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title: "動物病院予約システムの選び方：多頭予約・順番待ち・狂犬病の通年接種化まで"
url: "https://www.issoh.co.jp/column/details/19476/"
published: 2026-11-07
updated: 2026-11-07
categories: ["Webシステム"]
publisher: "株式会社一創"
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# 動物病院予約システムの選び方：多頭予約・順番待ち・狂犬病の通年接種化まで

動物病院の予約システムは、人の病院や美容室向けの製品をそのまま当てはめると、受付で必ずつまずきます。予約を入れるのは飼い主でも、診察を受けるのは犬や猫で、1人の飼い主が2頭・3頭を同時に連れてくるからです。この記事では、飼い主と動物の台帳構造、急患が割り込む診察の順番待ちと時間帯予約の選び分け、予防接種の時期案内、電子カルテとの連携という動物病院に固有の論点を整理します。2027年3月2日に施行される狂犬病予防注射の通年接種化と、獣医療広告の制限が予約ページに与える影響にも触れたうえで、既製のSaaSで足りる病院と自社開発を検討すべき病院の線引きを、受託開発会社の視点で示します。

## まとめ：動物病院予約システムは飼い主と動物の台帳構造で選び、連携要件なら開発

動物病院の予約システムで最初に確かめるのは、飼い主1人に複数の動物を紐づけて登録でき、2頭以上を1回の予約で受けられるかです。ここが合わない製品は、機能がどれだけ多くても受付の手作業が残ります。

予約方式は、急患と手術が多い一般診療なら順番待ち、ワクチンや健診が中心の時間帯なら時間帯予約と、時間帯ごとに使い分けられる製品が扱いやすい構成です。狂犬病予防注射は2027年3月2日から通年で接種できるようになりますが、自治体が4〜6月を強化期間として案内を続ける見込みのため、春の混雑は当面残ると考えて枠を設計します。

分院をまたいで動物のカルテ番号を共有したい、電子カルテと予約・問診を1つの患者番号でつなぎたい、トリミングやホテルを診察と同じ台帳で回したい。どれかに当てはまる病院は既製品の設定範囲を超えやすく、自社開発を比較対象に入れてよい段階です。

## 動物病院の予約が人の医療機関や美容室と異なる前提と台帳の持ち方

予約システム全般の仕組みや種類は[予約システムの機能・種類・費用を整理した解説](https://www.issoh.co.jp/column/details/12829/)にまとめています。ここでは動物病院に固有の前提だけを扱います。

### 飼い主1人に複数の動物が紐づく台帳構造と多頭同時予約の枠の取り方

汎用の予約システムは「予約者＝サービスを受ける人」を前提に作られています。動物病院では予約者は飼い主、診察対象は動物で、犬と猫を1頭ずつ飼う家庭なら1人の飼い主の下に2つのカルテが並びます。名前・種別・品種・生年月日・体重・マイクロチップ番号は動物ごとに持たせる必要があり、飼い主の項目に「ペット名」の欄を1つ足しただけの製品では、2頭目以降の情報を入れる場所がありません。

多頭同時予約も同じ構造の問題です。2頭のワクチン接種を1回の来院で済ませたい飼い主に、2回分の予約操作をさせる製品は離脱を招きます。1回の予約で対象の動物を複数選べ、所要時間が頭数に応じて伸びる設定ができるかを確認してください。マイクロチップ番号は、2022年6月施行の改正動物愛護管理法で販売される犬猫への装着と登録が義務になったため、動物を一意に特定するキーとして台帳に持たせておくと、転院や迷子の照会でも使えます。

### 急患・手術・入院が割り込む診察時間の読みにくさと予約方式の選び分け

動物病院の診察時間は読みにくいのが前提です。ワクチン接種なら10分前後で終わる一方、嘔吐や外傷の急患は検査を重ねて30分を超え、午前の手術が延びれば午後の外来開始もずれます。予約方式は大きく3つあり、時間帯ごとに組み合わせる病院が少なくありません。

| 予約方式      | 向いている診療      | 注意点                      |
| --------- | ------------ | ------------------------ |
| 順番待ち（受付順） | 急患が多い一般診療の外来 | 待ち人数と呼び出しの通知がないと待合が混む    |
| 時間帯予約     | ワクチン・健診・再診   | 1枠の受付件数の上限を診療内容で変える必要がある |
| 時間指定予約    | 手術・歯科処置・専門外来 | 急患対応で遅れたときの連絡手段を決めておく    |

待合で犬同士が吠え合う、猫が強いストレスを受けるといった問題は、順番待ちに「呼び出し通知で車内や自宅で待てる」機能を組み合わせると和らぎます。順番受付の仕組みの詳細は、[順番待ちシステムの機能と選び方を解説した記事](https://www.issoh.co.jp/column/details/15370/)にまとめました。受付順と時間予約を同じ台帳で扱う考え方は、保険施術と自費メニューが混在する[整骨院予約システムの枠設計](https://www.issoh.co.jp/column/details/19474/)とも共通します。

## 動物病院予約システムに必要な機能と電子カルテ・トリミング併設時の確認点

機能一覧は各社の資料で手に入るので、ここでは動物病院で差が出やすい機能に絞り、優先順位をつけて整理します。

### 混合ワクチン・フィラリア・ノミダニの時期案内を自動化するリマインド設計

動物病院の再来院は、混合ワクチンの年1回接種、フィラリア予防の投薬開始前の検査、ノミ・マダニ予防、健康診断と、時期が決まった予防医療に支えられています。前回の接種日から1年が近づいた動物の飼い主へ、LINEやメールで案内を送る機能があれば、はがきの送付と電話の手間を減らせます。

確認したいのは、案内の起点を「飼い主」ではなく「動物ごとの最終接種日」にできるかです。飼い主単位の配信しかできない製品では、2頭の接種時期がずれている家庭に同じ案内が届き、誤解を生みます。配信文面は後述の獣医療広告の制限と関わるため、テンプレートを病院側で編集できることも条件に入れてください。LINEでの予約受付や通知を自前で作り込む場合の構成は、[LIFFとMessaging APIでLINE予約を自作する手順の解説](https://www.issoh.co.jp/tech/details/18647/)が参考になります。

### 電子カルテ・レセコンとの患者番号連携と来院前の問診データの受け渡し

動物病院の電子カルテは、人の医療機関向けとは別の獣医療専用製品が使われています。予約システムを選ぶ際は、予約で登録した動物と電子カルテのカルテ番号を突き合わせられるかが分かれ目です。連携がなければ、受付スタッフが予約画面を見ながらカルテを検索し、初診なら飼い主情報と動物情報を二重に入力することになります。

来院前のWeb問診も同じ考え方で、症状・食欲・排便の有無などを予約時に入力してもらい、その内容を診察室のカルテ画面で読めるかを確かめます。電子カルテとの連携方式は製品ごとに違い、同じメーカーの組み合わせでしか連携できない例もあります。今使っている電子カルテのメーカーに連携実績のある予約システムを聞くのが、候補を絞る近道です。

### トリミング・ペットホテル併設院で診察と別枠のリソースを管理する方法

トリミングやペットホテルを併設する病院では、診察とは別の担当者・台・ケージを予約枠として管理します。トリミングは犬種と毛量で所要時間が60〜180分と大きく変わり、ホテルは日をまたぐ予約です。診察用の予約システムでこれらを扱えない場合、紙の台帳や別の予約サービスが並行し、同じ飼い主の情報が2か所に散らばります。

併設サービスの予約を診察と同じ飼い主・動物の台帳に載せられるかは、製品選定で見落とされやすい点です。トリミングの施術記録を残す考え方は、[予約・カルテ・POSを統合するサロン管理システムの解説](https://www.issoh.co.jp/column/details/16076/)とほぼ同じ構造になります。

## 狂犬病予防注射の通年接種化（2027年3月2日施行）で変わる予約枠の設計

動物病院の予約が最も混み合う時期の1つが、狂犬病予防注射とフィラリア検査が重なる春です。この前提が制度改正で変わります。

### 狂犬病予防法施行規則の改正内容と4月から6月の接種集中期の扱い

厚生労働省の[狂犬病予防法施行規則の一部を改正する省令の公布通知](https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou18/dl/260421-01.pdf)（令和8年4月1日付け・感発0401第1号）によると、犬に年1回受けさせる狂犬病予防注射を「4月1日から6月30日までの間」に受けさせるとしていた規定が廃止され、通年で接種できるようになります。あわせて、3月2日から31日までに接種した場合に翌年度の注射済票を交付していた規定も廃止されました。施行は2027年（令和9年）3月2日です。

同じ通知は、改正後も3か月程度の「予防注射強化期間」を設け、目安としてこれまでの4月1日から6月30日を設定することを自治体に推奨しています。集合注射や案内はがきの発送を廃止する趣旨ではないとも明記されています。つまり、法令上の期限はなくなっても、春に接種が集まる傾向は当面続くと見込んで予約枠を組むのが現実的です。

### 動物病院の春の繁忙期を前提にした予約枠と接種案内の配信を見直す手順

通年接種化は、春の混雑を平準化できる機会でもあります。予約システムの設定は、次の順で見直すと手戻りが少なくなります。

1. 前年4〜6月の狂犬病予防注射の件数を、週単位で予約データから抜き出す
2. 自院が所在する自治体が改正後に設定する強化期間と、集合注射の日程を確認する
3. 狂犬病予防注射専用の時間帯予約枠を作り、強化期間中は1枠の受付件数を増やす
4. 前回の接種日を起点に、強化期間の前後にも案内を出し分ける配信設定を作る
5. 自治体への注射済票の交付手続きを院内で代行している場合は、年度の扱いを受付マニュアルに反映する

手順4の出し分けは、前回の接種日を動物ごとに持っている台帳でなければ設定できません。2027年3月2日から31日に接種した犬には令和8年度の注射済票が交付されるという経過措置も通知に書かれているため、この期間の案内文面には特に注意してください。

## 獣医療広告ガイドラインの改正と予約ページ・LINE配信の文面で確認する点

予約ページの診療メニュー紹介や、再来院を促す配信は、書き方によっては獣医療の広告とみなされます。予約システムの比較記事ではほとんど触れられない論点です。

### 2024年4月施行の獣医療法施行規則改正で広告できるようになった事項

獣医療の広告は獣医療法第17条で制限され、獣医療法施行規則第24条が広告してよい事項（特例）を定めています。農林水産省の[獣医療法施行規則の一部を改正する省令の公布通知](https://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/zyui/attach/pdf/law-15.pdf)（令和5年10月13日付け）によると、2024年4月1日の施行で、獣医師の専門性に関する認定、高度な検査・手術その他の治療、寄生虫病の予防措置、マイクロチップの装着、獣医師の役職と略歴、愛玩動物看護師が勤務する診療施設であること、の6項目が特例に加わりました。

一方で、技能・療法を広告する場合は「問合せ先」「通常必要とされる診療内容」「主なリスクや副作用」「費用」の4点を併記する条件が付いています。予約ページに「腹腔鏡手術に対応」のような診療メニュー紹介を載せるなら、この4点を同じページに書ける構成かどうかを確認する必要があります。

### 狂犬病予防注射やマイクロチップを予約ページで案内するときの併記事項

同じ通知では、狂犬病予防注射を広告する場合は狂犬病予防法に基づく犬の登録・鑑札と予防注射・注射済票の説明を、マイクロチップの装着を広告する場合は動物愛護管理法に基づく犬猫の登録の説明を、それぞれ併記しなければならないとされています。予約ページのメニューに「狂犬病予防注射」を並べるだけでなく、登録の説明文を置ける欄があるかが選定の確認点になります。

どこまでが広告に当たるかは個別の判断になるため、本記事では断定しません。ガイドラインやQ&A、都道府県の相談窓口の一覧は農林水産省の[獣医療広告制限見直しのページ](https://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/zyui/koukoku.html)にまとまっています。システム側では、メニュー説明と配信テンプレートを病院が自由に書き換えられることを最低条件にしておくと、ガイドラインの解釈が変わっても文面だけで対応できます。

## 動物病院予約システムの料金相場と既製SaaS・自社開発を分ける判断基準

最後に、費用の目安と、既製品で足りるか自社開発に進むべきかの線引きを示します。人の診療所向けの[クリニック予約システムの解説](https://www.issoh.co.jp/column/details/15271/)とは、保険の扱いや予約者と受診者の関係が異なる点に注意してください。

### 病院の規模別にみる既製予約システムの月額費用と追加費用の目安

動物病院向けのクラウド型予約システムは、比較サイトで公開されている料金を見ると、初期費用無料のものが多く、月額は無料プランから1万円前後のプランが中心です。1予約ごとの従量課金を組み合わせる製品もあります。

| 病院の規模        | 月額の目安        | 重視する観点                  |
| ------------ | ------------ | ----------------------- |
| 獣医師1〜2名の個人病院 | 0〜8,000円前後   | 多頭登録と無料枠の予約件数上限         |
| 獣医師3名以上の地域病院 | 8,000〜2万円前後  | 順番待ちと時間帯予約の併用・電子カルテ連携   |
| 分院展開・トリミング併設 | 院ごとの課金＋オプション | 分院間のカルテ番号共有と併設サービスの台帳統合 |

電子カルテ連携、Web問診、LINE連携が別料金のオプションになっている製品もあり、基本料金だけで比べると総額を見誤ります。獣医師数・月間予約件数・配信通数を伝えて見積もりを取り、2年分の総額で比べてください。開業前で収支計画から組み立てる段階なら、[動物病院の事業計画書の書き方](https://www.issoh.co.jp/column/details/12029/)で設備や経費の見積もり方を確認できます。

### 既製SaaSで足りる病院と自社開発を検討すべき病院を分ける4つの条件

結論から言えば、単院で、外来は順番待ち・ワクチンと健診は時間帯予約という標準的な運用に収まり、多頭登録と動物ごとのリマインドに対応した製品が見つかる病院は、既製SaaSで足ります。この段階での自社開発は費用に見合わないので、見送るべきです。

次のいずれかに当てはまる病院は、自社開発を検討する価値があります。

1. 分院をまたいで動物のカルテ番号・予約・予防歴を共有し、どの院でも同じ動物として扱いたい
2. 使っている電子カルテと連携できる予約システムがなく、受付の二重入力をなくしたい
3. トリミング・ホテル・しつけ教室などの併設サービスを、診察と同じ飼い主・動物の台帳で回したい
4. 夜間救急の受付や紹介元病院からの予約など、既製品の予約方式では再現できない受付の流れがある

1と2は既製品同士の連携では限界が出やすい領域です。病院の受付の流れに合わせて設計する[予約管理システムの開発](https://www.issoh.co.jp/service/system/reservation/)を検討するのはこの段階からです。費用は飼い主・動物の台帳と予約枠の管理を中心とした最小構成でも数百万円規模が一般的な目安で、要件の決め方や二重予約の防止は[予約システム開発の要件・DB設計・費用を解説した記事](https://www.issoh.co.jp/tech/details/7369/)で扱っています。

## よくある質問

動物病院の予約システムについて、導入を検討する段階でよく出る質問に答えます。

### 動物病院で使える無料の予約システムはありますか？

あります。月額0円の無料プランを持つ予約サービスは複数あり、獣医師1名の病院がまず試すことはできます。ただし予約件数やスタッフ数に上限があるのが一般的で、汎用の無料プランは飼い主1人に複数の動物を紐づける登録や、動物ごとの予防接種の案内に対応していないことが多い点に注意してください。無料枠で操作感を確かめ、多頭登録と順番待ちの扱いを確認したうえで、有料プランや動物病院専用の製品に移る前提で選ぶと失敗しにくくなります。

### 美容室やクリニック向けの汎用予約システムを動物病院で使えますか？

使えますが、受付の手作業が残りやすくなります。汎用の製品は予約者本人がサービスを受ける前提のため、動物の名前・種別・体重を飼い主とは別に持つ欄がなく、2頭以上の同時予約も1件ずつの操作になりがちです。ワクチン接種など時間帯予約だけを受ける病院なら汎用品でも回りますが、急患の順番待ちや動物ごとの予防歴の管理まで扱うなら、動物病院専用の製品か、台帳構造から作る自社開発を比較してください。

### 順番待ちと時間帯予約はどちらを選べばよいですか？

どちらか一方に決めるより、時間帯で使い分ける病院が多く見られます。急患が読めない一般診療の外来は順番待ちにして、呼び出し通知で待合の混雑を避け、ワクチン・健診・再診は時間帯予約で枠を確保する組み合わせが典型です。手術や専門外来は時間指定にします。製品を選ぶ際は、同じ日の中で時間帯ごとに予約方式を切り替えられるか、順番待ちの患者と予約の患者を1つの受付画面で並べて見られるかを確認してください。

### 電子カルテと予約システムは連携できますか？

連携の可否は、製品の組み合わせによって異なるため個別の確認が必要です。動物病院向けの予約システムの中には、特定の獣医療用電子カルテと飼い主・動物の情報や問診内容を連携できるものがあります。一方で、連携先が同じメーカーの製品に限られる例も多く、今使っている電子カルテと連携できる予約システムが見つからない場合もあるのが実情です。その場合は、電子カルテのメーカーに連携実績を確認するか、電子カルテ側の連携仕様に合わせて予約システムを自社開発するかを比較します。

### LINEから動物病院の予約を受け付けることはできますか？

できます。多くの予約サービスがLINE公式アカウントとの連携機能を持ち、予約受付・前日のリマインド・順番が近づいたときの呼び出し・予防接種の案内をLINEで送れます。注意したいのは、配信文面で診療内容を紹介する場合、獣医療法の広告の制限に関わる可能性がある点です。配信テンプレートを病院側で編集できるかを確認してください。予約画面をLINEの中に独自に作り込みたい場合は、LINEの開発機能を使った自社開発になります。

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- [順番待ちシステムとは？機能・費用相場と選び方、LINE呼び出しの実装と開発判断を解説](https://www.issoh.co.jp/column/details/15370/)：急患が多い外来の順番受付を仕組み化したい病院に向けた解説です。
- [動物病院の事業計画書の書き方｜開設届と設備基準、獣医業の経営指標から組む収支計画【2026年版】](https://www.issoh.co.jp/column/details/12029/)：開業段階で設備と収支計画を組み立てる方法を扱っています。
- [予約システム開発の進め方：要件の決め方・DB設計・二重予約の防止と費用の見積もり](https://www.issoh.co.jp/tech/details/7369/)：自社開発を検討する段階の技術面と費用感を確認できます。
- [予約管理システム開発（一創のサービス）](https://www.issoh.co.jp/service/system/reservation/)：多頭予約や電子カルテ連携、分院間のカルテ共有など、既製品で満たせない要件を相談できます。

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出典: [動物病院予約システムの選び方：多頭予約・順番待ち・狂犬病の通年接種化まで](<https://www.issoh.co.jp/column/details/19476/>)（株式会社一創）
