---
title: "電子委任状とは：3方式の違いと電子契約・e-Taxでの使いどころ、受け取る側の確認手順"
url: "https://www.issoh.co.jp/column/details/18368/"
published: 2026-10-15
updated: 2026-10-15
categories: ["DX"]
publisher: "株式会社一創"
---

# 電子委任状とは：3方式の違いと電子契約・e-Taxでの使いどころ、受け取る側の確認手順

電子委任状は、法人の代表者が部長や担当者に「この契約を結ぶ権限を与えた」ことを電子データで示す仕組みです。紙の委任状と押印に代わり、電子署名と組み合わせて相手方に代理権を証明するものです。この記事では、電子委任状法の定義、電子証明書方式と2つのファイル方式の違い、企業間の電子契約・電子入札・e-Taxでの使い方を整理します。そのうえで、競合記事が扱っていない「受け取る側が何を確認するか」と「導入を見送ってよい会社の条件」まで踏み込みます。

## まとめ：電子委任状は代表者が署名しない電子契約で代理権を示す仕組み

電子委任状は、[電子委任状の普及の促進に関する法律](https://laws.e-gov.go.jp/law/429AC0000000064)（平成29年法律第64号、2018年1月1日施行）で定義された電磁的記録です。記録の方式は、受任者の電子証明書に委任内容を書き込む電子証明書方式、代表者が自分でファイルを作る委任者記録ファイル方式、認定事業者がファイルを作る取扱事業者記録ファイル方式の3つに限られます。

使う場面ははっきりしています。当事者型の電子署名で代表者以外が契約を結ぶとき、国や自治体の電子入札で担当者が入札するとき、e-Taxで代表者の電子署名を省略して法人の申告を送るときです。一方、事業者の電子署名で締結する立会人型の電子契約だけを使う会社は、電子委任状を用意しなくても契約は成立し、社内規程と決裁記録で権限を管理すれば足ります。受け取る側は、委任者の法人番号・受任者・代理権の内容・委任期間・失効の有無の5点を照合し、その結果を契約書と一緒に保存しておくと後の紛争に備えられます。

## 電子委任状とは何か：電子委任状法第2条の定義と紙の委任状・電子署名との関係

電子委任状を理解する近道は、法律の定義と、電子署名との役割の違いを押さえることです。

### 電子委任状法第2条が定める電子委任状・電子契約・取扱業務の3つの定義

電子委任状法第2条第1項は、電子委任状を「電子契約の一方の当事者となる事業者（法人の場合は代表者）が、使用人等に代理権を与えた旨を表示する電磁的記録」と定めています。第2項は電子契約を、事業者が一方の当事者となる契約のうち、契約書に代わる電磁的記録を情報通信の技術で作成するものと定義します。

第3項の電子委任状取扱業務は、事業者の委託を受けて電子委任状を保管し、契約の相手方に提示・提出する業務です。この業務は国の認定を受けられ（第5条）、認定は3年を下らない政令の期間ごとに更新が要ります（第6条、[期間を定める政令](https://laws.e-gov.go.jp/law/429CO0000000328)）。制定時の基本指針は総務省・経済産業省の告示でしたが、現在の所管はデジタル庁で、認定申請や基本指針の掲載は[デジタル庁の電子委任状のページ](https://www.digital.go.jp/policies/digitalpoa)が窓口です。

### 紙の委任状と電子委任状の違い：代理権の証明手段と相手方が確認する方法

紙の委任状では、代表者印の押印と印鑑証明書の組み合わせで「代表者本人が委任した」ことを示していました。電子委任状では、この役割を代表者の電子署名か、認定事業者の電子署名が担います。

違いが出るのは確認の手間です。紙は印影を目で照合するしかなく、委任が取り消されても手元の紙は残り続けます。電子委任状は署名の検証で改ざんの有無を機械的に判定でき、方式によっては失効情報をオンラインで問い合わせられます。代理権が後から消えたことを相手方が知る手段がある点が、紙との一番大きな差です。

### 電子署名・電子証明書との関係：署名は本人性、委任状は権限を示す役割分担

[電子署名](https://www.issoh.co.jp/column/details/17942/)が示すのは「この文書に署名したのは山田太郎本人で、署名後に改ざんされていない」という事実までです。山田さんが会社を代表して契約できる立場かどうかは、署名だけでは分かりません。

そこを埋めるのが電子委任状です。署名で本人性を、委任状で権限を示す二段構えになります。電子証明書方式では、この2つが1枚の[電子証明書](https://www.issoh.co.jp/column/details/18142/)に同居するため、受け取る側は証明書を1回検証するだけで両方を確認できます。

## 電子委任状の3方式：電子証明書方式と2つのファイル方式の仕組みと記録事項

方式は[電子委任状の普及を促進するための基本的な指針](https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic%5Fpage/field%5Fref%5Fresources/3322a5e2-c59e-4715-8508-5f8974740fe4/800acac5/20230511%5Fdigitalpoa%5Flaw%5F01.pdf)（最終改正：令和5年5月10日デジタル庁告示第7号）の第3で3つに限定されています。

### 電子証明書方式：受任者の証明書に委任内容を書き込み添付ファイルを不要にする

電子証明書方式は、認定事業者が代表者の委託を受け、受任者が使う電子証明書そのものに委任内容を記録する方式です。証明書はITU-Tの勧告（X.509）に準拠したものに限られ、基本指針の別表1に従って項目を記録します。

受任者は自分の証明書で署名するだけで、委任状ファイルを別に添付しなくて済みます。代理権が消えたときは事業者が失効情報を記録し、受領者の求めに応じて自動送信する措置を取る義務があります（基本指針第4の3の六）。2026年2月24日現在の認定8業務のうち、6業務がこの方式です。

### 委任者記録ファイル方式：代表者がXMLかPDFを自作して自ら電子署名する方式

委任者記録ファイル方式では、代表者自身が委任内容をXMLファイルかPDFファイルに記録し、電子署名を付けます。認定事業者を通さずに作れる唯一の方式です。

ただし代表者の電子署名は何でもよいわけではありません。基本指針第3の2の一は、電子署名法の認定認証事業者が発行する証明書、商業登記法第12条の2に基づく電子証明書、マイナンバーカードの署名用電子証明書のいずれかに限っています。メールソフトの自己署名証明書や、立会人型サービスの事業者署名では要件を満たしません。

### 取扱事業者記録ファイル方式と別表に定められた必須の記録項目の一覧

取扱事業者記録ファイル方式は、認定事業者が受任者の電子証明書とは別のファイルに委任内容を記録し、事業者の電子署名を付ける方式です。ファイル方式で使うXMLの項目は基本指針の別表2で決まっています。主な項目は次のとおりです。

| 区分      | 記録項目              | 要否 |
| ------- | ----------------- | -- |
| 委任者     | 法人／個人事業主の別        | 必須 |
| 委任者（法人） | 国税庁が指定する法人番号      | 必須 |
| 委任者（法人） | 商業登記の法人名称・本店所在地   | 必須 |
| 受任者     | 識別名（氏名等）・役職       | 必須 |
| 受任者     | 受任者の識別子           | 必須 |
| 代理権     | 委任状を一意に示すID       | 必須 |
| 代理権     | 代理権の内容・委任期間       | 必須 |
| 代理権     | 代理権の制限（行為先の特定等）   | 任意 |
| 取扱事業者   | 失効情報の問合せ先（CRLDP等） | 必須 |

「受任者の識別子」には、受任者が使う電子証明書の発行番号などを入れ、委任状と署名用の証明書を紐付けます（基本指針第4の3の二）。委任者記録ファイル方式では、取扱事業者の欄は書かなくてよいとされています。

## 電子委任状の使いどころ：企業間の電子契約・電子入札・e-Taxの3場面の違い

基本指針第1の2は、電子委任状が使われる手続として、企業間の電子契約、国と地方公共団体の調達における電子入札、行政機関への電子申請の3つを挙げています。場面ごとに求められる方式が違います。

### 企業間の電子契約：当事者型署名で部長名義の契約を締結する場面の使い方

企業間で電子委任状が効くのは、署名者自身の電子証明書で署名する当事者型の電子契約です。たとえば取引基本契約を購買部長の名義で結ぶ場合、購買部長の証明書に「購買に関する契約締結」という代理権と委任期間を記録しておけば、相手方は署名の検証だけで権限まで確かめられます。

当事者型と立会人型の違いは[契約書の電子署名の選び分け](https://www.issoh.co.jp/column/details/15863/)で詳しく扱っています。電子委任状の記録事項を扱えるかは電子契約サービスごとに異なるため、選定時の確認項目に入れてください。

### 国・自治体の電子入札：基本指針が想定する調達手続と入札用ICカードの関係

電子入札は、電子委任状の制度が最も具体的に想定している場面です。入札書には、入札する者の電子署名が必要で、多くの会社では代表者ではなく営業担当や支店長が入札します。電子証明書方式を使えば、入札書に署名する担当者の電子証明書そのものに委任内容が載るため、入札のたびに委任状を添付する必要がありません。

注意点は、発注機関ごとに使える認証局と委任の登録手順が決まっていることです。国の調達と自治体の電子入札システムでは登録の流れが異なるため、参加予定の発注機関の利用案内で、対応する認証局と受任者の登録方法を先に確かめます。

### e-Taxの法人申告：代表者の電子署名を省略できる平成30年度改正の仕組み

[e-Taxで利用可能な電子委任状](https://www.e-tax.nta.go.jp/systemriyo/systemriyo2%5Fininjyo.htm)の案内によると、平成30年度税制改正以降、代表者から委任を受けた役員または職員が自分の電子証明書で申告データを送信すれば、代表者の電子署名を省略できます。受任者は原則として当該法人の役員・職員に限られます。

e-Taxが受け付ける形式は、XML形式（e-Taxソフト等で作成）、PDF形式、電子証明書方式の3つです。XMLとPDFは委任者記録ファイル方式にあたり、PDF形式は送信のたびに委任状を添付する必要があります。法人税・消費税の申告に加えて法定調書や中間申告も送るなど送信回数が多い会社は、添付が不要な電子証明書方式のほうが運用の手間が少なくなります。なお、e-Taxの案内ではe-Probatio PS2サービスの提供者がNTT西日本と表記されていますが、デジタル庁の一覧（令和8年2月24日現在）ではNTTビジネスソリューションズ株式会社です。申し込み先は最新のデジタル庁の一覧で確認してください。

## 受け取る側の確認手順：電子委任状の権限範囲・委任期間・失効を照合する実務

競合記事のほとんどは「発行する側」の手順しか書いていません。しかし契約の有効性で困るのは受け取る側です。署名者に権限がなければ無権代理となり、本人（相手の会社）が追認しない限り契約は効力を生じません（[民法](https://laws.e-gov.go.jp/law/129AC0000000089)第113条）。

### 受領時に照合する5項目：委任者の法人番号から委任期間までを順に確認する

電子委任状を受け取ったら、署名の検証が通ることを確かめたうえで、次の順に照合します。上から順に重要で、1と3が合わなければその時点で締結を止めます。

1. 委任者の法人番号と法人名称が、契約書の当事者欄と一致するか
2. 受任者の氏名と識別子が、契約書に署名した電子証明書と一致するか
3. 代理権の内容が、今回の契約の種類と金額の範囲に入っているか
4. 締結日が委任期間の内側にあるか
5. 失効情報の問合せ先で、失効していないか

3の代理権の内容は、「売買契約の締結」のように類型で書かれることが多く、金額の上限は「代理権の制限」欄に入るか、記録されていないこともあります。上限が書かれていない場合、高額の契約では相手方の社内決裁の写しを別途求める判断もあり得ます。

### 失効情報の確認：異動・退職で代理権が消えた電子委任状を見抜く方法

受任者が異動や退職をすると、委任者は遅滞なく認定事業者へ通知し、事業者は失効情報を記録して受領者が知り得るようにする決まりです（基本指針第4の3の五〜七）。電子証明書方式なら、証明書に書かれたCRL配布点（CRLDP）を参照すれば失効の有無を機械的に判定できます。

見落としやすいのが委任者記録ファイル方式です。代表者が自作したファイルには事業者の失効情報が無いため、委任を取り消しても受け取る側には伝わりません。この方式の委任状を受け取った場合は、委任期間を短めに区切ってもらうか、締結直前に相手方の担当窓口へ在籍を確認する運用で補います。

### 契約管理システムに残す項目：委任状IDと検証結果を契約書と一緒に保存

後で権限を争われたときに必要になるのは、「締結時点で委任状が有効だった」という証拠です。締結の時点で、委任状を一意に示すID、検証日時、失効確認の結果、委任状ファイルそのものを契約書と同じレコードに保存しておきます。基本指針第5の1は、受領者がXAdESやPAdESの長期署名を付けられるよう関係者が努めるとしており、証明書の有効期限が切れた後も検証できる形で残すのが望ましい形です。

既存の契約書管理にこの項目を足すと、検索画面・保存期間・アクセス権限の設計まで影響が及びます。契約書と委任状を紐付けて保存する仕組みを自社の業務に合わせて組みたい場合は、[文書管理システム開発](https://www.issoh.co.jp/service/business%5Fsystem/document-management/)で要件整理から相談できます。

## 電子委任状を導入すべき会社と見送ってよい会社：立会人型電子契約との判断基準

電子委任状法は電子委任状の使用を義務付けていません。導入するかどうかは、自社が使う署名方式と手続の種類で決まります。

### 導入すべき条件：電子入札に参加する会社と当事者型で年間多数を締結する会社

導入を勧めるのは次の2つの条件のどちらかに当てはまる会社です。1つ目は、国や自治体の電子入札に代表者以外の名義で参加する会社です。入札では担当者名義の電子証明書がもともと必要なので、電子証明書方式の証明書を申し込む時点で委任内容を載せれば、手続の追加は委任の申込みだけで済みます。

2つ目は、取引先から当事者型の電子署名を求められ、代表者以外の名義で締結する件数が多い会社です。取引先の社内規程で当事者型を指定されることがあり、そのたびに代表者のICカードを総務担当が預かって署名する運用は、[電子署名法](https://www.issoh.co.jp/column/details/17945/)第3条が前提とする「本人だけが行うことができる」署名を崩します。電子証明書方式の委任状を部門長に配れば、この運用をやめられます。

### 見送ってよい場面：立会人型の電子契約だけで社内規程により権限を管理する会社

見送ってよいのは、締結のほぼすべてが事業者の電子署名で完結する立会人型の電子契約で、電子入札にも参加しない会社です。立会人型では署名者本人の電子証明書を使わないため、電子証明書方式の委任状を載せる場所がありません。

この場合、代理権の裏付けは社内の決裁規程と、誰がどの金額まで締結できるかを定めた権限表で示します。電子契約サービスの送信者・承認者の設定を権限表と一致させ、決裁記録を契約書と紐付けておけば、相手方から権限を問われても説明できます。この会社で電子委任状を整えても、確認する相手がいないため費用に見合いません。

### 認定事業者の選び方：2026年2月時点の認定8業務と方式・用途で絞る手順

[認定電子委任状取扱業務の一覧](https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic%5Fpage/field%5Fref%5Fresources/5fc3a913-059b-43d2-be6d-4abe988497f6/fa738763/20260224%5Fpolicies%5Fdigitalpoa%5Fcertification%5Fmember%5F01.pdf)（令和8年2月24日現在）に載っているのは次の8業務です。

| 業務の名称                   | 業務を行う者          | 方式            |
| ----------------------- | --------------- | ------------- |
| SECOM Passport for G-ID | セコムトラストシステムズ    | 電子証明書方式       |
| e-Probatio PS2サービス      | NTTビジネスソリューションズ | 電子証明書方式       |
| TDB電子認証サービスTypeA        | 帝国データバンク        | 電子証明書方式       |
| DIACERTサービス             | 三菱電機デジタルイノベーション | 電子証明書方式       |
| DIACERT-PLUSサービス        | 三菱電機デジタルイノベーション | 電子証明書方式       |
| マイナトラスト電子委任状            | サイバーリンクス        | 委任者記録ファイル方式   |
| マイナトラスト電子委任状            | サイバーリンクス        | 取扱事業者記録ファイル方式 |
| AOSign サービスG2           | 日本電子認証          | 電子証明書方式       |

選ぶ順番は用途から逆算します。電子入札が主目的なら、参加する発注機関が対応している認証局を先に確かめ、その中から選びます。e-Taxの省略措置が目的なら、e-Taxの案内に載っている電子証明書方式の6業務が対象です。マイナンバーカードで手続したい個人事業主や小規模法人は、ファイル方式のマイナトラスト電子委任状が候補になります。

## 電子委任状についてよくある質問：費用・有効期間・テンプレート・個人事業主

電子委任状を検討する担当者から出やすい質問を5つ取り上げます。

### 電子委任状は自社で無料で作れますか？

委任者記録ファイル方式なら、認定事業者を通さずに作れます。e-TaxではXML形式をe-Taxソフトで作成でき、PDF形式も記載例に沿って作れます。ただし代表者の電子署名には、認定認証事業者の電子証明書、商業登記に基づく電子証明書、マイナンバーカードの署名用電子証明書のいずれかが必要です。証明書の取得費用はかかるため、完全に無料とは限りません。

### 電子委任状の有効期間はどのくらいですか？

法律で一律の上限は決まっていません。委任期間は必須の記録事項で、委任者が契約や業務に合わせて設定します。電子証明書方式では、委任期間が証明書自体の有効期間を超えて使えることはありません。なお「3年」という数字は、認定事業者の認定を更新する期間を指すもので、個々の委任状の期間とは別です。

### 個人事業主でも電子委任状を使えますか？

利用は可能です。基本指針の別表は、委任者が個人事業主の場合の記録項目（屋号・氏名・住所など）を定めており、法人番号の代わりに記録するのは、個人を特定する情報です。認定事業者は、住民票の写しと印鑑登録証明書の提出を求めるなどの方法で委任者の実在を確認します。従業員に入札や申請を任せる個人事業主が対象になります。

### 電子委任状がない電子契約は無効になりますか？

無効にはなりません。電子委任状法は使用を義務付けておらず、代理による契約の効力は民法第99条以下の代理の規定で決まります。署名者に実際の権限があれば、電子委任状が無くても契約は有効です。問題になるのは権限が無かった場合で、その証明手段として電子委任状や社内の決裁記録が役に立ちます。

### 電子委任状に旧姓は使えますか？

利用は可能です。デジタル庁が2026年3月9日に掲載した資料では、認定事業者が発行する電子委任状で、委任者等の氏名に旧姓を単記・併記することは従前から可能とされています。旧姓を記録する場合、事業者は戸籍謄抄本などの公的書類で確認し、委任者・受任者と署名検証者にその旨を説明する必要があります。

## 関連記事

- [電子契約とは？仕組み・電子署名法による法的効力・書面契約との違いを解説](https://www.issoh.co.jp/column/details/12895/)：電子委任状を使う前提となる電子契約の全体像です。
- [電子契約システムの比較と選び方とは？認証方式・連携・費用の判断軸を解説](https://www.issoh.co.jp/column/details/15320/)：当事者型への対応可否をサービス選定の軸に入れるときに参照してください。
- [電子契約のやり方とは？送信側と受信側の締結手順と相手方への説明【2026年時点】](https://www.issoh.co.jp/column/details/18333/)：受信側の確認手順を締結フロー全体の中で扱います。
- [電子契約の導入手順とは？棚卸し・要件定義・PoC・取引先合意の進め方【2026年時点】](https://www.issoh.co.jp/column/details/15847/)：署名権限の設計を導入プロジェクトのどこで決めるかを整理しています。

---

出典: [電子委任状とは：3方式の違いと電子契約・e-Taxでの使いどころ、受け取る側の確認手順](<https://www.issoh.co.jp/column/details/18368/>)（株式会社一創）
