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title: "SharePointとBoxの比較｜料金・外部共有・容量・既存システム連携で決める選び方"
url: "https://www.issoh.co.jp/column/details/18758/"
published: 2026-10-22
updated: 2026-10-22
categories: ["DX"]
publisher: "株式会社一創"
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# SharePointとBoxの比較｜料金・外部共有・容量・既存システム連携で決める選び方

SharePointとBoxの比較で迷う企業の多くは、すでにMicrosoft 365を契約しているかどうかで答えの半分が決まります。この記事では、料金体系・外部共有・容量・既存システム連携の4つの軸で両者を比べ、公式の料金ページと技術資料にある上限値・権限の仕様から選定基準を示します。sharepoint box 比較で調べている情報システム担当者や、Boxを続けるかMicrosoft 365へ寄せるかを決める立場の方に向けて、採用する条件と見送る場面、BoxからSharePointへ移すときの手順まで整理しました。数値は2026年10月時点の公式情報にもとづきます。

## まとめ｜SharePointとBoxの比較はMicrosoft 365契約と社外共有の量で決まる

Microsoft 365を全社で契約しているなら、まずSharePointで足りるかを確かめます。SharePointはBusiness BasicやE3などのライセンスに含まれており、文書共有のための追加費用がかかりません。Teamsの標準チャネルに置いたファイルもSharePointに入るため、新しく保存先を増やさずに済みます。

Boxが有利になるのは、社外の取引先と大量のファイルをやり取りし、相手ごとに「閲覧だけ」「アップロードだけ」といった細かい権限を付けたい場合です。Microsoft 365を使っていない組織や、Google Workspaceと併用している組織でも、特定のグループウェアに依存しないBoxは選びやすい基盤になります。

判断を誤りやすいのは料金です。Boxは1ユーザーごとの課金で、最低3名から契約します。一方のSharePointは組織全体で容量を共有する方式なので、利用者が少ないのに大量のデータを置くと容量が先に足りなくなります。どちらが安いかを決めるのは、人数とデータ量の比です。

## SharePointとBoxの設計思想の違い｜サイト起点とフォルダ起点で変わる権限の持ち方

機能表を並べる前に、権限をどこに持たせるかの違いを押さえておくと、その後の比較が読みやすくなります。

### SharePointはサイトとMicrosoft 365グループに権限がまとまる仕組み

SharePointでは、部署やプロジェクトごとに「サイト」を作り、その中のドキュメントライブラリにファイルを置きます。Teamsでチームを作ると、Microsoft 365グループと一緒にSharePointのチームサイトが自動で作られ、グループの所有者がそのままサイトの所有者、メンバーがサイトのメンバーです。権限の単位はまずサイトであり、個々のフォルダに例外的な権限を付けることもできますが、増やしすぎると管理が破綻します。

Microsoftの[SharePoint の制限](https://learn.microsoft.com/ja-jp/office365/servicedescriptions/sharepoint-online-service-description/sharepoint-online-limits)では、リストやライブラリ内で一意の権限を持つアイテムの推奨上限を5,000、サポート上限を50,000としています。フォルダごとに権限を作り込む運用はこの上限に近づきやすく、サイトを分けて権限をまとめる設計が基本です。チーム作成とサイトの関係は[TeamsとSharePointの関係](https://www.issoh.co.jp/column/details/18756/)で詳しく扱っています。

### Boxは招待されたフォルダから下へ権限が流れるウォーターフォール型

Boxの権限はフォルダへの「招待」が起点です。Boxの[項目の権限について](https://support.box.com/hc/ja/articles/360043697254)によると、上位フォルダに招待されたユーザーはその下のすべてのサブフォルダを見られ、サブフォルダだけに招待されたユーザーには兄弟フォルダが表示されません。この「上から下へ流れる」仕組みはウォーターフォール型と呼ばれます。

見落としやすい仕様もあります。下位フォルダの権限をビューアーに変えると、親フォルダとすべてのサブフォルダもビューアーに変わります。下位だけ強い権限を渡したいときは、先に下位フォルダへ招待し、そのあとで親フォルダへ招待する順番が必要です。運用担当者が順番を知らないと、意図しない権限変更が起きます。

## SharePointとBoxの料金体系の比較｜ライセンス同梱と1ユーザー課金の差

料金は「どちらが安いか」ではなく「何に対して払うか」が違います。

### Microsoft 365に含まれるSharePointで追加費用が出る場面

SharePointはMicrosoft 365 Business（Basic・Standard・Premium）やEnterprise（E3・E5）に含まれており、ライセンスを持つ社員はそのまま使えます。単体のSharePoint プラン 1・プラン 2もありますが、Microsoft 365を契約済みの企業がそれを買い足す必要はありません。

追加費用が出るのは容量です（容量の単価と増え方は[SharePointの料金を単体プランの販売終了から整理した記事](https://www.issoh.co.jp/column/details/18760/)で扱っています）。組織に割り当てられる容量を超えると、追加ストレージを1GB単位で購入します。社外のゲストは組織のライセンスを持たずにOffice.comで表示と編集ができるため、取引先を招くだけでライセンス費が増えることは基本的にありません。

### Boxの法人プラン料金と最低3ユーザー・外部コラボレータの扱い

[Boxの料金ページ](https://www.box.com/ja-jp/pricing)には、2026年10月22日時点で次の税込価格が載っています。価格はオンライン購入の場合で、代理店経由では条件が変わります。

| プラン              | 1ユーザー/月（税込）   | 容量    | 1ファイル上限 | 外部コラボレータ |
| ---------------- | ------------- | ----- | ------- | -------- |
| Business Starter | 605円／637円     | 100GB | 2GB     | 記載なし     |
| Business         | 1,980円／2,085円 | 無制限   | 5GB     | 1名ごとに課金  |
| Business Plus    | 3,300円／3,474円 | 無制限   | 15GB    | 上限なし     |
| Enterprise       | 4,620円／4,864円 | 無制限   | 50GB    | 上限なし     |

2つの金額は、料金ページの支払い方法の切り替えで表示される価格です。どのプランも最低購入数は3名で、Business Starterは利用者が最大10名までに限られます。社外との共有が主目的なのにBusinessを選ぶと、外部コラボレータの課金が別にかかるため、Box自身もBusiness Plusを社外共有向けとして案内しています。社員50名で使うなら、Business Plusで月額16万5,000円から17万3,700円ほどが目安です。

## 容量とファイルサイズ上限の比較｜テナント共有プールと容量無制限の読み方

容量の考え方は両者で正反対です。人数が少なくデータが多い組織ほど差が出ます。

### SharePointの1TB＋10GB×ライセンス数と超過時の読み取り専用

SharePointの容量は、組織全体で「1TB＋購入ライセンス数×10GB」です。社員50名なら1TB＋500GBで約1.5TBになり、全サイトでこの枠を分け合います。個人のOneDriveはこの枠に含まれません。1ファイルのアップロード上限は250GB、ファイル名を含むパスの長さは400文字までです。

枠を超えたまま使い続けると、組織の環境が読み取り専用になるおそれがあります。追加容量を購入して「購入の確認」を選ぶと最大14日間だけ読み取り専用が解除されますが、使えるのは365日に1回だけです。図面や動画を大量に置く部署がある企業は、移行前に容量を試算しておかないと、移行の途中で書き込めなくなります。

### Boxの容量無制限とプラン別アップロード上限2GBから50GB

BoxはBusiness以上で容量が無制限になり、1ユーザーあたりの課金に容量が含まれます。人数が少なく扱うデータが多い組織では、SharePointの容量追加より割安になることがあります。

制限はファイル単位と帯域にあります。1ファイルの上限はBusinessで5GB、Enterpriseで50GBです。Boxの料金ページには、アクセス制限のない共有リンクからのダウンロードがBusinessプランで1ユーザーあたり月2TBまでと書かれています。数十GBの動画を多数の相手に配る用途なら、上限の高いプランを選ぶか、配布方法を見直します。

## 外部共有で比べるSharePointとBox｜ゲスト招待と7段階の権限レベル

社外共有はBoxが強いと言われますが、SharePointでも制御はできます。違いは、細かさと設定のしやすさです。

### SharePointの外部共有は組織とサイトの厳しい方が効く仕組み

Microsoftの[外部共有の概要](https://learn.microsoft.com/ja-jp/sharepoint/external-sharing-overview)によると、SharePointとOneDriveでは外部共有が既定で有効です。外部共有の設定は組織レベルとサイトレベルの両方にあり、両者が食い違う場合は最も制限の厳しい値が適用されます。社外に出してはならない情報は、外部共有をオフにしたサイトへ置くのがMicrosoftの推奨です。

つまりSharePointでは「共有してよいサイト」と「共有しないサイト」を分ける設計が前提になります。ひとつのサイトに社内用と社外用のフォルダを混ぜると、権限の例外が増え、事故の原因になるからです。過剰共有の洗い出し手順は[Microsoft 365 Copilotの情報漏洩対策](https://www.issoh.co.jp/tech/details/17565/)にまとめています。

### Boxのプレビューアー・アップローダーで「見せるが渡さない」共有

Boxの[コラボレータの権限レベルについて](https://support.box.com/hc/ja/articles/360044196413)では、共同所有者・編集者・ビューアー/アップローダー・プレビューアー/アップローダー・ビューアー・プレビューアー・アップローダーの7段階が定められています。プレビューアーは閲覧のみでダウンロードできず、アップローダーは中身を見られずにファイルを入れるだけです。

見積書を取引先に見せるがダウンロードさせない、協力会社から納品物を受け取るだけにしたい、といった要件は、この権限で設定画面から直接実現できます。ただし編集者とビューアー以外の役割はBusiness以上で管理者が有効にする必要があり、フォルダにしか使えません。単一ファイルの共有では編集者かビューアーの二択です。

## 既存システム連携の比較｜Teams・Office・業務アプリとのつなぎ方

文書共有基盤は単独では使われません。毎日使うツールとの距離が、定着するかどうかを分けます。

### Teamsの保存先はSharePoint、Box for Teamsで置き換える条件

Teamsのチャネルに投稿したファイルはSharePointに、チャットで送ったファイルは送信者のOneDriveに入ります。保存先の違いを詳しく知りたい場合は[SharePointとOneDriveの違い](https://www.issoh.co.jp/column/details/18754/)を参照してください。Teamsを毎日使う組織では、何もしなくてもSharePointにファイルがたまっていきます。

Box側も[BoxをMicrosoft Teamsのコンテンツクラウドとして使用](https://support.box.com/hc/ja/articles/4415724732435)する連携を用意しており、Teamsの既定の保存先としてBoxを選べます。全社の正本をBoxに置くと決めた企業なら、この設定でTeams経由のファイルがSharePointへ散らばるのを防げます。決めていないなら、この設定は見送りです。二重管理の原因になるためです。

### 業務システムとの連携はPower AutomateかBoxのアプリ統合か

SharePointは、Power AutomateやPower Appsと同じMicrosoft 365の中で動くため、申請書の自動格納や承認フローを追加費用なしで組めます。具体的な作り方は[Power AutomateのSharePoint連携](https://www.issoh.co.jp/tech/details/16760/)で解説しています。

Boxは料金ページで1,500以上のアプリとの統合をうたい、全プランにMicrosoft 365とGoogle Workspaceの統合機能を含めています。Salesforceや会計システムなど複数のSaaSにまたがって同じファイルを扱うなら、特定の製品群に縛られないBoxのほうが接続先を選びません。業務システムから自動でファイルを置く仕組みを作る場合、SharePoint側はMicrosoft Graph、Box側はBox APIが窓口になります。

## SharePointとBoxの選定基準｜採用する条件と見送る場面を言い切る

ここまでの比較を、判断の条件に落とします。

### SharePointを選ぶ条件と、Boxを追加しないほうがよい組織

Microsoft 365を全社で契約し、Teamsが日常の連絡手段になっている組織は、SharePointを正本にします。社外共有が月に数件、相手も特定の取引先に限られるなら、外部共有を許可したサイトを1つ作れば足ります。この条件でBoxを追加すると、1人あたり月2,000円前後の費用と、保存先が2つに割れる管理負担が増えるだけです。

SharePointの全体像と導入の判断基準は、親記事の[SharePointとは？できること・OneDriveやTeamsとの違いと導入判断の基準](https://www.issoh.co.jp/column/details/18021/)を参照してください。

### Boxを選ぶ・残す条件と、SharePointへ寄せないほうがよい場面

Boxを選ぶべきなのは、社外の多数の取引先とファイルを送り合うことが業務の中心にある組織です。建設の協力会社、広告の制作会社、士業の顧客など、相手ごとに「閲覧のみ」「納品の受け取りのみ」を切り替える場面が多いなら、Boxの7段階の権限がそのまま効きます。Google Workspaceを主に使っていてMicrosoft 365を契約していない企業も、SharePointのためだけに乗り換える必要はありません。

すでにBoxで社外共有の運用が回っている企業が、ライセンス費を減らす目的だけでSharePointへ移すのも勧めません。共有リンクを相手先ごとに作り直す手間と、取引先への案内のやり直しが、削減額を上回ることが多いからです。製品横断で比べたい場合は[クラウドストレージおすすめ比較](https://www.issoh.co.jp/column/details/13347/)も参考になります。

### SharePointとBoxを併用するときの保存先ルールと二重管理の落とし穴

併用する企業は少なくありません。失敗するのは、保存先のルールを決めずに両方を開放した場合です。社員が同じ資料をSharePointとBoxの両方に置き、どちらが最新か分からなくなります。

併用するなら、社内の共同編集はSharePoint、社外とやり取りする案件フォルダはBox、と用途で正本を1つに決めます。Teamsの既定の保存先をどちらにするかも同時に決め、就業規則や文書管理規程に書き込みます。ルールを書けない段階なら、併用はまだ早いと判断してください。

## BoxからSharePointへ移す手順｜Migration Managerの6段階

SharePointへ寄せると決めた場合、Microsoftは無償の移行ツールを用意しています。

### Migration Managerの6段階とIDマッピングで止まりやすい箇所

Microsoftの[移行マネージャーを使用して Box を Microsoft 365 に移行する](https://learn.microsoft.com/ja-jp/sharepointmigration/mm-box-overview)では、次の6段階が示されています。

1. Boxに接続し、Microsoft 365の移行アプリをBoxのカスタムアプリに追加する
2. スキャンして評価し、移行を妨げる問題をレポートで確認する（省略可）
3. 準備ができたBoxユーザーを移行リストにコピーする
4. 移行先のパスを確認する（移行の開始後は変更できない）
5. BoxとMicrosoft 365のドメイン・ユーザー・グループを対応づける（IDマッピング）
6. 移行を実行し、進行状況を監視する

止まりやすいのは5番目のIDマッピングです。既定では名前の完全一致で自動的に対応づけますが、Microsoft自身が「すべてがマップされる可能性は低い」と書いています。対応づけが漏れたユーザーは移行後にファイルへアクセスできなくなるため、退職者や外部ユーザーを含めた対応表をCSVで用意してから実行します。

### 移行前に棚卸しする共有リンク・外部コラボレータと容量の事前試算

移行前に必ず洗い出すのは、Box上で社外に発行している共有リンクと外部コラボレータの一覧です。移行後はSharePoint側でサイトの外部共有設定と招待をやり直すことになり、取引先には新しいリンクを案内する必要があります。容量についても、移行するデータ量が組織のSharePoint容量に収まるかを先に計算しておきます。

数十名規模で共有の少ない環境なら社内で進められますが、外部共有が多い、部署ごとに権限が入り組んでいる、移行と同時にTeamsの運用ルールも作り直したい、といった場合は外部の支援を検討してください。一創の[Microsoft 365・Copilot導入支援](https://www.issoh.co.jp/service/erp%5Fcrm/microsoft365/)では、権限設計とサイト構成の整理から移行計画の作成まで対応しています。文書をクラウドへ移す際の全体の進め方は[文書管理をクラウド化する判断基準](https://www.issoh.co.jp/column/details/15613/)にまとめています。

## よくある質問

SharePointとBoxの比較について、選定や移行の場面で寄せられやすい質問に答えます。

### SharePointとBoxはどちらが安いですか？

Microsoft 365を契約済みなら、SharePointは追加費用なしで使えるため、ほとんどの場合SharePointが安くなります。Boxは2026年10月時点でBusinessが1ユーザー月1,980円から（税込・最低3名）です。ただしSharePointは組織全体で「1TB＋10GB×ライセンス数」の容量を共有するので、少人数で大量のデータを置く組織では容量の追加購入が必要になり、容量無制限のBoxが割安になる場合もあります。

### Boxのセキュリティは SharePoint より高いですか？

どちらが一律に高いとは言えません。BoxはプレビューアーやアップローダーなどBox独自の7段階の権限で、社外の相手に渡す範囲を細かく絞れます。SharePointは組織とサイトの外部共有設定のうち厳しいほうが効く仕組みで、Microsoft 365全体の条件付きアクセスや機密ラベルと組み合わせて管理する設計です。社外共有の細かさを重視するならBox、社内の統制を一元化したいならSharePointが向いています。

### BoxとMicrosoft 365は併用できますか？

併用できます。Boxは全プランにMicrosoft 365との統合機能を含み、TeamsからBoxのファイルを扱う連携も用意されています。注意点は保存先が2つに割れることです。社内の共同編集はSharePoint、社外とやり取りする案件はBoxのように用途で正本を1つに決め、Teamsの既定の保存先もどちらかに固定してください。ルールが無いまま併用すると、同じ資料が両方に置かれ最新版が分からなくなります。

### BoxからSharePointへの移行にツールは必要ですか？

Microsoftが無償で提供する移行マネージャー（Migration Manager）を使えば、BoxのファイルをSharePoint・OneDrive・Teamsへ移すことが可能です。Microsoft 365管理センターの「移行とインポート」からBoxを選び、接続・スキャン・IDマッピング・実行の順に進めます。移行先のパスは開始後に変えられないため、実行前に移行先を確定させておきます。共有リンクは移行後に作り直しが必要です。

### SharePointとBox以外に比較すべき選択肢はありますか？

Google Workspaceを使っている企業ならGoogleドライブ、データを自社のサーバーに置きたい企業ならNextcloudのようなオープンソースの自社構築も候補です。自社構築の機能と採用判断は[Nextcloudとは？オープンソースで自社構築するファイル共有基盤](https://www.issoh.co.jp/tech/details/15313/)で扱っています。ファイル共有だけでなく、承認や保存期間の管理まで必要なら、文書管理システムとして要件を整理し直すほうが近道です。

## 関連記事

- [SharePointとは？できること・OneDriveやTeamsとの違いと導入判断の基準](https://www.issoh.co.jp/column/details/18021/)：SharePointの全体像と、採用すべき組織・見送るべき場面の判断基準をまとめた親記事です。
- [SharePointとOneDriveの違い｜保存先の決め方と退職時に消えるファイル、Teamsの保存先](https://www.issoh.co.jp/column/details/18754/)：Box以外の置き場所としてOneDriveとの使い分けを確認できます。
- [TeamsとSharePointの関係｜チーム作成で増えるサイトの実体と乱立を防ぐ運用ルール](https://www.issoh.co.jp/column/details/18756/)：Teamsのチャネルとサイトの対応関係と、サイトを増やしすぎない運用を扱っています。
- [Microsoft 365とは｜Office単体との違い・含まれるサービスと導入で詰まる点](https://www.issoh.co.jp/column/details/18013/)：SharePointを含むMicrosoft 365全体の構成とライセンスを確認できます。
- [クラウドストレージおすすめ比較｜法人の選び方・料金・容量とファイルサーバー代替の判断【2026年】](https://www.issoh.co.jp/column/details/13347/)：BoxやGoogleドライブを含む製品横断の比較です。

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出典: [SharePointとBoxの比較｜料金・外部共有・容量・既存システム連携で決める選び方](<https://www.issoh.co.jp/column/details/18758/>)（株式会社一創）
