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title: "コールセンターシステムの費用：5領域の課金単位と20席の3年総額、提供形態別の比べ方"
url: "https://www.issoh.co.jp/column/details/19109/"
published: 2026-10-31
updated: 2026-10-31
categories: ["DX"]
publisher: "株式会社一創"
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# コールセンターシステムの費用：5領域の課金単位と20席の3年総額、提供形態別の比べ方

コールセンターシステムの費用は「1席あたり月額7,000円前後」と紹介されることがありますが、この数字だけで予算を組むと見積もりの段階で大きくずれます。着信の振り分け（ACD）、自動音声（IVR）、電話とCRMの連携（CTI）、顧客管理（CRM）、要員配置の管理（WFM）の5領域のうち、どこまでを1つの契約に含めるかで単価が2〜3倍変わるからです。この記事では、5領域の課金単位を整理したうえで、価格を公表している3製品を使って20席の窓口の3年総額を試算します。従量課金と席課金が入れ替わる分岐点、オンプレミスや個別開発と比べるときの年数のそろえ方、人件費に対する比率での判断まで扱います。

## まとめ：費用は含める領域と課金単位で決まり、20席の3年総額は約650万〜2,500万円

20席・1席あたり月2,000分の通話を想定すると、システム利用料の3年総額は、従量課金のAmazon Connectで約821万円、席課金のGenesys Cloud CX1で648万円、WFMまで含むCX3で約1,339万円、CRM中心型（Service Cloud Coreと従量課金の電話基盤の組み合わせ）で約2,506万円になります。通話料・回線費・構築費はどの形態でも別にかかります。

見積もりを比べる前に、5領域のうちどこまでを1つの契約で持つかを決めてください。そのうえで、1席あたりの月間通話分数が約1,580分を超えるかどうかで、従量課金と席課金のどちらが安いかが分かれます。オンプレミスや個別開発は、自社利用ソフトウェアの耐用年数に合わせて5年の総額で比べます。

## コールセンターシステムの5領域別費用：ACD・IVR・CTI・CRM・WFMの課金単位

相場の幅が大きいのは、領域ごとに課金の単位が違う製品を1つの表に並べているためです。領域の役割そのものは[コールセンターシステムとは？ACD・IVR・CTIの役割分担と導入順序を解説](https://www.issoh.co.jp/column/details/17492/)で整理しているので、ここでは費用が何に比例するかだけを見ます。

### 領域ごとの課金単位：席数・同時通話・通話分数・AIトークンの4種類

5領域の費用は、次の4つの単位のどれかで増えていきます。

| 領域       | 主な課金単位       | 増える要因       |
| -------- | ------------ | ----------- |
| ACD      | 席数または同時通話数   | 増員・繁忙期の増席   |
| IVR      | 着信件数・通話分数    | 入電量・自動応答の時間 |
| CTI      | 席数＋通話料       | 発信先の種類・通話時間 |
| CRM      | 利用者数         | 閲覧だけの社員の追加  |
| WFM・品質管理 | 席数（上位プランに同梱） | プランの段の引き上げ  |
| AI機能     | トークン・分数      | 要約や分析の対象件数  |

席数に比例する費用は増員の計画で、分数に比例する費用は入電量の予測で決まります。CRMは窓口の外の社員も利用者に数えるので、営業部門が顧客情報を見るだけでも費用が増える点に注意が必要です。

### 「1席月7,000円」と「1席月2万円」が同時に語られる理由と読み替え方

比較メディアの調査では、1ユーザーあたり月額の中央値を約7,000円とする例があります。一方で、WFMや品質管理まで含む統合型の製品は1席1万8,000円を超えます。2つの数字は矛盾していません。前者はCTIやACDに近い範囲の製品を多く含み、後者は5領域のうち4〜5領域を1契約で持つ製品の価格です。

見積もりを並べるときは、製品ごとに「5領域のどれを含むか」に印を付け、足りない領域を別製品か開発で埋めた場合の金額を足してから比べてください。足りない領域が1つでもあると、安く見えた製品が総額で逆転します。

## 提供形態別の公表価格：統合SaaS・CRM中心型・従量課金型の料金の組み立て

価格を公表している製品を、提供形態ごとに1つずつ取り上げます。金額は2026年10月31日時点の各社料金ページの掲載値で、通話料と回線費は含みません。製品の選び分けそのものは[コールセンターシステム比較：一体型の範囲・課金単位・CRM連携で4類型を選び分ける](https://www.issoh.co.jp/column/details/19107/)で扱っています。

### 統合SaaS：Genesys Cloud CXの1席9,000円〜28,800円の価格帯

[Genesys Cloud CXの価格ページ](https://www.genesys.com/ja-jp/pricing)は、4つの段階を月額で示し、表示価格は年間契約に基づくと注記しています。

| 段階  | 月額（1席）  | 段の特徴         |
| --- | ------- | ------------ |
| CX1 | 9,000円  | 音声のみ         |
| CX2 | 13,800円 | デジタルと品質保証を追加 |
| CX3 | 18,600円 | WEMの全機能を含む   |
| CX4 | 28,800円 | AIトークンを上乗せ   |

予測とシフト作成が含まれるのは、CX3以上の段です。CX1にWFMを足すか、CX3へ段を上げるかで1席あたり月9,600円の差が出るので、WFMを使う時期が決まっていない場合はCX1で始めて段を上げる契約条件を確かめておきます。同じページには、使用量ベースの料金が適用される場合があるとも書かれています。

### CRMの2契約：Service Cloud Core 23,400円＋電話基盤の合算

[Service Cloudの価格ページ](https://www.salesforce.com/jp/service/pricing/)では、Coreが1ユーザー月23,400円、Advancedが47,400円、Maxが66,000円です。ワークフォース管理と品質管理はMaxに含まれ、クラウド電話はCCaaS連携のアドオンとして別に案内されています。

つまりCRM中心型は、CRMの利用料と電話基盤の利用料を二重に払う構成です。顧客台帳と応対履歴をCRMに一本化できる代わりに、席の月額は統合SaaSより高くなります。既に全社でSalesforceを使っていて、窓口の応対履歴を営業部門と共有したい場合に選ぶ形態だといえます。

### 従量課金型は分数で決まる：Amazon Connectは音声1分0.038米ドル

[Amazon Connect Customerの料金ページ](https://aws.amazon.com/products/connect/customer/pricing/)は、音声を1分あたり0.038米ドルとし、標準の電話料金は別途かかると記載しています。席数や利用者数には課金されません。

1ドル150円で換算すると1分約5.7円です。1席が月2,000分話すなら約11,400円、月1,000分なら約5,700円になります。席課金の製品と違い、通話の少ない席や夜間だけ使う席の費用はほぼかかりません。ただし、IVRのフロー、着信の振り分け、オペレーター画面は自社で設計して組み立てる前提で、その構築費は初期費用に乗ります。IVR部分を自社で組む場合の費用の組み立ては[IVRの費用：初期・月額・通話料・転送料の内訳と3年総額の試算、自社構築との分岐点](https://www.issoh.co.jp/column/details/19101/)で計算しています。

## 20席の窓口で3年総額を試算する：提供形態ごとの差と分岐点になる通話分数

前提をそろえて計算すると、提供形態の差がどこから生まれるかが見えます。

### 試算の前提条件：20席・在籍20名・1席月2,000分・1ドル150円

席数は20で、交代勤務はなく在籍者も20名とします。1席あたりの通話は1日100分、月20日で月2,000分、窓口全体で月40,000分です。為替は1ドル150円で換算し、通話料・回線費・番号の費用、構築費、税は除いています。比べるのはシステムの利用料だけです。

### 20席の3年総額の比較表：約648万円から約2,506万円までの内訳

前提を各社の公表価格に当てはめると、36か月分の利用料は次のとおりです。

| 構成                     | 月額の計算             | 月額       | 3年総額        |
| ---------------------- | ----------------- | -------- | ----------- |
| Genesys CX1            | 9,000円×20席        | 180,000円 | 6,480,000円  |
| Amazon Connect         | 40,000分×5.7円      | 228,000円 | 8,208,000円  |
| Genesys CX3            | 18,600円×20席       | 372,000円 | 13,392,000円 |
| Core＋Connect（CRM＋電話基盤） | 468,000円＋228,000円 | 696,000円 | 25,056,000円 |

CX1とAmazon Connectは、どちらもWFMを含まない構成です。WFMまで1契約で持つならCX3が比較の相手になります。Service Cloudとの組み合わせはCCaaS連携アドオンの費用を含まない下限の数字で、CRMの機能を窓口の外まで使う前提でなければ割高です。

### 従量課金と席課金の分岐点：1席月約1,580分を超えると席課金が安い

CX1の9,000円を1分5.7円で割ると、約1,580分です。1席の通話が月1,580分（20日で1日約79分）より少なければ従量課金、多ければ席課金が安くなります。CX3と比べる場合は約3,260分が境目です。

通話分数が1.5倍の月3,000分に増えると、Amazon Connectの3年総額は約1,231万円になり、CX1を大きく上回ります。入電量が読めない立ち上げ期は従量課金で始め、1席あたりの通話分数が安定して分岐点を超えた時点で席課金へ移るという順序が、費用の振れ幅を小さくします。

## 見積もりから漏れやすい費用：構築・CRM連携・AIトークン・通話料の4項目

利用料の比較表に出てこない費用は、契約後に予算を押し上げます。漏れやすい順に4つ挙げます。

### 構築と設定の費用：IVRフローと振り分け条件を誰が作るかで数百万円単位

SaaSでも、IVRの分岐、スキルによる振り分け条件、オペレーター画面の項目は導入時に設定します。初期費用を左右するのは、ベンダーや販売代理店に任せるか、自社で設定するかという分担です。従量課金型では画面や連携を組み立てる工数がそのまま構築費になり、利用料の安さと引き換えに初期費用が膨らみます。

見積もりを依頼するときは、IVRの階層数、振り分けの条件数、画面に出したい顧客情報の項目数を先に数えて渡してください。この3つが決まっていないと、構築費の見積もりは「一式」になり比べられません。

### CRM連携の開発費：着信時の顧客表示と履歴の書き戻しは別の作業になる

着信時に顧客情報を表示する処理と、通話の結果をCRMへ書き戻す処理は、別々に設計が必要です。標準の連携機能で表示はできても、書き戻し先の項目や、通話結果による後続の業務の分岐は自社の業務ルールに合わせて作り込むことが多くなります。

CRM側にどの項目を持たせるかは[コールセンター向けCRMとは？CTI連携と応対履歴管理の機能・選び方【2026年版】](https://www.issoh.co.jp/column/details/15585/)で扱っています。連携の範囲を決めてから見積もると、開発費の幅が狭まります。

### AI機能の費用：Genesysは組織あたり月250トークンと1席30トークンを同梱

通話の要約や応対の採点などのAI機能は、段に同梱される場合と、消費量で課金される場合があります。Genesysの価格ページでは、AIエクスペリエンストークンが組織あたり月250ネームドトークン・350同時実行トークン、オペレーター1人あたり月30ネームドトークン・39同時実行トークンずつ含まれると書かれています。同梱分を超えて利用した分は、別途支払う追加の費用です。

AI機能を入れるなら、要約や分析を全通話にかけるのか、品質評価の対象だけにかけるのかを先に決めてください。対象件数で消費量が決まるからです。どの業務からAIを入れるかと効果の測り方は[コールセンターAIとは？5つの適用領域と導入順序・効果測定の指標を解説](https://www.issoh.co.jp/column/details/18137/)で整理しています。

### 通話料と番号の費用：携帯宛て発信とフリーダイヤル着信が総額を押し上げる

試算から除いた通話料は、窓口によってはシステム利用料に並ぶ金額になります。携帯電話宛ての発信や、携帯からフリーダイヤルへの着信は単価が高く、件数が多い窓口ほど影響が大きくなります。

通話料の実額と、8席の窓口で通話料を含めた3年総額は[CTIの費用：初期・月額・通話料の内訳と3年総額の試算、席数課金の分岐点](https://www.issoh.co.jp/column/details/18297/)で計算しています。システム全体の見積もりでも、通話明細から宛先の種類ごとの件数を拾って同じ方法で足してください。

## オンプレミス・個別開発と比べる方法：耐用年数5年に合わせた総額の比べ方

SaaSの3年総額と、オンプレミスや個別開発の構築費をそのまま並べても比較になりません。年数をそろえる必要があります。

### 比べる年数は5年：自社利用ソフトウェアの耐用年数に合わせる理由

国税庁の[No.5461 ソフトウエアの取得価額と耐用年数](https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/hojin/5461.htm)は、複写販売用の原本と研究開発用を除くソフトウェアの耐用年数を5年としています（令和8年4月1日現在法令等）。自社で使うコールセンターシステムを開発または購入すると、費用は5年に分けて計上されます。

そのため比べるときは、SaaSの利用料も60か月分で出します。前章の20席の前提では、CX1が1,080万円、CX3が2,232万円です。オンプレミスや個別開発の「構築費＋5年分の保守費＋サーバーの更新費」がこの金額を下回るかどうかが判断の基準になります。

### オンプレミス・個別開発の5年総額が安くなる条件と、高くつく条件

席数が多く、使う機能がACDとCTIのような限られた範囲に絞られている場合は、5年の総額でSaaSを下回る余地があります。席課金の製品は席数に比例して増えますが、自社の構築費は席数が倍になっても倍にはならないからです。

逆に、WFMや品質管理、AI機能まで自前で持とうとすると、構築費と保守の人員が膨らみ、ほぼ確実にSaaSより高くつきます。法改正や電話網の仕様変更への追従も自社の負担です。席数が20以下なら、オンプレミスや全面的な個別開発は検討から外してよいでしょう。

## 人件費と比べて判断する：システム費が人件費の何％かで見送る規模と開発に回す条件

システムの費用は単独で見ると高く感じますが、窓口の費用の大半は人件費です。比率で見ると判断がしやすくなります。

### 1席の人件費月24万円に対し、CX3の月額18,600円は約7.8％

時給1,500円、1日8時間、月20日と仮置きすると、1席の人件費は月24万円です。CX1の9,000円は人件費の約3.8％、CX3の18,600円は約7.8％にあたります。

CX1からCX3へ段を上げる差額9,600円は、時給1,500円で6.4時間分、20日で割ると1日約19分です。シフト作成の手作業や、品質評価のための録音の聞き直しが1席あたり1日19分以上減るなら、上位の段を選ぶ根拠になります。減らない窓口では、段を上げずに手作業を続けるほうが安く済みます。

### SaaSで済ませて見送る規模と、連携部分を個別開発へ回す条件

10席未満で、着信の振り分けと顧客情報の表示があれば業務が回る窓口は、5領域を揃えたコールセンターシステムは過剰です。CTI単体の契約で始め、WFMは検討しなくてかまいません。20席前後までなら、統合SaaSか従量課金型のどちらかを分岐点の通話分数で選び、設定の範囲で運用します。

個別開発を検討するのは、着信時に契約状態や未入金を判定して担当を振り分ける、通話の結果によってCRM上の後続の業務を分けるといった、製品の設定では表現できない業務ルールが売上に直結している場合です。その場合も製品全体を作るのではなく、電話基盤とCRMをつなぐ部分だけを開発する構成が総額を抑えます。Service CloudとAmazon Connectのような組み合わせで、CRM側の画面や書き戻し処理を作り込む作業は、[Salesforce導入支援サービス・Apex開発](https://www.issoh.co.jp/service/erp%5Fcrm/salesforce/)として受託でも対応しています。

## よくある質問

コールセンターシステムの費用を見積もる担当者からよく出る疑問に、計算の手順として答えます。

### コールセンターシステムの費用相場は1席あたりいくらですか？

含める領域によって変わります。CTIやACDに近い範囲の製品なら1席月数千円から1万円台、WFMや品質管理まで含む統合型は1席月1万8,000円以上が目安です。本記事で使ったGenesys Cloud CXは、音声のみのCX1が9,000円、WFMを含むCX3が18,600円でした。相場の数字ではなく、必要な領域を決めたうえで、自社の席数と通話分数で3年分を計算して比べてください。

### クラウド型とオンプレミス型はどちらが安くなりますか？

席数が20以下ならクラウド型が安くなりやすいです。オンプレミス型は構築費・保守費・サーバーの更新費がかかり、席数が少ないと1席あたりの負担が重くなります。比べるときは、自社利用ソフトウェアの耐用年数に合わせて5年の総額で並べてください。20席・CX3の前提では、5年の利用料が2,232万円になるので、オンプレミスの5年総額がこれを下回るかを確かめます。

### 補助金を使ってコールセンターシステムの費用を抑えられますか？

[デジタル化・AI導入補助金2026（通常枠）](https://it-shien.smrj.go.jp/applicant/subsidy/normal/)は、クラウド利用料を最大2年分まで対象経費に含め、補助率は原則1/2以内です。補助額は1プロセス以上で5万円以上150万円未満、4プロセス以上で150万円以上450万円以下とされています。20席・CX1の2年分432万円に当てはめると1/2は216万円ですが、150万円を超えるには4プロセス以上の要件を満たす必要があります。事務局に登録されたITツールだけが対象なので、候補製品の登録状況を先に確かめてください。

### 見積もりを依頼するとき、ベンダーに伝えるべき数字は何ですか？

席数と在籍人数、1か月の着信件数と発信件数、平均通話時間、宛先の種類ごとの発信の割合、IVRの階層数、振り分けの条件数、CRMの製品名と画面に出したい項目数です。席数だけを伝えると利用料しか比べられず、構築費と通話料が後から加わります。同じ数字を全社に渡して、同じ前提で出た見積もりを並べてください。

### コールセンターシステムの導入費用はどのくらいで回収できますか？

システム費を人件費と比べて考えます。1席の人件費を月24万円とすると、CX3の月額18,600円は約7.8％です。1席あたり1日約37分の作業時間の削減が、利用料と同じ額の人件費に相当する計算です。導入前に、取りこぼしている着信の件数と、通話後の入力にかかる時間を測っておくと、回収の見込みを数字で示せます。構築費を含めた回収期間は、この月あたりの削減額で構築費を割って求めます。

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- [コールセンターシステム比較：一体型の範囲・課金単位・CRM連携で4類型を選び分ける](https://www.issoh.co.jp/column/details/19107/)：ネームドと同時実行の数え方を含め、製品の類型ごとの選び分けを扱っています。
- [CTIの費用：初期・月額・通話料の内訳と3年総額の試算、席数課金の分岐点](https://www.issoh.co.jp/column/details/18297/)：通話料と録音容量を含めたCTI単体の3年総額を計算しています。
- [IVRの費用：初期・月額・通話料・転送料の内訳と3年総額の試算、自社構築との分岐点](https://www.issoh.co.jp/column/details/19101/)：IVRを単体で入れる場合と自社で構築する場合の費用を比べています。
- [コールセンターAIとは？5つの適用領域と導入順序・効果測定の指標を解説](https://www.issoh.co.jp/column/details/18137/)：AI機能を入れる業務の順序と、効果の測り方を扱っています。

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出典: [コールセンターシステムの費用：5領域の課金単位と20席の3年総額、提供形態別の比べ方](<https://www.issoh.co.jp/column/details/19109/>)（株式会社一創）
