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title: "Notion連携アプリ一覧と連携方法｜Slack・Jira・GitHub・国産ツールの対応状況【2026年10月】"
url: "https://www.issoh.co.jp/column/details/2055/"
published: 2024-02-21
updated: 2026-10-22
categories: ["自動化"]
publisher: "株式会社一創"
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# Notion連携アプリ一覧と連携方法｜Slack・Jira・GitHub・国産ツールの対応状況【2026年10月】

Notionと連携できるアプリは、つながり方で4種類に分かれます。Notionが用意した公式連携、相手側のサービスが作った連携、ZapierやYoomなどのiPaaS、Notion APIを自分で叩く実装です。同じ「連携できる」でも、データが双方向に動くのか、一方向の同期なのか、ページに画面を貼るだけなのかが違います。

この記事では、Slack・Googleドライブ・Jira・GitHub・Tally・STUDIO・Backlog・Chatworkを目的別に並べ、連携方式とプラン条件を2026年10月時点の公式ヘルプの記述にそろえて整理します。Jira・GitHub・Asanaの旧方式の同期は2026年10月30日以降に更新が止まり、自動では移行されません。既に使っている場合は先に該当章を確認してください。

## まとめ

- Slackは公式連携で、メッセージのNotionデータベースへの送信（`/notion create`やSend to Notion）と、Notion側の更新のSlack通知の両方に対応しています。
- Jira・GitHub・Salesforceは「管理された同期」でNotionのデータベースに取り込めます。同期は一方向で、Jira・GitHubはビジネスプラン、Salesforceはエンタープライズプランが条件です。旧方式の同期データベース（Asanaを含む）は2026年10月30日以降更新されなくなり、新しい同期は利用者が設定し直す必要があります。
- Backlog・Chatworkのような国産ツールにはNotionの公式連携が見当たらず、Yoom・Zapier・Makeなどを経由するのが現実的です。STUDIOはStudio側のData Connect API（Businessプラン以上）でNotionのデータベースをサイトに表示できます。
- Notion APIのレート上限は2026年10月時点でプラン別です。1コネクトあたりビジネス・エンタープライズが毎分600回、その他のプランが毎分180回で、超えると429が返ります。
- メンバー（ゲストを除く）が2人以上の無料ワークスペースは、2026年9月8日から内部インテグレーションなどのAPI経由の書き込みにも累計1,000ブロックの上限がかかり、上限到達から3日の猶予を過ぎるとブロックを作る書き込みが403で止まります。個人アクセストークンは対象外です。

## Notionと連携できる主なアプリ一覧（目的別）

先に全体像を表で示します。「連携方式」の列が、そのアプリで何ができるかを決めます。

| 目的      | アプリ              | 連携方式                    | プラン条件             |
| ------- | ---------------- | ----------------------- | ----------------- |
| チャット    | Slack            | 公式連携（登録・通知）             | 全プラン              |
| チャット    | Microsoft Teams  | AI検索・個人向け通知             | AI検索はビジネス以上       |
| 開発      | Jira・GitHub      | 管理された同期                 | ビジネス以上            |
| 営業      | Salesforce       | 管理された同期                 | エンタープライズ          |
| タスク管理   | Asana・GitLab     | Notion Workers・リンクプレビュー | Workersはビジネス以上    |
| ファイル    | Googleドライブ       | 外部接続プロパティ               | プラス以上             |
| デザイン    | Figma            | リンクプレビュー・外部接続プロパティ      | プロパティはビジネス以上      |
| フォーム    | Tally            | 相手側の公式連携                | Tally無料           |
| Webサイト  | STUDIO           | 相手側のAPI連携               | Studio Business以上 |
| 国産業務ツール | Backlog・Chatwork | iPaaS経由                 | iPaaSの料金          |

### チャット：Slackのページ登録と通知

Slackは、メッセージの登録と通知の両方向をNotionの公式連携で扱えます。[NotionのSlack連携ヘルプ](https://www.notion.com/ja/help/slack)によると、Slackでコマンド`/notion create`を入力すると指定したデータベースに新しいページを作成でき、既存のメッセージは横の「⋮」から「Send to Notion」を選ぶとデータベースへ送れます。逆向きは2通りで、設定→通知の「Slack通知」で自分宛ての通知を受け取るか、データベースのオートメーションで「ページの追加」や「プロパティの編集」をトリガーに「Slack通知を送信」を設定します。リンクプレビューは1人が連携を設定すればワークスペース全員に効きますが、Send to Notionを使うには各ユーザーが自分でSlack接続を設定する必要があります。

Microsoft Teamsには2つの連携があります。1つは[Teamsでの通知](https://www.notion.com/help/microsoft-teams-notifications)で、Teamsアカウントを接続すると、メンション・コメント・ページへの招待などをNotionのボットがTeamsで知らせます。もう1つはNotion AIからTeamsの会話を検索するAIコネクターで、Notionのビジネス以上に加えてMicrosoft 365 Business Basic以上が条件です。設定にはTeams側の特権ロール管理者以上とNotionのワークスペースオーナーが同じメールアドレスである必要があります。

### 開発・営業：Jira・GitHub・Salesforceの同期と10月30日の設定期限

Jira・GitHub・Salesforceは、相手側のレコードをNotionのデータベースとして取り込む「[管理された同期](https://www.notion.com/ja/help/sync-data-from-other-tools-to-notion)」に対応しています。公式ヘルプによると、同期は接続先からNotionへの一方向で、同期されたプロパティはNotionでは読み取り専用です。変更は通常数分以内に反映されます。同期したデータベースはプライベートページとして作られ、共有範囲はNotionのページ権限で決まります。元のツールで閲覧権限がない人にも、Notionでアクセスできればレコードが見えるため、共有前にアクセス範囲を確認します。設定は設定→接続から各アプリの「Database sync」を選び、同期する範囲と履歴の期間（全期間・30日・90日・365日）を指定します。

| 接続先        | 同期できるもの              | プラン      |
| ---------- | -------------------- | -------- |
| GitHub     | プルリクエストのみ            | ビジネス     |
| Jira       | Jira Cloudのスペースと作業項目 | ビジネス     |
| Salesforce | アカウント・連絡先・商談         | エンタープライズ |

3つとも旧方式からの置き換えで、[GitHub](https://www.notion.com/ja/help/github)・[Jira](https://www.notion.com/ja/help/jira)・[Salesforce](https://www.notion.com/ja/help/salesforce)の各ヘルプは「2026年10月30日までに新しい同期を設定してください」と案内しています。既存の同期データベースはNotionに残りますが、その日以降は更新が止まります。新方式には次の制約があります。

- GitHubは**プルリクエストのみ**で、Issue・コメント・担当者・レビューの詳細は含まれません。旧方式でIssueを取り込んでいた運用は、新方式に移しても同じ形になりません。
- Jiraは**Jira Cloudのみ**で、Jira ServerとJira Data Centerは新方式の設定手順の対象外です。コメントと添付ファイルは同期されません。
- 履歴の期間を絞ると、その期間内に更新されなかったレコードは、元のツールでまだ有効でもNotionのデータベースから削除されます。同期したページに書き足したメモも一緒に消えるため、追記は別のデータベースにリレーションで持たせます。

AsanaとGitLabは管理された同期の対象外で、Notionは独自の同期を組む「Notion Workers」の構築済みガイドを案内しています。[Asanaのヘルプ](https://www.notion.com/help/connect-asana)によると、既存のAsana同期は2026年10月30日に停止し、それまでは通常どおり動きますが、自動では移行されません。置き換えはNotion AIのチャットで既存の同期データベースを@メンションし、Asana同期のスキルを指定して作成します。Workersはベータ期間中、ビジネス・エンタープライズプランで無料で試せます。Notion AIからAsanaを検索するAIコネクターはこの変更の対象外です。

### ファイル・デザイン：GoogleドライブとFigmaは「外部接続プロパティ」

Googleドライブのファイル、Figmaのデザイン、Zendeskのチケット、GitHubのプルリクエストは、データベースの列として紐付ける「[外部接続プロパティ](https://www.notion.com/ja/help/connected-properties)」で扱えます。プラン条件はサービスごとに違い、Googleドライブのプロパティはプラス・ビジネス・エンタープライズ、Figmaのプロパティはビジネス・エンタープライズのみで、無料プランではどちらも使えません。ページにFigmaの画面やGoogleドキュメントをそのまま表示したいだけなら、URLを貼って埋め込みブロックにする方法が全プランで使えます。

### フォーム・Webサイト：TallyとSTUDIOの連携機能と利用条件

Notionの設定画面ではなく、相手側のサービスが連携を作っているケースもあります。フォーム作成のTallyは[公式ヘルプ](https://tally.so/help/notion-integration)で、Zapierなどを使わない無料のネイティブ連携として、フォームの回答をNotionのデータベースへリアルタイムに送れると説明しています。

ノーコードのWeb制作ツールSTUDIOは、Studio側のData Connect API機能でNotionのデータベースを読み込んで表示します。[STUDIOのヘルプ](https://help.studio.design/ja/articles/6498155)によると、StudioのBusinessプラン以上のプロジェクトと、Notionで発行した内部インテグレーションのシークレットが必要です。ただし[Data Connect APIのプラン別条件](https://help.studio.design/en/articles/6500751-data-connect-api-api-integration)では、Businessは一覧用エンドポイント1本（動的リスト）までで、記事ごとの動的ページや動的モーダルに使う詳細エンドポイントはBusiness Plus以上でないと使えません。同じヘルプは、エンドポイントの例として`POST /v1/databases/{DATABASE_ID}/query`と`Notion-Version: 2022-06-28`を示しています。これは後述する2025-09-03より前のAPIの形で、その手順どおりに組んだサイトは、Notion側の誰かが元のデータベースにデータソースを追加した時点で読み込みが失敗しうる点に注意が必要です。

### 国産業務ツール：Backlog・ChatworkのiPaaS経由の接続

BacklogとChatworkは、Notionのコネクション一覧にも管理された同期の対象にも見当たらず、現実的な経路はiPaaSです。国産iPaaSのYoomには「Backlogで課題が追加されたらNotionのデータベースに登録する」といったテンプレートがあり、日本語の画面で設定できます。Chatworkは[Zapier](https://zapier.com/apps/chatwork/integrations/notion)と[Make](https://www.make.com/en/integrations/chatwork/notion)の両方がNotionとの組み合わせに対応しています。ZapierではNotionのデータベースに行が追加されたらChatworkへメッセージを送ったりタスクを作ったりする向き、MakeではChatworkのイベントを監視するトリガーからNotionのページを作る向きも組めます。Yoomの料金と仕組みは[Yoomとは？国産iPaaSの仕組み・料金・kintone連携の実装と採用判断【2026年版】](/tech/details/15962/)で解説しています。

## 連携の4経路と選び分けの基準

アプリ一覧に無いツールをつなぐときや、一覧にあっても機能が足りないときは、経路から選び直します。

| 経路          | 向いている用途      | 反映の速さ                  | 費用          |
| ----------- | ------------ | ---------------------- | ----------- |
| Notionの公式連携 | 通知・閲覧・一方向の同期 | 数分〜数時間                 | Notionのプラン内 |
| 相手側の連携機能    | フォーム回答・サイト表示 | サービスごと                 | 相手側のプラン     |
| iPaaS       | 転記・通知の自動化    | 即時型か定期実行               | タスク・実行回数の従量 |
| Notion API  | 自社システム・一括移行  | 実装依存（Webhook通知は通常1分以内） | 開発工数        |

判断を誤りやすいのはiPaaSの遅延です。トリガーには即時型と定期確認（ポーリング）型があり、[ZapierのNotionアプリ](https://zapier.com/apps/notion/integrations)ではデータソースの項目の更新などが「Instant」表示の即時型です。ポーリング型の間隔は[Zapierのヘルプ](https://help.zapier.com/hc/en-us/articles/8496244568589-How-Zap-triggers-work)がFree 15分・Professional 2分・TeamとEnterprise 1分としており、[Make](https://help.make.com/schedule-a-scenario)のシナリオも既定は15分間隔です。無料プランのポーリング型で組んだ連携が15分遅れて動くのは仕様どおりの挙動で、遅延が問題なら即時型のトリガーを選ぶか、NotionのWebhookを自前で受けます。NotionのWebhookも即時の保証ではなく、大半は1分以内、遅くとも5分以内に届く設計です。ZapierとMakeの課金単位の違いは[ZapierとMakeの違い｜課金単位と対応アプリ数で決める選び分けの基準](/column/details/16583/)、iPaaS全般の選び方は[iPaaSとは？仕組み・RPAとの違い・料金の数え方と導入判断をわかりやすく解説](/column/details/13373/)で比較しています。

iPaaSを避けたほうがよいのは、タスク従量で見積もった費用が予算を超える一括移行と、2つのツールの双方向同期です。Zapierは[ヘルプ](https://help.zapier.com/hc/en-us/articles/8496232045453-Zap-is-stuck-in-a-loop)で双方向の同期には現時点で対応していないと明記しており、A→BとB→Aの2本のZapを対策なしで組むと、互いの更新をトリガーにして同じデータを繰り返し処理するループが起きることがあります。双方向が外せない要件なら、更新元と更新時刻を記録して自分の書き込みを無視する仕組みや、同時更新時にどちらを優先するかの規則まで含めてAPIで設計します。社内のツール構成に合わせた経路の設計から任せたい場合は、[iPaaS導入支援（Zapier・Make・Workato・Yoom）](/service/rpa/ipaas/)も相談先の1つです。

## 連携できるかを確かめる手順

「このツールはNotionと連携できるか」は、次の3か所を順に見て判断します。

1. Notionの[公式コネクション一覧](https://www.notion.com/ja/connections)でアプリ名を検索する（旧URLのnotion.com/integrationsはこのページへ転送されます）。掲載されていても、Canva・Calendly・Pinterestのように埋め込み表示だけのアプリや、Microsoft Entra IDのようにSSO・ユーザー管理のための連携も含まれるため、各アプリの説明で連携方式を確認します。
2. 相手側サービスのヘルプで「Notion」を検索する。TallyやSTUDIOのように、連携機能が相手側にあるケースはNotionの一覧だけでは見つかりません。
3. Zapier・Make・Yoomのアプリ一覧で両方のアプリが対応しているかを確認し、使えるトリガーとアクションの組み合わせを見る。同じアプリでも、Zapierにはトリガーが無くMakeにはある、という差があります。

3か所とも見つからなければAPIで組みます。その場合は、Notion APIに加えて、相手側にデータを取得・更新できるAPIやWebhookがあるかを先に確認します。ワークスペースで実際に許可されている接続は、Notionの設定→接続の一覧が正です。

## Notion APIで自前連携するときの制約

API実装は自由度が高い反面、Notion側の仕様変更と上限の影響を直接受けます。認証の選び方、データソースIDでのクエリ、レート制限時の再送処理をコードで確かめたい場合は、[Notion APIとは？データソース対応の使い方とレート制限・社内連携の実装【2026年10月】](https://www.issoh.co.jp/tech/details/18713/)を参照してください。

### トークン発行とページへのコネクト追加

認証は、自分のスクリプトや検証なら個人アクセストークン（PAT）、担当者個人の権限に依存させたくないチームの自動処理なら内部インテグレーションのシークレットを選びます。現行のAPIバージョンは`Notion-Version: 2026-03-11`です。2つは権限の考え方が違います。[PAT](https://developers.notion.com/guides/get-started/personal-access-tokens)は作成したユーザー本人として動き、そのユーザーが見られるページにそのままアクセスできます。内部インテグレーションはボットとして動き、アクセスを許可されたページしか見えません。許可はページ右上の「•••」→「コネクトを追加」か、Developer portalのContent accessタブで与え、親ページへの許可は子ページにも引き継がれます。存在するはずのページが404で返るときは、内部インテグレーションならこの共有、PATなら作成者本人の閲覧権限を確認します。REST APIの認証やエラー処理の一般的な設計は[API連携の実装方法：REST・認証・エラー処理の手順をcurlとPythonのコード例で解説](/tech/details/15351/)にまとめています。

### Notion APIのレート制限（429）とサイズ上限（400）

[Notion APIのリクエスト制限](https://developers.notion.com/reference/request-limits)は、2026年10月時点でコネクト単位とワークスペース単位の2段構えです。コネクト単位は60秒ごとの予算制で、ビジネス・エンタープライズが毎分600回（平均毎秒10回）、その他のプランが毎分180回（平均毎秒3回）。予算は窓の中でまとめて使ってもよく、超過時のRetry-Afterは窓のリセットまでの秒数なので最大60秒です。ワークスペース単位の上限は全コネクトで共有されるため、各コネクトが上限内でも429になることがあり、こちらのRetry-Afterは1分を超える場合があります。どちらの上限に当たったかはレスポンスの`additional_data.rate_limit_reason`で判別できます。

```
import random
import time
import requests

def post_with_retry(url, headers, payload, max_retry=5):
    if max_retry < 1:
        raise ValueError("max_retry must be at least 1")
    for i in range(max_retry):
        res = requests.post(url, headers=headers, json=payload, timeout=30)
        if res.status_code not in (429, 529):
            return res
        reason = res.json().get("additional_data", {}).get("rate_limit_reason")
        if reason == "public_api_request_blocked":
            return res  # APIアクセスが制限されており、再試行しても解消しない
        wait = int(res.headers.get("Retry-After", "1"))
        if i == max_retry - 1:
            break
        time.sleep(wait + random.uniform(0, 2 ** i))
    raise RuntimeError(f"retry limit exceeded: status={res.status_code} reason={reason}")
```

サイズ上限はレート制限と別系統です。リクエスト全体は最大1,000ブロック・500KB、ブロックやリッチテキストの配列は1回100要素まで、リッチテキストとURLは2,000文字、数式は1,000文字、マルチセレクトとリレーションは各100件まで。超えたリクエストは429ではなく400（validation\_error）で丸ごと拒否されます。長文ページの同期は、2,000文字での分割とブロック配列の100要素ごとの追記を最初に設計しておかないと、そのページだけ同期されないまま残ります。

### 無料ワークスペースのブロック上限（2026年9月8日〜）

2026年9月8日から、無料ワークスペースのブロック上限がAPI経由の書き込みにも適用されています。[Workspace block limits](https://developers.notion.com/reference/workspace-block-limits)によると、メンバーが2人以上の無料ワークスペースは累計1,000ブロックが上限で、ブロックを削除しても枠は戻りません。対象は内部インテグレーションと、特定のワークスペースに限定したOAuth接続で、個人アクセストークンと、どのワークスペースにもインストールできるOAuth接続には適用されません。上限に達した書き込みは成功して3日間の猶予が始まり、猶予が切れるとブロックを作る書き込みが403（`restricted_resource`、`additional_data.block_limit`が`block_creation`）で失敗します。レート制限ではなくプランの上限なので、再試行しても通りません。

### 2025-09-03のデータソース分割

2025-09-03のAPIバージョンで、データベースとデータソースが別の概念に分かれました。レコードの問い合わせは`POST /v1/databases/:id/query`から`POST /v1/data_sources/:id/query`へ、スキーマの取得は`GET /v1/data_sources/:id`へ移りました。

```
curl -X POST https://api.notion.com/v1/data_sources/DATA_SOURCE_ID/query \
  -H "Authorization: Bearer ntn_XXXXXXXXXXXX" \
  -H "Notion-Version: 2026-03-11" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"page_size": 100}'
```

旧APIバージョンのまま動いている連携では、データソースの追加が処理失敗の引き金になります。[公式のアップグレードガイド](https://developers.notion.com/guides/get-started/upgrade-guide-2025-09-03)は、旧バージョンのコネクトについて、ユーザーがそのデータベースにデータソースを追加した時点で、ページ作成・データベースの読み書きと問い合わせ・リレーションの書き込みが失敗すると明記しています。引き金は自社のリリースではなく、Notionの画面でデータソースを追加した現場ユーザーの操作です。STUDIOのように旧形式の手順が残っているサービスもあるため、稼働中の連携は`Notion-Version`の値を棚卸ししてください。

## AIツールとNotionをつなぐ2つの経路

ClaudeやGrokなどのAIツールとNotionをつなぐ場合は、Notion側に外部データを取り込むのか、AI側からNotionを操作するのかで経路が分かれます。

Notion AIから外部サービスを検索したいなら[Notion AIコネクター](https://www.notion.com/ja/help/notion-ai-connectors)です。対応先はSlack、Googleドライブ、Jira（ベータ版）、Gmail、Microsoft Teams、Microsoft SharePoint・OneDrive、GitHub、Microsoft Outlook、Linear、Googleカレンダーで、サードパーティアプリの接続にはビジネスプランかエンタープライズプランが必要です（個人用のGmail AIコネクターは全プランで接続可）。組織向けのコネクターを設定できるのはワークスペースのオーナーかつ接続先アプリの管理者で、個人用Gmailは管理者権限なしで本人が設定できます。検索できる期間と反映時間は接続先によって違い、一般的な目安は設定日から約1年前まで、新しいコンテンツの反映は最大3時間（データ量が多い場合はさらにかかる）、初回の取り込みは最大36時間です。例外として[組織向けGmail](https://www.notion.com/help/notion-ai-connector-for-gmail)は受信箱全体を検索でき、新着メールは0〜30分で検索に出ます。

反対に、Claude・ChatGPTなどのAIクライアントからNotionのページを読み書きしたいなら、ホスト型のMCPサーバー`https://mcp.notion.com/mcp`に接続します。認証したユーザー自身のNotion権限をそのまま引き継ぐ仕組みです。GrokやGeminiから使う場合も、まず利用するクライアントがリモートMCPサーバーに対応しているかが前提になります。設定手順は[Notion MCPサーバーのURL・接続方法まとめ｜mcp.notion.com への接続手順【2026年最新】](/tech/details/6232/)で解説しています。

## SalesforceとNotionの使い分け（正データの置き場所）

SalesforceとNotionの組み合わせは、連携の設計より先に「どちらに何を置くか」を決める必要があります。顧客マスター・商談・金額・フェーズのように更新履歴と権限を厳密に管理したい構造化データはSalesforce、議事録・提案の下書き・アカウントプランのような非構造のドキュメントはNotionに置きます。

エンタープライズプランなら、この線引きをNotionの[Salesforce同期](https://www.notion.com/ja/help/salesforce)がそのまま支えます。アカウント・連絡先・商談をオブジェクトごとに別のデータベースとして取り込み、Notionは1分ごとにSalesforceの変更を確認します。同期されたプロパティは読み取り専用なので、Notion側から金額やフェーズを書き換えることはできず、正データはSalesforceに残ります。取り込めないものもあり、リード・ケース・カスタムオブジェクトは対象外です。カスタム項目は「すべての現在および将来のプロパティを同期」が既定でオフのため、オンにするか項目を個別に選ばない限り入りません。

エンタープライズ以外のプランでiPaaSを使う場合も、正データの側から片方向に流す設計にします。双方向に同期すると、前述の更新ループに加えてSalesforce側の入力規則やフローがNotionからの更新で発火します。Notion側には商談IDとSalesforceのURLだけを持たせ、逆向きは人がリンクを開いて確認する運用が安定します。CRM側から見た連携設計は[CRM連携とは？MA・SFA・基幹をつなぐAPI連携の設計と選定基準を解説](/column/details/15591/)にまとめています。

## 連携が反映されないときの切り分け

反映されないときは、同期方式の停止期限、権限、HTTPエラー、仕様上の反映時間を上から順に切り分けます。

- **Jira・GitHub・Salesforceの同期データベースが更新されない**：2026年10月30日以降は旧方式の同期が止まります。設定→接続から新しいDatabase syncを作り直します。
- **APIで対象ページが見つからない**：内部インテグレーションならページの「•••」→「コネクトを追加」、PATなら作成者本人の閲覧権限を確認し、ページIDの取り違えもあわせて見ます。
- **ある日から急に書き込みが失敗する**：403で`block_limit`が付いていれば無料ワークスペースのブロック上限、400や404なら旧バージョンのままデータソースが追加された可能性があります。
- **大量同期の途中で止まる**：まずHTTPステータスを見ます。429ならRetry-Afterに従い、`rate_limit_reason`でコネクト単位かワークスペース単位かを確認して並列数を落とします。400はサイズ超過を含むリクエスト内容の不備、403は権限不足かブロック上限で、`additional_data.block_limit`が`block_creation`ならブロック上限です。529は過負荷です。
- **Notion AIが新しい情報を見つけない**：AIコネクターの反映は目安で最大3時間、データ量が多いとさらに遅れます。時間が経っても出ないときは、接続状態と、元アプリでその情報を閲覧できる権限があるかを確認します。

## よくある質問

### Notionと連携できるアプリはどこで確認できますか？

Notionの公式コネクション一覧（notion.com/ja/connections）が出発点です。ただし掲載アプリには埋め込み表示だけのものやSSO用のものも含まれるため、各アプリの説明で連携方式を確認してください。TallyやSTUDIOのように相手側が連携機能を持つケースは、相手側のヘルプも確認が必要です。

### NotionをMotionに接続するにはどうすればいいですか？

Zapierを経由する方法が基本です。Zapierには[MotionとNotionの連携ページ](https://zapier.com/apps/motion/integrations/notion)があり、Notionの「New Database Item」や「Updated Database Item」をトリガーにして、Motion側でタスクを作成する構成を組めます。

### NotionとSalesforceを連携させるメリットは何ですか？

商談情報をSalesforceに残したまま、議事録やアカウントプランをNotionで共同編集できる点です。エンタープライズプランならアカウント・連絡先・商談を読み取り専用で同期でき、それ以外のプランでもNotionに商談IDとリンクだけを持たせれば、項目の二重管理が起きません。

### Grok・ChatGPT・ClaudeからNotionを操作できますか？

Notionのホスト型MCPサーバー（mcp.notion.com）に接続できるクライアントであれば操作できます。ChatGPTやClaudeはMCPに対応しており、GrokやGeminiは利用する画面・クライアントがリモートMCPに対応しているかを先に確認します。Notion AI側から外部サービスを検索したい場合は、AIコネクターを使います。

### Notion APIは無料プランでも使えますか？

使えます。ただし無料プランのコネクトはレート上限が毎分180回で、ビジネス以上の毎分600回より低く設定されています。さらにメンバー2人以上の無料ワークスペースでは、内部インテグレーション経由の書き込みに累計1,000ブロックの上限があります。

## 関連記事

- [Notion MCPサーバーのURL・接続方法まとめ｜mcp.notion.com への接続手順【2026年最新】](/tech/details/6232/)
- [ZapierとMakeの違い｜課金単位と対応アプリ数で決める選び分けの基準](/column/details/16583/)
- [Yoomとは？国産iPaaSの仕組み・料金・kintone連携の実装と採用判断【2026年版】](/tech/details/15962/)
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出典: [Notion連携アプリ一覧と連携方法｜Slack・Jira・GitHub・国産ツールの対応状況【2026年10月】](<https://www.issoh.co.jp/column/details/2055/>)（株式会社一創）
