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title: "建設業のグループウェアの選び方｜協力会社との共有範囲と施工管理アプリとの線引き"
url: "https://www.issoh.co.jp/column/details/19248/"
published: 2026-11-03
updated: 2026-11-03
categories: ["DX"]
publisher: "株式会社一創"
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# 建設業のグループウェアの選び方｜協力会社との共有範囲と施工管理アプリとの線引き

建設業のグループウェア選びで迷うのは、製品の機能差よりも「誰に、どこまで見せるか」です。社員だけで使う会社と、協力会社の職長まで招く会社とでは、必要なライセンスの種類も年額も変わります。この記事では、現場・事務所・協力会社の情報の流れを分けたうえで、グループウェアが担う範囲と施工管理アプリに任せる範囲を線引きし、協力会社を招く方式ごとの年額を公式価格で試算します。最後に、グループウェアで足りる会社と個別開発に進む会社の条件を示す構成です。

## まとめ｜建設業のグループウェアは社内基盤と協力会社共有と現場アプリで分担

結論から書きます。建設会社のグループウェアは「社員の予定・掲示・日報・申請を回す社内基盤」と割り切り、図面・写真・工程表は施工管理アプリに任せるのが基本形です。1つの製品に全部を寄せようとすると、現場では入力が増え、事務所では探す場所が増えます。

分かれ目になるのは協力会社の扱いです。協力会社の人数が社員より少なく、共有したいのが工程の連絡と書類の受け渡し程度なら、ゲスト機能を持つ製品か、Microsoft 365のゲストアクセスで足ります。協力会社が利用者の過半を占め、写真と工程が主役なら、グループウェアではなく施工管理アプリを主軸にしてください。

日報・原価・発注を工事番号でつなぎたい会社は、グループウェアの設定では届きません。その要件が出た時点で、既存の基幹システムと連携する個別開発を比較対象に入れるのが現実的な順番です。

## 建設業でグループウェアが担う範囲｜現場・事務所・協力会社で異なる情報の流れ

グループウェアの一般的な定義や機能一覧は[グループウェアの機能とクラウド型・オンプレ型の違い](https://www.issoh.co.jp/column/details/13295/)で扱っています。ここでは建設会社に固有の事情として、情報の流れが3系統に分かれる点から整理します。

### 現場と事務所で止まる情報｜日報・工程変更・写真の伝達経路が割れる構造

建設会社の情報は、現場から事務所へ上がる流れ、事務所から現場へ下りる流れ、元請と協力会社の間を行き来する流れに分かれます。日報や出来高は上り、工程変更や安全指示は下り、作業日程の調整は横の流れです。

この3本が電話・FAX・LINE・メールに散らばっていることが、多くの会社の出発点になります。グループウェアが得意なのは、社員同士の上りと下りを1か所に集める部分です。横の流れ、つまり協力会社とのやり取りまで同じ製品で引き受けられるかは、製品のライセンス体系によって答えが変わります。

導入前に、自社の連絡のうち何割が社員同士で、何割が協力会社を含むのかを1週間分数えてください。この比率で、選ぶべき製品の種類がほぼ決まります。

### 施工管理アプリとの担当範囲｜図面・写真・工程表は専用アプリに置く判断

図面の版管理、黒板付きの工事写真、工程表の線の引き直しは、汎用のグループウェアでは扱いにくい機能です。ファイル共有に図面のPDFを置くことはできても、どれが最新版かを現場のスマホで見分ける仕組みまでは持っていません。

これらは[現場スマホ前提で選ぶ施工管理アプリ](https://www.issoh.co.jp/column/details/16679/)に任せ、グループウェアには社内の予定・掲示・申請・日報を置く分担にします。工程表をアプリで持つ場合の要件は[工程管理アプリの選び方](https://www.issoh.co.jp/column/details/17012/)で整理しています。

両方を入れるとツールが2つになりますが、それぞれの役割が重ならなければ現場の混乱は起きません。避けたいのは、同じ工程表がグループウェアの掲示板とアプリの両方に貼られ、どちらが正なのか分からなくなる状態です。

### 法定書類の置き場所｜施工体制台帳をファイル共有で管理しない理由

元請の特定建設業者は、下請契約の総額が一定額以上になる工事で施工体制台帳と施工体系図を作成し、工事現場ごとに備え置く義務を負います（[建設業法第24条の8](https://laws.e-gov.go.jp/law/324AC0000000100)）。金額要件は[建設業法施行令第7条の4](https://laws.e-gov.go.jp/law/331CO0000000273)で5,000万円、建築一式工事は8,000万円と定められており、この額は令和7年2月1日施行の改正で引き上げられたものです。

施工体制台帳は記載事項が決まった帳票で、下請の再下請まで階層をたどって更新します。グループウェアのファイル共有にExcelを置く運用だと、誰がいつどの階層を直したかを追えません。台帳は安全書類の作成サービスか工事管理システムで持ち、グループウェアには「どこに最新版があるか」のリンクだけを掲示する形が安全です。

## 協力会社との共有範囲の設計｜社員ライセンスとゲスト機能の費用差

協力会社を招く方法は、社員と同じユーザーとして登録する方式と、ゲスト用の機能で招く方式の2つに分かれます。どちらを選ぶかで、年額と情報漏れのリスクが変わります。

### 協力会社を社員と同じライセンスで登録する方式｜年額契約で減員できない落とし穴

サイボウズ Office や desknet’s NEO は、公式の価格ページにゲスト向けの料金を載せていません（2026年11月時点）。協力会社の職長を招くなら、社員と同じ1ユーザー分の契約が必要になると考えて試算してください。

注意したいのは契約の減らしにくさです。[サイボウズ Office クラウド版の価格ページ](https://office.cybozu.co.jp/price/cloud/)では、年額契約は期間の途中でユーザー数を減らせないと明記されています。工事の終了とともに協力会社の人数が減っても、年額の残り期間は費用が下がりません。協力会社を社員ライセンスで招く場合は月額契約を選ぶか、招く人数を職長に絞ってください。

社員と同じユーザーとして登録すると、権限を絞り忘れたときに社内の掲示や他社の情報まで見えてしまいます。この方式を採るなら、協力会社用のグループを最初に作り、閲覧範囲をそのグループ単位で設定する運用を必ず決めておきます。

### ゲスト機能を持つ製品の条件｜kintoneゲストスペースとTeamsゲストアクセス

ゲスト機能を持つ製品なら、協力会社を社内とは別の部屋に招けます。代表例は次の2つです。

| 項目      | kintone ゲストユーザー      | Microsoft 365 ゲストアクセス |
| ------- | -------------------- | --------------------- |
| 月額（税抜）  | ライト700円／スタンダード1,440円 | 追加ライセンス不要             |
| 見える範囲   | 招待されたゲストスペース内        | 招待されたチームとチャネル         |
| スマホでの利用 | 専用アプリ不可・ブラウザ         | Teamsアプリで参加           |
| 主な制約    | ゲスト単独の契約は不可          | 招待後の反映に最長12時間         |

[kintoneのゲストユーザー料金](https://kintone.cybozu.co.jp/feature/guestprice/)は1ユーザーから契約でき、ゲストは招待されたゲストスペースの中だけを見られます。一方で、ゲストはモバイルアプリ「kintone モバイル」を使えず、スマホではブラウザから利用する方式です。ゲストスペースでは組織単位の宛先指定もできないため、複数の職長に通知するときは1人ずつ宛先を選ぶ手間が残ります。

[Teamsのゲストアクセス](https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoftteams/guest-access)は、Microsoft 365 Business Standard などのサブスクリプションで追加のライセンスなしに使えます。Outlook や Gmail のアドレスしか持たない職長でも、ワンタイムパスコードで本人確認してから参加できます。既に Microsoft 365 を使っている会社なら、協力会社との共有はまずこの方式で試すのが費用面で有利です。Microsoft 365 の構成全体は[Microsoft 365に含まれるサービスと導入で詰まる点](https://www.issoh.co.jp/column/details/18013/)を参照してください。

### 協力会社に見せない情報の線引き｜単価・原価・他社の見積を分ける部屋の設計

招く方式より先に決めるべきなのが、見せない情報の一覧です。建設会社で協力会社に見えてはいけないのは、他社の見積金額、自社の実行予算と原価、協力会社ごとの評価、社員の人事情報の4つです。

この4つが置かれる場所と、協力会社を招く部屋を物理的に分けます。kintoneならゲストスペースを工事ごとに1つ作り、見積や原価のアプリは通常のスペースに置きます。Teamsなら協力会社を招くチームを工事単位で作り、社内用のチームとは混ぜません。

部屋を分けておくと、工事が終わったときの後始末も単純になります。工事完了でゲストスペースやチームを閉じれば、協力会社の閲覧範囲もそこで切れます。

## 現場スマホで使えるかの見極め｜直行直帰の職人が詰まる操作の確認項目

建設会社のグループウェアが定着するかどうかは、事務所のPCではなく現場のスマホで決まります。試用期間中に、次の2点を現場の担当者に実際に操作してもらってください。

### 日報入力の操作数で比べる観点｜写真添付と工事名の選択まで含めた手数

日報は毎日入力するため、1回の手数の差が定着率に直結します。比べるべきは「アプリを開いてから送信するまで」の操作数で、工事名の選択、作業内容の入力、写真の添付、送信の4工程が含まれます。

工事名を毎回手入力させる設計は避けてください。表記ゆれが生まれ、事務所側で工事ごとの集計ができなくなります。選択式にできる製品か、前回の工事名が初期値として入る製品かを事前に確認してください。写真の添付は、スマホのカメラから直接撮れるか、撮影後にギャラリーから選ぶ必要があるかで手数が1つ変わります。

日報の様式を工事番号と結びつけたい場合、グループウェア付属の日報機能では足りないことが多くなります。この要件は後述の個別開発の判断に関わります。

### 共有端末と個人スマホの扱い｜契約終了した職人のアカウント停止手順

現場の共有タブレットで複数人がログインする運用か、職人の個人スマホで使う運用かで、決めるべき手順が変わります。共有端末では、ログアウト忘れによるなりすまし投稿を防ぐため、自動ログアウトの時間を設定できるかを確認します。

個人スマホで使う場合は、退職や工事終了のときにアカウントを止める手順を先に決めてください。Teamsのゲストは自分でチームを抜けられますが、公式ドキュメントでは、チームを抜けてもゲストアカウントは組織のディレクトリから削除されず、管理者が削除する必要があると説明されています。工事完了時に「ゲストの棚卸しを誰がするか」を担当者名で決めておかないと、退場した協力会社のアカウントが残り続けます。

## 建設業向けグループウェアの年額試算｜社員30人と協力会社20人の場合

ここでは、社員30人の建設会社が協力会社の職長20人を招く想定で、公式価格から年額を試算します。金額はすべて税抜・2026年11月時点の公式価格ページの値です。

### 方式別の年額比較｜社員ライセンス登録とゲスト登録で変わる総額

| 構成                   | 社員30人分   | 協力会社20人分            | 年額合計     |
| -------------------- | -------- | ------------------- | -------- |
| サイボウズ Office スタンダード  | 216,000円 | 144,000円（社員と同じ単価）   | 360,000円 |
| desknet’s NEO スタンダード | 288,000円 | 192,000円（社員と同じ単価）   | 480,000円 |
| kintone ライト＋ゲスト      | 360,000円 | 168,000円（ゲスト700円）   | 528,000円 |
| kintone スタンダード＋ゲスト   | 648,000円 | 345,600円（ゲスト1,440円） | 993,600円 |

単価は、[サイボウズ Office](https://office.cybozu.co.jp/price/cloud/)のスタンダードが600円、[desknet’s NEO](https://www.desknets.com/neo/price/)のスタンダードが800円、[kintone](https://kintone.cybozu.co.jp/price/)はライト1,000円・スタンダード1,800円で、いずれも1ユーザーの月額です。kintoneは業務アプリを作る基盤で、予定表や掲示板を中心にしたグループウェアとは製品の性格が違います。日報や協力会社への依頼を自社の様式で作りたい会社向けの選択肢として並べています。

### 表から読み取れる判断｜協力会社の人数が増えるほど開く差と見えない費用

年額だけを見ると、協力会社も社員単価で登録するサイボウズ Office が最も安く出ます。ただしこの方式は、権限設定を誤ったときに社内情報が見える構造上の弱さを抱えており、その手当てを運用で補う工数が年額に含まれていません。

Microsoft 365 を既に契約している会社なら、協力会社のゲストに追加の料金はかかりません。この場合の追加費用は、ゲストの招待と棚卸しを担う管理者の作業時間になります。製品ごとの料金体系の詳しい比較は[グループウェア比較の料金と最低ユーザー数](https://www.issoh.co.jp/column/details/17482/)、従業員規模が小さい会社の構成は[中小企業向けの従業員規模別の選び方](https://www.issoh.co.jp/column/details/19117/)で扱っています。

## グループウェアで足りる建設会社と個別開発へ進む建設会社｜判断を分ける条件

ここまでの比較を踏まえ、どの会社がどこまでの仕組みを持つべきかを言い切ります。

### グループウェアで足りる条件｜社員中心の予定・掲示・日報で回る会社

利用者の大半が社員で、協力会社とのやり取りが工程の連絡と書類の受け渡しに限られる会社は、市販のグループウェアで十分です。目安は、協力会社を招く人数が社員数の半分以下で、日報を工事ごとに集計する必要がない状態です。

この条件なら、追加開発は不要です。製品の標準機能で予定・掲示・申請を回し、図面と写真は施工管理アプリに任せる分担で止めてください。それ以上の作り込みは費用に見合いません。

### 見送る場面｜協力会社が利用者の過半を占め工程と写真が主役の現場

協力会社の職人が利用者の過半を占め、毎日の連絡が写真付きの進捗報告と工程の調整で占められる会社では、グループウェアを主軸にしません。社員向けに作られた製品のライセンスと画面で協力会社を抱えると、費用は人数に比例して増え、職人は使い慣れない画面で報告することになります。

この場合は施工管理アプリを主軸にし、グループウェアは社員同士の申請と掲示にとどめます。両者を同じ製品で済ませようとする計画は、ここで止めるのが正解です。

### 個別開発に進む条件｜工事番号で日報・原価・受発注をつなぐ必要がある会社

日報に入力した労務や資材を工事番号ごとの原価に積み上げたい、協力会社への注文書や出来高の確認を同じ画面で回したい、という要件が出たら、グループウェアの設定の範囲を超えています。日報と原価、発注を工事番号で結ぶには、データの持ち方そのものを設計する必要があるためです。

協力会社との注文から支払までの流れは[建設業の受発注システムの選び方](https://www.issoh.co.jp/column/details/17136/)、工事単位の管理全体は[工事管理システムの機能と施工管理との違い](https://www.issoh.co.jp/column/details/15241/)で整理しています。既存の会計や基幹システムを残したまま、日報や協力会社とのやり取りだけを自社の様式で作り込みたい場合は、[建設業向けシステム開発](https://www.issoh.co.jp/service/business%5Fsystem/construction/)で連携の範囲から相談できます。

## 建設会社のグループウェア導入手順｜現場の朝礼から始める段階導入の進め方

機能を一度に全部開放すると、現場では使われずに電話とLINEに戻ります。導入は段階に分けてください。

### 段階導入の順番｜予定共有から日報、協力会社招待へ広げる作業工程

1. 事務所の社員だけで予定表と掲示板を使い始め、朝礼の連絡事項を掲示板に移す
2. 現場の社員に日報を開放し、紙やLINEの日報を並行させない期日を決める
3. 申請（休暇・経費・購買）を紙から移し、承認者を現場ごとに設定する
4. 協力会社の職長を1工事分だけ招き、見せる範囲と棚卸しの担当者を試す
5. 試した工事で問題がなければ、他の工事にも協力会社の招待を広げる

協力会社の招待を最後に回すのは、社内で使い方が固まる前に外部を招くと、閲覧範囲の設定ミスがそのまま情報漏れになるためです。1工事だけで試す段階を挟めば、権限の設計を直す余地が残ります。

### 定着しない典型パターン｜紙とLINEの並行運用が続く会社の共通点

定着しない会社に共通するのは、新しい仕組みと古い連絡手段の並行期間に終わりを決めていないことです。紙の日報もグループウェアの日報も受け付ける状態が続くと、入力に慣れていない人は紙に戻ります。

並行運用の期限を日付で決め、期限後は紙の日報を受け取らないと現場責任者から伝えてください。あわせて、事務所から現場への連絡を掲示板だけで出す日を作ると、現場側が画面を開く習慣が付きます。勤怠の打刻まで現場のスマホでそろえたい場合は、直行直帰に対応した勤怠システムとの組み合わせも検討対象になります。

## よくある質問

建設会社がグループウェアを検討するときに出やすい質問をまとめました。

### 建設業に特化したグループウェアと汎用のグループウェアはどちらを選ぶべきですか？

利用者の大半が社員で、共有するのが予定・掲示・申請なら汎用製品で対応できる範囲です。建設業特化をうたう製品の多くは、工程表や写真管理など施工管理アプリに近い機能を持っています。図面・写真・工程を同じ製品で扱いたいかどうかで判断し、扱わないなら汎用製品と施工管理アプリの組み合わせのほうが、製品の選択肢と価格の比較がしやすくなります。

### 協力会社の職人にもアカウントを発行する必要がありますか？

全員に発行する必要はありません。連絡の窓口になる職長に絞れば、費用と棚卸しの手間を抑えられます。サイボウズ Office のように年額契約の途中で減員できない製品では、工事ごとに人数が変わる職人まで登録すると、工事が終わっても年額は下がらないままです。ゲスト機能のある製品なら、工事ごとの部屋に職長だけを招く運用が扱いやすくなります。

### 現場のスマホが圏外になりやすい場合はどうすればよいですか？

トンネルや地下の現場では、入力中に通信が切れて日報が消えることがあります。試用期間中に、通信が切れた状態で入力した内容が下書きとして残るか、再接続後に送信できるかを実際の現場で確かめてください。下書きが残らない製品なら、日報は休憩所など電波の届く場所でまとめて入力する運用に決めておくと混乱が減ります。

### 施工体制台帳や安全書類もグループウェアで管理できますか？

ファイルを置くことはできますが、管理の仕組みとしては向きません。施工体制台帳は建設業法第24条の8で作成と現場への備え置きが求められる帳票で、再下請まで階層をたどって更新します。版の履歴や記載事項の抜けを確認できる安全書類の作成サービスか工事管理システムで持ち、グループウェアには最新版の場所を掲示する分担にしてください。

### グループウェアの導入費用は補助金の対象になりますか？

中小企業向けのIT導入の補助制度では、グループウェアのクラウド利用料が対象になる回があります。ただし、対象となるツールの登録状況や申請枠の条件、締切は募集回ごとに変わります。申請を考える場合は、検討中の製品が対象ツールとして登録されているかを、販売店と制度の公式サイトの両方で確認してから契約時期を決めてください。

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出典: [建設業のグループウェアの選び方｜協力会社との共有範囲と施工管理アプリとの線引き](<https://www.issoh.co.jp/column/details/19248/>)（株式会社一創）
