI機能はインデックスとランキングシステムに依存しており、Googleはその最適化をSEOと呼んでいます。消えつつあるのは、キーワードの言い換えでページを増やす、AI専用のファイルや書き方で露出を取りにいく、といった小手先の手法のほうです。

AI検索に載る前提は、インデックスされスニペット付きで表示できることです。クロールの障害、noindex、正規化の誤りがある場合は、その解消を最優先にします。掲載の技術的な条件を満たしているサイトでは、次の項目を優先して進めます。

- **一次情報で差がつくページを増やす**：自社の実測値、導入の条件、判断の基準など、要約では置き換えられない情報を持つページを優先して作り、既存記事もその観点で更新します。
- **AI検索の露出を自社のデータで測る**：生成AIレポートの表示回数と通常の検索パフォーマンスを同じ期間・ページで確認し、改善候補を探します。ただし、通常レポートのクリック数からAI検索経由のクリックだけを識別することはできません。
- **第三者の断定を公式ガイドで検証する**：Googleは2026年6月、第三者のSEOツールや助言を評価するためのガイダンスを公開し、Googleの内部ランキングデータにアクセスできる第三者ツールはないと明記しました。

逆に、採用すべきでないのは、AI検索の派生クエリごとにページを量産する施策と、効果の根拠を示さない「AI対策ツール」への依存です。どちらも公式ガイドの内容と食い違い、前者はスパムポリシーに抵触する可能性があります。社内に計測と改善の体制が無い場合は、[SEO内部施策・キーワード設計の支援](/service/web/seo/)のような外部の伴走を使い、計測の仕組みから整える選択肢もあります。

## SEOの最新情報を一次情報で追う方法

SEOの情報は年号と仕様がすぐに古くなります。二次的なまとめ記事より、Googleが自ら日付を付けて更新している次の3か所を定期的に確認するほうが確実です。

- **ランキング更新**：Google検索ステータス ダッシュボードの更新履歴。コアアップデートとスパムアップデートの開始日と所要時間が並びます。
- **ドキュメントとポリシーの変更**：検索セントラルのドキュメント更新履歴。RSSフィードで購読できます。
- **背景の説明**：検索セントラルブログ。ポリシー変更の理由や施行日はここで告知されます。

この3か所で「何が変わったか」を押さえ、自社への影響はSearch Consoleの検索パフォーマンスと生成AIレポートで確かめます。日付の無い「最新の手法」や順位を保証する断定は、この2段階で確認できるまで採用しないのが安全です。各ドキュメントの構成と読む順序は[Google検索セントラルとは？構成と読む順序・更新の追い方【2026年8月時点】](/column/details/7907/)で解説しています。

## よくある質問

### SEOはオワコンで、今後は対策が不要になりますか？

不要にはなりません。Googleの公式ガイドは、AIによる概要とAIモードがコアのランキングシステムとインデックスに基づくと説明し、生成AI検索への最適化もSEOだと明言しています。将来性が低いのは、ページの量産やAI専用の小手先の施策です。

### 最新のSEO情報はどこで確認すればよいですか？

ランキングの更新はGoogle検索ステータス ダッシュボード、ドキュメントとポリシーの変更は検索セントラルのドキュメント更新履歴、背景の説明は検索セントラルブログで確認します。自社への影響はSearch Consoleで測ります。

### AIによる概要が表示されると、SEOは意味がなくなりますか？

意味はなくなりません。AIによる概要に表示されるリンクは、インデックスされスニペット付きで表示できるページから選ばれます。Search Consoleの生成AIパフォーマンスレポートで、自社のどのページがAIの回答に表示されているかを確認できます。

### llms.txtは設置したほうがよいですか？

Google検索のためには不要です。Googleの公式ガイドは、Google検索はllms.txtを使っておらず、置いても順位に良い影響も悪い影響もないと書いています。他のサービスのために設置するのは問題ありません。

### コアアップデートで順位が下がったら、どう対応すればよいですか？

特定の違反を探すより、コンテンツ全体の有用性を競合と比べて見直します。Googleは告知しない小規模なコアアップデートも継続して実施しており、改善の効果は次の大型アップデートを待たずに表れることがあると説明しています。

## 関連記事

- [Googleコアアップデートとは？2026年最新の動向・全履歴一覧と順位下落の対策](/column/details/4683/)
- [AI Overview対策とは？Google公式の条件と引用される記事構造・実装手順【2026年時点】](/column/details/13587/)
- [サーチコンソールの生成AIレポートとは？見方と指標の限界・通常レポートとの突き合わせ方](/column/details/17762/)
- [スパムアップデートとは？Google公式の定義と実施履歴・リンクスパム分の評価が戻らない理由](/column/details/8677/)
- [SEO対策とは？順位が決まる仕組みと3領域の役割分担・着手順を実務目線で解説](/column/details/3627/)

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出典: [SEOの最新動向【2026年10月時点】AI検索の公式方針・更新年表と今後の対策](<https://www.issoh.co.jp/column/details/232/>)（株式会社一創）
