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title: "FigmaとSketchの違い｜料金・対応OS・共同編集を比較【2026年10月】"
url: "https://www.issoh.co.jp/column/details/1420/"
published: 2023-09-22
updated: 2026-10-11
categories: ["ツール"]
publisher: "株式会社一創"
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# FigmaとSketchの違い｜料金・対応OS・共同編集を比較【2026年10月】

FigmaとSketchの違いは、つまるところ「どの端末で編集できるか」と「誰の席にお金を払うか」の2点に集約されます。Figmaはブラウザとデスクトップアプリで動き、WindowsでもMacでも編集できます。Sketchは編集がMacのネイティブアプリに限られ、Webアプリは閲覧・コメント・開発者への受け渡しに使います。2026年10月時点の公式料金では、Sketchは年払いで1エディタ月12ドル、Figmaは無料のStarterがあり、有料のProfessionalは編集者（Fullシート）が年払いの月額換算で16ドルです。公式情報に基づき、料金・共同編集・オフライン作業・移行時の制約を比較し、編集者の端末と開発者に必要な機能から選定条件を示します。料金は改定されるため、契約前に各公式ページで確認してください。

## まとめ：FigmaとSketchの違いと選び方の結論

- **編集できる環境**：FigmaはWindows・Mac・ブラウザ。SketchはmacOS 15 Sequoia以降のMacのみ（2026年8月のFlorence以降）。
- **料金**：Figmaは無料のStarterあり、Professionalは編集者が年払いの月額換算で16ドル。Sketchは無料プランが無く、年払いで月12ドルのStandardか、共同編集なしの買い切り120ドル（1年分のアップデート付き）。
- **共同編集**：Figmaは無料のStarterでもチームフォルダ内の3ファイルまでは共同で使える（下書きへの招待は閲覧のみ）。Sketchのリアルタイム共同編集にはサブスクが必要で、買い切りライセンスには含まれない。
- **開発者への受け渡し**：Sketchは無料のViewerでも検査と素材ダウンロードができる。FigmaのDev Modeは有料プランのDevシート（年払いの月額換算で12ドル〜）かFullシートが必要。
- **結論**：編集者にWindows利用者がいる、または製品内のAIで生成したいならFigma。全員がMacで、受け渡し先のエンジニアが多く席の費用を抑えたいならSketch。

以下、表で全体像をつかんでから、料金・機能・オフライン・移行の順に根拠を示します。

## FigmaとSketchの違い一覧（2026年10月時点）

| 項目         | Figma                   | Sketch                 |
| ---------- | ----------------------- | ---------------------- |
| 編集できる環境    | ブラウザ／Windows・Macアプリ     | Macアプリのみ（macOS 15以降）   |
| Webアプリの役割  | デザイン編集・共同編集・受け渡し        | 閲覧・コメント・受け渡し           |
| 無料プラン      | Starter                 | なし（30日間の無料体験）          |
| 有料の入口（年払い） | Professional Full 月16ドル | Standard 月12ドル         |
| 買い切り       | なし                      | Mac-only license 120ドル |
| 閲覧者の席      | 有料プランなら無料               | 無料のViewerを無制限          |
| 開発者向けモード   | Dev Mode（Full／Devシート）   | Viewerで検査・素材DL         |
| オフライン      | 限定的（読込済みページのみ）          | Macアプリでローカル保存          |
| AI         | AIクレジット制の生成機能           | ローカルのMCPサーバー           |
| 最新版        | 常時更新（Web）               | 2026.3.1（2026年9月14日）   |

差が大きいのは、編集できる環境と、閲覧者・開発者の席の扱いです。デザインの機能そのもの（コンポーネント、オートレイアウト相当の仕組み、プロトタイプ）は両者とも一通り揃っており、ここで決め手になることは少なくなっています。

## 料金の比較：シート課金と買い切りライセンス

両社とも「編集する人の数」に課金し、見るだけの人は無料という骨格は同じです。違いは、Figmaが役割ごとに3種類のシートを売り分けているのに対し、Sketchはエディタ単位の1種類と、共同編集を外した買い切りを用意している点です。

### Figmaのプランとシート種別

[Figmaの料金ページ](https://www.figma.com/pricing/)では、有料プランごとにFull（デザイン編集を含む全製品）・Dev（Dev Mode中心）・Collab（FigJam・Slides・Buzz中心）の3つの有料シートが並びます。この体系は[2025年3月11日の改定](https://www.figma.com/blog/billing-experience-update-2025/)で既存契約にも適用されたもので、それ以前の「エディタ／閲覧者」の2区分で書かれた比較記事は前提が古くなっています。下表はいずれも年払い時の月額換算です。

| プラン          | Fullシート | Devシート | Collabシート |
| ------------ | ------- | ------ | --------- |
| Starter      | 無料      | –      | –         |
| Professional | 16ドル    | 12ドル   | 3ドル       |
| Organization | 55ドル    | 25ドル   | 5ドル       |
| Enterprise   | 90ドル    | 35ドル   | 5ドル       |

各シートには毎月のAIクレジットが付き、ProfessionalのFullシートは月3,000、Starterは1日150・月500までです。有料プランでは、ファイルを見てコメントするだけの人に席を買う必要はありません。Figma Makeのクレジット消費量やプランごとの上限は、[Figma Makeの料金・AIクレジットとは？プラン別の上限と消費量・使い方・エクスポートまで解説](/tech/details/9048/)で詳しく扱っています。

### Sketchのサブスクと買い切り（Mac-only license）

[Sketchの料金ページ](https://www.sketch.com/pricing/)には無料プランが無く、30日間の無料体験（クレジットカード不要）のあとにサブスクか買い切りを選びます。

| プラン              | 価格（年払い）        | 主な追加機能             |
| ---------------- | -------------- | ------------------ |
| Standard         | 1エディタ 月12ドル    | 共同編集・無料Viewer・受け渡し |
| Professional     | 1エディタ 月24ドル    | SSO・権限グループ・アーカイブ   |
| Enterprise       | 1エディタ 月44ドル    | SCIM・BYOK暗号化       |
| Private Cloud    | 要問い合わせ         | 専用クラウド環境           |
| Mac-only license | 1席 120ドル（買い切り） | 1年分のアップデート付き       |

注意したいのはMac-only licenseの範囲です。Macアプリでの作成・プロトタイプ・ローカル保存はできますが、共同編集、オンラインでの書類共有、iOS端末でのプレビューは含まれません。「Sketchは買い切りで安い」という比較記事は多いものの、チームで使う前提ならサブスクとの比較になります。教育機関の学生・教員には無料のWorkspaceが用意されています。

### 5人チームの年額試算：開発者向けシートの有無による費用差

デザイナー2人とエンジニア3人のチームで、上の公式価格（年払い）から年額を出すと次のとおりです。PMや発注元の閲覧者は、どちらも無料の席で足ります。

| 構成                        | 内訳                  | 年額         |
| ------------------------- | ------------------- | ---------- |
| Figma Pro（エンジニアは閲覧のみ）     | Full 16ドル×2人×12か月   | 384ドル      |
| Figma Pro（エンジニアにDev Mode） | 上記＋Dev 12ドル×3人×12か月 | 816ドル      |
| Sketch Standard           | 12ドル×2人×12か月        | 288ドル      |
| Sketch Mac-only license   | 120ドル×2席（共同編集なし）    | 240ドル（初年度） |

Figmaでエンジニアを閲覧のみにする選択は現実的です。[Figmaの検査ガイド](https://help.figma.com/hc/en-us/articles/22012921621015-Guide-to-inspecting)によると、閲覧権限だけでもDesign Mode上で距離の計測、CSS・iOS・Androidのコードのコピー、プロパティの確認、書き出しができます。Devシートでは版の比較、「開発準備完了」の印による絞り込み、VS Code拡張、デスクトップMCPサーバーを利用できます。リモートMCPサーバーは閲覧のみの席でも使えますが、Starterや有料プランのView・Collabシートではツール呼び出しが月6回までです。エンジニア3人とも版の比較やVS Code拡張を使うなら年816ドル、距離・プロパティの確認やコードのコピー、素材の書き出しで足りるなら年384ドルを基準にします。

## 機能の違い：共同編集・レイアウト・開発者への受け渡し

2023年ごろまでの比較記事には「Sketchはリアルタイム共同編集ができない」と書かれていることがありますが、現行のSketchはStandard以上のサブスクにリアルタイム共同編集が含まれます。機能差は「有る・無い」から「どこまで標準で揃うか」に移っています。

### 共同編集と外部共有の範囲

Figmaは対応ブラウザから参加でき、WindowsとMacの間でも共同編集できます。ただし、編集には共有権限と、利用プランに応じたシートが必要です。Sketchの共同編集はMacアプリ同士で行い、Mac以外の人はWebアプリから閲覧とコメントで加わります。発注元やクライアントにWindowsの利用者がいて、デザインを直接触ってもらいたい場合は、Figmaでないと成り立ちません。逆に「見てコメントするだけ」なら、どちらも無料の閲覧者で足ります。

### レイアウト機能：Auto layoutとStacks

中身に合わせて伸び縮みするレイアウトは、FigmaではAuto layout、SketchではStacksと呼びます。Sketchは2026年8月26日の[Florence（2026.3）](https://www.sketch.com/updates/)でStacksに最小・最大サイズ、％指定の相対サイズ、負の間隔、重なり順の指定を加えました。同じリリースでmacOS 14 Sonomaのサポートを終え、macOS 15 Sequoia以降が必須になっています。Sketchは都市名を付けたメジャー更新を年3回ほど出しており（2025年はAthens・Barcelona・Copenhagen、2026年はFlorenceが3回目）、版番号は「2026.3」のように年と回数で表します。

### 開発者への受け渡し：Dev Modeは有料シート、SketchはViewerで可

[FigmaのDev Mode](https://help.figma.com/hc/en-us/articles/15023124644247-Guide-to-Dev-Mode-in-Figma)は有料プラン限定で、FullかDevのシートが必要です。Starterのファイルでは使えません。Sketchは、料金ページのFAQで無料のViewerがブラウザ上で閲覧・コメント・検査・素材ダウンロードまでできると明記しています。デザインをReactなどのコードへ落とす方法は、[FigmaをReactに変換する4つの方法｜HTML書き出しの可否とLocofy・Figma Make・MCPの使い分け](/tech/details/2243/)で手段別に比べています。

### AI機能：Figmaは生成、Sketchは外部AIからの操作

Figmaは2025年5月のConfig 2025でFigma Make・Sites・Draw・Buzzを発表しました。製品内では、Figma Makeによるプロトタイプ生成や画像編集、レイヤー名の自動変更などを行えます。AIクレジットは機能に応じて消費されますが、レイヤー名の自動変更は消費対象外です。Sketchは製品内に生成AIを持たず、[Sketch MCPサーバー](https://www.sketch.com/ai/)をMac上でローカルに起動し、Claude CodeやCursor、Codexなど外部のAIクライアントからSketchを操作する形です。サーバーは既定でオフで、コマンドバー（⌘K）から「MCP」を開始して使います。FigmaにもMCPサーバーがあり、こちらは[Figma MCPサーバーとは｜料金・レート制限・対応クライアント17種と使い方](/tech/details/5892/)で上限と料金をまとめています。

## オフライン作業とファイルの保存場所

ネットワークが不安定な現場や、デザインデータを社外のクラウドに置けない案件では、ここが決め手になります。

[Figmaのヘルプ](https://help.figma.com/hc/en-us/articles/360040328553-What-can-I-do-offline-in-Figma)は、完全なオフラインモードを提供する予定は無いと明言しています。接続が切れても、開いていたファイルの読み込み済みページは編集でき、変更は再接続時に同期されます。一方で、オンライン時に作ったファイルを新たに開くこと、ライブラリからの部品挿入、版履歴の閲覧はできません。オフラインで新規に作れるファイルは1つだけです。

SketchのMacアプリは[オフラインでも編集でき](https://www.sketch.com/docs/sharing-and-collaborating/real-time-collaboration/)、共有Workspaceの書類は再接続時に変更が同期されます。Mac-only licenseはそもそも共有機能を持たず、書類をローカルに保存して手元で完結する使い方を前提にしています。データの置き場所を自社で管理したい場合、Sketchにはローカル保存のほか、ホスティング場所を選べるPrivate Cloudプラン（要問い合わせ）があります。

## SketchからFigmaへ移行する手順と崩れる箇所

Figmaは全プランで.sketchファイルを取り込めますが、取り込んだ時点で別のFigmaファイルになり、以後のSketch側の変更は反映されません。逆方向も可能で、[Sketchは.figファイルを開けます](https://www.sketch.com/docs/designing/importing-and-exporting/)。ただしこの変換機能はMac App Store版のSketchには入っておらず、sketch.comから入手した版が必要です。[Figmaの取り込みヘルプ](https://help.figma.com/hc/en-us/articles/360040514273-Import-Sketch-files)に沿うと、変換結果は次のとおりです。

- アートボードはフレームに、ページはページとしてそのまま変換される。
- シンボルはコンポーネントになり、「Symbols」ページにまとまる。
- シンボルライブラリは「ライブラリ」ではなく通常のデザインファイルとして入るため、有料プランで公開し直し、各ファイルのインスタンスをつなぎ直す（スワップかライブラリスワップ）必要がある。
- スタイルは引き継がれず、Figma側で作り直す。
- 端末にインストールしたフォントは、ブラウザ版ではフォントインストーラーが必要。ChromeOSとLinuxの端末フォントは使えない。

作業量が膨らむのは、スタイルの再作成とライブラリのつなぎ直しです。デザインシステムを持つチームは、先にライブラリ1本を移して公開し、画面ファイルはそのあとで順に取り込むと手戻りが少なくなります。Sketchのベータ版で保存したファイルは崩れやすいため、正式版で保存し直してから取り込みます。デザインシステムの組み立て方そのものは[デザインシステムとは？構成要素と作り方、ガイドライン・スタイルガイドとの違い](/column/details/1372/)を参照してください。

## どちらを選ぶか：チームの条件別の判断

迷ったときは、機能表より先に「編集する人の端末」と「受け渡し先の人数」を数えると答えが出ます。

| 条件                     | 選ぶツール                   |
| ---------------------- | ----------------------- |
| 編集者にWindowsの人がいる       | Figma                   |
| まず無料で始めたい・学習用          | Figma（Starter）          |
| 製品内のAIで画面やプロトタイプを生成したい | Figma                   |
| 全員Mac・エンジニアの席代を抑えたい    | Sketch Standard         |
| 1人で、オフライン中心に作業する       | Sketch Mac-only license |
| 既存のSketchライブラリ資産が大きい   | Sketch継続（移行は計画的に）       |

Sketchを避けるべきなのは、Macを利用できない外部の協力会社や発注元にも、デザインの直接編集を求める場合です。その相手は編集に参加できず、Webアプリでの閲覧とコメントにとどまります。反対に、全員がMacで社内完結のプロダクトチームなら、Sketchの席単価の低さと無料Viewerの受け渡しは費用面で効きます。プロトタイプやワイヤーフレームの段階で何を作るかは、[プロトタイプとは？語源・意味とプロトタイピングの種類・進め方](/column/details/6627/)も合わせて確認してください。

ツール選定だけでなく、画面設計からデザインシステムの整備、実装への受け渡しまでを外部に任せたい場合は、[株式会社一創のUI/UXデザイン支援](/service/web/ui-ux/)でご相談いただけます。

## よくある質問

### Sketchはもう使われていない（終わった）のですか？

開発は続いています。2026年は8月のFlorence（2026.3）まで3回のメジャー更新があり、9月14日には2026.3.1が出ています。ただし編集がMacに限られる点は変わらないため、Windowsを使う協力会社と共同で編集する体制ならFigmaの方が合わせやすくなります。

### SketchはWindowsで使えますか？

編集はできません。SketchのデザインアプリはMac専用で、2026年8月以降はmacOS 15 Sequoia以降が必要です。WindowsからはブラウザのWebアプリで閲覧・コメント・検査・素材のダウンロードまでは行えます。

### Sketchは買い切りで使えますか？

Mac-only licenseが1席120ドルの買い切りで、1年分のアップデートが付きます。期間後もその時点の版は使い続けられますが、共同編集・オンライン共有・iOS端末でのプレビューは含まれません。チームで使うならStandard（年払いで月12ドル）以上のサブスクが前提です。

### Figmaは無料でどこまで使えますか？

Starterプランは無料で、下書きは無制限、AIクレジットは1日150・月500までです。ただし、共有フォルダー内のFigma DesignとFigma Sitesのファイルは合計3つまでで、下書きへの他者の招待は閲覧権限に限られます。チームでのライブラリ公開やDev Modeは有料プランの機能です。有料プランでは、閲覧とコメントだけの人を無料で招待できます。

### AdobeによるFigmaの買収はどうなりましたか？

2022年9月に発表された約200億ドルの買収は、英国と欧州の競争当局の審査が通る見通しが立たず、2023年12月17日に両社合意で契約を解除しました（発表は翌18日）。Adobeは[年次報告書](https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/796343/000079634324000006/adbe-20231201.htm)のとおり10億ドルの解約金を支払っています。Figmaは独立を保ち、2025年7月31日にニューヨーク証券取引所へ上場しました（ティッカーFIG）。

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出典: [FigmaとSketchの違い｜料金・対応OS・共同編集を比較【2026年10月】](<https://www.issoh.co.jp/column/details/1420/>)（株式会社一創）
